初期費用1円&スマホ100円セール実施中! 

IIJmioの追加SIMで容量をシェアする手順と注意点を解説【完全版】

 

本記事ではIIJmioのシェアSIMの仕組みや料金、キャンペーンを解説します。

 

SIMカードを追加して容量を分け合えば、それぞれが別個に契約するよりお得です。

家族で契約される方も、一人で複数SIMを使う場合も是非追加SIMを利用してください。

 

▼SIM追加申し込みはこちら▼

IIJmio公式サイト 

 

  1. IIJmioの追加SIM・容量シェアとは
    1. SIM追加でデータ容量を共有
    2. データSIMも音声SIMも追加可
    3. タイプA/タイプD組み合わせ可
    4. シェア可能な料金プラン
  2. ミニマムスタート・ライトスタートプランの追加SIM
    1. 追加SIMの初期費用
    2. 追加SIMの月額料金
    3. 追加可能なSIMの枚数
    4. SIMの追加はあとから
    5. 追加SIMの方が損な場合も
  3. ファミリーシェアプランの追加SIM
    1. 追加SIMの初期費用
    2. 追加SIMの月額料金
    3. 追加可能なSIMの枚数
    4. それぞれ契約時との比較
  4. 追加SIMにMNP転入/転出する
    1. 追加SIMにMNP転入可能
    2. 追加SIMにMNP転入する手順
    3. 2名同時にMNP転入する手順
    4. 家族でファミリーシェアプランにMNP転入する
    5. 追加SIMからMNP転出可能
  5. 追加SIM・容量シェアの注意点
    1. 名義は全て同じになる
    2. 利用開始月の料金は日割り
    3. 親回線はデータSIMでも可
    4. 最低利用期間/違約金あり
    5. 店舗なら即日SIM追加可能
    6. 店舗は初期費用が高い
    7. エントリーパッケージ不可
    8. 追加SIM用に端末を購入可能
    9. 端末購入には台数制限あり
    10. SIM毎の日別使用量を確認可
    11. SIM別のデータ上限設定不可
    12. 追加SIMのサイズ変更
    13. ファミリーシェアからプラン変更時のSIM枚数
    14. 利用制限は全SIMにかかる?
  6. 追加SIMの解約手順と注意点
    1. 追加SIMの解約手順
    2. 解約月は全額請求/日割りなし
    3. 音声の追加SIMは解約金あり
  7. 追加SIMに使えるキャンペーン情報
  8. IIJmioの追加SIMでさらにお得!

IIJmioの追加SIM・容量シェアとは

 

SIM追加でデータ容量を共有

 

IIJmioには追加SIMのしくみがあります。

SIMカードを追加することで、契約しているデータ容量を複数のSIMカードで分け合うことができます。

 

SIMカードをそれぞれ複数契約するよりも、1契約に対してSIMカードを追加して容量をシェアしたほうがお得な場合もあります。

ただし、そうでない場合もありますので注意してください。(詳細は後述)

 

データSIMも音声SIMも追加可

 

追加SIMは、音声SIMでもデータ専用SIM・SMS機能付きSIMも選択可能です。

 

音声通話SIMにさらに音声SIMを追加すれば家族で使えますし、音声SIMを契約している方がデータSIMを追加すれば、スマホに加えてタブレットやルーターでもSIMを使えます。

 

タイプA/タイプD組み合わせ可

 

IIJmioの追加SIMは、タイプD(ドコモ回線)もタイプA(au回線)が自由に組み合わせ可能です。

 

タイプDを契約中の方がタイプAを追加できますし、逆に現在の回線がタイプAで追加SIMがタイプDでも可能です。

 

シェア可能な料金プラン

 

IIJmioには以下の3つのプランがありますが、全てのプランでSIMの追加・容量シェアが可能です。

 

  • ミニマムスタートプラン
  • ライトスタートプラン
  • ファミリーシェアプラン

 

ただし、ミニマムスタートプラン(3GB)・ライトスタートプラン(6GB)の追加SIMと、ファミリーシェアプラン(12GB)の追加SIMは少々条件が異なります。

 

▼追加SIMの詳細はこちら▼

IIJmio公式サイト 

 

 

ミニマムスタート・ライトスタートプランの追加SIM

 

ミニマムスタートプラン・ライトスタートプランとファミリーシェアプランでは、追加SIMの条件が異なります。

よって、これら2つを別々に解説していきます。

 

追加SIMの初期費用

 

ミニマムスタートプラン・ライトスタートプランで追加SIMを発行する場合の手数料は以下の通りです。

 

<追加SIMの手数料>

手数料タイプAタイプD
SIMカード
追加手数料
2,000円
SIMカード
発行手数料
394円406円

※1枚あたりの費用

 

追加SIMの月額料金

 

追加SIMにも、SIMカード1枚毎に月額料金がかかります。

 

月額料金はデータ専用SIMの場合400円/月で、SMS機能を付ける場合は+140円、音声通話機能を付ける場合は+700円/月が追加されます。

 

よって、追加SIMの月額料金は以下の通りです。

 

  • 音声通話SIM:1,100円/月
  • SMS機能付きSIM:540円/月
  • データ専用SIM:400円/月

※料金は1枚あたり

 

追加可能なSIMの枚数

 

ミニマムスタートプランとライトスタートプランは追加SIMは1枚までで、合計2枚で容量を分け合えます。

 

プラン追加可能
枚数
最大使用
枚数
ミニマムスタート12
ライトスタート12

 

SIMの追加はあとから

 

ミニマムスタートプランとライトスタートプランは、新規契約時にSIMカードを追加できません。

一度親となる回線を契約し、あとからマイページ上で追加手続きを行います。

 

追加SIMの方が損な場合も

 

ミニマムスタートプランとライトスタートプランで追加SIMをする場合、お得になるのは「追加SIMによってデータ容量を下げられる場合」のみです。

データ容量の合計が変わらない場合は、それぞれ契約したほうがお得です。

 

合計の契約容量を下げられればお得

 

例えば夫婦でIIJmioの音声SIMをそれぞれ契約している場合で比較します。

 

夫婦で使うデータ容量の合計が3GB以下の場合、追加SIMで3GBを分け合ったほうがお得です。

 

  1. それぞれが音声3GBプランを契約
    (音声SIM3GB×2回線)
  2. 音声3GBプランをシェア
    (音声SIM3GB+追加音声SIM)

 

それぞれ契約追加SIMを利用
1回線目¥1,600¥1,600
2回線目¥1,600¥1,100
合計¥3,200¥2,700

 

合計の契約容量が同じならそれぞれ契約がお得

 

ただし、夫婦で使うデータ容量が3GBを超える場合は、6GBをシェアするよりそれぞれ3GBプランを契約したほうがお得になります。

 

  1. それぞれが音声3GBプランを契約
    (音声SIM3GB×2回線)
  2. 音声6GBプランをシェア
    (音声SIM6GB+追加音声SIM)

 

それぞれ契約追加SIMを利用
1回線目¥1,600¥2,220
2回線目¥1,600¥1,100
合計¥3,200¥3,320

 

音声SIM+データSIMの場合

 

音声SIMにデータSIMを追加する場合も同様です。

 

現在3GB音声プランを契約している方が、タブレット用にデータ専用SIMを追加するとします。

この場合3GBを分け合うのであれば、データ専用SIMを1枚追加したほうがお得です。

 

それぞれ契約追加SIMを利用
1回線目¥1,600¥1,600
2回線目¥900¥400
合計¥2,500¥2,000

 

しかし、データ容量が3GBから6GBになるのであれば、データ専用SIMを追加するより3GBのデータ専用SIMを別途契約したほうがお得です。

 

それぞれ契約追加SIMを利用
1回線目¥1,600¥2,220
2回線目¥900¥400
合計¥2,500¥2,620

 

▼IIJmioの追加SIMを契約する▼

IIJmio公式サイト 

 

 

ファミリーシェアプランの追加SIM

 

続いてはファミリーシェアプラン(12GB)でSIMを追加する場合の料金や条件です。

ファミリーシェアプランの追加SIMは、ミニマムスタートプラン・ライトスタートプランと条件が異なります。

 

追加SIMの初期費用

 

新規契約と同時に追加SIMを契約の場合

 

ファミリーシェアプランはその名の通り、もともとがデータ容量を複数SIMで分け合うことを前提としたプランです。

そのため、親回線の契約時に追加SIMを同時契約すればSIMカード追加手数料(1枚2,000円)は3枚までかかりません。

 

4枚目以降は新規契約と同時でも1枚あたり2,000円のSIMカード追加手数料がかかります。

また、SIMカード発行手数料はどの場合も必要です。

 

<新規契約と同時の追加SIM手数料>

手数料タイプAタイプD
SIMカード
追加手数料
追加3枚まで無料
4枚目以降2,000円
SIMカード
発行手数料
394円406円

※1枚あたりの費用

 

あとからSIMを追加する場合

 

すでにファミリーシェアプランを契約している方や、ファミリーシェアプランにプラン変更する際に追加SIMを発行する場合は、SIMカード追加手数料もSIMカード発行手数料も必要です。

 

<あとからSIM追加時の手数料>

手数料タイプAタイプD
SIMカード
追加手数料
2,000円
SIMカード
発行手数料
394円406円

※1枚あたりの費用

 

追加SIMの月額料金

 

追加SIMには月額400円の使用料がかかります。

さらに、SMS機能を追加する場合は+140円、音声通話機能を追加する場合は700円が追加されます。

 

よって、追加SIM1枚あたりの月額料金は、以下の通りです。

 

  • データ専用SIM:月額400円
  • SMS機能付きSIM:月額540円
  • 音声通話SIM:月額1,100円

 

ただしファミリーシェアプランの場合、追加SIMの基本容量400円は追加3枚まで無料です。

音声SIMの場合は追加3枚まで1枚700円、SMS付SIMの場合は月額140円となります。

 

追加可能なSIMの枚数

 

ファミリーシェアプランは9枚追加可能で、合計10枚のSIMで容量を分け合えます。

 

プラン追加可能
枚数
最大使用
枚数
ファミリーシェア910

 

ただし、追加できる音声通話SIMは最大4枚です。

10枚使う場合は、5枚はデータSIM・SMS機能付きSIMでなければなりません。

 

それぞれ契約時との比較

 

まず、2人で音声SIMを契約して容量を分け合う場合で比較します。

 

夫婦二人で音声通話SIMと契約する場合、6GBの音声通話SIMをそれぞれ契約するよりも、ファミリーシェアプランで音声通話SIMを追加してシェアしたほうが料金はお得です。

 

それぞれ契約追加SIMを利用
1回線目¥2,220¥3,260
2回線目¥2,220¥700
合計¥4,440¥3,960

 

家族4人で音声SIMを契約する場合

 

家族4人で音声SIMを契約する場合、3GBプランをそれぞれ契約するより12GBプランを分け合ったほうがお得です。

 

それぞれ契約追加SIM
を利用
1回線目¥1,600¥3,260
2回線目¥1,600¥700
3回線目¥1,600¥700
4回線目¥1,600¥700
合計¥6,400¥5,360

 

また、家族3人の場合もそれぞれ3GBプランを契約するよりファミリーシェアプランで容量をシェアしたほうがお得です。

料金は安いですし、使えるデータ容量は3人合計9GBから12GBに増えます。

 

それぞれ契約追加SIMを利用
1回線目¥1,600¥3,260
2回線目¥1,600¥700
3回線目¥1,600¥700
合計¥4,800¥4,660

 

▼SIM追加申し込みはこちら▼

IIJmio公式サイト 

 

 

追加SIMにMNP転入/転出する

 

追加SIMにMNP転入可能

 

追加SIMとして音声SIMカードを追加する場合、新たに電話番号を発行する「新規契約」も、他社から番号そのままで乗り換える「MNP転入」も可能です。

 

ただし、追加SIMにMNP転入する場合、名義は親回線と同じでなければなりません。

 

追加SIMにMNP転入する手順

 

たとえば、夫はIIJmioで音声SIMを契約済みで、結婚を機にドコモのスマホを契約していた妻がIIJmioの夫の追加SIMへMNP転入する、といったケースを解説します。

 

この場合、以下の手順となります。

 

  1. ドコモの契約名義を妻から夫に変更
  2. ドコモのMNP予約番号発行
  3. 夫がマイページからSIM追加、MNP転入
  4. SIM到着、開通手続き

 

まず、追加した音声通話SIMカードにMNP転入する場合、乗り換え元の名義と乗り換え先の名義が同じでなければならないので、ドコモで契約している妻の名義を夫に変更します。

 

その後、通常のMNP転入手続きではなく、夫のマイページから音声通話SIMカードの追加手続きをします

その際、新規ではなく「MNP転入」を選択し、妻がドコモで取得したMNP予約番号などの情報を入力します。

 

妻の分のSIMカードが到着したら、前に解説した開通手続き(回線切り替え)を行います。

 

2名同時にMNP転入する手順

 

続いては、「現在どちらもドコモを契約している夫と妻が、2人同時にIIJmioに転入し、データ容量を夫婦で分け合う」という場合です。

 

この場合も以下の手順となります。

 

  1. ドコモの2回線の名義を夫に統一
  2. 夫の電話番号のMNP予約番号取得
  3. 夫がMNPでIIJmioに契約
  4. 夫が開通後、妻のMNP予約番号取得
  5. 夫がマイページ上でSIM追加、MNP転入
  6. 妻の分のSIM到着後、開通手続き

※夫と妻は逆でも可能

 

この場合も、乗り換え元でまずは名義を夫か妻のどちらかにまとめます

例えば夫の名義にまとめた場合、先に夫がIIJmioにMNP転入手続きをします。

 

夫のMNP転入が完了したら妻のMNP予約番号を取得し、夫のマイページからSIMカードの追加を選択して、妻のMNP転入手続きをします。

 

この場合も、妻は通常のMNP転入手続きではなく、夫のマイページからSIMカードの追加手続きになる点に注意が必要です。

 

家族でファミリーシェアプランにMNP転入する

 

IIJmioの「ファミリーシェアプラン」では、SIMを最大9枚追加し(音声SIMは4枚まで)、12GBの容量をシェアする事ができます。

他社からこのファミリーシェアプランに家族全員で転入することも可能です。

 

例えば、「家族4人(父・母・子2人)がドコモからIIJmioにMNP転入して、ファミリーシェアプランに契約する場合」で説明します。

 

この場合も、上の「2名同時にMNP転入する場合」と同様です。

 

  1. ドコモで全回線の名義を父に統一
  2. 父の電話番号のMNP予約番号取得
  3. 父がMNPでIIJmioに契約
  4. 母・子のMNP予約番号取得
  5. 父がマイページから音声SIMを追加し母と子のMNP転入
  6. 母と子のSIM3枚到着後、開通手続き

 

ポイントは、乗り換え元キャリア(上の例の場合はドコモ)で家族全員の名義を統一しておく必要がある点と、まずは1人がMNPで転入し、開通後にマイページでSIMの追加手続きをする点です。

 

IIJmioの追加SIMは全て名義が同じでなければならない点に注意が必要です。

 

追加SIMからMNP転出可能

 

追加SIMで音声通話SIMを契約していた方は、番号そのままで他社に乗り換え(MNP転出)も可能です。

MNP転出する手順は、通常の転出と同じです。

 

▼SIM追加申し込みはこちら▼

IIJmio公式サイト 

 

 

追加SIM・容量シェアの注意点

 

名義は全て同じになる

 

前章でも解説しましたが、IIJmioの追加SIMは全て名義を同一にする必要があります。

 

よってMNP転入の場合は、乗り換え元のキャリアで一度IIJmioに契約中の親回線と名義を揃えてから転入手続きが必要です。

 

利用開始月の料金は日割り

 

付途中にSIMを追加した場合、利用開始月の月額料金は日割り計算されます。

 

親回線はデータSIMでも可

 

IIJmioの追加SIMは、親回線がデータSIMでも構いません。

現在データSIMを契約している方が、音声通話SIMを追加する事も可能です。

 

最低利用期間/違約金あり

 

IIJmioの音声通話SIMには利用開始の翌月から1年間の最低利用期間が設定されています。

この最低利用期間をすぎる前に解約・MNP転出すると違約金(音声通話機能解除調定金)がかかります。

 

違約金は契約時期によって異なります。

2019年10月以降に契約した回線の違約金は一律1000円です。

2019年9月末までに契約した回線の違約金は、以下の式で求められます。

 

(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円

 

音声通話SIMを追加した場合、追加SIMにも同じように最低利用期間と違約金が発生しますので注意してください。

 

なお、データSIM・SMS機能付きSIMの最低利用期間は利用開始翌月末までで、違約金はありません。

 

店舗なら即日SIM追加可能

 

すでにIIJmioを契約中の方のSIMカード追加はマイページから手続きします。

 

また、一部家電量販店の店舗カウンター(BIC SIMカウンター/ヨドバシカメラの相談カウンター)でもSIMカードの追加手続きができます

店舗カウンターなら、手続きした当日にSIMカードの追加が完了します。

 

店舗は初期費用が高い

 

ただし、これらの店舗でSIMカードを追加する場合、SIMカード追加手数料2,000円の他に、即日発行手数料1,000円がかかります。

 

お急ぎでなければマイページから手続きしましょう。

 

エントリーパッケージ不可

 

SIMの追加には、エントリーパッケージは利用できません

 

SIM追加時の初期費用を節約するためには、追加SIMの初期費用無料キャンペーンが実施していないか確認しましょう。

 

追加SIM用に端末を購入可能

 

IIJmioでは、SIMカードを契約している方は端末を購入したり機種変更することができます。

よって、追加したSIMを使うスマホ端末が欲しい場合も公式サイトから購入できます。

 

 

端末購入には台数制限あり

 

IIJmioでは1名義で買える端末は3台までです。

IIJmioの追加SIMは名義を全て同じにしなければなりませんので、ファミリーシェアプランで10枚のSIMを契約している場合でも端末は3台までとなります。

 

4台以降の端末を買いたい場合は、3台全ての端末代金を完済しなければなりません。

24回分割払いにしている場合は、一括返済に変更が可能です。

 

詳細端末の台数制限について

 

SIM毎の日別使用量を確認可

 

IIJmioでは追加したSIMごとのデータ利用量を確認できます。

マイページ「mioモバイル会員ページ」の「データ利用量照会」に記載されます。

 

ただし、表示されるのは直近4日間のデータ使用量と、過去30日間の日別の使用量のみです。

どのSIMが今月どれだけ使ったかをひと目で判別することはできません。

 

SIM別のデータ上限設定不可

 

容量をシェアしているSIM間で、データ使用量の制限をかけることはできません

例えば親子3人でシェアしている場合、子供が使うSIMのデータ容量上限を設定したいという声は多いですが、そのような機能はありません。

 

追加SIMのサイズ変更

 

追加SIMのSIMカードサイズ(標準/micro/nano)を変更したい場合、マイページ「mioモバイルサービス」から手続きできます。

 

ただし、マイページで手続き後しばらくすると現在のSIMが使えなくなり、新しいSIMが届くまで不通期間が発生します。

 

また、追加した音声SIMのSIMサイズを変更する場合、本人確認書類の再提出が必要な場合があります。

 

ファミリーシェアからプラン変更時のSIM枚数

 

ファミリーシェアプランからミニマムスタートプラン・ライトスタートプランにプラン変更も可能です。

ただし、ミニマムスタートプラン・ライトスタートプランは1契約において2枚までしかSIMを持てないため、現在3枚以上SIMを契約している場合はSIMカードを削除しなければなりません。

 

プラン変更時に残すSIM(削除するSIM)を選べますので、残すSIMを最大2枚選んでください。

 

詳細プラン変更時のSIM枚数

 

利用制限は全SIMにかかる?

 

IIJmioでは、以下の2つのパターン時に通信制限・速度制限がかかります。

 

  1. データ容量を使い切った場合
  2. 3日間で6GB使った場合(タイプA)
  3. 低速時に3日で366MB使った場合

 

1のデータ容量を使い切った場合、容量をシェアしているSIM全てに速度制限がかかります。

 

一方、2・3は規制がかかるのはSIMカード毎です。

タイプAの場合、1枚のSIMが3日間で6GB以上の通信を行った場合、通信速度の制限がかかります。

ただし、容量をシェアしている場合も速度制限がかかるのは1枚のSIMで6GB以上使った場合のみで、速度制限がかかるのはそのSIMのみです。

 

追加SIMの解約手順と注意点

 

追加SIMの解約手順

 

追加SIMは1枚毎に解約ができます。

マイページ「mioモバイル会員ページ」にログイン後、不要になったSIMカードを解約してください。

 

解約はこちら追加SIMの解約

 

解約月は全額請求/日割りなし

 

追加SIMを月途中に解約した場合、解約月の料金は全額請求されます。

日割り計算はされません。

 

音声の追加SIMは解約金あり

 

繰り返しになりますが、音声通話SIMを追加した場合、追加SIM1枚毎に最低利用期間が発生します。

最低利用期間は契約開始日の翌月から12ヶ月間です。

 

違約金は契約時期によって異なります。

2019年10月以降に契約した回線の違約金は一律1000円です。

2019年9月末までに契約した回線の違約金は、以下の式で求められます。

(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円

 

なお、データSIM・SMS機能付きSIMの最低利用期間は利用開始翌月末までで、違約金はありません。

 

追加SIMに使えるキャンペーン情報

 

IIJmioでは常にお得なキャンペーンを実施しています。

 

通常の契約だけでなく、SIMを追加する場合でも初期費用無料月額料金割引などのキャンペーンを実施している場合がありますので、実施中のキャンペーンを必ずチェックしましょう。

 

現在実施中のキャンペーンは下記記事に詳しくまとめています。

 

 

IIJmioの追加SIMでさらにお得!

 

以上、IIJmioの追加SIMの活用方法と注意点でした。

 

IIJmioでは複数回線をそれぞれ契約するより、追加SIMを利用したほうがお得な場合があります。

特に家族で契約される方は是非追加SIMを利用してください。

 

すでに契約されている方のSIMの追加申し込みはマイページ「mioモバイルサービス」からどうぞ!

これからIIJmioに申し込む方はIIJmio公式サイトで24時間手続き可能です。

 

▼IIJmio申し込みはこちら▼

IIJmio公式サイト 

 

 

IIJmioトップページへ

 

タイトルとURLをコピーしました