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IIJmioは低速モードが使える!速度切り替えでデータ消費なし

 

IIJmio 低速モード

 

本記事では、IIJmioの低速モードを解説します。

 

IIJmioには低速モードが用意されており、アプリで低速モードに切り替えれば速度は制限されるかわりにデータ容量が消費されません。

さらにギガプランの低速時の最大速度は他社よりも速いです。

ただし、低速モードには3日間の使用量による制限もあるので注意してください。

 

低速モード以外にもメリット多数!
IIJmioのメリット・デメリット一覧

 

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IIJmioの低速モードとは

 

IIJmio 低速モード 切り替え

 

IIJmioの低速モードとは

 

IIJmioには低速への切り替え機能が備わっています。

 

通常、IIJmioのデータ通信は高速ですが、これを低速モードに切り替えればデータ速度は制限されるかわりにデータ容量を消費しなくなるしくみです。

データ通信速度は制限されますがデータ容量を消費しないので、うまく活用すれば料金・データ容量を大きく節約できます。

 

低速モードにできるプラン

 

低速モードにはIIJmioの全てのプランで低速への切り替えが使えます。

現在のメインプラン「ギガプラン」ももちろん対象です。

 

ただし、音声通話専用のケータイプランでは低速モードは使えません。

ケータイプランは追加クーポンを購入すればデータ通信自体はできますが、低速への切り替えはできません。

 

低速モードの通信速度

 

低速モードに設定している間は、通信速度が最大300Kbpsに制限されます。

300Kbpsは、データ容量を使い切って速度制限がかかったときの速度と同じです。

 

IIJmioの以前の低速時の最大速度は200kbpsでした。

他社では現在でも最大200kbpsのキャリアが多いですが、IIJmioは300kbpsなので幾分快適に使えます。

さらに次章で解説するバースト転送もあるので、思ったよりも快適に使えます。

 

バースト転送も使える

 

IIJmioの低速モードにはバースト転送機能が備わっています。

 

バースト転送とは、低速通信時にデータを読み込む際、最初の一定量のデータ容量は高速通信で読み込むことでWEBの表示などが高速になり、体感速度が上がるしくみです。

 

低速モードをONにしていても最初だけは高速で通信されるので、アプリやWEBサイトのトップ画面は素早く表示されます。

そのため体感速度があがり、通常使用への影響が減るのがメリットです。

 

このバースト転送により、低速モードに設定している間も幾分快適にデータ通信が利用できます。

 

低速モードは無制限?

 

クーポンスイッチで低速モードにしている間は、速度が制限される代わりにデータ容量は消費されません

つまり、低速なら使い放題ということです。

 

低速でも問題ない作業であれば、低速モードに切り替えて作業することでデータ容量を消費せずに節約できます。

最大300kbpsなのでWEBサイト閲覧や動画視聴は難しいですが、LINEのやり取りや音楽ストリーミング・ラジオの視聴などは快適です。

 

ただし、3日間の使用量による容量制限がある点に注意が必要です。

 

3日間の使用量による制限あり

 

3日間366MBでさらに制限

 

低速モードに設定中にデータ容量を使いすぎると速度制限がかかります。

 

クーポンスイッチで低速モードに設定している状態で、3日間で366MB以上使うとデータ速度が300Kbpsからさらに制限されます。

この制限はタイプA・タイプDともに対象です。

 

この低速通信時の速度制限は、低速モード設定中とデータ容量を使い切った後の速度制限中にも発動します。

 

制限後の最大速度は

 

2度目の速度制限後の速度が何Kbpsかは公表されていませんが、おそらく128Kbpsか84Kbpsなどに制限されるのだと思われます。

口コミを見ると「2度目の速度制限状態ではLINEでの文字のやり取りも遅くなった」との声もありましたので、かなり制限はきついようです。

 

低速モードの消費量は?

 

正直、3日間で366MBの制限はかなり厳しいです。

ネットで調べると、Apple Musicの標準音質で1時間音楽を聞くと80MBほど消費するとの記載がありました。

これが正しければ、3日間で5時間音楽と聴くと制限の対象になります。

 

低速モードで音楽ストリーミングやラジオを流しっぱなしにする方はIIJmioはおすすめしません。

他社も検討しましょう。

 

低速使い放題のキャリアは?

 

前章の通り、3日間で366MBの制限はかなりきついです。

音楽ストリーミングやラジオを流しっぱなしにする方は、mineoかUQモバイルがおすすめです。

 

mineoは使い放題

 

mineoも無料で低速モードが使えます。

最大速度は200kbpsとIIJmioより遅いですが、音楽ストリーミングやラジオ視聴には十分な速度です。

mineoなら低速モードON時の容量制限はありません。

ただしau回線のみ高速通信を含めて3日間で6GB以上使うと制限されますので、低速モードでたくさん使う方はドコモ回線かソフトバンク回線を選びましょう。

料金はどの回線を選んでも同じです。

詳細mineoの低速モードを解説

 

さらにmineoにはパケット放題Plusという有料オプションも用意されています。

このオプションに加入すると、低速モードON時の最大速度が200kbpsから1.5Mbpsにアップします。

1.5MbpsでていればYoutubeも480p以上の画質で快適に視聴できますし、容量制限も3日間で10GBとゆるいのでYoutubeもほぼ見放題にできます。

月385円かかりますが、動画をたくさん視聴する方にはかなりおすすめです。

詳細マイネオのパケット放題Plusを解説

 

UQモバイルは最大1Mbps

 

UQモバイルもおすすめです。

UQモバイルにも低速切り替えである「節約モード」が用意されています。

 

節約モードON時の最大速度はプランによって異なり、プランSは最大300kbps、プランM/Lは最大1Mbpsです。

UQモバイルの節約モードには3日間の使用量による制限はありません。

高速通信では3日間で6GBの制限がありますが、節約モードON時や速度制限時のデータ消費量は対象外です。

よって、容量を気にせずガンガン使えます。

 

特にプランM/Lは動画をたくさん観る方に人気です。

最大1Mbpsの速度があればYoutubeも360p画質で快適に視聴できます。

動画を観る方はプランM/Lを契約して節約モードを活用しましょう。

詳細UQモバイルの節約モードを解説

 

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節約モードへの切り替え方法

 

アプリでの切り替え方法

 

低速モードには、IIJmioの専用アプリで切り替えられます。

 

アプリを起動すると、契約しているSIMごとに「つまみ」が表示されます。

通常は高速データ通信がONになっていますが、これをOFFにすると低速モードに切り替えられます。

 

▼つまみでワンタッチ切り替え▼

IIJmio 低速モード 切り替え

 

低速モードをONにするのではなく、高速通信をOFFにすることで低速モードに切り替わる点に注意してください。

 

IIJmioマイページで切替

 

低速モードの切り替えはIIJmioのマイページでも可能です。

 

IIJmioマイページにログインすると、契約しているSIMカードの一覧が表示されますので、切り替えたいSIMにチェックを入れ、「次へ」を押すと確認画面が表示されます。

再度チェックを入れ、「実行」を押すと切り替えが完了します。

 

IIJmio 低速モード 切替方法 マイページ

 

アプリよりは面倒なので、基本的にはアプリで切り替えましょう。

 

低速モードでできること/できないこと

 

低速モードは最大300Kbpsに制限されます。

では低速モードでは何ができて何ができないのでしょうか。

 

速度は地域や環境によって異なるので、あくまで参考としてお読みください

 

LINE・メールの送受信は可

 

LINE アイコン

 

まず、LINEやメールといった文字の送受信は快適です。

LINEスタンプなども問題ないでしょう。

 

ただし、LINEで動画や高画質の画像を送る場合は通常より時間がかかると思います。

また、メールで大容量ファイルを送受信する場合も遅いかもしれません。

 

音楽ストリーミングも可

 

Spotify

 

音楽ストリーミングも快適にできるでしょう。

低速モードの使い方としては最もおすすめです。

 

Apple musicやspotify、Amazon Musicなどの音楽ストリーミングサービスを流しっぱなしにする際は、ぜひクーポンを低速に切り替えましょう。

 

音楽ストリーミングサービスはデータ消費量自体は少ないですが、長時間聞いていると地味にデータを消費します。

低速モードなら流しっぱなしでもカウントフリーです。

 

ただし、3日間で366MBの容量制限があるので注意してください。

ネットで調べると、Apple Musicの標準音質で1時間音楽を聞くと80MBほど消費するとの記載がありました。

これが正しければ、3日間で5時間音楽と聴くと制限の対象になります。

 

3日間で5時間以上聴く方はIIJmioはおすすめしません。

mineoUQモバイルなど、制限がない(ゆるい)他社も検討しましょう。

 

ラジオ・radiko視聴も可能

 

radiko

 

ラジオやradikoの視聴も快適です。

こちらも流しっぱなしにされる方が多いと思いますが、低速モードにしていればデータ消費ゼロです。

 

ただし、こちらも3日間で366MBの容量制限があるので注意してください。

radikoの公式サイトで調べると、2時間ラジオを視聴すると80MBほど消費するとの記載がありました。

これが正しければ、3日間で9時間視聴すると制限の対象になります。

 

3日間で9時間以上視聴する方はIIJmioはおすすめしません。

こちらもmineoUQモバイルなど、制限がない(ゆるい)他社も検討しましょう。

 

Youtubeは諦めよう

 

Youtube

 

低速モードで動画を見られれば非常に嬉しいですが、残念ながら非常に難しいです。

 

144Pや240Pなら我慢すればなんとか視聴できないことも無いですが、それでも途中で止まりますし、144Pや240Pは画質はかなり粗いです。

動画は諦めましょう。

 

動画をよく観る方はmineoのパケット放題plusもおすすめです。

月385円のオプションに加入すれば、低速モードON時の最大速度が1.5Mbpsにアップします。

お昼の12~13時を除けばほとんど最大1.5Mbps出るので、Youtubeも480p画質で快適に視聴できます。

 

3日間で10GBの容量制限はあるものの、かなり使えるはずです。

詳細mineoのパケット放題プラスを解説

 

Twitter・Instagramは苦しい

 

TwitterやInstagramは画像の表示は少々遅延します。

サクサク快適に表示されることは難しいですが、少し我慢すればなんとか問題ないでしょう。

 

カーナビにも使える

 

低速モードをナビに使う方も多いですが、低速モードはナビにも使えます。

 

まず、徒歩でのナビは問題なく表示されて全く問題ありませんでした。

また、私は車は持っていないのでバスで試しましたが、一般道ならそれほど遅延なく表示されました。

 

ただしIIJmioの低速モードは最大300Kbpsなので、高速道路など移動速度が速い道路でデータの読み込みを頻繁に行う場合は少々苦しいかもしれません。

 

テザリングも可能だが…

 

IIJmioの低速モードは、テザリングにも使えます。

 

ただ試しに低速モードにしてPCにつないでみましたが、かなり表示が遅延しますね。

WEBサイト閲覧時には、画像が上からちょっとずつ表示されるような状態で、個人的には使えないなと思いました。

 

もちろん、それほどデータ消費をしない作業であれば問題ないと思います。

 

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低速切り替えでギガプランのデータ容量を節約しよう

 

以上、IIJmioの低速モード・速度切替についての解説でした。

 

アプリで低速モードにすればデータ容量は消費しなくなります。

容量制限はあるものの、低速モードやデータの繰り越しをうまく活用することでデータ消費量をうまく抑える事ができます。

 

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