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契約者が語る、LINEモバイルのメリット・デメリット40個総まとめ【2019年】

 

 

本記事では、人気の格安SIM・MVNO「LINEモバイル」(ラインモバイル)のメリット・デメリットについて、全40個を詳しく解説します。

 

やはりLINEが運営する格安SIMキャリアだけあって、SNSが使い放題(カウントフリー)のプランが大変お得です。

また、データ容量を使い切ってもSNSは高速通信できるのが好評ですね。

 

一方、速度は回線によって大きく異なるようです。

 

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  1. LINEモバイルのメリット・長所
    1. 料金が最安500円~と安い
    2. 3キャリアからの乗り換えで年間6万円節約も可
    3. SNSカウントフリーが大人気
    4. 3キャリアの回線が選べる
    5. ソフトバンク回線は速い
    6. 速度制限時もSNSは高速
    7. LINEの年齢認証不要
    8. いつでも電話で通話料金半額
    9. お得な10分かけ放題も
    10. 余った容量は翌月に繰越
    11. 契約者同士でデータプレゼント
    12. テザリングが無料
    13. テザリングもカウントフリー
    14. 料金プラン変更が無料
    15. LINEでデータ残量がわかる
    16. 他社の端末がそのまま使える
    17. 端末のSIMロック解除必要
    18. iPhoneが買える
    19. 最新のiPhoneも使える
    20. 人気のスマホが買える
    21. 端末保証オプションが充実
    22. 最低利用期間が1年と短い
    23. 地方でも使えるエリアが広い
    24. 外国籍の方でも契約可能
    25. LINEポイントがたまる
    26. 支払にクレジットカード不要
    27. LINEでサポート/問い合わせ
  2. LINEモバイルのデメリット・欠点
    1. 速度は3キャリアに劣る
    2. 特にお昼の通信速度は遅い
    3. ドコモ回線・au回線は遅い
    4. Softbank回線も速度低下中
    5. 料金は格安SIMで最安ではない
    6. 高速/低速切り替え不可
    7. 低速時のバースト機能もない
    8. 完全かけ放題オプションなし
    9. キャリアメールは使えない
    10. 音声SIMは最低利用期間1年
    11. 実店舗がない
    12. 料金支払は口座振替不可
    13. 電話サポートは繋がりにくい
  3. LINEモバイルのキャンペーン情報
    1. 現在実施中のキャンペーン
    2. エントリーパッケージで初期費用節約
  4. LINEモバイルへのMNP転入手順
  5. LINEモバイル申し込みは公式サイトで!

LINEモバイルのメリット・長所

 

料金が最安500円~と安い

 

LINEモバイルの最大のメリットは、毎月のスマホ料金を節約できることです。

特に現在ドコモ・au・ソフトバンクを契約されている方は大幅に削減できるでしょう。

 

最も安い「LINEフリープラン」なら、なんと月額500円から使用できます。

(私もこのLINEフリープランを契約しています)

 

データ容量は1GBですが、データ繰り越しで最大2GBまで使えます。

これで500円は破格です。

 

 

3キャリアからの乗り換えで年間6万円節約も可

 

LINEモバイルのメリットは、音声通話付のSIMでも月額料金が安いことです。

 

<LINEモバイル料金表(音声SIM)>

プランデータ基本料
LINEフリー1GB¥1,200
コミュニケーションフリー
3GB¥1,690
5GB¥2,220
7GB¥2,880
10GB¥3,220
MUSIC+3GB¥2,390
5GB¥2,720
7GB¥3,280
10GB¥3,520

 

私が以前ドコモを契約していた際、5GBのプランで毎月8,000円ほど支払っていました。

しかし、LINEモバイルで最も人気のあるコミュニケーションフリープランなら5GBで2,220円です。

 

国内通話10分かけ放題のオプションをつけても3,000円ちょっとですので、毎月5,000円、年間だと6万円の節約になる計算です。

LINEモバイルはメイン回線として使用するのにも大変おすすめです。

 

SNSカウントフリーが大人気

 

LINEモバイルの最大のメリットは、SNSのデータ通信量がカウントフリーになるプランがあることです。

 

LINEがカウントフリーの「LINEフリープラン」

LINE・Twitter・Facebook・Instagramがカウントフリーになる「コミュニケーションフリープラン」

上記4つのSNSに加えLINE MUSICがカウントフリーになる「MUSIC+プラン」があります。

 

<各プランのカウントフリー対象>

プラン
カウントフリー対象
LINEtwitter
Facebook
Instagram
LINE
MUSIC
LINEフリー
コミュニケーションフリー
MUSIC+

 

これらのアプリを使用する際に生じたデータ通信量はカウントされませんので、いくら使っても契約したデータ容量が消費しません

 

「スマホの利用はSNSが中心」という方は、LINEモバイルなら毎月のデータ使用量を気にすることなく使えます。

またSNSの通信量がカウントされませんので、もともとの契約容量を安いプランに下げることができます。

 

3キャリアの回線が選べる

 

LINEモバイルのメリットは、ドコモ回線・ソフトバンク回線・au回線が選べることです。

 

以前はドコモ回線のみでしたが、2018年にソフトバンク回線、2019年にau回線の取扱いを開始しました。

特にソフトバンク回線が選べるMVNOは少ないので大きなメリットですね。

 

ドコモ・au・ソフトバンクで購入した端末も使えます。

 

ソフトバンク回線は速い

 

LINEモバイルの3つの回線のうち、ソフトバンク回線の通信速度は比較的速いです。

 

私も毎月速度を計測していますが、3回線の中でソフトバンク回線が最も速いです。

 

一方、ドコモ回線・au回線は他のMVNOに比べて少々遅めです。

特段の理由がない限り、今はソフトバンク回線を選びましょう。

 

ソフトバンク回線も2019年に入って速度が低下しています
ただしそれでもドコモ・au回線より速いです

 

 

速度制限時もSNSは高速

 

LINEモバイルでも他の格安SIMキャリアでも、契約したデータ容量を使い切ると速度制限がかかります。

しかし、LINEモバイルでカウントフリーの対象となるSNSの通信は、速度制限・通信制限後も高速のままです。

 

例えばコミュニケーションフリープランの3GBを契約している方は、3GB使い切ってもLINE・Twitter・Facebook・Instagramの通信は高速のままです。

そのため「スマホの使用はほとんどSNS」という方は、万が一速度制限がかかってもSNSは高速ですので、ぎりぎりのデータ容量を契約することでスマホ料金を節約できます。

 

 

LINEの年齢認証不要

 

LINEロゴ

 

LINEモバイル以外のMVNOでスマホを使用している方は、LINEの年齢認証ができません。

しかし、LINEモバイルは契約時に発行される「利用コード」を登録すれば、LINEアプリの年齢認証が可能になります。

 

LINEの年齢認証ができるので、LINEのID検索も可能です。

MVNOで年齢認証ができるのはLINEモバイルのみです。

 

いつでも電話で通話料金半額

 

LINEモバイルの国内通話料金は20円/30秒です。

しかし、無料のアプリ「いつでも電話」で電話をかければ、通話料が半額の10円/30秒になります。

 

 

アプリからかけるといっても操作は簡単ですし、申し込みや月額料金は不要で誰でも使用できます。

通話が多い方にも大変人気です。

 

お得な10分かけ放題も

 

前章で解説したとおり、LINEモバイルの通話料金はアプリの利用で通常より半額の10円/30秒になります。

 

また、よく電話をかける方のためにお得な通話オプションも用意されています。

それは「10分かけ放題オプション」です。

 

 

月額880円のオプションに契約すれば、10分以内の国内通話は何度でも無料になります。

回数制限もありませんし、よくある「夕方~深夜は対象外」といったこともありません。

よく通話をする方はぜひ申し込みましょう。

 

余った容量は翌月に繰越

 

LINEモバイルは当月に使い切れなかったデータ容量を翌月に繰り越すことができます。

月毎の使用量の波を吸収できるので、大変お得なサービスです。

 

私もLINEモバイルの「LINEフリープラン」を契約しています。

通常のデータ容量は1GBですが、毎月繰り越しが発生しており、月によっては2GB近く使用できています。

 

また、翌月は繰り越したデータから先に消費されるので、さらにその翌月に繰り越しがしやすくなります。

 

 

契約者同士でデータプレゼント

 

LINEモバイルでは、友人や家族などにデータ容量をプレゼントすることができます。

地味ですが、実は非常に大きなメリットです。

 

家族でLINEモバイルに契約していれば、余ったデータを融通しあえます。

LINEモバイルを契約した友達同士でデータ容量をプレゼントしあうこともできます。

 

このプレゼント機能を持っている格安SIMキャリアは少ないので、このサービスはLINEモバイルの大きなメリットです。

 

 

テザリングが無料

 

ドコモ・au・ソフトバンクはテザリングが基本的に有料です。

(キャンペーンなどで無料になっている場合もあります)

 

一方、LINEモバイルならテザリングは無料なのがメリットです。
(もちろんデータ容量は消費します)

毎月のデータ容量が最大10GBまでなのがデメリットではありますが、外出先でPCやタブレット・ゲーム機を操作したい方でも安心です。

 

テザリングもカウントフリー

 

LINEモバイルのメリットは対象SNSのデータ消費がカウントフリーになることですが、このSNSカウントフリーはテザリングでも対象です。

 

例えばコミュニケーションフリープランの場合、テザリングしたPCやタブレットでTwitterやInstagramを閲覧しても、データ容量は消費されません。

 

もちろん、データ容量を使い切っても、テザリング先で対象のSNSを閲覧する場合は高速です。

 

料金プラン変更が無料

 

LINEモバイルでは、契約したプランおよびデータ容量を毎月変更することができます。

例えば、「通常は3GBのプランだけど、来月は旅行に行くので1ヶ月だけ6GBにする」といったことも可能です。

 

データ容量の変更だけでなく、プランの変更(例:LINEフリープランからコミュニケーションフリープラン)も可能です。

容量の変更はマイページからかんたんに行えます。

 

ただし、プランの変更が反映されるのは翌月1日からです。

また、データSIMから音声通話SIMなどの変更は有料になりますので注意してください。

 

 

LINEでデータ残量がわかる

 

LINEモバイルは、LINEのアカウントと連携することで、LINEで様々な手続きが行なえます。

特にLINEでデータ残量が確認できるのが便利です。

 

ボタンを押すだけで残量がLINEで送られてきますし、あとからでも見返すことができるのがメリットです。

アプリの起動やマイページへのアクセス不要で確認できます。

 

LINEモバイル_データ残量確認

 

他社の端末がそのまま使える

 

現在既にスマホ端末をお持ちの方は、LINEモバイルのSIMカードを契約すれば手持ちのスマホを使用できます。

 

多くの方がドコモ・au・ソフトバンクからの乗り換えだと思いますが、それらで購入した端末もLINEモバイルで使用できます。

端末の購入が不要なら基本料金のみで運用でき、スマホ料金をさらに大きく節約できます。

 

特にLINEモバイルは3キャリアの回線が選べますので、SIMロック解除なしでも使えるのがメリットですね。

 

 

ただし、手持ちのスマホ端末を使う場合はAPN設定(プロファイルのインストール)が必要になります。(非常にかんたんです)

 

 

端末のSIMロック解除必要

 

通常、ドコモ・au・ソフトバンクで購入した端末を他キャリアで使用する場合、SIMロック解除が必要になります。

 

ドコモ・au・ソフトバンクなどで販売している端末は、他のスマホキャリアで使えないように「SIMロック」という状態になっています。
他キャリアで使うためにはこのSIMロックを解除しなければなりません。

 

しかし、LINEモバイルはドコモ・ソフトバンク・auの回線が全て選べるため、ドコモ・au・ソフトバンクやUQモバイルで購入した端末ならSIMロック解除なしで使えます。

SIMロック解除はちょっとだけ面倒なので、そのまま使えるのは安心ですね。

 

ただしワイモバイルの端末を使う場合や、購入元と選ぶ回線が異なる場合はSIMロック解除が必要です。

 

<回線別SIMロック解除要否>

購入元
回線
ドコモSoftbankau
SIMフリー不要不要不要
ドコモ不要
au不要(※)
Softbank不要(※)

※一部必要な場合あり

 

iPhoneが買える

 

iPhone

 

LINEモバイルでは2018年にiPhone SE・2019年にiPhone6Sを発売しました。

※現在iPhone SEは完売中

 

格安SIMのiPhoneは海外モデルやCPO品(メーカー認定整備済品)が多いですが、LINEモバイルで買えるiPhoneは国内モデル(正規版)の新品です。

 

価格は少々高めですが、新品のiPhoneが買えるのは安心です。

 

 

最新のiPhoneも使える

 

 

もちろんiPhone SE・6S以外のiPhoneも使用可能です。

人気のiPhone8・iPhone7・iPhone Xはもちろん、iPhone XS・iPhone XRも問題なく使用可能です。

 

具体的な使用方法は以下の記事を参考にしてください。

 

 

人気のスマホが買える

 

LINEモバイルは既に持っているスマホを使うこともできますが、契約時や乗り換え時にスマホ端末を購入できます。

 

ZenFone Max Pro M2」「ZenFone Max M2」をはじめ、コスパ抜群の人気機種nova lite 3や安心の国産スマホAQUOS sense2 SH-M08など、ラインナップが豊富です。

 

LINEモバイルのおすすめスマホ端末は以下の記事を参照ください。

 

 

端末保証オプションが充実

 

LINEモバイルはスマホ端末の保証オプションが充実しています。

 

LINEモバイルで購入したスマホを保証してくれる「端末保証オプション」だけでなく、他社で購入してLINEモバイルに持ち込んだスマホも「持ち込み端末保証オプション」が適用できます。

 

どちらも初月無料といったキャンペーンを実施していますので、ぜひご利用ください!

 

 

最低利用期間が1年と短い

 

LINEモバイルの音声通話SIMの最低利用期間は1年間です。

 

ドコモ・au・ソフトバンクなどは短くても2年なので、半分の短さですね。

さらに、1年経過後も契約の自動更新はありませんので、好きなタイミングで解約・MNP転出することができます。

 

万が一1年以内に解約・MNP転出する場合は9,800円の解約手数料がかかります。

なお、データSIM・SMS付SIMに最低利用期間はありません

 

 

地方でも使えるエリアが広い

 

LINEモバイルはドコモ・ソフトバンク・auのLTE回線を借りて運営しています。

そのため、使用できる通信エリアが非常に広いのもメリットです。

 

どの回線も人口カバー率は99%を超えています。

よって、山間部など一部を除きほぼ全てのエリアでLINEモバイルを使用できます。

 

外国籍の方でも契約可能

 

LINEモバイルは外国の方でも契約できるのがメリットです。

「特別永住者証明カード」または「在留カードと補助書類」を提出すれば、通常と同じように契約ができます。

 

データSIMなら最低利用期間はありませんし、音声通話SIMも最低利用期間は1年ですので、短い間滞在する場合もLINEモバイルはおすすめです。

 

LINEポイントがたまる

 

LINEポイント付与は2019/4/30までに申し込んだ方のみです

 

LINEモバイルに契約すると、LINEポイントが貯めるのもメリットです。

LINEモバイル契約者は月額基本料の1%分のLINEポイントが自動的に加算されます。

 

LINEポイントは1P=1円でLINEモバイルの毎月の支払いに使えたり、マイルや各種ポイントに交換できます。

私も貯まったLINEポイントをANAマイルに変えて、特典航空券を予約しています。

 

支払にクレジットカード不要

 

LINEモバイルはクレジットカードがなくても契約できるのがメリットです。

 

クレジットカードがなくても、LINE PAYカードというコンビニ等で発行しているプリペイドカードで支払えます

LINE Payカードはプリペイドカードなので、あらかじめお金をチャージしておくことで、LINEモバイルの料金の引き落とし先に設定できます。

 

そのほかにもLINE PAYカードはJCB加盟店でカード払いができます。

ただし、クレジットカードではないので審査などはなく、だれでももてます。

各種カードの中でポイント還元率が最大2%と非常に高いのも魅力です。

 

LINEでサポート/問い合わせ

 

LINEモバイルは各種手続きをネットで簡単に済ませることができます。

初めての方でもわかりやすいので、非常に安心です。

 

LINEモバイルで困った場合は電話・メール・チャットで聞けます。

また、LINEモバイルらしくLINEアプリでの問い合わせも可能です。

 

何か困ったことが起きた際も、メールや電話ですぐに聞けますし、使い慣れたLINEで問い合わせられるのは大きなメリットですね。

 

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LINEモバイルのデメリット・欠点

 

速度は3キャリアに劣る

 

LINEモバイルをはじめ、格安スマホに乗り換える際の最大の注意点・デメリットは通信速度です。

LINEモバイルだけではありませんが、格安SIMの通信速度はどこも数値上、ドコモやau・ソフトバンクに比べ劣ります。

 

私も毎月計測していますが、ドコモ・au回線は格安SIMの中では平凡か少々遅いレベルです。

ソフトバンク回線は2018年は非常に速かったのですが、2019年に入り低下しています。

 

 

通信速度にこだわる方は、いつでも超高速なワイモバイルUQモバイルか、比較的快適なBIGLOBEモバイルがおすすめです。

 

特にお昼の通信速度は遅い

 

特に通信が集中する12時~13時は速度が低下することが多いです。

どの回線も1Mbpsを切り、ドコモ・au回線は0.5Mbpsを切ることもあります。

 

ただし、通信速度が遅くなるのは朝夕の通勤時間帯やお昼12~13時に集中しています。

そこさえ我慢できれば、料金が圧倒的に安いLINEモバイルへの乗り換えは大きなメリットです。

 

ドコモ回線・au回線は遅い

 

LINEモバイルは契約時にドコモ回線・ソフトバンク回線・au回線が選べます。

メリットにも書いたようにソフトバンク回線は比較的速度が速いのですが、ドコモ回線・au回線は正直格安SIMの中でも遅いほうです。

 

普段使いには十分ですが、朝夕の通勤時間帯やお昼12時~13時は他のMVNOと同様、速度がかなり落ちます。

特に首都圏のお昼は1Mbpsを切ることがほとんどなので、あらかじめ覚悟が必要です。

 

速度が気になる方はソフトバンク回線にしましょう。

 

Softbank回線も速度低下中

 

前章で、LINEモバイルのソフトバンク回線は比較的速いと解説しました。

ただし、2019年に入ってソフトバンク回線の速度も低下しているようです。

 

2018年は格安SIMでも有数の快適な速度を誇っていておすすめできたのですが、現在はマイネオのソフトバンク回線のほうが速いです。

 

ただし、ドコモ・au回線よりは速いので、LINEモバイルに契約するならソフトバンク回線がおすすめです。

 

料金は格安SIMで最安ではない

 

メリットで解説したとおり、LINEモバイルの料金はドコモ・au・ソフトバンクと比べてかなり安いです。

私の場合はドコモ時代に比べて毎月5,000円、年間6万円の節約になる試算でした。

 

ただし、料金だけ見ればLINEモバイルは最安ではありません。

デメリットとまではいきませんが、IIJmioやマイネオなど更に安い格安SIMキャリアはあります。

 

しかし、LINEモバイルはSNSカウントフリーになるのが大きなメリットです。

料金にSNSカウントフリーが含まれているため、よくSNSを利用する方は非常にお得です。

 

 

高速/低速切り替え不可

 

LINEモバイルには通信速度を高速から低速に切り替える機能がありません

 

他の格安SIMキャリアには通信速度を手動で高速⇔低速に切り替える機能があります。

低速通信時はデータを消費しないので、うまく利用することでデータ使用量を節約することができます。

 

しかし、LINEモバイルにこの速度切り替え機能はありません。

もともとSNSのデータ使用量がカウントフリーなのであまり使わないかもしれませんが、あればいろいろな活用方法があるだけに、少し残念なデメリットですね。

 

 

低速時のバースト機能もない

 

LINEモバイルにはデータ通信のバースト機能がないのもデメリットです。

 

バースト機能とは、速度制限がかかったり、速度切り替えで低速通信にしている場合も、最初の一定データ量までは高速通信ができる機能です。

この機能により、低速の状態でもテキストやSNSの表示の体感速度がかなりあがります。

 

しかし、LINEモバイルにはこのバースト機能はありません。

 

 

完全かけ放題オプションなし

 

LINEモバイルには完全かけ放題のオプションがないのもデメリットです。

 

例えばワイモバイルには国内通話が完全かけ放題になる「スーパー誰とでも定額」がありますし、イオンモバイルには「050かけ放題」というオプションもあります。

 

しかし、LINEモバイルにあるのは10分かけ放題のみです。

 

キャリアメールは使えない

 

LINEモバイルではキャリアメールが使えないのもデメリットです。

 

キャリアメールとは、ドコモなら「~@docomo.ne.jp」、ソフトバンクなら「@softbank.ne.jp」のようにキャリア独自のドメインでメールができる機能です。

 

一部サービスを利用する場合はこのキャリアメールの機能が必要な場合がありますが、LINEモバイルにはキャリアメールの機能がないので、これらのサービスは利用できません。

 

キャリアメールを使いたい方はキャリアメールが無料で使えるワイモバイルか、月額200円のオプションで使えるUQモバイルがおすすめです。

 

音声SIMは最低利用期間1年

 

LINEモバイルの音声通話SIMには1年間の最低利用期間があります。

 

ドコモ・au・ソフトバンクやワイモバイル・UQモバイルの2年に比べると短いのがメリットですが、格安SIMの中には最低利用期間が半年のところもあります。

例えばOCNモバイルONEなら最低利用期間は6ヶ月です。

 

最低利用期間が1年であることをメリットととるかデメリットととるかは人それぞれですが、私はメリットのひとつだと思います。

 

 

実店舗がない

 

これはLINEモバイルだけでなく多くの格安SIMキャリアにいえることですが、店舗が少ないのが不安という方もおられます。

 

家電量販店内などに即日開通カウンターはありますが、サポートなどは受け付けてくれません。

何か困ったことがあった際に駆け込むことができないのはデメリットのひとつかもしれませんね。

 

 

店舗があったほうがよいという方は、こちらもドコモ・au・ソフトバンクや、ワイモバイルUQモバイルがおすすめです。

 

料金支払は口座振替不可

 

LINEモバイルの料金支払いはクレジットカード・またはLINEペイカードのみとなっています。

LINEモバイルの支払いに口座振替は利用できないのがデメリットです。

 

電話サポートは繋がりにくい

 

これはLINEモバイルの最大のデメリットだと思います。

 

私もLINEモバイルに契約しており、実際にサポート(コールセンター)に電話した事があるのですが、平日の昼間でも全く繋がりませんでした。

2時間ほど待っても繋がらなかったので、結局あきらめてLINEのサポートに切り替えたのですが、LINEモバイルの口コミをみてもコールセンターは全く繋がらないという評判が多いですね。

 

正直、電話でのサポートは期待しないほうがよいでしょう。

 

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LINEモバイルのキャンペーン情報

 

現在実施中のキャンペーン

 

 

LINEモバイルでは定期的にお得なキャンペーンを実施しています。

 

特に月額料金が300円になるなどお得なキャンペーンが続いていますので、必ずキャンペーンをチェックしてから契約しましょう。

 

現在実施中のキャンペーンは下記に詳しくまとめています。

 

 

エントリーパッケージで初期費用節約

 

 

LINEモバイルは公式サイトで申し込むのが一番おすすめですが、エントリーパッケージを利用して手続きすることも可能です。

エントリーパッケージを利用すれば、通常3,000円かかる契約事務手数料が無料になります。

 

 

ただし、エントリーパッケージを購入し、到着してからLINEモバイル公式サイトで手続きをすることになりますので、手間や所要日数は増えます

お急ぎの方はLINEモバイル公式サイトで手続きしましょう。

 

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LINEモバイルへのMNP転入手順

 

現在ドコモやau、ソフトバンクをはじめとした他のスマホ会社に契約している方も、MNP(携帯電話番号ポータビリティー)という制度のおかげで、現在使用している携帯電話番号はそのままでLINEモバイルに乗り換えることができます。

 

MNP転入は主に以下の5つの手順で完了します。

 

  1. SIMロック解除
    (端末を流用する場合)
  2. MNP予約番号取得
  3. LINEモバイルに契約
  4. 回線切り替え・開通手続き
  5. 各種設定
    (APNプロファイルの設定)

 

繰り返しになりますが、ドコモ・au・ソフトバンクや他社で購入したスマホをLINEモバイルで使う場合、端末購入元と使用する回線の組み合わせによって本体のSIMロック解除が必要です。

事前に各キャリアで手続きをしましょう。

 

ドコモで購入した端末をそのまま使う場合や、SIMフリー端末を使う場合はSIMロック解除は必要ありません。

 

 

LINEモバイル申し込みは公式サイトで!

 

以上、LINEモバイルのメリット・デメリットの解説でした。

 

本文中にもありましたが、LINEモバイルの最大のメリットはスマホ料金を大幅に節約できることです。

特に、スマホの使用がSNS中心の方には大きなメリットがあります。

 

LINEモバイルの申し込みは24時間受付可能で手続きかんたんの「LINEモバイル公式サイト」からどうぞ!

 

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