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ASUS「ZenFone5 ZE620KL」の価格・スペック解説!中古のおすすめも

 

 

本記事では、ASUSから2018年5月15日に発売された「ZenFone 5(ZE620KL)」のレビュー・スペックや価格・料金を解説します。

 

AI(人工知能)を搭載したカメラと十分な性能のCPU・メモリーが特徴で、欠点のない高性能スマホです。

取扱いキャリアが少なくなりましたが、スマホ店「イオシス」などで購入できます。

 

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本記事では前半で格安SIMにおける価格比較、後半でZenFone5のレビューを解説しています。

 

ZenFone5の価格・値段を比較

 

イオンモバイル

格安SIMキャリアでは唯一イオンモバイルでZenFone5を販売中です。

 

イオンモバイルはいわずと知れた総合スーパーのイオングループが運営する格安スマホです。

抜群の知名度と、イオン内に実店舗があるのが強みです。

 

<端末代金>

  • 24回払い:2,200円
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中古ショップがおすすめ

 

上記の通り、ZenFone5の取り扱いキャリアはほとんどなくなりました。

ですが、中古スマホ店や通販サイトではまだまだ購入できます

 

イオシス」や「じゃんぱら」「ムスビー」ではZenFone5の未使用品・中古品が格安で購入できる場合もあります。

端末のみ購入できるのが最大のメリットですので、チェックしてください。

 

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Ymobile/UQモバイルも可

 

ワイモバイルやUQモバイルではZenFone5は販売していません。

しかし、これらのキャリアでもZenFone5は使用できます。(対応バンドについては後述)

 

せっかくの高い性能を誇る端末ですので、通信速度の速いワイモバイル・UQモバイルで使うのもおすすめです。

 

ワイモバイル・UQモバイルで使う手順は下記記事に詳しくまとめています。

 

 

ZenFone5(ZE620KL)のレビュー

 

 

高画素デュアルレンズカメラ

 

ZenFone5(ZE620KL)の背面にあるメインカメラはデュアルレンズカメラ(レンズが2つあるカメラ)です。

レンズはそれぞれ1,200万画素と800万画素です。

 

1200万画素のメインのレンズには光学式・電子式の手振れ補正機能がどちらも搭載されていますので、ぶれのない美しい写真を撮影できます。

 

セカンドカメラは広角レンズ

 

800万画素のセカンドレンズは広角レンズになっており、通常の2倍の広さの写真を撮影することができます。

セカンドレンズにはワンタッチで切替えられますので、風景を撮影する場合や、大人数の集合写真を撮影する際に重宝します。

 

AI搭載の高性能カメラ

 

ZenFone 5(ZE620KL)にはAI(人工知能)が搭載されています。

このAIにより、撮影者が何を撮影しようとしているかを瞬時に分析し、最適な撮影モードに切替えてくれます。

 

撮影モードは16タイプもあるので、細かい調整をする必要がなく、誰でもかんたんに美しい写真を撮影することができます。

 

プロ級のポートレートモード

 

ZenFone 5(ZE620KL)には、いまや必須となったポートレートモードも搭載されています。

リアルタイムポートレートモードにより、被写体に焦点を当てたまま背景画像を美しくぼかし、プロのような写真を撮影することができます。

 

このリアルタイムポートレートモードはメインカメラはもちろん、自撮り用のサブカメラにも搭載されており、自撮りでもポートレートモードで撮影が可能です。

 

好みに応じてAIが写真を加工

 

ZenFone 5(ZE620KL)には「AI Photo Learning」という機能があります。

これは、撮影した写真を加工するうちにAIが撮影者の好みを学習し、撮影後に自動で加工した写真を提案してくれる機能です。

 

写真を撮影すればするほどデータが蓄積されていきますので、AIが提案する加工の精度がどんどん高くなっていきます。

 

顔を認識して美しく表示

 

ZenFone 5(ZE620KL)にはリアルタイムビューティーモードという機能もあります。

これは、人物を撮影する際に被写体の顔の輪郭や肌の色を認識し、美しく映るようにリアルタイムで調整してくれる機能です。

自撮りをされる方に大変嬉しい機能ですね。

 

このリアルタイムビューティー機能は動画でも動作しますので、動画配信・ライブストリーミングでも美しい顔に映し出されます。

 

ズームしても美しいカメラ

 

ZenFone5(ZE620KL)は最大4倍のデジタルズームに対応しています。

風景ならば4倍でもある程度美しく撮影できます。

ただし、画質を重視するなら2倍程度に抑えたほうがよいでしょう。

 

Snapdragon636+6GBメモリー

 

ZenFone 5(ZE620KL)はSnapdragon636を搭載しており、メモリー(RAM)はなんと6GBです。

高負荷の3Dゲームは厳しい場面もあるかもしれませんが、通常のソーシャルゲームなら全く問題なしです。

複数のアプリを同時に操作しても処理速度は全く問題ないでしょう。

 

また、「AIブースト」という機能により処理を最適化するため、これまでに比べて処理性能が15%ほど向上しています。

 

フルHD+の液晶ディスプレイ

 

ZenFone 5(ZE620KL)のディスプレイは、アスペクト比19:9の縦長画面です。

縦長画面は最近のスマホのトレンドですね。

 

画面サイズは6.2型と大きいですが、画面占有率は90%で本体はほぼ画面なので、そこまで大きさは感じません。

 

また、ディスプレイ解像度は2,246×1,080ドットのフルHD+です。

最高峰の美しさを誇っています。

 

スクリーンショットの撮り方

 

ZenFone5(ZE620KL)のスクリーンショットの取り方は大きく2種類あります。

1つ目は、音量ボタンの小+電源ボタンを同時に長押しする方法です。

この方法はほぼ全てのAndroid端末で共通の方法です。

 

もうひとつは、マルチタスクボタン(画面下部に表示される3つのボタンの右側)を長押しする方法です。

この方法は簡単でおすすめですが、誤ってスクショを撮ってしまう場合もあるので、不要な方は設定でOFFにしておきましょう。

 

  • 設定→ディスプレイ→ナビゲーションバー→マルチタスクボタン→ボタンの長押しでスクリーンショットを保存する

 

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ZenFone5(ZE620KL)のスペック

 

ZenFone5の日本国内発売日

 

ZenFone5(ZE620KL)の発売日は2018年5月18日です。

発売に先立ち、5月15日から予約受付が開始されました。

 

本体カラー

 

国内で販売されるZenFone5(ZE620KL)のカラーは「スペースシルバー」と「シャイニーブラック」の2色です。

 

 

また、楽天モバイルでは限定カラー「ムーンライトホワイト」も販売しています。

 

 

ZenFone5(2018)の型番

 

2018年に発売されたZenFone5の型番は「ZE620KL」です。

(ちなみに2014年発売のZenFone5は「A500KL」)

 

ZenFone5のスペック一覧表

 

本体スペック
サイズ(mm)W76× L153× D7.7
重さ約165g
画面サイズ6.2インチ
解像度2,246×1,080
(フルHD+)
バッテリー容量3,300mAh
連続通話時間
(VoLTE最大)
約1,500分
連続待受時間
(VoLTE最大)
約495時間
OSAndroid 8.0
CPUSnapdragon636
(オクタコア)
メモリ(ROM)64GB
メモリ(RAM)6GB
有効画素数
(メインカメラ)
1,200万+
800万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素

 

CPUはSnapdragon636

 

ZenFone5に搭載されているCPUはSnapdragon636です。

ミドルハイといったレベルでしょうか。

 

普段使いには十分ですが、超高負荷の3Dゲームをされる場合はZenFone5Zを選んでもよいかもしれません。

 

メモリーRAMは6GB

 

ZenFone5のメモリーRAMは6GBです。

かなり大容量ですね。

 

複数のアプリを同時に操作しても問題ないですし、長年使っても動作が重くなることはないでしょう。

 

ストレージ容量は64GB

 

ZenFone5のストレージ容量は64GBです。

これだけあれば十分でしょう。

 

万が一足りない場合もマイクロSDカードで容量を増設できます。

 

マイクロSDカードで容量増設可

 

ZenFone5はマイクロSDカードでストレージ容量を増設できます。

最大2TBも増設できますので、容量が一杯になることはほぼないでしょう。

 

 

デュアルSIMでDSDS・DSDV

 

ZenFone 5(ZE620KL)はDSDS・DSDVに対応しています。

SIMカードを同時に2枚挿入することができるデュアルSIMで、場合に応じて使い分けができます。

 

また、microSDXCメモリーカードも挿入可能ですので、64GBのストレージがいっぱいになったらメモリー(ROM)を増設できます。

 

トリプルスロットではない

 

ただし、トリプルスロットではありません。

マイクロSDカードは2つ目のSIMスロットと共用ですので、マイクロSDカードを挿入する場合はデュアルSIMにはできません。

 

ハイレゾ対応・イヤホン同梱

 

ZenFone 5(ZE620KL)はオーディオも優秀です。

ハイレゾに対応しており、リアルなサウンドを楽しむことができます。

 

ハイレゾに対応した専用のイヤホンが同梱されているのも嬉しいですね。

 

3.5mmイヤホンジャックあり

 

ZenFone5(ZE620KL)にはイヤホンジャックがあります。

最近のスマホはイヤホンジャックを廃止して無線で接続する方向に進んでいますが、今でも有線でつなぎたいという声は多く、その点ZenFone5(ZE620KL)は安心です。

 

ZenFone5のイヤホンジャックは本体下にあります。

 

USB端子はType-C

 

ZenFone5(ZE620KL)のUSB端子は、上下どちらでも挿せる「USB Type-C」です。

 

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ZenFone5の付属品・同梱品

 

ZenFone5の付属品一覧

 

ZenFone5(ZE620KL)には以下のものが付属しています。

 

  • USB ACアダプター
  • 充電ケーブル
  • SIMイジェクトピン
  • クリアケース
  • ZenEar Pro
  • ZenEar Pro交換用イヤーピース
  • ユーザーマニュアル
  • 製品保証書

 

ACアダプタ/充電ケーブル付属

 

ACアダプタや充電ケーブル、SIMピンも同梱されていますので、別途購入する必要はありません。

前述したとおり、純正のスマホケースやイヤホンも同梱されています。

 

純正クリアケース同梱

 

ZenFone5(ZE620KL)には純正のクリアケースが付属しています。

透明なケースですので、ZenFone5(ZE620KL)のデザインを損ないません。

 

ただし、そこまで頑丈でデザイン性が高いものではありませんので、購入後からお気に入りのスマホケースを購入するまでのつなぎとして使うのがよいかと思います。

 

ハイレゾイヤホン同梱

 

前述の通り、ZenFone5にはハイレゾ対応の純正イヤホンも同梱されています。

イヤホンジャックもありますので、購入が不要です。

 

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搭載された便利機能

 

搭載便利機能一覧

 

ZenFone5(ZE620KL)はおサイフケータイ、防水・防塵・ワンセグ・フルセグには対応していません。

また、ワイヤレス充電(無線充電)の「Qi」にも非対応です。

 

機能有無
おサイフケータイ×
防水×
防塵×
ワンセグ×
赤外線通信×
指紋認証
顔認証
急速充電
ワイヤレス充電Qi ×

 

30分で50%の急速充電

 

ZenFone5(ZE620KL)のバッテリー容量は3,300nAhと大きく、さらに30分ほどで50%の充電が完了する急速充電にも対応しています。

 

また、AIにより過充電を防ぎ、バッテリーの劣化を防いで寿命を伸ばすことも可能です。

 

指紋認証・顔認証に対応

 

ZenFone 5(ZE620KL)には指紋認証・顔認証の両方に対応しています。

顔認証は、端末を持ち上げて画面を見つめるだけでスリープ解除が可能です。

 

マスク着用時や読み取り失敗時の場合は指紋認証とも併用できます。

 

おサイフケータイ非対応

 

ZenFone5(ZE620KL)は海外ブランドASUS製のスマホです。

そのためおサイフケータイやワンセグ・フルセグといった国産スマホに搭載されている便利機能はありません。

 

防水・防塵にも非対応

 

ZenFone5は防水・防塵にも非対応です。

 

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ZenFone5の対応バンド・周波数

 

対応バンド・周波数一覧

 

ZenFone5(ZE620KL)の対応バンドは以下の通りです。

 

  • FDD-LTE: B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B28
  • TD-LTE: B38/B39/B41
  • W-CDMA: B1/B2/B3/B5/B6/B8/B19
  • GSM/EDGE: 850/900/1,800/1,900MHz

 

ドコモ回線で使える

 

ドコモ回線で使用するFDD-LTEのバンドは1・3・19です。

ZenFone5(ZE620KL)は全て対応しているので、ドコモやドコモ回線を使った格安SIMキャリアのSIMカードを挿しても使えます。

 

また、WCDMAのバンド6にも対応しているため、山間部での3G通話・データ通信も可能です。

 

ソフトバンク/ワイモバイル対応

 

ソフトバンク・ワイモバイル回線で使うFDD-LTEのバンドは1・3・8ですが、ZenFone5(ZE620KL)は全て対応しています。

また、WCDMAのバンド1・8にも対応しています。

 

そのため、ソフトバンク・ワイモバイルやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

au回線・au VoLTE対応

 

ZenFone5(ZE620KL)はau系格安SIMでも使用可能です。

格安SIMのau系回線で使用しているバンド1・18・26に対応していますので、問題なく使用できます。

 

また、au VoLTEにも対応しており、DSDVが可能です。

 

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ZenFone5のベンチマークスコア

 

Geekbench

 

ZenFone 5(ZE620KL)のベンチマークをGeekbenchで計測した結果は以下の通りです。

 

 

  • シングル:1,512
  • マルチ:5,499

 

ZenFone5(ZE620KL)にはAIブーストという機能があり、この機能をONにしていれば高負荷の作業時に処理性能が15%あがるようになります。

これをONにしていれば、高負荷の3Dゲームなども十分可能です。

 

antutu

 

各サイトを見ると、aututuのベンチマークスコアは14万前後のようです。

ミドルスペックからミドルハイの間といったところでしょうか。

 

なお、このスコアは処理能力を高める「AIブースト」をONにした状態で計測されたものなので、普段はもう少し下回るでしょう。

 

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以上、ASUSから発売された「ZenFone 5(ZE620KL)」の解説でした。

AI(人工知能)を搭載したカメラと十分な性能のCPU・メモリーが特徴で、欠点のない高性能スマホです。

 

取扱いキャリアが少なくなりましたが、スマホ店「イオシス」などで購入できます。

購入はこちらからどうぞ!

 

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