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LINEモバイルに大容量プランはない!データ節約術とおすすめ格安SIMを解説

 

LINEモバイルロゴ

 

本記事ではLINEモバイルの大容量プランについて解説します。

 

LINEモバイルには最大10GBのプランしかありませんが、データをうまく節約することで抑制が可能です。

ただし、10GBで足りない場合は本記事で紹介する3つの格安SIMキャリアもおすすめです。

 

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LINEバイルは大容量プランがない

 

データ容量は10GBが最大

 

LINEモバイルの料金プランは以下のとおりです。

 

<基本料金プラン>

プランデータ料金
LINEフリープラン1GB¥1,200
コミュニケーションフリープラン
3GB¥1,690
5GB¥2,220
7GB¥2,880
10GB¥3,220
MUSIC+プラン3GB¥2,390
5GB¥2,720
7GB¥3,280
10GB¥3,520

※料金は音声通話SIM

 

上記の通りLINEモバイルのデータ容量は最大10GBまでしかありません。

 

最大10GBというのは主要な格安SIMの中では最も少ないです。

20GB・30GBといった大容量プランがないのはLINEモバイルのデメリットの一つです。

 

SNSデータフリーはあるが…

 

LINEモバイルの最大の特徴はSNSがデータフリー(カウントフリー)になることです。

 

TwitterやInstagram、Facebookをよく使う方は、LINEモバイルのデータフリーのおかげで容量を幾分節約できるかもしれません。

 

ただし、そもそもSNSの閲覧やアップロードはそれほどデータ容量を消費しません。

また、最も容量を消費するYoutubeなどの動画視聴はカウントフリーではありません

 

そのため、動画視聴やデータを消費するゲームをされる方は10GBでは足りないでしょう。

 

データチャージは割高

 

LINEモバイルでは高速通信のデータ容量を使い切っても、データ容量の追加チャージが可能です。

 

しかし、データチャージは500円/500MB~と少々割高です。

できるだけデータチャージはしない方が良いでしょう。

 

<データの追加購入>

回線値段と容量月の
追加上限
ドコモ回線500MB:500円
1GB:1,000円
3GB:3,000円
3回まで
ソフトバンク
回線
500MB:500円
1GB:1,000円
10回まで
au回線500MB:500円
1GB:1,000円
10回まで

 

よって、LINEモバイルではできるだけデータ容量を節約し、使いたいときに使えるように調整する必要があります。

 

 

LINEモバイルのデータ容量節約術

 

前章で解説の通り、LINEモバイルに大容量プランはありません。

下記のテクニックをうまく活用して、データ容量を節約してください。

 

重いデータDLはWi-Fi環境で

 

LINEモバイルのデータ容量を節約する最も基本的なテクニックは、Wi-Fiをうまく活用することです。

ご自宅や勤務先などにはWi-Fi環境がある方が多いと思います。

 

動画などの大容量データのダウンロードは、必ずWi-Fi環境で行いましょう。

モバイルのデータ通信を利用すると、あっという間にデータ容量がなくなります。

 

また、アプリの更新・アップデートもWi-Fi環境下で行いましょう。

アンドロイド端末の方は、Google Play Storeのアプリから、アプリの自動更新をWi-Fi環境でしか行わないようにしておきましょう。

 

  1. Google Play アプリを起動
  2. 画面左上の三本線をタップ
  3. 設定をタップ
  4. アプリの自動更新をタップ
  5. Wi-Fi経由のみに設定

 

 

WiFiオプションを契約

 

LINEモバイル_WiFiオプション

 

自宅や勤務先などにWi-Fi環境がない方も、WiFiオプションに加入すればカフェやファミリーレストランなどで高速WiFiが使えます。

月額料金200円で、全国4,900箇所の公衆無線LANが使い放題になります。

 

このWiFiオプションは月額200円と安い割に通信速度も速く、設置場所も多いです。

駅やカフェなどに多数設置されています。

 

 

カフェや外出先でデータ通信をたくさん使う場合には、このWiFiオプションも検討しましょう。

設置場所やアプリの設定方法は下記に詳しくまとめてあります。

 

 

▼LINEモバイルの申し込み▼

LINEモバイル公式サイト

 

 

大容量プランがあるおすすめ格安SIM

 

ここまで、LINEモバイルのデータ容量とデータ節約術を解説しました。

しかし、LINEモバイルの10GBではどうしても足りないという方は、以下の格安SIMキャリアへの乗り換えも検討しましょう。

 

BIGLOBEモバイル

 

 

まずはBIGLOBEモバイルです。

BIGLOBEモバイルはドコモ回線・au回線が選べ、最大30GBまで選択できます。

 

30GBプランの場合、月額料金は以下の通りです。

 

<BIGLOBEモバイルの料金>

データSIM
(SMS付)
音声SIM
30GB¥6,870¥7,450

 

BIGLOBEモバイルはドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)が選べますが、おすすめなのはタイプAです。

通信速度はタイプAの方がタイプDより圧倒的に速いです。

LINEモバイルよりも速いことが多いですね。

 

エンタメフリーで動画見放題

 

 

さらに、BIGLOBEモバイルはエンタメフリーというオプションが用意されています。

エンタメフリーは、月額480円(データSIMは980円)でYoutubeやAbemaTVなどの動画が見放題になるサービスです。

 

大容量プランを契約される理由のほとんどが動画視聴だと思いますので、動画が見放題になるエンタメフリーは大変お得です。

動画以外はほとんどデータ使わないという方は3GB・6GBなどの通常プランで良いかもしれません。

 

エンタメフリーの詳細は下記記事にまとめています。

 

 

▼エンタメフリーで動画見放題▼

 

 

mineo(マイネオ)

 

 

続いてはmineo(マイネオ)です。

マイネオも最大30GBまでのプランが選べます。

 

mineoはLINEモバイルと同じくドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアの回線が選べます。

LINEモバイルから乗り換える場合にも、回線を合わせれば今のスマホがそのまま使えます。

 

<mineoの料金>

データSIM
(SMS付)
音声SIM
Aプラン
(30GB)
¥5,900¥6,510
Dプラン
(30GB)
¥5,900¥6,600
Sプラン
(30GB)
¥5,990¥6,950

 

さらにmineo(マイネオ)はデータ容量がもらえる「フリータンク」や、余ったデータ容量を友達や家族と分け合える「パケットシェア」など、データ容量を節約する機能が豊富です。

 

 

▼30GBで3キャリアの回線が選べる▼

マイネオ公式サイト

 

 

イオンモバイル

イオンモバイルはドコモ・au回線が選べて、さらに50GBまでのプランも選べます

50GBプランがあるキャリアは少ないので、30GBでは足りないという方にもおすすめです。

 

<イオンモバイルの大容量プラン>

データSIM
(SMS付)
音声SIM
30GB¥5,380¥6,080
40GB¥7,480¥7,980
50GB¥10,300¥10,800

 

30GBで比べてもmineoより低料金ですね。

ただし、通信速度はmineoよりも遅いことが多いです。

 

▼40GB・50GBも選択可能▼

イオンモバイル公式サイト 

 

 

LINEモバイルの申し込みはこちら

 

以上、LINEモバイルと格安SIMの大容量プランの解説でした。

 

LINEモバイルは最大10GBなので、Wi-Fiや公衆無線LANを活用してうまくギガを節約しましょう。

SNSがカウントフリーになりますので、SNSをよく使う方には大変おすすめのキャリアです。

 

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LINEモバイル公式サイト

 

 

ただし10GBで足りない方は他の格安SIMも検討しましょう。

動画をよく見るならエンタメフリーがお得なBIGLOBEモバイル、3キャリアが選べるmineo(マイネオ)、30GBで足りないなら50GBまで選べるイオンモバイルがおすすめです。

 

▼エンタメフリーで動画見放題▼

 

▼3キャリア回線で最大30GB▼

マイネオ公式サイト

 

▼40GB・50GBも選べる▼

イオンモバイル公式サイト 

 

 

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