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LINEモバイルを解約する手順と解約手数料・解約金を解説【2019年版】

 

 

本記事では、LINEモバイルを解約する手順と注意点、解約時にかかる手数料を解説します。

 

解約時に手数料はかかりませんが、タイミングによっては高額な解約金が発生する場合があります。

 

LINEモバイルの解約手順

 

解約はマイページから

 

LINEモバイルの解約はマイページから手続きします。

音声SIMもデータSIMも手順は同じです。

 

  1. マイページにログイン
  2. 各種手続きをタップ
  3. 「MNP転出・解約」をタップ
  4. 「解約する」ボタンをタップ
  5. 解約理由などを記入
  6. 「確認する」を選択

 

▼解約はマイページから▼

LINEモバイル_解約画面

 

解約は月末日

 

マイページで解約手続きしたタイミングにかかわらず、解約は月末最終日です。

 

月末最終日までは通話やデータ通信が可能です。

そのため、解約月の料金は手続きしたタイミングにかかわらず全額請求されます。

 

ただし、月末最終日ぎりぎりに解約手続きすると当月中の解約に間に合わず、解約が翌月末になる可能性もあります。

月末最終日は避け、できるだけ早めに手続きしておきましょう。

 

電話・店舗での解約不可

 

LINEモバイルの解約は、電話や店舗では手続きできません。

 

解約にかかる手数料・解約金

 

解約時に費用は不要

 

LINEモバイルの解約に手数料はかかりません。

 

ただし最低利用期間内に解約する場合は、次章で解説する解約金(解約手数料)がかかる場合があります。

 

最低利用期間経過後ならいつ解約しても手数料は無料です。

データSIMには最低利用期間はありませんので、いつ解約しても解約時の手数料はかかりません。

 

解約金が必要な場合

 

音声通話SIMを最低利用期間内に解約する場合、解約手数料(解約金)がかかる場合があります。

最低利用期間は1年間で、解約金は9,800円です。

 

最低利用期間は2019年5月にルールが変わりました。

詳細は下記記事に詳しくまとめています。

 

 

LINEモバイル解約時の注意点

 

解約月の料金は日割りなし

 

前章でも解説しましたが、解約手続きしたタイミングにかかわらず、実際に解約されるのは当月最終日です。

解約手続きした後も月末までは通話やデータ通信が可能です。

 

そのため、解約月の基本料金は日割り計算されず全額請求されます。

 

末日の解約は翌月末の場合も

 

月末最終日ぎりぎりに解約手続きをした場合は当月中の解約に間に合わず、解約が翌月末になってしまう可能性があります。

 

いつ解約手続きしても実際に解約されるのは月末日なので、月末最終日の手続きはできるだけ避け、早目に手続きしておきましょう。

 

解約のキャンセルは不可

 

一度マイページ上で解約手続きをしてしまうと、解約のキャンセルはできません

 

前章で「解約はできるだけ早めに」と書きましたが、あまりに早く手続きしてしまって「やっぱり来月も使いたい…」となってもキャンセルはできませんので注意してください。

 

端末代金は継続支払可能

 

端末を24回払いで購入し、解約時に端末代金の支払いが残っている場合、解約後も端末代金は支払いが終わるまで毎月引き落としが続きます。

解約時に一括返済する必要はありません。

 

ただし、解約のタイミングで残債を一括返済することも可能です。

 

SIMカードは返却が必要

 

LINEモバイルのSIMカードは、LINEモバイルから貸与されているものです。

そのため、LINEモバイル解約後はSIMカードを返却しなけれなりません。

 

送料は自己負担で、送付先は以下の住所です。

 

〒210-0869
神奈川県川崎市川崎区東扇島4-5
東日本ロジスティクスセンター
LINEモバイル株式会社 返却窓口

 

実際のところ、返送しなくても料金を請求されることはないようですが、不安であれば返送しておきましょう。

 

解約後の再契約も可能

 

LINEモバイルを一度解約した後、再度LINEモバイルに契約することも可能です。

 

ただし、以前使っていたSIMカードは使えません

一旦LINEモバイルに返却した後、再契約後に新しいSIMカードが送られてきます。

 

また、音声通話SIMを解約した場合、再契約時に同じ電話番号は選べませんので注意してください。

 

 

次に契約するおすすめの格安SIM

 

今本記事をお読みの方の中には、LINEモバイルを解約して別の格安SIMを契約しようとされている方もおられるかもしれません。

 

私がおすすめする格安SIMキャリアは以下の3社です。

 

BIGLOBEモバイル

 

 

まず紹介するのはBIGLOBEモバイルです。

 

BIGLOBEモバイルはドコモ回線・au回線が選べ、料金も同程度ですが通信速度はLINEモバイルより速いことが多いです。

 

特にau回線はかなり速いです。

au回線に対応した端末をお持ちの方はできるだけタイプAを選びましょう。

 

BIGLOBEモバイルは料金プランもシンプルで安くキャンペーンが豪華なことが魅力です。

また、Youtubeなどの動画・音楽がカウントフリーになる「エンタメフリー」が非常に人気です。

 

  • ドコモ・au回線が選べる
  • au回線は通信速度が快適
  • 最低利用期間1年
  • 料金がシンプル
  • エンタメフリーも選べる
  • お昼は速度が落ちる

 

ドコモ回線もau回線もお昼は通信速度が落ちますが、それでもLINEモバイルより速いです。

 

 

▼ドコモ/au回線が選べる▼

 

 

ワイモバイル

 

 

続いて紹介するのはワイモバイルです。

BIGLOBEモバイルはソフトバンク回線が選べませんので、LINEモバイルでソフトバンク回線を使っていた方はワイモバイルに乗り換えましょう。

 

ワイモバイルは格安SIMではダントツで通信速度が速くお昼でも通信速度が落ちないのがメリットです。

全国に店舗があるのも大きなメリットですね。

 

  • 格安SIMトップクラスに速度が速い
  • キャリアメール・留守電無料
  • ソフトバンクWi-Fiスポットが無料
  • SIMのみ契約時の割引がお得
  • 光回線とのセット割でさらに安く
  • 店舗数は格安SIM最多
  • データ繰越不可
  • 低速モードなし
  • 最低利用期間は2年

 

ワイモバイルは私が最もおすすめする格安SIMキャリアでもあります。

私自身もワイモバイルをメインで契約しています。

 

ただし、最低利用期間は2年とLINEモバイルより長いです。

また、データ繰越ができないのが最大のデメリットですね。

 

 

▼ワイモバイルの詳細を確認▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

UQモバイル

最後に紹介するのはUQモバイルです。

 

ワイモバイルと並んで、通信速度は格安SIMの中で圧倒的に速いです。

LINEモバイルの通信速度が気になっている方は、UQモバイルかワイモバイルがおすすめです。

 

  • Ymobileと同等に速度が速い
  • 余ったデータは繰り越し可能
  • 店舗もそこそこある
  • 最低利用期間は2年
  • 現在の端末は使えない場合も

 

メインの「おしゃべり・ぴったりプラン」は最低利用期間が2年です。

しかし、データ容量が3GBで良いならLINEモバイルと同じ最低利用期間が1年の「データ高速+音声プラン」もあります。

 

料金はLINEモバイルより少々高いですが、快適な通信速度と店舗がある点がメリットです。

ワイモバイルと違って余ったデータの繰越もできますし、低速モードに切り替えればデータ通信速度が消費されません。

 

当サイト限定のキャッシュバックもあるのでぜひ利用してください。

 

 

▼通信速度はMVNOでNO.1▼

UQモバイル公式サイト

 

▼サイト限定キャッシュバック中▼

 

 

LINEモバイルの解約まとめ

 

以上、LINEモバイルを解約する手順と注意点、解約金のまとめでした。

単純な解約なら手数料はかかりませんが、最低利用期間と解約金には十分注意してください。

 

LINEモバイルから他社に乗り換える場合は「BIGLOBEモバイル」「ワイモバイル」「UQモバイル」の3社がおすすめです。

ぜひご検討ください!

 

▼ドコモ/au回線が選べる▼

 

▼快適な速度と全国に店舗あり▼

ワイモバイル公式サイト

 

▼通信速度は非常に快適▼

UQモバイル公式サイト

 

 

 

LINEモバイル公式サイト