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mineoは家族割が55円!更にお得に使う2つの方法も解説

 

mineo家族割

 

本記事では、mineoの家族割引について解説します。

 

mineoは家族割で月額料金がずっと55円引きになります。

割引額自体は少ないですが、代表回線も割引されますし、期限もないのが特徴です。

 

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mineoの家族割引のしくみと条件

 

mineoの家族割とは

 

mineoの家族割とは、3親等以内の家族がmineoに契約する場合、最大5回線まで月額基本料金が割引になるサービスです。

 

ドコモ・au・ソフトバンクなどから乗り換えれば、基本料金が安くなるだけでなく家族割によりさらに割引が適用されます。

その他、mineoは「パケットギフト」や「パケットシェア」など複数契約者間でデータをやり取りする機能もあるので、家族での乗り換えは非常におすすめです。

 

割引額は1回線月55円

 

家族割による割引額は1回線ごとに月55円です。

家族割のメンバーに入っている回線は、代表回線も含めて全回線に割引が適用されます。(最大5回線)

 

また、mineoを解約するか家族割の適用を外さない限り、ずっと割引が続きます

 

マイページから申請が必要

 

家族割を適用させるためには、マイページ上から申請が必要です。

申請しない限り、家族であっても割引は適用されません。

 

申請手続きは後ほど解説します。

 

適用は申請の翌月から

 

マイページ上で家族割を申請したあと、実際に割引が適用開始するのは翌月からです。

申請当月の料金は割引適用外なので注意してください。

 

eoIDが別であることが条件

 

家族割を適用させるためには、eoIDが別であることが条件です。

同じeoIDが紐づいている回線に家族割を適用させることはできません。

 

eoIDとは、mineo契約者に付与される個別のIDで、マイページにログインする場合などに使います。

 

mineo契約時には、一つのeoIDで複数回線を契約もできますし、1回線ずつIDを分けることも可能です。

ただし、家族割が適用されるのはIDが異なる場合のみです。

 

同一名義でも家族割対象

 

mineoの家族割は、契約が同一名義でも適用されます。

ただし、前章で解説したとおりeoIDが異なることが条件です。

 

家族割の手続き時に電話番号を入力した上で、続柄欄で「本人」を選択してください。

 

 

同じeoIDなら複数回線割引

 

前章の通り、家族割が適用されるのはeoIDが別の回線間のみです。

ただし、あまり心配する必要はありません。

 

eoIDが同じなら、複数回線割引という別の割引が適用されます。

しかも、複数回線割引の割引額は家族割と同じ月55円です。

 

よって、もしeoIDが同じでも違っても適用される割引が異なるだけで、お得度は変わりません。

ただし家族割だけマイページから申請が必要な点に注意してください。

 

異なる住所・姓でも割引

 

mineoの家族割は3親等以内の家族なら住所が異なっていても適用できます。

また、姓が異なる場合も家族割の対象です。

 

ただし住所・姓が異なる場合は家族であることを証明する書類(家族関係証明書類)のアップロードが必要です。(必要書類は後ほど解説)

 

シングルタイプも対象

 

家族割は音声SIMのデュアルタイプはもちろん、データSIMのシングルタイプも対象です。

 

どちらも割引額は月額55円ですが、シングルタイプのほうが月額料金が安いのでお得な感じがしますね。

 

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家族割の申請手続き・解約手続き

 

マイページで申請が必要

 

家族割を適用させるためには、マイページで申請が必要です。

 

家族割を適用させる回線のうち、一つの回線を契約している方のマイページから全員分の申請が可能です。

申請した方が家族割の代表回線になります。

 

マイページからの手続き方法

 

代表回線の方のマイページにログイン後、下部の「ご契約サービスの変更」から「家族割引変更」を選択します。

 

mineo家族割

 

はじめて家族割を申請する場合は、下段の「グループを追加する」を選択します。

 

mineo家族割

 

家族割に追加したい方の電話番号と、代表回線契約者との続柄を入力していきます。

複数人を追加する場合、「グループを追加する」を選択すると入力欄が増えます。

 

 

代表回線者と住所または姓が異なる場合は、家族関係書類のアップロードが必要です。

本人から画像データを取り寄せ、アップロードしてください。

 

 

入力が終わったら、「次へ進む」を選択し、次画面で入力内容を確認した上で「申し込む」を選択してください。

以上で家族割の申請は終了です。

 

申請後、mineoから家族割承認のお知らせがメールで届き、翌月から家族割が適用されます。

 

申請に必要な家族証明書類

 

家族割に申請する場合、住所と姓が代表回線と同じなら書類のアップロードは不要です。

ただし、住所または姓のどちらかが代表回線者と異なる場合は、家族関係証明書類が必要です。

 

家族関係証明書類は以下のものが有効です。

本人から画像データを取り寄せ、代表回線者がアップロードしてください。

 

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書(※)
  • パスポート
  • 在留カード
  • 外国人登録証明書
  • 外交官等住居証明書
  • 個人番号カード

※交付日が2012年4月1日以降のもの

 

上記を持っていない場合、または上記書類の住所が変更になっている場合は、以下のいずれかのアップロードが必要です。

 

  • 被保険者証(※1)+補助書類(※2)
  • 顔写真付き住民基本台帳カード+補助書類(※2)

※1:被保険者証とは、健康保険証・国家公務員・地方公務員共済組合員証・私立学校教職員共済加入者証のいずれか
※2:補助書類は発行から3ヶ月以内の公共料金証明書または住民票

 

なお、被保険者証・顔写真付き住民基本台帳カードと補助書類の記載住所は同一である必要があります。

 

家族割適用回線の解約

 

家族割のグループに参加している回線が解約される場合、代表回線以外が解約する場合は特段手続きは必要ありません

解約月まで家族割が適用され、解約後は家族割から回線が消えます。

 

解約によってグループが代表回線のみになった場合は家族割引が終了になります。

 

家族割の代表回線の解約

 

一方、家族割を手続きした代表回線が解約する場合、家族割は解散になります。

 

残ったメンバーで家族割を適用するためには、他の誰かが代表回線になった改めて手続きが必要です。

 

 

さらにお得に使う方法

 

ここまで解説したとおり、mineoは家族割で料金が割引になりますが、さらにお得な方法もあります。

 

パケットギフトで容量を贈れる

 

mineoパケットギフト

 

mineoにはパケットギフトという仕組みがあります。

これは、自身のデータ容量を他の回線にプレゼントする機能です。

 

パケットギフトを使えば回線間の使用量を調整できますし、速度制限になることも防げます。

また、パケットギフトを使うことでデータ容量の有効期限を永遠に延ばすことも可能です。

 

個人的には一番嬉しい機能です。

 

 

余った容量はパケットシェア

 

家族や友人、一人で複数回線を契約している場合、翌月に繰り越したデータは回線間で分け合えるのがメリットです。

 

例えば、父・母・息子で1GBずつ契約している場合、父の余ったデータ500MBは翌月に家族3人でつかうことができます。

ただし、分け合う家族は事前に登録が必要です。

 

 

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以上、mineoの家族割についての解説でした。

 

割引額自体は55円と安いものの、ずっと適用されますし、住所や姓が違っても家族割の対象です。

家族全員でmineoに乗り換えればさらにお得になります。

 

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