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LINEモバイルからワイモバイルにMNPで乗り換える全手順解説【完全版】

 

ワイモバイル ロゴ

 

本記事ではLINEモバイルからワイモバイルにMNPで乗り換える手順を解説します。

 

LINEモバイルは通信速度が遅いのがデメリットですが、ワイモバイルならお昼でも爆速です。

キャンペーンも充実しており、私もメインで契約しています。

 

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ワイモバイルへのMNP転出手順

 

LINEモバイルからワイモバイルにMNP転出するためには、以下の6つの手順を踏む必要があります。

 

  1. MNP予約番号を発行
  2. ワイモバイルで契約手続き
  3. 回線切り替え・開通
  4. スマホにSIM挿入
  5. APN設定
  6. SIMカード返却

 

これから、上記の手順について解説していきます。

 

MNP予約番号の発行

 

LINEモバイルからワイモバイルにMNP転出する際、まずはMNP予約番号を発行します。

 

MNP予約番号とは、今の電話番号そのままでワイモバイルに転出する場合の引き継ぎ番号のようなものです。

 

MNP予約番号はマイページから発行します。

店舗や電話は発行できません。

 

発行MNP予約番号発行 | LINEモバイル

 

▼予約番号発行はマイページから▼

LINEモバイル_解約画面

 

上記画面のあと、氏名や電話番号・生年月日を入力すると予約番号の発行受付が完了します。

 

マイページですぐにMNP予約番号が表示されるわけではありません。

後日別途メールで送られてきます。

 

メールが送られてくるのは最も遅い場合で3日後になる場合があるので注意してください。

(後ほど解説)

 

ワイモバイルで転入手続き

 

MNP予約番号を発行した後は、ワイモバイルで契約手続きをします。

 

乗り換えはオンラインがお得

 

手続きは店舗でも可能ですが、店舗で乗り換えるのはかなり損です。

 

店舗では契約事務手数料がかかりますが、オンラインなら無料です。

さらに、端末が自動で14,400円割引になったり、SIMのみ契約時に高額なPayPayがもらえたりします。

 

オンラインの乗り換え手順

 

ワイモバイル公式オンラインサイトで手続きをする場合、最初の画面でSIMカードのサイズを選択します。

最近の機種はiPhoneもAndroidもほとんどナノですが、事前に使いたいスマホのSIMサイズを確認しておいてください。

 

iPhone用SIM契約手順

 

その後、契約方法の欄で「のりかえ」を選択し、その下で「ドコモ・au・MVNO」を選びます。

 

ワイモバイルへの乗り換え手順

 

ただし、LINEモバイルのソフトバンク回線からは乗り換えできませんので、ワイモバイルストア(Yahoo!)で乗り換えしましょう。

 

続いて料金プランを選択します。

容量に応じてスマホベーシックプランS・M・Rの3つから選びましょう。

 

iPhone用SIM契約手順

 

<ワイモバイルの料金表>

プランデータ~7ヶ月目8~24ヶ月目
S3GB¥1,980¥2,680
M9GB¥2,980¥3,680
R14GB¥3,980¥4,680

※税抜
※データ容量は1年間増量あり

 

最後にオプションを選びます。

現在1年間データ増量キャンペーンを実施していますので、「データ増量オプション」にはチェックを入れたままにしておきましょう。

 

iPhone用SIM契約手順

 

最後に料金を確認し、「ご購入手続きへ」をタップします。

 

すると、Yahoo! JAPAN IDとの連携画面が出てきます。

ここで、自身が使っているIDと連携しておきましょう。

ヤフープレミアムやPayPayなど、他のお得なサービスとの連携が便利になります。

 

iPhone用SIM契約手順

 

次の画面で契約者情報や本人確認書類のアップロードを行います。

本人確認書類は、あらかじめ写真を撮影しておき、画像データでアップロードしましょう。

 

iPhone用SIM契約手順

 

ここまでくればあとは画面に従って手続きすれば大丈夫です。

審査を経て、問題なければ数日後にSIMカードが送られてきます。

 

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回線切り替え

 

SIMカードが届いたら、回線切り替え手続きが必要です。

 

回線切り替えとは、LINEモバイルからワイモバイルに回線を切り替える作業です。

この作業を終えるとLINEモバイルが解約され、ワイモバイルの通話やデータ通信ができるようになります。

 

同封されている用紙に記載されている電話番号に電話をかけ、音声案内の指示に従って回線切り替えを行ってください。

 

回線切り替えの電話の受付時間はAM10時~PM7時です。

回線切り替えの電話をするまではこれまで使っていたLINEモバイルのSIMが使え、回線切り替えするとワイモバイルのSIMが使えるようになります。

 

ただし、SIM到着から6日をすぎると強制的に回線切り替えされます。

 

端末にSIMカードを挿入

 

ここからの工程は、LINEモバイルで使っていたスマホにワイモバイルのSIMを挿して使う場合のみ必要です

 

LINEモバイルで使っていたスマホをワイモバイルでそのまま使用する場合、ワイモバイルからSIMカードが届いたら、本体にSIMを挿入します。

 

SIMカードの差し替え

 

SIMの挿入の仕方は「ワイモバイルSIMをスマホに装着 | ワイモバイル」の「設定・使いこなしガイド」に手順が書かれています。

 

APN設定

 

スマホにワイモバイルのSIMカードを挿入したら、APN設定(プロファイルインストール)が必要です。

 

APN設定とは、LINEモバイルで使っていたスマホをワイモバイルの回線に接続するための設定です。

作業は非常に簡単です。

 

iPhoneの場合

 

iPhoneの場合、APN設定をするためにはデータ通信が必要です。

しかし、手持ちのスマホはまだワイモバイルのデータ通信ができませんので、Wi-Fiに接続した状態で作業をします。

 

Wi-Fiにつながったら、下記のサイトよりプロファイルをインストール、または各項目を入力します。

APNiPhone用APN設定の構成プロファイル

 

Androidの場合

 

Androidの場合、スマホ端末にSIMカードを入れて「設定」⇒「モバイルネットワーク」⇒「アクセスポイント名」をタップします。

すると、下記のように自動でキャリアの候補が表示されますので、その中からワイモバイルを選択すればOKです。

 

 

もし上記ができない場合は「Android端末のAPN設定」を参考に設定を行ってください。

 

APN設定が完了すると、いよいよスマホがワイモバイルで使えるようになります。

 

SIMカード返却

 

APN設定を終えると、スマホでワイモバイルのデータ通信や通話ができるようになります。

 

なお、これまで使っていたLINEモバイルのSIMカードは返却が必要です。

送料は自己負担で、送付先は以下の住所です。

 

〒210-0869
神奈川県川崎市川崎区東扇島4-5
東日本ロジスティクスセンター
LINEモバイル株式会社 返却窓口

 

実際のところは返送しなくても料金を請求されることはないようですが、不安であれば返送しておきましょう。

 

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お得に乗り換える方法

 

ワイモバイルではお得なキャンペーンやスマホセールを実施中です。

LINEモバイルからワイモバイルに乗り換える場合にも、必ず下記キャンペーンを適用させましょう。

 

 

 

 

ワイモバイルで使えるスマホ端末

 

LINEモバイルからワイモバイルにMNP乗り換えする際、スマホ端末に注意が必要です。

LINEモバイルのスマホ端末はすべてワイモバイルで使えるわけではありません。

 

Ymobileで使えるiPhone

 

iPhone11 Pro

 

LINEモバイルで使っていたiPhoneは、ワイモバイルで使えます。

使えるiPhoneは以下のとおりです。

 

  • iPhone5S
  • iPhone6・6 Plus
  • iPhone6S・6S Plus
  • iPhone SE
  • iPhone7・7 Plus
  • iPhone8・8 Plus
  • iPhone X
  • iPhone XS・XS Max
  • iPhone XR

 

SIMロック解除が必要

 

ワイモバイルで使えるiPhoneは、上記に書いてある機種のSIMフリー版、もしくはSIMロック解除済端末です。

 

LINEモバイルではドコモ・au・ソフトバンクで購入したiPhoneの一部はSIMロック解除不要で使えますが、ワイモバイルでは使えません。

ワイモバイルで使うにはどのiPhoneもSIMロック解除が必要です。

 

ソフトバンクで購入したiPhoneもSIMロック解除が必要ですので注意してください。

 

Ymobileで使えるAndroid

 

ワイモバイルで使えるAndroidスマホは、「SIMフリー版のAndroidスマホ」と「ソフトバンクで購入したSIMロック解除済のAndroidの一部」です。

 

まず、LINEモバイルや他の格安SIM、家電量販店で販売しているSIMフリーのAndroidスマホは、ほぼ全てがワイモバイルで使えます

 

また、ソフトバンクで購入したSIMロック解除済のAndroidスマホも使えます。

ただし、使えるのは2018年5月以降に発売されたAndroidスマホです。

 

また、2018年5月までに発売されたスマホではテザリングができないので注意してください。

 

ドコモ・au版は不可

 

ドコモ・auで発売されたAndroidスマホは、ワイモバイルのバンド・周波数に対応していないためほぼ使えません。

(厳密に言うと使えないわけではないですが、おすすめしません)

 

ただし、ドコモ版のGoogle Pixel3・Pixel 3aやPixel 4(XL含む)はSIMロック解除すれば使えます。

 

 

ワイモバイルへMNP転出の注意点

 

予約番号発行に数日かかる

 

LINEモバイルはマイページからMNP予約番号の発行を申請しますが、予約番号はのちほどメールで送られてきます。

その場で表示されるわけではありません。

 

MNP予約番号が発行されるのは最短翌日で、最も遅くて3日後です。

多くの場合は翌日に発行されるようですが、最大で3日かかる可能性もあります。

 

月末に転出する場合は月をまたぐと大変ですので、余裕を持って予約番号の発行手続きをしましょう。

 

MNP予約番号の有効期限

 

LINEモバイルで発行したMNP予約番号には15日間の有効期限があります。

15日間以内に他社へのMNP転出を完了させなければ、MNP予約番号は失効し、再発行が必要になります。

 

そのため、ワイモバイル公式サイトで手続きする場合には、予約番号発行2日以内に手続きをする必要があります。

LINEモバイルで予約番号を発行した後は、すぐにワイモバイル公式サイトで手続きをしましょう。

 

ただし、ワイモバイルの店舗で転入手続きすれば即日開通しますので、予約番号有効期限内ならいつでも可能です。

 

解約は回線切り替え時

 

LINEモバイルからワイモバイルにMNP転出する際、LINEモバイルが解約になるのはワイモバイルの回線が開通したタイミングです。

 

回線切替を行うまではLINEモバイルの電話やデータ通信ができます。

 

MNP転出手数料が必要

 

LINEモバイルからワイモバイルにMNP転出する場合、MNP転出手数料として3,000円(税抜)がかかります。

これは実際に転出が完了後に請求されます。

 

予約番号の発行手数料ではないので、番号発行後に転出しなかった場合はかかりませんし、予約番号を再発行しても2回分請求されることもありません。

 

最低利用期間/違約金に注意

 

LINEモバイルの音声SIMには最低利用期間・違約金が設定されています。

最低利用期間と違約金は契約した時期によって異なります。

 

契約
タイミング
最低利用期間契約解除料
2020年
2月19日以降
なし1,000円(※)
19年10月~
20年2月18日
1年1,000円
~2019年
9月末
1年9,800円

※契約期間に関わらず常に1,000円

 

特に2019年9月末までに契約した方は、1年以内に解約・MNP転出すると9,800円の解約金が取られます。

できるかぎり1年間は使いましょう。

 

最低利用期間は2019年5月・2020年2月に、違約金は2019年10月・2020年2月にルールが変わりました。

詳細は下記記事に詳しくまとめています。

 

 

月途中の転出でも全額請求

 

月の途中にLINEモバイルからMNP転出しても、転出月の月額料金やオプション料金は全額請求されます。

日割り計算にはなりません。

 

転出後はSIM返却が必要

 

LINEモバイルから他社にMNP転出した後は、LINEモバイルのSIMカードの返却が必要です。

SIMカードの返却先は以下の通りです。

送料は自己負担で、送付先は以下の住所です。

 

〒210-0869
神奈川県川崎市川崎区東扇島4-5
東日本ロジスティクスセンター
LINEモバイル株式会社 返却窓口

 

実際のところ、返送しなくても料金を請求されることはないようですが、不安であれば返送しておきましょう。

 

端末代金は継続支払可能

 

端末を24回払いで購入し、MNP転出時に端末代金の支払いが残っている場合、解約後も端末代金は支払いが終わるまで毎月引き落としが続きます。

MNP転出時に一括返済する必要はありません。

 

ただし、MNP転出のタイミングで残債を一括返済することも可能です。

 

YmobileへMNP転出するメリット

 

LINEモバイルからワイモバイルにMNP転出するメリット・デメリットは以下のとおりです。

 

  • LINEより速度が断然速い
  • キャリアメール・留守電無料
  • ソフトバンクWi-Fiスポットが無料
  • PayPayとの連携でお得
  • 光回線とのセット割でさらに安く
  • 店舗数は格安SIM最多
  • データ繰越不可
  • 低速モードなし
  • 最大14GBのプランしか無い

 

通信速度が速い

 

ワイモバイルの最大のメリットは通信速度です。

私も毎月速度を計測していますが、通信速度は格安SIMでトップクラスです。

 

 

LINEモバイルの速度が不満だった方は、ワイモバイルなら快適でしょう。

 

余ったデータの繰越不可

 

ただし、ワイモバイルは余ったデータの繰越ができないのがデメリットです。

ソフトバンクWi-Fiスポットが充実しているので幾分データ容量は節約できますが、繰り越しが無い点には注意してください。

 

最大14GBのプランしか無い

 

ワイモバイルのメインプランであるスマホベーシックプランは最大14GBのプランしか選べません。

LINEモバイルも最大10GBでしたが、大容量プランを使いたい方はBIGLOBEモバイルなどがおすすめです。

 

 

▼ワイモバイルの詳細を確認▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

LINEモバイルからワイモバイルへのMNP転出はこちら

 

以上、LINEモバイルからワイモバイルにMNP転出する手順やキャンペーンの解説でした。

 

ワイモバイルは通信速度が非常に速くおすすめのキャリアです。

更にお得なキャンペーンも実施中なので、今すぐ「ワイモバイル公式サイト」から乗り換えましょう!

 

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