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ワイモバイルからmineoにMNPで乗り換える手順と注意点【マイネオ】

 

ワイモバイルロゴ

 

本記事では、ワイモバイルからmineoにMNPで乗り換える手順と注意点を解説します。

 

ワイモバイルは通信速度が速くて店舗も多いのがメリットですが、mineoならデータ繰り越しや低速モードも使えます。

お得なキャンペーンも実施中です。

 

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ワイモバイルから乗り換える手順

 

ワイモバイルからマイネオにMNPで乗り換えるには、以下の4手順を踏む必要があります。

 

  1. MNP予約番号発行
  2. mineoで契約手続き
  3. 回線切り替え
  4. APN設定

 

MNP予約番号を発行

 

まずはワイモバイルでMNP予約番号を発行します。

MNP予約番号とは、電話番号そのままでmineoに乗り換えるための引き継ぎ番号のようなものです。

 

MNP予約番号の発行方法は以下の2通りです。

 

  • ワイモバイル店舗
  • カスタマーセンターへ電話
    • Ymobileのスマホ:116
    • その他:0120-921-156
      (9:00~20:00 年中無休)

 

電話でMNP予約番号を発行する場合、電話先ですぐに番号を教えてくれるわけではありません。

電話を切った後にSMSで通知が来ます。

 

私の場合、電話を切った後5分後くらいにSMSが届きました。

 

mineoで契約手続き

 

いよいよ、新しいキャリア「mineo」でMNP転入手続きします。

MNP転入手続きは「マイネオ公式サイト」で進めます。

 

手続きは非常に簡単です。

契約プランを選ぶ際に新規契約や機種変更ではなく「現在ご利用中の電話番号を引き継ぐ(MNPを申し込む)」を選択します。

その後の画面でワイモバイルで発行してもらったMNP予約番号や有効期限などを入力するだけです。

 

 

 

オンラインで簡単に手続きできますし、端末やSIMカードもすぐに送られてきます。

なお、mineoにMNP転入の際は初期費用として3,000円がかかります。

 

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回線切り替え・開通

 

自宅にmineoのSIMカードが届いたら、回線の切り替え手続きが必要です。

この「回線切り替え」手続きをすることで、ワイモバイルが正式に解約され、mineoへのMNP転入が完了します。

 

mineoへの回線切り替え手順

 

回線の切り替えはmineoのマイページで行います。

 

1. 端末にSIMカードを挿し、電源を切る

2. マイページにアクセス

3. eo IDでログイン

 

 

4.  「登録情報の変更・サポート」から「MNP転入切替/回線切替手続き」を選択

 

 

5. 「ICCID/製造番号」の下4桁を入力後、「回線切替」をクリック

 

 

※ICCID/製造番号は、SIMカード台紙に記載されています

 

 

上記手続き完了後、30分程度で切り替えが完了します。

切り替えが完了すると、ワイモバイルのSIMは使えなくなります。

 

回線切り替えの受付時間

 

回線切り替えの受付時間は9:00~21:00です。

21時を超えると翌日受付になり、MNP予約番号の期限が切れる可能性があります。

 

また、月末は多くの方がMNP転入手続きをするため、手続きがさらに遅れる可能性があります。

できるだけ早めに手続きしましょう。

 

APN設定

 

APN設定(プロファイルインストール)とは

 

回線切り替え手続きを終えたら、APN設定(ネットワーク設定)が必要です。

 

APN設定とは、手持ちの端末がmineoの回線でデータ通信できるようにする作業です。

mineoで端末を購入する場合以外は、必ずこのAPN設定が必要です。

 

APN設定の手順

 

APN設定はこちらのページで詳しく解説されています。

手持ちの端末(Android/iPhone)によってインストールするプロファイルが異なりますので注意してください。

 

 

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mineoで使えるワイモバイル端末

 

mineoでは人気のSIMフリースマホやiPhone6S・iPhone8が購入できます。

しかし、ワイモバイルで使用していたスマホをmineoでそのまま使うことも可能です。

 

ただし、使えない端末があったりSIMロック解除が必要な場合があります。

 

使えるiPhone

 

iPhoneイメージ画像

 

ワイモバイルのiPhone

 

ワイモバイルで販売されたiPhone7やiPhone6S、iPhone SEはSIMロックがかかっています。

SIMロックとは、スマホに他社のSIMカードを入れても使えないようにする設定です。

 

SIMロックを解除すれば、mineoのどの回線プランでも使えます。

 

逆に言えば、ワイモバイルで購入したiPhoneはSIMロックを解除しない限りmineoでは使えません。

mineoのSプランでもSIMロック解除なしでは使えませんので注意してください。

 

SIMロック解除は簡単で費用も無料ですので、ワイモバイルのマイページから手続きしてください。

 

 

他で購入したiPhone

 

アップルストアで購入したSIMフリーのiPhoneなら、mineoのどの回線プランでも使えます

動作確認端末一覧を確認し、適切なSIMカードを選んでください。

 

詳細動作確認端末一覧 | mineo

 

また、ドコモ・au・ソフトバンクなどで購入しSIMロック解除したiPhoneも、mineoのどの回線プランでも使えます。

 

mineoへの乗り換えを機に、SIMロック解除されていないiPhoneを使う場合は、端末購入元と回線プランを合わせれば使えます。

(ドコモ版にDプランのSIMを挿す、au版にAプランのSIMを挿す、はOK)

 

<SIMロック解除の要否>

DプランAプランSプラン
SIMフリー不要不要不要
ドコモ不要
au要/不要
Softbank要/不要

 

ただし、一部は端末購入元と回線プランを合わせてもSIMロック解除が必要な場合があります。

下記記事をよく読んでSIMカードを選んでください。

 

 

使えるAndroidスマホ

 

HUAWEI P20

 

Androidスマホは少々複雑です。

 

ワイモバイルのAndroid

 

Android Oneシリーズ

 

ワイモバイルで買ったAndroid Oneシリーズのスマホは、SIMロック解除した上でSプランで使いましょう

Android OneシリーズはSIMロックされているため、ロックを解除しないとワイモバイル以外では使えません。

 

SIMロック解除すればDプラン・Aプランでも使えないことはないですが、一部のバンド(周波数)に対応していないため、電波が弱くなる可能性があります。

Sプラン以外で使うのはおすすめしません。

 

SIMフリースマホ

 

ワイモバイルではSIMフリースマホも購入できます。

HUAWEI P20 liteやHUAWEI nova 3、Mate 20 Proやnova lite 2が人気ですね。

 

これらのスマホはSIMロックされていません(SIMフリー)ので、mineoのSIMを入れてAPN設定すればそのまま使えます。

ただし、Dプラン・Sプランには対応していますが、au回線のAプランには非対応の端末があります。

 

nova lite 2はバンドがau回線に対応していません。

また、nova 3やMate 20 ProをAプランで使うにはアップデートが必要です。

 

mineoの動作確認端末一覧を確認して、使える回線プランを確認してください。

 

詳細mineoの動作確認端末一覧

 

他で購入したAndroid

 

Xperia1

 

ドコモ・au・ソフトバンクなどで購入したAndroidスマホは、端末購入元と回線プランを合わせればmineoでも使えます

ドコモで買ったAndroidはDプランで、auで買ったAndroidはAプランで使いましょう。

 

比較的新しいAndroidスマホであればSIMロック解除不要で使えます。

 

ただし、回線プランを合わせてもSIMロック解除が必要な場合があります。

特に2017年8月以前にauとソフトバンクで発売されたAndroidスマホは、SIMロック解除が必要です。

 

また、一部の古い機種はテザリングができない機種もあります。

 

詳細は下記記事か、mineoの動作確認端末一覧を確認してください。

 

 

SIMフリーのAndroid

 

家電量販店や他の格安SIMキャリアで販売しているAndroidのSIMフリースマホも、Dプラン・Sプランではほぼ確実に使えます。

 

ただし、HUAWEI端末の一部などはau回線のAプランに対応していない機種もあります

こちらもmineoの動作確認端末一覧を確認して、使える回線プランを確認してください。

 

詳細mineoの動作確認端末一覧

 

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MNP乗り換えの費用や注意点

 

MNP転出手数料

 

ワイモバイルからmineoに転出する際、MNP転出手数料がかかります。

MNP転出手数料は、契約開始からの経過月数によって異なります。

 

  • 契約から6ヶ月以内:6,000円
  • 契約から7ヶ月目以降:3,000円

 

契約から半年以内だとMNP転出手数料が高くなる点に注意してください。

 

このMNP転出手数料は、回線切り替えが完了したタイミングで発生します。

MNP予約番号を発行しただけでは発生しません。

 

最低利用期間/違約金に注意

 

ワイモバイルのスマホプランS・M・Lには最低利用期間が設定されています。

この最低利用期間を終える前にMNP転出すると、違約金(契約解除料)9,500円がかかります。

 

スマホプランの最低利用期間は2年間です。

(正確には契約開始日の翌月から24か月間)

 

契約開始日翌月から24~26か月目の3か月間は「契約更新月」とされ、この契約更新月3ヶ月間の間にMNP転出すれば契約解除料はかかりません。

MNP転出はできる限り契約更新月にしましょう。

 

転出月料金は日割りなし

 

mineoにMNP転出した月のワイモバイルの月額料金は、月途中の転出であっても満額請求されます。

日割り計算はされません。

 

端末代は転出後も継続支払

 

ワイモバイルで端末を24回分割払いで購入し、24回の支払いを終える前にMNP転出する場合、端末代金の残額(残債)は転出後も継続して請求されます。

MNP転出時に一括返済する必要はありません。

 

ただし、必要であれば一括返済も可能です。

一括返済の手続きは店舗でのみ可能です。

 

SIMカードの返却は不要

 

ワイモバイルからmineoへの乗り換えが完了した後、ワイモバイルのSIMカードの返却は不要です。

 

mineoの初期費用

 

ワイモバイルからmineoに乗り換える際の初期費用は合計3,400円+税です。

 

  • 契約事務手数料:3,240円
  • SIMカード発行料:432円

 

ですが、このうち契約事務手数料3,240円はエントリーパッケージを使うことで無料にできます。

また、紹介URLから申し込むことで1000円分の電子マネーがもらえます。

 

MNP予約番号の有効期限

 

mineoのWEBサイトでMNP転入手続きをする場合は、ワイモバイルで発行したMNP予約番号の有効期限が10日以上残っている状態でないと手続きできません。

 

MNP予約番号の有効期限に関わらず、MNP予約番号発行後はすぐにマイネオでMNP転入手続きをしましょう。

 

もし10日過ぎてしまった場合は、ワイモバイルでMNP予約番号を再取得するか、mineoの店頭で手続きするしかありません。

 

15日以内に回線切替完了

 

ワイモバイルで発行してもらったMNP予約番号の有効期限は15日間です。

マイネオでは、この15日以内にSIM契約⇒自宅に到着⇒回線切り替え手続きを終えなければなりません。

 

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お得にmineoに乗り換える方法

 

ワイモバイルからmineoのお得に乗り換えるために、以下の2つの方法を使ってください。

 

キャンペーンを必ず確認

 

mineoキャンペーン

 

mineoではほぼ年間を通してお得なキャンペーンを実施しています。

特に月額料金が割引になるキャンペーンが人気ですね。

 

安く乗り換えるために、契約前には必ずキャンペーンを確認してください。

 

現在実施中のキャンペーンは下記記事に詳しくまとめています。

 

 

エントリーパッケージがお得

 

mineoエントリーパッケージ

 

mineo契約時の初期費用を抑えるためには、エントリーパッケージを必ず利用しましょう。

 

通常、mineoの初期費用は合計3,400円+税です。

 

  • 契約事務手数料:3,240円
  • SIMカード発行料:432円

 

ですが、このうち契約事務手数料3,240円はエントリーパッケージを使うことで無料にできます。

エントリーパッケージは300円ちょっとで販売されていますので、差し引き2,900円ほどのお得ですね。

 

各キャンペーンとも併用可能なのでパッケージ利用はかなりお得です。

 

 

その他、mineoに安く契約する方法は以下の記事に詳しくまとめています。

 

 

 

mineoとワイモバイルの比較

 

メリット・デメリット一覧

 

ワイモバイルからmineoに乗り換えるメリット・デメリットは以下のとおりです。

 

  • 月額料金が安い
  • データ繰り越し可
  • 低速モードが使える
  • 最低利用期間がない
  • 通信速度は遅い
  • 店舗が少ない

 

データ繰り越し可能

 

ワイモバイルは、主要な格安SIMキャリアでは唯一余ったデータの繰越ができませんでした。

使いきれなかったデータ容量は毎月末に消滅してしまいます。

 

しかし、mineoなら余ったデータの繰り越しが可能です。

さらに、パケットギフトを使えばデータ容量の有効期限を永遠に延ばす事もできます。

 

 

低速モードが使える

 

低速モードとは、通信速度を低速に切り替えることで速度は制限されますがデータ容量を消費しないサービスです。

 

データ繰り越しに加えワイモバイルには低速モードもありません。

しかし、mineoには低速モード・節約モードがあり、アプリやマイページでワンタッチで切替可能です。

 

うまく使えばデータ容量を節約できるので、これもmineoに乗り換えるメリットですね。

 

 

最低利用期間がない

 

ワイモバイルのスマホプランは最低利用期間が2年と長いのに加え、契約更新月に手続きしないとさらに2年間の契約が自動更新されるのがデメリットです。

 

しかし、mineoに最低利用期間はありません。

音声SIMでもデータSIMでも、単純な解約ならいつでも違約金なしで可能です。

 

ただし、契約から1年以内にMNPで他社に乗り換える場合はMNP転出時契約解除料9,500円がかかります。

それでも期間は1年と短いですし、契約の自動更新がないので1年経過後はいつでも乗り換えできるのがメリットです。

 

通信速度は遅い

 

ワイモバイルからmineoに乗り換える最大のデメリットは、通信速度です。

 

mineoの通信速度も格安SIMでは快適な方です。

ただし、お昼や朝夕の混雑時は速度が遅くなります

 

 

しかし、ワイモバイルの通信速度は圧倒的に速いです。

私も速度を毎月計測していますが、ワイモバイルとUQモバイルの速度は本当に快適ですね。

 

 

ワイモバイルは最も混雑するお昼でも全く速度が落ちないので、mineoに乗り換えると少々我慢が必要です。

 

店舗が少ない

 

ワイモバイルには全国に1000以上の実店舗があるのが強みです。

何かあったときに店舗に駆け込めるのは安心ですね。

 

一方、mineoにも店舗があるものの、ほとんどは新規契約のみの店舗で、サポートまでできる店舗はかなり少ないです。

各種手続きはマイページから簡単にできますが、不安な方はワイモバイルに残ったほうが良いかもしれません。

 

ワイモバイルから乗り換えはこちら

 

以上、ワイモバイルからmineoに乗り換える手順と注意点の解説でした。

 

mineoは料金が安く、データ繰り越しや低速モードも利用できます。

キャンペーンやエントリーパッケージでお得に契約できますので、ぜひお得に乗り換えてください!

 

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