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ドコモからmineo(マイネオ)にMNPで乗り換える全手順解説【2019年】

 

ドコモロゴ

 

本記事では、ドコモから「mineo(マイネオ)」にMNPで乗り換える手順を解説します。

 

ドコモからmineoへのMNP乗り換えで、スマホ料金を年間6万円ほど節約できます。

また、マイネオではドコモ回線も選べますので、ドコモで買ったスマホをSIMロック解除なしで使えます。

 

▼mineoへの乗り換えはこちら▼

マイネオ公式サイト

 

mineoで使えるドコモ端末

 

ドコモ端末もそのまま使える

 

ドコモで使っているスマホは、そのままmineoでも使える場合があります。

 

その場合は新しい端末を購入しなくてもよいので、端末代金の支払いが不要でドコモ時代より月々の支払額をさらに節約できます。

 

ただし、端末と選ぶ回線の組み合わせによっては事前にSIMロック解除が必要な場合があります。

また、端末によってはSIMロック解除しても使えない場合もあります。

 

これから、mineoで使えるドコモ端末を解説します。

 

ドコモのiPhoneは使える?

 

iPhoneイメージ画像

 

Dプランはそのまま使える

 

ドコモで購入したiPhoneは、mineoのDプランならSIMロック解除無しでそのまま使えます

使える端末はiPhone5S・iPhone5C以降の端末です。

 

iPhone5S・iPhone5C以降の端末はDプランを選べばSIMロック解除不要で使えますし、テザリングも可能です。

ただし、可能ならSIMロック解除しておきましょう。

 

Sプラン・Aプランで使う場合

 

ドコモで購入したiPhoneは、SIMロック解除すればAプラン・Sプランでも使えます

 

ただし、SIMロック解除できるのはiPhone6S・iPhone SE以降の機種です。

それ以前の機種はSIMロック解除できませんので、Dプランでしか使えません。

 

また、AプランはnanoSIMとVoLTE対応SIMの2種類がありますが、基本的にVoLTE対応SIMを選びましょう。

 

ドコモのAndroidは使える?

 

Galaxy S10

 

選べるのはDプランのみ

 

ドコモで購入したAndroidはDプランで使いましょう

DプランならSIMロック解除不要で使えます。

 

ただし、一部の古い機種はテザリングが不可の場合があります。

かならず事前に動作確認端末一覧を確認してください。

 

 

Aプラン・Sプランはおすすめしない

 

ドコモで購入したAndroidは、SIMロック解除すればAプラン・Sプランでも使えないことはないですが、おすすめしません。

 

ほとんどの端末はau・ソフトバンクのバンド・周波数の一部に対応していないため、地域や環境によって電波が弱くなる場合ああります。

動作確認もされていませんので、AndroidはDプランを選びましょう

 

ただし、Googleから発売されたPixel3・Pixel3aシリーズはSIMロック解除すればSプラン・Aプランでも使えます

 

 

 

ドコモからMNPで乗り換える手順

 

ドコモからマイネオに乗り換えるためには、主に以下の5つの手順を踏む必要があります。

 

  1. SIMロック解除(※)
  2. ドコモでMNP予約番号を発行
  3. mineoでMNP転入手続き
  4. 回線切り替え
  5. APN設定

※1はドコモで購入したスマホをそのまま使用する場合のみ

 

これから、それぞれについて詳しく解説します。

 

端末のSIMロック解除

 

この手順は、ドコモで購入したスマホをmineoのドコモ回線以外で使用する場合のみ必要です。

 

ドコモで購入したスマホは、基本的にmineoのドコモ回線(Dプラン)ならそのまま使えます。

 

しかし、Aプラン(au回線)・Sプラン(ソフトバンク回線)を選択する場合はSIMロック解除が必要です。

 

SIMロックの要否や使える端末は前章で解説しています。

 

SIMロック解除する手順

 

SIMロック解除はドコモショップ店舗でもできますが、その場合手数料3,000円がかかってしまいます。

 

ですので、必ずドコモのマイページからWEBで手続きしましょう。

マイページで手続きすれば無料です。

 

<SIMロック解除の手続き>

 

▼SIMロック解除の料金▼

店舗・電話マイページ
SIMロック
解除費用
¥3,000無料

 

ドコモでMNP予約番号を発行

 

さて、いよいよドコモの解約手続きに入ります。

 

ドコモからMNPでmineoに転出する場合、ドコモ側で「MNP予約番号」を発行してもらいます。

MNP予約番号とは、今の携帯電話番号をマイネオに引き継ぐための番号です。

 

MNP予約番号の発行手順

 

MNP予約番号は以下の3つの方法で取得できます。

 

  • ドコモショップ店頭
  • 電話

 

MNPの転出手続きをすると、3,000円の手数料がかかります。

 

<MNP予約番号の発行方法>

予約番号
発行方法
備考
ドコモ
店頭
電話ドコモのスマホから151
または0120-800-000

 

MNP予約番号の有効期間

 

手続きが終えれば、10桁のMNP予約番号が発行されます。

 

MNP予約番号の有効期限は15日間です。

しかし、マイネオへのMNP乗り換え手続きは10日以上有効期限が残っている状態で手続きしましょう。

 

MNPの場合、マイネオからSIMカード(または端末も)が届いてから、回線切り替え手続きを終えるのが15日以内でないといけません。

 

15日を過ぎると再度MNP予約番号の取得が必要になりますので、発行後はすぐにmineo(マイネオ)でMNP転入手続きを進めましょう。

 

マイネオでMNP転入手続き

 

いよいよ、新しいキャリア「mineo(マイネオ)」でMNP転入手続きします。

MNP転入手続きは「マイネオ公式サイト」で進めます。

 

手続きは非常に簡単です。

契約プランを選ぶ際に新規契約や機種変更ではなく「現在ご利用中の電話番号を引き継ぐ(MNPを申し込む)」を選択し、あとの画面でMNP予約番号や有効期限などを入力するだけです。

 

 

 

オンラインで簡単に手続きできますし、端末やSIMカードもすぐに送られてきます。

 

▼mineoへのMNP転入はこちら▼

マイネオ公式サイト

 

 

回線切り替え・開通手続

 

自宅にmineoのSIMカードが届いたら、回線の切り替え手続きが必要です。

 

回線切り替えとは、現在使っている電話番号の契約先をドコモからmineoに変更する手続きです。

この「回線切り替え」手続きをすることで、ドコモとの契約が終了し、mineoへのMNP転入が完了します。

 

mineoへの回線切り替え手順

 

回線の切り替えはmineoのマイページで行います。

手順は以下の通りです。

 

1. 端末にSIMカードを挿し、電源を切る

2. マイページにアクセス

3. eo IDでログイン

 

 

4.  「登録情報の変更・サポート」から「MNP転入切替/回線切替手続き」を選択

 

 

5. 「ICCID/製造番号」の下4桁を入力後、「回線切替」をクリック

 

 

※ICCID/製造番号は、SIMカード台紙に記載されています

 

 

上記手続き完了後、30分程度で切り替えが完了します。

 

回線切り替えの受付時間

 

回線切り替えの受付時間は9:00~21:00です。

21時を超えると翌日受付になり、MNP予約番号の期限が切れる可能性があります。

 

また、月末は多くの方がMNP転入手続きをするため、手続きがさらに遅れる可能性があります。

できるだけ早めに手続きしましょう。

 

APN設定

 

APN設定(プロファイルインストール)とは

 

回線切り替え手続きを終えたら、APN設定(ネットワーク設定)が必要です。

 

APN設定とは、手持ちのスマホ端末がmineoの回線でデータ通信できるようにする作業です。

mineoで端末を購入する場合以外は、必ずこのAPN設定が必要です。

 

APN設定の手順

 

APN設定はこちらのページで詳しく解説されています。

手持ちの端末(Android/iPhone)によってインストールするプロファイルが異なりますので注意してください。

 

 

▼mineoへのMNP転入はこちら▼

マイネオ公式サイト

 

 

MNP予約番号の有効期限に注意

 

WEBでのMNP転入は有効期限10日以上必要

 

mineoのWEBサイトでMNP転入手続きをする場合は、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている状態で無いと手続きできません。

 

MNP予約番号の有効期限に関わらず、ドコモでMNP予約番号を発行した後はすぐにマイネオでMNP転入手続きをしましょう。

 

もし10日過ぎてしまった場合は、ドコモでMNP予約番号を再取得するか、数少ないマイネオの店舗で手続きするしかありません。

 

回線切り替えまで15日以内に

 

ドコモで発行してもらったMNP予約番号の有効期限は15日間です。

マイネオでは、この15日以内にSIM契約⇒自宅に到着⇒回線切り替え手続きを終えなければなりません。

 

期限切れなら再発行が必要

 

MNP予約番号の有効期限内にmineoへのMNP転入が完了しなかった場合(回線切替まで完了しなかった場合)は、MNP予約番号は無効になり、再発行が必要になります。

 

再度ドコモで手続きし、MNP予約番号を再発行してもらいましょう。

 

 

回線切り替えの時間・自動切替

 

自身で回線切り替えが必要

 

前章で解説したとおり、mineoのSIMカードを受け取ったら、MNP予約番号の有効期限内に回線の切り替え手続きが必要です。

(切り替えの手順は前述)

 

有効期限内ならいつ回線切替を行っても構いません。

翌日でもOKですので、切替までに前の端末からのデータ移行やキャリアで登録したサイトの各種手続き等を終えましょう。

 

回線切替の受付時間・曜日

 

MNP転入時の回線切り替え受付時間は午前9:00~夜21:00です。

この間に回線切り替え手続きをしましょう。

 

この時間を越えても切り替え手続き自体はできますが、実際に回線が切り替わるのが翌日になる可能性があります。

翌日になり、もしMNP予約番号の期限が切れると再発行が必要になりますので、早めに手続きしましょう。

 

なお、回線切り替えは土曜日・日曜日・祝日でも可能です。

 

自動で回線切り替えも

 

SIM到着後にご自身で回線切り替えをしなかった場合、MNP有効期限の最終日に自動で回線が切り替えられます。

スマホのデータ移行作業は早めに終えておきましょう。

 

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ドコモから乗り換える際の注意点

 

MNP転入時の準備/必要書類

 

ドコモからmineo(マイネオ)へのMNP転入にあたり、必要なものは以下のものです。

 

  • MNP予約番号
  • 支払い用クレジットカード
  • 本人確認書類
  • 連絡受信用の電話番号
  • 連絡受信用のメールアドレス

 

mineo(マイネオ)にMNP転入する場合や音声通話付SIMを契約する場合には、申し込み手続き時に本人確認書類のアップロードが必要です。

本人確認のために、以下の書類のいずれかを準備してください。

 

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 個人番号カード
  • 在留カード
  • 外国人登録証明書
  • 外交官等住居証明書

 

SIM発送から到着の日数

 

mineo(マイネオ)でMNP転入手続きをしてSIMを購入すると、おおむね2~3日で到着します。

私もSIMカードを申し込んだことがありますが、以下の流れでした。

 

  • 9月15日AM申し込み
  • 9月16日発送完了メール受信
  • 9月17日到着

 

マイネオのSIMカードは関東から発送されるため、都内在住の私は発送翌日に受け取りましたが、遠方の方は発送翌々日到着になります。

 

また、申し込みが集中する3月~5月の月末に申し込むと、1週間程度かかることもあります。

この間にMNP予約番号の有効期限が切れる可能性もありますので、お早めに申し込みしましょう。

 

MNP時の不通期間/空白期間

 

mineo(マイネオ)で回線切り替え手続きをする際、空白期間・不通期間はありません。

 

回線切り替え手続きを行った場合、30分程度で回線が元のキャリアからマイネオに切り替わります。

不通期間はありませんが、手続きをして30分程度は電話・データ通信をしないようにしましょう。

 

MNP転入時の利用開始日

 

マイネオ回線の利用開始日は、回線切り替え手続きが完了した日からになります。

 

契約初月の基本料金は日割り計算されます。

また、データ容量はまるまる付与され、余ったデータは翌月に繰り越されますので、MNP転入は月末の方がお得になります。

 

 

料金支払は口座振替不可

 

mineoの料金支払いはクレジットカードのみです。

口座振替はできませんので注意してください。

(eo光に契約中の方で、eo光で口座振替を指定されている方は口座振替可能)

 

MNP転入時の費用・手数料

 

ドコモからMNPでマイネオに転入する場合、以下の費用がかかります。

 

  • MNP転出手数料:3,000円
  • 契約事務手数料:3,000円
  • SIMカード発行料:300円程度
  • SIMロック解除費用:無料/3,000円(※1)
  • 解約金・違約金:9,500円(※2)

※1:端末のSIMロック解除が必要な場合のみ
※2:契約更新月以外に転出する場合のみ

 

元のキャリアの契約更新月以外にMNP転出すると解約金・違約金がかかります。

 

ただし、マイネオの月額料金の方が圧倒的に安いので、解約金を払ってでも早く乗り換えたほうがお得になる場合もあります。

個人の契約プランによりますが、契約更新月まで3ヶ月以上残っている場合は乗り換えたほうがお得な場合が多いです。

 

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乗り換えにおすすめのタイミング

 

ドコモからマイネオにMNP転入するタイミングについて、以下の2点を検討しましょう。

 

ドコモの契約更新月

 

まず、最も注意が必要なのが、ドコモの解約金(違約金)です。

ドコモはほとんどのプランで2年の最低利用期間があり、2年後に訪れる「契約更新月」以外にMNP転出すると解約手数料(違約金)がかかります

 

できるだけ、解約金がかからない契約更新月内にMNP転入手続きをしましょう。

 

違約金ありでもすぐMNP転入した方がお得な場合も

 

ただし、ドコモに比べてマイネオの月額料金は圧倒的に安いです。

そのため、解約金を払ってでも今すぐ乗り換えたほうがお得になる場合があります。

 

ドコモの違約金はおおむね9,500円なので、マイネオへのMNP転入で毎月5,000円安くなる場合は、契約更新月まで3ヶ月以上あれば今すぐ乗り換えたほうがお得になります。

ドコモで契約している現在のプランとマイネオのプラン料金を比較し、最も得するタイミングを選んでください。

 

乗り換えは月末がお得?

 

ドコモからマイネオへのMNP転入は月末がお得の場合が多いです。

 

まず、ドコモの解約月の月額料金は日割りにならず、いつ解約しても全額負担の場合が多いです。(プランによって異なります)

そのため、ドコモはいつ解約しても料金は同じです。

 

一方、マイネオは契約初月の料金は日割り計算され、データ容量はまるまる付与されます。

また、使用できなかったデータ容量は翌月に繰り越されます。

そのため、月末に契約すればデータ容量はそのままで、月額料金が安くなるのです。

 

よって、マイネオへのMNP転入は月末に近いほうがお得になります。

 

ただし、あまりにギリギリを狙って翌月になってしまうと契約更新月を超えてしまったりと大変なことになりますので、月末を狙いつつも余裕を持って手続きしましょう。

 

▼mineoへのMNP転入はこちら▼

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ドコモからお得に乗り換える方法

 

乗り換えキャンペーンを利用

 

mineoキャンペーン

 

mineoではほぼ年間を通してお得なキャンペーンを実施しています。

特に月額料金が割引になるキャンペーンが人気ですね。

 

キャンペーンをうまく利用すれば、もともと安いmineoのスマホ料金が、さらに安くなります。

 

現在実施中のキャンペーンは下記記事に詳しくまとめています。

契約前に必ずキャンペーンを確認してください。

 

 

エントリーパッケージもお得

 

mineoに契約する際、通常は初期費用がかかります。

 

初期費用は合計3,400円+税です。

  • 契約事務手数料:3,240円
  • SIMカード発行料:432円

 

ですが、このうち契約事務手数料3,240円はエントリーパッケージを使うことで無料にできます。

エントリーパッケージは300円ちょっとで販売されていますので、差し引き2,900円ほどのお得ですね。

 

キャンペーンとも併用可能なので、パッケージ利用がお得です。

 

 

 

mineoへのMNP乗り換えはこちら

 

以上、ドコモからmineoにMNP転入する手順の解説でした。

 

mineoなら、ドコモと比べて月5,000円程のスマホ料金節約になりますので、契約更新月が間近の場合を除けば、できるだけ早く乗り換えたほうがお得になります。

 

そして、今ならお得なキャンペーンが実施中です。

マイネオ公式サイト」なら24時間、待ち時間なしで申し込むことができますので、お得に契約できる今のうちにぜひお申込ください!

 

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