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LINEモバイルのデータプレゼントを解説!やり方や有効期限も詳しく

 

LINEモバイルロゴ

 

本記事ではLINEモバイルのデータプレゼントの仕組みを解説します。

 

LINEモバイルにはデータシェアや家族割・学割はありませんが、データプレゼントを利用すれば容量を賢く節約できます。

 

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データプレゼントのしくみ

 

データプレゼントとは

 

データプレゼントとは、LINEモバイルを利用している方同士でデータ容量を贈り合えるサービスです。

 

例えば家族でLINEモバイルを契約している場合、データ容量が足りなそうな場合に余っている方から足りなそうな方にデータを贈ることで、データ容量の追加購入が不要になります。

 

LINEモバイルにはデータシェアのしくみがありませんが、代わりにこのデータプレゼントで利用者間の容量を調整できます。

 

プレゼントできる容量

 

プレゼントでできる容量は、以下の5種類から選べます。

 

  • 500MB(約0.5GB)
  • 1,000MB(約1GB)
  • 1,500MB(約1.5GB)
  • 2,000MB(約2GB)
  • 2,500MB(約2.5GB)

 

プレゼント回数の上限はありませんので、容量がある限り何度でもプレゼントできます。

 

ただし、のちほど解説しますがプレゼントした容量は余っても翌月に繰越できませんので、できるだけ500MBずつこまめに贈ったほうが良いでしょう。

 

ドコモ/ソフトバンク回線で可

 

データプレゼントは現在、ドコモ回線とソフトバンク回線で利用可能です。

 

2019年にサービス開始したau回線では現時点でデータプレゼントができません。

2019年初夏には可能になるとのことですので、もう少し待ちましょう。

 

自分自身にプレゼント可

 

LINEモバイルを複数回線契約している場合、データプレゼントは自分自身にもできます。

 

私もLINEモバイルを3回線契約していますが、どうしても使用量に差が出ますので、回線間でプレゼントしあっています。

 

ただし端末を分ける必要あり

 

ただし、データプレゼントには利用者連携が必要で、利用者連携は1端末で1アカウントのみです。

そのため、複数台のスマホ端末を持っていれば自分自身でデータプレゼントしあえます。

 

しかし、複数枚のSIMを1台のスマホで使い分けている場合はそれぞれのSIMで利用者連携ができないため、データプレゼントはできません。

もしかしたら裏技的なやり方があるのかもしれませんが、普通にやるとできないと思います。

 

私は端末を分けているのでそれぞれにLINEアプリをインストールしていますので、データプレゼントができています。

 

プレゼントできる時間

 

データプレゼントは24時間いつでも可能です。

 

ただし、システムメンテナンスのため毎月月末日の夜23時から翌月1日の15時まではプレゼントができません。

 

反映されるまでの時間

 

データプレゼントは基本的にすぐに反映されます。

送り主がデータプレゼント手続きすると、貰う側のLINEに通知が来て、すぐにデータ容量が増えます。

 

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データプレゼントの注意点

 

基本容量のみ

 

データプレゼントで贈れるのは当月の基本容量のみです。

 

前月から繰り越したデータはデータプレゼントできません。

また、追加購入したデータ容量や他の方からデータプレゼントでもらった容量もプレゼント不可ですので注意してください。

 

有効期限は当月末

 

データプレゼントで貰った容量の有効期限は貰った月の月末日までです。

翌月への繰越はできません。

 

翌月への繰り越し不可

 

データプレゼントで貰ったデータ容量は、余っても翌月に繰越できません。

使いきれなかったデータ容量は消滅しますし、貰ったデータ容量をさらに他の方に贈ることもできませんので、注意してください。

 

データプレゼントはできる限り500MBずつこまめに贈るのがおすすめです。

 

データが消費される順番

 

LINEモバイルのデータ容量は以下の順に消費されます。

 

  1. 前月から繰り越した容量
  2. データプレゼントで貰った容量
  3. 基本データ容量
  4. 追加購入したデータ容量

 

データプレゼントで貰った容量は当月しか使えませんが、基本データ容量よりも先に消費されますので安心です。

 

 

利用者連携が必要

 

LINEモバイルのデータプレゼントを利用するためには、利用者連携が必要です。

 

利用者連携とは、LINEモバイルの利用コードとLINEアプリを連携することです。

この利用者連携をしないとデータプレゼントを送ることも貰うこともできません。

 

利用者連携すると、LINEアプリ上でデータ残量が確認できるなど便利ですので、必ずしておきましょう。

利用者連携のやり方は下記ページに解説してあります。

 

詳細LINEモバイルの利用者連携のやり方

 

au回線は不可

 

2019年にサービス開始したau回線は、記事執筆時点でデータプレゼントができません。

貰うことも贈ることもできませんので注意してください。

 

2019年初夏には可能になるとのことですので、もう少し待ちましょう。

 

贈り先は友達のみ

 

データプレゼントで容量がやり取りできるのは友達同士のみです。

友達にならないとデータプレゼントはできません。

 

メルカリ等で購入時の注意

 

よくメルカリやラクマなどでデータプレゼントを販売している場合もあります。

 

LINEモバイルで追加容量を購入するよりもお得に購入できるのがメリットですが、見ず知らずの販売者と友達になる必要がありますので注意してください。

 

受け取れない場合

 

データプレゼントで他人から容量を贈ってもらったら、すぐにLINEメッセージが届き、自動的に容量が増量されます。

メッセージが届かない場合は受け取れていません。

 

受け取れない場合の原因で最も多いのが利用者連携です。

 

次章で解説しますが、データプレゼントは送る側も貰う側も利用者連携が必要です。

マイページで利用者コードをコピーし、LINEアプリから利用者連携しましょう。

 

なお、贈った側のデータ容量は、貰った側が受け取って初めて減りますので、データプレゼントに失敗した場合はデータ容量は減りません。

 

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データプレゼントのやり方/手順

 

データプレゼントのやり方は以下のとおりです。

 

  1. LINEアプリを開く
  2. LINEモバイル公式アカウントと友だちになる
  3. 利用者連携する
  4. LINEモバイルとのトークから「データプレゼント」を選択
  5. 贈りたい友達・容量を選択
  6. 貰う側のLINEモバイルのトーク画面にプレゼントが届いたメッセージが届く

 

利用者連携する

 

繰り返しになりますが、データプレゼントを利用するためには送る側も貰う側も利用者連携が必要です。

利用者連携とは、LINEの利用コードとLINEアプリを紐付ける作業です。

 

マイページにブラウザでLINEモバイルのマイページにアクセスすると、「利用コード」が表示されます。

表示されない場合はマイページのメニューの「契約内容」の「詳細をみる」をタップすると表示されます。(PCの場合は「契約情報」から)

 

 

このコードをコピーし、LINEアプリを開いて「利用者連携」をタップし、登録します。

 

LINEモバイル利用者連携

 

LINEモバイル利用者連携

 

データプレゼント手続き

 

送る側も貰う側も利用者連携が完了したら、データプレゼントの手続きをします。

データプレゼントはLINEアプリのLINEモバイルのトーク画面からできます。

 

LINEモバイルデータプレゼント

 

データプレゼントをタップ後、贈りたい友達と容量を選択するとプレゼントが可能です。

 

プレゼントをもらう

 

プレゼントを貰う側の手続きは不要です。

 

プレゼントをもらうと、貰った側の端末のLINEアプリのLINEモバイルとのトーク画面に、データプレゼントが届いたメッセージが届きます。

メッセージが届くと貰った側のでたー容量が自動で増えると同時に、贈った側のデータ容量が減ります。

 

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以上、LINEモバイルのデータプレゼントの解説でした。

 

LINEモバイルにはデータシェアや家族割・学割はありませんが、データプレゼントを利用すれば容量を賢く節約できます。

是非利用しましょう。

 

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