人気の8機種でスマホセール実施中!  

楽天モバイルのデメリット・注意点13個まとめ【2020年最新】

楽天モバイルロゴ

本記事では、格安SIM「楽天モバイル」のデメリットを解説します。

 

圧倒的な知名度と最大1Mbpsで使い放題のスーパーホーダイが人気で契約者数No.1ですが、通信速度や複雑な料金プランなど、注意すべきデメリットもあります。

契約を検討中の方は必ずデメリットに目を通しておきましょう

 

▼今すぐ楽天モバイルに申し込む▼

楽天モバイル公式サイト

 

楽天モバイルのメリットはこちら
楽天モバイルのメリット32個まとめ!

 

楽天モバイルのデメリット・欠点

 

デメリット一覧表

 

楽天モバイルの主なデメリットは以下の通りです。

 

  • 通信速度は大手キャリアに劣る
  • お昼の通信速度は遅い
  • 料金プランが少々複雑
  • 契約初月も全額請求で日割りなし
  • キャリア決済機能もなし
  • 完全かけ放題オプションがない
  • 端末に楽天の独自アプリが多数
  • お得なキャンペーンが少ない
  • MNOへの進出で先行き不透明

 

これからひとつずつ解説していきます。

 

速度は3キャリアより遅い

 

楽天モバイルだけでなく格安SIM全体のデメリットですが、データ通信速度はドコモ・au・ソフトバンクに劣ります

私も楽天モバイルのドコモ回線・au回線を契約し実際に速度を計測していますが、ドコモ回線は普通レベル・au回線は遅いです。

 

  • ドコモ回線:普通
  • au回線:遅い

 

ドコモ・au・ソフトバンクから乗り換えた場合、お昼や朝夕の混雑時は少々遅さを感じるかもしれません。

特にau回線は格安SIMの中でも遅いほうなので、できるだけドコモ回線を選びましょう。

 

通信速度にこだわる方は、高い料金を払ってでもドコモ・au・ソフトバンクに残ったほうがよいです。

また、格安SIMのなかでは通信速度がダントツで速い「ワイモバイル」「UQモバイル」や、次いで快適な「BIGLOBEモバイル」がおすすめです。

 

お昼の速度は特に遅い

 

楽天モバイルをはじめとした格安SIMは、特に回線の使用が集中する昼の12時~13時は遅くなることが多いです。

これもどの格安SIMキャリアにもいえるデメリットですね。

 

 

速度は地域や周囲の環境によって異なりますが、楽天モバイルのお昼12時~13時の速度はおおむね1Mbpsを割り込む事が多いです。

特にau回線は遅いですね。

 

また、お昼ほどではありませんが朝夕の通勤時間帯も速度が低下します。

 

ただし、この時間さえ回避または我慢できれば、料金が格安の楽天モバイルへの乗り換えはメリットが上回るでしょう。

私はこの時間帯にあまり使わないので楽天モバイルで十分満足ですが、ご自分の使用スタイルと料金を天秤にかけて検討しましょう。

 

▼今すぐ楽天モバイルに申し込む▼

楽天モバイル公式サイト

 

 

au回線は端末が限られる

 

楽天モバイルでは2018年10月からau回線の取り扱いをスタートしました。

もちろん他で購入したスマホにau回線のSIMを挿して使用する方も多いと思いますが、この場合使えるのはauのバンド(周波数)とau Vo LTEに対応している端末のみです。

 

最近発売されたSIMフリースマホの中にもauの回線やau VoLTEに対応していない機種もあります。

また、HUAWEIが発売する一部の端末は、発売時はau VoLTEに対応しておらず、後のアップデートで対応するものもあります。

 

さらに、auで発売したiPhoneをau回線で使う場合、iPhone7以前の機種はSIMロック解除が必要です。

これもau VoLTEが関係しています。

 

ドコモ回線は比較的使える端末が多いのですが、au回線は使えない端末が多く複雑なので注意してください。

 

料金プランが複雑

 

楽天モバイルはさまざまな料金プランが選べるのがメリットですが、逆を言えばプランが非常に複雑です。

 

料金プランは大きく「組み合わせプラン」「スーパーホーダイ」の2種類があります。

また、組み合わせプランはドコモ回線・au回線を選ぶ必要があります。

 

しかも、スーパーホーダイとデータ専用SIMはドコモ回線のみ、それ以外は2種類から選択可能となっており、初めての方はどれを選んでよいかわかりにくいかもしれません。

 

 

 

スーパーホーダイは更に複雑

 

さらに、スーパーホーダイの料金プランも非常に複雑です。

 

データ容量がS・M・L・LLから選べます。

さらに、その中でも「楽天会員かどうか」「楽天ダイヤモンド会員かどうか」「最低利用期間が何年か」によって料金が変わってきます

 

さらに楽天ダイヤモンド会員の割引は最初の1年のみで、しかも月によって判定が変わるとのこと。

一体自分がいくらなのか、かなりわかりにくいのがデメリットです。

 

楽天モバイルの料金詳細は下記記事に詳しくまとめていますのでご覧ください。

 

 

 

契約初月も全額/日割りなし

 

楽天モバイルは契約初月の料金は基本的に全額請求です。

他の格安SIMは初月無料か、無料でなくても日割り計算されるキャリアが多いのですが、楽天モバイルは全額請求なのがデメリットです。

 

  • 組み合わせプラン:全額請求
  • スーパーホーダイ:プランSと同額

 

詳細楽天モバイルの初月料金を解説

 

ただしメリットで解説したとおり、スーパーホーダイはどのプランを契約しても初月は最も安いプランSの料金と同額になります。

これを利用すれば、契約初月と翌月にたくさんのデータ容量を使う方法もあります。

 

 

 

キャリアメール使用不可

 

楽天モバイルでは、ドコモの「~@docomo.ne.jp」やauの「~@ezweb.ne.jp」といったキャリアメールの機能はありません

キャリアメールが必要なWEBサービスもありますが、楽天モバイルでは申し込めないのがデメリットです。

 

キャリアメールの使う場面は減っていますので致命的なデメリットとは言えませんが、注意が必要です。

 

キャリア決済機能もなし

 

キャリアメールと同様、大手キャリア特有の機能である「キャリア決済」も使用不可なのがデメリットです。

楽天モバイルはドコモ回線を用いていますが、ドコモのSPモード決済も使用できません。

 

そのため、キャリア決済が必要なサービスは楽天モバイルでは使えないので注意してください。

 

キャリア決済が必要な方は、格安SIMでキャリア決済が使用できる「ワイモバイル」「UQモバイル」を選択しましょう。

 

完全かけ放題オプションなし

 

楽天モバイルには10分かけ放題オプションが用意されています。

また、スーパーホーダイはどのプランを選んでも10分かけ放題がセットです。

 

しかし、完全かけ放題オプションはありません。

よく通話される方にとってはデメリットですね。

 

完全かけ放題オプションをお探しの方は、「スーパー誰とでも定額」があるワイモバイルか、050かけ放題のイオンモバイルがおすすめです。

 

端末に楽天独自アプリが多数

 

楽天モバイルで端末を購入すると、楽天のアプリが多数インストールされています。

このアプリは使わなくても消せない物も多いです。

この点は端末を購入される方から不評ですね。

 

最近はストレージ容量が増えたのであまり問題になることはありませんが、楽天モバイルで端末を購入される方は認識しておいてください。

 

お得なキャンペーンが少ない

 

楽天モバイルはスマホ端末セールが非常にお得です。

端末とセットで契約される方が多いのも特徴ですね。

 

一方、楽天モバイルにはお得なキャンペーンが少ないのはデメリットです。

 

例えばワイモバイルはSIM契約で14,400円割引になるキャンペーンを年中実施していますし、IIJmioではデータ容量増量と月額料金割引を同時に受けられるキャンペーンも実施していました。

 

しかし、楽天モバイルは月額料金が割引になったり、初期費用が無料になったりするキャンペーンがかなり少ないです。

とはいえ、年間を通して何らかのキャンペーンを実施していますので、契約前には必ずチェックしてください。

 

 

 

MNO化で先行き不透明

 

楽天モバイルは2019年10月以降に、大手キャリアから回線を借りて運営する「MVNO」から自社回線で運営する「MNO」に進出する事が決まっています。

ドコモ・au・ソフトバンクに次ぐ4社目のキャリアですね。

 

そのため、現在のサービスが今後どうなるか全く読めません。

 

楽天モバイルは今後も格安SIMサービスは継続するといっていますが、万が一サービスが停止したり、回線の変更が必要になる可能性なども否定できません。

将来的にどうなるかわからず不安な点がデメリットのひとつでもあります。

 

▼今すぐ楽天モバイルに申し込む▼

楽天モバイル公式サイト

 

 

楽天モバイルのメリット

 

ここまで楽天モバイルのデメリットを解説してきましたが、逆にメリットも多いです。

最大1Mbpsで使い放題のスーパーホーダイが選べますし、データ繰り越しや低速切替、口座振替による料金支払いができて欠点が少ないのが特徴です。

 

楽天モバイルのメリットは下記記事に詳しくまとめています。

 

 

 

楽天モバイルにお得に契約する方法

 

スマホセールがお得

 

楽天モバイルスマホセール

 

楽天モバイルはスマホセールがお得です。

ほぼ年間を通して実施しており、対象端末の種類が多いのも特徴です。

 

楽天モバイルに契約される方はぜひ端末セットでの購入も検討しましょう。

現在実施中のセール情報は下記記事にまとめています。

 

 

 

実施中のキャンペーン一覧

 

楽天モバイルau回線キャンペーン

 

楽天モバイルではほぼ年間を通してお得なキャンペーンを実施しています。

月額料金割引キャンペーンは少ないですが、地味にお得なキャンペーンが豊富です。

 

これから契約しようとされている方は、キャンペーンをうまく利用すればさらにお得に契約できる可能性があります。

 

現在実施中のキャンペーンは下記記事に詳しくまとめています。

契約前に必ずキャンペーンを確認してください。

 

 

 

パッケージで初期費用無料

 

楽天モバイルエントリーパッケージ

 

これから楽天モバイルに契約される方は、エントリーパッケージの使用がお得です。

 

通常、楽天モバイルの初期費用は約3,400円です。

 

  • ドコモ回線:3,394円
  • au回線:3,406円

 

ですが、この事務手数料はエントリーパッケージを使うことで無料にできます。

エントリーパッケージは約350円で販売されていますので、差し引き3,000円ほどのお得ですね。

 

キャンペーンとも併用可能(一部を除く)なので、パッケージ利用がお得です。

ただし、データSIMにも最低利用期間・違約金が発生する点に注意してください。

 

 

 

楽天モバイルの申し込みはこちら!

 

以上、楽天モバイルのデメリット・欠点の解説でした。

契約を検討中の方は、本記事に記載のデメリットをしっかりと読んで契約しましょう。

 

楽天モバイルの申し込みは「楽天モバイル公式サイト」がかんたんで便利です。

ぜひご利用ください!

 

▼今すぐ楽天モバイルに申し込む▼

楽天モバイル公式サイト

 

 

 

楽天モバイル トップへ

 

タイトルとURLをコピーしました