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mineoからLINEモバイルにMNPで乗り換える全手順【完全版】

 

mineo ロゴ

 

本記事では、マイネオからLINEモバイルにMNPで乗り換える全手順を解説します。

 

LINEモバイルはTwitterやInstagramなどのSNSがカウントフリーなので、マイネオに比べてスマホ料金を更に安くできるかもしれません。

また、乗り換えキャンペーンも非常にお得です。

 

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mineoからMNPで乗り換える手順

 

mineoの音声SIM(デュアルプラン)からLINEモバイルにMNPで乗り換えるためには、以下の手順が必要です。

 

  1. mineoでMNP予約番号を発行
  2. LINEモバイルで乗り換え手続き
  3. SIM到着・回線切り替え
  4. APN設定
  5. SIMカードの返却

 

これから、上記の手順について解説していきます。

 

MNP予約番号の発行

 

mineoからLINEモバイルにMNPで乗り換える際、まずはマイネオでMNP予約番号を発行します。

 

MNP予約番号とは、番号そのままでmineoから他社に転出する場合の引き継ぎ番号のようなものです。

 

MNP予約番号はマイページから発行します。

店舗や電話は発行できません。

 

 

マイページで手続きすると、その場でMNP予約番号が表示されます。

また、登録したメールアドレスにも改めてメールで通知されます。

 

LINEモバイルで転入手続き

 

いよいよ、新しいキャリア「LINEモバイル」で乗り換え手続きします。

乗り換えはLINEモバイル公式サイトで進めます。

 

手続きは非常に簡単です。

契約プランを選ぶ際に新規契約や機種変更ではなく「他社からの乗り換え(MNP転入)」を選択し、あとの画面でMNP予約番号や有効期限などを入力するだけです。

 

 

 

その後、プランや回線の選択、本人確認書類のアップロードをすれば手続きは完了です。

 

WEBでのMNP乗り換え手続きが完了したら、早ければ2~3日でSIMカードが自宅に送られてきます。

 

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回線切り替え

 

SIMカード(またはSIMと端末)が自宅に届いたら、回線切り替えを行います。

 

回線切り替えを行うまではマイネオの回線でデータ通信や通話ができますが、切り替えをするとLINEモバイルの契約になります

 

回線切り替え手続きは以下の2つの方法でできます。

  • WEB(マイページ)
  • 電話

 

LINEモバイルのマイページから手続きする場合、IDとパスワードでログイン後、契約情報確認ページにある「MNP開通申し込み」ボタンを押します。

 

電話の場合、下記に電話します。

 

カスタマーセンター MNP開通受付窓口
電話番号:0120-889-279
受付時間 10:00-19:00(年中無休)

 

マイページで開通手続きするか、または電話で手続きした後、早ければ30分ほど(長くても2時間ほど)で回線が自動的にLINEモバイルに切り替わります。

開通すると、マイネオのSIMカードは使えなくなるので注意してください。

 

APN設定

 

回線の切り替え手続きが完了したら、APN設定(プロファイルインストール)が必要です。

APN設定とは、手持ちの端末がLINEモバイルの回線でデータ通信できるようにする作業です。

 

APN設定はこちらのページで詳しく解説されています。

手持ちの端末がAndroidかiPhoneかで異なりますので注意してください。

 

 

SIMカード返却

 

APN設定を終えると手持ちのスマホでデータ通信や通話ができるようになります。

 

以上で乗り換え手続きは完了ですが、これまで使っていたmineoのSIMカードは、回線によって返却が必要です。

mineoを解約した後のSIMカードの返却要否は契約していた回線プランによって異なります。

 

  • Aプラン・Sプラン:不要
  • Dプラン:必要

 

Aプラン・Sプランは返却不要ですので、自身で処分してください。

 

一方、Dプランは返却が必要です。

下記住所に返却してください。(送料は自己負担)

 

〒530-8780
日本郵便株式会社 大阪北郵便局 私書箱75号
株式会社オプテージ お客さまサポートセンター
mineo解約SIM返却係

 

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マイネオから乗り換え時の注意点

 

MNP予約番号の期限は15日

 

乗り換え時にはまずMNP予約番号をマイネオで発行してもらいますが、このMNP予約番号には15日間の有効期限が設けられています。

この15日間以内に、LINEモバイルへの回線切り替えまで完了させなければなりません。

 

WEB手続きは残り10日必要

 

前章の通り、15日間のMNP予約番号の有効期限内に、回線切り替えまでを完了させる必要があります。

 

そのため、「LINEモバイル公式サイト」でMNP乗り換え手続きをする場合は、有効期限が10日以上残っている場合しか受け付けてもらえません

残日数に余裕がないと、15日間の有効期限内に開通まで完了できないからです。

 

残り10日を過ぎた場合は店舗で乗り換え手続きするか、MNP予約番号を再発行してもらわなければなりません。

そうならないよう、MNP予約番号を取得したらすぐにLINEモバイルでMNP転入手続きしましょう。

 

MNP転出手数料が必要

 

マイネオから他社にMNP転出する場合、MNP転出手数料として3,000円(税抜)がかかります。

これは実際に転出が完了後に請求されます。

 

予約番号の発行手数料ではないので、番号発行後に転出しなかった場合はかかりませんし、予約番号を再発行しても2回分請求されることもありません。

 

マイネオのスマホは使える?

 

マイネオで使っていたスマホをLINEモバイルで使う場合、必ず動作確認端末をチェックしましょう。

一部の端末は使えない場合があります。

 

  • mineoで買ったスマホ:使える
  • 他で買ったスマホ:SIMロック解除が必要な場合あり

 

マイネオで買ったスマホはSIMフリー端末なので、LINEモバイルでも使えます。

ただし、ドコモ・au・ソフトバンクなどで買ったスマホをマイネオでそのまま使っていた場合、スマホの購入元と契約する回線によってはSIMロック解除が必要になります。

 

iPhoneは使える?

 

iPhoneの、回線と端末の組み合わせによるSIMロック解除要否は以下の通りです。

※下表の対象はiPhone6S・iPhone SE以降の機種です。

 

<iPhoneのSIMロック解除要否>

購入元
回線
ドコモSoftbankau
マイネオ不要不要不要
SIMフリー不要不要不要
ドコモ不要
au要/不要
Softbank不要

 

マイネオやアップルストアで買ったSIMフリーのiPhone、およびSIMロック解除済のiPhoneは、どの回線でも使えます。

基本的には必ずSIMロック解除しましょう。

 

SIMロック解除していない場合、端末購入元と回線を合わせれば使えます。

(ドコモのiPhoneをドコモ回線で使う、ソフトバンクのiPhoneをソフトバンク回線で使う)

 

ただし、auのiPhoneをau回線で使う場合は、端末によってSIMロック解除要否が異なります

 

<au版iPhoneのSIMロック解除>

SIMロック解除
8・8 Plus以降不要
7・7 Plusまで必要

 

上表の通り、iPhone SE・iPhone6S・iPhone7(各Plusを含む)はSIMロック解除が必要なので注意してください。

 

iPhone5C・5S・6・6 Plus

 

SIMフリーのiPhone5S・6・6 Plusはドコモ回線・ソフトバンク回線で使えますが、au回線では使えません。

 

ドコモ版のiPhone5S・5C・6・6 Plusはドコモ回線のみ、ソフトバンク版のiPhone5S・5C・6・6 Plusはソフトバンク回線のみで使えます。

au版のiPhone5・5S・5C・6・6 Plusはau回線を含めどの回線でも使えません。

 

詳細LINEモバイルの動作確認端末

 

AndroidのSIMロック解除

 

Androidは非常に複雑です。

 

まず、マイネオで購入したAndroidスマホはSIMフリーで、ほとんどが全キャリアの回線に対応しています。

ただし、一部古い機種はau回線に対応していない場合もありますので、動作確認端末をチェックしてください。

 

ドコモ・au・ソフトバンクで購入したAndroid端末は端末購入元と回線を合わせるのが基本です。

ドコモで購入したAndroidはドコモ回線で、auで購入したAndroidはau回線で使ってください。

 

iPhoneはSIMロック解除すればどの回線でも使えますが、Android端末はSIMロック解除しても他の回線では使えない場合があります。

端末が掴むことができる電波(バンド・周波数)が限られているためです。

Pixel3・Pixel3 XLやPixel3aなど、全回線に対応しているAndroidもあります

 

<AndroidのSIMロック解除要否>

購入元
回線
ドコモSoftbankau
マイネオ不要不要不要(※)
SIMフリー不要不要不要(※)
ドコモ不要
Softbank要/不要
au要/不要

ー:使えない場合あり

 

ソフトバンク版・au版はSIMロック解除が必要な場合も

 

また、au・ソフトバンクのAndroid端末は、2017年8月以降に発売された機種なら回線を合わせればSIMロック解除不要で使えます。

2017年8月以前に発売された機種は、回線を合わせてもSIMロック解除必要です。

 

au・ソフトバンク
での発売時期
SIMロック
解除要否
~2017年8月必要
2017年8月~不要

 

非常にややこしいですが、基本的には「SIMロック解除して」「端末購入元と回線を合わせる」のがおすすめです。

 

▼動作確認端末を確認する▼

LINEモバイル公式サイト

 

 

マイネオからお得に乗り換える方法

 

MNP転入にかかる費用一覧

 

マイネオからLINEモバイルにMNPで乗り換える際にかかる費用は以下の通りです。

 

  1. MNP転出手数料:3,000円
  2. 契約事務手数料:3,000円
  3. SIMカード発行手数料:400円
  4. SIMロック解除:無料/3,000円
  5. 解約金・違約金:無料/9,500円

 

1のMNP転出手数料は、MNPで乗り換える場合には必ずかかります。

契約事務手数料は、エントリーパッケージを使えば節約できます。

 

SIMロック解除費用は、他社の端末を乗り換え後のLINEモバイルで使用する場合にかかります。

ドコモは解約後も無料でできますが、au・ソフトバンクなどは必ず3000円かかります。

 

また、解約金・違約金は、プランや契約時期によって乗り換え元キャリアの契約更新月以外にMNP転出した場合にかかります。

できれば違約金がかからない契約更新月内に転出しましょう。

 

ただし、ドコモ・au・ソフトバンクに比べてLINEモバイルの方が圧倒的に月額料金が安いので、違約金を支払ってでもすぐにMNPしたほうがお得になる場合があります。

プランによりますが、契約更新月まで4ヶ月以上ある場合は解約金を支払ってでも乗り換えたほうがお得です。

 

お得な乗り換えキャンペーン

 

LINEモバイルキャンペーン

 

LINEモバイルでは年間を通してさまざまなキャンペーンを実施しています。

 

初期費用が安くなったり、オプションが無料になったりといったキャンペーンを定期的に実施していますので、MNP転入時は必ずチェックしましょう。

 

現在実施中のキャンペーンは下記記事に詳しくまとめています。

 

 

エントリーパッケージがお得

 

 

LINEモバイルのMNP乗り換えは公式サイトで申し込むのが一番おすすめですが、エントリーパッケージを利用して手続きすることも可能です。

エントリーパッケージを利用すれば、通常3,000円かかる契約事務手数料が無料になります。

 

 

ただし、エントリーパッケージを購入し、到着してからLINEモバイル公式サイトで手続きをすることになりますので、手間や所要日数は増えます

お急ぎの方は「LINEモバイル公式サイト」で手続きしましょう。

 

 

マイネオからLINEモバイルへのMNP乗り換えはこちら

 

以上、マイネオからLINEモバイルにMNPで乗り換える手順と注意点の解説でした。

 

LINEモバイルはTwitterやInstagramなどのSNSがカウントフリーなので、マイネオに比べてスマホ料金を更に安くできるかもしれません。

また、乗り換えキャンペーンも非常にお得です。

 

LINEモバイルへの乗り換えはLINEモバイル公式サイトでどうぞ!

 

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