【2019年版】QTモバイルの口コミ・評判まとめ!通信速度やデメリットも解説

 

本記事では、人気の格安SIM「QTモバイル」の評判・口コミや実際の通信速度やMNPで乗り換えるメリット・デメリットを詳しく解説します。

 

QTモバイルは何より料金の安さが最大のメリットです。

また、ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアの回線が選べ、iPhoneも使えることも大きな魅力です。

 

一方、QTモバイルにはデメリットもあります。

契約を検討中の方はデメリットも必ずチェックしてください。

 

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  1. QTモバイルの私の評価
    1. 料金は他の格安SIMよりも安い
    2. 無制限かけ放題プランがある
    3. Sタイプ/Aタイプは最低利用期間なし
    4. iPhone8が買える
    5. 通信速度は遅い(速くない)
    6. マイページ・アプリが弱い
  2. QTモバイルのメリット・長所
    1. 格安SIMの中でも料金が安い
    2. お得なキャンペーン実施中
    3. ドコモ・au・ソフトバンクに比べ年間6万円節約可能
    4. au・ドコモ・ソフトバンク回線が全て選べる
    5. ドコモ・au・ソフトバンク端末をSIMロック解除なしで使える
    6. QTモバイル電話で通話料が安く
    7. お得な10分かけ放題オプション
    8. 無制限かけ放題オプションも
    9. 毎月プラン(データ容量)変更可
    10. 通信速度を低速に切り替え可能
    11. QTモバイルはテザリング無料
    12. au回線もiPhoneでテザリング可能
    13. データ容量は繰り越し可能
    14. 契約データ容量以上繰り越せる
    15. 人気のスマホ機種が購入可能
    16. iPhone6S・iPhoneSEが買える
    17. 手持ちのスマホが使える
    18. 最新のiPhoneも使える
    19. 端末保証オプションが充実
    20. Dタイプは最低利用期間が1年
    21. A・Sタイプは最低利用期間なし
    22. 契約の自動更新もない
    23. Dタイプは契約月数で違約金減額
    24. チャットで質問・サポート可能
  3. QTモバイルのデメリット・注意点
    1. 通信速度は大手キャリアに劣る
    2. 特にお昼の速度は遅い
    3. データシェアは不可
    4. 直近使用量で通信制限の場合あり
    5. ソフトバンク回線は料金が高い
    6. 大容量プランは少々割高
    7. アプリ利用後の通話料金が高い
    8. エントリーパッケージがない
    9. カウントフリー機能なし
    10. 家族割がない
    11. キャリアメール使用不可
    12. キャリア決済も使えない
    13. スマホ端末は安くない
    14. 音声SIMは最低利用期間が1年
    15. 1年以内の解約は違約金あり
    16. 店舗は九州に4つしかない
    17. WEBで全ての手続きが完結しない
    18. データ容量変更は25日まで
  4. QTモバイルの口コミ・評判
    1. 料金の安さの口コミ・評判
    2. キャンペーンの口コミ・評判
    3. 通信速度の口コミ・評判
    4. 店舗・サポートの評判・口コミ
    5. CMの評判・口コミ
  5. QTモバイルで実施中のキャンペーン
    1. ばり得キャンペーン
    2. 無制限かけ放題オプション割引
  6. QTモバイル申し込みは公式サイトで

QTモバイルの私の評価

 

QTモバイルの私の総合評価は以下の通りです。

 

  • icon-circle-o 料金が格安SIMの中でも安い
  • icon-circle-o 無制限かけ放題がある
  • icon-circle-o 3キャリアの回線が選べる
  • icon-circle-o S・Aタイプは最低利用期間なし
  • icon-circle-o iPhone8がセットで買える
  • icon-times 通信速度は遅い(格安SIM平均)
  • icon-times マイページ・アプリが未整備

 

特に料金の安さが最大の特徴です。

QTモバイルの料金は格安SIMの中でも安いほうです。

とにかくスマホ料金を下げたい方にとって、QTモバイルは格安SIMのなかでもかなりおすすめですね。

 

一方、最も気になるのが通信速度ですが、QTモバイルは速くありません

といっても、格安SIMはワイモバイルUQモバイルLINEモバイル(S)BIGLOBEモバイル(A)の速度が突出しており、それを除いた格安SIMの中では平均的な速度です。

 

速度にこだわる方には上記4キャリアがおすすめですが、QTモバイルも普段使いには十分です。

速度に強いこだわりがなければ、QTモバイルの料金の安さの方が魅力になるでしょう。

 

料金は他の格安SIMよりも安い

 

QTモバイルの最大のメリット・特徴は料金の安さです。

QTモバイルの料金は、ドコモ・au・ソフトバンクに比べて非常に安いです。

それだけでなく、他の格安SIM・MVNOと比べてもかなり安いです。

 

後ほど詳しく解説しますが、最も契約者が多いドコモ回線のDタイプで比較した場合、3GB・6GB・10GBのプランは大手のマイネオよりも安いです。

QTモバイルは1年目が安く、2年目は1年目より高くなる形態をとっていますが、料金が高くなる2年目ですらマイネオより安いです。

 

<マイネオとの料金比較(Dタイプ)>

QT(Dタイプ)
mineo
(D)
1年目 2年目
1GB ¥890 ¥1,450
3GB ¥990 ¥1,550 ¥1,600
6GB ¥1,690 ¥2,250 ¥2,280
10GB ¥2,690 ¥3,250 ¥3,220
20GB ¥4,690 ¥4,900 ¥4,680
30GB ¥6,690 ¥6,900 ¥6,600

 

この料金の安さは、もともと料金が安い格安SIMの中でもトップレベルです。

ドコモ・au・ソフトバンクから乗り換えれば、毎月のスマホ料金をさらに節約できるでしょう。

 

一方、20GB・30GBの大容量プランはマイネオの方が安いので注意してください。

 

無制限かけ放題プランがある

 

QTモバイルの特徴として、無制限のかけ放題オプションがあるのがメリットです。

格安SIMで無制限かけ放題オプションがあるキャリアはなかなか少なく、通話時間が長い方やお仕事で電話をする方には大変お得です。

 

格安SIMのなかで完全かけ放題があるのは「ワイモバイル」「イオンモバイル」の2つです。

ただし、料金はワイモバイル(1,000円/月)、イオンモバイル(1,500円/月)なので、月額2500円のQTモバイルは高いです。

無制限かけ放題のある格安SIMキャリアのなかでは、個人的にはワイモバイルが断然おすすめです。

 

Sタイプ/Aタイプは最低利用期間なし

 

QTモバイルのSタイプ・Aタイプは最低利用期間がありません

そのため、音声通話SIMをいつ解約しても違約金が発生しません。

「夫婦で名義を統一する」「海外に行く」などの何らかの理由で契約が不要になる可能性がある場合は、最低利用期間がないQTモバイルのAタイプ・Sタイプを選択しておけば安心です。

 

ただし、MNP転出の場合やMNP転出手数料が高くなり、実質違約金が発生します。

 

iPhone8が買える

QTモバイルでは2018年12月よりiPhone8の販売を開始しました。

格安SIM・MVNOでiPhone8が買えるのはmineo(マイネオ)とQTモバイルのみです。

これは大きなメリットですね。

 

これまでもアップルストアなどで購入したiPhone8をQTモバイルで使うことはできましたが、少々面倒でした。

しかし、今後はQTモバイルでSIMカードとiPhone8端末をセットで購入できます。

またBBIQ会員なら10%のキャッシュバックも貰えます。

 

iPhone8の詳細は下記記事に詳しくまとめています。

 

 

通信速度は遅い(速くない)

 

格安SIMで最も気になるのが通信速度ですが、QTモバイルの通信速度は速くありません。

繰り返しになりますが、格安SIMはワイモバイルUQモバイルLINEモバイル(S)BIGLOBEモバイル(A)の速度が突出して速いです。

QTモバイルの速度は上記4キャリアには及びませんが、それ以外の格安SIMの中では平均的な速度です。

 

<QTモバイルの速度の目安>

  • 通常:2Mbps前後
  • 混雑時:0.5Mbps前後
    (※昼12~13時、朝夕の通勤時間帯)

 

速度にこだわる方には上記4キャリアがおすすめですが、QTモバイルも普段使いには十分です。

料金の安さと天秤にかけて選択してください。

 

マイページ・アプリが弱い

 

QTモバイルはマイページやアプリなどの整備がまだ追いついていません。

そのため、他の格安SIMではマイページやアプリでワンタッチで完結する手続きも、QTモバイルは電話が必要になる事が多いです。

個人的には、ここがQTモバイルの最大のデメリット・弱みだと思います。

 

例えば契約しているデータ容量の変更は電話でしか申請できません。

他の格安SIMはマイページや専用アプリからすぐに申請できるので、この点は少々我慢が必要です。

 

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QTモバイルのメリット・長所

 

 

格安SIMの中でも料金が安い

 

QTモバイルの料金プラン

 

QTモバイルをはじめとした格安SIMの最大のメリットは、スマホ料金を大きく節約できることです。

現在私はQTモバイルのデータSIMを契約していますが、1GBで700円から使えます。

 

▼データSIMの料金プラン▼

全タイプ共通
1年目 2年目
1GB ¥700 ¥800
3GB ¥800 ¥900
6GB ¥1,400 ¥1,550
10GB ¥2,400 ¥2,550
20GB ¥4,000 ¥4,200
30GB ¥6,000 ¥6,200

※AタイプのみSMS付

 

もちろん音声通話SIMの料金も安いので、メインの回線として使用するのもおすすめです。

 

▼QTの音声SIMの料金プラン▼

D・Aタイプ Sタイプ
1年目 2年目 1年目 2年目
1GB ¥890 ¥1,450 ¥1,140 ¥1,700
3GB ¥990 ¥1,550 ¥1,240 ¥1,800
6GB ¥1,690 ¥2,250 ¥1,940 ¥2,500
10GB ¥2,690 ¥3,250 ¥2,940 ¥3,500
20GB ¥4,690 ¥4,900 ¥4,890 ¥5,100
30GB ¥6,690 ¥6,900 ¥6,890 ¥7,100

 

マイネオとの料金比較

 

人気の格安SIMで、QTモバイルと同じように3キャリアの回線を扱っている「mineo(マイネオ)」と料金を比較してみました。(ドコモ回線で比較)

 

<mineoとの音声SIM料金比較>

QT(Dタイプ)
mineo
(D)
1年目 2年目
1GB ¥890 ¥1,450
3GB ¥990 ¥1,550 ¥1,600
6GB ¥1,690 ¥2,250 ¥2,280
10GB ¥2,690 ¥3,250 ¥3,220
20GB ¥4,690 ¥4,900 ¥4,680
30GB ¥6,690 ¥6,900 ¥6,600

 

上表の通り、10GBまでのプランならQTモバイルが圧倒的に安いです。

QTモバイルは1年目の料金が安く2年目から高くなるのですが、高くなった2年目の料金ですらQTモバイルの方が安いです。

 

一方、20GB・30GBの大容量プランはmineo(マイネオ)の方が安くなっています。

 

お得なキャンペーン実施中

 

前章で解説したとおりQTモバイルは基本料金プランが非常に安いのですが、さらに定期的にお得なキャンペーンがあるのがメリットです。

 

月額料金が割引になったり、人気の通話オプションが数ヶ月無料になったり、初期費用が安くなったりと大変お得です。

 

現在実施中のキャンペーンは後ほど詳しく解説します。ぜひ利用してください!

 

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ドコモ・au・ソフトバンクに比べ年間6万円節約可能

 

前章で解説したとおり、QTモバイルのメリットは料金の安さです。

私は以前ドコモを契約していましたが、5GBのプランで毎月8,000円以上支払っていました。(機種代除く)

 

一方、QTモバイルなら6GBで1,690円からです。(2年目は2,250円)

10分かけ放題オプションをつけても2,540円で毎月使えます。(2年目は3,100円)

ドコモ時代に比べ、毎月5,000円以上、年間だと6万円以上の節約になります。

 

この節約額の大きさがQTモバイルの最大のメリットですね。

 

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au・ドコモ・ソフトバンク回線が全て選べる

 

QTモバイルはドコモとau・ソフトバンクの3種類の回線を選択できます。

3大キャリアの回線を全て選べるのはQTモバイルの大きなメリットです。

 

地域によっては回線のつながりやすさが異なる場合がありますので、よく使う地域で最も繋がりやすい回線を選んでください。

 

回線の選び方やSIMロック解除要否の詳細は下記記事を参考にしてください。

詳細記事:QTモバイルにMNP転入時の回線の選び方(作成中)

 

ドコモ・au・ソフトバンク端末をSIMロック解除なしで使える

 

ドコモ・au・ソフトバンク回線が全て選べることには大きなメリットがあります。

それは、ドコモ・au・ソフトバンクで購入した端末をお持ちの場合、SIMロック解除なしでQTモバイルで使えることです。

 

端末購入元と回線のキャリアをあわせれば、SIMロック解除が必要ありません。

個人的には端末はあらかじめSIMロック解除しておくのがおすすめですが、万が一SIMロックされた端末をお持ちの場合でもQTモバイルで使う事ができます。

 

Android端末を使う場合、Sタイプ(ソフトバンク回線)を選べません。
また、auで購入した端末をAタイプで使う場合も、機種によってはSIMロック解除が必要な場合があります。

 

QTモバイル電話で通話料が安く

 

 

QTモバイルの国内通話料金は30秒ごとに20円です。

しかし、この通話料金は無料のアプリ「QTモバイル電話」を利用すれば誰でも15円/30秒にすることができます。

 

通話料金を安くする方法は、アプリから発信するだけです。

電話帳も使用できますし、操作も非常に簡単です。

アプリのインストールや月額料金は無料ですので、誰でもかんたんに通話料金を安くできます。

 

お得な10分かけ放題オプション

 

 

さらに、よく通話をされる方にはお得な通話オプション「10分かけ放題」があるのもメリットです。

月額850円で、10分以内の国内通話は全て無料になります。

 

無制限かけ放題オプションも

 

 

QTモバイルには時間無制限のかけ放題オプションもあります。

月額2,500円で国内通話がかけ放題です。

 

10分かけ放題オプションはもはやどの格安SIMキャリアにもあります。

しかし、完全かけ放題オプションがある格安SIMキャリアは少ないので大きなメリットです。

 

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毎月プラン(データ容量)変更可

 

QTモバイルでは、同じ回線の同じタイプ(音声通話SIM・データSIM・SMS付SIM内)なら毎月1回契約データ容量ができます。

これも大きなメリットです。

 

例えば「来月は旅行に行くのでデータ容量を上げたい」という場合には、その月だけ容量を上げることができます。

変更は無料です。手数料などはかかりません。

 

ただし、当月25日までにマイページ上で電話で変更申請したものが、翌月1日より変更になります。

毎月26日~月末は変更申請できませんので注意してください。

 

通信速度を低速に切り替え可能

 

 

QTモバイルでDタイプ(ドコモ回線)を契約している方は、専用の「QTモバイルアプリ」で通信速度を高速⇔低速に切り替えることができます。

高速通信と低速通信をうまく切り替えることで、データ消費を節約できるのです。

 

通常は高速通信になっていますが、低速通信に切り替えると速度が制限されるかわりにデータ消費がカウントされません。

低速通信といっても最大200kbps出ますので、画像をのぞくLINE・メール・SNSの送受信、音楽ストリーミングなどは快適です。

 

切り替えはアプリを使えばワンタッチでできますし、一日に何回も切替できるので、この便利機能を使えば賢くデータ節約ができます。

 

Aタイプ(au回線)・Sタイプ(ソフトバンク回線)はQTモバイルアプリは使えません

 

QTモバイルはテザリング無料

 

QTモバイルでテザリングをする際、オプション料金などはかかりません。

大手キャリアではテザリングに料金がかかる場合もありますが、QTモバイルは無料なのがメリットです。

 

テザリングでもちろんデータ容量は消費しますが、QTモバイルは大容量プランでも料金が安いので、外出先でPCやタブレットを使用する方でもおすすめです。

 

au回線もiPhoneでテザリング可能

 

これまで、QTモバイルを含むau回線を使った格安SIMではiPhoneでテザリングができませんでした。

しかし、2018年10月末からAタイプ(au回線)のSIMカードをiPhoneに挿してもテザリングが可能になりました。

iPhone使用時の最大のネックであったテザリングが解禁されたのは大きな朗報です。

 

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データ容量は繰り越し可能

 

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QTモバイルでは、余ったデータ容量を翌月に繰り越せるのがメリットです。

さらに、翌月は繰り越しされたデータ(正確に言うと有効期限が短いデータ容量)から先に消費されるので、さらにその翌月にも繰り越ししやすくなります。

 

ただし、繰り越したデータが使えるのは翌月末まで(4月分のデータは5月末まで)です。

 

契約データ容量以上繰り越せる

 

QTモバイルでは、当月に契約したデータ容量以上の容量でも繰り越せるのがメリットです。

例えば前月に20GBプランを契約していて10GB余り、翌月から6GBプランに変更しても、前月分は10GBまるまる繰り越されます。

 

そのため、毎月データ容量の変更が無料で可能な点と生かすと、こまめにデータ容量を変更することで毎月の料金を更に下げられます。

 

人気のスマホ機種が購入可能

 

QTモバイルでは手持ちのスマホを使用することも可能ですが、乗り換えを機に新たなスマホを購入することも可能です。

 

QTモバイルでは2018年に発売のハイスペック機種「HUAWEI nova 3」や、

高性能・低価格の「P20 lite」「nova lite 2」、

安心の国産スマホ「AQUOS sense plus」「AQUOS sense lite」などの人気機種を多数取り扱っています。

 

QTモバイルのおすすめ機種は下記記事に詳しくまとめています。

詳細記事QTモバイルのおすすめスマホ端末ランキング

 

iPhone6S・iPhoneSEが買える

 

 

QTモバイルは、格安SIMでは珍しく「iPhoneSE」「iPhone6S」が購入できます。

iPhone SEとiPhone6Sはアップルストアでの販売が終了し、現在は入手しにくくなっています。

 

QTモバイルのiPhone6S・iPhone SEはメーカー認定整備済み品ですが、通常の使用においてはなんら変わりありません。

格安SIMキャリアでiPhone端末が買えるのはメリットですね。

 

詳細記事QTモバイルで買えるiPhoneを解説

 

手持ちのスマホが使える

 

QTモバイルでは現在お持ちのスマホをそのまま使うこともできます。

 

「今使っているスマホをそのまま使いたい」「QTモバイルでは購入できないスマホを買って使いたい」という方も安心です。

相当古い機種など一部を除けば、ほぼ全ての機種をQTモバイルで使うことができます。

 

ただし、端末の購入元と選ぶ回線の組み合わせによってSIMロック解除が必要な場合があります。

また、Android端末はSタイプ(ソフトバンク回線)で使えませんので注意してください。

 

端末
購入元
Dタイプ Aタイプ Sタイプ
ドコモ 不要
au 要/不要
Softbank 不要
SIMフリー 不要 不要 不要

 

auで購入した端末をAタイプで使う場合、2017年8月以降に発売された端末(au VoLTE対応端末)にVoLTE対応SIMを挿せばSIMロック解除不要です。

また、2017年8月以前にauで発売された端末にナノSIMを挿せばSIMロック解除は不要ですが、iPhoneではテザリングできません。

 

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最新のiPhoneも使える

 

QTモバイルでは、もちろんiPhone8・iPhone7や最新のiPhone XS・XRも使えます。

 

今お持ちでなくても、アップルストアや中古スマホ店で好きなスマホ端末を購入して、QTモバイルのSIMカードを挿して使うことができます。

「月々の料金は抑えたいが、端末にはこだわりたい」という方におすすめです。

 

QTモバイルでiPhoneを使うメリットや設定手順は下記記事で詳しく説明しています。

詳細記事QTモバイルでiPhoneを使う手順を解説

 

端末保証オプションが充実

 

 

QTモバイルは、QTモバイルで購入した端末はもちろん、他で購入したスマホも保証オプションに加入できます。

保証オプションである「端末補償ワイド」は月額500円で、故障・破損・水没などの場合で無料修理・格安で交換してくれます。

 

最新のiPhone等も保証対象ですので、端末の故障が不安な方はぜひ加入しましょう。

 

Dタイプは最低利用期間が1年

 

スマホ(音声SIM)を契約する場合、どのキャリアでも最低利用期間(縛り期間)が発生します。

最低利用期間とは、料金が安くなる代わりに、一定期間内に解約すると解除手数料がかかる、というしくみです。

 

ドコモ・au・ソフトバンクは最低利用期間が2年ですが、QTモバイルのDタイプは1年です。

1年使えばいつでも解約・MNP転出することができます。

 

A・Sタイプは最低利用期間なし

 

QTモバイルのAタイプ・Sタイプには最低利用期間がありません。

そのため、いつ解約しても構いませんし、契約解除料(違約金)もかかりません。

 

ただし、解約時は違約金がかかりませんが、1年以内にMNP転出する場合にはMNP転出手数料が11,500円になりますので、MNP転出の場合は実質違約金が発生します。

 

契約の自動更新もない

 

ドコモ・au・ソフトバンクやワイモバイル・UQモバイルは、最低利用期間が経過した後に訪れる「契約更新月」になにもしないと、新たに2年間の契約が更新されます。

よって、契約更新月を逃すと違約金なしで解約できるのは2年後になります。

 

しかし、QTモバイルにはこの自動更新がありません。

よって、1年の最低利用期間が経過すれば、あとはいつでも自由に解約・MNP転出することができます。

 

Dタイプは契約月数で違約金減額

 

前章までで解説したとおり、QTモバイルの音声通話SIM(Dタイプ)には1年の最低利用期間があります。

最低利用期間を経過する前に音声通話SIMを解約・MNP転出すると、契約解除料(違約金)が発生します。

 

しかし、Dタイプの契約解除料は契約した月数に応じてスライドする方式です。

Dタイプの解約手数料は以下の式で算出されます。

 

(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円

 

例えば5月に利用開始して12月に解約する場合、(12-7)×1,000円で合計5,000円の解約手数料(違約金)がかかります。

 

他の格安SIMではいつ解約しても1万円弱の契約解除料がかかります。

しかしQTモバイルのDタイプはスライド式なので、万が一解約する場合でも解約金が少なく済む可能性もあります。

 

Aタイプ・Sタイプにはそもそも最低利用期間・契約解除料が設定されていません。
ただし、1年以内のMNP転出時は手数料が11,500円になります。

 

チャットで質問・サポート可能

 

QTモバイルにも店舗がありますが、数が少なく、さらに店舗毎にできることが限られています。

しかし、何か困りごとが発生した場合はQTモバイル公式HPのチャットが便利です。

 

公式HPの右下に出てくるチャットを利用すれば、専門のスタッフが困ったことに対して親切に対応してくれます。

 

電話だとなかなかつながらないことが多いですが、チャットは比較的すぐにつながりますので、ぜひご利用ください。

 

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QTモバイルのデメリット・注意点

 

通信速度は大手キャリアに劣る

 

QTモバイルはドコモ・au・ソフトバンクの回線の一部を借りて運営する「MVNO」です。

使用できる回線の幅が限られるため、ドコモ・au・ソフトバンクよりもデータ通信速度は遅いのが最大のデメリットです

 

普段使いには十分な速度が出ています(一部の時間帯を除く)が、通信速度にこだわる方や高画質動画をガンガン見る方にはおすすめできません。

通信速度にこだわる方は高い料金を払ってでもドコモ・au・ソフトバンクに残るか、格安SIMの中で速度が速い「ワイモバイル」またはMVNO最速の「UQモバイル」がおすすめです。

 

ただし、QTモバイルも普段使いには問題ない速度が出ています。

とにかく安い料金がQTモバイルのメリットですので、速度と料金のバランスで検討しましょう。

 

特にお昼の速度は遅い

 

QTモバイルの通信速度は、特にお昼12時~13時に大きく劣化するのがデメリットです。

これはQTモバイルだけでなく、格安SIM全体のデメリットです。

 

会社勤めの方で、お昼休みが12時~13時に決まっている場合などは、データ通信が少々ストレスになるかもしれません。

また、朝夕の通勤時間帯も遅くなります。

 

繰り返しになりますが、通信速度にこだわる方は高い料金を払ってでもドコモ・au・ソフトバンクに残るか、格安SIMの中で速度が速い「ワイモバイル」またはMVNO最速の「UQモバイル」がおすすめです。

 

ただし、それ以外の通信速度は比較的快適です。

上記時間帯のデータ使用を回避できる方や、そもそもあまりデータ通信を多用しない方は料金の安いQTモバイルに乗り換えましょう。

 

データシェアは不可

 

QTモバイルにデータを複数人または複数のSIMカードで分け合うサービスはありません。

 

他の格安SIMではSIMカードを追加発行してデータ容量を分け合ったり、家族でデータ容量を分け合うことでさらにお得になるサービスがあります。

しかし、QTモバイルにはこのサービスはありませんので注意してください。

 

直近使用量で通信制限の場合あり

 

QTモバイルでは、データ容量を使いきった場合以外でも速度制限がかかる場合があります。

 

Aタイプ・Sタイプの速度制限

 

QTモバイルのAタイプ(au回線)・Sタイプ(ソフトバンク回線)には、直近の使用量による通信制限(速度制限)の可能性があります。

 

タイプAで速度制限がかかる条件は、「当日を除く直近3日間に6GB以上の通信をした場合」です。

また、Sタイプは詳細な数値が明らかにされていませんが、こちらも直近3日間でデータ容量が一定量を超えた場合に速度制限がかかる場合があります。

 

ただし、一定量を超えると必ず制限がかかるわけではなく、場合により制限がかかったりかからなかったりするようです。

 

Dタイプの速度制限

 

Dタイプは唯一アプリを用いて通信速度を高速・低速に切り替える機能があります。

そして、低速通信時に3日間のデータ使用量が366MBを超えた場合、低速通信の速度がさらに制限される場合があります。

 

Dタイプも必ず速度制限がかかるわけではなく、制限がかかる場合とかからない場合があるようです。

また、速度制限がかかるのは低速通信のみで、高速通信はデータ容量を使いきった場合以外は速度制限はありません。

 

ソフトバンク回線は料金が高い

 

QTモバイルはドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアの回線を選べるのがメリットです。

 

しかしQTモバイルの音声通話SIMは回線によって料金が異なり、ソフトバンクのみ高くなっています。

 

<タイプ別の料金比較>

D・Aタイプ Sタイプ
1年目 2年目 1年目 2年目
1GB ¥890 ¥1,450 ¥1,140 ¥1,700
3GB ¥990 ¥1,550 ¥1,240 ¥1,800
6GB ¥1,690 ¥2,250 ¥1,940 ¥2,500
10GB ¥2,690 ¥3,250 ¥2,940 ¥3,500
20GB ¥4,690 ¥4,900 ¥4,890 ¥5,100
30GB ¥6,690 ¥6,900 ¥6,890 ¥7,100

 

QTモバイルにはソフトバンクから乗り換えることもできますが、料金が高いのは少々デメリットです。

 

大容量プランは少々割高

 

冒頭でmineo(マイネオ)とQTモバイルの音声通話SIMの料金を比較したとおり、QTモバイルは1GB・3GB・6GB・10GBプランの料金は他の格安SIMよりかなり安いです。

 

一方、20GB・30GBの大容量プランはmineo(マイネオ)楽天モバイルの方が安いです。

 

アプリ利用後の通話料金が高い

 

QTモバイルでは無料のアプリ「QTモバイル電話」を使って通話をすると通話料金が安くなります。

通常は20円/30秒のところ、アプリを使えば15円/30秒になります。

 

実はワイモバイル以外の他の格安SIMにもこのサービスがあるのですが、他の格安SIMはアプリを使えば半額の10円/30秒になります

一方、QTモバイルは15円/30秒なので、アプリ利用後の通話料金が高いのがデメリットです。

 

エントリーパッケージがない

 

QTモバイルにはエントリーパッケージがありません。

他の格安SIMではAmazonや楽天市場などでエントリーパッケージを購入すれば、初期費用(契約手数料・SIM発行手数料)が無料になります。

 

しかし、QTモバイルにはエントリーパッケージは販売していませんので、キャンペーンなどがない限り初期費用がかかってしまいます。

 

カウントフリー機能なし

 

最近では格安SIMでカウントフリーのサービスを行うキャリアが増えてきましたが、QTモバイルにはカウントフリーがないのがデメリットです。

 

カウントフリーとは、SNSや音楽ストリーミング、動画視聴によるデータ消費量をカウントしない機能です。

他の格安SIMでは、youtubeやAbemaTVが見放題になるBIGLOBEモバイルのエンタメフリー、SNSカウントフリーのLINEモバイル、音楽ストリーミングが無料になるOCNモバイルONEなどがあります。

 

家族割がない

 

QTモバイルには家族割はありません。

また、複数のSIMカード間でのデータ容量シェアもできません。

 

例えばワイモバイルの家族割は、2回線目から月額500円/回線の割引となり、大変お得になります。

その点、QTモバイルに家族割がないのは大きなデメリットのひとつです。

 

キャリアメール使用不可

 

QTモバイルでは、「~@docomo.ne.jp」や「~@ezweb.ne.jp」といったキャリアメールの機能はありません

キャリアメールが必要なサービスを利用している方にとっては大きなデメリットになります。

 

キャリアメールが使用したい方は無料のワイモバイルか、月額200円で使えるUQモバイルがおすすめです。

 

キャリア決済も使えない

 

ドコモ・au・ソフトバンクなどには、スマホ料金とあわせてWEBサービスなどの料金を支払える「キャリア決済」が使えます。

しかし、QTモバイルをはじめ多くの格安SIMではキャリア決済機能はありません

 

キャリア決済が必要な方は、キャリア決済が使える「ワイモバイル」「UQモバイル」がおすすめです。

 

スマホ端末は安くない

 

QTモバイルでは契約と同時にスマホ端末が買えるのがメリットですが、端末価格は他の格安SIMに比べて少々高いのがデメリットです。

どちらかといえば、ドコモ・au・ソフトバンクで購入した端末か、Apple Storeで購入したiPhoneを使用するのにおすすめのキャリアですね。

 

端末とセットで購入したい方は端末が安く毎月セールを実施しているOCNモバイルONEか、取り扱い端末が多くて最安も多いIIJmioがおすすめです。

 

音声SIMは最低利用期間が1年

 

QTモバイルのDタイプの音声通話SIMの最低利用期間は1年間です。

また、Aタイプ・Sタイプに最低利用期間はありませんが、1年以内のMNP転出の場合はMNP転出手数料が11,500円と高額になり、実質1年の縛り期間があります。

 

ドコモ・au・ソフトバンクやワイモバイル・UQモバイルの2年に比べると短いのがメリットですが、他の格安SIMは半年のところもあります。

QTモバイルの1年もデメリットとまでは言えませんが、半年は魅力的ですね。

 

例えばOCNモバイルONEは音声通話SIMの最低利用期間は6ヶ月です。

自動更新もありませんので、半年経過すればいつでも解約・MNP転出できます。

 

1年以内の解約は違約金あり

 

QTモバイルの音声通話SIM(タイプD)は、12ヶ月以内の解約・MNP転出の場合は解約手数料がかかります。

QTモバイルの解約手数料は以下の式で算出されます。

 

(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円

 

例えば5月に利用開始して8月に解約する場合、(12-3)×1,000円で合計9,000円の解約手数料(違約金)がかかります。

 

Aタイプ・Sタイプに最低利用期間はないため、1年以内に解約しても違約金は発生しません。

ただし1年以内のMNP転出の場合はMNP転出手数料が11,500円と高額になり、実質1年の縛り期間があります。

 

店舗は九州に4つしかない

 

QTモバイルにも店舗があるのですが全部で4店舗しかなく、しかも全て九州内です。

そのため、QTモバイルの各種手続きは、基本的にWEB・電話で行うことになります。

 

WEBでの手続きは非常に簡単ですが、何か困ったことがあったときに駆け込める店舗がな少ないは少々不安ですね。

 

WEBで全ての手続きが完結しない

 

前章で解説したとおり、QTモバイルは店舗の数が少ないです。

さらに、マイページや専用アプリの整備も他に比べて劣っており、WEB上で手続きを完結できないものが多いです。

 

例えば機種変更したい場合もWEB上ではできず、店舗に行くか自分で端末を用意して変更するかのどちらかしかありません。

データ容量の変更申請も電話のみです。

また、データ容量を追加チャージする場合も、AタイプとSタイプは電話しなければなりません。

 

他の格安SIMではマイページやアプリからワンタッチで手続きできるので、その点でQTモバイルは劣っています。

 

データ容量変更は25日まで

 

QTモバイルは毎月データ容量を変更できるのがメリットです。

しかし、翌月1日からデータ容量を変更したい場合、前月の25日までに電話で連絡しなければなりません。

25日を過ぎて申請するとデータ容量が変わるのは翌々月の1日になります。

 

他の格安SIMでは月末最終日まで受け付けているところもありますので、この点はQTモバイルのデメリットです。

 

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QTモバイルの口コミ・評判

 

料金の安さの口コミ・評判

 

QTモバイルの良い口コミの中で最も多いのが料金の安さに関する評判です。

QTモバイルへの乗り換えで、毎月のスマホ料金を大きく下げられたという口コミが多数あります。

ドコモからの乗り換えで毎月5,000円、年間6万円節約したという声もありました。

1人でこれだけ節約できるので、家族で乗り換えると節約額はかなり大きくなります。

 

また、格安SIMへの乗り換えを検討されている方が、他の格安SIMと料金を比較してQTモバイルを選んだ、という口コミも多いです。

「LINEモバイルにしようと思ったけど、料金を見てQTモバイルを選んだ」という声もありました。

 

前章までに説明したとおり、QTモバイルの料金は他の格安SIMより総じて安いです。

特に1年間の料金の安さは圧倒的です。

とにかく料金を抑えたいという方はQTモバイルは非常におすすめですね。

 

キャンペーンの口コミ・評判

 

さらにQTモバイルでは定期的に(というよりほぼ通年)お得なキャンペーンを実施しています。

現在は2019年5月31日までの期間限定で「ばり得キャンペーン」を実施しており、6GBの音声通話SIMが最初の1年間990円になります。

 

QTモバイルはもともとの料金が安い上に、さらにキャンペーン利用でお得になりますので、「キャンペーンで安く契約できた!」という喜びの口コミが多いですね。

 

一方、現在のキャンペーンでお得になるのは6GBのみです。

口コミを見ていると、「普段6GBも使わないから、3GBもキャンペーン対象にして安くしてほしい」という声もありました。

確かに、格安SIMでもっとも契約が多いのが3GBのプランなので、3GBで安くなるともっと良いですね。

 

通信速度の口コミ・評判

 

QTモバイルの通信速度に関する口コミは、正直悪いものが多いです。

 

QTモバイルの通信速度は一部の爆速のキャリア(ワイモバイルUQモバイルLINEモバイル(S)BIGLOBEモバイル(A))を除くと、格安SIMの中では平均的な速度です。

 

ただし、ドコモ・au・ソフトバンクと比べると速度は大きく落ちます。

そのため、やはり「QTモバイルの速度は遅い」という口コミが多いですね。

なかには、「遅すぎて速度制限がかかっているのかと思った」「Wi-Fiがないと使えない」といった口コミもありました。

 

QTモバイルの通信速度は通常時が2Mbps程度、お昼や通勤時間帯の速度は0.5Mbps程度です。

高画質動画をよく見る方などは少々きついと思います。

ワイモバイルUQモバイルLINEモバイル(S)BIGLOBEモバイル(A)にしましょう。

 

特にお昼休みは回線が混雑し、速度が急激に落ちます。

QTモバイルの混雑時の速度は0.5Mbps程度です。

 

この速度だと、LINEやメールの送受信、音楽ストリーミングなどは快適ですが、WEBサイトやSNSの画像は表示に時間がかかります。

動画視聴はあきらめたほうがよいでしょう。

(これはQTモバイルだけでなくどのキャリアでも同じです)

 

<QTモバイルの速度の目安>

  • 通常:2Mbps前後
  • 混雑時:0.5Mbps前後
    (※昼12~13時、朝夕の通勤時間帯)

 

会社にお勤めの方でこの時間帯にスマホを使いたいという方も、QTモバイルはおすすめできません。

一方、メールやLINEしか使わないという方や、あまり速度にこだわらない方にとっては十分な速度です。

 

店舗・サポートの評判・口コミ

 

QTモバイルは店舗がほとんどありません。

これは格安SIMでは決して珍しいことではなく、ワイモバイルやUQモバイルを除けばどの格安SIMでも同じです。

そのためか、店舗がないことに対する悪い口コミや評判はありませんでした。

 

一方、QTモバイルではマイページやアプリではなく電話でやりとりする機会が多いです。

マイページやアプリの機能整備が追いついていないからなのですが、口コミなどを見ると「電話をかけてきて対応してくれた」というプラスの評判がありました。

個人的にはWEBで全て完結できるようにしてほしいのですが、逆にサポートセンターと電話でやり取りしたいという声も強いようで、評価が分かれるところです。

 

なお、QTモバイルのサポートセンターの電話は意外とすぐ繋がりました

(といっても平日午前で5分ほど待ちましたが)

他の格安SIMは何時間待っても繋がらないところもあるので、比較的良いと思いますね。

 

また、サポートは「QTモバイル公式サイト」の画面右下に出てくるチャットでもできます。

こちらはほぼ待ち時間なしでオペレーターに繋がりますので、私はチャットを利用しています。

 

CMの評判・口コミ

 

正直、Twitterなどで「QTモバイル」と検索すると、TVCMに関するツイートがほとんどです。

QTモバイルはイメージキャラクターに川口春奈さんを起用しています。

長崎県出身ということもあるのでしょうか。

 

最近は格安SIMのCMに有名女優が起用される事が多くなりました。

  • ワイモバイル:吉岡里帆さん
  • UQモバイル:深田恭子さん、多部未華子さん、永野芽郁さん
  • LINEモバイル:のんさん、本田翼さん
  • マイネオ:葵わかなさん など

 

QTモバイルは九州を中心に放映されており、全国で見る事が出来ないのが残念です。

 

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QTモバイルで実施中のキャンペーン

 

ばり得キャンペーン

 

QTモバイルでは現在、「ばり得キャンペーン」を実施しています。

これは、6GBの音声通話SIM(データ+通話コース)・データSIM(データコース)を契約の場合、最初の1年の月額料金が3GBと同額になるキャンペーンです。

 

データ容量が6GBだけなのがネックですが、6GBの場合かなり安くなります。

QTモバイルは、大容量プラン以外はもともとの料金が他の格安SIMに比べて安いのですが、さらに割引が適用されて大変お得です。

 

対象はDタイプ・Sタイプのみ

 

ばり得キャンペーンの対象の回線タイプは「Dタイプ(音声SIM)」「Dタイプ(データSIM)」「Sタイプ(音声SIM)」のみです。

au回線のAタイプや、SタイプのデータSIMは対象外なので注意してください。

 

回線タイプ
D A S
音声+
データ
対象 対象
データ 対象

 

音声通話SIMのキャンペーン内容

 

音声通話SIMのばり得キャンペーンの対象はDタイプとSタイプのみです。

 

Dタイプの場合、通常1,690円/月の音声通話SIMの料金が1年間990円になります。

Sタイプの場合、通常1,940円/月の音声通話SIMの料金が1年間1,240円になります。

 

<音声通話SIM>

Dタイプ Sタイプ
1年目 2年目 1年目 2年目
3GB ¥990 ¥1,550 ¥1,240 ¥1,800
6GB ¥990 ¥2,250 ¥1,240 ¥2,500

 

注意点として、期間中に他のプラン(データ容量)に変更すると割引も終了してしまいます。

 

データSIMのキャンペーン内容

 

データSIMのばり得キャンペーンの対象はDタイプのみです。

通常1,400円/月の音声通話SIMの料金が1年間800円になります。

 

Dタイプ
1年目 2年目
3GB ¥800 ¥900
6GB ¥800 ¥1,550

 

こちらも音声通話SIMと同様、期間中に他のプラン(データ容量)に変更すると割引も終了してしまいます。

 

キャンペーン実施期間

 

ばり得キャンペーンの実施期間は2018年12月1日から2018年5月31日までです。

この期間内に対象プランに申し込めばばり得キャンペーンが適用されます。

 

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無制限かけ放題オプション割引

 

 

もうひとつ、QTモバイルでは無制限かけ放題オプションの割引キャンペーンを実施しています。

通常2,500円/月の無制限かけ放題オプションが、6ヶ月間2,250円になります。

250円/月の割引ですね。

 

無制限かけ放題オプションがある格安SIMキャリアは少ないので、かなり通話をされる方はお得になります。

 

あとから申し込みでも対象

 

無制限かけ放題の割引キャンペーンは、現在QTモバイルを契約中の方があとから申し込んだ場合でも割引の対象になります。

必ずしも回線の契約と同時に申し込む必要はありません。

 

ただし、一度無制限かけ放題オプションに申し込んだことがある方は割引の対象外となります。

 

キャンペーン実施期間

 

無制限かけ放題オプションが割引になるキャンペーンの実施期間は2019年3月31日までです。

この期間までにオプションを申し込めば、自動的にオプション料金が割引になります。

 

▼キャンペーン詳細をチェック▼

QTモバイル公式サイト

 

QTモバイル申し込みは公式サイトで

 

以上、格安SIM・MVNO「QTモバイル」の評判・口コミやメリット・デメリットの解説でした。

 

本文中でも解説したとおり、料金の安さがQTモバイルの最大の魅力です。

また、ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアの回線が選べるのが嬉しいですね。

 

QTモバイルの申し込みは、24時間受付可能で手続き簡単の「QTモバイル公式サイト」からどうぞ!

 

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