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【2022年1月】IIJmioの速度測定結果を毎月更新!タイプA・Dはどちらが遅い?

 

IIJmio 通信速度測定結果

 

本記事では、IIJmioの通信速度を実際に計測した結果を毎月まとめています。

 

IIJmioは2021年4月から新プラン「ギガプラン」を開始しました。

本記事ではギガプランの速度のみ記載しています。

 

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IIJmioの通信速度の評価

 

  • タイプDは他社よりやや速い
    →昼と夕方以外は超快適
    お昼でも1Mbps以上
    →夕方は2~5Mbps程度
  • タイプAはよくわからん
    →端末によって変動が大きい
    →速いか遅いか判断不可
    →タイプDの方がおすすめ

 

タイプDの速度はやや速い

 

IIJmioはドコモ回線のタイプDとau回線のタイプAが選べます。

タイプDは通常時は快適ですが、お昼や夕方の混雑時にはやや速度が下落します。

 

ただし、ここ数ヶ月は最も回線が混雑するお昼12:30でも1Mbps以上をキープしており、格安SIMの中では速いほうです。

 

▼タイプDの速度イメージ▼

通常時お昼夕方
タイプ
D
30~50
Mbps
1~1.5
Mbps
2~4
Mbps

混雑時の落ち込みは大きい

 

タイプDは通常時は30Mbps以上の速度が出ています。

スマホの速度は3~4MbpsもあればYoutubeの高画質動画も快適に視聴できますので、タイプDは十分快適です。

 

お昼は1Mbpsちょっと

 

ただし、お昼12時~13時の速度は通常時に比べて大きく落ち込み、1Mbpsちょっとになります

1Mbps以上出ていれば他の格安SIMよりは速いのですが、通常の使用にも影響が出る速度です。

Youtubeは480pまでなら快適だと思いますが、画像の多いSNSやWEBサイトの閲覧は場合によっては遅延が生じるでしょう。

 

お昼でも快適に使いたい方はワイモバイルUQモバイルがおすすめです。

ドコモ回線のMVNOならOCNモバイルONEBIGLOBEモバイル(D)も速いです。

ただ、他の格安SIMが1Mbps以下に落ち込むのに比べると、お昼12:30でも1Mbpsを割り込まないタイプDは速い方です。

 

なお、13:30になると速度は回復します。

混雑する時間帯は限られますので、この1時間だけ動画視聴などを我慢すればあとの時間帯は十分な速度だと思います。

 

夕方もやや低下

 

一方、夕方の帰宅ラッシュの時間帯も速度が低下するものの、ぎりぎり使える速度は出ています。

夕方も最も遅い時間で2~3Mbpsは出ていますので、速いとは言えませんが許容範囲です。

 

タイプDの速度と他の格安SIMと比べても平均~やや速いレベルだと思います。

 

▼タイプDの速度はそこそこ▼

 IIJmio公式サイト

 

 

タイプAの速度は評価不可

 

IIJmioのタイプA(au回線)の通信速度は、正直よくわかりません。

シムラボの測定はここ数ヶ月迷走中で、データの信憑性が高くありません。

他のサイトの測定結果も参考にしてください。

 

タイプAは、私の測定では常にかなり遅い速度です。

ただし、測定端末を高性能のGalaxy S9 SCV38に変えてみると3キャリア並みのかなり速い速度が出ます。

おそらくGalaxy S9 SCV38は4×4MIMOやキャリアアグリゲーションに対応しているため、速度が上がったのでしょう。

 

ただし、通常の測定につかっているmoto g8も決して性能が低いわけではありません。

正直、どれが正しいのかよくわかりません。

4×4MIMOやキャリアアグリケーションに対応した高性能機種なら速いのかもしれませんが、それ以外の機種は遅いようです。

 

どうしてもau回線を選びたい方は、IIJmioのタイプAよりUQモバイルBIGLOBEモバイル(A)がおすすめです。

 

タイプAとタイプDの速度比較

 

現在タイプAの測定が迷走しているため、比較はできません。
個人的には安定しているタイプDがおすすめです

 

タイプAとタイプDの速度を比較するとタイプDの方が速いです。

ただし、端末によってはタイプAが速くなる場合もあります。

 

<タイプAとタイプDの速度比較>

通常時お昼
IIJmio
(D)
20~30
Mbps
1~1.5
Mbps
IIJmio
(A)
1~10
Mbps
1~3
Mbps

 

タイプAは測定する端末によってはかなり速いのですが、一部のハイスペック機種に限られるようです。

 

個人的にはタイプDの方がおすすめです。

速度は安定していますし、最近はお昼12:30でも1Mbps以上をキープしています。

 

スマホをガンガン使う方には物足りない速度ですが、それほどスマホを使わない方はお昼さえ我慢すれば十分です。

これからIIJmioに契約する方はタイプDを選びましょう。

 

どうしてもau回線を選びたい方は、IIJmioのタイプAよりUQモバイルBIGLOBEモバイル(A)がおすすめです。

 

▼タイプAよりDがおすすめ▼

 IIJmio公式サイト

 

 

ギガプランと旧プランの比較

 

IIJmio ギガプラン 新料金プラン

 

IIJmioでは2021年4月から新料金プラン「ギガプラン」が開始しました。

IIJmioの担当の方に聞いたところ「新プランと旧プランは理論上の速度が異なる」とのことでしたので、4月~6月はどちらも測定しました。

 

結論から言うと、速度は新プランの方が速かったです。

旧プランは今でも契約できますが、料金もギガプランの方が断然安いので、基本的にはギガプランを選びましょう。

 

ただ、新規契約や旧プランからのプラン変更によりギガプランの契約者数が増えていくと、新プランの速度も低下していく可能性があります。

実力を測るにはあと2~3ヶ月は様子を見たほうが良いかも知れません。

 

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IIJmio(みおふぉん)

 

 

IIJmioの速度測定結果

 

IIJmio タイプA タイプD 速度

 

通信速度は地域や周囲の環境によって異なります。具体的な速度などは参考程度にとどめてください。

 

本章では、IIJmioのタイプA・タイプDの直近3ヶ月の通信速度を以下の条件で計測した結果をまとめます。

 

  • 計測アプリ:ドコモスピードテスト
  • 端末:moto g8
  • 計測場所:東京23区内の住宅地

※計測ができなかった場合や明らかに異常値と思われる場合には空欄にしています

 

タイプD(新)の通信速度

 

平日朝

 

まずはギガプラン(D)の平日朝の速度です。

この時間帯はどの格安SIMも8:30に速度が低下する傾向があります。

 

<2022年1月>

07:0008:3010:00
1/5(水)47.1432.2323.26
1/6(木)46.1730.5035.22
1/7(金)46.9326.7158.45
1/11(火)43.2019.2747.74
1/12(水)49.3723.4613.86
平均46.5626.4335.71

 

朝の時間帯で最も回線が混雑する8:30の速度は平均26Mbpsです。

先月はややばらつきがありましたが、今月は最も遅い日でも19Mbps以上出ているので快適ですね。

3MbpsあればYoutubeの高画質動画もつまらず視聴できますので、この時間は十分です。

 

また、7:00と10:00もかなり高速で安定しています。

朝方は問題ない速度が出ていますね。

 

<2021年12月>

07:0008:3010:00
12/1(水)56.1933.4957.59
12/2(木)57.0840.6642.83
12/3(金)33.143.3121.54
12/6(月)74.8353.6354.96
12/7(火)52.468.4631.05
平均54.7427.9141.59

 

<2021年11月>

07:0008:3010:00
11/1(月)41.5875.7336.36
11/2(火)43.6150.6333.34
11/4(木)55.2957.8646.46
11/5(金)42.1622.5428.47
11/9(火)63.858.5938.57
平均49.3043.0736.64

 

平日昼

 

続いては平日昼の速度です。

この時間帯はどの格安SIMも12:30に速度が大きく低下し、そこから徐々に速度が回復していきます。

 

<2022年1月>

11:3012:0012:3013:0013:30
1/5(水)29.0344.631.511.6831.70
1/6(木)31.892.881.091.9623.52
1/7(金)35.6214.271.862.6013.16
1/11(火)65.6124.851.761.2222.51
1/12(水)60.0527.351.472.2134.29
平均44.4422.801.541.9325.04

 

回線が最も混雑する12:30の速度は1.54Mbpsです。

決して十分とは言えませんが、最も遅い日でも1Mbps以上出ています。

12:30で常時1Mbps以上出る格安SIMはかなり少ないです。

 

1Mbps以上あればYoutubeも480p画質でつまらず視聴できるため、大抵のことはできるでしょう。

2021年7月以降はすべての測定日で12:30に1Mbps以上出ており、安定しています。

 

ただし、お昼でもスマホをガンガン使いたい方は1~1.5Mbps程度では不満かもしれません。

12時~13時でも速度が落ちないのはワイモバイルUQモバイルくらいです。

ドコモ回線ではOCNモバイルONEBIGLOBEモバイル(D)の方が速いです。

 

IIJmio(D)でもほとんどの方は問題ないと思いますが、お昼でも快適に使いたい場合はこの4キャリアを選びましょう。

 

<2021年12月>

11:3012:0012:3013:0013:30
12/1(水)43.9911.521.401.7731.08
12/2(木)27.4534.772.1246.8331.57
12/3(金)31.702.921.271.404.44
12/6(月)22.652.281.272.2035.79
12/7(火)40.321.771.101.2835.84
平均33.2210.651.4310.7027.74

 

<2021年11月>

11:3012:0012:3013:0013:30
11/1(月)31.5829.202.6835.3622.05
11/2(火)54.1737.495.8044.6054.87
11/4(木)36.726.091.421.8135.03
11/5(金)66.8825.131.581.5226.91
11/9(火)43.809.371.331.9949.89
平均46.6321.462.5617.0637.75

 

平日夕方

 

続いては日中では比較的速度が安定するお昼過ぎ~夕方の速度です。

 

<2022年1月>

15:0016:0017:00
1/5(水)18.8524.9525.80
1/6(木)43.8454.6333.10
1/7(金)20.5514.0837.40
1/11(火)42.0530.9119.42
1/12(水)55.7641.3627.91
平均36.2133.1928.73

 

この時間も安定して速いです。

先月はやや不安定で3Mbps台の日もありましたが、今月は最も遅い日でも14Mbps以上出ています。

スマホの速度は2~3MbpsもあればYoutubeの高画質動画も快適に視聴できるので、この時間は問題ないでしょう。

 

ただし、17時~20時は帰宅ラッシュで回線が混雑しがちなうえ、金曜日や祝前日はさらに速度が低下する傾向があります。

今月は17時も快適ですが、過去の測定結果をみると17時くらいからは少し注意が必要かもしれません。

 

<2021年12月>

12/1(水)25.3817.9728.76
12/2(木)27.1835.1821.11
12/3(金)22.563.463.19
12/6(月)54.1829.0122.46
12/7(火)42.2634.693.64
平均34.3124.0615.83

 

<2021年11月>

15:0016:0017:00
11/1(月)28.6940.1972.79
11/2(火)33.3144.9127.55
11/4(木)26.4139.4616.59
11/5(金)32.5839.932.97
11/9(火)49.6837.5723.72
平均34.1340.4128.72

 

平日夜

 

最後は平日夜の速度です。

この時間はどの格安SIMも18時~19時に速度が低下し、そこから徐々に回復していく傾向があります。

 

<2022年1月>

18:0020:0022:0024:00
1/5(水)9.7121.8631.2722.98
1/6(木)2.6728.6136.1745.19
1/7(金)3.6741.5826.6821.36
1/11(火)3.5536.2326.2747.92
1/12(水)4.3245.8755.3439.82
平均4.7834.8335.1535.45

 

お昼に次いで回線が混雑する18時ですが、タイプDの1月は3~4Mbpsの日が多いです。

2Mbpsあれば高画質のYoutubeも視聴できますので最低限の速度は出ていますが、この時間はギリギリの速度です。

お昼に加え、夕方18時~19時も注意しておきましょう。

 

一方、20時以降は快適です。

20時になれば速度は問題ないでしょう。

 

<2021年12月>

18:0020:0022:0024:00
12/1(水)3.0933.8249.9659.11
12/2(木)2.7419.8029.1944.52
12/3(金)1.8815.0936.5249.28
12/6(月)3.2513.2739.1551.81
12/7(火)2.5634.1841.8957.36
平均2.7023.2339.3452.42

 

<2021年11月>

18:0020:0022:0024:00
11/1(月)46.3934.4726.7745.47
11/2(火)31.183.0864.7638.56
11/4(木)2.4024.6827.7931.16
11/5(金)1.7728.8750.7273.98
11/9(火)2.5640.4647.8149.10
平均16.8626.3143.5747.65

 

全体を振り返ると、IIJmioのタイプDは通常は速いですが、お昼12時~13時は1Mbpsちょっとに落ち込みます。

また、夕方も2~3Mbpsまで落ち込むことがありますのでやや注意が必要ですね。

 

ただし、お昼12:30でも1Mbpsを超えており、MVNOの中では速いほうです。

旧プランのタイプDよりかなり速いです。

 

速度にこだわる方はワイモバイル・UQモバイルやOCNモバイルONE・BIGLOBEモバイル(D)の方が良いかもしれませんが、通常使いであれば全く問題ない速度でしょう。

以前より確実に速度は速くなっており、快適に使えると思います。

 

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タイプA(新)の通信速度

 

続いてはギガプランのタイプA(au回線)の速度を解説します。

 

【注意】端末によって異なる

 

IIJmioのタイプAの速度については注意が必要です。

私の測定では、端末によって速度の測定結果が大きく異なります。

 

  • moto g8で測定:超遅い/不安定
  • Galaxy S9で測定:超速い

 

moto g8で測定すると、タイプAの速度は超不安定で遅いです。

お昼以外でも1Mbpsを割り込むことが多く、格安SIMで最低レベルです。

 

一方、12月はGalaxy S9 SCV38でも測定したのですが、かなり速い結果が出ました。

お昼は遅いものの、それ以外の時間はau本家と同じくらいの速度が出ます。

 

他のキャリア・回線でも「キャリアアグリゲーション」「4×4 MIMO」「256QAM」などに対応した機種で測定すると速くなるのですが、IIJmioのタイプAはその差が激しいです。

かなり判断がしづらいですが、他に速度測定をしている方の結果を見るとタイプAの方が速いことが多いようです。

 

ぜひ他のサイトも参考にしてほしいのですが、その場合は測定に使った端末も確認してください。

 

平日朝

 

朝の通勤時間帯の通信速度は以下のとおりです。

 

12月はmoto g8とGalaxy S9 SCV38の2機種で測定しましたのでそちらも参考にしてください

 

<2022年1月>
(測定:moto g8)

07:0008:3010:00
1/6(木)3.775.842.83
1/7(金)2.326.475.11
1/11(火)6.970.276.45
1/12(水)7.380.403.07
平均5.113.254.37

 

moto g8で測定したギガプランのタイプAはかなり不安定で、遅い日が多いです。

この時間帯でも5Mbps以下の日が多く、1Mbps台の日もあります。

数値だけ見ると、主要な格安SIMでは最低レベルの速度です。

 

ただし、高性能機種のGalaxy S9 SCV38で測定するとかなり速いです。

12月はmoto g8とGalaxy S9で測定しましたが、Galaxy S9で測定するとかなり速い速度が出ます。

 

<2021年12月>
(測定:moto g8)

07:0008:3010:00
12/1(水)6.322.750.89
12/2(木)3.724.923.18
12/3(金)1.864.756.36
12/6(月)7.336.043.14
12/7(火)3.985.073.07
平均4.644.713.33

 

<2021年12月>
(測定:Galaxy S9 SCV38)

07:0008:3010:00
12/14(火)41.5240.7036.36
12/15(水)24.2843.2425.63
12/16(木)21.6223.6515.59
12/17(金)45.9612.7543.92
12/20(月)36.8134.7233.39
平均34.0431.0130.98

 

やや速度の上下はあるものの、回線が混雑する8:30は平均31Mbps、最も遅い日でも10Mbps以上でています。

SCV38は4×4MIMOやキャリアアグリケーションに対応しているので速いのでしょう。

 

ただ、通常の測定端末であるmoto g8はSnapdragon665搭載のミドルスペックの機種で、IIJmioでも販売していました。

この端末で測定した結果がこれなら遅いと言わざるを得ません。

 

正直、IIJmio(A)はよくわかりません。

測定場所がたまたま電波が悪いのかもしれません。(他のau回線は問題ないのですが…)

auで購入した4×4MIMO・キャリアアグリケーション対応のハイスペック機種なら速い速度が出るかもしれませんが、moto g8での測定では遅いです。

 

個人的にはタイプDの方が断然おすすめです。

 

<2021年11月>
(測定:moto g8)

07:0008:3010:00
11/1(月)1.250.395.56
11/2(火)32.3238.5024.00
11/4(木)20.301.824.25
11/5(金)17.7927.367.24
11/9(火)3.060.360.32
11/10(水)8.347.2427.93
平均13.8412.6111.55

 

平日昼

 

続いて、通信回線が最も混雑する平日お昼の通信速度です。

 

12月はmoto g8とGalaxy S9 SCV38の2機種で測定しましたのでそちらも参考にしてください

 

<2022年1月>
(測定:moto g8)

11:3012:0012:3013:0013:30
1/6(木)27.915.740.371.682.86
1/7(金)0.383.350.302.271.18
1/11(火)5.540.970.962.910.56
1/12(水)4.463.270.232.356.93
平均9.573.330.472.302.88

 

moto g8で測定した場合、通信速度が1日で最も混雑する12:30は平均0.47Mbpsです。

2021年11月は1Mbpsを超えていた日も多かったのですが、12月と1月はほぼ1Mbps以下です。

この時間は他の格安SIMキャリアも同様の速度に低下するので仕方がないですが、タイプAは12時~13時以外の時間もかなり不安定です。

 

なお、2021年12月はmoto g8とGalaxy S9で測定しました。

 

<2021年12月>
(測定:moto g8)

11:3012:0012:3013:0013:30
12/1(水)0.413.940.310.350.95
12/2(木)4.010.332.850.39
12/3(金)4.184.450.860.403.95
12/6(月)0.320.511.043.537.12
12/7(火)1.432.970.340.33
平均1.593.180.581.493.10

 

<2021年12月>
(測定:Galaxy S9 SCV38)

11:3012:0012:3013:0013:30
12/14(火)35.2845.5062.1629.9722.20
12/15(水)29.8536.271.2227.4347.84
12/16(木)36.3298.911.3325.2914.00
12/17(金)79.2417.031.2126.7518.18
12/20(月)43.9139.771.127.8326.90
平均44.9247.5013.4123.4525.82

 

Galaxy S9 SCV38で測定すると全体的にかなり速いですね。

moto g8とは比べ物のならないくらい速いです。

 

ただ、お昼12:30は1Mbpsちょっとに落ち込んでいます。

6月にGalaxy S9で測定した際は12:30でもかなり速かったのですが、12月は1Mbpsちょっとでした。

おそらくお昼の速度はこれが真の実力でしょう。

 

正直、IIJmio(A)はよくわかりません。

auで買った高性能スマホを使う場合なら良いのかもしれませんが、自分ならタイプDを選ぶと思います。

 

<2021年11月>
(測定:moto g8)

11:3012:0012:3013:0013:30
11/1(月)0.9639.180.301.218.45
11/2(火)45.290.551.046.4121.89
11/4(木)30.5334.761.2433.708.72
11/5(金)32.6326.511.047.467.19
11/9(火)3.880.341.240.387.98
11/10(水)24.0744.141.0929.8939.08
平均22.8924.250.9913.1815.55

 

平日夕方

 

回線が比較的空いている平日夕方の速度は以下のとおりです。

 

12月はmoto g8とGalaxy S9 SCV38の2機種で測定しましたのでそちらも参考にしてください

 

<2022年1月>
(測定:moto g8)

15:0016:0017:00
1/6(木)3.233.353.44
1/7(金)1.235.463.08
1/11(火)2.731.435.89
1/12(水)3.790.434.83
平均2.752.674.31

 

moto g8で測定した速度をみると、IIJmio(A)は相変わらず遅いですね。

この時間帯はお昼の回線の混雑がおさまって安定することが多いのですが、IIJmio(A)は1Mbps以下の日もあります。

この時間で1Mbpsを割り込むキャリアはほとんどないのでかなり遅いです。

 

なお、2021年12月はmoto g8とGalaxy S9で測定しました。

 

<2021年12月>
(測定:moto g8)

15:0016:0017:00
12/1(水)6.3221.690.38
12/2(木)4.606.463.33
12/3(金)0.390.434.27
12/6(月)2.232.724.61
12/7(火)0.304.484.07
平均2.777.163.33

 

<2021年12月>
(測定:Galaxy S9 SCV38)

15:0016:0017:00
12/14(火)22.1424.6519.27
12/15(水)18.1426.6441.08
12/16(木)42.5326.6140.43
12/17(金)35.0723.4939.99
12/20(月)12.3144.7752.38
平均26.0429.2338.63

 

Galaxy S9 SCV38で測定した速度は相変わらず速いです。

常時10Mbps以上出ており、50Mbps以上の日もあります。

 

ミドルスペックのmoto g8で測定した月の速度が実力に近いとは思うのですが、4×4MIMOやキャリアアグリケーションに対応したハイスペック機種を使えば快適かもしれません。

 

繰り返しになりますが、タイプAの速度は正直よくわかりません。

個人的にはタイプDの方がおすすめです。

 

<2021年11月>
(測定:moto g8)

15:0016:0017:00
11/1(月)0.652.2132.80
11/2(火)24.3048.878.32
11/4(木)37.6615.818.51
11/5(金)33.627.2843.14
11/9(火)3.492.465.60
11/10(水)46.8937.344.14
平均24.4419.0017.09

 

平日夜

 

通勤の帰宅ラッシュで比較的回線が混雑する平日夜の速度は以下の通りです。

 

12月はmoto g8とGalaxy S9 SCV38の2機種で測定しましたのでそちらも参考にしてください

 

<2022年1月>
(測定:moto g8)

18:0020:0022:0024:00
1/5(水)4.614.7112.731.70
1/6(木)5.086.2910.208.84
1/10(月)5.925.9534.324.18
1/11(火)4.252.594.6131.98
1/5(水)4.614.7112.731.70
平均4.894.8514.929.68

 

moto g8で測定した場合、夕方で最も回線が混雑する18時は4~5Mbps台の日が多いですね。

先月は2Mbps台の日もありましたが、今月は速度が速くなりました。

ただ、20時以降も速度の変動が激しく相変わらず不安定です。

 

なお、2021年12月にmoto g8とGalaxy S9 SCV38で測定した速度は以下のとおりです。

 

<2021年12月>
(測定:moto g8)

18:0020:0022:0024:00
12/1(水)8.928.046.836.43
12/2(木)2.734.440.653.38
12/3(金)2.813.817.947.69
12/6(月)4.735.197.8129.06
12/7(火)2.101.912.594.87
平均4.264.685.1610.29

 

<2021年12月>
(測定:Galaxy S9 SCV38)

18:0020:0022:0024:00
12/14(火)27.6915.2436.7542.87
12/15(水)11.6155.0718.7224.09
12/16(木)21.7846.1323.5722.61
12/17(金)10.5748.6249.0615.57
12/20(月)30.0540.1615.4637.18
平均20.3441.0428.7128.46

 

4×4MIMOやキャリアアグリケーションに対応したハイスペック機種「Galaxy S9 SCV38」で測定した12月はかなり快適でした。

回線が混雑する18時は他の時間よりやや低下していますが、それでも常時10Mbps以上でています。

端末によってはかなり速い速度が出るようです。

 

ただし、通常の測定端末はミドルスペックのmoto g8です。

端末の性能が低いわけではないので、おそらくほとんどの端末ではmoto g8に近い速度しか出ないのではないかと思います。

 

auで買った高性能端末を使う場合は速い速度が出るかもしれませんが、ミドルスペックのSIMフリー端末の場合は要注意です。

個人的にはタイプDを選ぶのが断然おすすめです。

 

<2021年11月>
(測定:moto g8)

18:0020:0022:0024:00
11/1(月)3.622.965.920.47
11/2(火)41.128.1623.2430.51
11/4(木)35.1939.5234.4342.90
11/5(金)32.9031.1320.8537.61
11/9(火)2.552.497.955.74
11/10(水)57.1242.1126.5824.70
平均28.7521.0619.8323.66

 

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IIJmioと他社の速度比較

 

ドコモ・auとの速度比較

 

IIJmioはドコモとauの回線の一部を借りて運営するMVNOです。

ドコモ・auの本家と速度を比較すると、断然ドコモ・auの方が速いです。

 

<ドコモ・auとの速度比較>

通常時お昼
ドコモ
au
20~50
Mbps
20~50
Mbps
IIJmio
(D)
10~30
Mbps
1~1.5
Mbps
IIJmio
(A)
1~10
Mbps
1~3
Mbps

※IIJmioは新プラン

 

ドコモ・auの本家の回線は一日中快適です。

お昼や夕方の混雑時でも全く速度が低下しません。

 

IIJmioのタイプDは通常時の速度はそれほど変わりませんが、お昼や夕方には大きく低下します。

タイプAは通常時でも1~10Mbpsほどしか出ず、速度も不安定です。

 

ただし、タイプDなら速度が遅い時間は限られます。

それほどスマホを使わない方は十分な速度なので、料金とのバランスを考えて契約しましょう。

 

他の格安SIMとの速度比較

 

私は主要な格安SIMの速度を毎月測定していますが、他の格安SIMとIIJmioの速度を比較するとおおむね以下のとおりです。

 

キャリア
(上から速い順)
1日中超高速・ワイモバイル
・UQモバイル
1日中速い
(昼もそこそこ)
・OCNモバイルONE(新)
・BIGLOBEモバイル(D)
お昼以外
速い
・BIGLOBEモバイル(A)
お昼と夕方以外
速い
・IIJmio(D)
・マイネオ(A・D・S)
遅い・IIJmio(A)

 

 

キャリアのサブブランドであるワイモバイル・UQモバイルの速度は別格です。

お昼でも速度が変動せず、1日中速いです。

 

また、OCNモバイルONEの新コースとBIGLOBEモバイル(D)はお昼にやや落ち込むものの2~3Mbpsは出ており、この2キャリアも速いですね。

 

速度にこだわるならワイモバイル・UQモバイル・OCNモバイルONE・BIGLOBEモバイル(D)がおすすめです。

ドコモ回線を選ぶならOCNモバイルONEかBIGLOBEモバイル(D)、ソフトバンク回線ならワイモバイル、au回線ならUQモバイルがおすすめです。

 

 

mineoとの速度比較

 

IIJmioを検討されている方はmineoと悩まれる方が多いです。

 

マイネオはドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアの回線が選べますが、どれを選んでもIIJmioのタイプDと同じくらいです。

通常時は速いですが、お昼は1Mbps以下、夕方も2~5Mbpsまで低下します。

 

ここ数ヶ月はIIJmio(D)がお昼でも1Mbps以上出ているので、ややIIJmio(D)の方が速いです。

 

<マイネオとの速度比較>

通常時お昼
mineo
(D・A・S)
20~30
Mbps
1Mbps
以下
IIJmio
(D)
20~30
Mbps
1~1.5
Mbps
IIJmio
(A)
1~10
Mbps
1~3
Mbps

 

一方、タイプAを比較すると、IIJmioのタイプAはマイネオのau回線より遅いです。

IIJmioのタイプAの速度は判断が難しいですが、総合的に判断するとマイネオの方が安定していておすすめです。

 

端末によって速度は異なる

 

これまで解説したとおり、IIJmioの速度は時間帯によって遅くなることがあります。

速度にこだわる方は使う端末も見直しましょう。

 

IIJmioを含め、スマホの通信速度は使う端末によって異なります

他社の測定ですが、例えばワイモバイルの速度を別の端末で測定すると速度が大きく変わります。

 

例えば、2021年8月にZenfone3で測定したお昼の速度は平均20~30Mbpsです。

 

<ワイモバイル・2021年8月>
(測定:ZenFone3)

11:3012:0012:3013:0013:30
8/2(月)21.0719.2824.0920.6716.90
8/3(火)32.9834.9933.4429.8333.23
8/4(水)33.3934.0633.0930.2132.48
8/5(木)26.8723.7832.1630.2226.26
8/6(金)32.2416.8530.9234.0930.96
平均29.3125.7930.7429.0027.97

 

一方、9月にAQUOS R2(706SH)で測定すると平均50Mbps程度出ています。

 

<ワイモバイル・2021年9月>
(測定:AQUOS R2)

11:3012:0012:3013:0013:30
9/7(火)40.9146.7831.5845.9352.18
9/8(水)46.1652.1246.0949.9550.05
9/9(木)48.2154.9748.2539.1143.29
9/10(金)35.4049.8955.7658.9050.23
平均42.6750.9445.4248.4748.94

 

これほど速度が異なるのは、AQUOS R2が「キャリアアグリゲーション」「4×4 MIMO」「256QAM」という通信速度を速める機能に対応しているからです。

ZenFone3はどれにも対応していません。

 

ハイスペック機種を中心に、一部のスマホには「キャリアアグリゲーション」「4×4 MIMO」「256QAM」に対応している機種があります。

これらの機種を使うと、通信速度はかなり速くなります。

 

これらの機能を搭載したスマホは価格も高く、IIJmioではあまり販売していませんが、ドコモ・auで販売された高性能機種には多いです。

速度にこだわる方は、「キャリアアグリゲーション」「4×4 MIMO」や「256QAM」に対応しているドコモ・auのスマホを探してみるのも良いでしょう。

 

特にタイプAはかなり速度が変わります。

 

 

キャリアアグリゲーション

 

キャリアアグリゲーションとは、かんたんに言うと複数の周波数帯の電波を束ねて同時利用することで通信速度を速くする技術です。

 

キャリアアグリゲーション しくみ

※画像引用:au公式サイト

 

コップに入った水を飲む際、1本のストローで吸うよりも2本のストローで吸ったほうが速く飲めるのと同じような仕組みです。

また、ストローを2本使っていれば1本が詰まってももう1本のストローで飲み続けられます。

 

4×4 MIMO

 

4×4 mimo しくみ

※画像引用:au公式サイト

 

4×4 MIMO(フォーバイフォー マイモ)とは、電波を受信するアンテナを従来の2本から4本に増やすことで速度を速くする技術です。

 

通常は2本のアンテナでデータをやり取りしますが、一部の機種にはアンテナが4本搭載しており、速度が2倍になります。

 

256QAM

 

256QAM しくみ

※画像引用:au公式サイト

 

「256QAM」とは、一度に運べるデータ容量を増やす技術です。

256QAMに対応している機種は通信速度が1.3倍向上すると言われています。

 

速度が速いおすすめ格安SIM

 

私の計測結果では、IIJmioのタイプDの速度は比較的速く、タイプAはかなり遅いです。

 

通信速度は地域や環境によって変動しますので一概には言えませんが、IIJmioの通信速度に満足できずに乗り換えを検討する場合は、以下の3社がおすすめです。

 

おすすめ乗り換え先
1OCNモバイルONE
2ワイモバイル
3UQモバイル

 

OCNモバイルONE

 

OCNモバイルONE

 

現在、主要なMVNOで最も速度が速いのはOCNモバイルONEです。

2019年11月に開始した新コースは2021年に入っても非常に速く、お昼でも3~10Mbps出ています。

ドコモ回線を使った格安SIMの中では一番おすすめのキャリアです。

 

OCNモバイルONEはドコモ回線を使っているため、IIJmioのタイプDを契約中の方はスマホがそのまま使えます

SIMロック解除も不要です。

 

  • ドコモ回線で一番おすすめ
  • お昼でも速度が速い
  • スマホ価格がかなり安い
  • 音楽は誰でも聴き放題
  • 選べるのはドコモ回線のみ

 

OCNモバイルONEも2021年4月に料金が値下げされ、音声1GBが月770円、音声3GBが990円で使えるようになりました。

次に解説するワイモバイル・UQモバイルも速度が速いですが、3~15GBの間が広く空いています。

月に使う容量が1GBや3~10GBの方はOCNモバイルONEがおすすめです。

 

また、スマホの端末価格もMVNOで最安値ですしMNPで契約すればさらに割引になります。

OCNモバイルに乗り換える場合はスマホセットで契約するのがお得です。

 

 

▼タイプD契約者におすすめ▼

OCNモバイルONE(公式)

 

 

UQモバイル

 

UQモバイル ロゴ

 

続いて紹介するのはUQモバイルです。

 

ワイモバイルと並んで、通信速度は格安SIMの中で圧倒的に速いです。

お昼でも快適に使いたいという方は、UQモバイルかワイモバイルがおすすめです。

 

  • 一日中速度が速い
  • 低速ONで1Mbps使い放題
  • 新プランは3GB1,628円
  • プランM・Lは低速時も1Mbps
  • 全国に店舗あり
  • 3~15GBの間のプランがない
  • 家族割なし

 

UQモバイルは快適な通信速度と店舗がある点がメリットです。

これまでは料金がやや高かったのですが、くりこしプラン+5Gは3GBが1,628円とかなり安くなりました。

 

ワイモバイルと違って低速モードに切り替えればデータ通信速度が消費されません。

また、プランM・Lは容量超過後だけでなく、低速モードON時でも容量を消費せずに最大1Mbpsで通信できます。

 

家族割がないのが残念ですが、au回線を使った格安SIMの中ではもちろん、格安SIM全キャリアでも一番おすすめのキャリアです。

IIJmioのタイプAを契約している方は、現在のスマホがそのまま使えます。

 

SIM契約時のキャッシュバックもあるのでぜひ利用してください。

 

 

▼通信速度は1日中速い▼

UQモバイル公式サイト

 

▼SIM契約でキャッシュバック▼

 

 

ワイモバイル

 

ワイモバイル ロゴ

 

最後に紹介するのはワイモバイルです。

 

ワイモバイルはUQモバイルと並んで格安SIMではダントツで通信速度が速くお昼でも通信速度が落ちないのがメリットです。

全国に店舗があるのも大きなメリットですね。

 

  • 格安SIMトップに速度が速い
  • M・Lは容量超過後も1Mbps
  • ソフトバンクWi-Fiスポットが無料
  • PayPayとの連携がお得
  • 家族割・光セット割でさらに安く
  • 店舗数は格安SIM最多
  • 低速モードなし
  • 3~15GBの間のプランが無い

 

UQモバイルと並んでワイモバイルは私が最もおすすめする格安SIMキャリアでもあります。

私自身もワイモバイルをメインで契約しています。

 

新プラン「シンプルS/M/L」はこれまでより大幅に値下げされました。

プランM・Lは容量を使い切っても最大1Mbpsで通信できます。

 

さらに家族割・おうち割光セットも対象で、2回線以上契約する場合や固定回線も契約する場合はUQモバイルより安くなります。

 

これまで、余ったデータの繰越ができないのが最大のデメリットでしたが、2021年8月から繰り越しが開始しました。

ただし、低速モードへの切り替えはできません。

 

 

▼ワイモバイルの詳細を確認▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

IIJmioから乗り換える手順

 

MNPを利用してIIJmioから他社に乗り換える手順は以下の記事に詳しくまとめています。

 

 

特にMNP予約番号の有効期限と、最低利用期間/違約金に注意してください。

 

速度制限・低速切り替えのしくみ

 

通信速度切り替え可能

 

IIJmioは通信速度を低速に切り替える機能「クーポンスイッチ」が契約者全員無料で使えます。

 

通常は高速通信になっていますが、速度を低速(最大300Kbps)に切り替えれば速度は遅くなるかわりにデータ容量を消費しません。

音楽ストリーミングやLINE・メールによる文字のやり取りは低速でも問題ありませんので、うまく使うことでデータ容量を節約できます。

 

ただし、低速の状態で3日間366MBを使うと、速度がさらに制限されます。

 

 

速度制限が発生する4パターン

 

IIJmioでは、以下の4パターンの場合に速度制限が発生します。

 

  1. データ容量を使い切った場合
    (最大300Kbps制限)
  2. 3日間で6GB以上使った場合
    (タイプAのみ、最大300Kbps制限)
  3. 容量超過後の速度制限中に3日間で366MB以上使った場合
  4. 低速モードON時に3日間で366MB以上使った場合

 

タイプAは3日間の速度制限

 

IIJmioのタイプA(au回線)は直近3日間のデータ使用量が6GBを超えると通信制限(速度制限)がかかる可能性があります。

 

ただし、3日間で6GBを超えたからといって必ず通信制限がかかるわけではありません。

「通信回線の混雑状況を見て制限を実施」となっていますので、速度制限がかからない可能性もあります。

 

なお、タイプD(ドコモ回線)にこの3日間の速度制限はありません

 

低速がさらに制限の場合も

 

3・4は低速時に3日間で366MB以上使うと、低速が更に遅くなるという制限です。

クーポンスイッチで低速にした場合と、データ容量を使い切って強制的に低速になっている場合に発生します。

 

速度制限時は最大300Kbps

 

前章のパターン1・2の場合、速度制限時の速度は最大300Kbpsです。

以前は最大200kbpsでしたが、新プラン「ギガプラン」は最大300kbpsになりました。

 

また、低速で366MB以上使った場合の制限速度は公表されていません。

 

速度制限解除の方法

 

データを使い切って速度制限がかかった場合は、データ容量(クーポン)を追加することで速度制限を解除できます。

 

クーポン追加よる速度制限解除は、マイページから追加購入する方法と、店頭でクーポンカードを購入して追加する方法があります。

追加チャージは100MB(0.1GB)で220円です。

 

その他、3日間のデータ使用量による速度制限は解除する方法がなく、直近3日間のデータ使用量が6GB・366MBを下回るまで解除できません。

 

IIJmioの申し込みはこちら

 

以上、IIJmioの通信速度の計測結果の解説でした。

 

IIJmioを契約するならタイプDがおすすめです。

一方、タイプAは遅くて不安定なので、できるだけタイプDにしたほうが良いでしょう。

 

IIJmioの契約はIIJmio公式サイトがお得です。

契約前には必ずキャンペーン情報を確認してくださいね。

 

 

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IIJmioの速度以外の特徴はこちら
IIJmioのメリット/デメリットまとめ

 

 

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