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IIJmioは低速モードが使える!クーポンスイッチで切り替え可能

 

本記事では、IIJmioの低速モードを解説します。

 

クーポンスイッチで低速モードに切り替えれば、速度は制限される代わりにデータ容量が消費されません。

うまく使えばデータ容量を大きく節約できます。

 

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IIJmioの低速モードとは

 

 

低速モードとは

 

IIJmioには低速への切り替え機能が備わっています。

 

通常、IIJmioのデータ通信は高速ですが、これを低速モードに切り替えればデータ速度は制限される代わりにデータ容量を消費しなくなるしくみです。

 

データ通信速度は制限されますがデータ消費はしないので、うまく活用すれば料金・データ容量を大きく節約できます。

 

低速モードにできるプラン

 

IIJmioには通常のプランとエコプランが用意されています。

この全てのプランで低速への切り替えが使えます。

 

ただし、音声通話専用のケータイプランでは低速モードは使えません。

ケータイプランは追加クーポンを購入すればデータ通信自体はできますが、低速への切り替えはできません。

 

低速モードの通信速度

 

低速モードに設定している間は、通信速度が最大200Kbpsに制限されます。

200Kbpsは、データ容量を使い切って速度制限がかかったときの速度と同じです。

 

バースト転送も使える

 

IIJmioの低速モードにはバースト転送機能が備わっています。

 

バースト転送とは、低速通信時にデータを読み込む際、最初の一定量のデータ容量は高速通信で読み込むことでWEBの表示などが高速になり、体感速度が上がるしくみです。

このバースト転送により、低速モードに設定している間も幾分快適にデータ通信が利用できます。

 

容量は使い放題

 

クーポンスイッチで低速モードにしている間は、速度が制限される代わりにデータ容量は消費されません

つまり、低速なら使い放題ということです。

 

低速でも問題ない作業であれば、低速モードに切り替えて作業することでデータ容量を消費せずに節約できます。

 

3日間の使用量による制限あり

 

ただし、低速モードに設定中にデータ容量を使いすぎると速度制限がかかります。

 

クーポンスイッチで低速モードに設定している状態で、3日間で366MB以上使うとデータ速度が200Kbpsからさらに制限されます。

この制限はタイプA・タイプDともに対象です。

 

速度制限後の速度が何Kbpsかは公表されていませんが、おそらく128Kbpsか84Kbpsなどに制限されるのだと思われます。

 

この低速通信時の速度制限は、低速モード設定中とデータ容量を使い切った後の速度制限中にも発動します。

 

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節約モードへの切替方法

 

アプリでの切り替え方法

 

低速モードには、IIJmioの専用アプリ「クーポンスイッチ(みおぽん)」で切り替えられます。

 

クーポンスイッチを起動すると、契約しているSIMごとに「つまみ」が表示されます。

通常はON(高速状態)になっていますが、これをOFFにすると低速モードに切り替えられます。

 

▼つまみでワンタッチ切り替え▼

 

IIJmioマイページで切替

 

クーポンスイッチの切り替えは、IIJmioのマイページでも可能です。

 

IIJmioマイページにログインすると、契約しているSIMカードの一覧が表示されますので、切り替えたいSIMにチェックを入れ、「次へ」を押すと確認画面が表示されます。

再度チェックを入れ、「実行」を押すと切り替えが完了します。

 

 

アプリ「クーポンスイッチ」よりは少々面倒くさいですね。

 

低速モードでできる/できないこと

 

低速モードは最大200Kbpsに制限されます。

では低速モードでは何ができて何ができないのでしょうか。

 

速度は地域や環境によって異なるので、あくまで参考としてお読みください

 

LINE・メールの送受信は可

 

 

まず、LINEやメールといった文字の送受信は快適です。

LINEスタンプなども(少々遅くはなりますが)問題ないでしょう。

 

ただし、LINEで動画や高画質の画像を送る場合は通常より時間がかかると思います。

また、メールで大容量ファイルを送受信する場合も遅いかもしれません。

 

音楽ストリーミングも可

 

 

音楽ストリーミングも快適にできるでしょう。

低速モードの使い方としては最もおすすめです。

 

Apple musicやspotify、Amazon Musicなどの音楽ストリーミングサービスを流しっぱなしにする際は、ぜひクーポンを低速に切り替えましょう。

 

音楽ストリーミングサービスはデータ消費量自体は少ないですが、長時間聞いていると地味にデータを消費します。

低速モードなら流しっぱなしでもカウントフリーです。

 

ラジオ・radiko視聴も可能

 

 

ラジオやradikoの視聴も快適です。

こちらも流しっぱなしにされる方が多いと思いますが、低速モードにしていればデータ消費ゼロです。

 

Youtubeは諦めよう

 

 

低速モードで動画を見られれば非常に嬉しいですが、残念ながら非常に難しいです。

 

144Pや240Pなら我慢すればなんとか視聴できないことも無いですが、それでも途中で止まりますし、144Pや240Pは画質はかなり粗いです。

動画は諦めましょう。

 

動画をよく観る方はBIGLOBEモバイルのエンタメフリーがおすすめです。

月額480円でYoutubeやAbemaTVなどが見放題になります。

 

 

Twitter・Instagramは苦しい

 

TwitterやInstagramは画像の表示は少々遅延します。

サクサク快適に表示されることは難しいですが、少し我慢すればなんとか問題ないでしょう。

 

カーナビにも使える

 

低速モードをナビに使う方も多いですが、低速モードはナビにも使えます。

 

まず、徒歩でのナビは問題なく表示されて全く問題ありませんでした。

また、私は車は持っていないのでバスで試しましたが、一般道ならそれほど遅延なく表示されました。

 

ただしIIJmioの低速モードは最大200Kbpsなので、高速道路など移動速度が速い道路でデータの読み込みを頻繁に行う場合は少々苦しいかもしれません。

 

テザリングも可能だが…

 

IIJmioの低速モードは、テザリングにも使えます。

 

ただ試しに低速モードにしてPCにつないでみましたが、かなり表示が遅延しますね。

WEBサイト閲覧時には、画像が上からちょっとずつ表示されるような状態で、個人的には使えないなと思いました。

 

もちろん、それほどデータ消費をしない作業であれば問題ないと思います。

 

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クーポンスイッチでデータ容量を節約しよう

 

以上、IIJmioの低速モード・クーポンスイッチについての解説でした。

 

クーポンスイッチで低速モードにすれば、データ容量は消費しなくなります。

低速モードやデータの繰り越しをうまく活用することでデータ消費量をうまく抑える事ができます。

 

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