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楽天モバイルのeSIMを機種変更/他機種に移し替える手順を解説

 

 

本記事では、楽天モバイルのeSIMを機種変更する(別の機種に移す)手順を解説します。

 

すでにスマホにeSIMを入れて使っている方も、新しい機種にeSIMを移せます。

本記事ではeSIMを再発行し、iPhone・Pixel・Rakuten Miniで再設定する手順を解説します。

 

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Rakuten Miniへの機種変更

 

楽天Mini

 

まず、eSIM専用端末であるRakuten Miniに機種変更する手順を解説します。

 

楽天ミニの場合、端末セットアップ時にRakuten Miniの本体でeSIMの再発行手続きをすれば自動で設定してくれます。

QRコードを読み取る必要はありません。

 

手順はこちらに詳しく記載されています。

詳細Rakuten Miniに機種変更する

 

Pixel4・4aへの機種変更(eSIM)

 

楽天モバイル Pixel 4a

 

すでにeSIMを入れた他機種から、Pixel4・Pixel4aにeSIMを移す手順は以下のとおりです。

 

  1. マイページでSIM再発行手続き
  2. Pixel4・4aでQRコード読み取り
  3. Rakuten Linkのインストール

 

簡単に言うと、マイページでeSIMの再発行手続きをして、新たに表示されたQRコードをPixel4/4aで読み取ると移行手続きは完了します。

 

マイページでeSIMを再発行

 

まず、楽天モバイルのマイページ「my楽天モバイル」でeSIMの再発行手続きをします。

 

作業はWEBページの「my楽天モバイル」から手続きします。

(アプリからはできないようです)

 

WEBページのmy楽天モバイルにログインし、「契約プランを表示」をタップ

 

 

「各種手続き」から「SIM交換」を選択

 

 

「再設定」を選択し「再発行する」をタップ

 

 

再発行には手数料3,300円がかかります。

確認の上、「次へ進む」をタップ

 

 

すると、登録アドレスにメールが来ます。

 

 

さらに遅れてもう一通メールが来ます。

 

 

この時点で、元に入れていた機種は圏外になりました。

 

 

 

PixelでeSIMを読み取る

 

eSIMを再発行しましたでの、続いてPixel4aで読み取る手順です。

 

まず、eSIMを入れたい機種とは別の機種で、再度my楽天モバイルのWEBページに戻ります。

準備中となっている申込番号部分をタップします。

 

 

画面中段の「開通手続きをする」をタップします

 

 

すると、QRコードが表示されます。

これを新しくeSIMを入れたい機種(Pixel)で読み取ります。

 

Pixelの「設定」から「ネットワークとインターネット」をタップし、「モバイルネットワーク」をタップします。

 

物理SIMを入れていない状態だとこのような表示でしたが、SIMを入れた状態だと表示が異なるかも知れません

 

 

SIMのダウンロードをいうページが表示されたら「次へ」とタップ

 

 

カメラが起動しますので、my楽天モバイルに表示されたQRコードを読み取ります。

 

 

すると、「Rakutenを使用しますか?」と表示されました。

画面下の「有効化」をタップします。

 

 

設定が始まり、20秒くらい待つと以下の画面が表示されます。

 

 

Pixel4・Pixel4aは楽天モバイルのAPN自動設定に対応していますので、この時点で通話やデータ通信が可能です。

 

 

念のためWi-FiをOFFにし、ネットに繋がるか確認してください。

 

Rakuten Linkのインストール

 

Rakuten Link

 

最後に、Rakuten Linkをインストールします。

 

Pixel4aにはもとから電話アプリが入っていますが、この楽天Linkから発信すると国内通話がほぼ無料です。

必ずこちらから発信しましょう。

詳細楽天Linkでできること

 

Rakuten Link

Rakuten Link

無料

 

Rakuten Linkで電話の発信・着信・通話とSMSの送受信ができるか確認してください。

問題なくできれば、設定は完了です。

 

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iPhoneへの機種変更(eSIM)

 

すでにeSIMを入れた他機種から、iPhoneにeSIMを移す手順は以下のとおりです。

 

  1. マイページでSIM再発行手続き
  2. iPhoneでQRコード読み取り
  3. APN設定
  4. Rakuten Linkのインストール

 

簡単に言うと、マイページでeSIMの再発行手続きをして、新たに表示されたQRコードをiPhoneで読み取ると移行手続きは完了します。

 

マイページでeSIMを再発行

 

まず、楽天モバイルのマイページ「my楽天モバイル」でeSIMの再発行手続きをします。

 

作業はWEBページの「my楽天モバイル」から手続きします。(アプリからはできないみたいでした…)

 

WEBページのmy楽天モバイルにログインし、「契約プランを表示」をタップ

 

 

「各種手続き」から「SIM交換」を選択

 

 

「再設定」を選択し「再発行する」をタップ

 

 

再発行には手数料3,300円がかかります。

確認の上、「次へ進む」をタップ

 

 

すると、登録アドレスにメールが来ます。

 

 

さらに遅れてもう一通メールが来ます。

 

 

この時点で、元に入れていた機種は圏外になりました。

 

 

 

iPhoneにeSIMを再設定

 

続いて、eSIMを入れたいiPhoneとは別の機種で再度my楽天モバイルのWEBページにアクセスします。

準備中となっている申込番号部分をタップします。

 

 

画面中段の「開通手続きをする」をタップします

 

 

すると、QRコードが表示されます。

このQRコードをeSIMを入れたいiPhoneで読み取ります。

 

読み取り時はWi-Fiに接続(または物理SIMでのデータ通信ができる状態に)してください

 

まず、設定 → モバイル通信 から、「モバイル通信プランを追加」をタップします。

 

 

カメラが起動しますので、my楽天モバイルに表示されているQRコードを読み取ってください。

 

この作業中はiPhoneがWi-Fi、もしくは物理SIMのデータ通信に接続している必要があります

 

 

「モバイル通信プランを追加」をタップ

 

 

すると、副回線の部分が「アクティベート中…」と表示され、しばらくすると「オン」になります。

 

 

ただし、これではまだ接続できません。

いくつか設定が必要です。

 

APN設定

 

この後にはAPNなどの設定が必要です。

 

先程の「副回線 オン」と表示された部分をタップします。

その後、赤線が引いてある3つの項目を変更します。

 

 

1つ目は「モバイル通信プランの名称」です。

これは変更しなくてもOKです。

 

2つ目は「音声通話とデータ」の部分です。

ここは「LTE , VoLTEオフ」から「LTE , VoLTEオン」に変更してください。

 

 

最後に、「モバイルデータ通信ネットワーク」をタップします。

モバイルデータ通信のAPN欄に「rakuten.jp」を入力します。

 

楽天モバイルiPhoneAPN設定

 

また、その下の方のインターネット共有のAPN欄にも同じく「rakuten.jp」を入力します。

 

楽天モバイルiPhoneテザリング設定

 

設定はこの2つのみです。

それ以外は触らなくてOKです。

 

しばらくすると左上に「Rakuten LTE」と表示され、データ通信ができるようになりました。

 

 

念のため、Wi-FiをOFFにしてデータ通信や通話ができるか確認してください。

 

Rakuten Linkのインストール

 

Rakuten Link

 

最後に、Rakuten Linkをインストールしましょう。

Rakuten Linkを使って電話をかければ、国内通話はかけ放題になります。

詳細楽天Linkでできること

 

Rakuten Link

Rakuten Link

無料

 

iOS版はSMS認証不要でインストールできます。

また、認証を終えればパートナー回線エリアでもSMSの送受信が可能になります。

 

以上で設定はすべて完了です。

 

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eSIMの再発行・再設定の注意点

 

楽天モバイルのeSIMが使える機種

 

現時点で、楽天モバイルのeSIMが使えるスマホは以下の機種のみです。

 

  • Rakuten Mini
  • Google Pixel 4
  • Google Pixel 4 XL
  • Google Pixel 4a
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 11 
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro MAX
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR

 

このうち、楽天モバイルで動作確認されているのはRakuten MiniとPixel4・Pixel4 XL・Pixel4aのみです。

iPhoneは使えるものの、正式な動作確認はされていません。

 

手数料は3,300円

 

eSIMを再発行して別の機種に移す場合、手数料が税込3,300円が発生します。

 

私はこの記事の作成にあたって、iPhone SE2に入れていたeSIMを一度Pixel4aに移し、再度iPhone SE2に戻したため、6,600円かかりました…。

 

 

同じ端末でも手数料が発生

 

また、eSIMの再設定手数料は、同じ端末に入れ直す場合でもかかります

 

例えばiPhoneにeSIMを入れたけど、誤ってネットワークの設定を全部消してしまい、再度eSIMを入れ直したい…という場合も手数料がかかります。

 

正確に言うと、下の画面で「次へ進む」をタップした時点で手数料が発生します。

 

 

切り替え時も不通期間なし

 

楽天モバイルのeSIMの再発行・再設定はすぐに完了します。

my楽天モバイルでeSIMの再設定を申し込むと、すぐに画面上でQRコードが表示されて新しい機種で読み取りが可能です。

 

eSIMを新規で申し込む場合のように、用紙が届くのを待つ必要はありませんので安心です。

 

楽天モバイルのeSIMの契約はこちら!

 

以上、楽天モバイルのeSIMを機種変更する(他の端末に移す)手順の解説でした。

 

iPhoneの方もPixelの方もRakuten Miniの方も、以外にかんたんですぐに機種変更できます。

ただし手数料がかかるので、移行ミスがないように慎重に行ってください。

 

これから楽天モバイルのeSIMを契約される方はこちらからどうぞ!

 

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