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LINEモバイルとmineoを9項目で比較!おすすめは?【2019年版】

 

 

本記事ではLINEモバイルとmineoのどちらがおすすめか、全9項目で比較します。

 

どちらも3キャリアの回線が選べ知名度も高いのが特徴ですが、個々には細かい差異があります。

 

▼筆者のおすすめはmineo▼

マイネオ公式サイト

 

LINEモバイルとマイネオの比較

 

早速、LINEモバイルとmineo(マイネオ)を比較していきます。

 

各章の最後に「Point」として結果をまとめていますので、お急ぎの方はそちらのみをお読みください

 

選べる回線

 

LINEモバイル・mineoはどちらもドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアの回線が選べます

両者を比較する上では差はありませんが、他の格安SIMと比較すると大きなメリットです。

 

ドコモ・au・ソフトバンクで購入した端末をお持ちの方は、LINEモバイル・mineoで引き続き使用可能です。(一部条件あり)

 

詳細LINEモバイルで使える端末は?

 

  • どちらも3キャリアの回線が選べる

 

料金の安さ

 

次に、LINEモバイルとmineo(マイネオ)の音声通話SIMの料金を比較します。

 

といっても、LINEモバイルはSNSデータフリーがついていますし、mineoは回線によって料金が異なるなど、条件が同一でないため単純に比較はできません。

参考に留めておいてください。

 

<LINEモバイルの音声SIMの料金>

プランデータ基本料
LINEフリー1GB¥1,200
コミュニケーションフリー
3GB¥1,690
5GB¥2,220
7GB¥2,880
10GB¥3,220
MUSIC+3GB¥2,390
5GB¥2,720
7GB¥3,280
10GB¥3,520

 

<mineoの音声SIMの料金>

auドコモソフト
バンク
500MB¥1,310¥1,400¥1,750
3GB¥1,510¥1,600¥1,950
6GB¥2,190¥2,280¥2,630
10GB¥3,130¥3,220¥3,570
20GB¥4,590¥4,680¥5,030
30GB¥6,510¥6,600¥6,950

 

例えばLINEモバイルのコミュニケーションフリープランの3GB・10GBと、mineoのDプランの3GB・10GBを比較すると以下のとおりです。

 

<3GB・10GBの比較>

LINEモバイルmineo
3GB¥1,690¥1,600
10GB¥3,220¥3,220

※LINEモバイルはコミュニケーションフリープラン
※mineoはDプランの料金

 

3GBの場合、LINEモバイルの方が月額90円高いです。

しかし、LINEに加えTwitter・Instagram・Facebookがカウントフリー(使い放題)になると考えると、LINEモバイルの方がお得な気がします。

 

10GBは料金が同じなので、SNSカウントフリーのあるLINEモバイルの方がお得ですね。

 

mineoはAプラン(au回線)が最も安く、Dプラン(ドコモ回線)→Sプラン(ソフトバンク回線)の順に安いです。

よって、ドコモ回線とソフトバンク回線を選ぶ場合はLINEモバイルの方がお得かもしれません。

 

  • 月額料金はどちらもほぼ同じ
  • mineoはA→D→Sの順に安い
  • LINEモバイルはSNSデータフリー
  • au回線以外はLINEがお得?

 

最低利用期間・違約金

 

格安SIMを契約する際に注意が必要なのが、最低利用期間と違約金/解約金です。

最低利用期間はいわゆる縛り期間なので、短ければ短いほどよいです。

 

LINEモバイルとmineoの最低利用期間・違約金は以下のとおりです。

 

LINEモバイルmineo
最低
利用期間
1年間解約:なし
MNP転出:1年
違約金¥9,800¥9,500
(MNP転出)
MNP転出
手数料
¥3,000¥2,000

 

LINEモバイルの最低利用期間は1年間で、1年以内の解約・MNP転出時には9,800円の違約金がかかります。

 

 

一方、mineoは少々複雑です。

最低利用期間は設定されていないため、単純な解約ならいつしても違約金はかかりません

 

ただし、1年以内のMNP転出時には、通常2,000円のMNP転出手数料が11,500円に上がります。

よって、実質は9,500円の違約金があるのと同じです。

 

両者を比較すると、解約なら最低利用期間/違約金がなく手数料もわずかに少ないmineoの方が少々お得ですね。

 

  • LINEモバイルは1年縛り、違約金9,800円
  • mineoは単純な解約なら縛りなし
  • 1年以内のMNP転出は違約金
  • MNP転出費用はmineoが安い

 

通信速度

 

私はLINEモバイルとmineoの通信速度を毎月計測しています。

 

 

上記の結果を見ると、通信速度はmineoの方が速いです。

 

2018年はLINEモバイルのソフトバンク回線が非常に速く人気でしたが、2019年に入って速度が低下しており、現在はmineoのSプランの方が速いです。

また、ドコモ回線・au回線もmineoの方が速いです。

 

ワイモバイルUQモバイルBIGLOBEモバイルに比べるとどちらも遅いですが、LINEモバイルとmineoで選ぶ場合はmineoを選びましょう。

 

  • 速度は全回線mineoの方が速い
    (ただしあくまで参考)

 

選べるデータ容量

 

LINEモバイルは最大10GBまでしか選べず、大容量プランがないのがデメリットです。

 

 

一方、mineoは20GB・30GBの大容量プランをも選べます

 

動画を見る場合など、データ容量の消費量が多い方はmineoを選びましょう。

 

  • LINEモバイルは最大10GB
  • mineoは20GB・30GBが選べる

 

取扱端末の種類

 

端末とセットで格安SIMを契約する場合、取扱端末の種類やiPhoneの取扱有無がポイントになります。

2019年6月1日時点での取扱端末の比較は以下のとおりです。

 

<取扱端末>

LINEモバイルmineo
iPhoneiPhone6SiPhone8
iPhone8 Plus
iPhone6S
iPhone SE
Android12種類13種類

 

mineoは格安SIMで唯一iPhone8・iPhone8 Plusを販売しているのが特徴です。

また、iPhone6SとiPhone SEも販売中(iPhone SEは6/1時点で在庫切れ中)でした。

 

一方、LINEモバイルのiPhoneは6Sのみです。

この点から言うと、わずかにmineoの方が取扱端末が豊富です。

 

ただし、他の格安SIMに比べるとLINEモバイルもmineoもそれほど種類が多いわけではありません

また、端末価格はほぼ定価です。

 

端末セットで購入するならワイモバイル・UQモバイルかOCNモバイルONE(goosimseller)IIJmioBIGLOBEモバイルがおすすめです。

 

  • mineoはiPhone4種類、LINEモバイルは1種類
  • Androidの取扱数はほぼ同じ
  • 他と比べると種類少・価格高

 

カウントフリー

 

続いてはカウントフリー/データフリーの比較です。

 

LINEモバイルはSNSデータフリー

 

なんといってもLINEモバイルはSNSデータフリーが人気です。

対象のサービスならデータ容量を消費しませんし、データ容量を使い切ったあとでも高速通信できます。

 

<データフリー対象サービス>

プラン
カウントフリー対象
LINEtwitter
Facebook
Instagram
LINE
MUSIC
LINEフリー
コミュニケーションフリー
MUSIC+

 

mineoは低速モードが使える

 

一方、mineoにはカウントフリーやデータフリーはありません。

そのかわり、低速モードが使えます。

 

低速モードとは、マイページやアプリから速度を切り替えることで、通信速度は制限される代わりにデータ容量を消費せずに使い放題になるサービスです。

 

低速モードでもLINEやメールによる文字のやり取り、音楽ストリーミングは快適なので、うまく活用すればデータ容量を賢く節約できます。

ただし、WEB閲覧や画像・動画の入ったSNSの利用は少々つらいでしょう。

 

  • LINEモバイルは主要SNSがデータフリー
  • ただし低速モードはない
  • mineoはデータフリーはないが低速モードあり

 

家族割

 

家族で格安SIMに乗り換える際にお得なのが家族割です。

LINEモバイルには家族割はありません。

 

詳細LINEモバイルに家族割はない!かわりのお得技を解説

 

一方、mineoは家族で契約すると全員が毎月50円の割引になります。

 

格安SIMにおける1回線50円の割引はなかなか大きいので、家族で契約する場合にはmineoの方がお得かもしれません。

 

  • LINEモバイルに家族割なし
  • mineoは全回線が毎月50円割引

 

比較結果まとめ

 

これまで比較した結果をまとめると以下のとおりです。

 

LINEモバイルmineo
回線の種類ドコモ・au・
ソフトバンク
ドコモ・au・
ソフトバンク
月額料金3GB1,690円
+SNSデータフリー
3GB1,600円
(Dプラン)
最低利用期間1年間解約:なし
MNP転出:1年間
違約金
(実質)
¥9,800¥8,500
(MNP転出のみ)
通信速度普通~遅い普通~速い
データ容量最大10GB最大30GB
取扱端末13種類
(iPhone×1)
17種類
(iPhone×4)
カウント
フリー
SNS
(プランに含む)
なし
家族割×

 

上記の表を見ると、なんとなくmineoの方が上回っているように見えますね。

特に通信速度が速い点と、10GB以上の大容量プランが選べる点はmineoの大きなメリットです。

 

一方、LINEモバイルの最大の魅力はSNSカウントフリーです。

月額料金はほぼ同じですが、SNSをよく使う方はLINEモバイルが圧倒的にお得になります。

 

 

おすすめはどっち?

 

LINEモバイルがおすすめな人

 

LINEモバイルロゴ

 

LINEモバイルがおすすめな方は、SNSをよく使う方です。

 

LINEモバイルのコミュニケーションフリープランなら、LINEに加えTwitter・Instagram・Facebookといった主要なSNSのデータ容量はカウントフリーです。

容量を消費する画像・動画の視聴やアップロードも使い放題なのは非常にお得ですね。

 

スマホではずっとSNSを見ているという方はLINEモバイルが断然おすすめです。

 

2019年にau回線の取扱が開始し、3キャリアからも乗り換えやすくなりました。

 

▼SNSカウントフリーが魅力▼

LINEモバイル公式サイト

 

 

筆者のおすすめはmineo

 

mineo(マイネオ)

 

一方、SNSをよく使う方以外は基本的にはmineoの方がおすすめです。

 

mineoは料金も高くなく、3キャリアの回線が選べるので使い勝手が良いです。

余ったデータの繰り越し低速モードも完備していて、大きな欠点がありません。

 

通信速度も格安SIMの中では速い方なので、どなたにでもおすすめできるキャリアです。

特に料金が安いau回線(Aプラン)はかなりお得だと思います。

 

▼mineoは誰にでもおすすめ▼

マイネオ公式サイト

 

 

お得なキャンペーン情報

 

どちらも料金が安いLINEモバイルとmineoですが、契約時は必ずキャンペーン情報をチェックしましょう。

どちらも定期的にお得な月額料金の割引キャンペーンを実施しています。

 

LINEモバイルのキャンペーン

 

LINEモバイルのキャンペーン情報は下記にまとめています。

 

 

2018年から継続実施している300円キャンペーンは非常にお得なので、キャンペーン実施期間中に契約しましょう。

 

mineoのキャンペーン

 

mineoのキャンペーン一覧はこちらにまとめています。

 

 

mineoも月額料金割引キャンペーンを実施していますが、年中実施しているわけでないため、実施期間中とそうでない期間のお得度の差が大きいです。

mineoに契約する際は必ずキャンペーンを適用させましょう。

 

エントリーパッケージがお得

 

LINEモバイルもmineoも、エントリーパッケージを使うのがおすすめです。

 

通常、契約時には3,000円の契約事務手数料がかかりますが、エントリーパッケージを使えば事務手数料が無料になります。

エントリーパッケージ自体は400円程度で買えるので、差し引き2,600円のお得ですね。

 

ただし、公式キャンペーンとの併用や使える契約内容が限られている場合があります。

使用前にかならず下記記事を読んでください。

 

 

 

 

LINEモバイル・mineoの契約はこちら

 

以上、LINEモバイルとmineoの比較とおすすめの解説でした。

 

LINEモバイルはなんといってもSNSカウントフリーが最強です。

Twitter・Instagram・Facebookをよく使う方はお得ですし、3キャリアの回線が選べてさらに便利になりました。

 

▼SNSカウントフリーが最強▼

LINEモバイル公式サイト

 

 

一方、mineoは大きな欠点がなく誰にでもおすすめできるキャリアです。

通信速度もLINEモバイルより速いので、SNSをたくさん使う方以外はmineoを選ぶのがおすすめです。

 

▼mineoは全員におすすめ▼

マイネオ公式サイト

 

 

 

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