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LINEモバイルのメリット・デメリット38個総まとめ【2020年最新】

 

LINEモバイルロゴ

 

本記事では、LINEモバイルのメリット・デメリットについて、全38個を詳しく解説します。

 

音声3GBプランなら格安SIMで最安値という料金の安さと、SNS使い放題がお得です。

また、データ容量を使い切ってもSNSは高速通信できるのが好評ですね。

 

一方、どの回線を選んでも通信速度が遅いのがデメリットです。

 

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LINEモバイル

 

  1. LINEモバイルのメリット・長所
    1. 音声3GBは格安SIMで最安値
    2. キャンペーンが豪華
    3. 3キャリアより年間6万円安い
    4. SNSカウントフリーが大人気
    5. 速度制限時もSNSは高速
    6. 3キャリアの回線が選べる
    7. LINEの年齢認証不要
    8. いつでも電話で通話料金半額
    9. お得な10分かけ放題も
    10. 余った容量は繰り越し可
    11. 契約者同士でデータプレゼント
    12. テザリングが無料
    13. テザリングもカウントフリー
    14. 料金プラン変更が無料
    15. LINEでデータ残量がわかる
    16. 他社の端末がそのまま使える
    17. SIMロック解除なしで使える
    18. iPhoneが買える
    19. 最新のiPhoneも使える
    20. 人気のスマホが買える
    21. 端末保証オプションが充実
    22. 最低利用期間が廃止
    23. 地方でも使えるエリアが広い
    24. 外国籍の方でも契約可能
    25. 支払にクレジットカード不要
    26. LINEでサポート/問い合わせ
  2. LINEモバイルのデメリット・欠点
    1. 通信速度が遅い
    2. 特にお昼の通信速度は遅い
    3. 最大12GBのプランしか無い
    4. 料金は格安SIMで最安ではない
    5. 高速/低速切り替え不可
    6. 低速時のバースト機能もない
    7. 必ず契約解除料が発生
    8. 実店舗がない
    9. 完全かけ放題オプションなし
    10. キャリアメールは使えない
    11. 料金支払は口座振替不可
    12. 電話サポートは繋がりにくい
  3. LINEモバイルのキャンペーン情報
    1. SNS使い放題0円キャンペーン
    2. 夏のWプレゼントキャンペーン
    3. スマホ端末セール
    4. その他実施中のキャンペーン
  4. LINEモバイルへの乗り換え手順
  5. LINEモバイル申し込みは公式サイトで!

LINEモバイルのメリット・長所

 

これからLINEモバイルのメリットをたくさん解説しますが、特に以下が大きなメリットです。

 

  • 音声3GBは格安SIMで最安値
  • キャンペーンが豪華
  • 主要なSNSが使い放題
  • 速度制限でも対象SNSは高速
  • 3キャリアの回線が選べる
  • LINEの年齢認証が出来る
  • 余ったデータ容量は繰越可
  • 契約者同士で容量プレゼント
  • 支払いにクレジットカード不要

 

音声3GBは格安SIMで最安値

 

LINEモバイルの最大のメリットは、毎月のスマホ料金を節約できることです。

特に現在ドコモ・au・ソフトバンクを契約されている方は大幅に削減できるでしょう。

 

LINEモバイルでは2020年2月に料金プランが刷新され、音声SIMの3GBプランで比較すると格安SIMで最安値となりました。(OCNモバイルONEと同額)

とにかくスマホ料金を安く抑えたい方はLINEモバイルがおすすめです。

 

 

キャンペーンが豪華

 

LINEモバイルキャンペーン

 

LINEモバイルでは、年間を通して何らかのお得なキャンペーンを実施しています。

 

特に最近では月額料金が3~6ヶ月間割引になるキャンペーンが人気です。

「300円キャンペーン」や「半額キャンペーン」「0円キャンペーン」など、料金割引キャンペーンをほぼ常時実施しています。

 

もともと安いLINEモバイルの月額料金がさらに安くなりますね。

さらに、初期費用無料キャンペーンも実施している場合があります。

 

契約時には、現在実施中のキャンペーンを必ずチェックしてください。

 

 

3キャリアより年間6万円安い

 

LINEモバイルのメリットは、音声通話付のSIMでも月額料金が安いことです。

 

<音声SIMの料金表>

データ
容量
ベーシック
プラン
ベーシック
+SNS
データフリー
ベーシック
+SNS音楽
データフリー
500MB¥1,100
3GB¥1,480¥1,760¥1,960
6GB¥2,200¥2,480¥2,680
12GB¥3,200¥3,480¥3,680

 

私が以前ドコモを契約していた際、5GBのプランで毎月8,000円ほど支払っていました。

しかし、LINEモバイルの音声ベーシックプランなら6GBで2,200円です。

 

国内通話10分かけ放題のオプションをつけても3,080円ちょっとですので、毎月5,000円、年間だと6万円近い節約になる計算です。

もちろん、家族で契約すれば月5,000円×人数分がお得になります。

 

料金を節約したい方はぜひLINEモバイルに乗り換えましょう。

 

SNSカウントフリーが大人気

 

LINEモバイルの最大のメリットは、SNSのデータ通信量をカウントフリーにできることです。

 

対象はLINE、Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSICで、選ぶオプションに応じてカウントフリーの対象が異なります。

 

ベーシック
プラン
ベーシック
+SNS
データフリー
ベーシック
+SNS音楽
データフリー
カウント
フリー
対象
LINELINE
Twitter
Facebook
LINE
Twitter
Facebook
Instagram
LINE MUSIC

 

これらのアプリを使用する際に生じたデータ通信量はカウントされませんので、いくら使っても契約したデータ容量が消費しません

 

「スマホの利用はSNSが中心」という方は、LINEモバイルなら毎月のデータ使用量を気にすることなく使えます。

またSNSの通信量がカウントされませんので、もともとの契約容量を安いプランに下げることができます。

 

 

速度制限時もSNSは高速

 

LINEモバイルでも他の格安SIMキャリアでも、契約したデータ容量を使い切ると速度制限がかかります。

しかし、LINEモバイルでカウントフリーの対象となるSNSの通信は、速度制限・通信制限後も高速のままです。

 

例えばSNSフリープランの3GBを契約している方は、3GB使い切ってもLINE・Twitter・Facebookの通信は高速のままです。

そのため「スマホの使用はほとんどSNS」という方は、万が一速度制限がかかってもSNSは高速ですので、ぎりぎりのデータ容量を契約することでスマホ料金を節約できます。

 

 

3キャリアの回線が選べる

 

LINEモバイルのメリットは、ドコモ回線・ソフトバンク回線・au回線が選べることです。

 

以前はドコモ回線のみでしたが、2018年にソフトバンク回線、2019年にau回線の取扱いを開始しました。

特にソフトバンク回線が選べるMVNOは少ないので大きなメリットですね。

 

ドコモ・au・ソフトバンクで購入した端末も、SIMロック解除無しで使えるのがメリットです。(一部機種を除く)

 

LINEの年齢認証不要

 

LINEロゴ

 

LINEモバイル以外のMVNOでスマホを使用している方は、LINEの年齢認証ができません。

しかし、LINEモバイルは契約時に発行される「利用コード」を登録すれば、LINEアプリの年齢認証が可能になります。

 

LINEの年齢認証ができるので、LINEのID検索も可能です。

MVNOで年齢認証ができるのはLINEモバイルのみです。

 

いつでも電話で通話料金半額

 

LINEモバイルの国内通話料金は20円/30秒です。

しかし、無料のアプリ「いつでも電話」で電話をかければ、通話料が半額の10円/30秒になります。

 

 

アプリからかけるといっても操作は簡単ですし、申し込みや月額料金は不要で誰でも使用できます。

通話が多い方にも大変人気です。

 

お得な10分かけ放題も

 

前章で解説したとおり、LINEモバイルの通話料金はアプリの利用で通常より半額の10円/30秒になります。

 

また、よく電話をかける方のためにお得な通話オプションも用意されています。

それは「10分かけ放題オプション」です。

 

 

月額880円のオプションに契約すれば、10分以内の国内通話は何度でも無料になります。

回数制限もありませんし、よくある「夕方~深夜は対象外」といったこともありません。

よく通話をする方はぜひ申し込みましょう。

 

余った容量は繰り越し可

 

LINEモバイルは当月に使い切れなかったデータ容量を翌月に繰り越すことができます。

月毎の使用量の波を吸収できるので、大変お得なサービスです。

 

私もLINEモバイルのデータSIMを3回線契約しています。

通常のデータ容量は1GBですが、毎月繰り越しが発生しており、月によっては2GB近く使用できています。

また、後ほど解説するデータプレゼント機能により、データ容量をプレゼントしあえるのもメリットです。

 

なお、翌月は繰り越したデータから先に消費されるので、さらにその翌月に繰り越しがしやすくなります。

 

 

契約者同士でデータプレゼント

 

LINEモバイルでは、友人や家族などにデータ容量をプレゼントすることができます。

地味ですが、実は非常に大きなメリットです。

 

家族でLINEモバイルに契約していれば、余ったデータを融通しあえます。

LINEモバイルを契約した友達同士でデータ容量をプレゼントしあうこともできます。

 

このプレゼント機能を持っている格安SIMキャリアは少ないので、このサービスはLINEモバイルの大きなメリットです。

 

 

テザリングが無料

 

ドコモ・au・ソフトバンクはテザリングが基本的に有料です。

(キャンペーンなどで無料になっている場合もあります)

 

一方、LINEモバイルならテザリングは無料なのがメリットです。
(もちろんデータ容量は消費します)

毎月のデータ容量が最大10GBまでなのがデメリットではありますが、外出先でPCやタブレット・ゲーム機を操作したい方でも安心です。

 

テザリングもカウントフリー

 

LINEモバイルのメリットは対象SNSのデータ消費がカウントフリーになることですが、このSNSカウントフリーはテザリングでも対象です。

 

例えばコミュニケーションフリープランの場合、テザリングしたPCやタブレットでTwitterやInstagramを閲覧しても、データ容量は消費されません。

 

もちろん、データ容量を使い切っても、テザリング先で対象のSNSを閲覧する場合は高速です。

 

料金プラン変更が無料

 

LINEモバイルでは、契約したプランおよびデータ容量を毎月変更することができます。

 

例えば、「通常は3GBのプランだけど、来月は旅行に行くので1ヶ月だけ6GBにする」といったことも可能です。

容量の変更はマイページからかんたんに行えます。

私もデータの使用状況に応じてこまめに容量を変更して基本料金を節約しています。

 

ただし、プランの変更が反映されるのは翌月1日からです。

 

LINEでデータ残量がわかる

 

LINEモバイルは、LINEのアカウントと連携することで、LINEで様々な手続きが行なえます。

特にLINEでデータ残量が確認できるのが便利です。

 

ボタンを押すだけで残量がLINEで送られてきますし、あとからでも見返すことができるのがメリットです。

アプリの起動やマイページへのアクセス不要で確認できます。

 

LINEモバイル_データ残量確認

 

他社の端末がそのまま使える

 

現在既にスマホ端末をお持ちの方は、LINEモバイルのSIMカードを契約すれば手持ちのスマホを使用できます。

 

ドコモ・au・ソフトバンクから乗り換えた場合、それらのキャリアで購入した端末もLINEモバイルで使えます。

端末の購入が不要なら基本料金のみで運用でき、スマホ料金をさらに大きく節約できます。

 

特にLINEモバイルは3キャリアの回線が選べますので、SIMロック解除なしでも使えるのがメリットですね。

 

 

ただし、手持ちのスマホ端末を使う場合はAPN設定(プロファイルのインストール)が必要になります。(非常にかんたんです)

 

 

SIMロック解除なしで使える

 

通常、ドコモ・au・ソフトバンクで購入した端末を他キャリアで使用する場合、SIMロック解除が必要になります。

 

ドコモ・au・ソフトバンクなどで販売している端末は、他のスマホキャリアで使えないように「SIMロック」という状態になっています。
他キャリアで使うためにはこのSIMロックを解除しなければなりません。

 

しかし、LINEモバイルはドコモ・ソフトバンク・auの回線が全て選べるため、ドコモ・au・ソフトバンクやUQモバイルで購入した端末ならSIMロック解除なしで使えます。

SIMロック解除はちょっとだけ面倒なので、そのまま使えるのは安心ですね。

 

ただしワイモバイルの端末を使う場合や、購入元と選ぶ回線が異なる場合はSIMロック解除が必要です。

 

<回線別SIMロック解除要否>

DプランAプランSプラン
SIMフリー不要不要不要
ドコモ不要
au不要(※)
SoftBank不要(※)

※一部必要な場合あり

 

iPhoneが買える

 

iPhone

 

LINEモバイルでは2018年にiPhone SE、2019年にはiPhone6Sも発売しました。

また、2020年にはiPhone7も発売しました。

 

格安SIMのiPhoneは海外モデルやCPO品(メーカー認定整備済品)が多いですが、LINEモバイルで買えるiPhoneは国内モデル(正規版)の新品です。

 

価格は少々高めですが、新品のiPhoneが買えるのは安心です。

 

 

最新のiPhoneも使える

 

 

もちろんiPhone SE・6SやiPhone7以外のiPhoneも使用可能です。

人気のiPhone8・iPhone XRはもちろん、iPhone XS・iPhone X・iPhone11シリーズも問題なく使用可能です。

 

具体的な使用方法は以下の記事を参考にしてください。

 

 

人気のスマホが買える

 

LINEモバイルは既に持っているスマホを使うこともできますが、契約時や乗り換え時にスマホ端末を購入できます。

 

HUAWEI P30 lite」「OPPO Reno A」をはじめ、安心の国産スマホAQUOS sense3 SH-M12など、ラインナップが豊富です。

 

LINEモバイルのおすすめスマホ端末は以下の記事を参照ください。

 

 

端末保証オプションが充実

 

LINEモバイルはスマホ端末の保証オプションが充実しています。

 

LINEモバイルで購入したスマホを保証してくれる「端末保証オプション」だけでなく、他社で購入してLINEモバイルに持ち込んだスマホも「持ち込み端末保証オプション」が適用できます。

 

どちらも初月無料といったキャンペーンを実施していますので、ぜひご利用ください!

 

 

最低利用期間が廃止

 

LINEモバイルに最低利用期間はありません。

以前は音声SIMに1年間の最低利用期間が設定されていましたが、2020年2月に撤廃されました。

 

いつ解約してもOKなのは安心ですね。

ただし、2020年からいつ解約しても1,000円の契約解除料がかかるようになったので注意してください。

 

 

地方でも使えるエリアが広い

 

LINEモバイルはドコモ・ソフトバンク・auのLTE回線を借りて運営しています。

そのため、使用できる通信エリアが非常に広いのもメリットです。

 

どの回線も人口カバー率は99%を超えています。

よって、山間部など一部を除きほぼ全てのエリアでLINEモバイルを使用できます。

 

外国籍の方でも契約可能

 

LINEモバイルは外国の方でも契約できるのがメリットです。

「特別永住者証明カード」または「在留カードと補助書類」を提出すれば、通常と同じように契約ができます。

 

データSIMなら最低利用期間はありませんし、音声通話SIMも最低利用期間は1年ですので、短い間滞在する場合もLINEモバイルはおすすめです。

 

支払にクレジットカード不要

 

LINEモバイルはクレジットカードがなくても契約できるのがメリットです。

 

クレジットカードがなくても、LINE PAYカードというコンビニ等で発行しているプリペイドカードで支払えます

LINE Payカードはプリペイドカードなので、あらかじめお金をチャージしておくことで、LINEモバイルの料金の引き落とし先に設定できます。

 

そのほかにもLINE PAYカードはJCB加盟店でカード払いができます。

ただし、クレジットカードではないので審査などはなく、だれでももてます。

各種カードの中でポイント還元率が最大2%と非常に高いのも魅力です。

 

LINEでサポート/問い合わせ

 

LINEモバイルは各種手続きをネットで簡単に済ませることができます。

初めての方でもわかりやすいので、非常に安心です。

 

LINEモバイルで困った場合は電話・メール・チャットで聞けます。

また、LINEモバイルらしくLINEアプリでの問い合わせも可能です。

 

何か困ったことが起きた際も、メールや電話ですぐに聞けますし、使い慣れたLINEで問い合わせられるのは大きなメリットですね。

 

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LINEモバイル

 

 

LINEモバイルのデメリット・欠点

 

続いてはLINEモバイルのデメリットを解説します。

特に以下が大きなデメリットです。

 

  • 通信速度が遅い
  • 特にお昼はかなり速度が低下
  • 最大12GBまでのプランしか無い
  • 低速モードなし
  • 必ず契約解除料1,000円
  • 店舗は少ない

 

通信速度が遅い

 

LINEモバイルの最大の注意点は通信速度の遅さです。

 

LINEモバイルだけでなく、どの格安SIMの通信速度はドコモやau・ソフトバンクに比べ劣ります。

ですが、LINEモバイルはその中でも遅いほうです。

 

私も毎月速度を計測していますが、最も速いソフトバンク回線でも平均より遅いです。

次いでドコモが速く、au回線は格安SIMの中では最低レベルです。

 

ソフトバンク回線は2018年は非常に速かったのですが徐々に低下しはじめ、現在は下位に低迷しています。

 

 

通信速度にこだわる方は、いつでも超高速なワイモバイルUQモバイルか、比較的快適なBIGLOBEモバイル(A)がおすすめです。

 

特にお昼の通信速度は遅い

 

特にお昼の通信速度には注意が必要です。

 

格安SIMはどのキャリアでも、通信が集中する12時~13時は速度が低下し、0.5Mbpsを下回ることも多いです。

データ容量を使い切って速度制限がかかったときの速度が0.2Mbpsですので、それに近いような速度になります。

 

LINEモバイルも12時~13時に速度が大きく低下します。

また、朝や夕方の通勤時間帯にも同様に1Mbps以下まで遅くなります。

 

お昼でも快適に使いたい方は、12時~13時でも速度が速いワイモバイルUQモバイルを選びましょう。

 

最大12GBのプランしか無い

 

LINEモバイルには最大12GBまでのプランしか用意されていません。

動画を見たりゲームをする方で、月に何十GBも使う方はLINEモバイルでは対応できません。

 

以前は最大10GBでしたが、2020年2月の料金プラン改定で12GBに上がりました。

しかし、それでも大容量プランはありません。

 

格安SIMで大容量プランを使いたい方は、最大30GBまで選べて速度が比較的速いBIGLOBEモバイル(A)かマイネオを選びましょう。

 

料金は格安SIMで最安ではない

 

メリットで解説したとおり、LINEモバイルの料金はドコモ・au・ソフトバンクと比べてかなり安いです。

私の場合はドコモ時代に比べて毎月5,000円、年間6万円の節約になる試算でした。

 

高速/低速切り替え不可

 

LINEモバイルには通信速度を高速から低速に切り替える機能がありません

 

他の格安SIMキャリアには通信速度を手動で高速⇔低速に切り替える機能があります。

低速通信時はデータを消費しないので、うまく利用することでデータ使用量を節約することができます。

 

しかし、LINEモバイルにこの速度切り替え機能はありません。

もともとSNSのデータ使用量がカウントフリーなのであまり使わないかもしれませんが、あればいろいろな活用方法があるだけに、少し残念なデメリットですね。

 

 

低速時のバースト機能もない

 

LINEモバイルにはデータ通信のバースト機能がないのもデメリットです。

 

バースト機能とは、速度制限がかかったり、速度切り替えで低速通信にしている場合も、最初の一定データ量までは高速通信ができる機能です。

この機能により、低速の状態でもテキストやSNSの表示の体感速度がかなりあがります。

 

しかし、LINEモバイルにはこのバースト機能はありません。

 

 

必ず契約解除料が発生

 

LINEモバイルを解約する場合、プランや契約年数に関わらず契約解除料1,000円が必ず発生します。

 

以前までは1年以内に音声SIMを解約する場合のみ発生していましたが、2020年2月から必ず発生するようになりました。

音声SIMだけでなく、データSIMを解約する場合も1,000円かかります

 

このように期間に関わらず契約解除料がかかるのはLINEモバイルのみです。

 

実店舗がない

 

これはLINEモバイルだけでなく多くの格安SIMキャリアにいえることですが、店舗が少ないのが不安という方もおられます。

 

家電量販店内などに即日開通カウンターはありますが、サポートなどは受け付けてくれません。

何か困ったことがあった際に駆け込むことができないのはデメリットのひとつかもしれませんね。

 

 

店舗があったほうがよいという方は、ワイモバイルUQモバイルがおすすめです。

特にワイモバイルは店舗数がダントツで多いです。

 

完全かけ放題オプションなし

 

LINEモバイルには完全かけ放題のオプションがないのもデメリットです。

 

例えばワイモバイルには国内通話が完全かけ放題になる「スーパー誰とでも定額」がありますし、イオンモバイルには「050かけ放題」というオプションもあります。

 

しかし、LINEモバイルにあるのは10分かけ放題のみです。

 

キャリアメールは使えない

 

LINEモバイルではキャリアメールが使えないのもデメリットです。

 

キャリアメールとは、ドコモなら「~@docomo.ne.jp」、ソフトバンクなら「@softbank.ne.jp」のようにキャリア独自のドメインでメールができる機能です。

 

一部サービスを利用する場合はこのキャリアメールの機能が必要な場合がありますが、LINEモバイルにはキャリアメールの機能がないので、これらのサービスは利用できません。

 

キャリアメールを使いたい方は無料で使えるワイモバイルか、月額200円のオプションで使えるUQモバイルがおすすめです。

 

料金支払は口座振替不可

 

LINEモバイルの料金支払いはクレジットカード・またはLINEペイカードのみとなっています。

LINEモバイルの支払いに口座振替は利用できないのがデメリットです。

 

電話サポートは繋がりにくい

 

これはLINEモバイルの最大のデメリットだと思います。

 

私もLINEモバイルに契約しており、実際にサポート(コールセンター)に電話した事があるのですが、平日の昼間でも全く繋がりませんでした。

2時間ほど待っても繋がらなかったので、結局あきらめてLINEのサポートに切り替えたのですが、LINEモバイルの口コミをみてもコールセンターは全く繋がらないという評判が多いですね。

 

正直、電話でのサポートは期待しないほうがよいでしょう。

 

▼LINEモバイルに申し込む▼

LINEモバイル公式サイト

 

 

LINEモバイルのキャンペーン情報

 

メリットの章でも記載しましたが、LINEモバイルはキャンペーンが豪華なのがメリットです。

年間を通して料金割引キャンペーンやスマホセールを実施しています。

 

SNS使い放題0円キャンペーン

 

LINEモバイル キャンペーン

 

LINEモバイルでは現在、SNS使い放題0円キャンペーンを実施しています。

 

詳しく言うと、「月額基本利用料2ヶ月0円キャンペーン」と「データフリーオプション2ヶ月0円キャンペーン」の2つが実施中で、両方を併用できます。

 

月額料金2ヶ月0円

 

「月額基本利用料2ヶ月0円キャンペーン」は、音声通話SIMの月額料金が初月無料、2ヶ月目は1,480円割引になるキャンペーンです。

3GBのベーシックプランは月額料金が1,480円/月なので、2ヶ月間基本使用料が無料になります。

 

  • 契約初月:無料
  • 2ヶ月目:1,480円割引

 

SNSオプション2ヶ月無料

 

「データフリーオプション2ヶ月0円キャンペーン」は、SNSデータフリーオプション(月額280円)とSNS音楽データフリーオプション(月額480円)が2ヶ月間無料になります。

 

「月額基本利用料2ヶ月0円キャンペーン」と併用できますので、2ヶ月間はどのオプションを選択していても容量に応じて以下の料金になります。

 

<基本料金0円キャンペーン>

容量初月2ヶ月目3ヶ月目
以降
500MB1,100円
(対象外)
1,100円
(対象外)
¥1,100
3GB0円0円
(-1,480円)
¥1,480
6GB0円720円
(-1,480円)
¥2,200
12GB0円1,720円
(-1,480円)
¥3,200

 

この「月額基本利用料2ヶ月0円キャンペーン」は3GB以上の音声SIMが対象です。

データSIMや500MBプランは対象外です。

 

 

 

夏のWプレゼントキャンペーン

 

LINEモバイル 夏のWプレゼントキャンペーン

 

「最大10,000円相当!夏のWプレゼントキャンペーン」とは、LINEモバイル公式サイトで申し込む際に指定のキャンペーンコードを入力すると、LINEポイントまたはLINE Pay残高がもらえるキャンペーンです。

 

LINEポイント・LINE Pay残高の進呈額は最大10,000円分です。

どちらも1P=1円分で使えますので、実質的な割引と同義です。

 

ただし、契約内容によってもらえる額が異なります。

 

<進呈額>

契約内容特典1特典2
SNS音楽・
SNSデータフリー
7,000円分10人に1人
3,000円分
LINE
データフリー
3,000円分
音声SIM+
端末セット
1,000円分

 

夏のWプレゼントキャンペーンは3GB以上の音声SIMのみが対象です。

データSIM、および音声500MBのプランは対象外です。

 

この夏のWプレゼントキャンペーンでは、LINEポイントかLINE Pay残高かが選べます。

どちらも貰える金額(価値)は変わりません。

 

  • LINE Pay残高:PB071
  • LINEポイント:LN071

 

<キャンペーン適用手順>

  1. LINEモバイル公式サイト
  2. 「通常申し込み」を選択
  3. キャンペーンコード「PB071」または「LN071を入力

 

▼キャンペーンの詳細を確認▼

LINEモバイル公式サイト

 

 

スマホ端末セール

 

OPPO・HUAWEI 在庫一掃セール

 

LINEモバイルでは6月3日から7月15日までスマホセールを実施中です。

AndroidではOPPO・HUAWEIの4機種がセール対象です。

 

さらに、iPhone7も大幅値引き中です。

セール開始時点で32GB端末も128GB端末も全色在庫があります。

 

<セール対象端末と価格>

対象端末新規契約機種変更
OPPO
Reno A
¥24,800¥29,800
OPPO
10x Zoom
¥87,880¥89,880
HUAWEI
P30 lite
¥19,800¥24,800
HUAWEI
P30
¥65,880¥67,880
iPhone7
(32GB)
¥29,800
iPhone7
(128GB)
¥35,800

※税抜
※分割払いも可

 

音声SIMとセット契約はもちろん、データSIMとのセットでもセール価格で購入できます。

また、すでにLINEモバイルを契約している方の追加申し込みや、招待プログラムとの併用も可能です。

 

Android4機種は機種変更の方も対象ですが、新規と機種変更で割引額が異なります。

iPhone7は機種変更は対象外で、新規契約時のみ購入できます。

 

今回のスマホセールの実施期間は2020年6月3日(水)から2020年7月15日(水)AM10:59までです。

ただし、在庫がなくなり次第終了です。

 

▼お得な端末セール実施中▼

LINEモバイル公式サイト

 

 

その他実施中のキャンペーン

 

LINEモバイルでは他にも、年間を通してさまざまなキャンペーンを実施しています。

 

月額料金の割引や初期費用無料など、お得なキャンペーンを定期的に実施していますので、LINEモバイル契約時はキャンペーンを必ずチェックしましょう。

 

現在実施中のキャンペーンは下記記事に詳しくまとめています。

 

 

 

LINEモバイルへの乗り換え手順

 

現在ドコモやau、ソフトバンクをはじめとした他のスマホ会社に契約している方も、電話番号はそのままでLINEモバイルに乗り換えることができます。

 

MNP転入は主に以下の5つの手順で完了します。

 

  1. SIMロック解除
    (端末を流用する場合)
  2. MNP予約番号取得
  3. LINEモバイルに契約
  4. 回線切り替え・開通手続き
  5. 各種設定
    (APNプロファイルの設定)

 

ドコモ・au・ソフトバンクや他社で購入したスマホをLINEモバイルで使う場合、端末購入元と使用する回線の組み合わせによって本体のSIMロック解除が必要です。

事前に各キャリアで手続きをしましょう。

 

ドコモで購入した端末をそのまま使う場合や、SIMフリー端末を使う場合はSIMロック解除は必要ありません。

 

 

LINEモバイル申し込みは公式サイトで!

 

以上、LINEモバイルのメリット・デメリットの解説でした。

 

本文中にもありましたが、LINEモバイルの最大のメリットはスマホ料金を大幅に節約できることです。

特に、スマホの使用がSNS中心の方には大きなメリットがあります。

 

LINEモバイルの申し込みは24時間受付可能で手続きかんたんの「LINEモバイル公式サイト」からどうぞ!

 

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