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LINEモバイルに低速/節約モードはない!データを節約する方法とは

 

LINEモバイルロゴ

 

本記事では、LINEモバイルの低速モード・節約モードについて解説します。

 

結論から言うと、LINEモバイルに節約モードや速度切り替え機能はありません。

ですが、いくつかの方法でデータ容量を節約できます。

 

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LINEモバイルは節約モードなし

 

節約モードとは

 

節約モードとは、通信速度を低速に切り替えることでデータを無制限に使える機能です。

 

通常は高速で通信しますが、マイページやアプリで低速に切り替えると通信速度が128Kbps~200Kbps程度に制限されるかわりにデータ容量を消費しないという機能です。

 

LINE・メールのやり取りや音楽ストリーミングは低速で十分ですので、この機能をうまく使えばデータ容量を節約できます。

多くの格安SIMではこの節約モード(低速モード)が使え、賢くデータ容量を節約できます。

 

LINEモバイルには無い

 

冒頭にも書いた通り、LINEモバイルには節約モード(低速モード)はありません。

主要な格安SIMで節約モードがないのはLINEモバイルとワイモバイルくらいですね。

 

節約モードがないのはLINEモバイルの大きなデメリットの一つです。

 

 

SNSはカウントフリー

 

ただし、LINEモバイルにはSNSデータフリーがついています。

プランに応じて、LINE・Twitter・Instagram・Facebook・LINE MUSICによるデータ消費がカウントされません。

 

<プラン別のカウントフリー>

プラン
カウントフリー対象
LINEtwitter
Facebook
Instagram
LINE
MUSIC
LINEフリー
コミュニケーションフリー
MUSIC+

 

他の格安SIMでは節約モードでSNSの閲覧やアップロードをされる方も多いです。

LINEモバイルには節約モードはありませんが、そのかわりに主要なSNSは基本的に無制限で使用できます。

 

また、データ容量を使い切ったあとも上記の対象サービスは高速通信できるのも魅力です。

 

 

データ容量を節約する方法

 

前章で解説の通り、LINEモバイルに低速モードはありません。

下記のテクニックをうまく活用して、データ容量を節約してください。

 

大容量データDLはWiFiで

 

LINEモバイルのデータ容量を節約する最も基本的なテクニックは、Wi-Fiをうまく活用することです。

ご自宅や勤務先などにはWi-Fi環境がある方が多いと思います。

 

動画などの大容量データのダウンロードは、必ずWi-Fi環境で行いましょう。

モバイルのデータ通信を利用すると、あっという間にデータ容量がなくなります。

 

アプリ更新も必ずWi-Fiで

 

また、アプリの更新・アップデートもWi-Fi環境下で行いましょう。

アンドロイド端末の方は、Google Play Storeのアプリから、アプリの自動更新をWi-Fi環境でしか行わないようにしておきましょう。

 

  1. Google Play アプリを起動
  2. 画面左上の三本線をタップ
  3. 設定をタップ
  4. アプリの自動更新をタップ
  5. Wi-Fi経由のみに設定

 

 

WiFiオプションを契約

 

LINEモバイル_WiFiオプション

 

自宅や勤務先などにWi-Fi環境がない方も、WiFiオプションに加入すればカフェやファミリーレストランなどで高速WiFiが使えます。

月額料金200円で、全国4,900箇所の公衆無線LANが使い放題になります。

 

このWiFiオプションは月額200円と安い割に通信速度も速く、設置場所も多いです。

駅やカフェなどに多数設置されています。

 

 

カフェや外出先でデータ通信をたくさん使う場合には、このWiFiオプションも検討しましょう。

設置場所やアプリの設定方法は下記に詳しくまとめてあります。

 

 

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節約モードがある格安SIM

 

節約モードがないのは少々痛いです。

どうしても節約モードがある格安SIMを契約したい方は、以下の2キャリアがおすすめです。

 

mineo(マイネオ)

 

マイネオmineoロゴ

 

最もおすすめなのはmineo(マイネオ)です。

 

mineoには「mineoスイッチ」という速度切り替え機能があり、アプリからかんたんに節約モードに切り替えられます。

好きなタイミングで回数制限なく切り替えが可能です。

 

mineoスイッチ

 

また、マイネオは他にもデータ容量を節約できる便利機能が豊富です。

 

最も便利なのがフリータンクというサービスです。

フリータンクとは、月末にデータが足りないときにフリータンクと呼ばれる「共有データ容量の貯蔵庫」からデータ容量を借りることができるシステムです。

 

データが足りない時には、みんなでためたタンクから無料でデータをもらえます。

 

 

また、余ったデータを家族間でシェアできたり、データ容量をプレゼントすることもできます。

 

私の計測ではmineoの通信速度はLINEモバイルよりも速いです。

ソフトバンク回線もLINEモバイルよりマイネオのほうが快適なので、速度が気になる方はマイネオの方がおすすめです。

 

 

▼データ容量節約機能が最も豊富▼

 

 

UQモバイル

UQモバイルにもデータ通信速度の切り替え機能があります。

アプリでワンタッチで切り替えることができ、うまくデータを節約できます。

 

UQモバイル_節約モード

 

UQモバイルはMVNOの中では圧倒的な通信速度を誇ります。

LINEモバイルよりもかなり速いので、私が最もおすすめする格安SIMキャリアです。

 

 

料金は少々高く、最低利用期間が2年のプランがメインですが、データ容量を賢く節約したい方はUQモバイルにしましょう。

 

 

▼UQなら低速モードあり▼

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以上、LINEモバイルの節約モード/低速モードとデータ節約術の解説でした。

 

LINEモバイルには節約モードはありませんが、その分SNSのカウントフリーが備わっています。

また、Wi-Fiをうまく活用してデータ容量を節約しましょう。

 

LINEモバイルの申し込みは24時間手続き可能な「LINEモバイル公式サイト」からどうぞ!

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節約モードがある格安SIMキャリアは「mineo」や「UQモバイル」がおすすめです。

こちらの記事で詳細を確認してください。

 

 

 

 

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