料金割引が復活!MNPで800円×6ヶ月割引 

ワイモバイルからmineoにMNPで乗り換える手順と注意点【マイネオ】

 

ワイモバイルロゴ

 

本記事では、ワイモバイルからmineoにMNPで乗り換える手順と注意点を解説します。

 

ワイモバイルは通信速度が速くて店舗も多いのがメリットですが、mineoならデータ繰り越しや低速モードも使えます。

お得なキャンペーンも実施中です。

 

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ワイモバイルから乗り換える手順

 

ワイモバイルからマイネオにMNPで乗り換えるには、以下の4手順を踏む必要があります。

 

  1. MNP予約番号発行
  2. mineoで契約手続き
  3. 回線切り替え
  4. APN設定

 

MNP予約番号を発行

 

まずはワイモバイルでMNP予約番号を発行します。

MNP予約番号とは、電話番号そのままでmineoに乗り換えるための引き継ぎ番号のようなものです。

 

MNP予約番号の発行方法は以下の2通りです。

 

  • ワイモバイル店舗
  • カスタマーセンターへ電話
    • Ymobileのスマホ:116
    • その他:0120-921-156
      (9:00~20:00 年中無休)

 

電話でMNP予約番号を発行する場合、電話先ですぐに番号を教えてくれるわけではありません。

電話を切った後にSMSで通知が来ます。

 

私の場合、電話を切った後5分後くらいにSMSが届きました。

 

mineoで契約手続き

 

いよいよ、新しいキャリア「mineo」でMNP転入手続きします。

MNP転入手続きは「マイネオ公式サイト」で進めます。

 

手続きは非常に簡単です。

契約プランを選ぶ際に新規契約や機種変更ではなく「現在ご利用中の電話番号を引き継ぐ(MNPを申し込む)」を選択します。

その後の画面でワイモバイルで発行してもらったMNP予約番号や有効期限などを入力するだけです。

 

 

 

オンラインで簡単に手続きできますし、端末やSIMカードもすぐに送られてきます。

なお、mineoにMNP転入の際は初期費用として3,000円がかかります。

 

▼mineoへの乗り換えはこちら▼

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回線切り替え・開通

 

自宅にmineoのSIMカードが届いたら、回線の切り替え手続きが必要です。

この「回線切り替え」手続きをすることで、ワイモバイルが正式に解約され、mineoへのMNP転入が完了します。

 

mineoへの回線切り替え手順

 

回線の切り替えはmineoのマイページで行います。

 

1. 端末にSIMカードを挿し、電源を切る

2. マイページにアクセス

3. eo IDでログイン

 

 

4.  「登録情報の変更・サポート」から「MNP転入切替/回線切替手続き」を選択

 

 

5. 「ICCID/製造番号」の下4桁を入力後、「回線切替」をクリック

 

 

※ICCID/製造番号は、SIMカード台紙に記載されています

 

 

上記手続き完了後、30分程度で切り替えが完了します。

切り替えが完了すると、ワイモバイルのSIMは使えなくなります。

 

回線切り替えの受付時間

 

回線切り替えの受付時間は9:00~21:00です。

21時を超えると翌日受付になり、MNP予約番号の期限が切れる可能性があります。

 

また、月末は多くの方がMNP転入手続きをするため、手続きがさらに遅れる可能性があります。

できるだけ早めに手続きしましょう。

 

APN設定

 

APN設定(プロファイルインストール)とは

 

回線切り替え手続きを終えたら、APN設定(ネットワーク設定)が必要です。

 

APN設定とは、手持ちの端末がmineoの回線でデータ通信できるようにする作業です。

mineoで端末を購入する場合以外は、必ずこのAPN設定が必要です。

 

APN設定の手順

 

APN設定はこちらのページで詳しく解説されています。

手持ちの端末(Android/iPhone)によってインストールするプロファイルが異なりますので注意してください。

 

 

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mineoで使えるワイモバイル端末

 

mineoでは人気のSIMフリースマホやiPhoneが購入できます。

しかし、ワイモバイルで使用していたスマホをmineoでそのまま使うことも可能です。

 

ただし、使えない端末があったりSIMロック解除が必要な場合があります。

 

使えるiPhone

 

iPhoneイメージ画像

 

ワイモバイルのiPhone

 

ワイモバイルで販売されたiPhone7やiPhone6S、iPhone SEはSIMロックがかかっています。

SIMロックとは、スマホに他社のSIMカードを入れても使えないようにする設定です。

 

SIMロックを解除すれば、mineoのどの回線プランでも使えます。

 

逆に言えば、ワイモバイルで購入したiPhoneはSIMロックを解除しない限りmineoでは使えません。

mineoのSプランでもSIMロック解除なしでは使えませんので注意してください。

 

SIMロック解除は簡単で費用も無料ですので、ワイモバイルのマイページから手続きしてください。

 

 

他で購入したiPhone

 

アップルストアで購入したSIMフリーのiPhoneなら、mineoのどの回線プランでも使えます

動作確認端末一覧を確認し、適切なSIMカードを選んでください。

 

詳細動作確認端末一覧 | mineo

 

また、ドコモ・au・ソフトバンクなどで購入しSIMロック解除したiPhoneも、mineoのどの回線プランでも使えます。

 

mineoへの乗り換えを機に、SIMロック解除されていないiPhoneを使う場合は、端末購入元と回線プランを合わせれば使えます。

(ドコモ版にDプランのSIMを挿す、au版にAプランのSIMを挿す、はOK)

 

<SIMロック解除の要否>

DプランAプランSプラン
SIMフリー不要不要不要
ドコモ不要
au要/不要
Softbank要/不要

 

ただし、一部は端末購入元と回線プランを合わせてもSIMロック解除が必要な場合があります。

下記記事をよく読んでSIMカードを選んでください。

 

 

使えるAndroidスマホ

 

HUAWEI P20

 

Androidスマホは少々複雑です。

 

ワイモバイルのAndroid

 

Android Oneシリーズ

 

ワイモバイルで買ったAndroid Oneシリーズのスマホは、SIMロック解除した上でSプランで使いましょう

Android OneシリーズはSIMロックされているため、ロックを解除しないとワイモバイル以外では使えません。

 

SIMロック解除すればDプラン・Aプランでも使えないことはないですが、一部のバンド(周波数)に対応していないため、電波が弱くなる可能性があります。

Sプラン以外で使うのはおすすめしません。

 

SIMフリースマホ

 

ワイモバイルではSIMフリースマホも購入できます。

HUAWEI P20 liteやHUAWEI nova 3、Mate 20 Proやnova lite 2が人気ですね。

 

これらのスマホはSIMロックされていません(SIMフリー)ので、mineoのSIMを入れてAPN設定すればそのまま使えます。

ただし、Dプラン・Sプランには対応していますが、au回線のAプランには非対応の端末があります。

 

nova lite 2はバンドがau回線に対応していません。

また、nova 3やMate 20 ProをAプランで使うにはアップデートが必要です。

 

mineoの動作確認端末一覧を確認して、使える回線プランを確認してください。

 

詳細mineoの動作確認端末一覧

 

他で購入したAndroid

 

Xperia1

 

ドコモ・au・ソフトバンクなどで購入したAndroidスマホは、端末購入元と回線プランを合わせればmineoでも使えます

ドコモで買ったAndroidはDプランで、auで買ったAndroidはAプランで使いましょう。

 

比較的新しいAndroidスマホであればSIMロック解除不要で使えます。

 

ただし、回線プランを合わせてもSIMロック解除が必要な場合があります。

特に2017年8月以前にauとソフトバンクで発売されたAndroidスマホは、SIMロック解除が必要です。

 

また、一部の古い機種はテザリングができない機種もあります。

 

詳細は下記記事か、mineoの動作確認端末一覧を確認してください。

 

 

SIMフリーのAndroid

 

家電量販店や他の格安SIMキャリアで販売しているAndroidのSIMフリースマホも、Dプラン・Sプランではほぼ確実に使えます。

 

ただし、HUAWEI端末の一部などはau回線のAプランに対応していない機種もあります

こちらもmineoの動作確認端末一覧を確認して、使える回線プランを確認してください。

 

詳細mineoの動作確認端末一覧

 

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MNP乗り換えの費用や注意点

 

MNP転出手数料

 

ワイモバイルからmineoに転出する際、MNP転出手数料がかかります。

転出手数料は3,000円です。

 

以前は契約から半年以内だとMNP転出手数料が高くなっていましたが、現在は一律3,000円です。

 

このMNP転出手数料は、回線切り替えが完了したタイミングで発生します。

MNP予約番号を発行しただけでは発生しません。

 

最低利用期間/違約金に注意

 

2019年10月にメインとなったスマホベーシックプランには最低利用期間はありません。

よって、いつ転出しても違約金は不要です。

 

しかし、2019年9月末までメインだったスマホプランS・M・Lには最低利用期間が設定されています。

この最低利用期間を終える前にMNP転出すると、違約金(契約解除料)9,500円がかかります。

 

スマホプランの最低利用期間は2年間です。

(正確には契約開始日の翌月から24か月間)

 

契約開始日翌月から24~26か月目の3か月間は「契約更新月」とされ、この契約更新月3ヶ月間の間にMNP転出すれば契約解除料はかかりません。

MNP転出はできる限り契約更新月にしましょう。

 

転出月料金は日割りなし

 

mineoにMNP転出した月のワイモバイルの月額料金は、月途中の転出であっても満額請求されます。

日割り計算はされません。

 

端末代は転出後も継続支払

 

ワイモバイルで端末を24回分割払いで購入し、24回の支払いを終える前にMNP転出する場合、端末代金の残額(残債)は転出後も継続して請求されます。

MNP転出時に一括返済する必要はありません。

 

ただし、必要であれば一括返済も可能です。

一括返済の手続きは店舗でのみ可能です。

 

SIMカードの返却は不要

 

ワイモバイルからmineoへの乗り換えが完了した後、ワイモバイルのSIMカードの返却は不要です。

 

mineoの初期費用

 

ワイモバイルからmineoに乗り換える際の初期費用は合計3,400円+税です。

 

  • 契約事務手数料:3,000円
  • SIMカード発行料:400円

 

ですが、このうち契約事務手数料3,000円はエントリーパッケージを使うことで無料にできます。

また、紹介URLから申し込むことで1,000円分の電子マネーがもらえます。

 

MNP予約番号の有効期限

 

mineoのWEBサイトでMNP転入手続きをする場合は、ワイモバイルで発行したMNP予約番号の有効期限が10日以上残っている状態でないと手続きできません。

 

MNP予約番号の有効期限に関わらず、MNP予約番号発行後はすぐにマイネオでMNP転入手続きをしましょう。

 

もし10日過ぎてしまった場合は、ワイモバイルでMNP予約番号を再取得するか、mineoの店頭で手続きするしかありません。

 

15日以内に回線切替完了

 

ワイモバイルで発行してもらったMNP予約番号の有効期限は15日間です。

マイネオでは、この15日以内にSIM契約⇒自宅に到着⇒回線切り替え手続きを終えなければなりません。

 

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お得にmineoに乗り換える方法

 

ワイモバイルからmineoのお得に乗り換えるために、以下のキャンペーン・セールを必ず確認してください。

 

料金800円×6ヶ月割引

 

mineoキャンペーン

 

キャンペーン・特典内容

 

マイネオでは久しぶりに料金割引キャンペーンが実施中です。

 

他社からの乗り換え(MNP)で3GB以上の音声SIMに申し込むと、月額料金が800円×6ヶ月間割引になります。

さらに、データ容量が6ヶ月間1GB増量されます。

 

マイネオはもともとの月額料金が回線ごとに違いますので、割引後の料金も異なります。

 

<通常料金>

AプランDプランSプラン
500MB¥1,310¥1,400¥1,750
3GB¥1,510¥1,600¥1,950
6GB¥2,190¥2,280¥2,630
10GB¥3,130¥3,220¥3,570
20GB¥4,590¥4,680¥5,030
30GB¥6,510¥6,600¥6,950

↓↓↓↓

<キャンペーン価格>

AプランDプランSプラン
500MB¥1,310¥1,400¥1,750
3GB¥710¥800¥1,150
6GB¥1,390¥1,480¥1,830
10GB¥2,330¥2,420¥2,770
20GB¥3,790¥3,880¥4,230
30GB¥5,710¥5,800¥6,150

 

このキャンペーンは、現在データSIMまたは音声SIMの500MBコースを契約中の方が3GB以上の音声SIMに変更した場合も適用されます。

 

キャンペーンの実施期間

 

本キャンペーンは5月31日まで実施しています。

5月31日までにMNP乗り換え、またはプラン変更で3GB以上の音声SIMに契約すれば割引が適用されます。

 

▼キャンペーン詳細はこちら▼

mineo(マイネオ)

 

 

スマホ購入で3000円分還元

 

マイネオでは、キャンペーン期間中に音声SIMとセット、または契約中の方が端末を購入した場合、3,000円分のギフト券が貰えます

もらえるのは以下の場合です。

 

  • 音声SIM契約とセットで端末購入
  • 音声SIM契約者が端末を追加購入

 

貰える金額は端末によって異なります。

 

<対象機種と進呈額>

対象機種ギフト券
Xperia Ace2,500円分
AQUOS sense 3 SH-M122,500円分
arrows M052,000円分
AQUOS sense3 plus SH-M113,000円分
OPPO Reno A2,000円分
OPPO A5 20201,000円分
HUAWEI P303,000円分
HUAWEI P30 lite2,000円分
ZenFone 63,000円分
AQUOS zero SH-M103,000円分
ZenFone Max M22,000円分
AQUOS R2 compact SH-M093,000円分
HUAWEI nova lite 32,000円分
HUAWEI nova 5T3,000円分
HUAWEI Mate 20 Pro3,000円分
ZenFone Max M11,500円分
ZenFone Live L11,500円分
iPhone XS Max 64GB3,000円分
iPhone XS Max 256GB3,000円分
iPhone XS 64GB3,000円分
iPhone XS 256GB3,000円分
iPhone XR 64GB3,000円分
iPhone XR 128GB3,000円分
iPhone 8 64GB3,000円分
iPhone 8 128GB3,000円分

 

このキャンペーンは2020年2月1日から5月31日(日)までです。

ただし、端末は売り切れ次第終了です。

 

マイネオのおすすめ端末は下記記事にまとめています。

 

 

▼キャンペーン詳細を見る▼

  マイネオ公式サイト  

 

 

その他お得なキャンペーン

 

上記以外にも、mineoではお得なキャンペーンを実施しています。

月額50円割引になる家族割や、データ増量も実施中です。

 

現在実施中の最新キャンペーンは下記記事にまとめています。

契約前に必ずチェックしてください。

 

 

 

mineoとワイモバイルの比較

 

メリット・デメリット一覧

 

ワイモバイルからmineoに乗り換えるメリット・デメリットは以下のとおりです。

 

  • 月額料金が安い
  • データ繰り越し可
  • 低速モードが使える
  • 最低利用期間がない
  • 通信速度は遅い
  • 店舗が少ない

 

データ繰り越し可能

 

ワイモバイルは、主要な格安SIMキャリアでは唯一余ったデータの繰越ができませんでした。

使いきれなかったデータ容量は毎月末に消滅してしまいます。

 

しかし、mineoなら余ったデータの繰り越しが可能です。

さらに、パケットギフトを使えばデータ容量の有効期限を永遠に延ばす事もできます。

 

 

低速モードが使える

 

低速モードとは、通信速度を低速に切り替えることで速度は制限されますがデータ容量を消費しないサービスです。

 

データ繰り越しに加えワイモバイルには低速モードもありません。

しかし、mineoには低速モード・節約モードがあり、アプリやマイページでワンタッチで切替可能です。

 

うまく使えばデータ容量を節約できるので、これもmineoに乗り換えるメリットですね。

 

 

通信速度は遅い

 

ワイモバイルからmineoに乗り換える最大のデメリットは、通信速度です。

 

mineoの通信速度も格安SIMでは快適な方です。

ただし、お昼や朝夕の混雑時は速度が遅くなります

 

 

しかし、ワイモバイルの通信速度は圧倒的に速いです。

私も速度を毎月計測していますが、ワイモバイルとUQモバイルの速度は本当に快適ですね。

 

 

ワイモバイルは最も混雑するお昼でも全く速度が落ちないので、mineoに乗り換えると少々我慢が必要です。

 

店舗が少ない

 

ワイモバイルには全国に1000以上の実店舗があるのが強みです。

何かあったときに店舗に駆け込めるのは安心ですね。

 

一方、mineoにも店舗があるものの、ほとんどは新規契約のみの店舗で、サポートまでできる店舗はかなり少ないです。

各種手続きはマイページから簡単にできますが、不安な方はワイモバイルに残ったほうが良いかもしれません。

 

ワイモバイルから乗り換えはこちら

 

以上、ワイモバイルからmineoに乗り換える手順と注意点の解説でした。

 

mineoは料金が安く、データ繰り越しや低速モードも利用できます。

キャンペーンやエントリーパッケージでお得に契約できますので、ぜひお得に乗り換えてください!

 

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