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IIJmioのケータイプランを解説!活用法や最低利用期間/解約金も

 

本記事では、IIJmioのケータイプランを解説します。

 

月額料金や最低利用期間・違約金などのしくみだけでなく、ケータイプランのお得な活用方法も解説しますので是非参考にしてください。

 

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ケータイプランの料金・仕様

 

ケータイプランとは

 

ケータイプランとは、IIJmioが提供する音声通話に特化したSIMカードの料金プランです。

 

通常、格安SIMキャリアが提供するプランは「データ通信専用」「データ通信+音声通話」のどちらかです。

しかし、ケータイプランでは音声通話のみができるSIMとなっています。

 

初期費用と月額料金

 

ケータイプランの契約には以下の初期費用がかかります。

ケータイプランでも通常のプランと同様にドコモ回線のタイプD・au回線のタイプAが選べますが、初期費用は回線によって異なります

 

タイプDタイプA
初期費用
(パッケージ費用)
¥3,000
SIM発行手数料¥394¥406

 

月額料金はタイプD・タイプAともに同じ920円/月です。

 

タイプDタイプA
月額料金¥920(税別)

 

契約初月の月額料金は日割り計算されます。

 

通話料金

 

ケータイプランの国内通話料金は以下の通りです。

  • 30秒あたり20円

 

通常プランと同様、無料のスマホアプリ「みおふぉんダイアル」から電話をかけると30秒/10円と半額になります。

スマホをお持ちの方は、Wi-Fi環境でアプリをインストールしましょう。

 

ガラケーでアプリをインストールできない場合は、電話番号の前に「0037-691」をつけると半額になります。

 

最低利用期間/解約金

 

最低利用期間

 

ケータイプランにも最低利用期間があります。

 

最低利用期間は契約開始月(契約開始日を含む月)の翌月末までです。

この期間は解約ができず、MNP転出した場合も料金が契約の翌月末までは料金がかかります。

 

ただし、次章で解説するとおりケータイプランも1年間は違約金が発生するため、実質的な最低利用期間は1年といえます。

 

解約金(違約金)

 

ケータイプランにも解約金(違約金)があります。

 

契約開始月の翌月を1ヶ月とした12ヶ月後の末日までに解約・MNP転出すると、違約金(音声通話機能解除調定金)がかかります。

解約金の計算式は以下の通りです。

 

(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円(税抜)

 

例えば4月に利用開始した場合、5月で解約すれば利用月数は1ヶ月なので

(12ー1)×1,000円=11,000円

の違約金がかかります。

 

ただし、ケータイプランからIIJmioのデータSIMに変更する場合は、最低利用期間内でも違約金はかかりません。

 

対応機種/対応端末

 

ケータイプランのSIMの対応機種は、基本的に通常プランと同じです。

IIJmioの動作確認端末にある機種なら問題なく使えます。

もちろんiPhoneも使えますし、ドコモのガラケーも使えます。

 

IIJmioの動作確認端末一覧は、回線タイプによってページが分かれていますので注意してください。

 

確認IIJmioの動作確認端末一覧

 

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ケータイプランでできること

 

ケータイプランでできることは以下の通りです。

 

  • 音声通話ができる
  • SMSが使える
  • タイプA/タイプDが選べる
  • ドコモのガラケーが使える
  • 容量追加購入でデータ通信ができる
  • Wi-Fiが使える
  • みおふぉんダイアルで通話料半額
  • 通話オプションに加入できる
  • MNP転出/他プランへの変更

 

上記のうち、重要なものをいくつか詳しく説明します。

 

音声通話・SMSが使える

 

ケータイプランは音声通話はもちろん、SMSも使えます。

SMSは電話回線を使って通信しますので、データ容量がなくてもSMS認証が可能です。

 

メルカリやラクマを利用する場合に使えますが、音声通話が不要でSMS認証だけ必要であればデータ通信が使えるSMS付SIMでもよいかもしれません。

 

タイプA・タイプDが選べる

 

IIJmioの通常プランではドコモ回線のタイプAと、au回線のタイプAが選べます。

 

ケータイプランもタイプA・タイプDが選べますので、手持ちの端末に応じて回線タイプを使い分けられます。

ただし、auのスマホはタイプAのSIMを挿入すれば使えます(一部SIMロック解除必要)が、auのガラケーは使えませんので注意してください。

 

ドコモのガラケーが使える

 

ケータイプランでは、一部のドコモのガラケーが使えます

2019年4月22日時点で動作確認されている端末は以下の通りです。

 

  • SH-07F(シャープ)
  • SH-03E( 〃 )
  • P-01H(パナソニック)
  • P-01G( 〃 )
  • P-01F( 〃 )
  • F-07F(富士通)
  • F-01E( 〃 )
  • F-06B( 〃 )
  • F-01C( 〃 )
  • N-01G(NEC)
  • FREETEL Simple(フリーテル)

 

ご自身がお持ちの端末が使えるか確認したい場合は、IIJmioの動作確認端末一覧で検索してください。

 

容量購入でデータ通信が可能

 

ケータイプランは音声通話SIM特化のプランで、基本データ容量は付与されません。

ですが、どうしてもデータ通信が必要な場合は追加クーポン(追加のデータ容量)を購入することでデータ通信が可能になります。

 

追加クーポンは「IIJmio公式サイトマイページ」「コンビニ・家電量販店などの店頭」で購入できます。

 

IIJmioマイページで購入

 

クーポンは、「IIJmioマイページ」から購入できます。

購入費用は200円/100MBです。

 

コンビニなど店頭で購入

 

IIJmioのデータ容量(クーポン)はコンビニや家電量販店でも購入できます。

 

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • ドン・キホーテ
  • キオスク
  • ヨドバシカメラ
  • ビックカメラ など

 

データ容量が決まった「クーポンカード」 と、購入後に自身でデータ容量を選択できる「クーポンカードセレクタブル」が選べます。

料金は以下の通りです。

 

容量価格
クーポンカード
500MB¥1,500
2GB¥3,000
クーポンカード
セレクタブル
1GB¥2,300
3GB¥4,100
5GB¥5,400

 

WiFiが使える

 

ケータイプランは基本データ容量は付与されませんが、スマホをお持ちの方はWi-Fiが使えます

 

「ケータイプランだとWiFiも使えないのでは?」と思われるかもしれませんが、WiFiが使えるかはSIMカードではなく端末に依存します。

SIMカードは関係ありません。(SIMを挿してなくてもWiFiは使えます)

 

よって、これまでWiFiが使えていたスマホなら問題なく使えますし、ほぼ全てのスマホはWiFiが使えます。

 

MNP転入/転出・プラン変更可

 

ケータイプランは音声通話SIMと同様、電話番号そのままで他社から乗り換え(MNP転入)が可能です。

逆に、番号そのままで他社に乗り換え(MNP転出)もできます。

 

また、IIJmioの通常プラン(ミニマムスタート・ライトスタート・ファミリーシェアプラン)への変更も可能です。

プラン変更なら音声SIMに変更もできますし、データSIMへの変更も可能です。

データSIMへの変更時も解約金はかかりません。

 

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ケータイプランでできないこと

 

ケータイプランでは以下のことができません。

 

  • データの基本容量はない
  • 大容量オプションへの加入
  • 速度の切り替え/低速通信は不可
  • SIMカードの追加・容量シェア

 

大容量オプションへの加入

 

IIJmioではデータ容量を20GB・30GB増量できる「大容量オプション」が用意されてますが、ケータイプランには追加できません。

 

ケータイプランは容量を追加チャージすることでモバイルデータ通信が可能になりますが、大容量オプションでの容量追加は不可です。

 

 

低速通信/低速切り替え不可

 

IIJmioの通常プランは「クーポンスイッチ」で低速モードに切り替えれば、データ速度が制限される代わりにデータ容量を消費しなくなります。

 

 

しかしケータイプランでは、低速に切り替えることはできません。

追加チャージしてデータ容量が残っている場合でも低速通信は不可です。

 

また、一度データ容量を購入してデータを使い切った後も低速通信はできません。

データ容量を使い切るとモバイルデータ通信はできなくなります。

 

SIM追加・容量シェアは不可

 

ケータイプランで発行できるSIMカードは1枚です。

追加SIMを発行して容量をシェアすることはできません。

 

複数契約する場合は通常プランにして追加SIMを発行しましょう。

ミニマム・ライトスタートプランなら計2枚・ファミリーシェアプランなら計10枚のSIMで容量をシェアできます。

 

 

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ケータイプランの活用方法

 

電話番号を格安で保持する

 

最も多いのは、「スマホは使わないが電話番号は維持したい」という場合です。

 

例えば半年間海外に留学・赴任する場合、海外では日本のSIMカードは実質的に使えませんので、現在のSIMを一旦解約し、海外で新たにSIMカードを契約する場合が多いです。

しかし、半年後に帰国してSIMカードを契約しなおした場合、電話番号が変わってしまうのが難点です。

 

そんなとき、日本にいない間はIIJmioのケータイプランにしておくことで、日本にいない間も格安料金で電話番号を維持でき、帰国後もまた同じ電話番号が使えます。

 

DSDS機種に挿して使う

 

DSDS機にケータイプランのSIMを挿して使えば、1台のスマホで2つの電話番号で発信・着信ができます。

 

現在のSIMフリースマホは、2枚のSIMカードが同時に入れられて2枚のSIMで同時に電話の待ち受けができる「DSDS」に対応したスマホがほとんどです。

 

例えば仕事用とプライベート用で2つの電話番号を使い分けている際、通話が中心の仕事用の番号は基本料金の安いケータイプラン、データ通信はプライベート用のSIMで行う、といった使い分けができます。

 

これまで2台持ちしていた方も、DSDS端末なら1台でどちらも電話の発着信ができます。

 

子供用のスマホに使う

 

ケータイプランはお子様用のスマホに挿して使うのもおすすめです。

 

ケータイプランは追加チャージしない限りデータ通信はできませんが、Wi-Fiは使えます。

ですので、子供用のスマホに挿し、「自宅にいる時はWi-Fiを使い、外出時は緊急用の電話だけ可能にしておく」といった使い方も可能です。

 

また、お子様はどうしてもデータ容量を使いすぎる傾向にありますが、ケータイプランならWi-Fiでしか通信できないのでデータの使いすぎも防げます。

 

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ケータイプランのキャンペーン情報

 

IIJmioでは毎月いろいろなキャンペーンを実施しており、さらに料金が安くなる可能性があります。

月額料金割引やキャッシュバックが受けられたり、オプションが一定期間無料になるなど、大変お得です。

 

ほとんどのキャンペーンは通常のデータ容量付プラン限定ですが、ケータイプランでも初期費用無料などのキャンペーンを実施することもあります。

契約前に必ずチェックしてください。

 

現在実施中のキャンペーン情報は下記記事に詳しくまとめています。

 

 

ケータイプランの申し込みはこちら

 

以上、IIJmioのケータイプランの解説でした。

音声通話特化の珍しいプランですが、工夫次第でいろいろな活用方法ができそうです。

 

ケータイプラン契約前には必ずキャンペーンをチェックしましょう。

申し込みはこちらからどうぞ!

 

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