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ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)のレビュー!端末価格最安値やおすすめ中古も

 

本記事ではASUSから発売されたSIMフリースマホ「ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)」のスペックや価格を解説します。

 

初期販売分ではバンド18・19を掴まない不具合があり回収・交換対応になりましたが、4月27日(土)から販売が再開されました。

いろいろトラブルこそあったものの、高性能の割に価格が安く個人的にかなりおすすめのスマホです。

 

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発売日・取扱いキャリア

 

ZenFone Max Pro M2の発売日

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)の発売日は3月15日(金)です。

 

発売後の不具合により販売を見合わせていましたが、2019年4月27日(土)より販売が再開されました。

 

取扱いキャリア

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)は、ASUS公式ストアの他に以下のキャリアでの発売されています。

 

 

ただし、ASUS公式ストア・IIJmioでは販売が終了しました。

おそらく他のキャリアでも終売間近なので、狙っている方はお急ぎください。

 

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ZenFone Max Pro M2の価格

 

OCNモバイルONEの価格

 

 

OCNモバイルONE・goosimsellerでは3月13日よりZenFone Max Pro M2(ZB631KL)を販売しています。

 

OCNモバイルONE・goosimsellerにおける端末価格は24,800円(税抜)です。

 

一括価格:24,800円

 

音声通話SIMとのセット契約が必要ですが、今回もOCNモバイルONEが最安値です。

 

また、定期的に実施するスマホセールではさらにZenFone Max Pro M2(ZB631KL)が安く購入できます。

8月のセールでは一括4,800円まで価格が下がりました。

 

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)を買うならOCNモバイルONE・goosimsellerが断然おすすめです。

おそらく終売間近なので、狙っている方はお急ぎください。

 

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BIGLOBEモバイルの価格

 

 

BIGLOBEモバイルでは5月7日にZenFone Max Pro M2(ZB631KL)を発売しました。

価格は1,490円/月の24回払いで、合計は35,760円ですね。

 

  • 分割払い:1,490円×24回
    (合計35,760円)

 

10月中はBIGLOBEモバイルでは新規契約時のスマホセット購入が一時停止されています。
すでに契約中の方のみ端末購入が可能です。

 

BIGLOBEモバイルは通信速度が速いので、OCNモバイルONEと並んでおすすめのキャリアです。

 

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mineo(マイネオ)の価格

 

 

マイネオでもZenFone Max Pro M2(ZB631KL)を発売中です。

 

マイネオはドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアの回線が選べますが、ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)は全回線で使用可能です。

 

  • 一括価格:35,280円
  • 24回払い:1,470円/月

 

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マイネオ公式サイト

 

 

LINEモバイルの価格

 

 

LINEモバイルでもZenFone Max Pro M2(ZB631KL)を発売中ですが、すでに一部カラーは品切れになっています。

価格は以下の通りです。

 

  • 一括価格:35,500円
  • 24回払い:1,580円/月

 

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LINEモバイル公式サイト 

 

 

格安SIM最安値・おすすめは?

 

最安値はOCNモバイル

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)の価格を単純に比較した場合の一覧表は以下の通りです。

 

端末価格
ASUS公式サイト終売
OCNモバイルONE
goosimseller
¥24,800
BIGLOBEモバイル¥35,760
IIJmio¥終売
マイネオ¥35,400
LINEモバイル¥35,500
LIBMO¥34,800

 

最安値はOCNモバイルONE・goosimsellerです。

通常価格24,800円は主要な格安SIMで最も安く、さらに、定期的に実施するスマホセールで安く購入できます。

8月は一括4,800円で購入できました。

 

セールはほぼ毎月実施していますので、購入時はぜひセールを狙いましょう。

 

 

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端末のみ購入する方法

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)は端末のみで購入できます。

Amazonや楽天市場内の家電量販店でも購入できます。

 

 

また、じゃんぱらやムスビーなどでは未使用品・中古品のZenFone Max Pro M2が格安で購入できます。

こちらも探してみてください。

 

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中古スマホのムスビー

 

 

ZenFone Max Pro M2の特徴・評価

 

まだ詳細は不明ですが、予想スペック・仕様をもとに現時点での評価を記します。

 

ZenFone Max Pro M2の評価

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)のメリット・デメリットは以下の通りです。

 

  • icon-circle-o 高性能Snapdragon660搭載
  • icon-circle-o 全キャリアの回線対応
  • icon-circle-o DSDS・DSDV対応
  • icon-circle-o AI搭載カメラ
  • icon-circle-o 顔認証対応
  • icon-circle-o 5000mAh大容量バッテリー
  • icon-circle-o フルHD+の美しい画面
  • icon-times 端子はmicroUSB
  • icon-times 5GHzのWiFi非対応

 

正直、この価格でこの性能はコスパ抜群で魅力的です。

個人的にもかなりおすすめできるスマホですね。

 

ZenFone4などと同じSnapdragon660を搭載し、DSDS・DSDVで全キャリアの回線に対応しています。

 

また、この価格で顔認証にも対応しており、低価格機種で削られがちな画面解像度もフルHD+とハイレベルです。

普段使いには十分でほとんどのゲームもサクサク動くでしょう。

 

USB端子がmicroUSBな点、5GHz帯のWiFiに非対応な点が我慢できれば、今すぐ買いたいおすすめ機種です。

 

特徴・メリット・長所

 

Snapdragon660搭載

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)は低価格ながらSnapdragon660を搭載しています。

これは非常に驚きでした。

 

Snapdragon660なら、超高負荷の一部の3Dゲームを除けば、ほとんどのゲームもサクサク出来る処理性能です。

もちろんアプリやWEB閲覧も快適です。

 

5000mAh大容量バッテリー

 

ZenFone Maxシリーズの最大の特徴は長持ちバッテリーです。

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)も5,000mAhという驚異的な大容量バッテリーを搭載しています。

 

同じ5,000mAhのZenFone Max Pro M1 (ZB602KL)は、あくまで理論値ですが、35日間の連続待ち受け、41時間の連続通話、28時間の連続WEBブラウジングが可能とされています。

 

AI搭載デュアルレンズカメラ

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)は、デュアルレンズカメラを搭載しています。

1200万画素と距離測定用の500万画素カメラにより、ポートレートモードも可能です。

 

画素数自体は平凡ですが、最近流行のAIが搭載されています。

AIが被写体を自動判別し、最適な撮影モードに切り替えてくれます。

 

この価格にしてはなかなかのカメラだと思います。

 

顔認証対応

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)はこの価格で顔認証にも対応しています。

背面にある指紋認証センサーと併用できますので、ロック解除は非常に便利です。

 

フルHD+の美しいディスプレイ

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)は画面の美しさも一級品です。

6.3インチの大画面で画面解像度は2,280×1,080ドットのフルHD+というレベルです。

 

低価格スマホは真っ先に画面解像度を削られる場合が多いのですが、フルHD+なのはありがたいですね。

 

DSDS・DSDVでau VoLTE対応

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)は2枚のSIMカードで同時に待ち受けできるDSDSで、同時にVoLTEが利用できるDSDVです。

 

さらに、全キャリアの回線バンドに対応しているので、auも含めて基本的にどのキャリアのどのプランでも使えます。

 

メインとしてももちろんですが、お仕事用のスマホやサブ機としても最適です。

 

デメリット・欠点

 

カメラ機能は平凡

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)はデュアルレンズカメラですが、画素数自体は平凡です。

 

AI搭載で通常以上のレベルの写真は撮れますし、流行のポートレートモードも可能ですが、カメラにこだわる方にとっては不満かもしれません。

 

5GHzのWiFi非対応

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)は5GHzのWiFiに非対応です。

この点は価格を抑えるために真っ先に削られる機能なので仕方が無いです。

 

5GHz帯も対応していれば満点ですが、2.4GhzのWiFiだけでも普通に通信できますので、強いこだわりがなければあまり問題ないでしょう。

 

端子はmicro USB

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)のUSB端子はマイクロUSBです。

現在主流になりつつあるUSB Type-Cではありません。

 

これも価格を抑えるために真っ先に削られる機能なので仕方がありません。

 

この端末をメインで使う場合には問題ないですが、私のようにUSB Type-Cのスマホを使っている場合、端子の異なる2種類のケーブルを使い分けなければならず、少々面倒です。

 

他にUSB Type-Cの機器を持っていない方にはあまり関係ありません。

 

こんな人におすすめ!

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)は基本的にどんな人にもおすすめできる機種です。

 

とくにDSDS・DSDV対応でauを含めた全キャリアの回線に対応していますので、仕事用とプライベート用など複数のSIMカードを使い分けたい方には最適です。

価格が安いので趣味用のサブ機としてもおすすめです。

 

また、バッテリーの持ちも良いので、お仕事でスマホをガンガン使う方にもおすすめですね。

 

一方、5GHz帯のWiFiに非対応、端子はmicro USBといった細かい点で削られている部分もあります。

また、カメラ性能も平凡ですので、高性能機種が欲しい方はHUAWEI nova 3ZenFone5(ZE620KL)などがおすすめです。

 

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ZenFone Max Pro M2のスペック

 

本体カラー・色

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)の本体カラーは「ミッドナイトブルー」「チタニウム(シルバー)」の2色です。

 

 

スペック一覧表

 

スペック
サイズ(mm)H157.9× W75.5× D8.5
重さ約175g
画面サイズ6.3インチ
解像度2,280 x1,080
(フルHD+)
バッテリー容量5,000mAh
連続通話時間
(LTE)
1,860分
連続待受時間
(LTE)
840時間
OSAndroid 8.1
CPUSnapdragon660
(オクタコア)
メモリ(ROM)64GB
メモリ(RAM)4GB
対応外部メモリmicroSDXC
(最大2TB)
有効画素数
(メインカメラ)
1,200万+
500万画素
有効画素数
(サブカメラ)
1,300万画素
USB端子micro USB

 

SIMフリー端末として発売

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)はSIMロックのかかっていないSIMフリー端末として発売されるでしょう。

 

後ほど詳しく解説しますが、ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイルの全キャリアに対応していますので、どのキャリアのSIMを挿しても使用できます。

 

画面サイズは6.3インチ

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)の画面サイズは6.3インチです。

比較的大きめの画面ですね。

 

画面解像度は2,280 × 1,080のフルHD+なので、画面は非常に美しいです。

低価格のスマホは画面解像度が削られて低画素の場合が多いのですが、ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)はフルHD+とかなりの美しさです。

 

USB端子はmicro USB

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)のUSB端子はmicro USB(マイクロUSB)です。

上下どちらも挿せるUSB Type-Cなら良かったのですが、この点は低価格機種なのでしょうがないですね。

 

イヤホンジャックあり

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)は本体下に3.5mmイヤホンジャックがあります。

 

最近は3.5mmイヤホンジャックが廃止され、無線で接続するかUSB Type-C端子に接続が必要なスマホが増えてきました。

しかし、3.5mmイヤホンジャックに有線で接続したいという方も多く、この点は安心です。

 

WiFiは2.4Ghzのみ

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)が対応する無線LANの周波数はIEEE802.11b/g/n (2.4GHz)のみです。

 

11ac・5Ghz帯には対応していません。

この点もこの価格ですから仕方が無いですね。

 

DSDS・DSDV対応

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)はnanoSIMカードが2枚入れられるデュアルSIMです。

また、2枚のSIMカードで同時に待ち受けできるDSDSで、しかも同時にVoLTEが利用可能なDSDVです。

 

後ほど説明しますが、ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)はドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイルの全キャリアのバンド・周波数に対応していますので、活用の幅が広いのが特徴です。

 

Snapdragon660搭載

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)に搭載されているCPUはSnapdragon660です。

 

この価格でSnapdragon660が搭載されているのは非常に驚きです。

一部の超高負荷の3Dゲームなどを除けば、処理はサクサク快適でしょう。

 

前作ZenFone Max Pro M1 (ZB602KL)はSnapdragon636でしたので、CPU性能はさらに向上しています。

 

メモリーRAMは4GB

 

海外版のZenFone Max Pro M2(ZB631KL)に搭載されているメモリー(RAM)は3GB・4GB・6GBの3種類です。

ですが、日本で発売されるのは4GB版のみです。

 

個人的には3GBと予想していましたが、4GBは予想以上で嬉しい悲鳴ですね。

 

ストレージは64GB

 

海外版のZenFone Max Pro M2(ZB631KL)の内部ストレージ容量は32GBと64GBの2種類です。

こちらも、日本国内で発売されるのは64GBストレージ版のみです。

 

64GBあれば通常は十分だと思いますが、写真や動画をたくさん撮影される方はmicroSDカードを増設しましょう。

最大2TBまで増設できますし、SIMカードとは別にマイクロSDカード用のスロットが用意されています。

 

マイクロSDカード増設可能

 

前章のとおり、ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)の内部ストレージ容量は64GBと十分です。

 

ただし万が一足りない場合は、microSDカードを増設できます。

最大2TBのマイクロSDカードを挿入できますので、64GBで足りない場合はSDカードを活用してください。

 

 

トリプルスロット

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)はトリプルスロットに対応しています。

2枚のSIMカードとマイクロSDカードを同時に使用できます。

 

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ZenFone Max Pro M2の付属品

 

付属品・同梱品一覧

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)の付属品は以下のとおりです。

 

  • USB ACアダプターセット
  • SIMイジェクトピン
  • ZenEar
  • ZenEar交換用イヤーピース
  • クリアケース
  • ユーザーマニュアル
  • 製品保証書

 

ケース・イヤホン付属

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)には純正のイヤホン・クリアケースが付属しています。

ただし簡易なものですので、お気に入りのものが見つかるまでのつなぎとして活用しましょう。

 

充電器・USBケーブル付属

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)には充電器(ACアダプタ・USBケーブル)が付属しています。

すでにmicro USBのケーブルをお持ちの方は継続して使用できます。

 

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搭載便利機能

 

搭載便利機能一覧

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)に搭載されている主な便利機能は以下の通りです。

 

有無
防水
防塵
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
急速充電
ワイヤレス充電

 

防水・防塵非対応

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)は防水・防塵に対応していません

海外メーカー製ですし、この価格なので仕方がありません。

水濡れや水没に注意しましょう。

 

おサイフケータイ非対応

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)はおサイフケータイ・Felicaにも非対応です。

 

指紋認証、顔認証対応

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)は指紋認証・顔認証のどちらにも対応しています。

この価格で顔認証にも対応しているのは驚きですね。

 

指紋認証センサーは本体背面に設置されています。

 

急速充電対応

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)は5V・2Aの急速充電に対応しています。

 

リバースチャージ不可

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)はリバースチャージには対応していないようです。

なお、ZenFone Max Pro M1 (ZB602KL)は5,000mAhの大容量バッテリーを生かして、他の機器に給電できる「リバースチャージ」に対応しています。

 

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対応バンド・周波数

 

<重要>

当初に発売した一部端末に、バンド18・19を掴まない事象が発生しています。
詳細はこちらをご確認ください。
4月27日以降に販売された端末は不具合解消済みの端末です

 

対応周波数一覧

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)の対応バンド・周波数は以下の通りです。

 

  • FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B28
  • TD-LTE:B38/B41
  • W-CDMA:B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19

 

ドコモ回線で使用可

 

ドコモ回線で使用するFDD-LTEのバンドは1・3・19です。

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)は全て対応しているので、ドコモやドコモ回線を使った格安SIMキャリアのSIMカードを挿しても使えます

 

また、WCDMAのバンド6にも対応しているため、山間部での3G通話・データ通信も可能です。

 

ソフトバンク/ワイモバイル対応

 

ソフトバンク・ワイモバイル回線で使うFDD-LTEのバンドは1・3・8ですが、ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)は全て対応しています。

また、WCDMAのバンド1・8にも対応しています。

 

そのため、ソフトバンク・ワイモバイルやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

au回線も対応

 

最も注意が必要なのがau回線です。

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)はau回線にも対応しています。

 

auの対応バンドはFDD-LTEの1・18(または26)ですが、ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)は対応しています。

なお、au VoLTEにも対応していますので、au・UQモバイルや他のau回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

ZenFone Max Pro M2のベンチマーク

 

Geekbench

 

GeekbenchにおけるZenFone Max Pro(M1)のベンチマークスコアは以下の通りです。

 

  • シングル:1,456
  • マルチ:4,649

 

 

Antutu

 

ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)のantutu総合スコアは12万中盤前後です。

前作ZenFone Max Pro M1 (ZB602KL)よりわずかに良いスコアですね。

 

一部の超高負荷の3Dゲームを除けば、大体のゲームは快適にプレイできるでしょう。

普段使いには十分すぎる性能です。

 

ZenFone Max Pro M2購入はこちら

 

以上、ASUSから発売のSIMフリースマホ「ZenFone Max Pro M2(ZB631KL)」のレビューでした。

 

低価格ながらSnapdragon660搭載、DSDS・DSDV対応、全キャリアの回線対応・顔認証機能搭載・5,000mAhの大容量バッテリーとかなりの性能です。

 

当初はバンドを掴まない不具合もありましたが、4月27日以降に発売された端末は問題ありません。

個人的にも非常におすすめの機種です。

 

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