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ソフトバンクからOCN モバイル ONEにMNPで乗り換える全手順!使える端末は?

 

 

本記事はソフトバンクからOCNモバイルONEにMNPで乗り換える手順と使える端末を解説します。

 

ソフトバンクからもOCNモバイルONEに乗り換えられます。

ただし、ソフトバンクで買った端末を使う場合には注意が必要です。

 

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ソフトバンクから乗り換える手順

 

MNPを利用してソフトバンクからOCNモバイルONEに乗り換えるためには、主に以下の4つの手順を踏む必要があります。

 

  1. SoftbankでMNP予約番号を発行
  2. OCNでMNP転入手続き
  3. 回線切り替え手続き
  4. APN設定

 

それぞれについて詳しく解説します。

 

SoftbankでMNP予約番号を発行

 

まずはソフトバンクの解約手続きをします。

 

ソフトバンクから番号そのままで乗り換える場合、ソフトバンクで「MNP予約番号」を発行してもらいます。

MNP予約番号とは新しい携帯会社へ引き継ぐための番号ですね。

 

MNP予約番号の発行場所

 

ソフトバンクから乗り換えるMNP予約番号は以下の方法で取得できます。

 

  • ソフトバンクショップ
  • 電話
  • My Softbank

 

ただし、ソフトバンクショップは混んでいますし、電話はなかなか繋がらないので、My Softbankで手続きするのがおすすめです。

手続きが終えれば、10桁のMNP予約番号が発行されます。

 

詳細MNP予約番号の発行 | Softbank

 

MNP予約番号の有効期限に注意

 

MNP予約番号には有効期限があり、通常15日間以内にMNP転入の手続きを終えなければなりません。

そのため、SIMの発送や回線切り替えの所要日数を考慮し、OCNモバイルONEではMNP転入手続きは12日以上有効期限が残っている状態で手続きすることになっています。

 

15日以内に全ての手続きが完了しないと再度MNP予約番号の取得が必要になります。

よって、ソフトバンクで予約番号を発行した後はすぐにOCNモバイルONEの契約手続きを進めましょう。

 

オンラインでMNP転入手続き

 

いよいよ、新しいキャリア「OCNモバイルONE」でMNP転入手続きします。

手続きは「OCNモバイルONE公式サイト」で進めます。

 

手続きは非常に簡単です。

OCNモバイルONE公式サイト」にアクセスし、契約プランを選ぶ際に新規契約や機種変更ではなく「のりかえ(MNP)」を選択し、後の画面でMNP予約番号や有効期限などを入力するだけです。

 

 

オンラインで簡単に転入手続きできますし、端末やSIMカードもすぐに送られてきます。

 

なお、OCNモバイルONEにMNP転入の際は初期費用として3,000円がかかります。

 

回線の開通・回線切り替え

 

マイページで開通手続き(回線切り替え)が必要

 

OCNモバイルONEのSIMカードが届き、スマホ本体にSIMカードを挿入したら、回線の開通(切り替え)手続きを行います。

 

回線の切り替え手続きをすることでソフトバンク回線が使えなくなり、あらたにOCNモバイルONEが使えるようになります。

 

回線切り替え手続きは、OCNのマイページで行います。

「OCN ID・パスワード」を登録してログイン後は、画面に従って切り替えて続きを終えればOKです。

 

マイページでの切り替え手続きをすると、30分程度で回線が乗り換え元からOCNモバイルONEに切り替わります。

 

予約番号の期限が残り3日過ぎると自動で開通

 

マイページでの回線切り替えは、MNP予約番号の有効期限が3日以上残っている状態でしか手続きできません。

 

もし残り3日を過ぎても回線切り替え手続きが完了していない場合、OCNモバイルONE側で強制的に開通・回線切り替えがされます。

この場合、切り替えタイミングはわかりませんので、できるだけご自身で手続きしましょう。

 

開通手続き(回線切り替え)の受付時間

 

開通手続き(回線切り替え手続き)には受付時間が決まっており、手続きした時間によって開通時間が変わります。

 

手続きした時間回線の開通
9:00~
20:59
約30分
21:00~
翌8:59
翌日9:00以降

 

21時以降に開通手続きすると、実際に開通するのは翌日の9:00以降になりますので注意してください。

なお、上記時間帯であれば土・日・祝日も手続き可能です。

 

APN設定

 

ソフトバンクで購入したスマホをOCNモバイルONEでそのまま使用する場合はAPN設定(プロファイルインストール)が必要です。

 

APN設定とは、手持ちのスマホ端末がOCNモバイルONEの回線でデータ通信できるようにする作業です。

 

APN設定はこちらのページで詳しく解説されています。

手持ちの端末がAndroidかiPhoneかで異なりますので注意してください。

 

 

APN設定が無事完了すれば、OCNモバイルONEでスマホが使用できるようになります。

 

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ソフトバンクのスマホは使える?

 

 

OCNで使える端末の条件

 

ソフトバンクで購入したスマホは、OCNモバイルONEで使える機種と使えない機種に分かれます。

OCNモバイルONEで使える条件は以下の2つです。

 

  1. SIMロック解除されている
  2. ドコモのバンド・周波数に対応

 

上記の2つを満たした端末でないと、OCNモバイルONEで使うことはできません

 

iPhoneは、6S・初代SE以降の機種ならSIMロック解除OCNモバイルONEでも使えます。

一方、Androidはほとんどの機種がSIMロック解除してもOCNモバイルONEでは使えません。

 

SIMロック解除が必要

 

まず、ソフトバンクで購入したスマホはSIMロック解除されている端末でないとOCNモバイルONEでは使えません。

 

SIMロックとは

 

ソフトバンクで購入した端末は他のキャリアの回線では使えないように「SIMロック」という状態になっています。

OCNモバイルONEはドコモ回線を使っているため、SIMロックされたままでは使えないのです。

 

SIMロック解除の手順・方法

 

ソフトバンクでスマホのSIMロックを解除する方法は2つあります。

ソフトバンクショップで手続きする方法と、マイページからオンラインで手続きする方法です。

 

店舗で手続きすると3,000円の手数料がかかりますので、できるだけマイページである「My Softbank」から手続きしましょう

「My Softbank」なら無料です。

 

店舗WEB
(マイページ)
SIMロック
解除
¥3,000無料

 

また、ソフトバンクの回線を解約後は店舗でしか手続きできず、手数料がかかります。

できる限りソフトバンクに契約しているうちに解除しましょう。

 

詳細SIMロック解除 | Softbank

 

iPhoneはOCNで使える

 

ソフトバンクで販売されるスマホは大きくiPhoneとAndroidに別れます。

 

そのうち、ソフトバンクで購入したiPhoneはSIMロック解除すればOCNモバイルONEで使えます

iPhone6S/初代SE以降の機種であれば、どのiPhoneでも使えますので安心してください。

 

Androidは使えない場合も

 

一方、Androidのスマホは要注意です。

ソフトバンクで販売した一部のAndroidはOCNモバイルONE(=ドコモ)のバンド・周波数に対応しておらず、SIMロック解除してもOCNモバイルONEでは使えない場合があります。

 

通常、OCNモバイルONEで使える端末は動作確認端末一覧に記載されています。

ですが、ソフトバンクの端末はほとんど記載されていません。

 

ご自身の端末が以下のバンドに対応しているか確認できる方は、バンドを確認しましょう。

下記のバンド・周波数に対応している端末なら、SIMロック解除すればOCNモバイルONEで使えます。

 

  • FDD-LTE(4G):1・3・19
  • W-CDMA(3G):1・6

 

自分の端末が上記バンドに対応しているかはこちらで調べられます。

詳細ドコモ端末の対応バンド一覧(PDF)

 

確認できない方や詳しいバンドが不明な場合は、OCNモバイルONEで使うのは諦めましょう。

OCNモバイルONEでSIMフリー端末を購入してください。

 

 

どうしても手持ちの端末を使う場合はワイモバイルmineo(ソフトバンク回線)ならソフトバンク端末が確実に使えます。

(ワイモバイルはSIMロック解除が必要)

 

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ソフトバンクから乗り換え時の費用

 

MNP転出手数料と初期費用

 

ソフトバンクからMNPでOCNモバイルONEに乗り換える場合、以下の費用がかかります。

 

  • MNP転出手数料:3,000円
  • パッケージ費用:3,000円(※1)
  • SIMカード手配料:394円
  • 違約金:最大9,500円(※2)

※1:エントリーパッケージなら無料
※2:契約更新月以外に転出する場合のみ

 

MNP転出手数料(MNP予約番号発行手数料)とSIMカード手配料は絶対にかかります。

 

一方、パッケージ費用(いわゆる契約事務手数料)はエントリーパッケージを利用することで無料にできます。

 

エントリーパッケージがお得

 

ソフトバンクからOCNモバイルONEに乗り換える前に、エントリーパッケージを購入すればパッケージ費用3,000円が無料になります。

 

エントリーパッケージはAmazonで購入できます。

 

 

OCNモバイルONE公式サイトでMNP転入手続きする際に、エントリーパッケージに記載された「アクティベートコード」を入力すればパッケージ費用(契約事務手数料)が無料になります。

 

ソフトバンクの違約金

 

2019年9月以前にソフトバンクに契約された方は、契約更新期間以外に乗り換えると解約金・違約金がかかります。

違約金は通常9,500円+税と高額なので注意してください。

 

2019年9月以降に申し込んだ方は違約金がありません

 

ただし、ソフトバンクよりOCNモバイルONEの月額料金の方が安いので、解約金を払ってでも早く乗り換えたほうがお得になる場合もあります。

個人の契約プランによりますが、契約更新月まで3ヶ月以上残っている場合は違約金を払ってでも乗り換えたほうがお得な場合が多いです。

 

 

乗り換えキャンペーン実施中!

 

OCNモバイルONEでは定期的にお得なキャンペーンを実施しています。

月額料金が2年間割引になるなど、料金がさらに安くなるキャンペーンもありますので、必ずキャンペーンをチェックしてから乗り換えましょう。

 

現在実施中のキャンペーンは下記に詳しくまとめています。

 

 

ソフトバンクからOCNモバイルONEへの乗り換えで料金節約しよう!

 

以上、ソフトバンクからOCNモバイルONEにMNPで乗り換える手順と注意点の解説でした。

 

ソフトバンクからOCNモバイルONEに乗り換えることで、毎月のスマホ料金を大きく節約できます。

データ繰り越しやMUSICカウントフリーなど、ソフトバンクにないサービスも豊富で人気です。

 

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