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ZenFone Live L1の詳細レビュー!スペック・価格・最安値やおすすめ中古も

 

 

本記事ではASUSのSIMフリースマホ「ZenFone Live L1」 (ZA550KL)の価格やスペック、特徴をレビューします。

 

1万円台という圧倒的に安い端末価格ながらDSDSに対応しており、auを含めた全キャリアの回線で使えます。

ライトユーザーや、2台持ちのサブ機としてぴったりの1台です。

 

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発売日/販売事業者

 

取り扱い事業者・MVNO

 

ZenFone Live L1 (ZA550KL)は以下の事業者で発売されました。

 

  • IIJmio
  • mineo
  • LINEモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • イオンモバイル
  • ASUS公式ストア
  • ビックカメラ
  • コジマ
  • ソフマップ

 

ZenFone Live L1の発売日

 

ZenFone Live L1 (ZA550KL)の発売日は12月21日(金)です。

 

 

ZenFone Live L1の価格/値段比較

 

ASUS公式サイトでの価格

 

ZenFone Live L1 (ZA550KL)はASUS公式サイトで端末のみ購入できます。

 

ASUS公式サイトにおけるZenFone Live L1 (ZA550KL)の価格は16,800円(税抜)です。

送料が全国一律700円(税抜)かかります。

 

IIJmioでの価格

 

IIJmioでは現在在庫切れです。

 

 

格安SIMのIIJmioでもZenFone Live L1 (ZA550KL)が購入できます。

SIMとセットでも購入可能ですし、端末のみも購入できます。

 

IIJmioにおけるZenFone Live L1 (ZA550KL)の端末のみの価格は以下の通りです。

 

  • 一括払い:16,800円
  • 24回払い:750円/月

 

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IIJmio公式サイト 

 

 

mineo(マイネオ)の価格

 

 

ZenFone Live L1 (ZA550KL)はmineo(マイネオ)でも12月21日に発売されました。

マイネオはドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアの回線を扱っていますが、ZenFone Live L1 (ZA550KL)は全てのプランで使えます

 

マイネオにおけるZenFone Live(L1)の価格は以下の通りです。

 

  • 一括払い:16,800円
  • 24回払い:700円/月

 

mineo(マイネオ)でZenFone Live(L1)を購入する場合はSIMカードとセットです。

現在既にmineo(マイネオ)のSIMカードを契約している場合は、前回機種購入から3ヶ月以上経過していれば端末のみ購入が可能です。

 

▼mineoでZenFone Liveを購入▼

マイネオ公式サイト

 

 

LINEモバイルの価格

 

 

LINEモバイルでもZenFone Live L1 (ZA550KL)が1月9日に発売されました。

 

  • 一括払い:17,800円
  • 24回払い:810円/月

 

LINEモバイルは端末自体は高いですが、料金割引のキャンペーンが豪華なので全体で見れば安く購入できます。

また、最近ではスマホセールも実施しています。

 

購入前にセール情報をチェックしてみてください。

 

 

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LINEモバイル公式サイト 

 

 

BIGLOBEモバイルの価格

 

 

BIGLOBEモバイルでもZenFone Live L1 (ZA550KL)が1月17日に発売されました。

BIGLOBEモバイルの端末代金支払いは24回分割払いのみです。

 

  • 24回払い:700円/月

 

BIGLOBEモバイルは分割払いのみですが、単純に24倍すると16,800円と定価と同じです。

 

BIGLOBEモバイルはau回線を選べば速度が快適です。(ドコモ回線もまぁまぁ速い)

 

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イオンモバイルの価格

イオンモバイルでもZenFone Live L1 (ZA550KL)を2月15日から発売します。

以前は学割キャンペーン対象者のみが購入できる端末でしたが、現在は誰でも購入できます。

 

  • 一括払い:14,800円
  • 24回払い:666円/月

 

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端末のみ購入する方法

 

ZenFone Live L1 (ZA550KL)の端末のみを購入するには、主に以下の3通りの方法があります。

 

  1. Amazon・楽天市場で購入する
  2. スマホ通販サイトで購入する

 

まずはAmazonや楽天市場で購入する方法です。

Amazonや楽天市場ではZenFone Live L1 (ZA550KL)の端末のみが購入できます。

 

価格はASUS公式ストアやIIJmioと同じ、16,800円前後です。

 

 

また、スマホ通販サイトでも購入できます。

おすすめは人気ショップの「イオシス」です。

 

未使用品も中古品も選べ、どちらも価格が安いので、ぜひ在庫を探してみてください。

 

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ZenFone Live L1 のレビュー/評価

 

ZenFone Live L1 (ZA550KL)に対する私の評価は以下の通りです。

 

  • icon-circle-o 圧倒的に価格が安い
  • icon-circle-o 顔認証機能搭載
  • icon-circle-o DSDS対応
  • icon-circle-o トリプルスロット
  • icon-circle-o 3キャリア回線対応
  • icon-times カメラ・CPUは本当に最低限
  • icon-times メモリーRAMは2GB

 

ZenFone Live L1のメリット

 

とにかく端末価格が安い

 

ZenFone Live L1 (ZA550KL)の最大の特徴は圧倒的な価格の安さです。

 

最近は15万円を越える端末がどんどん発売されていますが、ZenFone Live(L1)は定価で16,800円(税抜)と破格の値段です。

OCNモバイルONEなら一括8,800円で購入できます。

 

スマホはどんどん高機能化が進んでいますが、「電話とメール・LINEが出来ればよい」「最低限の機能があればよい」という方も多く、ZenFone Live(L1)はこのような方たちには十分の性能です。

そんな中、この破格の端末価格は大きなメリットです。

 

顔認証機能搭載

 

ZenFone Live(L1)には顔認証機能が搭載しています。

通常は指紋認証よりも顔認証の方が便利ですが、低価格モデルの機種は指紋認証センサーのみの場合が多いのです。

 

また、最近は顔認証の精度が上がっており、ロック解除もスムーズです。

この端末価格で顔認証が搭載しているのは驚きでした。

 

DSDS・3キャリアのバンド対応

 

個人的に最も嬉しいのは、DSDSでしかもドコモ・au・ソフトバンクの全キャリアの回線に対応していることです。

ZenFone Live(L1)はデュアルSIMなので、2枚のSIMカードを入れて使い分けが出来るとともに、どちらのSIMカードでも待ち受けが出来るDSDSです。

しかも、microSDカードを別に入れられるトリプルスロットなのもメリットです。

 

さらに、ドコモ・au・ソフトバンクの全キャリアの回線周波数に対応しています。

ドコモ系・ソフトバンク系の回線はもちろん、au回線・au VoLTEにも対応しているので、格安SIMでの運用にも最適です。

 

ZenFone Live L1のデメリット

 

デメリットは何より性能が最低限であることです。

搭載CPUはSnapdragon430ですし、メモリーRAMは2GBしかありません。

メモリーが2GBの端末の発売は久しぶりに聞きました。

 

また、防水非対応・端子はmicro USB・WiFiは5GHz非対応など、細かい点でもコスト削減が図られています。

個人的にはこの価格なら十分だと思いますが、メイン機として使う場合には注意してください。

 

こんな人におすすめ!

 

ZenFone Live(L1)はこんな人におすすめです。

 

  • 通話・メール・LINEがほとんど
  • とにかく端末価格を抑えたい
  • スマホ2台持ちのサブ機
  • 複数のSIMを入れて使い分けたい

 

逆に、写真にこだわる方やゲームをされる方、アプリなどをガシガシ使う方はおすすめできません。

P20 liteやAQUOS sense plus、HUAWEI nova 3などがおすすめです。

 

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ZenFone Live L1のスペック

 

本体カラー・色

 

ZenFone Live L1 (ZA550KL)の本体カラーは「ミッドナイトブラック」「スペースブルー」「シマーゴールド」「ローズピンク」の4色です。

 

 

スペック一覧表

 

スペック
サイズ(mm)H147.2× W71.7× D8.1
重さ約140g
画面サイズ5.5インチ
解像度1,440 x720
(HD+)
バッテリー容量3,000mAh
連続通話時間
(LTE)
1,098分
連続待受時間
(LTE)
約888時間
OSAndroid 8.0
CPUSnapdragon430
(クアッドコア)
1.4GHz
メモリ(ROM)32GB
メモリ(RAM)2GB
対応外部メモリmicroSDXC
(最大2TB)
有効画素数
(メインカメラ)
1,300万画素
有効画素数
(サブカメラ)
500万画素
USB端子micro USB

 

SIMフリー端末として発売

 

ZenFone Live L1 (ZA550KL)は、SIMロックのかかっていないSIMフリー端末として発売されます。

よって、どのキャリアのSIMカードを使用する場合もそのまま使えます。

(別途キャリア毎のAPN設定が必要)

 

画面サイズは5.5インチ

 

ZenFone Live L1 (ZA550KL)の画面サイズは5.5インチです。

画面横のフチ(ベゼル)は狭いですが、上部はノッチになっていません。

 

 

USB端子はmicro USB

 

ZenFone Live(L1)のUSB端子はmicro USBです。

できれば上下どちらでも挿せるUSB Type-Cだと非常に嬉しかったのですが、この価格なので仕方がないですね。

 

イヤホンジャックあり

 

ZenFone Live(L1)には本体上部に3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。

最近はイヤホンジャックが廃止される機種も多いですが、ZenFone Live(L1)は有線でも接続できますので安心してください。

 

WiFiは2.4Ghzのみ

 

ZenFone Live(L1)が対応する無線LANはIEEE802.11b/g/n で、周波数帯域は2.4GHzのみです。

通常使いには2.4GHzのみでも十分ですが、残念ながら5GHz帯には対応していません。

 

DSDS対応

 

ZenFone Live L1 (ZA550KL)はSIMカードが2枚挿せるデュアルSIMです。

また、2枚のSIMで同時に待ち受けが可能なDSDSに対応しています。

 

この点はZenFone Live(L1)の最大のメリットといえます。

 

SDカード可のトリプルスロット

 

さらにZenFone Live L1 (ZA550KL)は、2つのSIMスロットのほかにSDカードが入れられるスロットが設けられています。

いわゆるトリプルスロットです。

 

 

Snapdragon430搭載

 

ZenFone Live(L1)に搭載されているCPUはSnapdragon430です。

最低限といったレベルでしょうか。

 

次章で解説しますが、メモリーRAMも2GBですので、重い動作はカクつく可能性があります。

 

メモリーRAMは2GB

 

ZenFone Live(L1)のメモリーRAMは2GBです。

 

最近発売されるスマホは最低でも3GBはあるのですが、ZenFone Live(L1)は2GBしかありません。

WEB閲覧やメール・LINEのやり取りは問題ありませんが、複数のアプリを同時に立ち上げて操作したり、ゲームしたりすると処理が重くなる可能性があります。

 

ストレージは32GB

 

ZenFone Live(L1)のストレージ容量は32GBです。

容量としては決して多いほうではありませんが、ZenFone Live(L1)はmicro SDカードを増設できます。

 

2枚のSIMとは別のスロットが用意されている「トリプルスロット」ですし、最大2TBまで増設できるので、ストレージ容量は問題ないでしょう。

 

 

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搭載便利機能

 

ZenFone Live L1 (ZA550KL)に搭載された便利機能は以下の通りです。

低価格モデルのため便利機能はほとんど搭載されていませんが、指紋認証センサーではなく顔認証機能が搭載されているのは少々驚きでした。

 

有無
防水
防塵
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
急速充電
ワイヤレス充電

 

防水・防塵非対応

 

ZenFone Live(L1)は防水・防塵に対応していません

特に防水ではないのは少々不安かもしれませんね。

 

最近では海外メーカー製のスマホでも防水対応の機種が増えてきましたが、ZenFone Live(L1)は対応していませんので注意してください。

 

おサイフケータイ非対応

 

ZenFone Live(L1)はおサイフケータイにも対応していません

海外メーカー製のスマホですし、この価格ですから仕方がないですね。

もちろんワンセグにも対応していません。

 

指紋認証なし、顔認証対応

 

ZenFone Live(L1)は顔認証に対応しています。

自撮り用のインカメラで顔を認識してロックを解除してくれますので、非常に便利です。

精度・スピードもそこそこ良いようですので、顔認証対応なのはメリットですね。

 

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対応バンド・周波数

 

対応周波数一覧

 

ZenFone Live(L1)が対応するバンド・周波数は以下の通りです。

 

  • FDD-LTE:B1/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28
  • TD-LTE:B38/B41
    (キャリアアグリゲーション:非対応)
  • W-CDMA:B1/B5/B6/B8/B19
  • GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz

 

ドコモ回線で使用可

 

ドコモ回線で使用するFDD-LTEのバンドは1・3・19です。

ZenFone Live(L1)は全て対応しているので、ドコモやドコモ回線を使った格安SIMキャリアのSIMカードを挿しても使えます

 

また、WCDMAのバンド6にも対応しているため、山間部での3G通話・データ通信も可能です。

 

ソフトバンク/ワイモバイル対応

 

ソフトバンク・ワイモバイル回線で使うFDD-LTEのバンドは1・3・8ですが、ZenFone Live(L1)は全て対応しています。

また、WCDMAのバンド1・8にも対応しています。

 

そのため、ソフトバンク・ワイモバイルやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

au回線・au VoLTEも対応

 

最も注意が必要なのがau回線です。

結論から言うと、ZenFone Live L1 (ZA550KL)はau回線にも対応しています。

 

auの対応バンドはFDD-LTEの1・18・26ですが、ZenFone Live(L1)は全て対応しています。

また、au VoLTEにも対応していますので、au・UQモバイルや他のau回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

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ZenFone Live L1のベンチマーク

 

Geekbench

 

GeekbenchにおけるZenFone Live L1 (ZA550KL)のベンチマークスコアは以下の通りです。

 

  • シングル:668
  • マルチ:1,704

 

 

Snapdragon430なのでこの程度ですね。

電話・メールやLINEの送受信、WEB閲覧用のスペックです。

 

Antutu

 

AntutuにおけるZenFone Live L1 (ZA550KL)のベンチマーク総合スコアは46,000程度です。

ゲームをされる方や、処理速度にこだわる方はMate 20 ProやZenFone 5Z、HUAWEI nova 3などの機種にしましょう。

 

ZenFone Live L1 購入はこちら

 

以上、ASUSから発売のZenFone Live L1 (ZA550KL)のレビューでした。

 

スペックは最低限ながら、とにかく価格が安いのが特徴です。

この価格でDSDS対応・3キャリアのバンド対応・顔認証機能搭載はなかなか面白い機種だと思います。

 

通話やメール・LINEの送受信が中心であまりスマホを使わない方や、スマホ2台持ちのサブ機としてたいへんおすすめの機種です。

購入はこちらからどうぞ!

 

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