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ソフトバンク Android One S3のレビュー・スペック・価格を解説!中古の買い方/使い方も

 

ソフトバンクAndroid One S3

 

本記事ではソフトバンクのAndroid One S3のスペックや便利機能を解説します。

 

オンラインショップでの発売は終了しましたが、中古で購入して格安SIMでも使えます。

 

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Android One S3の価格

 

本体価格

 

Android One S3の本体価格は税抜28,444円です。

 

またAndroid One S3は半額サポート+の対象機種のため、48回払いで購入して25ヶ月に機種変更した場合の実質負担額は半額の14,222円です。

 

詳細半額サポート+ | Softbank

 

料金シミュレーション

 

ただし、ソフトバンクの価格・料金は複雑で、実際の支払額は安くなる場合もあります。

これから新規契約・機種変更する方は事前に料金シミュレーションも可能です。

 

下記から料金を試算してみてください。

詳細料金シミュレーション | SoftBank

 

中古でも購入可能

 

Android One S3はソフトバンクオンラインショップでの販売は終了しました。

しかし、中古スマホを購入して使用も可能です。

 

イオシス」「ムスビー」などの中古スマホ店では、Android One S3の未使用品や中古品が格安で購入できます。

 

Android One S3はSIMロック解除すればワイモバイルや、mineo・LINEモバイルのソフトバンク回線でも使えます。

是非中古端末の購入も検討しましょう。

 

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Android One S3のスペック

 

スペック一覧表

 

本体スペック
サイズ(mm)W71× H144× D8.5
重さ約143g
画面サイズ5.0インチ
解像度1,920 × 1,080
(フルHD)
バッテリー容量2,700mAh
連続通話時間
(LTE)
1,310分
連続待受時間
(LTE)
605時間
OSAndroid 8.0 Oreo
CPUSnapdragon430
(オクタコア)
1.4GHz+1.1GHz
メモリ(ROM)32GB
メモリ(RAM)3GB
対応外部メモリmicroSDXC
(最大256GB)
通信速度(下り)最大112.5Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1,310万画素
有効画素数
(サブカメラ)
500万画素

 

搭載CPUはSnapdragon430、メモリーRAMは3GBなので、性能としては最低限と言ったレベルです。

電話やメールが中心の方におすすめです。

 

詳細Android One S3のスペック一覧

 

S3の発売日

 

ソフトバンクにおけるAndroid One S3の発売日は2018年1月26日です。

なお、ワイモバイルでは一足早く1月18日に発売されています。

 

主な機能

 

  • 防水・防塵
  • Bluetooth

 

Android One S3は国産メーカー「SHARP」のスマホですが、おサイフケータイやワンセグ、赤外線機能はありません。

 

機能
防水
防塵
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
赤外線通信

 

デザイン・カラー

 

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端末の色は、ホワイト、ネイビーブラック、ピンク、ターコイズ(青とみどりの間くらい?)の4種類です。

 

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Android One S3の対応バンド

 

対応周波数一覧

 

Android One S3の対応バンド・周波数は以下の通りです。

  • WCDMA:1/8
  • LTE:1/3/8

 

詳細対応バンド一覧 | Softbank

 

ソフトバンク/ワイモバイル可

 

当然ですが、Android One S3はソフトバンク・ワイモバイル回線のLTEバンド1・3・8に対応しています。

また、WCDMAのバンド1・8にも対応です。

 

そのため、SIMロック解除すればソフトバンク以外にもワイモバイルやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

ドコモ/au回線で使用不可

 

対応バンドをみると、Android One S3はソフトバンク・ワイモバイルの回線にしか対応していません。

 

SIMロック解除すればドコモ・au回線でも使えないことはないですが、一部の電波に対応していないため、電波が弱くなる可能性もあります。

ドコモ回線・au回線では使わないようにしましょう。

 

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Android One S3の特徴レビュー

 

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Android One S3は、国内メーカーであるシャープがソフトバンクから2018年1月26日に発売したスマートフォンです。

 

Android One(アンドロイドワン)シリーズとは、Googleが各国のメーカーと協力して販売しているスマートフォンのラインナップ名です。

これまではワイモバイルでのみ発売されていましたが、このたび初めてソフトバンクでも発売されることになりました。

 

あとで詳しく説明しますが、3年間、必ず最新のOSにアップデートされる安心感や、余計なアプリが入っていないことが特徴です。

 

フルHDのIGZO液晶画面

 

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Android One S3の最大の特徴はなんといってもその画面の美しさです。

解像度は1,920 × 1,080のフルHDです。

 

IGZO(イグゾー)パネルという、SHARPが誇る技術が搭載された液晶になっており、写真や動画を美しく描写することができます。

画面の美しさに関してはSHARPのIGZOはピカイチですね。

 

私はワイモバイルから発売された同じSHARPの機種「Android One S1」を使っていますが、初めて画面を開いたときの美しさに本当に感動しました。

 

さらに、画面下のバックライトが進化。

画面の下層にあって液晶を光らせるバックライトに「S-PureLED」という技術を用いて、細やかな色の違いを鮮やかに映し出し、もともと美しい画面をさらに鮮やかにしています。

 

常に最新OSにアップデート

 

Android One S3は、発売から少なくとも3年間は最新のバージョンにアップデートすることをGoogleが保証してくれています。

 

また、セキュリティ以外の面でも最新OSへのアップデートが優先的に行われることが多く、常に最新のOSでスマホを操作することができます。

 

余計なアプリがない

 

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Android One S3には、余計なアプリがはじめからインストールされていないのも特徴です。

他のスマートフォンだと、スマホメーカーが、自分達が作ったアプリを利用してもらいたいがために、たくさんのアプリをインストールしていることがあります。

 

しかし、Android One S3には基本的なGoogle純正アプリしかインストールされておらず、自分で必要なもののみインストールすることができます。

アプリ一覧画面もスッキリになりますし、余計なメモリも消費しないのが嬉しいです。

 

電池が長持ち、最長3日

 

Android One S3は2,700mAhのバッテリーを搭載しており、電池の持ちが抜群です。

 

これは、単純にバッテリーの容量が増えたということだけでなく、シャープなどが開発した高精彩で省電力が特徴のIGZO液晶ディスプレーを採用していることも影響しています。

電力消費を抑えるだけでなく、画像も非常に鮮明できれいです。

 

防水・防塵・耐衝撃

 

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Android One S3は故障に大変強い設計になっており、防水・防塵・耐衝撃機能が強化されています。

 

特にすごいのが防水機能です。

防水機能は「IPX8」といって、常温水道水の水深1.5mのところにスマホを沈めて約30分間放置しても通信機器としての機能を有するレベルです。

 

また、本体は衝撃にも強くなっています。

アメリカ国防総省が制定したMIL規格(MIL-STD-810G)に準拠したレベルです。

 

濡れた手でも操作可能

 

Android One S3には濡れた手でも操作できる機能を有しています。

 

台所や水周りで作業をしながらスマホを操作したり、お風呂の中でスマホを使う場合も問題なく操作できます。

特にお風呂の中でスマホを操作される方は、防水+濡れた手で操作可能なので、非常におすすめです。

 

1300万画素の高性能カメラ

 

Android One S3はカメラも高性能です。

メインのカメラは有効画素数が1,310万画素で、大変きれいな画像が撮影できます。

 

一方、自撮り用のサブカメラ(画面側のカメラ)は500万画素と平凡。

自撮りをよくされる方は、サブカメラの画素数が高い機種を選んだほうが良いかもしれません。

 

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スマホ料金を節約する裏技

 

おうち割で毎月料金割引

 

 

ソフトバンクのスマホには、毎月のスマホ料金を節約する裏技があります。

それは 、家のネット(光回線)をソフトバンク光・ソフトバンクAirにすることです。

 

スマホがソフトバンク・家のネットがソフトバンク光またはソフトバンクエアーなら、「おうち割」が適用され、スマホ料金が毎月最大1,000円引きになります。

 

割引額はスマホの契約プランによって1,000円か500円になります。以下の表を参照してください。

 

<おうち割光セットによる割引額>

対象プラン割引額
通話基本
プラン
データ定額
50GBプラス
¥1,000
データ定額
ミニモンスター
¥1,000
スマ放題/
スマ放題
ライト
データ定額50GB¥1,000
データ定額20GB¥1,000
データ定額5GB¥1,000
データ定額
(おてがるプラン
専用)
¥500
データ定額
ミニ2GB
¥500
データ定額
ミニ1GB
¥500
データ定額
(3Gケータイ)
¥500

 

おうち割の詳細はこちらに詳しくまとめています。

 

 

おうち割は家族全員に適用

 

上記の割引はスマホ回線1契約毎に適用されます。

よって、例えば家族4人でデータ定額5GBを契約している場合、毎月4000円の割引になります。

 

おうち割は家族でソフトバンクに契約している方ほどお得です。

 

光/Air契約でキャッシュバック

 

繰り返しになりますが、スマホがソフトバンクの方は絶対に家のネットをソフトバンク光かソフトバンクエアーにすべきです。

 

ただし、ソフトバンク光・Airにはソフトバンクショップや家電量販店から申し込んではいけません。

 

ソフトバンク正規代理店のWEBサイトから申し込むのが一番お得です。

ソフトバンクショップなどでは貰えない、高額なキャッシュバックがもらえるからです。

 

正規代理店とは、ソフトバンクからネット回線の販売や申込の受付を正規に委託された代理店のこと。
正規代理店は顧客獲得競争をしているので、独自の特典を設けていることが多い。

 

私がおすすめするのは「エヌズカンパニー」という正規代理店です。

私も実際に申し込み、高額キャッシュバックを貰いました。(当時は24,000円でしたが、現在は増額されました)

 

▼オプション不要でキャッシュバック▼

 

こちらのお店のWEBサイトから申し込めば、高額現金キャッシュバックが受けられます。

(現在フレッツ光を利用している方がソフトバンク光に乗り換える場合のみ、キャッシュバックは減額されます)

 

<ソフトバンク光のキャッシュバック額>

新規契約他社転用
キャッシュ
バック額
¥33,000¥15,000

※転用:フレッツ光からの乗り換え

 

<ソフトバンクAirのキャッシュバック額>

キャッシュバック
全員28,000円
3日以内に
登録完了
30,000円
(+2,000円)

 

オプションなど加入不要

 

ソフトバンク光の正規代理店「エヌズカンパニー」のおすすめポイント・メリットは以下の4点です。

 

  • 高額キャッシュバック
  • 余計なオプション加入は一切不要
  • キャッシュバックの貰い忘れなし
  • 公式特典との2重取り可能

 

エヌズカンパニーはキャッシュバックを貰うのに、余計なオプションに加入する必要がありません

また、ソフトバンク光申し込み時にキャッシュバックの申請も完了するので、貰い忘れも発生しません。

 

さらに、ソフトバンクが公式に行っているキャンペーンも適用されるので、キャッシュバックとの2重取りができるのも魅力です。

 

おうち割の詳細はこちらに詳しくまとめています。

 

 

 

Android One S3の購入はこちら!

 

以上、ソフトバンクから発売されたAndroid One S3の詳細でした!

オンラインショップでの発売は終了しましたが、中古で購入して格安SIMでも使えます。

 

購入はこちらからどうぞ!

 

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