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LINEモバイルで通信速度制限になる条件と解除方法・注意点を解説!

 

LINEモバイルロゴ

 

本記事では、LINEモバイルで通信速度制限になる条件と解除方法、注意点を解説します。

 

LINEモバイルは主要なSNSのカウントフリーがあるため、通信制限の条件が他と異なっています

本記事をよく読んで制限される条件や注意点を理解しておきましょう。

 

通信速度制限が発生する3パターン

 

LINEモバイルで通信制限が起きる条件は以下の3つです。

 

  1. データ容量を使い切る
  2. データフリー対象サービスを使いすぎる
  3. 3日間で6GBを超える(au)

 

データを使い切った場合

 

まず最も多く通信制限が発生するのは、データ容量を使い切った場合です。

 

LINEモバイルでは契約プラン・コースにより、月に使用できるデータ容量の上限が定められています。

このデータ容量を使い切った場合、通信速度が制限されます。

 

データ容量を使い切った場合、データ容量を追加購入するか、データプレゼントされるか、翌月になるまで制限は解除されません。

 

データフリー対象サービスは高速

 

ただし、データ容量を使い切ってもデータフリーの対象サービスは高速で通信が可能です。

 

例えば、LINEフリープランならLINEによる通信、コミュニケーションフリープランならLINEに加えてTwitter・Instagram・Facebookによる通信は、データを使い切ったあとも高速で通信できます。

 

プラン
カウントフリー対象
LINEtwitter
Facebook
Instagram
LINE
MUSIC
LINEフリー
コミュニケーションフリー
MUSIC+

 

データフリー対象サービスで容量を使いすぎた場合

 

通常、データフリー対象のサービスはデータ容量を気にすることなく無制限に使えます。

しかし、データフリー対象サービスでもあまりにデータ容量を使いすぎた場合は速度制限がかかります。

 

例えばコミュニケーションフリープランを契約している方がInstagramの動画をたくさん見て制限値を超えた場合、Instagramだけでなく全てのデータ通信の速度が低速に制限されます。

 

速度制限は当日のみで、日付が変われば速度制限は解除されます。

 

3日で6GBを超えた場合(au)

 

LINEモバイルのau回線を契約している方が、直近3日間のデータ使用量が6GBを超えた場合、通信制限が掛かる可能性があります。

 

この制限があるのはau回線のみです。

ドコモ・ソフトバンク回線は3日間で6GBを超えても制限はかかりません。

 

6GBを超えても必ず通信制限になるわけではないようですが、その可能性は十分ありますので注意してください。

 

通信制限の仕様や注意点

 

制限時速度は最大200Kbps

 

通信制限がかかった場合の速度は最大200Kbpsです。

 

200Kbpsだと、LINEやメールによる文字のやり取りや音楽ストリーミングなどはなんとか可能です。

ただし、WEBサイトの閲覧や動画視聴などは難しいでしょう。

 

ただし、データを使い切った事による通信制限なら、データフリー対象のサービスは高速通信が可能です。

 

通信制限の通知はなし

 

LINEモバイルでは通信制限になったからといって通知や連絡はありません

 

データ容量を使い切った場合はマイページなどで確認可能です。

しかし、au回線の3日間制限やデータフリー対象サービスの使いすぎによる通信制限の場合は、通信制限に気づかない可能性もあります。

 

低速モードもない

 

LINEモバイルには、他の格安SIMにある低速モード・節約モードはありません

 

節約モードとは、通信速度を低速に切り替えることでデータを無制限に使える機能です。

通常は高速で通信しますが、マイページやアプリで低速に切り替えると通信速度が128Kbps~200Kbps程度に制限されるかわりにデータ容量を消費しないという機能です。

 

 

 

通信制限の解除方法

 

速度制限がかかった場合、以下の2つの方法で速度制限を解除できます。

 

  • データ容量を追加購入する
  • データプレゼントをもらう

 

データ容量を追加購入

 

もっとも一般的なのはデータ容量を追加購入することです。

500MBが500円から追加購入できます。

 

<データの追加購入>

回線値段と容量月の
追加上限
ドコモ回線500MB:500円
1GB:1,000円
3GB:3,000円
3回まで
ソフトバンク
回線
500MB:500円
1GB:1,000円
10回まで
au回線500MB:500円
1GB:1,000円
10回まで

 

データ容量を追加購入すれば、すぐに通信速度制限が解除されます。

 

データプレゼント

 

LINEモバイルを契約している方が周りにいれば、データプレゼントという形でデータ容量をやり取りできます。

誰かからデータ容量を貰えば、すぐに通信速度制限が解除されて高速通信が可能になります。

 

データプレゼントの方法はこちらを参照してください。

 

 

手動解除は使い切った場合

 

容量の追加購入やデータプレゼントにより通信速度制限が解除できるのは、データ容量を使い切って速度制限がかかっている場合のみです。

それ以外の場合は制限が解除されるまで待つしかありません

 

au回線で3日間に6GB以上使って制限されている場合は、直近3日間の使用量合計が6GB以下になるまでずっと制限が続きます

データフリー対象を使いすぎたことによる制限は、日付が変わるまで制限を解除できません。

 

データ容量を節約する方法

 

通信速度制限を回避するためには、できるだけデータ容量の消費を抑える必要があります。

下記のテクニックをうまく活用して、データ容量を節約してください。

 

大容量データDLはWiFiで

 

LINEモバイルのデータ容量を節約する最も基本的なテクニックは、Wi-Fiをうまく活用することです。

ご自宅や勤務先などにはWi-Fi環境がある方が多いと思います。

 

動画などの大容量データのダウンロードは、必ずWi-Fi環境で行いましょう。

モバイルのデータ通信を利用すると、あっという間にデータ容量がなくなります。

 

アプリ更新も必ずWi-Fiで

 

また、アプリの更新・アップデートもWi-Fi環境下で行いましょう。

アンドロイド端末の方は、Google Play Storeのアプリから、アプリの自動更新をWi-Fi環境でしか行わないようにしておきましょう。

 

  1. Google Play アプリを起動
  2. 画面左上の三本線をタップ
  3. 設定をタップ
  4. アプリの自動更新をタップ
  5. Wi-Fi経由のみに設定

 

 

WiFiオプションを契約

 

LINEモバイル_WiFiオプション

 

自宅や勤務先などにWi-Fi環境がない方も、WiFiオプションに加入すればカフェやファミリーレストランなどで高速WiFiが使えます。

月額料金200円で、全国4,900箇所の公衆無線LANが使い放題になります。

 

このWiFiオプションは月額200円と安い割に通信速度も速く、設置場所も多いです。

駅やカフェなどに多数設置されています。

 

 

カフェや外出先でデータ通信をたくさん使う場合には、このWiFiオプションも検討しましょう。

設置場所やアプリの設定方法は下記に詳しくまとめてあります。

 

 

▼LINEモバイルに申し込む▼

LINEモバイル公式サイト 

 

 

LINEモバイルの申込みはこちら

 

以上、LINEモバイルの通信速度制限の解説でした。

 

LINEモバイルにはSNSのカウントフリーがあるため、比較的速度制限は回避しやすいです。

それでも、できる限りWi-Fiを活用してデータ容量を節約しましょう。

 

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