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楽天モバイルとドコモ・au・ソフトバンクの料金を比較!4G・5Gプランも

 

楽天モバイル ドコモ・au・ソフトバンクとの料金比較

 

本記事では、ドコモ・au・ソフトバンクから楽天モバイルUN-LIMITに乗り換えるとどれだけお得か解説します。

 

特にドコモ・au・ソフトバンクのスマホを使っている方は、楽天モバイルに乗り換えることでスマホ料金を大きく削減できます。

5Gの料金プランも同様です。

 

ただし、乗り換えるリスクもありますので必ず理解しておきましょう。

 

▼先着300万回線は1年間無料▼

 

楽天モバイルに乗り換えるメリット

 

現在ドコモ・au・ソフトバンクのスマホを契約している方は、楽天モバイルに乗り換えることで1年間無料でスマホが使えます。

さらに2年目以降も毎月2,980円でデータ使い放題ですし、Rakuten Link利用で国内通話かけ放題です。

 

  • 1年間無料、2年目以降も2,980円
  • データ使い放題/国内通話し放題
  • 自社エリア外は月5GBまで
  • トラブルで使えない可能性も…?
  • サポート体制は未整備

 

ただし、楽天モバイルはエリアがまだ狭いことが最大の難点です。

ドコモ・au・ソフトバンクのような万全の体制ではないので、必ずリスクを確認しましょう。

 

1年間無料・データ使い放題

 

冒頭でも解説しましたが、楽天モバイルのスマホ料金は1年間無料です。

しかも、自社回線エリアならデータ通信は使い放題ですし、Rauten Linkを利用すれば国内通話も無料です。

詳細Rakuten Linkでできること

 

自社回線エリア外の方でも月5GBまでなら無料で使えますし、5GB使い切った後でも最大1Mbpsの速度で使い放題です。

最大1MbpsならYoutubeも360p~480pで快適に視聴できます。

詳細通信エリア | 楽天モバイル

 

<楽天モバイルのデータ容量>

データ容量制限後の
速度
自社回線
エリア
使い放題(※)
(制限なし)
パートナー回線
エリア
月5GB最大
1Mbps

※1日10GB以上使うとその日は最大3Mbpsに制限

 

先着300万回線はこのデータ使い放題・国内通話かけ放題のプランを1年間無料で使えます。

 

当初、楽天モバイルは2020年中に300万回線突破が目標としていました。

契約よりも遅れているとの話もありますので、それほど急ぐ必要はないと思います。

 

しかし、300万回線が埋まってしまうとみすみす1年間無料の特典を逃してしまうので、情報を逐一チェックしましょう。

 

楽天モバイルに乗り換えるべき人

 

楽天モバイルに乗り換えるべき人は以下のとおりです。

 

  • 自社回線エリア内で生活している
    (または)
  • 月のデータ容量が月5GB以下

 

自身の生活範囲が自社回線エリア内の方は乗り換えがおすすめです。

エリア外でも月5GBまで使えますので、たまにエリア外にも行くくらいであれば十分でしょう。

 

また、自社回線エリア外でも毎月のデータ容量が月5GB以下の方は乗り換えても問題ありません。

万が一5GB使い切っても最大1Mbpsの速度で使えますので、大抵のことはそれなりにこなせます。

 

一方、生活圏が自社回線エリア外で、かつ月5GB以上使う方にはおすすめできません。

エリアが拡大するのを待ちましょう。

詳細通信エリア | 楽天モバイル

 

更にキャンペーンもお得

 

さらに楽天モバイルではお得なキャンペーンを実施しています。

 

  1. 端末購入サポート(最大20,000P)
     or SIM申込特典(最大6,000P)
  2. 紹介キャンペーン(2,000P)
  3. オンライン申込み特典(3,000P)
  4. 事務手数料全額還元(3,300P)

 

最大で28,300円分の楽天ポイントが付与されます。

楽天ポイントは1P=1円で楽天モバイルの支払いにも使えますので、3万円近い割引が適用されるということですね。

詳細現在実施中のキャンペーン | 楽天モバイル

 

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ドコモ/au/ソフトバンクとの料金比較

 

前章で、楽天モバイルの乗り換えるべき人/そうでない人の条件を解説しました。

 

条件に合致する人で、現在ドコモ・au・ソフトバンクを契約している方は楽天モバイルに乗り換えを検討しましょう。

楽天モバイルに乗り換えることで、かなりの額を節約できます。

 

料金の比較は概算です。条件によって割引が異なりますので、目安として捉えてください

 

ドコモとの料金比較

ドコモ ロゴ

まずはドコモの料金プランと比較します。

 

ギガホとの比較

 

ドコモの「ギガホ」の基本料金は月6,980円(半年間1,000円割引)です。

これに通話料金が加算されます。

 

楽天モバイルは1年間無料で、2年目からも2,980円で使えます。

さらにRakuten Linkを利用すれば国内通話も無料です。

詳細Rakuten Linkでできること

 

<ギガホとの料金比較>

楽天
モバイル
ギガホ
1年目無料¥6,980(半年間¥5,980)
+通話料
2年目¥2,980¥6,980
+通話料
2年合計¥35,760¥161,520
+通話料

※税抜
※4Gプランで比較

 

ざっくりですが、ドコモのギガホ契約者が楽天モバイルに乗り換えると、2年間で12万円以上節約できることになります。

 

さらに、楽天モバイルは5Gでも同料金ですが、ドコモは「5Gギガホ」にすると月500円高くなります。

5Gプランで比較するとさらに楽天モバイルのほうがお得です。

 

ギガライトとの比較

 

続いて、使ったデータ容量に応じて料金が加算される「ギガライト」と比較します。

 

<ギガライトとの比較>

楽天
モバイル
ギガライト
(~3GB)
ギガライト
(~3GB)
1年目無料¥3,980
+通話料
¥4,980
+通話料
2年目¥2,980¥3,980
+通話料
¥4,980
+通話料
2年
合計
¥35,760¥95,520
+通話料
¥119,520
+通話料

※税抜
※4Gプランで比較

 

ギガライトを契約中の方も1GB以上使う場合は楽天モバイルのほうがお得です。

 

1GB以下の場合は楽天モバイルと同じ月額2,980円ですが、楽天モバイルは自社回線エリア外でも月5GBまで使えますので、いずれにしても楽天モバイルのほうがお得です。

 

楽天モバイルのアンリミットもドコモのギガライトも5Gと4Gの料金が同じなので、5Gの場合も楽天モバイルのほうが同額で安いです。

 

  • どの場合もドコモより楽天がお得
  • ギガホより楽天が2年で12万円以上安い
  • ギガライトも楽天が断然お得
  • 5Gプランは楽天がさらに安い

 

ドコモから楽天モバイルに乗り換える手順は下記に詳しくまとめています。

 

 

▼先着300万回線は1年間無料▼

 

 

auとの料金比較

au ロゴ

続いて、auとの比較です。

 

料金の比較は概算です。
条件によって割引が異なりますので、目安として捉えてください

 

データMAX 4G LTEとの比較

 

まず、auのデータMAX 4G LTEと比較します。

データMAX 4G LTEは月額7,480円(半年間は1,000円割引)でデータ使い放題のプランです。

 

<データMAX 4G LTEとの比較>

楽天
モバイル
データMAX
4G LTE
1年目無料¥7,480(半年¥6,480)
+通話料
2年目¥2,980¥7,480
+通話料
2年
合計
¥35,760¥173,520
+通話料

※税抜
※4Gプランで比較

 

上記の通り、楽天モバイルのほうが2年間合計で13万円以上お得です。

 

さらに、auのデータMAXは5Gプランだと2年目からさらに1,000円増額されます。

楽天モバイルは5Gプランも料金は同じなので、5Gの料金プランで比較しても差は圧倒的ですね。

 

ピタットプランとの比較

 

続いて、使ったデータ容量に応じて料金が加算される「ピタットプラン」を比較します。

 

<ピタットプランとの比較>

楽天
モバイル
ピタット
プラン
(~4GB)
ピタット
プラン
(~7GB)
1年目無料¥4,480
+通話料
¥5,980
+通話料
2年目¥2,980¥4,480
+通話料
¥5,980
+通話料
2年
合計
¥35,760¥107,520
+通話料
¥143,520
+通話料

※税抜
※5Gプランも同額

 

ピタットプランを契約中の方も1GB以上使う場合は楽天モバイルのほうがお得です。

 

ピタットプランで1GB以下の場合は楽天モバイルと同じ月額2,980円ですが、楽天モバイルは自社回線エリア外でも月5GBまで使えますので、いずれにしても楽天モバイルのほうがお得です。

 

また、5Gプランの料金は楽天モバイルもauのピタットプランも4Gと同じなので、楽天モバイルのほうがお得です。

 

  • どの場合もauより楽天がお得
  • データMAXより2年で13万円安い
  • ピタットプランも楽天が断然お得
  • 5Gプランなら楽天がさらにお得

 

auから楽天モバイルに乗り換える手順は下記に詳しくまとめています。

 

 

▼先着300万回線は1年間無料▼

 

 

ソフトバンクとの料金比較

ソフトバンク ロゴ

最後に、ソフトバンクとの比較です。

 

料金の比較は概算です。
条件によって割引が異なりますので、目安として捉えてください

 

メリハリプランとの比較

 

まずはメリハリプランとの比較です。

 

メリハリプランは月額7,480円(基本プラン込み、半年間は1,000円割引)で50GBまで使えるプランです。

Youtubeなどの対象サービスはカウントフリーになります。

 

<メリハリプランとの比較>

楽天
モバイル
メリハリ
プラン
1年目無料¥7,480(半年¥6,480)
+通話料
2年目¥2,980¥7,480
+通話料
2年
合計
¥35,760¥173,520
+通話料

※税抜
※4Gプランで比較

 

上記の通り、楽天モバイルのほうが2年間合計で13万円以上お得です。

こちらも差は圧倒的ですね。

 

さらに、ソフトバンクのメリハリプランは5Gプランだと2年目からさらに1,000円増額されます。

楽天モバイルは5Gプランも料金は同じなので、5Gの料金プランで比較しても差は圧倒的ですね。

 

ミニフィットプランとの比較

 

続いて、使ったデータ容量に応じて料金が加算される「ミニフィットプラン」を比較します。

ただし、ソフトバンク場合の場合2GBを超えるとメリハリプランの方がお得なので、1GBと2GBの場合で比較します。

 

<ミニフィットプランとの比較>

楽天
モバイル
ミニフィット
プラン
(~1GB)
ミニフィット
プラン
(~2GB)
1年目無料¥3,980(半年¥2,980)
+通話料
¥5,980(半年¥4980)
+通話料
2年目¥2,980¥3,980
+通話料
¥5,980
+通話料
2年
合計
¥35,760¥107,520
+通話料
¥137,520
+通話料

※税抜
※4Gプランで比較

 

ミニフィットプランを契約中の方も楽天モバイルのほうがお得です。

1GB以下の場合も楽天モバイルのほうが安いので、殆どの場合で楽天モバイルのほうがお得です。

 

また、5Gプランの料金は楽天モバイルもソフトバンクのミニフィットプランも4Gと同じなので、楽天モバイルのほうがお得です。

 

  • どの場合も楽天の方がお得
  • メリハリプランより2年で13万円安い
  • 小容量プランも楽天が断然お得
  • 5Gプランは楽天が更にお得

 

ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換える手順は下記に詳しくまとめています。

 

 

▼先着300万回線は1年間無料▼

 

 

楽天モバイルに乗り換えるリスク

 

前章までの通り、楽天モバイルへの乗り換えで大きく料金を節約できます。

しかし、いくつか注意点があります。

 

自社エリアはまだ狭い

 

最大の注意点は回線エリアです。

楽天モバイルでデータ使い放題になる自社回線エリアはまだ全国に広がっておらず、自社回線エリア以外ではauの電波を借りて通話・データ通信をしています。

 

auのエリア(=パートナー回線エリア)は全国に広がっているので圏外にはなりにくいですが、auの回線エリアでは月5GBまでしかデータが使えません。

月5GBを使い切ってしまうと通信制限がかかり、速度は最大1Mbpsになります。

 

  • 自社回線エリア:高速通信が使い放題
  • パートナー回線エリア:月5GBまで(使い切った後は最大1Mbps)

 

エリア外にお住まいの方はデータ使い放題にならず、高速通信は月5GBまでしか使えません。

また、エリアマップで自社エリアとなっていても、電波が弱いのかパートナー回線をつかむことも多いです。

詳細通信エリア | 楽天モバイル

 

逆に言えば、月のデータ使用量が5GB以下の方は、エリアに関係なく1年間無料で使えるということです。

 

また、5GB使い切っても最大1Mbpsの速度が出ます。

最大1Mbpsあれば大抵のことは可能で、Youtubeも360~480pなら視聴できます。

 

使える端末が限られる

 

楽天モバイルは使える端末がまだまだ少ないです。

基本的には楽天モバイルで販売しているAndroid機種を買って使うことになります。

詳細販売中の端末 | 楽天モバイル

 

販売機種以外でも一部動作確認されているものがありますが、まだまだ少ないです。

動作確認された機種もほとんどがSIMフリー端末で、他の格安SIMのようにドコモ・au・ソフトバンク端末をそのまま流用することもできません。

詳細動作確認端末一覧 | 楽天モバイル

 

ただし、楽天モバイルに乗り換える際に高額のポイントが還元される「端末購入サポート」を利用すれば、ポイント還元を含めると実質無料でスマホが買えます

いま無料で買えるのは以下の5機種です。

 

<実質無料で購入可能>

 

iPhoneは一部機能に非対応

 

iPhone SE(第2世代)

 

楽天モバイルではiPhoneが使えます。

ただし、使えるiPhoneは以下の機種のみです。

 

<使えるiPhone>

 

iPhone X・iPhone8やそれ以前の機種も実は使えるのですが、かなり複雑な設定が必要です。

詳細楽天モバイルでiPhoneを使う方法

 

さらに、使えると言ったiPhone XS/XR以降の機種も、一部機能には非対応です。

 

  1. APN自動設定(海外/国内)
  2. 接続回線の自動切替(楽天回線⇔パートナー回線)
  3. 緊急地震速報・津波警報などの受信
  4. 110/119通話などでの高精度な位置情報測位

 

上記の中で特に注意が必要なのが2の接続回線の自動切り替えです。

一度パートナー回線(au回線)の電波を掴むと、自社回線エリアに入っても楽天回線に切り替わらず、パートナー回線エリアの容量5GBを消費し続ける場合があります。

自社エリア内に入った場合は一度機内モードにして戻す作業をしましょう。

 

トラブルに対応できない

 

楽天モバイルはまだ完璧でないところが多く、何らかのトラブルが発生する可能性があります。

店舗は増えていますがまだまだ少なく、WEBでのサポート体制もまだ固まっていません。

詳細店舗検索 | 楽天モバイル

 

何かあった際に、契約が楽天モバイルだけだと回避できません。

 

通信障害などの可能性は高くないと思いますが、万が一のことは検討しましょう。

次章で解説する通り、他社のSIMと併用するのもおすすめです。

 

リスク回避のおすすめ方法

 

前章までで解説したとおり、楽天モバイルは料金がかなり安いものの、リスクもあります。

特にサポート体制が万全ではないため、何かあったときに対応できないのが最も怖いです。

 

不安な方は、楽天モバイルと他社のSIMを併用するのもおすすめです。

楽天モバイル以外にもSIMを契約してスマホに入れておけば、楽天モバイルが使えなくなった時ももう一方のSIMで対応できます。

 

例えば格安SIMのOCNモバイルONEなら月1GBの音声プランが1,180円で契約できます。

エキサイトモバイルやIIJmioなどの従量制プランもおすすめですね。

 

詳細はこちらの記事で解説します。

 

 

 

楽天モバイルへの乗り換えはこちら!

 

ここまで、ドコモ・au・ソフトバンクとの料金比較と注意点を解説しました。

楽天モバイルに乗り換えれば2年間で13万円以上節約できる場合もあります。

 

本記事内で解説したとおりいくつかリスクはありますが、許容できる方はぜひ楽天モバイルに乗り換えましょう!

お得なキャンペーンも実施中です。

詳細実施中のキャンペーン一覧

 

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楽天UN-LIMITの記事一覧

 

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