人気4機種が2.6万円割引セール中!詳細はこちら 
端末

楽天モバイルのAQUOS wish SH-M20をレビュー!中古の使い方も

記事内に広告が含まれています

 

楽天モバイル AQUOS wish レビュー

 

本記事では楽天モバイルで発売されたAQUOS wish SH-M20のレビューとスペックを解説します。

 

価格の安いエントリーモデルで、もちろん防水・おサイフケータイ・指紋認証・eSIM搭載の安心スマホです。

シムラボでも楽天モバイル版とほぼ同仕様のAQUOS wish SHG06を購入しましたのでレビューします。(楽天版との違いも解説)

楽天モバイルでの販売は終了しましたが、中古で買って使えます。

 

 

後継機の発売も発表!
楽天モバイルでAQUOS wish3が発売
販売中のおすすめ機種はこちら
楽天モバイルのおすすめ機種一覧

 

楽天モバイルのAQUOS wishの価格

 

楽天モバイル AQUOS wish

 

楽天モバイルでは販売終了

 

AQUOS wishは楽天モバイルでの販売が終了しました。

楽天モバイルで現在販売中のスマホはこちらを確認してください。

詳細楽天モバイルのおすすめ機種ランキング

 

お得に機種変更する方法

 

AQUOS wishはこれからでも使えます。

端末のみ購入したい方は、Amaozn・楽天市場などでSIMフリー版を安く買えないか探してみるのもおすすめです。

 

他で端末のみを購入し、楽天モバイルのSIMを差し替えれば機種変更が完了です。

自分で機種変更する手順はこちらにまとめています。

詳細楽天モバイルで機種変更する手順

 

 

なお、AQUOS wishは楽天モバイル以外にau・UQモバイル・SoftBank・ワイモバイルでも発売されました。

どのAQUOS wishを選んでも楽天モバイルで使えますが、ETWSなどの細かい機能にフル対応しているのは楽天モバイル版とSIMフリー版(SH-M20)のみです。

楽天モバイルをメインで使う場合は、できるだけ楽天モバイル版かSIMフリー版を選びましょう。

 

中古でも端末のみ買える

 

AQUOS wishは中古でも端末のみが購入できます。

中古で端末のみを購入し、楽天モバイルのSIMを差し替えれば使えます。

 

中古なら端末のみを安く買えますし、未使用品も購入できます。

楽天市場や中古スマホ店(イオシスやじゃんぱらなど)を探してみましょう。

 

 

なお、AQUOS wishは楽天モバイル以外にau・UQモバイル・SoftBank・ワイモバイルでも発売されました。

どのAQUOS wishを選んでも楽天モバイルで使えますが、ETWSなどの細かい機能にフル対応しているのは楽天モバイル版とSIMフリー版(SH-M20)のみです。

楽天モバイルをメインで使う場合は、できるだけ楽天モバイル版かSIMフリー版を選びましょう。

 

楽天モバイル版AQUOS wishのレビュー

 

楽天モバイル AQUOS wish

 

シムラボでもUQモバイル版のAQUOS wishを購入しました。

楽天モバイル版のAQUOS wishと対応バンド以外は同じ仕様なので参考にしてください。

 

記事内の写真はUQモバイル版のSHG06です。

 

AQUOS wishの発売日

 

楽天モバイルにおけるAQUOS wishの発売日は2022年1月21日(金)です

 

なお、auとUQモバイルの発売日は1月14日、ワイモバイルは1月28日です。

 

 

AQUOS wishの型番

 

楽天モバイル版のAQUOS wishの型番はSH-M20です。

 

なお、au版とUQモバイル版のAQUOS wishはSHG06、ワイモバイル版はA104SHです。

 

AQUOS wishのスペック表

 

スペック
サイズ 高さ147mm
幅71mm
高さ8.9mm
重さ 約162g
画面サイズ 5.7インチ
解像度 1,520×720
(HD+)
バッテリー容量 3,730mAh
OS Android 11
CPU Snapdragon480 5G
(オクタコア)
2.0GHz×2
1.8GHz×6
メモリー
(ROM)
64GB
メモリー
(RAM)
4GB
対応外部メモリ microSDXC
(最大1TB)
有効画素数
(メインカメラ)
1,300万
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素

 

搭載CPUはSnapdragon480 5Gです。

400番台のSnapdragonはエントリーモデルとされていますが、antutuのベンチマークは26.5万ほどあり、普段使いには十分です。

ゲームなどしなければ性能は十分でしょう。

 

本体カラー・色

 

楽天モバイルで発売されるAQUOS wishの本体カラーは3色です。

 

  • オリーブグリーン
  • アイボリー
  • チャコール

 

楽天モバイル AQUOS wish 色 カラー

 

シムラボで購入したのはオリーブグリーンです。

ややグレーがかった色ですが、シンプルで長く使っても飽きが来ないような色です。

 

楽天モバイル AQUOS wish オリーブグリーン2

 

本体デザインと外観

 

AQUOS wishの本体外観はこんな感じです。

まずは画面側です。

画面サイズは5.7インチで、上下にベゼル(ふち)がありますね。

 

楽天モバイル AQUOS wish ディスプレイ

 

本体の表面はマットで指紋もつきにくく、触り心地が良いです。

おそらく傷も目立たないので、長く使えると思います。

 

楽天モバイル AQUOS wish オリーブグリーン2

 

楽天モバイル版のAQUOS wishにSHG06のロゴはありません

 

本体上面には3.5mmイヤホンジャックがあります。

 

UQモバイル AQUOS wish イヤホンジャック

 

本体底面にはUSB端子(USB Type-C)とスピーカーがあります。

 

UQモバイル AQUOS wish USB Type-C

 

本体の右側面にはボタンがたくさんあります。

上から音量ボタン、グーグルアシスタントボタン、電源ボタン、指紋認証センサーです。

Googleアシスタントボタン、使っている人いるのでしょうか…?

慣れないと電源ボタン・音量ボタンと押し間違えることが多かったです。

 

UQモバイル AQUOS wish 音量ボタン 電源ボタン Googleアシスタントボタン 指紋認証センサー

 

本体左側面はSIMスロットです。

SIMスロットは手で開けられるタイプで、SIMピンは付属していません。

 

UQモバイル AQUOS wish SIMスロット

 

楽天モバイルの5G対応

 

AQUOS wishは5G通信に対応しています。

楽天モバイルを契約中の方は、5Gが追加料金不要で使えます。

 

楽天モバイルの5Gエリアはまだまだ狭く5Gでしか楽しめないコンテンツもないので、もうしばらくは5Gを気にする必要はありません。

 

ただ、1~2年もすれば5Gが使えるエリアも広がってきます。

4Gスマホと比べても価格は高くないので、5Gは不要という方も今から5G対応端末を購入しましょう。

 

5.7インチの液晶画面

 

AQUOS wishの画面の大きさは5.7インチです。

最近は6インチ以上の大画面スマホが増えてきましたが、AQUOS wishは標準的なサイズですね。

 

楽天モバイル AQUOS wish 画面サイズ

 

画面解像度は1,520×720ドットのHD+なので最低限といったレベルですが、個人的には画面解像度の差はそれほど気になりません。

それよりも画面の上下にベゼル(フチ)があるのが気になりますね。

 

CPUはSnapdragon480 5G

 

AQUOS wishの搭載CPUはSnapdragon480 5Gです。

400番台のSnapdragonはエントリーモデルとされていますが、antutuのベンチマークは26.5万ほどあり、普段使いには十分です。

 

Snapdragon690搭載のAQUOS sense6が31.1万でしたのでそれよりは低いですが、ゲームなどしなければ性能は十分でしょう。

 

 

RAMは4GB/ストレージ64GB

 

AQUOS wishのメモリー(RAM)は4GB、ストレージ(ROM)は64GBです。

どちらも可もなく不可もなくという容量でしょうか。

 

特にストレージ容量は64GBなうえ、初期状態では15GBほど埋まっており残りは実質40GBほどでした。

アプリをインストールすると更に減るでしょう。

 

楽天モバイル AQUOS wish ストレージ メモリー

 

ストレージは場合によっては足りなくなるかもしれません。

AQUOS wishはSDカードでストレージ容量を増やせますので、足りない方はSDカードで増設しましょう。

 

 

SIMロック?SIMフリー?

 

楽天モバイルで発売されたAQUOS wishはSIMフリーです。

SIMロックはかかっていません。

 

そもそも楽天モバイルで発売されるスマホは全てSIMフリーなので、他社で使用する場合にもSIMロック解除は不要です。

 

eSIM対応のデュアルSIM・DSDV

 

楽天モバイル版のAQUOS wishはnanoSIM+eSIMのデュアルSIMです。

DSDS・DSDVにも対応しています。

 

のちほど詳しく解説しますが、AQUOS wishは楽天モバイルだけでなくドコモ・au・ソフトバンクの4G/5Gバンドにも対応しています。

楽天モバイルと他社のSIMを併用して使い分けるのもおすすめです。

 

microSDカード挿入可

 

AQUOS wishは最大1TBのマイクロSDカードでストレージ容量を増やせます

ストレージ容量は64GBしかないので、足りない方はマイクロSDカードを使用しましょう。

 

楽天モバイル AQUOS wish SIMサイズ SDカード

 

 

カメラはシングルレンズ

 

AQUOS wishのアウトカメラは1,300万画素のシングルレンズカメラです。

最近はレンズが2~3個搭載されている機種も多くなりましたが、AQUOS wishは一つだけです。

カメラにこだわる方はAQUOS sense6AQUOS zero6OPPO Reno5 Aなどの他機種にしましょう。

 

楽天モバイル AQUOS wish カメラ

 

インカメラの画素数も800万画素と平凡です。

インカメラは画面最上部にある水滴型です。

 

SH-M20のカメラレビュー

 

ここでは、AQUOS wishで実際に撮影した写真を載せていきます。

ただし、サイトにアップした際に画質が粗くなっているので参考程度にしてください。

 

まずは風景写真です。

カメラや端末のスペックが低い機種でも、通常の風景写真はそこそこきれいに撮影できます。

当日は曇天でしたがAQUOS wishも十分きれいで、ハイスペック機種と比較してもそれほど大きな差は感じません。

 

楽天モバイル AQUOS wish カメラ レビュー

 

最大倍率で撮影した写真はこちら。

これが何倍かわかりませんが、ネットで調べると最大8倍との記載がありました。

このレベルになるとかなりノイズが出るので、ズームは2~3倍が限度でしょう。

 

楽天モバイル AQUOS wish カメラ ズーム 望遠 レビュー

 

最後に、カメラの性能差が最も出やすい夜景の写真です。

AQUOS wishには夜間モード(ナイトモード)が搭載されていますが、正直切り替えても切り替えなくてもそれほど変わりません。

夜間モードをONにすると暗い部分がやや鮮明になるかな、というくらいです。

 

楽天モバイル AQUOS wish カメラ 夜景 ナイトモード 夜間モード レビュー

 

ハイスペック端末だと、ホーム上の明るい部分もそれ以外の暗い部分も鮮明に撮影できるのですが、AQUOS wishはホーム上が全く見えません。

夜景を撮影する機会はほとんどないと思いますが、気になる方はもう少し性能の良い端末を選びましょう。

 

楽天モバイルのAndroidスマホでは夜景もきれいに撮影できるOPPO Reno5 Aが最もおすすめです。

AQUOSはあまりカメラの評判が良くないですが、どうしてもAQUOSを選びたい方はAQUOS sense6AQUOS zero6にしましょう。

詳細楽天モバイルのおすすめ機種ランキング

 

イヤホンジャック搭載

 

AQUOS wishには本体上部に3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。

有線でイヤホン・ヘッドフォンを接続できるのはメリットです。

 

楽天モバイル AQUOS wish イヤホンジャック

 

USB端子はUSB Type-C

 

AQUOS wishのUSB端子はUSB Type-Cです。

 

楽天モバイル AQUOS wish USB Type-C

 

ただし、ACアダプタ・ケーブルは付属していません。

USB Type-Cのケーブルをお持ちでない方は自身で購入が必要です。

 

 

▼AQUOS wishの詳細▼

楽天モバイル公式サイト 

 

 

AQUOS wishの付属品

 

付属品・同梱品一覧

 

楽天モバイルのAQUOS wishの付属品はクイックスイッチアダプターのみです。

ケーブルや充電器類、スマホケースはありません。

 

クイックスイッチアダプター付属

 

楽天モバイルのAQUOS wishにはクイックスイッチアダプターが付属しています。

クイックスイッチアダプターは、現在のスマホからAQUOS wishにデータを移行する際、USB type-AをType-Cに変換するためのものです。

 

楽天モバイル AQUOS wish クイックスイッチアダプター データ移行

 

データ移行・クイックスイッチアダプターの使い方はこちらに記載されています。

詳細クイックスイッチアダプター | AQUOS wish

 

ACアダプタ/ケーブルなし

 

楽天モバイル版のAQUOS wishには充電器(USBアダプタ・USBケーブル)はありません。

ACアダプタやUSB Type-Cのケーブルをお持ちでない方は自身で購入が必要です。

 

 

スマホケース

 

AQUOS wishにはスマホケースが付属していません。

本体の素材は指紋がつきにくいものの、スマホケースをつけて使うのをおすすめします。

 

 

画面フィルム

 

最近では画面フィルムが出荷時から貼付されているスマホも増えてきましたが、AQUOS wishにはフィルムはありません。

自身で購入が必要です。

 

 

▼AQUOS wishの詳細▼

楽天モバイル公式サイト 

 

 

AQUOS wishの便利機能

 

AQUOS wishの機能一覧

 

AQUOS wishはSHARP製のスマホだけあって、防水・防塵・耐衝撃はもちろん、おサイフケータイ、指紋認証センサーなど便利機能が豊富です。

 

<搭載便利機能>

機能
防水
防塵
ワンセグ/フルセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証

 

指紋認証あり、顔認証なし

 

AQUOS wishは指紋認証に対応しています。

マスクをしている時間が長い現在では指紋認証センサーがあるのは嬉しいですね。

 

指紋認証センサーは本体右側面の一番下にあります。

 

楽天モバイル AQUOS wish 音量ボタン 電源ボタン Googleアシスタントボタン 指紋認証センサー

 

防水・防塵対応

 

AQUOS wishは防水・防塵に対応しています。

防水はIPX5・IPX8防塵はIP6Xというレベルで、水濡れ等による故障のリスクは低いでしょう。

 

おサイフケータイ対応

 

AQUOS wishはおサイフケータイに対応しています。

最近はキャッシュレスが推進されていますのでおサイフケータイが搭載されているのは嬉しいですね。

 

楽天モバイル AQUOS wish おサイフケータイ

 

ワンセグ・フルセグ非対応

 

AQUOS wishはワンセグ・フルセグには対応していません。

 

戻るボタンの表示方法

 

AQUOS wishは初期状態では画面下のナビゲーションバー(戻るボタンなど)が表示されません。

これは設定変更により表示/非表示が切り替えられます。

 

「設定」→「システム」→「操作」→「システムナビゲーション」をタップし、「3ボタン ナビゲーション」を選択すると戻るボタンが表示されます。

逆に非表示にしたい場合は「ジェスチャーナビゲーション」を選択しましょう。

 

楽天モバイル AQUOS wish 戻るボタン

 

▼AQUOS wishの詳細▼

楽天モバイル公式サイト 

 

 

AQUOS wishの対応バンド

 

対応周波数一覧

 

楽天モバイル版AQUOS wishの対応バンドは以下のとおりです。

  • 5G:n3/n28/n77/n78/n79
  • 4G/LTE:B1/2/3/5/7/8/18/19/28/38/39/41
  • WCDMA:1/2/5/6/8/19

詳細対応バンド一覧 | 楽天モバイル

 

楽天モバイルの5G対応

 

AQUOS wishは楽天モバイルの5Gに対応しています。

楽天モバイル契約中の方は追加料金不要で5Gが使えます。

 

現時点で楽天モバイルの5Gエリアはまだまだ狭く、5Gでしか楽しめないコンテンツもないので、もうしばらくは5Gを気にする必要はありません。

ただ、1~2年もすれば5Gが使えるエリアも広がってきます。

スマホを長く使う方は今から5G対応端末にしておきましょう。

 

ドコモ回線で使える?

 

ドコモ回線が使う主要なバンドは、4G:B1/3/19、5G:n78/n79です。

 

AQUOS wishは4GのプラチナバンドB19に加え、5Gのn79にも対応しています。

au・UQモバイル版やワイモバイル版はn79に非対応なので、楽天モバイル版の方が使える範囲が広いですね。

VoLTEにも対応しています。

 

ドコモ/ahamoやドコモ回線を使った格安SIMでも4G/5Gの通話・データ通信やSMSは使えます。

mineoのドコモ回線でも動作確認されているので安心です。

 

最終的には使いたいキャリアの動作確認端末一覧に従ってください。

 

ソフトバンク回線対応

 

楽天モバイル版のAQUOS wishは、ソフトバンクやワイモバイルが使うバンドの5G:n77、4G:B1/3/8に全てに対応しています。

VoLTEにも対応していますので、ソフトバンク・LINEMO・ワイモバイルやソフトバンク回線の格安SIMでも4G/5Gが使えます。

 

ワイモバイルやLINEMOでも動作確認されているので安心して使えますね。

 

最終的には使いたいキャリアの動作確認端末一覧に従ってください。

 

ただし、AQUOS wishはソフトバンク・Y!mobileでも販売されました。

ソフトバンク・LINEMO・ワイモバイルやソフトバンク回線の格安SIMで使う場合はソフトバンク版またはワイモバイル版のAQUOS wishを選びましょう。

 

※A103SHかA104SHで絞込み

 

au回線・au VoLTEは?

 

auの対応バンドは4G-LTEの1・18・26(18・26はどちら対応していれば可)ですが、楽天モバイル版のAQUOS wishは全て対応しています。

au VoLTEにも対応していますし、au回線が使う5Gバンドのn77・n78にも対応していますので、au・povoや他のau回線を使った格安SIMでも4G/5Gが使えます。

 

UQモバイルやmineoのau回線でも動作確認されているので安心して使えます。

 

ただし、使いたいキャリアの動作確認端末一覧に従ってください

 

ただし、AQUOS wishはau・UQモバイルでも販売されました。

au・povo2.0・UQモバイルやau回線の格安SIMで使う場合はau版またはUQモバイル版のAQUOS wishを選びましょう。

 

※SHG06で絞込み

 

AQUOS wishのベンチマークスコア

 

antutu

 

antutu(V9.2.6)で測定したAQUOS wishの総合ベンチマークスコアは26.5万でした。(UQモバイル版のSHG06で測定)

Snapdragon480 5Gにしてはなかなかの性能ですね。

 

楽天モバイル AQUOS wish antutu ベンチマーク

 

Snapdragon690 5Gを搭載したAQUOS sense6は31万ちょっとでしたのでそれよりは低いですが、使っている中で性能差は感じないでしょう。

 

400番台のSnapdragonというとエントリーモデルのイメージがありますが、これだけの処理能力があれば重い3Dゲーム以外は全く問題ないと思います。

 

Geekbench

 

Geekbench 5によるAQUOS wishのベンチマークスコアはシングル:502、マルチ:1415でした。(UQモバイル版のSHG06で測定)

 

楽天モバイル AQUOS wish Geekbench ベンチマーク

 

私も数日間に渡ってAQUOS wishを使いましたが、WEBサイトやSNSの閲覧、アプリの使用においては十分な処理速度でした。

普段はPixel5を使っているので最初はややもたつきを感じましたが、慣れると全く問題ありません。

ゲームはしないのでわかりませんが、3Dゲーム以外なら問題ないでしょう。

 

3Dゲームも描画や反応速度にこだわらなければ問題ないと思いますが、こだわりのある方はハイスペック機種を買いましょう。

楽天モバイルのおすすめ機種はこちらにまとめています。

詳細楽天モバイルのおすすめ端末ランキング

 

楽天版AQUOS wishの違い

 

対応バンドが異なる

 

AQUOS wishは楽天モバイル以外にau・UQモバイル・ワイモバイル版が発売されています。(法人向けのソフトバンク版もあり)

 

au版・UQモバイル版・ワイモバイル版の仕様は同じです。

プリインストールされたアプリなどに違いはありますが、どれもSIMフリーでnanoSIM+eSIMのデュアルSIMです。

対応バンドも同じです。

 

ドコモのn79は楽天版のみ

 

一方、楽天モバイル版もSIMフリーでnanoSIM+eSIMのデュアルSIMですが、対応バンドが異なります。

楽天モバイル版のAQUOS wishは唯一、ドコモの5Gバンドであるn78・n79の両方に対応しています。

 

他社版はn78には対応しているもののn79には非対応のため、ドコモの5G対応SIMを挿しても地域によって5Gが使えません。

 

<楽天モバイル版AQUOS wishの違い>

楽天
モバイル版
au版・UQ版
Y!mobile版
SIM nanoSIM
+ eSIM
nanoSIM
+ eSIM
SIMロック なし
(SIMフリー)
なし
(SIMフリー)
対応
バンド
ドコモ 4G:◯
5G:◯
4G:◯
5G:×
au 4G:◯
5G:◯
4G:◯
5G:◯
SoftBank 4G:◯
5G:◯
4G:◯
5G:◯
楽天 4G:◯
5G:◯
4G:◯
5G:◯

 

どのキャリアの5Gエリアもまだ狭いのであまり気にする必要はありませんが、1~2年後には日常的に使えるようになります。

ドコモのSIMを挿して使う可能性がある方は、楽天モバイル版を選びましょう。

 

購入はどれがおすすめ?

 

前章の通り、楽天モバイル版のAQUOS wishだけが唯一ドコモ5Gのn79に対応しています。

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの主要な4G/5Gバンドを網羅しているのは楽天モバイル版のみです。

これから買う方は、端末価格が同じなら楽天モバイル版がおすすめです。

 

また、楽天モバイルで使う場合は楽天モバイル版を買いましょう。

楽天モバイル版は全機能に対応していますが、au版・UQモバイル版・ワイモバイル版はAPNの自動設定やETWSなどの細かい機能に非対応です。

これらの機能に非対応でも普段使いには影響ありませんが、楽天モバイルをメイン回線として使う場合は楽天モバイル版のAQUOS wishを買いましょう。

 

AQUOS wish SHG06 楽天モバイル 使える

 

 

AQUOS wishの購入はこちら

 

以上、楽天モバイルで発売のAQUOS wishの解説でした。

 

価格の安いエントリーモデルで、防水・おサイフケータイ・指紋認証搭載の安心スマホです。

カメラは最低限ですがSnapdragon480搭載でCPU性能はなかなかなので、スマホをそれほど使わない方には大変おすすめです。

 

楽天モバイルでの販売は終了しましたが、中古で買って使えます。

購入はこちらからどうぞ!

 

 

楽天モバイル 記事一覧へ

 

タイトルとURLをコピーしました