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ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)のスペック解説!日本発売が確実に

 

本記事ではASUSから発売されたSIMフリースマホ「ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)」(ゼンフォンマックスプロエムツー)のスペックや価格を解説します。

 

日本での発売は発表されていませんが、すでにZenFone Max Pro M2は総務省の技適を通過しています。

また、3月8日にASUSの新製品発表会が行われるようです。

 

おそらく2019年3月中旬頃に日本で発売されると予想しています。

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)の国内版の詳細は未発表のため、これから解説する内容も海外版をもとにした予想です。

 

ZenFone Max Pro M2の日本発売は?

日本での発売は確実!

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)は高機能・低価格で日本発売への期待が高まっています。

 

そんな中、先日総務省の技適をZenFone Max Pro M2(ZB631KL)が通過しました。

また、ASUS日本の公式サイトにZenFone Max Pro M2(ZB631KL)が追加されています。

 

よって、日本での発売が確実となりました。

 

3月8日に新製品発表会が開催!

 

2月14日に、ASUSより「3月8日に新製品の発表会を実施」する旨の発表がありました。

 

また、「ASUS公式サイト」の日本向けサポートページに、ZenFone Max M2(ZB633KL)とZenFone Max Pro M2(ZB631KL)が追加されました。

 

日本発売は確実というか、確定ですね。

3月8日に発表があり、その後すぐに発売するでしょう。

 

ZenFone Max M2の発売日

 

ZenFone Max M2(ZB633KL)の発売日は未発表です。

当初2月上旬~中旬の発売を予想していましたが、3月8日の新製品発表会で発売が発表されるようです。

 

おそらく発表会後間もなく発売するでしょう。

 

ZenFone Max Pro M2の価格

 

海外版の端末価格

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)のインドにおける端末価格は約21,000円です。(3GB・32GB版)

また、ロシアでは3万円前後で発売されました。

 

日本国内版の価格予想

 

前作ZenFone Max Pro M1 (ZB602KL)は、インドでの価格の約1.5倍くらいの価格で国内販売されています。

よって、前作の価格比をもとに算出すると、日本ではおそらく30,000円~35,000円弱になるのではないでしょうか。

ちょうどロシアでの価格がそれくらいです。

 

購入はこちらASUS公式オンラインストア

 

ZenFone Max Pro M2の特徴・評価

 

まだ詳細は不明ですが、予想スペック・仕様をもとに現時点での評価を記します。

 

ZenFone Max Pro M2の評価

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)のメリット・デメリットは以下の通りです。

 

  • icon-circle-o 高性能Snapdragon660搭載
  • icon-circle-o 全キャリアの回線対応?
  • icon-circle-o DSDS・DSDV対応
  • icon-circle-o この性能でこの価格は魅力
  • icon-circle-o 顔認証対応
  • icon-circle-o 5000mAh大容量バッテリー
  • icon-circle-o フルHD+の美しい画面
  • icon-times メモリーRAMは3GBのみ?
  • icon-times 端子はmicroUSB
  • icon-times 5GHzのWiFi非対応

 

正直、この価格でこの性能はコスパ抜群で魅力的です。

個人的にもかなりおすすめできるスマホですね。

 

ZenFone 4などと同じSnapdragon660を搭載し、DSDS・DSDVで全キャリアの回線に対応しています。

 

また、この価格で顔認証にも対応しており、低価格機種で削られがちな画面解像度もフルHD+とハイレベルです。

メモリーRAMが3GBなのが少々気になりますが、普段使いには十分でほとんどのゲームもサクサク動くでしょう。

 

USB端子がmicroUSBな点、5GHz帯のWiFiに非対応な点が我慢できれば、今すぐ買いたいおすすめ機種です。

 

特徴・メリット・長所

 

Snapdragon660搭載

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)は低価格ながらSnapdragon660を搭載しています。

これは非常に驚きでした。

 

Snapdragon660なら、超高負荷の一部の3Dゲームを除けば、ほとんどのゲームもサクサク出来る処理性能です。

もちろんアプリやWEB閲覧も快適です。

 

5000mAh大容量バッテリー

 

ZenFone Maxシリーズの最大の特徴は長持ちバッテリーです。

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)も5,000mAhという驚異的な大容量バッテリーを搭載しています。

 

同じ5,000mAhのZenFone Max Pro M1 (ZB602KL)は、あくまで理論値ですが、35日間の連続待ち受け、41時間の連続通話、28時間の連続WEBブラウジングが可能とされています。

 

デュアルレンズカメラ

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)は、デュアルレンズカメラを搭載しています。

1200万画素と距離測定用の500万画素カメラにより、ポートレートモードも可能です。

 

カメラ性能自体は平凡ですが、この価格にしてはなかなかだと思います。

 

顔認証対応

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)はこの価格で顔認証にも対応しています。

背面にある指紋認証センサーと併用できますので、ロック解除は非常に便利です。

 

フルHD+の美しいディスプレイ

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)は画面の美しさも一級品です。

6.3インチの大画面で画面解像度は2,280×1,080ドットのフルHD+というレベルです。

 

低価格スマホは真っ先に画面解像度を削られる場合が多いのですが、フルHD+なのはありがたいですね。

 

DSDS・DSDVでau VoLTE対応か

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)は2枚のSIMカードで同時に待ち受けできるDSDSで、同時にVoLTEが利用できるDSDVです。

さらに、全キャリアの回線バンドに対応しているので、基本的にどのキャリアのどのプランでも使えます。(詳細は確認中)

 

メインとしてももちろんですが、お仕事用のスマホやサブ機としても最適です。

 

デメリット・欠点

 

カメラ機能は平凡

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)はデュアルレンズカメラですが、性能自体は平凡です。

普通レベルの写真は取れますし、流行のポートレートモードも可能ですが、カメラにこだわる方にとっては不満かもしれません。

 

メモリーRAMは3GB

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)のメモリーRAMは3GBと予想しています。

その場合、Snapdragon660を搭載している割に、メモリーRAMが3GBなのは少々不安です。

 

ほとんどの処理は快適でしょうが、重い動作をする場合や長い期間使用していると少々カクツキが出るかもしれません。

 

といっても、この価格でこの性能は十分だと思っています。

 

5GHzのWiFi非対応

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)は5GHzのWiFiに非対応です。

この点は価格を抑えるために真っ先に削られる機能なので仕方が無いです。

 

5GHz帯も対応していれば満点ですが、2.4GhzのWiFiだけでも普通に通信できますので、強いこだわりがなければあまり問題ないでしょう。

 

端子はmicro USB

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)のUSB端子はマイクロUSBです。

現在主流になりつつあるUSB Type-Cではありません。

これも価格を抑えるために真っ先に削られる機能なので仕方がありません。

 

この端末をメインで使う場合には問題ないですが、私のようにUSB Type-Cのスマホを使っている場合、端子の異なる2種類のケーブルを使い分けなければならず、少々面倒です。

 

他にUSB Type-Cの機器を持っていない方にはあまり関係ありません。

 

こんな人におすすめ!

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)は基本的にどんな人にもおすすめできる機種です。

 

とくにDSDS・DSDV対応で全キャリアの回線に対応していますので、仕事用とプライベート用など複数のSIMカードを使い分けたい方には最適です。

価格が安いので趣味用のサブ機としてもおすすめです。

 

また、バッテリーの持ちも良いので、お仕事でスマホをガンガン使う方にもおすすめですね。

 

一方、5GHz帯のWiFiに非対応、メモリーRAMは3GBといった細かい点で削られている部分もあります。

また、カメラ性能も平凡ですので、高性能機種が欲しい方はHUAWEI nova 3ZenFone5(ZE620KL)などがおすすめです。

 

ZenFone Max Pro M2のスペック

 

これから解説する情報は、海外で発売されたZenFone Max Pro M2(ZB631KL)の情報です。

国内発売時には変更される可能性があります。

 

本体カラー・色

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)の本体カラーは「ブルー」「チタニウム(シルバー)」の2色です。

 

スペック一覧表

 

スペック
サイズ(mm)H157.9× W75.5× D8.5
重さ約175g
画面サイズ6.0インチ
解像度2,280 x1,080
(フルHD+)
バッテリー容量5,000mAh
連続通話時間
(LTE)
確認中
連続待受時間
(LTE)
確認中
OSAndroid 8.0
CPUSnapdragon660
(オクタコア)
2.2GHz
メモリ(ROM)32GB
メモリ(RAM)3GB
対応外部メモリmicroSDXC
(最大2TB)
有効画素数
(メインカメラ)
1,200万+
500万画素
有効画素数
(サブカメラ)
1,300万画素
USB端子micro USB

 

SIMフリー端末として発売

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)はSIMロックのかかっていないSIMフリー端末として発売されるでしょう。

後ほど詳しく解説しますが、おそらくドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイルの全キャリアに対応していますので、どのキャリアのSIMを挿しても使用できます。

 

画面サイズは6.3インチ

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)の画面サイズは6.3インチです。

比較的大きめの画面ですね。

 

画面解像度は2,280 × 1,080のフルHD+なので、画面は非常に美しいです。

低価格のスマホは画面解像度が削られて低画素の場合が多いのですが、ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)はフルHD+とかなりの美しさです。

 

USB端子はmicro USB

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)のUSB端子はmicro USB(マイクロUSB)です。

上下どちらも挿せるUSB Type-Cなら良かったのですが、この点は低価格機種なのでしょうがないですね。

 

イヤホンジャックあり

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)は本体下に3.5mmイヤホンジャックがあります。

 

最近は3.5mmイヤホンジャックが廃止され、無線で接続するかUSB Type-C端子に接続が必要なスマホが増えてきました。

しかし、3.5mmイヤホンジャックに有線で接続したいという方も多く、この点は安心です。

 

WiFiは2.4Ghzのみ

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)が対応する無線LANの周波数はIEEE802.11b/g/n (2.4GHz)のみです。

11ac・5Ghz帯には対応していません。

この点もこの価格ですから仕方が無いですね。

 

DSDS・DSDV対応

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)はnanoSIMカードが2枚入れられるデュアルSIMです。

また、2枚のSIMカードで同時に待ち受けできるDSDSで、しかも同時にVoLTEが利用可能なDSDVです。

 

後ほど説明しますが、ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)はおそらくドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイルの全キャリアのバンド・周波数に対応していますので、活用の幅が広いのが特徴です。

 

Snapdragon660搭載

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)に搭載されているCPUはSnapdragon660です。

 

この価格でSnapdragon660が搭載されているのは非常に驚きです。

一部の超高負荷の3Dゲームなどを除けば、処理はサクサク快適でしょう。

 

前作ZenFone Max Pro M1 (ZB602KL)はSnapdragon636でしたので、CPU性能はさらに向上しています。

 

メモリーRAMは3GBか?

 

海外版のZenFone Max Pro M2(ZB631KL)に搭載されているメモリー(RAM)は3GB・4GB・6GBの3種類です。

ですが、おそらく日本で発売されるのは3GB版のみだと思います。

 

3GBでも通常処理は快適ですが、CPUがSnapdragon660と高性能なので、欲を言えばRAMも4GBあればよいですね。

 

ストレージは32GBか

 

海外版のZenFone Max Pro M2(ZB631KL)の内部ストレージ容量は32GBと64GBの2種類です。

こちらも、日本国内で発売されるのは32GBストレージ版のみと予想しています。

 

写真や動画をたくさん撮影される方は、microSDカードを増設しましょう。

最大2TBまで増設できますし、SIMカードとは別にマイクロSDカード用のスロットが用意されています。

 

マイクロSDカード増設可能

 

前章のとおり、ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)の内部ストレージ容量はおそらく32GBのみです。

ですが、microSDカードを増設できます。

最大2TBのマイクロSDカードを挿入できますので、32GBで足りない場合はSDカードを活用してください。

 

 

トリプルスロット

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)はトリプルスロットに対応しています。

2枚のSIMカードとマイクロSDカードを同時に使用できます。

 

付属品・同梱品

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)の付属品は未確認です。

 

なお、前作ZenFone Max Pro M1 (ZB602KL)の付属品は以下の通りでした。

 

  • ACアダプター
  • USBケーブル
  • SIMピン
  • ZenEar(純正イヤホン)
  • ZenEar交換用イヤーピース
  • ユーザーマニュアル
  • 製品保証書

 

充電器・USBケーブル付属

 

前作ZenFone Max Pro M1 (ZB602KL)には充電器(ACアダプタ・USBケーブル)が付属しています。

おそらくZenFone Max Pro M2(ZB631KL)にも付属するのではないかと予想します。

 

搭載便利機能

 

搭載便利機能一覧

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)に搭載されている主な便利機能は以下の通りです。

 

有無
防水
防塵
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
急速充電
ワイヤレス充電

 

防水・防塵非対応

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)は防水・防塵に対応していません

海外メーカー製ですし、この価格なので仕方がありません。

水濡れや水没に注意しましょう。

 

おサイフケータイ非対応

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)はおサイフケータイ・Felicaにも非対応です。

 

指紋認証、顔認証対応

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)は指紋認証・顔認証のどちらにも対応しています。

この価格で顔認証にも対応しているのは驚きですね。

 

指紋認証センサーは本体背面に設置されています。

 

急速充電対応

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)は5V・2Aの急速充電に対応しています。

 

リバースチャージ可能?

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)がリバースチャージに対応しているかは現在確認中です。

なお、ZenFone Max Pro M1 (ZB602KL)は5,000mAhの大容量バッテリーを生かして、他の機器に給電できる「リバースチャージ」に対応しています。

 

デジカメや音楽プレイヤーなどをお持ちの方には便利かもしれません。

リバースチャージには別途USB OTGケーブルの購入が必要ですが、amazonなどで数百円から購入できます。

 

 

対応バンド・周波数

 

対応周波数一覧

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)の対応バンド・周波数は以下の通りです。

 

  • FDD-LTE:B1/B3/B8/B18/B19/B26/B28
  • TD-LTE:B41
  • W-CDMA:B1/B6/B8/B19

 

ドコモ回線で使用可

 

ドコモ回線で使用するFDD-LTEのバンドは1・3・19です。

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)は全て対応しているので、ドコモやドコモ回線を使った格安SIMキャリアのSIMカードを挿しても使えます

 

また、WCDMAのバンド6にも対応しているため、山間部での3G通話・データ通信も可能です。

 

ソフトバンク/ワイモバイル対応

 

ソフトバンク・ワイモバイル回線で使うFDD-LTEのバンドは1・3・8ですが、ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)は全て対応しています。

また、WCDMAのバンド1・8にも対応しています。

 

そのため、ソフトバンク・ワイモバイルやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

au回線も対応

 

最も注意が必要なのがau回線です。

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)はau回線にも対応しているものと思われます。

 

auの対応バンドはFDD-LTEの1・18・26ですが、ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)は全て対応しています。

なお、au VoLTEへの対応は不明ですが、前作M1は対応していましたので、おそらく対応しているでしょう。

おそらく、au・UQモバイルや他のau回線を使った格安SIMでも問題なく使えます。

 

ZenFone Max Pro M2のベンチマーク

 

Geekbench

 

GeekbenchにおけるZenFone Max Pro(M1)のベンチマークスコアは以下の通りです。

 

  • シングル:1,456
  • マルチ:4,649

 

 

Antutu

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)のantutu総合スコアは12万中盤前後です。

前作ZenFone Max Pro M1 (ZB602KL)よりわずかに良いスコアですね。

 

一部の超高負荷の3Dゲームを除けば、大体のゲームは快適にプレイできるでしょう。

普段使いには十分すぎる性能です。

 

ZenFone Max Pro M2発売は確実!

 

以上、ASUSから発売のSIMフリースマホ「ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)」のレビューでした。

 

低価格ながらSnapdragon660搭載、DSDS・DSDV対応、全キャリアの回線対応・顔認証機能搭載・5,000mAhの大容量バッテリーとかなりの性能です。

個人的にも非常におすすめの機種です。

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)は国内発売が確実ですし、家電量販店や格安SIM・MVNO各社でも発売されると思いますので、随時追記していきます。

 

 

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