ソフトバンク Android One S5のスペック解説!中古もおすすめ

端末

 

ソフトバンクAndroid One S5

 

本記事では、ソフトバンクから発売されたAndroid One S5(アンドロイドワンS5)のスペックを解説します。

 

性能は高くありませんが価格が安く誰でも使いやすい機能が豊富です。

ソフトバンクでの販売は終了しましたが、中古で買って使うことも可能です。

 

 

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Android One S5の価格・値段

 

ソフトバンク Android One S5

 

ソフトバンクでは販売終了

 

Android One S5はソフトバンクでは販売終了になりました。

現在販売中のスマホはこちらでご確認ください。

詳細ソフトバンクのおすすめ機種一覧

 

中古でも購入可能

 

Android One S5はソフトバンク・ワイモバイルで発売され、最近は中古でも購入できるようになりました。

イオシス」「じゃんぱら」などの中古スマホ店では、Android One S5の未使用品や中古品が格安で購入できます。

 

S5はSIMロック解除すればmineoやLINEモバイルのソフトバンク回線でも使えます。

是非中古端末の購入も検討しましょう。

 

 

SIMロック解除の手順

 

2021年5月11日までにソフトバンクで販売されたスマホは、ソフトバンク回線以外では使用できないようにSIMロックという状態になっています。

 

購入日SIMロック有無
2021年
5月11日まで
あり
2021年
5月12日以降
なし

 

このSIMロックはマイページまたは店舗で解除できます

 

マイページから手続きすれば無料ですが、店舗は3,300円の手数料がかかります。

必ずマイページから解除手続きしましょう。

詳細SIMロック解除のお手続き | ソフトバンク

 

なお、ソフトバンクすでに解約した方や中古のソフトバンク端末を買った方もSIMロック解除が可能です。

 

▼機種変更も手数料無料▼

 

対応バンド・周波数

 

対応バンド一覧表

 

Android One S5の対応バンド・対応周波数は以下の通りです。

  • 5G:非対応
  • 4G/LTE:B1/3/8/28
  • 3G:B1/8

詳細対応周波数一覧表 | SoftBank

 

ワイモバイル・LINEMO対応

 

Android One S5はソフトバンクとワイモバイルで発売されました。

どちらもワイモバイルとソフトバンク回線に対応しています。

LINEMOや、LINEモバイル・mineoなどのソフトバンク回線を使った格安SIMでも使えます。

 

ただし、ワイモバイル版のS5をソフトバンク回線で使う場合にはSIMロック解除が必要です。

同じく、ソフトバンク版のS5をワイモバイルで使う場合にもSIMロック解除が必要です。

 

 

ドコモ回線で使える?

 

ドコモで主に使用するLTE回線のバンドは1/3/19です.

Android One S5はバンド19に対応していません。

よって、街なかから少し外れると電波が弱くなる可能性があります。

 

使うのはおすすめしません。

 

au回線での使用可否

 

auやUQモバイルなどのau回線を使った格安SIMが使うバンドはバンド1・18(26)ですが、Android One S5はほとんど対応していません。

よってau回線では使えません。

 

楽天モバイルで使える?

 

ソフトバンクのAndroid One S5は楽天モバイルの「ご利用製品の対応状況確認」に記載されています。

ただし、使えるのは楽天回線エリア内でのSMSのみで、通話やデータ通信はできません。

使うのは諦めましょう。

 

ソフトバンク Android One S5 楽天モバイル 使える

詳細ご利用製品の対応状況確認 | 楽天モバイル

 

Android One S5は楽天回線のB3には対応しているので、SIMロック解除してAPN設定すればもしかしたら使えるかもしれませんが、おすすめしません。

楽天モバイルのSIMを使いたい方は素直に楽天モバイルで端末を買ったほうが良いでしょう。

詳細楽天モバイルのおすすめ端末ランキング

 

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Android One S5のスペック・仕様

 

ソフトバンクAndroid One S5

 

S5のスペック一覧表

 

スペック
サイズ(mm)H148× W71× D8.1
重さ約149g
画面サイズ5.5インチ
解像度2,160 x 1,080
(フルHD+)
バッテリー容量2,700mAh
連続通話時間
(LTE)
1,960分
連続待受時間
(LTE)
約650時間
OSAndroid 9
CPUSnapdragon450
(オクタコア)
1.8GHz
メモリ(ROM)32GB
メモリ(RAM)3GB
対応外部メモリmicroSDXC
(最大512GB)
有効画素数
(メインカメラ)
1,200万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素
USB端子USB Type-C

 

スペック詳細はSHARP公式サイトをご覧ください。

詳細スペック一覧表 | Android One S5

 

ソフトバンクの発売日

 

ソフトバンクにおけるAndroid One S5の発売日は2018年12月21日(金)です。

12月14日から予約受付が開始されました。

 

S5の本体カラー・色

 

Android One S5の本体カラーは「クールシルバー」「ダークブルー」「ローズピンク」の3色です。

ダークブルーはかなり黒に近い色ですね。

 

ソフトバンクAndroid One S5_本体カラー

 

画面サイズは5.5インチ

 

Android One S5の画面サイズは5.5インチです。

最近のAndroidスマホの中では中くらいのサイズでしょうか。

 

USB端子はUSB Type-C

 

Android One S5のUSB端子はUSB Type-Cです。

上下どちらでも挿せるタイプです。

 

ただし、Android One S5を含め、Android Oneシリーズには充電器(ACアダプタ)・充電ケーブルが同梱されていません。

USB Type-Cの充電ケーブルをお持ちでない方は購入してください。

 

おすすめは、ACアダプタとケーブルが2本ついている下記商品です。

 

 

イヤホンジャックあり

 

Android One S5には本体上部に3.5mmイヤホンジャックがあります。

最近はイヤホンジャックを廃止するスマホが増えてきましたが、Android One S5にはイヤホンジャックがありますので、有線でイヤホン・ヘッドフォンを接続したい方も安心です。

 

搭載CPUはSnapdragon450

 

Android One S5に搭載されているCPUはSnapdragon450です。

400番台のSnapdragonはエントリーモデルで性能は最低限ですが、450は前作の430よりも性能が20%ほど向上しています。

 

ゲームなどを除けばWEB閲覧やSNSなどの普段使いには十分でしょう。

 

メモリーRAMは3GB

 

Android One S5のメモリー(RAM)は3GBです。

最近のハイスペックスマホは6GB・8GBのメモリーを積む端末も多い中、SHARP製のスマホは大体3GB・4GBの場合が多いです。

 

Android One S5は搭載CPUもSnapdragon450なので、普段使いには十分ですが高負荷の3Dゲームなどは厳しいでしょう。

 

ストレージ容量は32GB

 

Android One S5のストレージ容量は32GBです。

最近発売されたAndroidスマホの中では最低限といったレベルです。

 

マイクロSDカード増設可

 

Android One S5はストレージ容量が32GBですが、マイクロSDカードを増設できます。

microSDで最大512GBも増設できますので、SDカードを使えば容量は問題ないでしょう。

 

シングルSIM・DSDS非対応

 

Android One S5はシングルSIMです。

DSDSやDSDVには対応していません。

 

2.4GhZ/5GHzのWiFiに対応

 

Android One S5は2.4GHz・5GHzのWi-Fiに対応しています。

5GHzの帯域にも対応しているのが嬉しいですね。

 

付属品・同梱品

 

Android One S5には説明書・クイックスタートガイド以外に付属品はありません。

イヤホンやスマホケースはもちろん、ACアダプタや充電ケーブルも同梱されていませんので注意してください。

 

充電器やUSB Type-Cのケーブルをお持ちでない方は下記がおすすめです。

 

 

その他スペック詳細はSHARP公式サイトをご覧ください。

詳細スペック一覧表 | Android One S5

 

Android One S5の搭載便利機能

 

防水・防塵に対応

 

Android One S5は防水・防塵に対応しています。

IP68なので、防塵・防水ともに最高等級です。

水濡れや短時間の水没などで壊れることはほぼないでしょう。

 

急速充電対応

 

Android One S5は急速充電に対応しています。

急速充電に対応したACアダプタ・ケーブルを購入すれば短時間で充電できます。

 

おサイフケータイ非対応

 

Android One S5はおサイフケータイに非対応です。

対応するものと思っていたので正直驚きました。

 

ソフトバンクではXperiaシリーズやAQUOSシリーズがおサイフケータイに対応しています。

同じ価格帯の機種ではarrows Uも対応していますね。

 

ワンセグ非対応

 

Android One S5はワンセグ・フルセグにも対応していません。

 

指紋認証・顔認証もなし

 

Android One S5は指紋認証センサー・顔認証にも対応していません。

どちらも対応していないスマホは最近では非常に珍しいですね。

 

画面のロック解除にはこれまでどおりPINコードやパターンの入力が必要です。

 

その他スペック詳細は公式サイトをご覧ください。

詳細搭載機能一覧 | Android One S5

 

 

Android One S5の特徴

 

明るい写真が取れる

 

Android One S5のカメラは1200万画素のシングルレンズカメラです。

カメラとしては最低限といったレベルです。

 

しかし、前機種のAndroid One S3に比べイメージセンサーが25%大型化し、より多くの光を取り込めるようになりました。

そのおかげで写真が明るく撮影できます。

 

さらに、「ProPix」という画像処理エンジンを搭載しており、薄暗い場所で撮影しても被写体の色を明るく鮮明に再現できます。

 

フルHDの美しいディスプレイ

 

Android One S5をはじめとしたSHARP製スマホの最大の特徴は、ディスプレイの美しさです。

IGZO液晶ディスプレイを採用し、画面が鮮やかに描写されます。

画面解像度は2,160×1,080のフルHD+で、この価格帯のスマホではトップクラスでしょう。

 

また、IGZO液晶は省エネにも優れており、消費電力をAndroid One S3に比べて最大21%削減できます。

 

濡れた手でも操作可能

 

Android One S5は最高等級の防水性能を誇ります。

また、濡れた手でも画面操作可能なため、お風呂にスマホを持ち込んで操作することも可能です。

 

省エネで長持ちバッテリー

 

Android One S5のバッテリー容量は2,700mAhです。

容量自体は平凡ですが、省エネ性能に優れたIGZO液晶ディスプレイを搭載しており、バッテリーの持ちはなかなかです。

 

また、充電によるバッテリーの劣化を抑える「インテリジェントチャージ」機能を備え、1年後でもバッテリーの寿命を90%以上に保つことができます。

 

Android One S5の購入はこちら!

 

以上、ソフトバンクで発売のAndroid One S5の解説でした。

 

性能や便利機能は最低限ですが、とにかく端末価格の安さが魅力です。

ソフトバンクでの販売は終了しましたが、中古で買って使うことも可能です。

 

 

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