これから契約・乗り換えならおすすめはここ! 

LINEモバイルから乗り換えならおすすめはこの3社だ!

 

LINEモバイルから乗り換え おすすめ 格安SIM

 

本記事ではLINEモバイルから乗り換える場合のおすすめ格安SIMを解説します。

 

LINEモバイルは2021年3月に新規申込受付が停止されました。

すでに契約中の方は引き続き使えますが、この機会に他社に乗り換えるのもおすすめです。

 

乗り換え先の大まかな選び方は以下の通りです。

 

  • Softbank回線:ワイモバイル
  • au回線:UQモバイル
  • ドコモ回線:OCNモバイルONE

 

ワイモバイル

 

ワイモバイル

 

LINEモバイルからの乗り換えで最もおすすめなのはワイモバイルです。

特にLINEモバイルでソフトバンク回線を契約していた方におすすめです。

 

ドコモ・au回線の方も、ワイモバイル(ソフトバンク回線)で使える端末であればワイモバイルへの乗り換えも可能です。

 

  • 速度が圧倒的に速い
  • プランM/Lは制限時も最大1Mbps
  • ソフトバンクWi-Fiスポット無料
  • PayPayとの連携がお得
  • 光回線とのセット割でさらに安く
  • 店舗数は格安SIM最多
  • データ繰越不可
  • 低速モードなし
  • 3GB~15GBの間がない

 

私自身もワイモバイルをメインで契約しています。

 

ワイモバイルの料金プラン

 

ワイモバイルは2021年2月から新プラン「シンプルS/M/L」が開始しました。

これまでよりも安くなり、さらに比較的大容量のプランも選べます。

 

<シンプルS/M/Lの料金表>

プランSML
データ
容量
3GB
→4GB
15GB
→18GB
25GB
→28GB
月額
料金
¥2,178¥3,278¥4,158
家族割・
おうち割
適用後料金
¥990¥2,090¥2,970
制限時の
最大速度
最大
300kbps
最大
1Mbps
通話料22円/30秒
10分かけ放題:+770円
かけ放題:+1,870円

※税込
※データ容量は1年間無料で増量

詳細ワイモバイルの料金プラン

 

家族割・おうち割でさらに割引

 

ワイモバイルのシンプルS/M/Lは、家族割・おうち割との併用も可能です。

 

家族で契約する場合、2回線目から毎月1,080円割引されます。

 

また、自宅の固定回線がソフトバンク光またはソフトバンクエアーなら、全回線が毎月1,080円割引されます。

スマホベーシックプランでは月500円の割引でしたが、シンプルS/M/Lは月1,080円に増額されました。

 

<家族割・おうち割>

SML
通常時の
料金
¥2,178¥3,278¥4,158
家族割/おうち割
適用後の料金
¥990¥2,090¥2,970

※家族割は2回線目から

 

次に解説するUQモバイルのくりこしプランは家族割も光セット割も対象外なので、2回線以上契約する方や自宅に固定回線を引く方はワイモバイルがお得です。

 

 

通信速度は非常に速い

 

ワイモバイルの最大の特徴は通信速度が非常に速いことです。

 

格安SIMではワイモバイルとUQモバイルの通信速度は圧倒的で、LINEモバイルよりも断然速いです。

格安SIMでどこも速度が遅くなるお昼でも、ワイモバイルとUQモバイルは速度が落ちません。

 

LINEモバイルの通信速度が不満だった方も、ワイモバイルの通信速度なら問題ないでしょう。

 

 

M/Lは制限時も最大1Mbps

 

ワイモバイルのプランM・Lは容量を使い切っても最大1Mbpsで通信できます。

しかも使い放題です。

 

最大1Mbpsの速度があれば、SNSやWEBサイトの閲覧に加え、480p程度の画質であればYoutubeなどの動画視聴も可能です。

通信制限がかかってもほとんどのことは問題なくできますので、かなり便利です。

 

店舗数は格安SIM最多

 

LINEモバイルと異なり、ワイモバイルには店舗があります。

UQモバイルにも店舗がありますが、店舗数は圧倒的にワイモバイルが多いです。

 

ワイモバイルは全国にあるショップでワイモバイルの各種サポートや契約を受け付けてくれます。

UQモバイルは独自ショップを拡大していますが、店舗数はまだまだ少ないです。

 

申込受付だけでなくトラブル時のサポートやスマホ教室もありますので、ご自宅や職場の近くに店舗があるのは非常に安心です。

 

ソフトバンクWiFiスポット無料

 

ソフトバンクWi-Fiスポット

 

ワイモバイルに契約している方は、街中の公衆無線LAN「ソフトバンクWi-Fiスポット」が使えます。

料金は無料です。

 

LINEモバイルにも公衆無線LANがあるのですが、有料なうえ知名度が高くなく使い勝手もよくありません。

しかし、ソフトバンクWi-Fiスポットは使える場所が多く、通信速度も快適です。

 

ワイモバイルはデータ繰越機能がありませんが、このソフトバンクWi-Fiスポットをうまく活用すればデータ容量を節約可能です。

詳細ワイモバイルのメリット

 

余ったデータは繰り越し不可

 

ワイモバイルの最大のデメリットは、余ったデータの繰り越しができないことです。

LINEモバイルでは余ったデータを翌月に繰り越せましたが、ワイモバイルにはこの機能はありません。

 

格安SIMでデータ繰り越しがないのはワイモバイルくらいです。

これは大きなデメリットです。

詳細ワイモバイルのデメリット一覧

 

低速モードもない

 

LINEモバイルも低速モードがありませんでしたが、ワイモバイルにも低速モードもありません

SNSをたくさん使う方や音楽ストリーミングを利用される方は少々残念ですね。

 

ライバルのUQモバイルは節約モードがあり、プランM・Lならいつでも最大1Mbpsで使い放題にできます。

ワイモバイルは容量を使い切った後にしか最大1Mbps使い放題ができませんので、この点も大きな差ですね。

詳細ワイモバイルのデメリット一覧

 

3~15GBの間のプランがない

 

ワイモバイルでは2021年2月から新料金プラン「シンプルS/M/L」が開始しました。

この料金プランはプランS:3GBとプランM:15GBの間が広く空いています

 

LINEモバイルで5GB・6GB・7GB・10GBプランを契約していた方はプランMの15GBを契約せざるを得ません。

プランMでも月3,278円(家族割・おうち割なら月2,090円)なのでかなり安いのですが、毎月大量のデータを余らせるとなんだか損した気分ですね。

 

その他、ワイモバイルの特徴や注意点は下記を参考にしてください。

 

 

▼公式サイトで詳細を見る▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

UQモバイル

 

UQモバイルロゴ

 

続いてのおすすめキャリアはUQモバイルです。

UQモバイルはワイモバイルと並んで通信速度が速い点がメリットです。

 

現在au回線を契約している方はUQモバイルへの乗り換えが一番おすすめです。

現在の端末がそのまま使えます。

ドコモ・ソフトバンク回線の方も、au回線で使える端末であればUQモバイルへの乗り換えも可能です。

 

  • 格安SIM最速クラスの通信速度
  • プランM・Lは制限時も最大1Mbps
  • 余ったデータは翌月に繰越し
  • 節約モードならデータ消費なし
  • 店舗が全国にある
  • 公式サイト限定キャッシュバック
  • 家族割・光セット割なし
  • 3~15GBのプランがない

 

特に通信速度にこだわる方はワイモバイルとUQモバイルが断然おすすめです。

 

UQモバイルの料金プラン

 

UQモバイルは2021年2月からくりこしプランがメインになりました。

S・M・Lの3つからデータ容量を選びます。

 

<UQモバイルの料金表>

SML
データ
容量
3GB15GB25GB
月額
料金
¥1,628¥2,728¥3,828
制限時
の速度
最大
300Kbps
最大
1Mbps
通話
オプション
通話かけ放題:月1,870円
10分かけ放題:月770円
通話パック60分:月550円

※税込

 

選べるデータ容量はワイモバイルと同じですが、料金はワイモバイルより安いです。

家族割や光回線とのセット割はありませんが、契約するのが1回線ならワイモバイルよりUQモバイルがおすすめです。

 

 

通信速度は非常に速い

 

UQモバイルは格安SIMの中では通信速度が高速です。

お昼でも速度が落ちません。

 

格安SIMではワイモバイルとUQモバイルの通信速度は圧倒的で、あとに解説するOCNモバイルONEよりも速いです。

 

LINEモバイルの通信速度が不満だった方も、UQモバイルの通信速度なら問題ないでしょう。

特にLINEモバイルのau回線は非常に遅かったのですが、UQモバイルなら劇的に改善するはずです。

 

 

プランM/Lは制限時も最大1Mbps

 

UQモバイルのくりこしプランS/M/Lのうち、プランMとプランLは速度制限時でも最大1Mbpsの速度で通信できます。

 

1Mbps出ていれば、WEBサイトやSNSの閲覧はもちろん、480p程度の画質であればYoutubeの視聴も快適です。

データ容量は使い放題なので、うまく使えばかなりの大容量を使えます。

 

また、容量を使い切る前にも節約モードをONにすれば最大1Mbpsで通信でき、高速容量を消費しません。

容量を使い切った後でしか最大1Mbpsにならないワイモバイルに比べて、容量が残っているときから利用できるUQモバイルのほうが便利ですね。

 

au回線ならスマホはそのまま

 

UQモバイルとLINEモバイルのau回線は同じ回線を使っています。

そのため、現在LINEモバイルのau回線を契約中の方は、UQモバイルでも同じスマホが使えます。

iPhoneはもちろん、Androidスマホも利用可能です。

 

もちろん、ドコモ回線・ソフトバンク回線からの乗り換えもおすすめです。

iPhoneならSIMフリーまたはSIMロック解除済みならUQモバイルでも使えます。

 

全国に店舗がある

 

LINEモバイルは即日受付カウンターはあるものの、サポートが受けられる店舗が無いのが難点でした。

一方、UQモバイルは全国に店舗があるのがメリットです。

 

ドコモショップと同じようにUQモバイルは全国に店舗があり、契約手続きができたりサポートを受けられます。

ワイモバイルに比べてまだ数は少ないですが、全国に店舗があるのは安心です。

 

3~15GBの間のプランがない

 

UQモバイルでは2021年2月から新料金プラン「くりこしプラン」が開始しました。

この料金プランはプランS:3GBとプランM:15GBの間が広く空いています

 

LINEモバイルで5GB・6GB・7GB・10GBプランを契約していた方はプランMの15GBを契約せざるを得ません。

プランMでも月2,728円なのでかなり安いのですが、毎月大量のデータを余らせるとなんだか損した気分ですね。

 

3日間6GBの容量制限あり

 

UQモバイルを含めたau回線では、3日間のデータ使用量が6GBを超えると速度制限がかかります。

実際には3日間で6GBを超えたからといって制限がかかることは少ないようですが、念のため注意が必要です。

 

なお、ワイモバイルにはこの制限はありません。

 

ワイモバイルとの違いは?

 

UQモバイルへの契約を検討中の方は、前章で解説したワイモバイルとよく悩まれます。

 

ワイモバイルとUQモバイルはどちらも大手キャリアのサブブランドでよく似たサービス内容ですが、細かい点で違いがあります。

 

料金はUQモバイルの方が安いですが、2回線以上契約する場合や自宅に固定回線を引く場合はワイモバイルのほうがお得です。

 

また、UQモバイルにはデータ繰り越し低速モードがありますが、ワイモバイルにはありません。

一方、ワイモバイルはキャリアメール留守電が無料ですが、UQモバイルは有料です。

 

ワイモバイルとUQモバイルの比較・違いは下記記事に詳しくまとめています。

 

 

▼UQはデータ繰り越し可能▼

UQモバイル公式サイト

 

▼WEB限定キャッシュバック▼

 

 

 

OCNモバイルONE

 

OCNモバイルONEロゴ

 

最後に紹介するのはOCNモバイルONEです。

速度が速くて料金が安く、ドコモ回線を使った格安SIMの中では一番おすすめのキャリアです。

 

OCNモバイルONEはドコモ回線を使っているため、LINEモバイルのドコモ回線を契約中の方はスマホがそのまま使えます

SIMロック解除も不要です。

 

  • ドコモ回線で一番おすすめ
  • お昼でも速度が速い
  • 音声1GB770円、3GB990円
  • 端末価格はほとんど最安値
  • 音楽は誰でも聴き放題
  • 選べるのはドコモ回線のみ

 

通信速度が速い

 

先に解説したUQモバイルやワイモバイルほどではありませんが、OCNモバイルONEは格安SIMの中では速度が速いです。

 

私の速度計測では、ワイモバイル・UQモバイルを除けばトップクラスの速度が出ています。

 

お昼の混雑時でも5Mbps以上出ており快適です。

その他の時間は数十Mbps出ています。

LINEモバイルの速度が不満だった方も、OCNモバイルONEなら問題なく使えると思います。

 

 

音声1GBが770円から

 

OCNモバイルONEは2021年4月に新コースの料金が値下げされました。

 

<新コースの料金表(税込)>

容量音声SIMSMS付データ専用
1GB¥770
3GB¥990¥990¥858
6GB¥1,320¥1,320¥1,188
10GB¥1,760¥1,760¥1,628

 

音声1GBが770円、音声3GBが990円で使えます。

6GB・10GBもかなり安いですね。

 

なお、現在も旧コースが契約できますが、料金は新コースの方が安くて速度も速いので新コースが断然おすすめです。

 

端末価格がほぼ最安値

 

OCNモバイルONEの最大の特徴はスマホ価格の安さです。

 

OCNモバイルONEおよび系列のgooSimsellerでは人気のiPhone・Androidを販売しています。

販売価格はほぼ全機種が最安値です。

音声SIMとセット購入のみですが、他の格安SIMより圧倒的に安い価格で購入できます。

 

さらに毎月実施するセールなら更に安く買えます。

端末セットで格安SIMに契約する場合はOCNモバイルONEがおすすめです。

 

 

▼ドコモ回線ならここ▼

OCNモバイルONE(公式)

 

 

LINEモバイルから乗り換えにおすすめのタイミング

 

乗り換えは最低利用期間後に

 

LINEモバイルから他の格安SIMに乗り換える場合、おすすめのタイミングは最低利用期間経過後です。

 

2020年2月19日以前に契約した方には1年間の最低利用期間が設定されています。

この期間内に解約・MNP転出すると違約金がとられます。

 

2019年10月以降に契約した方の違約金は1,100円なので、それほど大きな影響はないものの、できれば1年間は使って乗り換えましょう。

 

 

各社のキャンペーンをチェック

 

もう一つ、乗り換え先の格安SIMキャリアでお得なキャンペーンを実施しているタイミングで乗り換えましょう。

 

ワイモバイルやUQモバイルは月額料金割引キャンペーンやスマホセール、キャッシュバックが人気です。

 

 

 

また、OCNモバイルONEは毎月実施するスマホセールがかなりお得です。

格安SIMで最もお得なセールといっても過言ではありません。

乗り換える際は必ずセール情報を確認しましょう。

 

 

LINEモバイルから乗り換える手順

 

他社に乗り換える手順

 

LINEモバイルから他社に乗り換える際の手順は以下のとおりです。

 

  1. MNP予約番号を発行
  2. 乗り換え先で転入手続き
  3. SIM・端末到着
  4. APN設定
  5. SIM返却

 

詳細は下記記事に詳しくまとめています。

詳細LINEモバイルからMNP転出する手順

 

LINEモバイルから乗り換えはこちら

 

以上、LINEモバイルから乗り換える場合のおすすめキャリアの紹介でした。

 

OCNモバイルONE・ワイモバイル・UQモバイルは格安SIMの中でも通信速度が快適です。

ただしキャリアによって特徴・メリット・デメリットがありますので、本文をよく読んで乗り換えてください。

 

乗り換えはこちらからどうぞ!

 

速度が快適でさらに割引あり▼

 

 

 

▼UQはデータ繰り越し可能▼

 

▼WEB限定キャッシュバック▼

 

 

 

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OCNモバイルONE(公式)

 

 

 

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