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アンリミット開始で楽天モバイルMVNO契約者はどうなる?最新情報まとめ

 

楽天モバイル 新料金プラン発表会

 

本記事では、現在楽天モバイルのMVNOを契約している方のために、新しい回線と新料金プランに関して現時点でわかっていること・わかっていないことをまとめました

 

<現在わかっていること>

  • MVNOの新規申込は4月7日で終了
  • MNOへの移行は4月8日から
  • 今後もMVNOサービスは使える
  • ただしいずれはサービス終了
  • 新回線で現プラン継続も可能
    2019年9月以前の申込者のみ
  • 新プランにデータSIMはない

 

<まだわからないこと>

  • MVNOはいつまで使える?

 

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本記事では以下の意味でMVNO・MNOという用語を用いています
MVNO:これまでの楽天モバイルの格安SIMサービスのこと
MNO:4月8日から開始する独自回線のサービスのこと

 

今わかっていること(随時更新)

 

まずは、現在わかっていることをまとめます。

ただし、公式にアナウンスされた内容だけでなく不確実な内容も含まれていますので注意してください。

 

情報は随時更新します。

 

4月8日から移行受付

 

楽天モバイル MVNO新規申し込み受付終了

 

楽天モバイル(MNO)のプラン申し込みは3月3日16時から開始し、4月8日にサービスが開始しました。

楽天モバイルのMVNOを契約していた方も既にプラン変更の手続きが可能です。

 

プラン変更はメンバーズステーションから行います。

詳細メンバーズステーション

 

4/7にMVNO新規受付終了

 

現在のドコモ回線・au回線を使ったMVNOへの新規契約は4月7日(火)で終了しました。

音声SIM・データSIMともに、これから契約したり回線を増やすことはできません。

 

あくまで新規受付が終了しただけで、現在契約している方はその後も引き続き使用できます。

 

楽天モバイル MVNO 終了日

 

いずれサービス終了

 

前章の通り、楽天モバイル(MVNO)は4月7日に新規受付が終了になりましたが、それまでに契約した方は4月8日以降も使えます。

 

ただし、楽天モバイルの山田社長の会見を聞いていると、いずれはMVNOサービスは終了し、MNOに一本化されるようです。

いつ終了になるかは明言されていません。

 

 

MNO移行後に選べるプランは?

 

現在楽天モバイル(MVNO)の音声SIMに契約している方は、契約時期によって選択可能な対応が異なります。

 

2019年9月以前に契約

 

<2019年9月以前に契約>

現在の
契約プラン
スーパー
ホーダイ
組み合わせ
プラン
新プラン
(UN-LIMIT)
スーパー
ホーダイ
×
組み合わせ
プラン
×
その他
プラン
××

 

上記の通り、2019年9月以前に契約した方は回線だけMNO回線に移行し、プラン・料金は現状のまま継続もできます。

もちろんMNO回線にしたうえで新料金プラン(UN-LIMIT)も選べます。

 

さらに、回線を移行せずに現在のドコモ回線・au回線を継続することもできます。

楽天回線はエリアがまだまだ狭いので、東名阪以外にお住まいの方はしばらくはこれを選ばざるをえないでしょう。

 

ただし、日本全国で楽天回線がつながるようになれば、いずれドコモ回線・au回線を使ったMVNOサービスは終了になります。

 

  1. MNO回線に移行し、料金も新プランへ
  2. MNO回線に移行し、料金は今のまま
  3. 現状のドコモ/au回線のまま(プランも継続)

 

2019年10月以降に契約

 

一方、2019年10月以降に契約した方は以下のとおりです。

 

<2019年10月以降に契約>

現在の
契約プラン
スーパー
ホーダイ
組み合わせ
プラン
新プラン
(UN-LIMIT)
スーパー
ホーダイ
××
組み合わせ
プラン
××
その他
プラン
××

 

上記の通り、2019年10月以降に契約した方は、MNO回線に移行する際には必ず新料金プラン(UN-LIMIT)を選択しなければなりません。

「回線だけMNO回線に移行し、プランは現状のまま」はできません。

 

ただし、何もしなければしばらくの間は現在のドコモ・au回線が既存プランのまま契約できます。

 

新プランにデータSIMなし

 

UN-LIMITは音声SIMのみのプランしかありません。

よって、楽天モバイルのデータSIMを契約していた方は以下の3つを選ぶことになります。

 

  • MVNOのデータSIMをそのまま使用
    →いずれはサービス終了
  • 音声SIMのUN-LIMITに変更
  • 他キャリアのデータSIMに乗り換え

 

私もこれまで楽天モバイルのデータSIMを契約していましたが、UN-LIMITにはデータSIMのプランがないため、解約しました。

 

今後もデータSIMを使い続けたいという方はしばらくの間は現在のMVNOのSIMが使えます。

ただしいずれはサービス終了になりますので、他社に乗り換えましょう。

 

3GB以下ならUQモバイルのデータ高速プラン(月980円)、それ以上ならOCNモバイルONEのデータ専用SIMがおすすめです。

どちらも楽天モバイルよりも通信速度が圧倒的に速く、お昼でも速度が落ちません。

 

もしくは、1年間無料なので音声SIMのアンリミットに契約してデータSIMとして使うのもありだと思います。

 

▼先着300万回線は1年間無料▼

 

 

まだわかっていないこと

 

現時点で、以下のことが不明です。

 

MVNOはいつまで使える?

 

まず、楽天モバイル(MVNO)のサービスがいつまで使えるのかが気になります。

 

前章で解説したとおり、楽天モバイルのMVNOは4月7日以降も引き続き使えるものの、山田社長の会見ではいずれサービスが終了になるとのことでした。

いつまで使えるかは不明ですが、おそらく当面先になるでしょう。

 

楽天モバイル(MVNO)ユーザーは日本全国にいらっしゃいますが、楽天モバイル(MNO)の電波はまだ東名阪の一部地域にしか設置されていません。

これが日本全国に設置されないうちにMNO回線に切り替えられても、東名阪以外に住んでいる方はau回線のローミングを使わざるを選ず、月2GBまでしか使えなくなります。

 

東名阪以外への基地局設置はこれからですので、MVNOのサービス終了はまだまだ先になるでしょう。

 

もしくは、MVNOユーザーだけauローミングの容量制限を変更した異なるプランを出す可能性もあるかもしれません。

 

対応端末に買い替えが必要?

 

もうひとつ、現在MVNOを契約している方が問題となるのがスマホ端末です。

 

現在はドコモ・au回線を使っているため、その回線に対応しているSIMフリー端末やキャリアで購入した端末はそのまま使えています。

しかし、MNO回線に移行すると現在のスマホは使えなくなる可能性もあります。

 

現在、MNO回線に対応していると公式に発表されているのは以下の機種のみです。

詳細楽天回線 対応製品一覧

 

これまでMVNO回線で対応機種以外を使っていた方は、あらたに対応回線を買い直さなければなりません。

特にiPhoneを使っていた方は大変です。

 

使えるiPhone一覧

 

なお、公式に動作確認されたわけではありませんが、いろいろな方が試した結果、「iPhone 6S・iPhone SE(第1世代)以降の機種なら使えている」ということがわかっています。

もちろんiPhone SE (第2世代)も使えます。

 

 

端末セール実施中

 

楽天モバイルのUN-LIMITに乗り換える際、ネックなのが対応端末が少ないことです。

ですが、現在楽天モバイルではセールを実施中で、Androidなら若干お得に購入できます。

 

また、2020年5月末からはRakuten MiniやGalaxy A7を投げ売りしています。

個人的には、eSIMの楽天Miniは使いにくいので、実質2,000円のGalaxy A7を買うのがおすすめです。

 

 

▼人気端末が実質0円以下▼

 

 

MVNOから移行するおすすめプラン

 

では、楽天モバイルMVNOに契約している方はどのプランに移行するのがおすすめでしょうか?

「音声SIM契約者」「データSIM契約者」に分けて解説します。

 

音声SIM契約者

 

まず、楽天モバイルMVNOの音声SIMに契約中の方は、楽天UN-LIMITに移行するか、ワイモバイル・UQモバイルに乗り換えるのがおすすめです。

 

2019年10月以降に契約した方は他社に乗り換えるか、UN-LIMITに乗り換えるかしか選択肢はありません。

 

2019年9月以前に契約した方はスーパーホーダイ・組み合わせプランのまま楽天自社回線に乗り換えることもできますが、かなり特殊なのでおすすめしません。

素直に楽天モバイルUN-LIMITに乗り換えるか、他社への乗り換えがおすすめです。

 

楽天UN-LIMIT

 

楽天モバイル UN-LIMIT ロゴ

 

まずひとつ目の候補は楽天UN-LIMITへの乗り換えです。

料金が1年間料金で、自社回線ならデータ容量が使い放題・通話もかけ放題です。

 

1年間は無料なので、1年間は使ってみてなにか不満があれば他社に乗り換えれば良いでしょう。

特に東名阪の都市部にお住まいの方で自社回線が使える方は楽天UN-LIMITがおすすめです。

 

注意点・制約は多い

 

ただし、以下に上げるように注意点や制約が多いです。

 

  • エリアによりサービスが異なる
  • 使えない端末が多い
  • サポート体制は整っていない

 

特に、自社回線エリア外だと最大5GBまでしか使えないのが大きなネックです。

 

ワイモバイルやUQモバイルは10GB以上のプランがありますし、容量を使い切っても最大1Mbpsで使い放題になるサービスも開始しました。

都市部以外にお住まいの方で5GB以上使う方は楽天モバイルはおすすめしません。

 

また、使える端末が限られるのも欠点です。

特にiPhoneは動作確認されていません。

 

特殊なやり方でiPhoneを使う方法はあるのですが、通話料が無料にならないなど制約も多いです。

安心してiPhoneを使いたい方はワイモバイルやUQモバイルがおすすめです。

 

ワイモバイル

ワイモバイル ロゴ

楽天モバイル自社回線エリア外にお住まいの方は他社への乗り換えがおすすめです。

また、iPhoneをはじめとした楽天モバイルで動作確認されていない端末を使いたい方も乗り換えましょう。

 

私は楽天UN-LIMITも契約していますが、メイン回線はワイモバイルです。

 

日本全国どこでも使えて、通信速度は格安SIMでトップクラスです。

私も毎月速度計測していますが、お昼でも遅くなりません。

 

また、iPhone6S・iPhone SE以降の機種ならどのiPhoneも動作確認されています

全国に店舗があり、サポートを受けられるのも安心です。

 

2020年7月からプランM・プランRでは容量を使い切っても最大1Mbpsで通信できるサービスが開始しました。

料金に10分かけ放題が含まれているので、通話をよくする方はワイモバイルがおすすめです。

 

 

▼私もメインで契約中▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

UQモバイル

UQモバイル ロゴ

もうひとつ、UQモバイルへの乗り換えもおすすめです。

 

基本的にはワイモバイルと同じサービスですが、UQモバイルはかけ放題なしの料金プランが選べます

通話をほとんどしない方はUQモバイルの方がお得です。

また、余ったデータが繰り越せるのもメリットですね。

 

ただし留守電やキャリアメールが有料、店舗数が少ない点には注意が必要です。

また、2020年6月から3GBと10GBのプランしか選べなくなりました。

 

 

▼かけ放題なしも選べる▼

UQモバイル公式サイト

 

▼SIM契約でキャッシュバック▼

 

 

データSIM契約者

 

データSIM契約者は以下の2つの選択肢から選びましょう

 

  1. UN-LIMITのSIMをデータ回線として使う
  2. 他社のデータ専用SIMを契約する

 

UN-LIMITをデータSIMとして使う

 

まずはUN-LIMITのSIMをデータSIMとして使う方法です。

 

UN-LIMITは自社回線ならデータ使い放題で通信速度も速く、しかも1年間料金無料です。

音声SIMしかありませんが、電話は使わずデータ通信だけ使うのも良いでしょう。

 

パートナーエリアにお住まいの方は月5GBまでしか使えませんが、使い切った後も最大1Mbpsで通信できます。

どちらにしても1年間は無料なのでUN-LIMITを使うのがおすすめです。

詳細エリアを確認する | 楽天モバイル

 

▼先着300万回線は1年間無料▼

 

 

他社のデータSIMを使う

 

対応端末をお持ちでない方は、他社のデータ専用SIMに乗り換えるのもおすすめです。

 

楽天モバイルのUN-LIMITのSIMが使える端末はまだまだ少ないです。

自身がお持ちの端末が動作確認されていない場合は、他社に乗り換えるのもよいでしょう。

詳細動作確認端末 | 楽天モバイル

 

3GBでもよければUQモバイルのデータ高速プラン(月980円)、それ以上ならOCNモバイルONEのデータ専用SIMがおすすめです。

 

UQモバイルもOCNモバイルONEもお昼でも速度が落ちないのでおすすめです。

 

 

3GBでもOCNモバイルのほうが安いですが、OCNモバイルONEはいずれ遅くなるかもしれないので3GBの方はUQモバイルがおすすめです。

 

<OCNのデータSIM料金>

容量データ専用SMS付
3GB¥880¥1,000
6GB¥1,380¥1,500
10GB¥2,280¥2,400
20GB¥3,800¥3,920
30GB¥5,380¥5,500

 

UN-LIMIT移行時の注意点

 

UN-LIMITに移行する際にはいくつか注意点があります。

 

  • パートナーエリアでは5GBしか使えない
  • iPhoneはかけ放題にならない
  • 使えないAndroidも多い

 

楽天モバイルMVNOはドコモ・au回線を使っているため、全国どこでも同じサービスが受けられました。

しかし、楽天モバイルUN-LIMITは自社回線のエリアが狭く、自社回線エリアとそれ以外でサービスが異なります

 

詳細はこちらの記事でまとめています。

楽天MVNOからUN-LIMITに移行する前にかならずこちらの記事を確認しましょう。

 

 

 

楽天モバイルのキャンペーン

 

楽天モバイルでは現在以下のキャンペーンを実施しています。

アンリミットを契約される方は、必ず下記キャンペーンを適用しましょう。

 

  1. 先着300万名1年間無料
  2. 事務手数料無料(3,000P)
  3. オンライン申込特典(3,000P)
  4. 紹介キャンペーン(2,000P)
  5. 端末購入で15,000P還元

 

詳細はこちらをご確認ください。

 

 

 

今後も随時情報更新

 

以上、楽天モバイルのMVNOユーザーと新しい回線・プランに関し、現時点でわかっていること・わかっていないことをまとめました。

今後も何らかの発表があり次第どんどん追記していきますので、楽天モバイルユーザーは是非チェックしてください。!

 

▼先着300万回線は1年間無料▼

 

▼人気端末が実質0円以下▼

 

 

楽天UN-LIMITの記事一覧

 

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