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ドコモからLINEモバイルに乗り換える全手順解説!使えるiPhone・Androidも

ドコモ ロゴ

 

本記事では、ドコモからLINEモバイルに乗り換える手順を詳しく解説します。

 

LINEモバイルは2019年からドコモ・au・ソフトバンクの全回線が選べるようになりました。

SNSが使い放題のプランが人気です。

 

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ドコモからMNPで乗り換える手順

 

MNPを利用してドコモからLINEモバイルに乗り換えるためには、主に以下の5つの手順を踏む必要があります。

 

  1. SIMロック解除(※)
  2. ドコモでMNP予約番号発行
  3. LINEモバイルの契約手続き
  4. 回線切り替え(開通手続き)
  5. APN設定

※スマホをそのまま使う場合のみ

 

これから、それぞれの手順について詳しく解説します。

 

端末のSIMロック解除

 

この手順は、ドコモで購入したスマホをLINEモバイルで使用する場合のみ必要です。
LINEモバイルでスマホを購入する場合は不要です。

 

ドコモで購入したスマホをLINEモバイルで使う場合、

  • SIMロック解除不要でそのまま使える
  • SIMロック解除しないと使えない
  • SIMロック解除しても使えない

という3つのパターンに分かれます。

 

端末購入元と回線の組み合わせによっては、SIMロック解除しても使えない場合もありますので注意してください。

 

詳細は後ほど詳しく解説します。

 

SIMロック解除手順・手数料

 

SIMロック解除はドコモの店舗でもできますが、その場合手数料3,000円がかかってしまいます。

 

ですので、必ずドコモのマイページからWEBで手続きしましょう。

マイページで手続きすれば無料です。

 

 

MNP予約番号の発行

 

さて、次にドコモの解約・MNP転出手続きに入ります。

 

MNPで他社に転出する場合、乗り換え元の携帯会社で「MNP予約番号」を発行してもらいます。

MNP予約番号とは新しい携帯会社へ引き継ぐための番号ですね。

 

MNP予約番号の発行方法

 

ドコモのMNP予約番号は以下の方法で取得できます。

 

  • ドコモショップ店頭
  • 電話
  • WEB(マイページ)

 

詳細MNP予約番号の発行 | docomo

 

予約番号
発行方法
備考
ドコモ
店頭
電話ドコモのスマホから151
または0120-800-000
WEBマイドコモ

 

店頭は混んでいますので、できれば電話で手続きするのがおすすめです。

 

MNP予約番号の有効期限

 

転出手続きが終えれば、10桁のMNP予約番号が発行されます。

 

ただし、このMNP予約番号には15日間の有効期限があります

15日以内にLINEモバイルへの乗り換えを完了しなければなりません。

 

さらに、LINEモバイルのWEBで契約手続きをする場合は、有効期限が10日以上残った状態でしか申し込みできません。

残り10日を過ぎるとWEBでの乗り換え手続きは不可となり、店頭に行くか予約番号の再発行が必要になりますので注意してください。

 

LINEモバイルで契約手続き

 

いよいよ、新しいキャリア「LINEモバイル」で手続きします。

LINEモバイルへの乗り換え続きはLINEモバイル公式サイトで進めます。

 

手続きは非常に簡単です。

契約プランを選ぶ際に新規契約や機種変更ではなく「他社からの乗り換え(MNP転入)」を選択し、後の画面でMNP予約番号や有効期限などを入力するだけです。

 

 

 

WEBでの契約手続きが完了したら、早ければ2~3日でSIMカードが自宅に送られてきます。

 

▼契約手続きはこちら▼

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開通手続き(回線切り替え)

 

MNP乗り換えの場合、SIMカードが届いてもまだ使えず、まだドコモのSIMカードが使える状態のままです。

そのため、LINEモバイルの開通手続き(回線切り替え手続き)が必要です。

 

回線の開通手続きは以下の2つの方法でできます。

 

  • WEB(マイページ)
  • 電話

 

LINEモバイルのマイページから手続きする場合、IDとパスワードでログイン後、契約情報確認ページにある「MNP開通申し込み」ボタンを押します。

 

電話の場合、下記に電話します。

 

カスタマーセンター MNP開通受付窓口
電話番号:0120-889-279
受付時間 10:00-19:00(年中無休)

 

マイページで開通手続きするか、または電話で手続きした後、早ければ30分ほど(長くても2時間ほど)で回線が自動的にLINEモバイルに切り替わります。

開通すると、ドコモで使っていたSIMカードは使えなくなるので注意してください。

 

APN設定

 

回線の切り替え手続きが完了したら、APN設定(プロファイルインストール)が必要です。

APN設定とは、ドコモで購入した端末がLINEモバイルの回線でデータ通信できるようにする作業です。

 

APN設定はこちらのページで詳しく解説されています。

手持ちの端末がAndroidかiPhoneかで異なりますので注意してください。

 

 

以上でドコモからLINEモバイルへのMNP乗り換え手続きは完了です。

 

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ドコモで買ったスマホは使える?

 

MNP乗り換えの際、ドコモで購入したスマホをLINEモバイルに持ち込んで使えます。

ただし、選べる回線やSIMロック解除の要否などで条件があります。

 

ドコモのiPhone

 

 

ドコモ回線を選ぶ場合、ドコモのiPhoneで使えるのはiPhone5S・iPhone5C以降の機種です。

ドコモ版のiPhone5やiPhone4Sなどはドコモ回線で動作確認されていません。

 

また、ドコモで買ったiPhoneをau回線やソフトバンク回線で使いたい場合、使える端末はSIMロック解除されたiPhone6S・iPhone SE以降の機種です。

ドコモ版のiPhone5SやiPhone5Cが使えるのはドコモ回線のみです。

 

SIMロック解除不要な場合も、必ずSIMロック解除しておきましょう

 

詳細LINEモバイルで使えるiPhone

 

ドコモのAndroid

 

必ずドコモ回線を選ぼう

 

ドコモで購入したAndroidスマホをLINEモバイルで使う場合、必ずドコモ回線を選びましょう。

 

iPhoneはSIMロック解除すればどの回線も選べましたが、Androidは選べません。

Google Pixel 3Pixel 3aなどを除き、au・ソフトバンク回線では使えない機種がほとんどです。

 

必ずLINEモバイルの動作確認端末一覧を確認しましょう。

詳細LINEモバイルの動作確認端末一覧

 

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他で購入したスマホも使える

 

ドコモからLINEモバイルに乗り換える際、中古スマホ店やメルカリ・ラクマなどのフリマサイト、オークションなどで購入したスマホを使う方もおられるかもしれません。

その際は、下記を参考にしてください。

 

他で購入したiPhone

 

SIMフリー・SIMロック解除済のiPhone

 

iPhone6S・SE以降の機種なら、SIMフリー端末およびSIMロック解除済のiPhoneは、どの回線でも使えます。

SIMフリーのiPhone5S・iPhone6は、ドコモ回線・ソフトバンク回線なら使えます。

 

SIMロック解除されていないiPhone

 

SIMロック解除していない場合、端末購入元と回線を合わせれば使えます。

ソフトバンクで販売されたiPhoneはソフトバンク回線で使いましょう。

 

購入元ドコモ
回線
Softbank
回線
au
回線
SIMフリー
ドコモ
Softbank
au◎/○

◎:SIMロック解除不要で使える
○:SIMロックすれば使える
※対象はiPhone6S・iPhone SE以降の機種

 

au版のiPhone

 

ただし、auのiPhoneをau回線で使う場合は、端末によってSIMロック解除要否が異なります

 

端末SIMロック
解除要否
6S・6S Plus
SE
7・7 Plus
8・8 Plus
不要
X
XS・XS Max
XR

 

上表の通り、auのiPhone SE・iPhone6S・iPhone7(各Plusを含む)はau回線を選んでもSIMロック解除が必要なので注意してください。

 

詳細LINEモバイルで使えるiPhone

 

SIMフリーのAndroid

 

SIMフリー版として発売されたスマホは、ドコモ回線・ソフトバンク回線ならほぼ全て使えます

テザリングも可能です。

 

ただし、一部の端末はau回線で使えない場合があります。

端末がauのLTEバンド(B1・18・26)とau VoLTEに対応しているか確認しましょう。

不安ならドコモ回線かソフトバンク回線を選んでください。

 

他社で買ったAndroid

 

ソフトバンク版のAndroidスマホはソフトバンク回線を、au版のAndroidはau回線を選びましょう

ただし、この場合もSIMロック解除が必要な場合があり、一部の機種はテザリングができません。

 

<au・Softbank版Android>

au・softbankでの
発売時期
SIMロック
解除要否
~2017年8月必要
2017年8月~不要

 

また、ソフトバンク版のAndroid端末にソフトバンク回線のSIMを入れて使う場合、テザリングができない場合があります。

 

非常にややこしいですが、必ずLINEモバイルの動作確認端末一覧を確認しましょう。

 

▼動作確認端末を確認する▼

LINEモバイル公式サイト

 

 

ドコモから乗り換え時の注意点

 

SIMのサイズ・種類を確認

 

LINEモバイルでは回線によって複数の種類のSIMカードがあります。

au回線を選ぶ場合はマルチSIMといって、自分でSIMサイズを調整できるので問題ありません。

 

しかし、ドコモ回線は標準SIM・microSIM・nanoSIMの3種類があります。

ソフトバンク回線はiPhone専用SIM・標準SIM・microSIM・nanoSIMの4種類です。

 

SIMカードを契約する前に、必ず自身の端末にあったSIMカードのサイズを動作確認端末一覧で確認しましょう。

 

乗り換え時の本人確認書類

 

LINEモバイルの音声通話SIMにMNPで乗り換える場合は、本人確認書類の提出が必要です。

以下の書類が本人確認書類として有効です。

 

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 日本国パスポート+補助書類
  • 在留カード+補助書類
  • 特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 健康保険証+補助書類
  • 後期高齢者医療被保険者証+補助書類
  • 届出避難場所証明書
  • 身体障害者手帳
  • 特定疾患医療受給証+補助書類
  • 特定疾患医療登録者証+補助書類
  • マイナンバーカード

 

上記の書類を撮影した画像を、LINEモバイル公式サイトで契約手続きする際にアップロードすれば提出が完了します。

 

MNP予約番号の期限は15日

 

ドコモで発行してもらったMNP予約番号には15日間の有効期限が設けられています。

この15日間以内に、LINEモバイルへの乗り換え手続きを開通まで完了させなければなりません。

 

WEB手続きは残り10日必要

 

前章の通り、15日間のMNP予約番号の有効期限内に、LINEモバイルの開通まで全てを完了させる必要があります。

 

そのため、「LINEモバイル公式サイト」でMNP乗り換え手続きをする場合は、有効期限が10日以上残っている場合しか受け付けてもらえません

残日数に余裕がないと、15日間の有効期限内に開通まで完了できないからです。

 

残り10日を過ぎた場合は店頭で手続きするか、MNP予約番号を再発行してもらわなければなりません。

そうならないよう、MNP予約番号を取得したらすぐにLINEモバイルで手続きしましょう。

 

乗り換え時の問い合わせ先

 

MNPに関するLINEモバイルの問い合わせ先は以下の通りです。

 

 

最もおすすめなのはチャットによる問い合わせです。

LINEモバイル公式サイトにアクセスすれば、画面右・または画面下部にチャットがあらわれます。

これで問い合わせすると、ほとんど待ち時間なしで問い合わせられます。

 

詳細サポートページ | LINEモバイル

 

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MNP乗り換えの費用とお得な方法

 

乗り換えにかかる費用一覧

 

ドコモからLINEモバイルにMNP乗り換えにかかる費用は以下の通りです。

 

  1. MNP転出費用:3,000円
  2. 契約事務手数料:3,000円
  3. SIMカード発行手数料:400円
  4. SIMロック解除費用:無料/3,000円
  5. 解約金・違約金:無料/9,500円

 

1.2.3はMNP乗り換えする場合には基本的に必ずかかる費用です。

SIMロック解除費用は、ドコモで購入したスマホをLINEモバイルで使用する場合にかかりますが、マイページで手続きすれば無料になります。

 

また、解約金・違約金は、ドコモの契約更新月以外にMNP転出した場合にかかります。

できれば違約金がかからない契約更新月内に転出しましょう。

 

ただし、ドコモに比べてLINEモバイルの方が圧倒的に月額料金が安いので、違約金を支払ってでもすぐにMNPしたほうがお得になる場合があります。

プランによりますが、契約更新月まで4ヶ月以上ある場合は解約金を支払ってでも乗り換えたほうがお得です。

 

MNPで使えるキャンペーン

 

LINEモバイルキャンペーン

 

LINEモバイルでは年間を通してさまざまなキャンペーンを実施しています。

初期費用が安くなったり、オプションが無料になったりといったキャンペーンを定期的に実施していますので、MNP乗り換え時は必ずチェックしましょう。

 

現在実施中のキャンペーンは下記記事に詳しくまとめています。

 

 

パッケージ利用で初期費用節約

 

 

LINEモバイルへのMNP乗り換えは公式サイトで申し込むのが一番おすすめですが、エントリーパッケージを利用して手続きすることも可能です。

エントリーパッケージを利用すれば、通常3,000円かかる契約事務手数料が無料になります。

 

 

ただし、エントリーパッケージを購入し、到着してからLINEモバイル公式サイトで手続きをすることになりますので、手間や所要日数は増えます

お急ぎの方は「LINEモバイル公式サイト」で手続きしましょう。

 

お得な乗り換えタイミング

 

ドコモからLINEモバイルに乗り換える際、もっともお得なタイミングはいつでしょうか。

最もお得なタイミングは、「ドコモのデータ容量を使い切ったタイミング」です。

 

まず、ドコモの解約月の料金は解約タイミングに関わらず満額請求されます。

よって、いつ解約しても一緒ですので、データ容量はできるだけ使ったほうがお得です。

 

また、LINEモバイルの契約初月の基本料金は定額です。

 

 

そのためできるだけ契約が早いほうが良いのですが、LINEモバイルの料金より乗り換え元の料金のほうが重要です。

 

結論として、ドコモのデータ容量を使いきったらMNP乗り換えし、LINEモバイルで余ったデータは翌月に繰り越す、というのが一番お得です。

 

ただし、開通日が翌月になるとドコモの料金がさらに1ヶ月分の料金が請求され、契約更新月が終了して解約金がかかることもありますので注意してください。

 

▼お得にLINEモバイルに乗り換える▼

LINEモバイル公式サイト

 

 

ドコモからのMNP乗り換えはこちら

 

以上、ドコモからLINEモバイルにMNPで乗り換える手順と注意点の解説でした。

 

LINEモバイルは2019年からドコモ・au・ソフトバンクの全回線が選べるようになりました。

月額料金はドコモよりも非常に安いです。

 

さらにLINEモバイルでは期間限定でお得なキャンペーンを実施中です。

LINEモバイルへのMNP乗り換えはLINEモバイル公式サイトでどうぞ!

 

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