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IIJmioから乗り換えるならおすすめはこの4社だ!

 

IIJmioから乗り換え おすすめ

 

本記事ではIIJmioから他社乗り換える場合のおすすめ格安SIM・MVNOを解説します。

 

私のおすすめは以下の4社です。

ドコモ回線はOCNモバイルONE、au回線ならUQモバイルがおすすめですね。

 

  • タイプAから:UQモバイル
  • タイプDから:OCNモバイルONE
  • 契約者数最多:ワイモバイル
  • 動画見放題:BIGLOBEモバイル

 

UQモバイル

UQモバイル

まず紹介するのはUQモバイルです。

 

  • 格安SIM最速級の通信速度
  • タイプAのスマホがそのまま使える
  • 余ったデータは繰越可能
  • 節約モードあり
  • プランM/Lは低速時も最大1Mbps
  • 最低利用期間/違約金なし
  • 店舗が全国にある
  • 3GBと15GBの間がない
  • SIM追加による容量シェア不可

 

UQモバイルは格安SIMの中でもかなり通信速度が速く、私が最もおすすめする格安SIMキャリアの一つです。

au回線を使っている格安SIMなので、タイプAからの乗り換えならスマホがそのまま使えます。

 

UQモバイルの料金プラン

 

UQモバイルのメインプランは2021年2月からくりこしプランがメインになりました。

S・M・Lの3つから容量が選べます。

 

<UQモバイルの料金表>

SML
データ
容量
3GB15GB25GB
月額
料金
¥1,628¥2,728¥3,828
制限時
の速度
最大
300Kbps
最大
1Mbps
通話
オプション
通話かけ放題:月1,870円
10分かけ放題:月770円
通話パック60分:月550円

※税込

 

最低利用期間や違約金もありません。

通話オプションはついていないので、通話をほとんどしない方もお得ですね。

 

 

通信速度は非常に速い

 

UQモバイルは格安SIMの中では通信速度がトップクラスに速いです。

 

格安SIMではワイモバイルとUQモバイルの通信速度は圧倒的で、IIJmioよりも断然速いです。

これまで通信速度が不満だった方も、UQモバイルの通信速度なら問題ないでしょう。

 

 

低速制限時も最大1Mbps

 

UQモバイルのプランM・Lは低速時でも最大1Mbpsで使えます。

容量を使い切った後はもちろん、使い切る前でも節約モードをONにすれば容量を消費せずに1Mbpsで使えます。

 

1Mbpsの速度があれば、速度制限時でもかなりのことができます。

SNSやWEBサイトの閲覧はもちろん、Youtubeも360p~480pまでなら問題ないでしょう。

 

データ繰り越し可能

 

UQモバイルは余ったデータが翌月に繰り越せます。

IIJmioにもありましたが、よくUQモバイルと比較されるワイモバイルにはありません。

 

現在格安SIMではワイモバイルとUQモバイルが人気ですが、データ繰り越しにおいてはUQモバイルがお得です。

 

全国に店舗がある

 

IIJmioは家電量販店などに即日受付カウンターはあるものの、サポートが受けられる店舗が少ないのが難点でした。

一方、UQモバイルは全国に店舗があるのがメリットです。

 

ドコモショップなどと同じようにUQモバイルは全国に店舗があり、契約手続きができたりサポートを受けられます。

ドコモショップやワイモバイルに比べてまだ数は少ないですが、全国に店舗があるのは安心です。

 

 

3~15GBの間のプランない

 

UQモバイルのプランSの容量は3GB、プランMは15GBです。

契約者が多い6GBや10GBのプランはありません。

 

IIJmioでライトスタートプランやギガプランの4GB・8GBを使っていた方は乗り換え先のプランがありません。

3~10GB前後の方はOCNモバイルONEや、同じau回線が選べるBIGLOBEモバイルもおすすめです。

 

▼UQはデータ繰り越し可能▼

UQモバイル公式サイト

 

▼SIM契約でキャッシュバック▼

 

 

 

 

OCNモバイルONE

 

OCNモバイルONE

 

続いて紹介するのはOCNモバイルONEです。

速度が速くて料金が安く、ドコモ回線を使った格安SIMの中では一番おすすめのキャリアです。

 

  • ドコモ回線で一番おすすめ
  • お昼でも速度が速い
  • 音声1GBが770円、3GBが990円
  • スマホ価格がかなり安い
  • 音楽は誰でも聴き放題
  • 選べるのはドコモ回線のみ

 

OCNモバイルONEはドコモ回線を使っているため、IIJmioのタイプDを契約中の方はスマホがそのまま使えます

SIMロック解除も不要です。

 

通信速度が速い

 

先に解説したUQモバイルや次のワイモバイルほどではありませんが、OCNモバイルONEは格安SIMの中では速度が速いです。

 

私の速度計測では、ワイモバイル・UQモバイルを除けばトップクラスの速度が出ています。

 

お昼の混雑時でも5~10Mbps以上出ており快適です。

その他の時間は数十Mbps出ています。

IIJmioの速度が不満だった方も、OCNモバイルONEなら問題なく使えると思います。

 

 

音声1GB770円から

 

OCNモバイルONEは2021年4月に新コースの料金プランが改定されました。

これまでよりさらに安くなり音声1GBは770円、3GBも990円で使えます。

 

<新コース音声SIMの料金表>

容量月額料金(税込)
1GB¥770
3GB¥990
6GB¥1,320
10GB¥1,760

 

UQモバイルにはない1GB・6GB・10GBのプランも選べるのがメリットですね。

 

なお、現在も旧コースが契約できますが、料金は新コースの方が安くて速度も速いので新コースが断然おすすめです。

 

端末価格がほぼ最安値

 

OCNモバイルONEの最大の特徴はスマホ価格の安さです。

 

OCNモバイルONEおよび系列のgooSimsellerでは人気のiPhone・Androidを販売しています。

販売価格はほぼ全機種が最安値です。

音声SIMとセット購入のみですが、他の格安SIMより圧倒的に安い価格で購入できます。

 

さらに毎月実施するセールなら更に安く買えます。

端末セットで格安SIMに契約する場合はOCNモバイルONEがおすすめです。

 

 

▼ドコモ回線ならここ▼

OCNモバイルONE(公式)

 

 

ワイモバイル

 

ワイモバイル

 

続いて紹介するのはワイモバイルです。

 

  • 速度が圧倒的に速い
  • プランM/Lは制限時も最大1Mbps
  • ソフトバンクWi-Fiスポット無料
  • PayPayとの連携がお得
  • 光回線とのセット割でさらに安く
  • 店舗数は格安SIM最多
  • データ繰越不可
  • 低速モードなし
  • 3GB~15GBの間がない

 

私自身もワイモバイルをメインで契約しています。

 

ワイモバイルの料金プラン

 

ワイモバイルは2021年2月から新プラン「シンプルS/M/L」が開始しました。

これまでよりも安くなり、さらに比較的大容量のプランも選べます。

 

<シンプルS/M/Lの料金表>

プランSML
データ
容量
3GB
→4GB
15GB
→18GB
25GB
→28GB
月額
料金
¥2,178¥3,278¥4,158
家族割・
おうち割
適用後料金
¥990¥2,090¥2,970
制限時の
最大速度
最大
300kbps
最大
1Mbps
通話料22円/30秒
10分かけ放題:+770円
かけ放題:+1,870円

※税込
※データ容量は1年間無料で増量

詳細ワイモバイルの料金プラン

 

家族割・おうち割でさらに割引

 

ワイモバイルのシンプルS/M/Lは、家族割・おうち割との併用も可能です。

 

家族で契約する場合、2回線目から毎月1,080円割引されます。

 

また、自宅の固定回線がソフトバンク光またはソフトバンクエアーなら、全回線が毎月1,080円割引されます。

スマホベーシックプランでは月500円の割引でしたが、シンプルS/M/Lは月1,080円に増額されました。

 

<家族割・おうち割>

SML
通常時の
料金
¥2,178¥3,278¥4,158
家族割/おうち割
適用後の料金
¥990¥2,090¥2,970

※家族割は2回線目から

 

UQモバイルのくりこしプランは家族割も光セット割も対象外なので、2回線以上契約する方や自宅に固定回線を引く方はワイモバイルがお得です。

 

 

通信速度は非常に速い

 

ワイモバイルの最大の特徴は通信速度が非常に速いことです。

 

格安SIMではワイモバイルとUQモバイルの通信速度は圧倒的で、IIJmioよりも断然速いです。

格安SIMでどこも速度が遅くなるお昼でも、ワイモバイルとUQモバイルは速度が落ちません。

 

IIJmioの通信速度が不満だった方も、ワイモバイルの通信速度なら問題ないでしょう。

 

 

M/Lは制限時も最大1Mbps

 

ワイモバイルのプランM・Lは容量を使い切っても最大1Mbpsで通信できます。

しかも使い放題です。

 

最大1Mbpsの速度があれば、SNSやWEBサイトの閲覧に加え、480P程度の画質であればYoutubeなどの動画視聴も可能です。

通信制限がかかってもほとんどのことは問題なくできますので、かなり便利です。

 

店舗数は格安SIM最多

 

IIJmioと異なり、ワイモバイルには全国に店舗があります。

UQモバイルにも店舗がありますが、店舗数は圧倒的にワイモバイルが多いです。

 

ワイモバイルは全国にあるショップでワイモバイルの各種サポートや契約を受け付けてくれます。

UQモバイルは独自ショップを拡大していますが、店舗数はまだまだ少ないです。

 

申込受付だけでなくトラブル時のサポートやスマホ教室もありますので、ご自宅や職場の近くに店舗があるのは非常に安心です。

 

余ったデータは繰り越し不可

 

ワイモバイルの最大のデメリットは、余ったデータの繰り越しができないことです。

IIJmioでは余ったデータを翌月に繰り越せましたが、ワイモバイルにはこの機能はありません。

 

格安SIMでデータ繰り越しがないのはワイモバイルくらいです。

これは大きなデメリットです。

詳細ワイモバイルのデメリット一覧

 

低速モードもない

 

ワイモバイルにも低速モードもありません

SNSをたくさん使う方や音楽ストリーミングを利用される方は少々残念ですね。

 

ライバルのUQモバイルは節約モードがあり、プランM・Lならいつでも最大1Mbpsで使い放題にできます。

ワイモバイルは容量を使い切った後にしか最大1Mbps使い放題ができませんので、この点も大きな差ですね。

詳細ワイモバイルのデメリット一覧

 

3~15GBの間のプランがない

 

ワイモバイルでは2021年2月から新料金プラン「シンプルS/M/L」が開始しました。

この料金プランはプランS:3GBとプランM:15GBの間が広く空いています

 

IIJmioで月5~10GB位を使っていた方はプランMの15GBを契約せざるを得ません。

プランMでも月3,278円(家族割・おうち割なら月2,090円)なのでかなり安いのですが、毎月大量のデータを余らせるとなんだか損した気分ですね。

 

その他、ワイモバイルの特徴や注意点は下記を参考にしてください。

 

 

▼公式サイトで詳細を見る▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

BIGLOBEモバイル

 

BIGLOBEモバイル

 

最後に紹介するのはBIGLOBEモバイルです。

 

  • 通信速度が快適
  • MVNOでは速度が速い
  • キャンペーンが豪華
  • ドコモ・au回線が選べる
  • エンタメフリーも選べる
  • お昼は速度が落ちる

 

BIGLOBEモバイルはIIJmioと同じドコモ回線・au回線が選べます

また、MVNOの中では比較的速度が速いです。

 

料金プランもシンプルで安くキャンペーンが豪華なことが魅力です。

 

通信速度が快適

 

UQモバイルやワイモバイルほどではありませんが、BIGLOBEモバイルは格安SIMの中では速度が速いです。

 

au回線も速いほうですが、ドコモ回線はかなり速いです。

私の速度計測では、ワイモバイル・UQモバイルを除けばトップの速度が出ています。

 

au回線はお昼にIIJmioと同じくらい速度が落ちますが、13時には回復し、それ以外の時間もIIJmioよりは速いです。

 

IIJmioの速度が不満だった方も、BIGLOBEモバイルなら幾分快適に使えると思います。

 

 

料金プランがシンプルで安い

 

BIGLOBEモバイルは非常に料金プランがシンプルで、ご自身に合ったデータ容量・オプションが細かく選べるのが特徴です。

これはIIJmioと同様ですね。

 

<音声SIMの月額料金(税込)>

データ容量基本料金
1GB¥1,078
3GB¥1,320
6GB¥1,870
12GB¥3,740
20GB¥5,720
30GB¥8,195

 

キャンペーンが豪華

 

BIGLOBEモバイルは常時お得なキャンペーンを実施しています。

キャンペーンの豪華さは主要な格安SIMではトップクラスです。

 

SIM単体で契約してもお得ですが、端末セットで契約するとかなりお得です。

乗り換え時には必ずキャンペーン情報を確認しましょう。

詳細BIGLOBEモバイルのキャンペーン情報

 

▼キャンペーンが豪華▼

【BIGLOBEモバイル】お得な特典実施中

 

エンタメフリーが人気

 

BIGLOBEモバイルでは「エンタメフリー」というオプションが非常に人気です。

このオプションをめあてに契約される方も多いです。

 

エンタメフリーは、Youtubeなどの動画・音楽ストリーミングが月額308円で見放題(カウントフリー)になるオプションです。

特にYoutubeをよく見る方は大変お得になるので、最近契約者数がかなり増えています。

 

 

動画まで見放題なのがエンタメフリーの特徴です。

 

お昼の通信速度は落ちる

 

BIGLOBEモバイルのドコモ回線の通信速度はかなり速いです。

しかし、au回線はお昼の通信速度は少々落ちます。(0.7~1Mbps程度)

 

 

IIJmioのお昼は0.5Mbpsを切る場合が多いので、IIJmioよりは快適です。

しかし、速度にこだわる方は後ほど解説するワイモバイルかUQモバイルにしましょう。

 

▼BIGLOBEモバイルも速度快適▼

 

 

 

お得な乗り換えタイミング

 

乗り換えは最低利用期間後に

 

IIJmioから他の格安SIMに乗り換える場合、最低利用期間に注意しましょう。

 

2021年開始のギガプランに最低利用期間はありませんが、旧プランの音声通話SIMの最低利用期間は契約から1年間です。

この期間内に解約・MNP転出すると違約金がとられます。

 

2019年10月以降に契約した方は1,000円で済みますが、それでも少し損です。

できるだけ1年は使いましょう。

 

 

乗り換えは月末がお得

 

IIJmioから乗り換えるのにお得なタイミングは乗り換え先のキャリアによって異なりますが、月末がお得な場合が多いです。

月末に回線切り替え(乗り換え先の開通手続き)ができるようにしましょう。

 

IIJmioはいつ解約しても解約月の料金は全額請求されます。

一方、乗り換え先の契約初月は日割り計算か初月無料がほとんどなので、月末に契約するのがお得な場合が多いです。

 

ただし、あまりに月末を狙いすぎると月をまたいでしまい、もう1ヶ月分IIJmioの料金を払うことになりますので注意してください。

 

各社のキャンペーンをチェック

 

IIJmioは、最低利用期間終了後はいつでも解約・MNP転出できます。

そのため、乗り換え先の格安SIMキャリアでお得なキャンペーンを実施しているタイミングで乗り換えましょう。

 

ワイモバイルやUQモバイルは期間限定キャンペーンはあまりありませんが、学割が得に人気です。

 

 

また、格安SIMの中でもBIGLOBEモバイルのキャンペーンと、OCNモバイルONEの端末セールは非常にお得です。

契約時は必ずキャンペーン情報を確認しましょう。

 

 

 

IIJmioから乗り換える手順

 

解約・他社乗り換えの手順

 

IIJmioから他社に乗り換える際の手順は主に以下の通りです。

 

  1. IIJmioでMNP予約番号を発行
  2. 乗り換え先で転入手続き
  3. 回線切り替え
  4. APN設定
  5. SIM返却

 

IIJmioからMNP転出する手順は下記記事をお読みください。

 

 

MNP予約番号の発行方法

 

IIJmioで使っている電話番号をそのままで他の格安SIMに乗り換える場合は、IIJmioでMNP予約番号を発行する必要があります。

 

MNP予約番号はマイページから発行します。

店舗や電話は発行できません。

マイページMNP予約番号発行 | IIJmio

 

取得した予約番号には15日間の有効期限があり、15日以内に乗り換え手続きを完了させなければなりません。

 

また、乗り換え先の格安SIMごとに「〇日以上残っていないと受付できない」という制限があります。

取得後はすぐに乗り換え手続きをしましょう。

 

IIJmioの解約・乗り換えはこちら!

 

以上、IIJmioから乗り換える場合のおすすめキャリアの紹介でした。

UQモバイル・OCNモバイルONE・ワイモバイル・BIGLOBEモバイルは格安SIMの中でも通信速度が快適です。

 

ただしキャリアによって特徴・メリット・デメリットがありますので、本文をよく読んで乗り換えてください。

乗り換えはこちらからどうぞ!

詳細IIJmioからMNPで乗り換える手順

 

▼au回線ならここ

 

▼SIM契約でキャッシュバック▼

 

 

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OCNモバイルONE(公式)

 

 

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