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ドコモからOCNモバイルONEに乗り換える全手順を解説!docomo端末がそのまま使える!

本記事はドコモからOCNモバイルONEにMNPで乗り換える手順を解説します。

 

OCNモバイルONEは料金が圧倒的に安いだけでなく、ドコモ回線を使っているためドコモで購入したスマホをSIMロック解除なしで使えます

 

▼ドコモから乗り換えで料金節約▼

OCNモバイルONE(公式)

 

ドコモから乗り換える手順

 

MNPを利用してドコモからOCNモバイルONEにMNP転入するためには、主に以下の手順を踏む必要があります。

 

  1. ドコモでMNP予約番号を発行
  2. OCNモバイルでMNP転入手続き
  3. 回線切り替え手続き
  4. APN設定

 

それぞれについて詳しく解説します。

 

ドコモでMNP予約番号の発行

 

まずはドコモの解約手続きをします。

 

ドコモからMNPを利用して他に乗り換える場合、ドコモで「MNP予約番号」を発行してもらいます。

MNP予約番号とは新しい携帯会社へ引き継ぐための番号ですね。

 

MNP予約番号の発行場所

 

ドコモから乗り換えるMNP予約番号は以下の方法で取得できます。

 

  • ドコモショップ
  • 電話
  • My docomo

 

ただし、ドコモショップは混んでいますし、電話はなかなか繋がらないので、My docomoで手続きするのがおすすめです。

手続きが終えれば、10桁のMNP予約番号が発行されます。

 

詳細MNP予約番号の発行 | docomo

 

MNP予約番号の有効期限に注意

 

MNP予約番号には有効期限があり、通常15日間以内にMNP転入の手続きを終えなければなりません。

そのため、SIMの発送や回線切り替えの所要日数を考慮し、OCNモバイルONEではMNP転入手続きは12日以上有効期限が残っている状態で手続きすることになっています。

 

15日以内に全ての手続きが完了しないと再度MNP予約番号の取得が必要になります。

よって、ドコモで予約番号を発行した後はすぐにOCNモバイルONEの契約手続きを進めましょう。

 

オンラインでMNP転入手続き

 

いよいよ、新しいキャリア「OCNモバイルONE」でMNP転入手続きします。

手続きは「OCNモバイルONE公式サイト」で進めます。

 

手続きは非常に簡単です。

OCNモバイルONE公式サイト」にアクセスし、契約プランを選ぶ際に新規契約や機種変更ではなく「のりかえ(MNP)」を選択し、後の画面でMNP予約番号や有効期限などを入力するだけです。

 

 

オンラインで簡単に転入手続きできますし、端末やSIMカードもすぐに送られてきます。

 

なお、OCNモバイルONEにMNP転入の際は初期費用として3,000円がかかります。

 

回線の開通・回線切り替え

 

マイページで開通手続き(回線切り替え)が必要

 

OCNモバイルONEのSIMカードが届き、スマホ本体にSIMカードを挿入したら、回線の開通(切り替え)手続きを行います。

 

回線の切り替え手続きをすることでドコモ回線が使えなくなり、あらたにOCNモバイルONEが使えるようになります。

 

回線切り替え手続きは、OCNのマイページで行います。

「OCN ID・パスワード」を登録してログイン後は、画面に従って切り替えて続きを終えればOKです。

 

マイページでの切り替え手続きをすると、30分程度で回線が乗り換え元からOCNモバイルONEに切り替わります。

 

予約番号の期限が残り3日過ぎると自動で開通

 

マイページでの回線切り替えは、MNP予約番号の有効期限が3日以上残っている状態でしか手続きできません。

 

もし残り3日を過ぎても回線切り替え手続きが完了していない場合、OCNモバイルONE側で強制的に開通・回線切り替えがされます。

この場合、切り替えタイミングはわかりませんので、できるだけご自身で手続きしましょう。

 

開通手続き(回線切り替え)の受付時間

 

開通手続き(回線切り替え手続き)には受付時間が決まっており、手続きした時間によって開通時間が変わります。

 

手続きした時間回線の開通
9:00~20:59約30分
21:00~翌8:59翌日9:00以降

 

21時以降に開通手続きすると、実際に開通するのは翌日の9:00以降になりますので注意してください。

なお、上記時間帯であれば土・日・祝日も手続き可能です。

 

APN設定

 

ドコモで購入したスマホをOCNモバイルONEでそのまま使用する場合はAPN設定(プロファイルインストール)が必要です。

 

APN設定とは、手持ちのスマホ端末がOCNモバイルONEの回線でデータ通信できるようにする作業です。

 

APN設定はこちらのページで詳しく解説されています。

手持ちの端末がAndroidかiPhoneかで異なりますので注意してください。

 

 

APN設定が無事完了すれば、OCNモバイルONEでスマホが使用できるようになります。

 

▼ドコモから乗り換え手続き▼

OCNモバイルONE(公式)

 

 

iPhoneもAndroidもそのまま使える

 

 

SIMロック解除不要

 

ドコモからOCNモバイルONEに乗り換える際、ドコモで購入したスマホはOCNモバイルONEでそのまま使用可能です。

 

通常、ドコモで購入した端末は他のキャリアの回線では使えないように「SIMロック」という状態になっています。

しかし、OCNモバイルONEはドコモ回線の一部を借りて運営しているため、実質同じ回線を使っているのと同じです。

 

そのため、OCNモバイルONEならドコモで購入したスマホをSIMロック解除せずに使えます

 

可能ならSIMロック解除しよう

 

ただし、ドコモで購入したiPhone・Androidスマホをお持ちの方は、可能であればSIMロック解除しておいた方がよいです。

 

確かにドコモ端末はOCNモバイルONEでSIMロック解除なしで使えます。

しかし、SIMロック解除しておけば、万が一他のキャリアの回線で使うことになった場合にも対応できます。

また、スマホを使わなくなって中古スマホショップなどに売る場合も、SIMロック解除済端末の方が高く買い取ってもらえます。

 

次章で解説しますがSIMロック解除は無料で可能ですので、余裕があればぜひ解除しておきましょう。

 

SIMロック解除の手順

 

ドコモでスマホのSIMロックを解除する方法は2つあります。

ドコモショップ店舗で手続きする方法と、マイページからオンラインで手続きする方法です。

 

店頭で手続きすると3,000円の手数料がかかりますので、できるだけマイページである「My docomo」から手続きしましょう

「My docomo」なら無料で解除できます。

 

店頭My docomo
(マイページ)
SIMロック
解除
¥3,000無料

 

詳細SIMロック解除の手続き | docomo

 

OCNモバイルで端末購入も可

 

ドコモで使用していた端末を使うだけでなく、OCNモバイルONEで新しいスマホの購入も可能です。

 

OCNモバイルONEでは、人気のSIMフリー端末が多数販売されています。

しかも、多くの端末は格安SIMの中でOCNモバイルONEが最安値です。

 

乗り換えを機に新しい端末を購入する方は、ぜひ下記記事を参考にしてください。

 

 

▼スマホ端末も購入可能▼

OCNモバイルONE(公式)

 

ドコモからの乗り換えに必要な費用

 

MNP転出手数料と初期費用

 

ドコモからMNPでOCNモバイルONEに乗り換える場合、以下の費用がかかります。

 

  • MNP転出手数料:3,000円
  • パッケージ費用:3,000円(※1)
  • SIMカード手配料:394円
  • 解約金・違約金:9,500円(※2)

※1:エントリーパッケージなら無料
※2:契約更新月以外に転出する場合のみ

 

MNP転出手数料とSIMカード手配料は絶対にかかります。

 

一方、パッケージ費用(いわゆる契約事務手数料)はエントリーパッケージを利用することで無料にできます。

 

エントリーパッケージがお得

 

OCNモバイルONEのエントリーパッケージ

 

ドコモからOCNモバイルONEに乗り換える前に、エントリーパッケージを購入すればパッケージ費用3,000円が無料になります。

 

エントリーパッケージの購入は「OCNモバイルONE公式サイト」からできます。

 

 

OCNモバイルONE公式サイト」でMNP転入手続きする際に、エントリーパッケージに記載された「アクティベートコード」を入力すればパッケージ費用(契約事務手数料)が無料になります。

 

 

ドコモの違約金に注意

 

2019年9月までにドコモで契約した方は、プランに設定された契約更新期間以外に乗り換えると解約金・違約金がかかります。

違約金は通常9,500円+税と高額なので注意してください。

 

ただし、ドコモよりOCNモバイルONEの月額料金の方が安いので、解約金を払ってでも早く乗り換えたほうがお得になる場合もあります。

個人の契約プランによりますが、契約更新月まで3ヶ月以上残っている場合は違約金を払ってでも乗り換えたほうがお得な場合が多いです。

 

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ドコモから乗り換え時の注意点

 

乗り換え時の本人確認書類

 

OCNモバイルONEにMNP転入する場合や音声通話付SIMを契約する場合には、本人確認書類の提示が必要です。

本人確認のために、以下の書類のいずれかを準備してください。

 

  • 運転免許証
  • 日本国パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 健康保険証
  • 在留カード
  • 外国人登録証明書
  • マイナンバーカード
  • 身体障がい者手帳

 

OCNモバイルONE公式サイト」で手続きする場合は、申し込み画面にて上記の書類を撮影した写真をアップロードすれば本人確認は完了です。

 

MNP予約番号の有効期限

 

ドコモでMNP予約番号を発行してもらったら、すぐにOCNモバイルONEへ乗り換え手続きをしましょう。

 

通常、MNP予約番号の有効期限は15日です。

しかし、OCNモバイルONEへのMNP転入手続きは有効期限が12日以上残っている状態でしかできません

つまり、ドコモで予約番号を発行してから3日以内に手続きが必要ということですね。

 

残り12日を過ぎると、再度ドコモでMNP予約番号の発行が必要になります。

 

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ドコモと比較したOCNモバイルONEのメリット

 

月額料金が非常に安い

 

ドコモからOCNモバイルONEに乗り換える最大のメリットは、やはり毎月のスマホ料金を大幅に抑えられることです。

 

次表の通り、OCNモバイルONEの音声通話SIMの料金は非常に安く、しかもシンプルです。

 

▼音声SIMの料金プラン▼

コースデータ基本料
標準
3GB¥1,800
6GB¥2,150
10GB¥3,000
20GB¥4,850
30GB¥6,750
日割
110MB¥1,600
170MB¥2,080

 

スマホを格安の料金で使えるのがOCNモバイルONEの最大のメリットです。

 

ドコモより年間6万円節約可能

 

前章で解説したとおり、OCNモバイルONEは料金の安さが最大のメリットです。

 

私も以前ドコモを利用しており、月5GBのプランで月8,000円以上支払っていました。

上記に加え、端末代金の24回払い分が上乗せされており、1万円近い金額になっていました。

 

しかし、OCNモバイルONEなら毎月6GB使えて2,150円です。

10分かけ放題オプションを追加しても月額3,000円ほどに抑えることができます。

 

さらにドコモで購入した端末をそのまま使えば、端末代金の上乗せもありません。

ドコモ時代に比べて、月5,000円、年間6万円の削減も可能です。

 

 

余ったデータを繰り越し可能

 

OCNモバイルONEでは、余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができます。

さらに、翌月は繰り越しされたデータから先に消費されるので、また翌月にも繰り越ししやすくなります。

 

ドコモにもプランによっては余ったデータを繰り越せるサービスがありますが、繰り越したデータを使えるのは当月の基本容量を使い切った後です。

 

繰り越しに関してはOCNモバイルONEのほうが圧倒的に良心的な仕組みになっています。

 

 

通信速度の切り替えが可能

 

 

OCNモバイルONEには「ターボ機能」という便利ワザがあります。

これは、高速通信と低速通信を切り替えるとこで、データ消費を節約できる機能です。

 

通常は高速通信になっていますが、低速モードに切り替えると速度が制限されるかわりにデータ消費がカウントされません

 

低速通信といっても最大200kbpsですので、LINEやメールの送受信、SNS、音楽ストリーミングなどは快適です。

切替はアプリを使えばワンタッチでできますし、一日に何回も切替できるので、ターボ機能を使えば賢くデータ節約できるのがメリットです。

 

 

音楽聴き放題/カウントフリー

 

 

OCNモバイルONEはMUSICカウントフリーというサービスを2018年に開始しました。

これは、対象サービスの音楽ストリーミングならデータ容量を消費しないというサービスです。

 

対象のサービスは以下の通りです。

 

  • Amazon Music
  • AWA
  • dヒッツ
  • Google Play Music
  • Spotify など

 

このMUSICカウントフリーは無料です。

申し込みさえすれば、誰でも無料でカウントフリーになります。

 

メジャーな音楽ストリーミングサービスが網羅されているので、ぜひ利用してください。

 

 

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ドコモと比較したOCNモバイルONEのデメリット

 

通信速度はドコモに劣る

 

ドコモからOCNモバイルONEに乗り換える際の最大の注意点は通信速度です。

OCNモバイルONEは普段使いには十分な速度はありますが、ドコモの圧倒的な速度に比べると通信速度は劣ります

 

 

特にお昼の速度は遅い

 

特に12~13時のお昼と朝夕の通勤時間帯など通信が混雑する時間帯は通信速度が低下します。

1Mbpsを切る場合も多いので、この時間帯にデータ通信をたくさんされる方にはおすすめしません。

 

通信速度にこだわる方は格安SIMのなかでは速度がダントツで速い「ワイモバイル」「UQモバイル」にしましょう。

 

使い方次第で十分な速度

 

一方、高速のデータ通信が必要な場面は限られます。

12時~13時や朝夕の通勤時間帯にデータ通信を回避できる方や、そもそもあまりデータ通信を使わない方はOCNモバイルONEの料金の安さは圧倒的なメリットです。

 

私も格安SIMに乗り換えて本当に良かったと思っていますので、料金と速度のバランスで検討してみてください。

 

実店舗が少ない

 

OCNモバイルONEは各種手続きや相談ができる店舗が少ないのがデメリットです。

また、ドコモショップのような専門の店舗はありません。

 

一応全国のゲオやヨドバシカメラ、ビックカメラに即日受渡カウンターがあります。

しかしこれらは基本的には新規契約・MNP転入手続きをするためのカウンターとなっていて、ドコモショップなどのようにゆっくり相談する感じにはなっていません。

 

また、店舗数も少なく、店舗が1つもない都道府県もあります。

基本的にはWEB上で各種手続きを行う必要があるというデメリットに注意が必要です。

 

ドコモショップも使えない

 

OCNモバイルONEとドコモは同じNTTグループですが、運営は全くの別会社です。

 

そのため、ドコモショップにいってもOCNモバイルONEに関する各種サポート対応はしてくれません。

 

ドコモメールは使えない

 

OCNモバイルONEでは、ドコモ時代に使っていた「~@docomo.ne.jp」というドコモメールのドメインは使えません

 

メールが必要な方はGmail等で代用するしかありません。

どうしてもキャリアメールが必要な方は、無料で使える「ワイモバイル」か、月額200円で使える「UQモバイル」にしましょう。

 

キャリア決済も不可

 

ドコモでは、スマホのコンテンツ料金とスマホ料金をまとめて支払える「ドコモ払い(d払い・SPモード決済)」が使えます。

しかし、OCNモバイルONEにキャリア決済の仕組みはありません。

 

キャリア決済が必要なサービスを利用している方は、こちらも「ワイモバイル」「UQモバイル」にしましょう。

 

ドコモWiFiも使えない

 

 

OCNモバイルONEでは、ドコモの公衆無線LAN「docomo Wi-Fi」も使えません。

 

ですが、かわりに「OCNモバイルONE Wi-Fiスポット」が使えます。

カフェ・駅・空港・ホテルなど、多くの場所で使えますので、積極的に利用しましょう。

 

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乗り換えキャンペーン実施中

 

OCNモバイルONEでは定期的にお得なキャンペーンを実施しています。

月額料金が2年間割引になるなど、料金がさらに安くなるキャンペーンもありますので、必ずキャンペーンをチェックしてから乗り換えましょう。

 

現在実施中のキャンペーンは下記に詳しくまとめています。

 

 

ドコモからOCNモバイルONEへの乗り換えで料金節約しよう!

 

以上、ドコモからOCNモバイルONEにMNPで乗り換える手順と注意点の解説でした。

 

ドコモからOCNモバイルONEに乗り換えることで、毎月のスマホ料金を大きく節約できます。

データ繰越MUSICカウントフリーなど、ドコモにないサービスも豊富で人気です。

 

ドコモからOCNモバイルONEへの乗り換えはこちらからどうぞ!

 

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