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ZenFone4 カスタマイズモデルのスペック・価格を解説!中古のおすすめも

 

本記事ではSIMフリースマホ「ZenFone4 カスタマイズモデル」のスペック・料金について徹底解説します。

 

元の機種「ZenFone4」の良い点はそのままに、お値段が非常にお安くなっています。

今でも十分高性能な端末なので、中古で買って格安SIMで使うのがおすすめです。

 

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ZenFone4(ZE554KL)との比較/違い

 

ZenFone4カスタマイズモデルは、ZenFone4(ZE554KL)の改良版です。

ZenFone4とZenFone4カスタマイズモデルの違いは以下の3点のみです。

 

<比較表>

ZenFone4カスタマイズ
CPUSnapdragon
660
Snapdragon
630
メモリ
(RAM)
6GB4GB
価格¥56,800¥34,800

※価格はIIJmioより
※ZenFone4は各社の取り扱い終了

 

搭載しているCPUはZenFone4(ZE554KL)がSnapdragon660なのに対し、カスタマイズモデルはSnapdragon630

メモリー(RAM)は6GBから4GBに変更されています。

若干スペックを落としていますね。

 

といっても、Snapdragon630と4GBメモリーは十分すぎる性能です。

一部のマニアを除いて、ほとんどの方は十分すぎるスペックですので安心してください。

 

その分、価格が非常に安くなっています。

スペックの差はわずかなので、ZenFone4よりもこちらのカスタマイズモデルのほうが断然おすすめですね。

 

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ZenFone4カスタマイズのレビュー

 

Snapdragon630搭載

 

 

ZenFone4カスタマイズモデルの特徴はなんといってもCPU性能の高さです。

CPUはSnapdragon(スナップドラゴン)630を搭載しています。

 

複数のアプリを同時に起動してもサクサク動いてくれます。

また、動きが速いだけでなく省エネにも優れています。高負荷の作業をしても電池の消耗を抑えてくれます。

 

メモリー(RAM)も4GBと十分

高負荷の3Dゲームをされる場合などを除いて、CPU性能は不足無しのスマホであることに間違いありません。

 

デュアルレンズカメラ搭載

ZenFone4カスタマイズモデルの背面のカメラは「デュアルカメラ」です。

デュアルカメラとはレンズを2つ搭載し、それらをうまく使い分けたり融合させて美しい写真を撮影する機能です。

 

メインカメラはSONYの最高峰イメージセンサーを搭載し、細かい色の違い・明るさの違いを写真に綺麗に反映してくれます。

暗い場所でもしっかり写真が取れますので、夜景や雰囲気のあるレストランなどで写真をとっても美しい写真が仕上がります。

 

 

セカンドカメラは広角レンズ

 

セカンドカメラは広角レンズになっています。

通常の2倍の範囲である120度の範囲の写真を撮ることができます。

大自然の風景を撮る場合などに最適ですね。

 

 

大容量バッテリーと急速充電

 

ZenFone4カスタマイズモデルには3,300mAhの大容量バッテリーが搭載されています。

また、単に容量が大きいだけでなく、CPUの省エネ性能が高いため、なかなか充電が減りません。

 

そして、嬉しいのが急速充電機能。

なんと36分で50%の充電ができる機能を搭載しています。

「寝ている間に充電するの忘れてた!」といった場合でも、出発の準備をする間に充電ができてしまいます。

 

USB端子はtype-C

 

 

ZenFone 4カスタマイズモデルのUSB端子はUSB Type-Cです。

上下どちらからでも挿せるので便利ですね。

 

充電器(ACアダプタとケーブル)も付属しているので安心です。

 

ハイレゾ/ノイズキャンセリング

 

ZenFone4カスタマイズモデルはオーディオにもこだわっています。

デュアルスピーカーを搭載し、ハイレゾオーディオ認証によりCDの4倍の高音質で音楽を楽しむことができます。

 

また、マイクにはノイズキャンセリング機能があり、録音時に不要なノイズを除去することができます。

ビデオ撮影や音声録音をすると、その音声のクリアさ・美しさに感動します。

 

5.5インチの美しいディスプレイ

 

 

ZenFone4カスタマイズモデルのディスプレイはめちゃくちゃ綺麗です。

ディスプレイは600nits(nitは明るさを示す単位)で、色が本当に鮮やかです。

画面上の風景や写真が、まるで本物のように見えてきます。

 

また、周囲の明るさに合わせて画面の明るさを自動調整してくれます。

この機能により、いつでも簡単に美しい画面をキープすることができます。

 

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指紋認証センサー搭載

 

ZenFone4カスタマイズモデルには、ホームボタン上に指紋センサーが搭載されています。

これまで、ロック解除時にパスコードやパターンを入力する必要がありましたが、本機はホームボタンをタッチするだけで解除してくれます。

 

 

驚くべきはそのスピード。タッチすると0.3秒で即座に認証してくれます。

また、うまく読み込めずに認証エラーになることもほとんどありません。

 

スクリーンショットの撮り方

 

ZenFone 4カスタマイズモデルでスクリーンショットを撮る方法は大きく2つあります。

 

1つ目は、本体右側にある音量ボタンの小+電源ボタンを同時に長押しする方法です。

この方法はandroid端末の共通の方法です。

 

また、ZenFone4カスタマイズモデルでは、本体下部の3つのボタンのうち、一番右にあるマルチタスクボタンを長押しすることで、スクショを撮影することもできます。

これはZenUIというASUSスマホならではの機能で、

  • 設定→ASUS→カスタマイズ設定→マルチタスクボタン

を選択することで設定(機能のON/OFF)が可能です。

 

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ZenFone4カスタマイズのスペック

 

発売日

 

ZenFone4カスタマイズモデルの発売日は2017年11月22日です。

IIJmio・イオンモバイルなどMVNO限定で発売されました。

 

デザイン・カラー

 

 

ZenFone4カスタマイズモデルは「ミッドナイトブラック」と「ムーンライトホワイト」の2色です。

表と背面のデザインはこんな感じです。ZenFone4と同じですね。

 

 

主な搭載便利機能

 

ZenFone4カスタマイズモデルはASUSという海外メーカーが生産しています。

そのため、おサイフケータイやワンセグ、フルセグといった機能は搭載されていません。

個人的には防水・防塵機能がついていないのは少し不安ですね。

 

また、顔認証やワイヤレス充電(無線充電)「Qi」にも対応していません。

 

機能有無
防水
防塵
おサイフケータイ
ワンセグ
フルセグ
指紋認証
顔認証
急速充電
ワイヤレス充電

 

スペック詳細

 

本体スペック
サイズ
(mm)
W75×L155×D7.5
重さ約165g
画面サイズ5.5インチ
解像度1,920 × 1,080
(フルHD)
バッテリー
容量
3,300mAh
連続通話時間
(LTE)
1,740分
連続待受時間
(LTE)
531.7時間
OSAndroid 7.1
CPUSnapdragon630
(オクタコア)
2.2GHz
メモリ
(ROM)
64GB
メモリ
(RAM)
4GB
対応外部
メモリ
microSDXC
(最大2TB)
通信速度
(下り)
最大225Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1,200万 +
800万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素

 

DSDS対応

 

デュアルSIM対応

 

ZenFone 4カスタマイズモデルは、nanoSIMを2枚同時に挿入できるデュアルSIMモデルです。

SIMカードを同時に挿しておいて、状況に応じてSIMカードを使い分ける事ができます。

 

マイクロSDと排他

 

また、ZenFone 4カスタマイズにはマイクロSDカードを挿入することでストレージ容量を拡張できます。

容量は最大2TBと非常に大容量です。

 

ただし、microSDカードは2つ目のSIMスロットと同じ場所にありますので、micro SDカードを使いたい場合は2枚目のSIMは入れる事ができません

 

イヤホンジャックあり

 

ZenFone 4カスタマイズには3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。

最近ではイヤホンジャックが廃止されるスマホが増えてきましたが、ZenFone4カスタマイズモデルは有線で接続できますので、音質にこだわる方にもおすすめです。

 

 

外装・外箱

 

ZenFone 4カスタマイズモデルの外箱は下の写真のように非常に高級感があり、おしゃれです。

以前ZenFone3を持っていたのですが、その外箱もオシャレでした。

 

 

純正イヤホン/ケース付属

 

ZenFone 4カスタマイズモデルには、純正のイヤホンとクリアケースがついています。

クリアケースは透明の簡易的なものですが十分使えますし、お気に入りのケースが見つかるまでの繋ぎとして使用してもよいかと思います。

 

 

付属品・同梱品

 

ZenFone 4カスタマイズモデルには以下のものが付属しています。

  • USB ACアダプタ
  • USB Type-Cケーブル
  • SIMイジェクトピン
  • クリアケース
  • イヤホン(ZenEar)
  • ZenEar交換用イヤーピース
  • ユーザーマニュアル
  • 製品保証書

 

 

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対応バンド・周波数

 

対応バンド一覧表

 

ZenFone 4カスタマイズモデルの対応バンド・周波数は以下の通りです。

  • LTE:B1/2/3/5/7/8/18/19/28 /38/39/40/41
  • 3G:B1/2/3/5/6/8/B9
  • GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz

 

ドコモで使える

 

ドコモのLTE回線は主にバンド1/3/19を使用しており、全て対応しているためドコモ回線は使用OKです。

3Gもバンド6に対応しているため、FOMAプラスエリアにも対応しており、山間部でも問題ないでしょう。

 

ソフトバンク/ワイモバイル対応

 

同じく、ソフトバンク・ワイモバイルおよびソフトバンク回線を使用した格安SIMも使用可能です。

ソフトバンク・ワイモバイルが使用しているLTEバンド1/3/8にも対応しています。

3Gもバンド1/8に対応しているため、格安SIMでの音声通話もOKです。

 

au VoLTE・UQモバイル対応

 

au・UQモバイルおよびau回線を使用した格安SIMでも使用できます。

これらが使用しているLTEバンドは1/18です。

ZenFone 4カスタマイズモデルは1/18に対応しており、問題なく使用可能です。

 

au VoLTEにも対応しています。

 

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ZenFone4カスタマイズの価格・料金

 

Amazon・楽天市場の価格

 

ZenFone 4カスタマイズモデルはamazon・楽天市場で端末のみを購入できます。

 

ただし、価格は格安SIM・MVNOで購入するより割高で、しかもASUS公式や家電量販店が販売している商品ではない場合もありますので注意してください。

どうしても端末のみ購入したい方は利用しましょう。

 

 

イオンモバイルの価格

 

イオンモバイルではまだZenFone 4カスタマイズモデルが購入できます。

価格は一括36,800円です。

 

イオンモバイルはSIMを契約していなくても端末のみ購入できるのがメリットです。

 

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イオンモバイル公式サイト

 

 

中古での購入もおすすめ

 

上記の通り、格安スマホキャリアでのZenFone 4カスタマイズモデルの取り扱いはほぼ終了しました。

今はイオンモバイルで買うか、「イオシス」「ムスビー」や「じゃんぱら」などで中古を購入するのもおすすめです。

 

カスタマイズモデルだけでなく、ZenFone 4やZenFone5(ZE620KL)も格安で購入できます。

端末のみ購入できるのもメリットですね。

 

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ZenFone 4カスタマイズモデルの購入はこちらから!

 

以上、ZenFone4カスタマイズモデルの紹介でした。

 

高性能なCPU・カメラといったZenFone4の良い点は残しつつ、端末代金がお安くなっています。

コスパが良く、個人的にはZenFone 4よりもおすすめです。

 

格安スマホキャリアでのZenFone 4カスタマイズモデルの取り扱いはほぼ終了しました。

今はイオンモバイルで買うか、「イオシス」「ムスビー」や「じゃんぱら」などで中古を購入するのもおすすめです。

 

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