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楽天モバイルのXperia 10 III Liteを実機レビュー!価格は?

 

楽天モバイル Xperia 10 III Lite レビュー

 

本記事では楽天モバイルで発売の「Xperia 10 III Lite」の実機レビューと価格・スペックを解説します。

 

先に発売されたXperia 10 IIIとほぼ変わらない性能で価格も安く、おすすめです。

キャンペーンの割引によってはかなり売れる機種になると思いますね。

 

▼Xperia 10 III Liteの詳細▼

楽天モバイル公式サイト 

 

お得に端末を買う方法はこちら
楽天モバイルの最新セール情報

 

  1. 楽天モバイルでXperia 10 III Liteが発売
    1. 楽天モバイルの発売日
    2. Xperia 10 III Liteの価格
    3. SIMセットでポイント還元
      1. 新規契約で5,000P
      2. MNPなら20000P還元
      3. エントリーでポイント還元
    4. Xperia 10 III Liteのキャンペーン
  2. Xperia 10 III Liteの評価
    1. 欠点がなく安心/長く使える
    2. カメラ・SoCはそこそこ
    3. 機種変更は端末のみ買うのも
  3. Xperia 10 III Liteの実機レビュー
    1. スペック一覧表
    2. Xperia 10 III Liteの型番
    3. 本体カラー・色
    4. 5G対応
    5. nanoSIMとeSIMのDSDV
    6. SIMロック? SIMフリー?
    7. 6.0インチ有機EL画面
    8. 持ちやすいコンパクトサイズ
    9. リフレッシュレート60Hz
    10. CPUはSnapdragon690 5G
    11. RAMは6GB/ストレージ64GB
    12. microSDカード挿入可
    13. 3眼レンズカメラ搭載
    14. カメラレビューと撮影した写真
    15. イヤホンジャックあり
    16. USB端子はUSB Type-C
  4. Xperia 10 III Liteのベンチマーク
    1. antutu
    2. Geekbench
  5. Xperia 10 III/SIMフリー版との違い
    1. Xperia 10 IIIとの違い
    2. SIMフリー版との比較
  6. Xperia 10 III Liteの付属品
    1. Xperia 10 III Liteの付属品一覧
    2. ACアダプタ/ケーブルなし
    3. Xperia 10 III Liteのケース
    4. Xperia 10 III Liteのフィルム
  7. Xperia 10 III Liteの便利機能
    1. 搭載便利機能一覧
    2. 指紋認証対応/顔認証なし
    3. 防水・防塵対応
    4. おサイフケータイ対応
    5. ワイヤレス充電非対応
    6. ワンセグ・フルセグ非対応
  8. Xperia 10 III Liteの対応バンド
    1. 対応バンド・周波数一覧
    2. ドコモ回線で使える?
    3. ソフトバンク/ワイモバイルは?
    4. au回線・au VoLTE対応
  9. Xperia 10 III Liteの購入/機種変更はこちら

楽天モバイルでXperia 10 III Liteが発売

 

楽天モバイル Xperia 10 III Lite

 

楽天モバイルの発売日

 

楽天モバイルにおけるXperia 10 III Liteの発売日は2021年8月27日(金)です。

他のMVNOの発売日も同じです。

 

 

Xperia 10 III Liteの価格

 

楽天モバイルにおけるXperia 10 III Liteの価格は税込46,800円です。

 

<Xperia 10 Ⅲ Liteの価格>

  • 定価:税込46,800円
  • 24回払い:1,950円×24回
  • 48回払い:975円×36回

 

端末のみ購入する場合はこの価格で販売されます。

他社で発売されたXperia 10 IIIより安いですが、Xperiaブランドなのでやや価格は高い印象ですね。

 

ただし、SIMとセットならさらにお得に購入できます。

 

SIMセットでポイント還元

 

新規契約で5,000P

 

前章のとおり楽天モバイルにおけるXperia 10 III liteの価格は税込46,800円ですが、SIMとセットなら5,000ポイントが還元されます。

ポイント還元を含めると実質41,800円で購入できます。

 

<Xperia 10 III Liteの実質価格>

  • 通常価格:46,800円
  • SIMとセットなら5,000P還元
    →実質41,800円

 

5,000P還元を受けるためには音声SIM契約とセットで購入が必要ですが、楽天モバイルの音声SIMは月に使うデータ容量が1GB以下なら料金は無料です。

 

また、Rakuten Linkを使って通話すれば国内通話料も無料ですし、さらに現在料金3ヶ月無料キャンペーンも実施しています。

かなりお得なので、音声SIMとセットで契約しましょう。

詳細楽天モバイルで実施中のキャンペーン一覧

 

ただし、5,000P還元されるのは初めて楽天モバイルに契約する方のみです。

2回線目以降の方は音声SIMとセットでもキャンペーン対象外なので注意してください。

詳細誰でも5,000Pプレゼントキャンペーン

 

MNPなら20000P還元

 

新規契約の方は5,000Pでしたが、MNPで楽天モバイルに乗り換える方がXperia 10 III Liteを購入すると、20,000Pが還元されます。

 

  • 誰でも5,000P還元キャンペーン
  • MNP限定15,000P還元キャンペーン
    →合計20,000P還元

 

MNPの場合、ポイント還元を含めた実質価格は26,800円です。

この性能でこの価格はかなりお得です。

 

対象はMNPの方のみなのが残念ですが、他社を契約中の方はこれを機に乗り換えを検討しましょう。

 

エントリーでポイント還元

 

楽天モバイルのSIM契約時には、必ず事前に以下にエントリーしましょう。

楽天会員だけでなく、楽天カード保有者・楽天証券口座保有者は事前にエントリーしてからWEBで申し込むことで楽天ポイントがさらに増額されます。

 

 

上記の1~4は、楽天モバイル公式サイトで申し込んだ場合のみ対象です。

店舗で申し込むと対象外なので注意してください。

 

Xperia 10 III Liteのキャンペーン

 

前章で解説した楽天モバイルで実施中のポイント還元キャンペーンに加え、Xperia 10 III LiteはSONYのキャンペーンも併用できます。

 

まず、Xperia 10 III Liteを購入した方の中から抽選で1500名に楽天ポイント5,000Pがプレゼントされます。

抽選ではあるものの、もし当選すれば楽天モバイルのキャンペーンと合わせると10,000Pがもらえます。

 

さらに、Xperia 10 III Liteの純正カバーを購入すると、抽選で300名に1,000Pが還元されます。

これは5,000Pプレゼントキャンペーンと重複して当選可能なので、最大11,000Pの還元です。

 

  1. 端末購入で5,000P(1,500名)
  2. 純正カバー購入で1,000P(300名)

※1と2は併用可
※楽天モバイルの5,000P還元とも併用可

 

キャンペーンは10月31日(WEBは11月1日のAM8:59)までです。

抽選にはキャンペーンページから応募が必要です。

詳細はこちらのページを確認してください。

詳細Xperia 10 III Liteキャンペーン | SONY

 

▼今なら3ヶ月料金無料▼

楽天モバイルUN-LIMIT 1GBまで0円 キャンペーン

 

 

Xperia 10 III Liteの評価

 

私のXperia 10 III Liteに対する評価は以下のとおりです。

 

  • 欠点のない安心性能
  • 5G+長寿命電池で長く使える
  • nano+eSIMのデュアルSIM
  • 防水・おサイフ・指紋認証
  • 軽くコンパクトな本体
  • ストレージは64GB
  • カメラ・SoCはそこそこ

 

欠点がなく安心/長く使える

 

Xperia 10 III Liteは結構おすすめの機種です。

Xperia 10 III Liteは飛び抜けた特徴はありませんが欠点もなく、誰が使っても満足のいく性能です。

 

搭載CPUはSnapdragon690 5Gメモリー(RAM)は6GBありますし、カメラも3眼です。

防水・おサイフケータイ・指紋認証も搭載し、穴がありません。

 

また、画面サイズは6インチですが縦長なので幅は68mmと持ちやすく重さも169gと最近のスマホではかなり軽いです。

 

5Gにも対応していますし、バッテリーは劣化が少なく寿命が長いです。

スマホを2~3年と長く使う方も安心して長く使えるでしょう。

 

楽天モバイルでは一括1円のAQUOS sense4 liteが人気ですが、もう少し性能が良い機種が買いたい方や5Gも使いたい方はXperia 10 III Liteを選びましょう。

 

カメラ・SoCはそこそこ

 

あえて欠点を挙げるなら、搭載CPUとカメラの性能は”そこそこ高い”レベルです。

 

SoCはSnapdragon690 5GのうえにメモリーRAMも6GBあり、antutuのベンチマークスコアも約32万と十分すぎる性能です。

重い3Dゲームさえしなければ全く問題ありませんが、3Dゲームをする方は他機種を選びましょう。

 

ゲームをする方はiPhoneにするか、AndroidではSnapdragon765Gを搭載しリフレッシュレートも最大90HzのOPPO Reno5 Aもおすすめです。

詳細OPPO Reno5 Aの実機レビュー

 

カメラも普段使いには十分ですが、こだわる方は他機種がおすすめです。

iPhoneにするか、こちらもOPPO Reno5 Aも検討してください。

 

Xperia 10 IIIでは128GBだったストレージが64GBになりました。

足りない方はSDカードを使いましょう。

 

ただ、個人的にXperia 10 III Liteは結構おすすめです。

カメラもCPU性能も十分高いので、あまり気にすることなく買って良いと思います。

 

機種変更は端末のみ買うのも

 

Xperia 10 III Liteは発売から時期が経っていないため、まだ価格は高いです。

MNPなら20,000Pが還元されて実質26,800円で買えますが、新規は5,000P還元のみですし、機種変更はポイント還元がありません

 

しばらくすると新規契約時のポイント還元は増額されると思いますが、機種変更はずっと定価のままです。

できるだけ安く買いたい方は、他で端末のみを買うのもおすすめです。

 

しばらくすると楽天市場やスマホ通販サイト「イオシス」「じゃんぱら」などで端末のみが買えるようになります。

こちらで未使用品や中古を買うのもおすすめです。

 

購入時はできるだけ楽天モバイル版を選びましょう。

おそらくSIMフリー版も楽天モバイルで使えると思いますが、現時点では動作確認されていません。

こまめに「ご利用製品の対応状況確認」を確認してください。

 

 

▼最大20,000P還元中▼

楽天モバイル公式サイト 

 

 

Xperia 10 III Liteの実機レビュー

 

スペック一覧表

 

Xperia 10 III Liteのスペック詳細は以下のとおりです。

 

スペック
本体サイズ高154mm
幅68mm
厚さ8.3mm
本体の
重さ
約169g
画面
サイズ
約6.0インチ
解像度2,520 × 1,080
(有機EL)
バッテリー
容量
4,500mAh
搭載
OS
Android 11
CPUSnapdragon690 5G
(オクタコア)
2.0+1.7GHz
メモリー
(ROM)
64GB
メモリー
(RAM)
6GB
対応外部
メモリ
1TB
有効画素数
(メインカメラ)
1,200万(広角)
800万(超広角)
800万(望遠)
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素(広角)
USB
端子
USB Type-C

詳細Xperia 10 III Liteのスペック | 楽天モバイル

 

Xperia 10 III Liteの型番

 

Xperia 10 III Liteの型番はXQ-BT44です。

 

IIJmioやgooSimsellerなどのMVNOで発売のXperia 10 III Liteも同じくXQ-BT44です。

 

本体カラー・色

 

Xperia 10 III Liteの本体カラーは「ブラック」「ホワイト」「ブルー」「ピンク」の4色です。

 

楽天モバイル Xperia 10 III Lite 色 カラー

 

私が購入したのはブルーです。

やや紫に近い水色で、個人的にもかなり好きな色です。

 

楽天モバイル Xperia 10 III Lite カラー 色 ブルー2

 

なお、Xperia 10 III LiteはIIJmio・gooSimseller(OCNモバイルONE)・mineo・nuroモバイルでも発売されますが、この4キャリアはブラックとホワイトのみです。

 

楽天モバイル他の
MVNO
本体カラーブラック
ホワイト
ブルー
ピンク
ブラック
ホワイト

 

5G対応

 

Xperia 10 III Liteは5G対応のAndroidスマホです。

楽天モバイルの料金プラン「楽天UNLIMIT Ⅴ」は5Gに対応しており、エリア内では追加料金無しで5Gが使えます。

 

まだまだ5Gエリアは狭いものの、Xperia 10 III Liteを使っている方は楽天モバイルの5Gエリアが広がれば5Gが使えるようになります。

 

また、n77・n78に対応しているのでau・ソフトバンクの5Gにも対応しています。(ドコモのn79には非対応、ソフトバンクは4GのB8に非対応)

 

nanoSIMとeSIMのDSDV

 

Xperia 10 III LiteはnanoSIMとeSIMのデュアルSIMです。

 

Xperia 10 IIIはnanoSIMのみのシングルSIMでしたが、LiteはeSIMにも対応しています。

 

  • Xperia 10 III Lite:nanoSIM + eSIM
  • Xperia 10 III:nanoSIMのみ

 

▼物理SIMは1枚▼

楽天モバイル Xperia 10 III Lite SIMスロット DSDV デュアルSIM

 

楽天モバイルはeSIMも発行できるので、Xperia 10 III Liteに楽天モバイルのeSIMと他社のSIMを入れ、併用するのもおすすめです。

 

SIMロック? SIMフリー?

 

楽天モバイルのXperia 10 III LiteはSIMフリーです。

SIMロックはかかっていないので、購入時から他社のSIMを入れてAPN設定すれば問題なく使えます。

 

ただし、対応バンドが限られているため、一部使えないキャリアもあります。

詳細はのちほど「対応バンド・周波数」の章で解説します。

 

6.0インチ有機EL画面

 

Xperia 10 Ⅲ Liteのディスプレイは6.0インチです。

有機ELディスプレイなので美しいのが特徴です。

 

なお、最近はパンチホール型のインカメラが増えてきましたが、Xperia 10 III Liteはインカメラが画面上部のベゼル内にあるので、画面内は途切れることなく表示が視聴できます。

 

楽天モバイル Xperia 10 III Lite インカメラ

 

持ちやすいコンパクトサイズ

 

Xperia 10 III Liteの本体サイズは高さ約154mm×幅約68mm×厚さ約8.3mmです。

楽天モバイルで発売中のOPPO Reno5 A(6.5インチ)などと比べて本体がコンパクトです。

 

Xperia
10 III Lite
OPPO
Reno5 A
高さ154mm162mm
68mm74.6mm
厚さ8.3mm8.2mm

 

特に幅が68mmと狭く、片手でも持ちやすいのが特徴です。

 

楽天モバイル Xperia 10 III Lite レビュー

 

リフレッシュレート60Hz

 

Xperia 10 III Liteのリフレッシュレートは最大60Hzです。

 

リフレッシュレートとは画面に1秒間に描画できる画像の枚数で、数値が大きいほどスクロールした際に画面が綺麗にサクサク表示されます。

通常のスマホは最大60Hzで、Xperia 10 III Liteも60Hzです。

 

楽天モバイルで発売のAndroidスマホでは、OPPO Reno5 Aが最大90Hzに対応しています。

 

CPUはSnapdragon690 5G

 

Xperia 10 III Liteに搭載されているチップセットは、Snapdragon690 5Gです。

 

超高性能というわけではありませんが、antutuのベンチマークスコアでも32万以上ありましたので、十分高い性能です。

ほとんどのゲームも問題なく操作できるでしょう。

 

実際に使ってみましたが、私の使い方(WEBサイトやSNSの閲覧がほとんど)ではサクサク快適でした。

Pixel3やiPhone SE 第2世代と比べても差は感じません。

 

ただし、3Dゲームをする方は注意が必要です。

レスポンスや画質にそれほどこだわりがなければXperia 10 III LiteのSnapdragon690 5Gでも問題ありませんが、こだわる方は他機種がおすすめです。

 

楽天モバイルの取り扱い端末ではiPhone12シリーズが高性能です。

AndroidならSnapdragon765Gを搭載したOPPO Reno5 Aの方が性能が良いですが、それ以上の端末は現時点でありません。

Amazonや楽天市場でSIMフリーの高性能機種を買いましょう。

 

 

RAMは6GB/ストレージ64GB

 

Xperia 10 III liteのメモリー(RAM)は6GB、ストレージは64GBです。

メモリーRAMが6GBあるのは安心ですね。

 

ただ、Xperia 10 IIIはストレージが128GBでしたが、Xperia 10 III Liteは64GBになりました。

初期状態で19GBほど埋まっており、実際の空き容量は45GBほどです。

 

楽天モバイル Xperia 10 III Lite ストレージ ROM

 

64GBで足りない方はSDカードで容量を増設しましょう。

 

microSDカード挿入可

 

Xperia 10 III liteは最大1TBのマイクロSDカードを挿入することでストレージ容量を増やせます。

マイクロSDカードはSIMスロットの逆側(本体背面側)にあります。

 

楽天モバイル Xperia 10 III Lite SDカード

 

ストレージ容量は64GBありますが、足りない方はマイクロSDカードを使用しましょう。

 

 

3眼レンズカメラ搭載

 

Xperia 10 III Liteのアウトカメラは3つのレンズを搭載しています。

1,200万画素のメインレンズに加え、800万画素の超広角レンズと800万画素の望遠レンズがあります。

 

楽天モバイル Xperia 10 III Lite カメラ

 

<3眼レンズ>

  • 800万画素(超広角)
  • 1,200万画素(標準)
  • 800万画素(望遠)

※並び順は本体上から

 

メインカメラにはプレミアムおまかせオートという機能があり、AIが被写体を判断して自動で最適な撮影モードに設定してくれます。

誰でもかんたんにきれいな写真が取れるのが特徴です。

 

インカメラは800万画素です。

最近流行りのパンチホール式ではなく、ベゼルにレンズがあります。

 

楽天モバイル Xperia 10 III Lite インカメラ

 

 

カメラレビューと撮影した写真

 

Xperia 10 III Liteで実際に撮影した写真を抜粋して記載します。

 

ただしアップロード時に画質が劣化していますので、Twitterも参考にしてください

 

まずは風景写真です。

楽天モバイル Xperia 10 III Lite カメラ レビュー

 

撮影当日は曇りだったのでやや暗いですが、全体的にキレイに撮れています。

最近のスマホは性能が向上しているため、普通の写真ではそれほど差がつきません。

 

Xperia 10 III Liteには広角モードもあります。

楽天モバイル Xperia 10 III Lite カメラ レビュー

 

広角モードにすると通常に比べて暗くなったり不鮮明になる機種もあるのですが、Xperia 10 III Liteは広角でもキレイです。

景色や大自然の写真を撮影する際に活用できますね。

広角モードへの切り替えは、カメラの画面に表示される「×1」を2回タップすると切り替えられます。

 

続いてはカメラ性能の差が出やすい夜景の写真です。

Xperia 10 III Liteには夜景モードがあります。

楽天モバイル Xperia 10 III Lite カメラ レビュー 夜景

 

夜景もまぁまぁキレイです。

ただ、ホーム上の明るい部分も、背景の暗い部分も少しぼやけていますね。

全く問題ないレベルではありますが、とてもキレイとまでは言えません。

 

夜景を撮る機会はあまりないので個人的にはそれほど重要視していませんが、夜景もきれいに撮りたい方はOPPO Reno5 Aもおすすめです。

 

なお、夜景モードにせずに撮影するとこんな感じなので、夜景モードのほうが断然キレイですね。

楽天モバイル Xperia 10 III Lite カメラ 夜景

 

最後は食事の写真です。

楽天モバイル Xperia 10 III Lite カメラ

 

Xperia 10 III Liteには「プレミアムおまかせオート」という機能があり、被写体を自動判別し、最適な撮影モードに自動で設定してくれます。

 

機種によっては鮮やかすぎて肉眼と全然違う写真になる場合もあるのですが、Xperia 10 III Liteはキレイに撮れていますね。

鮮やかすぎず、肉眼に近い色で美味しそうに撮れています。

 

撮影した写真はシムラボのTwitterにも載せています。

望遠ズームの写真もあるので是非参考にしてください。

 

 

イヤホンジャックあり

 

Xperia 10 III Liteには本体上部に3.5mmイヤホンジャックがあります。

有線でイヤホンやヘッドフォンを繋げられるのはメリットですね。

 

楽天モバイル Xperia 10 III Lite イヤホンジャック

 

USB端子はUSB Type-C

 

Xperia 10 III LiteのUSB端子はUSB Type-Cです。

 

楽天モバイル Xperia 10 III Lite USB端子 USB Type C

 

ただしACアダプタやUSBケーブルは付属していません。

 

▼Xperia 10 III Liteの詳細▼

楽天モバイル公式サイト 

 

 

Xperia 10 III Liteのベンチマーク

 

antutu

 

楽天モバイル版のXperia 10 III Liteのantutuベンチマークスコアは約32万でした。(V9.1.1で測定)

 

楽天モバイル Xperia 10 III Lite antutu ベンチマーク

 

何度か測定しましたが、いずれもこれに近い値でした。

3Dゲームも含め、ほとんどの使い方では問題ない性能でしょう。

 

ちなみに同じSnapdragon690 5G搭載のAQUOS sense5Gは31万弱でしたので、Xperia 10 III Liteの方がやや高いですね。

メモリーRAMが6GBなのが効いているのでしょうか。

 

Geekbench

 

楽天モバイル版のXperia 10 III Liteで測定したGeekbench 5.4.1のベンチマークスコアはシングル:572、マルチ:1543です。

何度か測定しましたが、ほぼ同じ値でした。

 

楽天モバイル Xperia 10 III Lite Geekbench ベンチマーク

 

実際に操作してみても、操作性や処理速度は全く問題ありません。

ゲームはしないのでわかりませんが、Snapdragon690 5Gに加えメモリーRAMも6GBあるので、重い3Dゲームでなければ動作は問題ないでしょう。

 

▼Xperia 10 III Liteの詳細▼

楽天モバイル公式サイト 

 

 

Xperia 10 III/SIMフリー版との違い

 

この章では、先に発売されたXperia 10 IIIと、他のMVNOで発売されたXperia 10 III Liteと違いを解説します。

 

Xperia 10 IIIとの違い

 

まずはXperia 10 III LiteとXperia 10 IIIとの違いです。

 

<Xperia 10 IIIとの違い>

Xperia
10 III
Lite
Xperia
10 III
発売楽天モバイル
MVNO
ドコモ
au
Ymobile
ストレージ
容量
64GB128GB
SIMnanoSIM +
eSIM
(DSDV)
nanoSIM
FMラジオ×
価格¥46,800
(楽天モバイル)
¥51,840(docomo)
¥53,985(au)
¥54,000(Ymobile)

 

Xperia 10 III LiteはDSDV対応

 

”Lite”とあるとおり、Xperia 10 III LiteはXperia 10 IIIから機能を削って安くしたモデルですが、Xperia 10 III LiteはnanoSIMとeSIMのデュアルSIMに進化しています。

デュアルSIMなのは大きなメリットですね。

 

  • Xperia 10 III:シングルSIM
  • Xperia 10 III Lite:デュアルSIM

 

DSDVにも対応しているので、2枚のSIMを入れて使い分けたい方にはうってつけです。

通話はRakuten Linkなら無料の楽天モバイルのeSIM、データ通信はエリアが広い他社SIMに設定して使い分けるのがおすすめですね。

 

Xperia 10 III Liteが安い

 

Xperia 10 IIIはドコモ・au・ワイモバイルで発売されています。

価格は大体5万円台前半ですが、楽天モバイルにおけるXperia 10 III Liteの通常価格は46,800円です。

Xperia 10 III Liteの方が5,000円から7,000円ほど安いですね。

 

また、各キャンペーンを適用すれば更に安く購入できます。

 

ストレージは64GBに減少

 

ここからは削られた部分です。

まず、Xperia 10 III Liteはストレージ容量が64GBになりました。

Xperia 10 IIIは128GBなので安心でしたが、Xperia 10 III Liteの64GBはややギリギリの容量ですね。

 

ただ、Xperia 10 III Liteもmicro SDカードで最大1TBも容量が増やせます。

64GBで足りない方はSDカードで増設しましょう。

 

 

FMラジオはない

 

Xperia 10 III LiteにはFMラジオ機能もありません。

スマホでラジオを聞く方がどれだけいらっしゃるかはわかりませんが、必要な方はXperia 10 IIIを選びましょう。

 

Xperia 10 IIIの端末のみを買いたい方は、Amazonや楽天市場でドコモ・au・ワイモバイル版が購入できます。

 

 

また、楽天市場や人気のスマホ通販サイト「イオシス」では未使用・中古のXperia 10 IIIが端末のみ購入できます。

私もよく利用していますが、保証もあって安心なのでぜひ探してみてください。

 

 

ただし、2021年8月21日時点で楽天モバイルではどのキャリアのXperia 10 IIIも動作確認されていません。

使える可能性が最も高いのはau版だと思いますが、動作確認されるまでは自己責任で使ってください。

また、使用時にはSIMロック解除が必要です。

 

SIMフリー版との比較

 

Xperia 10 III Liteは他のMVNOでも発売されました。

発売されたのはIIJmio・mineo・gooSimseller(OCNモバイルONE)・nuroモバイルです。

 

他MVNOで発売されたSIMフリー版と楽天モバイル版の違いは大きく2つです。

 

楽天モバイル版他MVNO
本体カラーブラック
ホワイト
ブルー
ピンク
ブラック
ホワイト
価格¥46,800¥48,840(mineo)
¥46,800(IIJmio)
¥40,469(gooSim)
¥48,800(nuro)

 

楽天モバイルではブラック・ホワイト・ブルー・ピンクの4色が発売されますが、他のMVNOはブラック・ホワイトの2色のみです。

 

また、価格もキャリアによって若干異なります。

やはり端末価格はgooSimsellerが圧倒的に安いですね。

さらに発売記念特価セールや定期的なセールも実施するので、狙っている方はこちらもチェックしましょう。

詳細goosimsellerのセール情報

 

あとは細かい違いとして楽天版のXperia 10 III Liteには楽天関連のアプリがインストールされています。

ただ、Rakuten Link・my楽天モバイル以外はアンインストールも可能でした。

 

その他、端末の仕様は同じです。

 

▼Xperia 10 III Liteの詳細▼

楽天モバイル公式サイト 

 

 

Xperia 10 III Liteの付属品

 

Xperia 10 III Liteの付属品一覧

 

Xperia 10 III Liteには付属品がありません。

本体に同梱されているのはクイックスタートガイドと説明書のみです。

 

楽天モバイル Xperia 10 III Lite 付属品 同梱品

 

ACアダプタ/ケーブルなし

 

Xperia 10 III LiteにはACアダプタ・ケーブルやフィルムは付属・同梱されていません

ACアダプタやUSBケーブルをお持ちでない方は自身で購入が必要です。

 

 

Xperia 10 III Liteのケース

 

楽天モバイルのXperia 10 III Liteにはスマホケース・本体カバーが付属していません。

本体保護のため、スマホケースの購入をおすすめします。

 

なお、端末はXperia 10 IIIと同じ仕様なのでXperia 10 IIIのスマホケースも使えます。

 

 

Xperia 10 III Liteのフィルム

 

最近、機種によっては最初から画面保護フィルムが貼付されている機種も増えてきましたが、楽天モバイルのXperia 10 III Liteには貼付されていません。

自身で購入が必要です。

 

画面サイズや比率もXperia 10 IIIと同じのため、Xperia 10 IIIの画面フィルムも使えます。

 

 

▼Xperia 10 III Liteの詳細▼

楽天モバイル公式サイト 

 

 

Xperia 10 III Liteの便利機能

 

搭載便利機能一覧

 

Xperia 10 III Liteに搭載されている便利機能は以下のとおりです。

 

有無
防水
防塵
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
ワイヤレス充電

詳細Xperia 10 III Lite | スペック | 楽天モバイル

 

指紋認証対応/顔認証なし

 

Xperia 10 III Liteには指紋認証センサーが搭載されています。

マスクを付けていることが多い最近では、特に指紋認証があるのは嬉しいですね。

 

指紋認証センサーは本体側面の電源ボタン上にあります。

 

楽天モバイル Xperia 10 III Lite 指紋認証センサー

 

ただし、顔認証機能はありません。

 

防水・防塵対応

 

Xperia 10 III Liteは防水・防塵に対応しています。

防水はIPX5/IPX8防塵はIP6Xというレベルで、水濡れ等による故障のリスクは低いでしょう。

 

おサイフケータイ対応

 

Xperia 10 III Liteはおサイフケータイに対応しています。

最近はキャッシュレスが推進されていますのでおサイフケータイが搭載されているのは嬉しいですね。

 

おサイフケータイのセンサーは本体背面の上部中央にあります。

 

楽天モバイル Xperia 10 III Lite おサイフケータイ

 

ワイヤレス充電非対応

 

Xperia 10 III Liteはワイヤレス充電・Qiには非対応です。

 

ワンセグ・フルセグ非対応

 

Xperia 10 III Liteはワンセグ・フルセグには対応していません。

 

▼Xperia 10 III Liteの詳細▼

楽天モバイル公式サイト 

 

 

Xperia 10 III Liteの対応バンド

 

対応バンド・周波数一覧

 

Xperia 10 III Liteの対応バンド(国内)は以下の通りです。

 

  • 5G:n77・n78
  • LTE:B1・3・4・12・18・19・38・41
  • W-CDMA:B1・4

詳細Xperia 10 III Lite 対応周波数 | SONY

 

ドコモ回線で使える?

 

ドコモ回線で使用する4G・LTEのバンドは1・3・19です。

Xperia 10 III Liteは1・3に加え、プラチナバンドB19にも対応しています。

 

VoLTEにも対応しているので、4G通信による通話・データ通信は問題なくできます

楽天モバイルのeSIMとドコモ・ahamoやドコモ回線のMVNOのSIMを併用するのも良いでしょう。

 

なお、5Gはn78に対応しているものの、n79は非対応です。

エリアによっては5G接続ができない可能性がありますので注意してください。

 

他社SIM使用時には必ず動作確認端末一覧を確認してください

 

ソフトバンク/ワイモバイルは?

 

ソフトバンク・ワイモバイル回線で使う4G・LTEのバンドは1・3・8ですが、Xperia 10 III LiteはB1・B3とVoLTEに対応しています。

ただし、4G/LTEのプラチナバンド8に非対応です。

 

B8に非対応だと、郊外や山間部では電波が繋がらない可能性もあります。

よくわからない方はソフトバンク・LINEMO・ワイモバイルやソフトバンク回線のMVNOで使うのはやめておきましょう

 

かわりに、ワイモバイル版のXperia 10 IIIを使うのがおすすめです。

ワイモバイル版ならソフトバンク・LINEMOやソフトバンク回線の格安SIMでも使えますし、5Gにも対応しています。

 

楽天市場でも多数出品されていますし、私もよく利用するスマホ通販サイト「イオシス」では、ワイモバイル版のXperia 10 III(SIMロック解除済み品)が安く購入できます。

ぜひ探してみてください。

 

 

ワイモバイル版のXperia 10 IIIの詳細はこちらにまとめています。

詳細ワイモバイル版Xperia 10 IIIの実機レビュー

 

au回線・au VoLTE対応

 

Xperia 10 III Liteはau回線のLTEバンド(1・18・26)とau VoLTEの全てに対応しています。

また、au回線が使う5Gバンドn77・n78にも対応しています。

 

よって、au・povo・UQモバイルやau回線の格安SIMでも問題なく使えます

 

他社SIM使用時には必ず動作確認端末一覧を確認してください

 

Xperia 10 III Liteの購入/機種変更はこちら

 

以上、楽天モバイルで発売のXperia 10 III Liteの解説でした。

 

Xperia 10 III Liteは新規契約なら5,000ポイント、MNPなら合計20,000ポイントが還元されます。

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