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OCNモバイルONEから乗り換えならおすすめはこの3社だ!

 

OCNモバイルONEから乗り換え おすすめ

 

本記事ではOCNモバイルONEを解約して乗り換える場合のおすすめ格安SIM・MVNOを解説します。

 

ワイモバイル・UQモバイルは通信速度が快適です。

料金が主要なMVNOで最安値級のIIJmioもおすすめです。

 

大まかな選び方は以下の通りです。

詳しくは各章で詳しく解説しています。

 

  • 速度重視:Ymobile/UQモバイル
  • 料金が安い:IIJmio

 

ワイモバイルがおすすめ

乗り換えならワイモバイル
毎日タイムセール実施中

◎:格安SIMで契約者数最多
◎:家族割で月990円から
◎:最低利用期間/違約金なし
◎:iPhoneも21,600円割引中
◎:全国で店舗サポートあり

 

ワイモバイル

 

ワイモバイル

 

OCNモバイルONEからの乗り換えで最もおすすめなのはワイモバイルです。

 

  • 速度が圧倒的に速い
  • プランM/Lは制限時も最大1Mbps
  • ソフトバンクWi-Fiスポット無料
  • PayPayとの連携がお得
  • 光回線とのセット割でさらに安く
  • 店舗数は格安SIM最多
  • 料金はやや高い
  • 低速モードなし
  • 3GB~15GBの間がない

 

私自身もワイモバイルをメインで契約しています。

 

ワイモバイルの料金プラン

 

ワイモバイルは2021年2月から新プラン「シンプルS/M/L」が開始しました。

これまでよりも安くなり、さらに比較的大容量のプランも選べます。

 

<シンプルS/M/Lの料金表>

プランSML
データ
容量
3GB15GB25GB
月額
料金
¥2,178¥3,278¥4,158
家族割・
おうち割
適用後料金
¥990¥2,090¥2,970
制限時の
最大速度
最大
300kbps
最大
1Mbps
通話料22円/30秒
10分かけ放題:+770円
かけ放題:+1,870円

※税込
※データ容量は1年間無料で増量

詳細ワイモバイルの料金プラン

 

家族割・おうち割でさらに割引

 

ワイモバイルのシンプルS/M/Lは、家族割・おうち割との併用も可能です。

 

家族で契約する場合、2回線目から毎月1,080円割引されます。

また、自宅の固定回線がソフトバンク光またはソフトバンクエアーなら、全回線が毎月1,080円割引されます。

 

<家族割・おうち割>

プランSML
月額
料金
¥2,178¥3,278¥4,158
家族割・
おうち割
適用後料金
¥990¥2,090¥2,970

※家族割は2回線目から

 

次に解説するUQモバイルのくりこしプランは家族割が対象外なので、2回線以上契約する方はワイモバイルがお得です。

 

 

通信速度は非常に速い

 

ワイモバイルの最大の特徴は通信速度が非常に速いことです。

 

格安SIMではワイモバイルとUQモバイルの通信速度は圧倒的で、OCNモバイルONEよりも断然速いです。

格安SIMでどこも速度が遅くなるお昼でも、ワイモバイルとUQモバイルは速度が落ちません。

 

OCNモバイルONEの通信速度が不満だった方も、ワイモバイルの通信速度なら問題ないでしょう。

 

 

M/Lは制限時も最大1Mbps

 

ワイモバイルのプランM・Lは容量を使い切っても最大1Mbpsで通信できます。

しかも使い放題です。

 

最大1Mbpsの速度があれば、SNSやWEBサイトの閲覧に加え、480P程度の画質であればYoutubeなどの動画視聴も可能です。

通信制限がかかってもほとんどのことは問題なくできますので、かなり便利です。

 

店舗数は格安SIM最多

 

OCNモバイルONEと異なり、ワイモバイルには店舗があります。

UQモバイルにも店舗がありますが、店舗数は圧倒的にワイモバイルが多いです。

 

ワイモバイルは全国にあるショップでワイモバイルの各種サポートや契約を受け付けてくれます。

申込受付だけでなくトラブル時のサポートやスマホ教室もありますので、ご自宅や職場の近くに店舗があるのは非常に安心です。

 

低速モードがない

 

OCNモバイルONEには低速モードがありましたが、ワイモバイルには低速モードがありません

SNSをたくさん使う方や音楽ストリーミングを利用される方は少々残念ですね。

 

ライバルのUQモバイルは節約モードがあり、プランM・Lならいつでも最大1Mbpsで使い放題にできます。

ワイモバイルは容量を使い切った後にしか最大1Mbps使い放題ができませんので、この点も大きな差ですね。

詳細ワイモバイルのデメリット一覧

 

3~15GBの間のプランがない

 

ワイモバイルでは2021年2月から新料金プラン「シンプルS/M/L」が開始しました。

この料金プランはプランS:3GBとプランM:15GBの間が広く空いています

 

OCNモバイルONEで6GB・10GBのプランを契約していた方はプランMの15GBを契約せざるを得ません。

プランMでも月3,278円(家族割・おうち割なら月2,090円)なのでかなり安いのですが、毎月大量のデータを余らせるとなんだか損した気分ですね。

OCNモバイルONEで6GB・10GBを契約していた方は、IIJmioも検討しましょう。

 

その他、ワイモバイルの特徴や注意点は下記を参考にしてください。

 

 

▼公式サイトで詳細を見る▼

ワイモバイル公式サイト 

 

▼タイムセールがお得▼

 

 

UQモバイル

 

UQモバイル

 

続いてのおすすめキャリアはUQモバイルです。

UQモバイルはワイモバイルと並んで通信速度が速い点がメリットです。

 

  • 格安SIM最速クラスの通信速度
  • プランM・Lは制限時も最大1Mbps
  • 余ったデータは翌月に繰越し
  • 節約モードならデータ消費なし
  • 店舗が全国にある
  • 公式サイト限定キャッシュバック
  • 家族割はなし
  • 3~15GBのプランがない

 

特に通信速度にこだわる方はワイモバイルとUQモバイルが断然おすすめです。

 

UQモバイルの料金プラン

 

UQモバイルのメインプランはくりこしプラン+5Gです。

S・M・Lの3つからデータ容量を選びます。

 

<UQモバイルの料金表>

SML
データ
容量
3GB15GB25GB
月額
料金
¥1,628¥2,728¥3,828
制限時
の速度
最大
300Kbps
最大
1Mbps
通話
オプション
通話かけ放題:月1,870円
10分かけ放題:月770円
通話パック60分:月550円

※税込

 

選べるデータ容量はワイモバイルと同じですが、料金はワイモバイルより安いです。

家族割はありませんが、契約するのが1回線ならワイモバイルよりUQモバイルがおすすめです。

 

 

通信速度は非常に速い

 

UQモバイルは格安SIMの中では通信速度が高速です。

お昼でも速度が落ちません。

 

格安SIMではワイモバイルとUQモバイルの通信速度は圧倒的で、OCNモバイルONEよりも速いです。

 

通信速度が不満だった方も、UQモバイルの通信速度なら問題ないでしょう。

特にお昼は劇的に速度が改善されるはずです。

 

 

プランM/Lは制限時も最大1Mbps

 

UQモバイルのくりこしプラン+5Gのうち、プランMとプランLは速度制限時でも最大1Mbpsの速度で通信できます。

 

1Mbps出ていれば、WEBサイトやSNSの閲覧はもちろん、480p程度の画質であればYoutubeの視聴も快適です。

データ容量は使い放題なので、うまく使えばかなりの大容量を使えます。

 

また、容量を使い切る前にも節約モードをONにすれば最大1Mbpsで通信でき、高速容量を消費しません。

容量を使い切った後でしか最大1Mbpsにならないワイモバイルに比べて、容量が残っているときから利用できるUQモバイルのほうが便利ですね。

 

全国に店舗がある

 

OCNモバイルONEは即日受付カウンターはあるものの、サポートが受けられる店舗が無いのが難点でした。

一方、UQモバイルは全国に店舗があるのがメリットです。

 

ドコモショップと同じようにUQモバイルは全国に店舗があり、契約手続きができたりサポートを受けられます。

2021年にauショップでもUQモバイルの取り扱いを開始したため、店舗数は劇的に増えました。

 

3~15GBの間のプランがない

 

UQモバイルのメインプランは「くりこしプラン+5G」です。

この料金プランはプランS:3GBとプランM:15GBの間が広く空いています

 

OCNモバイルONEで5~10GB程度のプランを契約していた方はプランMの15GBを契約せざるを得ません。

プランMでも月2,728円なのでかなり安いのですが、毎月大量のデータを余らせるとなんだか損した気分ですね。

OCNモバイルONEで6GB・10GBを契約していた方は、IIJmioも検討しましょう。

 

3日間6GBの容量制限あり

 

UQモバイルを含めたau回線では、3日間のデータ使用量が6GBを超えると速度制限がかかります。

実際には3日間で6GBを超えたからといって制限がかかることは少ないようですが、念のため注意が必要です。

 

なお、ワイモバイルにはこの制限はありません。

 

ワイモバイルとの違いは?

 

UQモバイルへの契約を検討中の方は、前章で解説したワイモバイルとよく悩まれます。

 

ワイモバイルとUQモバイルはどちらも大手キャリアのサブブランドでよく似たサービス内容ですが、細かい点で違いがあります。

 

料金はUQモバイルの方が安いですが、2回線以上契約する場合は家族割があるワイモバイルのほうがお得です。

 

また、UQモバイルには低速モードがありますが、ワイモバイルにはありません。

一方、ワイモバイルはキャリアメールや留守電が無料ですが、UQモバイルは有料です。

 

ワイモバイルとUQモバイルの比較・違いは下記記事に詳しくまとめています。

 

 

▼UQも超おすすめ▼

UQモバイル公式サイト

 

▼WEB限定キャッシュバック▼

 

 

 

IIJmio

 

IIJmio ロゴ

 

最後に紹介するのはIIJmioです。

 

OCNモバイルONEと同じドコモ回線を選べば、現在使っているスマホがそのまま使えます。

OCNモバイルONEで選べない10GB以上のプランや、ワイモバイル・UQモバイルで選べない3~15GBのプランも選べます。

料金は主要なMVNOで最安値級です。

 

  • ドコモ回線/au回線が選べる
  • 料金は主要なMVNOで最安値級
  • 20GBまでプランが細かく選べる
  • スマホ価格がかなり安い
  • 通話料金は自動で半額
  • お昼の通信速度は遅め
  • 動画見放題はない

 

スマホがそのまま使える

 

IIJmioはOCNモバイルONEと同じドコモ回線が選べます。

そのため、乗り換え時にIIJmioでドコモ回線を選べばスマホはそのまま使えます。

 

SIMロック解除も不要で、SIMを差し替えてAPN設定するだけなので簡単です。

詳細は公式サイトの動作確認端末一覧を確認してください。

詳細動作確認端末一覧 | IIJmio

 

料金はMVNOで最安値級

 

IIJmioの最大の特徴は料金の安さです。

2021年から開始した新プラン「ギガプラン」は主要なMVNOで最安値級の料金になりました。

 

▼ギガプランの料金表▼

容量音声通話SIM
2GB¥850
4GB¥990
8GB¥1,500
15GB¥1,800
20GB¥2,000

 

OCNモバイルONEは3GBで990円でしたが、IIJmioなら4GBで月990円です。

差は僅かですが、IIJmioの方がさらに安いですね。

 

プランは10GB以下も細かく分かれていますし、15GB・20GBといった中容量のプランも選べます。

ワイモバイル・UQモバイルは3~15GBの間のプランがないですが、IIJmioなら4GB・8GBも選べます。

OCNモバイルONEで選べない10GB以上のプランにも対応しています。

 

お昼の通信速度は遅め

 

IIJmioの最大の注意点は通信速度です。

ドコモ回線もau回線も通常時は十分な速度ですが、お昼はやや遅いです。

どちらの回線もお昼12~13時は1Mbpsちょっとに落ちるので、WEBサイトやSNSの閲覧には影響が出てくるでしょう。

動画も設定画質によっては詰まるかもしれません。

 

ただし、遅くなるのは12~13時の1時間ほどです。

お昼の1時間が我慢できれば問題ないでしょう。

詳細IIJmioの通信速度を毎月測定中

 

その他、IIJmioの特徴やメリット・デメリットはこちらにまとめています。

詳細IIJmioのメリット・デメリットまとめ

 

▼IIJmioの詳細はこちら▼

 IIJmio公式サイト

 

▼豪華キャンペーン中▼

IIJmio(みおふぉん)

 

 

OCNモバイルONEから乗り換えにおすすめのタイミング

 

乗り換えは最低利用期間後に

 

OCNモバイルONEから他の格安SIMに乗り換える場合、おすすめのタイミングは契約から半年後以降です。

 

OCNモバイルONEでは2019年11月から新コースが開始しました。

この新コースには最低利用期間・違約金がありませんのでいつ解約してもOKですが、短期での解約はできる限りやめておきましょう。

 

明確な基準はありませんが、契約後半年以上は使い続けたほうが良いです。

特に端末セールを利用して契約した場合は、もっと長い期間続けましょう。

半年程度で解約すると今後契約させてもらえなくなる可能性があります。

 

各社のキャンペーンをチェック

 

OCNモバイルONEの新コースはいつでも解約・MNP転出できます。

そのため、乗り換え先の格安SIMキャリアでお得なキャンペーンを実施しているタイミングで乗り換えましょう。

 

 

ワイモバイルやUQモバイルは期間限定キャンペーンはあまりありませんが、学割が得に人気です。

 

 

また、IIJmioは料金が最安値級で、さらにキャンペーンが大変お得です。

乗り換える際は必ずキャンペーンを確認しましょう。

 

 

OCNモバイルから乗り換える手順

 

OCNから乗り換える手順

 

OCNモバイルONEから他社に乗り換える際の手順は以下のとおりです。

 

  1. OCNでMNP予約番号を発行
  2. 乗り換え先で転入手続き
  3. SIM・端末到着
  4. APN設定

 

OCNモバイルONEでMNP予約番号を発行し、乗り換え先のキャリアで転入手続きをしてください。

SIMカードが届いたら回線切り替えをすると、OCNモバイルONEが解約されて乗り換え先キャリアのSIMが使えるようになります。

 

MNP予約番号の発行方法

 

OCNモバイルONEで使っている電話番号をそのままで他の格安SIMに乗り換える場合は、OCNモバイルONEでMNP予約番号を発行する必要があります。

 

MNP予約番号は「マイページ」「カスタマーセンターへの電話」で取得できます。

 

<MNP予約番号の取得方法>

予約番号
取得方法
備考
マイページ
(WEB)
電話0120-506506
10:00-19:00
(日曜/祝日/年末年始除く)

 

取得した予約番号には15日間の有効期限があり、15日以内に乗り換え手続きを完了させなければなりません。

 

また、乗り換え先の格安SIMごとに「〇日以上残っていないと受付できない」という制限があります。

取得後はすぐに乗り換え手続きをしましょう。

 

OCNモバイルONEの解約・乗り換えはこちら!

 

以上、OCNモバイルONEから乗り換える場合のおすすめキャリアの紹介でした。

 

ワイモバイル・UQモバイルは格安SIMの中でも通信速度が快適で、IIJmioは料金の安さが魅力です。

他にもキャリアによって特徴・メリット・デメリットがありますので、本文をよく読んで乗り換えてください。

 

乗り換えはこちらからどうぞ!

 

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▼UQも超おすすめ▼

 

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