【~12/8】最大28,000P還元キャンペーン中 

楽天モバイルMVNOから乗り換えならおすすめはこの3社だ!

 

楽天モバイル MVNO ドコモ・au回線

 

本記事では楽天モバイルMVNOを解約して乗り換える場合のおすすめ格安SIM・NVNOを解説します。

 

ワイモバイル・UQモバイルは通信速度が快適で全国で使えますし、容量超過後も1Mbpsで使えるようになりました。

また、自社エリア内の方は楽天UN-LIMITに乗り換えるのもおすすめです。

 

大まかな選び方は以下の通りです。

詳しくは各章で詳しく解説しています。

 

  • 楽天自社エリアなら:楽天UN-LIMIT
  • おすすめ:Ymobile/UQモバイル

 

楽天モバイルUN-LIMIT

 

楽天モバイル UN-LIMIT

 

楽天モバイルを使っていた方は、楽天UN-LIMITへの乗り換えを促されていると思います。

 

MNOサービスであるUN-LIMITは月額2,980円でデータ使い放題・通話し放題の衝撃的な価格が魅力です。

楽天アンリミットなら最低利用期間や違約金不要で乗り換えられます。

 

ただしデメリットも多く、移行時には注意が必要です。

 

  • 2,980円でデータ使い放題
  • 1年間料金無料はかなりお得
  • 通信速度は速い
  • 自社エリアがまだ狭い
  • iPhoneの動作保証なし
  • サポート体制がまだ未整備

 

最大のメリットは料金の安さと、1年間無料になるキャンペーンのお得さです。

 

一方、使える端末やエリアに大きな制限があります。

サポート体制はまだ十分でないため、自分で色々調べて解決できる方でないと使いこなせないでしょう。

 

料金プランはかなり安い

 

楽天モバイル 新料金プランアンリミット

 

楽天モバイルの最大のメリットは料金プランの安さです。

 

料金プラン「UN-LIMIT」の特徴と料金は以下のとおりです。

 

  • 月額2,980円
  • 自社回線通信ならデータ使い放題
  • パートナーエリアは月5GB
    (速度制限後は最大1Mbps)
  • 国内通話無料
  • 最低利用期間・違約金なし

 

自社回線エリア内ならデータ容量が使い放題、国内通話もかけ放題で月額2,980円はかなり安いです。

 

大手3キャリアのように家族割や光回線とのセット契約が不要で、1人で契約してもこの料金で契約できます。

もちろん最低利用期間や違約金はありません。

 

もちろんまだまだエリアが狭い・使える端末が少ないなどの注意点はありますが、このサービス内容でこの料金は破格です。

大手3キャリアからの乗り換えはもちろん、格安SIMからの乗り換えもおすすめです。

詳細料金プラン | 楽天モバイル

 

月額料金は1年間無料

 

楽天モバイル UN-LIMIT 1年間無料

 

さらに楽天モバイルでは現在、先着300万名は1年間月額料金が無料になるキャンペーンを実施中です。

前章で解説したサービス内容が1年間無料で使えるのはかなりお得です。

 

首都圏や愛知・大阪などに住んでいる方の多くは既に自社回線が使えますので、データ使い放題で1年間無料です。

 

地方にお住まいの方はパートナー回線をローミングするため月5GBまでしか使えませんが、それでも月5GBが無料で使えるのはお得です。

さらに、5GBを使い切っても最大1Mbpsで通信できます。

 

パートナー回線エリアの方は色々と制限があるためメインで使うのは難しいかもしれません。

しかし、DSDV対応のスマホやeSIMが使えるiPhoneを買って、月5GB無料のサブ回線として活用するのもおすすめです。

詳細1年無料キャンペーン | 楽天モバイル

 

▼先着300万回線は1年間無料▼

 

通信速度も速い

 

楽天モバイルの通信速度は非常に速いです。

 

これまでの楽天モバイルのMVNOサービスは、ドコモ・auから回線の一部を借りて運用するサービスでした。

そのため、お昼や朝・夕方の通勤時間帯には速度が低下していました。

 

しかし、楽天UN-LIMITは自社回線を使っています。

そのため、通信速度もドコモ・au・ソフトバンクと変わらないくらい速いです。

エリアの問題はあるものの、時間帯により回線が混雑して速度が遅くなるということはありません。

 

使いこなす難易度は高い

 

ここからは楽天モバイルの注意点です。

楽天モバイルはまだまだ発展途上の段階で、ドコモ・au・ソフトバンクと同レベルのサービスを提供できる状態にはありません。

 

最大の弱点は通信エリアです。

 

楽天モバイルは自社回線を使ったデータ通信が使い放題なのが最大のメリットです。

しかし、自社回線の基地局はまだ全国的に整備されていないため、東名阪を中心とした一部地域でしか自社回線の通信を利用できません

詳細通信エリア | 楽天モバイル

 

自社回線エリア以外は「パートナー回線エリア」と呼ばれ、auの回線を借りて運営していますが、使えるデータ容量は月5GBまでに制限されます。

毎月のデータ使用が月5GB以内なら問題ありませんが、それ以上使う方は自社回線エリアが広がるまではおすすめできません。

 

iPhoneの動作保証なし

 

iPhone11

 

また、使える端末が限られるのもデメリットです。

 

現在楽天モバイルで正式に使えることが確認されているのは、「楽天モバイルで販売中のスマホ」と「動作確認済の端末」のみです。

まだまだ機種が少ない上に、iPhoneが含まれていません

 

実際は非公式な方法でiPhoneも使えるのですが、保証対象外です。

またいろいろな制限もあります。

 

いずれはiPhoneも使えるようになると思いますが、しばらく時間がかかるかもしれません。

詳細iPhoneは利用できますか? | よくある質問

 

サポートなど未整備な面も

 

楽天モバイルはサービスが開始したばかりで、まだまだ未整備な点があります。

特にサポート面は諦めたほうが良いでしょう。

 

ワイモバイルは全国に店舗があり、困ったときに駆け込めるのがメリットでした。

一方、楽天モバイルは全国に店舗が増えているものの、ワイモバイルに比べると圧倒的に少ないです。

 

また、問い合わせが殺到しているためか、サポートセンターの電話が繋がらない、チャット・メールでの返信が遅いという声が多いです。

 

なにか問題があったときに自身で調べて解決できる人でないと、しばらくは使えないと思います。

詳細お客様サポート | 楽天モバイル

 

楽天モバイルUN-LIMITの詳細は、こちらを参考にしてください。

詳細楽天アンリミットのメリット/デメリット

 

▼先着300万回線は1年間無料▼

 

 

UQモバイル

 

UQモバイル ロゴ

 

個人的に最もおすすめのキャリアはUQモバイルです。

楽天アンリミットが不安な方は、UQモバイルに乗り換えましょう。

 

UQモバイルはMVNOの中で最も通信速度が速い点がメリットです。

また、プランRなら節約モードON時・通信制限時でも最大1Mbpsで通信できるようになりました。

 

  • MVNOで最速の通信速度
  • プランRは速度制限時も1Mbps
  • 節約モードでデータ消費なし
  • 余ったデータの繰り越し可
  • 店舗が全国にある
  • 最大10GBまでのプランしかない
  • データシェア不可

 

特に通信速度にこだわる方はUQモバイルか、次に解説するワイモバイルがおすすめです。

 

UQモバイルの料金プラン

 

UQモバイルの料金プランはスマホプランです。

S・Rの2つの容量から選びます。

 

<UQモバイルの料金表>

SR
データ
容量
3GB10GB
月額料金
(税抜)
¥1,980¥2,980
容量超過後
の速度
最大
300Kbps
最大
1Mbps
通話
オプション
通話かけ放題:月1,700円
10分かけ放題:月700円
通話パック60分:月500円

※税抜
※データは1年間増量あり

 

楽天モバイルのスーパーホーダイと異なり、10分かけ放題はついておらず、必要に応じて通話オプションを追加します。

 

UQモバイルとワイモバイルで悩まれる方が多いですが、通話をあまりしない方はUQモバイルの方がお得です。

一方、10分かけ放題を付ける場合はワイモバイルのほうが安くなります。

 

 

通信速度は非常に速い

 

UQモバイルはMVNOの中では通信速度が高速です。

格安SIMではUQモバイルとワイモバイルの通信速度は圧倒的でお昼も遅くなりません。

 

楽天モバイルの通信速度が不満だった方も、UQモバイルの通信速度なら問題ないでしょう。

 

 

速度制限時も最大1Mbps

 

UQモバイルでは2020年6月にプランの改定が行われ、プランRでは速度制限時でも最大1Mbpsで通信できるようになりました。

(プランSは最大300kbpsのまま)

 

容量を使い切ったあとでも最大1Mbpsの速度で通信できます。

最大1MbpsならSNSやWEB閲覧はもちろん、Youtubeも480pくらいなら問題なく視聴できます。

 

さらに、節約モードON時でも最大1Mbpsで通信できて高速通信容量は消費しませんので、賢く容量を節約できます。

 

節約モードでデータ消費ゼロ

 

UQモバイルには、「節約モード」というサービスがあります。

アプリで通信速度を節約モードに切り替えると、通信速度が低速になるかわりにデータ消費量がカウントされないというサービスです。

 

節約モードにしているときも、プランRなら最大1Mbpsで通信できます。

SNSやWEBサイトの閲覧はもちろん、Youtubeでも480p画質なら詰まらずに視聴できます。

 

プランSは最大300kbpsですが、メールやLINEのやり取り、音楽ストリーミングはストレスなく通信できるでしょう。

また、ラジオ視聴もほとんど問題ありません。

 

節約モードにはUQモバイルの専用アプリからワンタッチで切り替えられます。

こまめに切り替えることでデータ消費がゼロになるのは非常に嬉しいですね。

 

 

全国に店舗がある

 

UQモバイルは全国に店舗があるのがメリットです。

 

ドコモショップやワイモバイルに比べてまだ数は少ないですが、KDDIとの統合によりauショップでもサポートが受けられるようになる可能性もあります。

 

最大10GBまでしか選べない

 

UQモバイルのスマホプランはプランRの10GBが最大です。

動画をたくさん見たりゲームをしたりと、データ容量をたくさん使う方は10GBでは足りないでしょう。

 

ただし、プランRなら容量を使い切った後も節約モードON時も最大1Mbpsで通信できます。

最大1Mbpsの速度なら、WEBサイトやSNSの閲覧はもちろん、動画も480pなら詰まらずに視聴できます。

 

普段から節約モードONにして容量をうまく節約すれば、10GBでも足りるようになるでしょう。

 

ワイモバイルとの違いは?

 

UQモバイルに契約しようと検討中の方は、次に解説するワイモバイルとよく悩まれます。

ワイモバイルとUQモバイルはどちらも大手キャリアのサブブランドでよく似たサービス内容ですが、細かい点で違いがあります。

 

例えばUQモバイルにはデータ繰り越し低速モードがありますが、ワイモバイルにはありません。

一方、ワイモバイルにあるデータシェアの仕組みや光回線とのセット割はUQモバイルにはありません。

また、ワイモバイルはキャリアメール留守電が無料ですが、UQモバイルは有料です。

 

ワイモバイルとUQモバイルの比較・違いは下記記事に詳しくまとめています。

 

 

▼UQはデータ繰り越し可能▼

UQモバイル公式サイト

 

▼SIM契約でキャッシュバック▼

 

 

 

ワイモバイル

 

 

続いて紹介するのはワイモバイルです。

基本的にはワイモバイル・UQモバイルのどちらかを選べばOKだと思います。

 

  • UQモバイルと同等に速度が速い
  • M/Rは容量超過後も最大1Mbps
  • ソフトバンクWi-Fiスポットが無料
  • PayPayとの連携でお得
  • 光回線とのセット割でさらに安く
  • 店舗数は格安SIM最多
  • データ繰越不可
  • 低速モードなし
  • 最大14GBまでのプランしか無い

 

私自身もワイモバイルをメインで契約しています。

 

ワイモバイルの料金プラン

 

ワイモバイルのメインとなる料金プラン「スマホベーシックプラン」は、S・M・Rからデータ容量を選びます。

S・M・Rの全てに10分かけ放題がついています。

 

スーパーホーダイともよく似たプランですね。

 

<ワイモバイルの料金表>

プランデータ~7ヶ月目8~24ヶ月目
S3GB¥1,980¥2,680
M10GB¥2,980¥3,680
R14GB¥3,980¥4,680

※税抜
※データ容量は1年間増量あり

 

また、最初の6ヶ月間だけ料金割引が適用されます。

 

 

通信速度は非常に速い

 

ワイモバイルも通信速度が非常に速いです。

 

格安SIMではワイモバイルとUQモバイルの通信速度は圧倒的で、楽天モバイルMVNOよりもかなり速いです。

お昼でも遅くなりません。

 

楽天モバイルの通信速度が不満だった方も、ワイモバイルの通信速度なら問題ないでしょう。

 

 

速度制限時も最大1Mbps

 

ワイモバイルでは2020年7月からプランが改定され、プランM・Rはデータ容量を使い切っても最大1Mbpsで通信できるようになりました。

 

最大1MbpsならYoutubeも480p画質で視聴できますし、SNSやWEBサイト閲覧もほぼ問題なく使えます。

 

これまでの制限速度は最大128kbpsと他社と比較しても遅かったのですが、1Mbpsなら速度制限後も快適に使えます。

 

ただし、最大1Mbpsで通信できるのはプランM・Rで、プランSは対象外です。

さらに、UQモバイルのような低速モードはありません。

 

光回線とのセット割あり

 

ワイモバイルはソフトバンク光・Airとの「おうち割」が適用可能で、割引額は最大1000円と非常にお得です。

 

<おうち割光セットの割引額>

対象プラン月割引額
スマホ
ベーシック
プラン
S/M/R¥500
スマホ
プラン
S¥500
M¥700
R¥1,000

※税抜

 

上図の割引は1人当たりの割引額です。

よって家族でワイモバイルユーザーが3人いれば最大3,000円/月の割引になります。

 

ワイモバイルユーザーなら、この「おうち割」はめちゃくちゃお得です。

ぜひソフトバンク光に申し込みましょう。

 

 

店舗数は格安SIM最多

 

ワイモバイルには全国に多数の店舗があります

UQモバイルも増えていますが、店舗数は圧倒的にワイモバイルが多いです。

 

ワイモバイルは全国にあるソフトバンクショップでワイモバイルの各種サポートや契約を受け付けてくれます。

ご自宅や職場の近くに店舗があるのは非常に安心です。

 

余ったデータは繰り越し不可

 

ワイモバイルの最大のデメリットは、余ったデータの繰り越しができないことです。

楽天モバイルでは余ったデータを翌月に繰り越せましたが、ワイモバイルにはこの機能はありません。

 

格安SIMでデータ繰り越しがないのはワイモバイルくらいです。

これは大きなデメリットです。

 

 

低速モードもない

 

楽天モバイルには低速ながらデータが使い放題になる低速モードが使えましたが、ワイモバイルには低速モードもありません

SNSをたくさん使う方や音楽ストリーミングを利用される方は少々残念ですね。

 

UQモバイルはプランRなら節約モードON時でも最大1Mbpsで使えます。

容量を使い切る前でも節約モードにすることで容量を節約できるのはUQモバイルのメリットです。

 

容量は最大14GBまで

 

ワイモバイルのスマホベーシックプランはプランRの14GBが最大です。

動画をたくさん見たりゲームをしたりと、データ容量をたくさん使う方は14GBでは足りないかもしれません。

 

ただし、プランM・Rの方は最大1Mbpsで通信できますので容量を使い切ってもほとんどのことは問題なくできるでしょう。

 

その他ワイモバイルの詳細は下記サイトでご覧ください。

 

 

▼公式サイトで詳細を見る▼

楽天モバイル公式サイト 

 

▼SIMカード契約はこちら▼

 

 

乗り換えにおすすめのタイミング

 

乗り換えは最低利用期間後に

 

楽天モバイルのドコモ・au回線を契約している方は、最低利用期間が設定されている場合があります。

 

2019年10月以降に音声SIMに契約した方は最低利用期間・違約金はありませんのでいつ乗り換えてもOKです。

しかし、2019年9月末までに契約した方には最低利用期間が設定されており、最低利用期間をすぎる前に乗り換えると違約金が発生します。

 

2019年9月末までに契約した方はできる限り最低利用期間終了後にMNP転出しましょう。

楽天モバイルの違約金は9,800円です。

いつ解約しても9,800円ですので、相当痛い出費です。

 

 

各社のキャンペーンをチェック

 

楽天モバイルは、最低利用期間終了後はいつでも解約・MNP転出できます。

そのため、乗り換え先の格安SIMキャリアでお得なキャンペーンを実施しているタイミングで乗り換えましょう。

 

ワイモバイルやUQモバイルは期間限定キャンペーンはあまりありませんが、キャッシュバックやPayPayの高額還元が人気です。

 

 

また、楽天UN-LIMITでもMVNO契約者向けに豪華キャンペーンを実施していることもあります。

契約前に詳細を確認してください。

詳細楽天UN-LIMITのキャンペーン一覧

 

楽天モバイルから乗り換える手順

 

解約・他社乗り換えの手順

 

楽天モバイルのドコモ・au回線から他社に乗り換える際の手順は主に以下の4つです。

 

  1. MNP予約番号を発行
  2. 乗り換え先で転入手続き
  3. SIM・端末到着
  4. APN設定

 

MNP予約番号の発行方法

 

楽天モバイルのドコモ・au回線で使っている電話番号をそのままで他の格安SIMに乗り換える場合は、楽天モバイルでMNP予約番号を発行する必要があります。

 

MNP予約番号はマイページから発行します。

店舗や電話は発行できません。

 

取得した予約番号には15日間の有効期限があり、15日以内に乗り換え手続きを完了させなければなりません。

 

また、乗り換え先の格安SIMごとに「〇日以上残っていないと受付できない」という制限があります。

取得後はすぐに乗り換え手続きをしましょう。

 

 

楽天モバイルMVNOからMNP乗り換えはこちら!

 

以上、楽天モバイルのドコモ・au回線から乗り換える場合のおすすめキャリアの紹介でした。

 

自社回線エリア内にお住まいの方は、月額2,980円でデータ使い放題の楽天UN-LIMITがおすすめです。

ただし色々と制限も多いので、不安な方はワイモバイル・UQモバイルへの乗り換えも検討しましょう。

 

乗り換えはこちらからどうぞ!

 

▼先着300万回線は1年間無料▼

 

速度が快適でさらに割引あり▼

 

 

▼UQはデータ繰り越し可能▼

 

▼SIM契約でキャッシュバック▼

 

 

 

楽天モバイル トップへ

 

タイトルとURLをコピーしました