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LINEモバイルからワイモバイルにMNPで乗り換える全手順を解説【2019年版】

 

 

本記事ではLINEモバイルからワイモバイルにMNPで乗り換える手順を解説します。

 

ワイモバイルは通信速度が速く、私も契約しているおすすめキャリアです。

キャンペーンも充実しています。

 

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LINEモバイルからのMNP転出の詳細はこちらも参考にしてください
LINEモバイルからMNP転出する手順

 

ワイモバイルへのMNP転出手順

 

LINEモバイルからワイモバイルにMNP転出するためには、以下の6つの手順を踏む必要があります。

 

  1. MNP予約番号を発行
  2. ワイモバイルで契約手続き
  3. 回線切り替え・開通
  4. スマホにSIM挿入
  5. APN設定
  6. SIMカード返却

 

これから、上記の手順について解説していきます。

 

MNP予約番号の発行

 

LINEモバイルからワイモバイルにMNP転出する際、LINEモバイル側で必要な作業は「予約番号の発行」のみです。

 

MNP予約番号とは、番号そのままでLINEモバイルから転出する場合の引き継ぎ番号のようなものです。

 

MNP予約番号はマイページから発行します。

店舗や電話は発行できません。

 

 

▼予約番号発行はマイページから▼

LINEモバイル_解約画面

 

上記画面のあと、氏名や電話番号・生年月日を入力すると予約番号の発行受付が完了します。

 

マイページですぐにMNP予約番号が表示されるわけではありません。

後日別途メールで送られてきます。

 

メールが送られてくるのは最も遅い場合で3日後になる場合があるので注意してください。

(後ほど解説)

 

ワイモバイルで転入手続き

 

MNP予約番号を発行した後は、ワイモバイルで契約手続きをします。

 

手続きは店舗でも可能ですが、いつ行っても混んでいますし、店頭に行く時間や電車賃がもったいないです。

そのため、店頭24時間手続き可能で待ち時間なし、操作も簡単な「ワイモバイル公式サイト」が断然おすすめです。

 

ワイモバイル公式サイト」で手続きをする場合、最初の画面で出てくる契約方法の欄で「のりかえ」を選択します。

その下の「現在お使いの端末・プラン」で「ドコモ・au・MVNO」を選択すればオーケーです。

 

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このまま手続きを進めると、あとでMNP予約番号を入力する画面が出てきます。

そこで、LINEモバイルで発行してもらった10桁のMNP予約番号を入力しましょう。

 

▼MNP転入手続きはこちら▼

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回線切り替え/開通

 

ワイモバイルオンラインストアでMNP乗り換え手続きをしたあとも、LINEモバイルのSIM・回線は使える状態が続きます。

 

ワイモバイルからSIMや端末が届いた翌日に回線が自動的に切り替わります

回線が切り替わると、LINEモバイルで使用していたSIMは使用不可になり、LINEモバイルが正式に解約されます。

 

受け取り翌日(回線が切り替わった後)に本体を開封し、SIMカードをスマホ本体に挿入しましょう。

 

端末にSIMカードを挿入

 

ここからの工程は、LINEモバイルで使っていたスマホにワイモバイルのSIMを挿して使う場合のみ必要です。
ワイモバイルで端末とセットで購入した場合はそのまま使用できます。

 

LINEモバイルで使っていたスマホをワイモバイルでそのまま使用する場合、ワイモバイルからSIMカードが届いたら、本体にSIMを挿入します。

 

SIMカードの差し替え

 

SIMの挿入の仕方は「ワイモバイルSIMをスマホに装着 | ワイモバイル」の「設定・使いこなしガイド」に手順が書かれています。

 

APN設定

 

スマホにワイモバイルのSIMカードを挿入したら、APN設定(プロファイルインストール)が必要です。

APN設定とは、LINEモバイルで使っていたスマホをワイモバイルの回線に接続するための設定です。

作業は非常に簡単です。

 

iPhoneの場合

 

iPhoneの場合、APN設定をするためにはデータ通信が必要です。

しかし、手持ちのスマホはまだワイモバイルのデータ通信ができませんので、Wi-Fiに接続した状態で作業をします。

 

Wi-Fiにつながったら、下記のサイトよりプロファイルをインストール、または各項目を入力します。

 

 

Androidの場合

 

Androidの場合、スマホ端末にSIMカードを入れて「設定」⇒「モバイルネットワーク」⇒「アクセスポイント名」をタップします。

すると、下記のように自動でキャリアの候補が表示されますので、その中からワイモバイルを選択すればOKです。

 

 

もし上記ができない場合は「Android端末のAPN設定」を参考に設定を行ってください。

 

APN設定が完了すると、いよいよスマホがワイモバイルで使えるようになります。

 

SIMカード返却

 

APN設定を終えると、スマホでワイモバイルのデータ通信や通話ができるようになります。

 

なお、これまで使っていたLINEモバイルのSIMカードは返却が必要です。

送料は自己負担で、送付先は以下の住所です。

 

〒210-0869
神奈川県川崎市川崎区東扇島4-5
東日本ロジスティクスセンター
LINEモバイル株式会社 返却窓口

 

実際のところは返送しなくても料金を請求されることはないようですが、不安であれば返送しておきましょう。

 

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お得に乗り換える方法

 

ワイモバイルではお得なキャンペーンを実施中です。

LINEモバイルからワイモバイルに乗り換える場合にも、必ず下記キャンペーンを適用させましょう。

 

SIM契約で1.44万円割引

 

 

ワイモバイルに新規契約・または他社から乗り換えでSIMカードのみを契約した方は、料金が最大14,400円の割引になります。

 

LINEモバイルで使っていたスマホ端末にワイモバイルのSIMを挿して使う場合に最適です。

割引になる金額は、契約プランにより異なります。

 

プラン割引額計
プランS¥9,600
プランM¥14,400
プランL¥14,400

 

スマホプランSの場合のみ約5,000円減額になりますので、MまたはLの方がお得ですね。

 

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家族割で毎月500円割引

 

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ワイモバイルでは、家族で複数回線のスマホを契約した場合、2台目以降の基本料金が毎月540円割引になるサービスがあります。

 

家族でLINEモバイルからワイモバイルのスマホにすればお得になります。

さらに、この割引は契約している限りずっと続きます。

 

 

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その他キャンペーン

 

ワイモバイルでは他にもお得な割引を実施しています。

現在実施中のキャンペーンは下記記事に詳しくまとめていますので必ずチェックしてください。

 

 

 

ワイモバイルで使えるスマホ端末

 

LINEモバイルからワイモバイルにMNP乗り換えする際、スマホ端末に注意が必要です。

LINEモバイルのスマホ端末はすべてワイモバイルで使えるわけではありません。

 

Ymobileで使えるiPhone

 

 

LINEモバイルで使っていたiPhoneは、ワイモバイルで使えます。

使えるiPhoneは以下のとおりです。

 

  • iPhone5S
  • iPhone6・6 Plus
  • iPhone6S・6S Plus
  • iPhone SE
  • iPhone7・7 Plus
  • iPhone8・8 Plus
  • iPhone X
  • iPhone XS・XS Max
  • iPhone XR

 

SIMロック解除が必要

 

ワイモバイルで使えるiPhoneは、上記に書いてある機種のSIMフリー版、もしくはSIMロック解除済端末です。

 

LINEモバイルではドコモ・au・ソフトバンクで購入したiPhoneの一部はSIMロック解除不要で使えますが、ワイモバイルでは使えません。

ワイモバイルで使うにはどのiPhoneもSIMロック解除が必要です。

 

ソフトバンクで購入したiPhoneもSIMロック解除が必要ですので注意してください。

 

Ymobileで使えるAndroid

 

ワイモバイルで使えるAndroidスマホは、「SIMフリー版のAndroidスマホ」と「ソフトバンクで購入したSIMロック解除済のAndroidの一部」です。

 

まず、LINEモバイルや格安SIM、家電量販店で販売しているSIMフリーのAndroidスマホは、ほぼ全てがワイモバイルで使えます

 

また、ソフトバンクで購入したSIMロック解除済のAndroidスマホも使えます。

ただし、使えるのは2018年5月以降に発売されたAndroidスマホです。

 

また、2018年5月までに発売されたスマホではテザリングができないので注意してください。

 

ドコモ・au版は不可

 

ドコモ・auで発売されたAndroidスマホは、ワイモバイルのバンド・周波数に対応していないためほぼ使えません。

(厳密に言うと使えないわけではないですが、おすすめしません)

 

ただし、ドコモ版のGoogle Pixel3・Pixel3 XLやPixel 3a・3a XLはSIMロック解除すれば使えます。

 

 

ワイモバイルへMNP転出の注意点

 

予約番号発行に数日かかる

 

LINEモバイルはマイページからMNP予約番号の発行を申請しますが、予約番号はのちほどメールで送られてきます。

その場で表示されるわけではありません。

 

MNP予約番号が発行されるのは最短翌日で、最も遅くて3日後です。

多くの場合は翌日に発行されるようですが、最大で3日かかる可能性もあります。

 

月末に転出する場合は月をまたぐと大変ですので、余裕を持って予約番号の発行手続きをしましょう。

 

MNP予約番号の有効期限

 

LINEモバイルで発行したMNP予約番号には15日間の有効期限があります。

15日間以内に他社へのMNP転出を完了させなければ、MNP予約番号は失効し、再発行が必要になります。

 

そのため、ワイモバイル公式サイトで手続きする場合には、予約番号発行2日以内に手続きをする必要があります。

LINEモバイルで予約番号を発行した後は、すぐにワイモバイル公式サイトで手続きをしましょう。

 

ただし、ワイモバイルの店舗で転入手続きすれば即日開通しますので、予約番号有効期限内ならいつでも可能です。

 

解約は回線切り替え時

 

LINEモバイルからワイモバイルにMNP転出する際、LINEモバイルが解約になるのはワイモバイルの回線が開通したタイミングです。

 

ワイモバイルはSIMカードの受取翌日に自動で回線が開通しますので、それまではLINEモバイルの電話やデータ通信ができます。

 

MNP転出手数料が必要

 

LINEモバイルからワイモバイルにMNP転出する場合、MNP転出手数料として3,000円(税抜)がかかります。

これは実際に転出が完了後に請求されます。

 

予約番号の発行手数料ではないので、番号発行後に転出しなかった場合はかかりませんし、予約番号を再発行しても2回分請求されることもありません。

 

最低利用期間/違約金に注意

 

LINEモバイルの音声SIMには最低利用期間・違約金が設定されています。

最低利用期間は1年間で、1年以内にMNP転出すると9,800円の違約金が発生します。

 

最低利用期間は2019年5月にルールが変わりました。

詳細は下記記事に詳しくまとめています。

 

 

月途中の転出でも全額請求

 

月の途中にLINEモバイルからMNP転出しても、転出月の月額料金やオプション料金は全額請求されます。

日割り計算にはなりません。

 

転出後はSIM返却が必要

 

LINEモバイルから他社にMNP転出した後は、LINEモバイルのSIMカードの返却が必要です。

SIMカードの返却先は以下の通りです。

送料は自己負担で、送付先は以下の住所です。

 

〒210-0869
神奈川県川崎市川崎区東扇島4-5
東日本ロジスティクスセンター
LINEモバイル株式会社 返却窓口

 

実際のところ、返送しなくても料金を請求されることはないようですが、不安であれば返送しておきましょう。

 

端末代金は継続支払可能

 

端末を24回払いで購入し、MNP転出時に端末代金の支払いが残っている場合、解約後も端末代金は支払いが終わるまで毎月引き落としが続きます。

MNP転出時に一括返済する必要はありません。

 

ただし、MNP転出のタイミングで残債を一括返済することも可能です。

 

YmobileへMNP転出するメリット

 

LINEモバイルからワイモバイルにMNP転出するメリット・デメリットは以下のとおりです。

 

  • LINEモバイルより速度が断然速い
  • キャリアメール・留守電無料
  • ソフトバンクWi-Fiスポットが無料
  • SIMのみ契約時の割引がお得
  • 光回線とのセット割でさらに安く
  • 店舗数は格安SIM最多
  • データ繰越不可
  • 低速モードなし
  • 最低利用期間は2年

 

通信速度が速い

 

ワイモバイルの最大のメリットは通信速度です。

私も毎月速度を計測していますが、通信速度は格安SIMでトップクラスです。

 

 

SIM契約で1.44万円割引

 

LINEモバイルとYmobileを比較すると、ワイモバイルのほうが料金が高いです。

 

 

しかし、LINEモバイルで使っていたスマホをそのまま使う場合、ワイモバイルでSIMカードのみ契約すると最大14,400円の割引が適用されます。

これは常に実施しているお得なキャンペーンです。

 

<SIMの契約時の割引>

プラン月の割引額2年合計
割引額
プランS¥400¥9,600
プランM
¥600
¥14,400
プランL

 

また、端末セットで契約する場合も「月額割引」という割引が適用され、端末代金の実質負担額が安くなります。

同じ端末を購入する場合、ワイモバイルのほうが安くなることが多いです。

 

最低利用期間は2年間

 

ワイモバイルのメインプランであるスマホプランの最低利用期間は2年間です。

さらに、2年後の契約更新月をすぎるとさらに2年間の契約が自動更新されます。

 

LINEモバイルの最低利用期間は1年でしたのでLINEモバイルより長いのがデメリットです。

 

余ったデータの繰越不可

 

また、ワイモバイルは余ったデータの繰越ができないのもデメリットですね。

ソフトバンクWi-Fiスポットが充実しているので幾分データ容量は節約できますが、繰り越しが無い点には注意してください。

 

 

▼ワイモバイルの詳細を確認▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

LINEモバイルからワイモバイルへのMNP転出はこちら

 

以上、LINEモバイルからワイモバイルにMNP転出する手順やキャンペーンの解説でした。

 

ワイモバイルは通信速度が非常に速くおすすめのキャリアです。

更にお得なキャンペーンも実施中なので、今すぐ「ワイモバイル公式サイト」から乗り換えましょう!

 

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