ソフトバンク DIGNO F 504KCのスペック解説!中古の買い方/使い方も

 

ソフトバンク DIGNO F

 

本記事ではソフトバンクから発売された「DIGNO F」のスペックや特徴を解説します。

 

京セラらしい、安心で使いやすいスマホになっています。

ソフトバンクでの販売は終了しましたが、中古で購入して格安SIMでも使えます。

 

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DIGNO F 504KCの価格・在庫

 

ソフトバンク DIGNO F 504KC

 

ソフトバンクでは販売終了

 

DIGNO F 504KCはソフトバンクでは販売終了になりました。

現在販売中のスマホはこちらでご確認ください。

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中古でも購入可能

 

これからDIGNO Fを買う方は中古で購入できます。

イオシス」「じゃんぱら」などの中古スマホ店では、DIGNO Fの中古品が格安で購入できます。

 

DIGNO FはSIMロック解除すればmineoやLINEモバイルのソフトバンク回線でも使えます。

是非中古端末の購入も検討しましょう。

 

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DIGNO F 504KCのスペック

 

スペック一覧表

 

スペック
サイズ(mm)H142× W72× D10.8
重さ約138g
画面サイズ5.0インチ
解像度1,280 x 720
(HD)
バッテリー容量2,300mAh
連続通話時間
(LTE)
約880分
連続待受時間
(LTE)
約650時間
OSAndroid 6.0
CPUSnapdragon410
(クアッドコア)
1.2GHz
メモリ
(ROM)
8GB
メモリ
(RAM)
2GB
対応外部メモリmicroSDXC
(最大200GB)
通信速度(下り)最大112.5Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
800万画素
有効画素数
(サブカメラ)
200万画素

 

搭載CPUはSnapdragon410、メモリーRAMは2GBなので、性能としてはかなり低いです。

電話やLINEなどしかしないという方にしかおすすめしません。

詳細DIGNO F | スペック | 京セラ

 

主な機能

 

機能
防水
防塵
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
赤外線通信

 

DIGNO Fは京セラ製のスマホですが、おサイフケータイやワンセグなどは搭載されていません。

指紋認証もありません。

 

デザイン・カラー

 

端末の色は、レッド、ホワイト、ブラックの3種類です。

 

DIGNO Fの発売日

 

ソフトバンクにおけるDIGNO Fの発売日は2016年6月24日です。

 

DIGNO Fの型番

 

ソフトバンクにおけるDIGNO Fの型番は504KCです。

 

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DIGNO Fの対応バンド/周波数

 

対応周波数一覧

 

DIGNO Fの対応バンドは以下の通りです。

  • WCDMA:1/8
  • LTE:1/3/8

 

詳細対応バンド一覧 | Softbank

 

ソフトバンク/ワイモバイル可

 

当然ですが、DIGNO Fはソフトバンク・ワイモバイル回線のLTEバンド1・3・8に対応しています。

また、WCDMAのバンド1・8にも対応です。

 

そのため、SIMロック解除すればソフトバンク以外にもワイモバイルやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

ドコモ/au回線で使用不可

 

対応バンドをみると、DIGNO Fはソフトバンク・ワイモバイルの回線にしか対応していません。

 

SIMロック解除すればドコモ・au回線でも使えないことはないですが、一部の電波に対応していないため、電波が弱くなる可能性もあります。

ドコモ回線・au回線では使わないようにしましょう。

 

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DIGNO F 504KCの特徴レビュー

 

DIGNO F(ディグノエフ)は、国内メーカーである京セラが、ソフトバンクから発売したスマートフォンです。

2016年夏モデルとして6月に発売された比較的古い機種ですが、「安心」をキーワードに現在でも好評発売中です。

 

電池が長持ち、最長3日!

 

スマートフォンの難点は、ガラケーに比べ電池の消費が早いこと。

しかし、DIGNO Fは2,300mAhのバッテリーを搭載しており、また操作による電池の消耗を抑える構造になっているため、電池の持ちが抜群です。

使い方や環境等により消耗具合は異なりますが、3日間充電しなくてもOKの作りになっているそうです。

 

エコモードでさらに省エネ

 

DIGNO Fには「エコモード」という、消費電力を抑えるモードに切り替える機能も搭載しています。

例えば仕事中や夜間など、あまり操作しない時間帯にエコモードにしておけば、その時間だけ消費電力を抑え、その分待受時間を長くすることができます。

また、エコモードはタイマー設定もできるので、あらかじめ夜間になるとエコモードに切り替えるようにすることも可能です。

 

耐衝撃

 

DIGNO Fには、耐衝撃防水・防塵機能がついています。

この3つの機能は、DIGNO Fを製造している京セラが得意とする機能です。

 

「耐衝撃」は、ディスプレイに強化ガラスを使用しています。

また、ディスプレイのフチを立てることで、衝撃がディスプレイに直撃するのを防ぐ構造になっています。

このおかげで、画面が割れたりヒビが入るのを防ぐことができます。

 

これらの耐衝撃性能は「MIL規格」というアメリカ軍が定めた基準に準拠する性能となっています。

ちょっとやそっとじゃ壊れることがありません。アメリカ軍と聞くだけでなんか安心です。

 

安心の防水・防塵対応

 

DIGNO Fの性能の中で特にすごいのが防水機能です。

防水機能は「IPX7」といって、水深1.0mの水槽に30分間本体を放置しても、電話機としての性能を保てるレベルです。

上の画像のように、お風呂でスマホを操作することも可能です。

 

また誤ってお風呂やトイレにスマホを落としても、ほとんどの場合問題なく使用することができます。

「スマホを水没してしまってデータが全部消えた…」というのはよく発生する事故ですので、この防水機能はまさかのときに大変重宝すると思います。

 

汚れたら洗えるスマホ

 

前章で説明したとおり、DIGNO Fは防水機能が優れています。そのため、スマホ本体が汚れたら水で軽く洗い流すことが可能です。

 

手袋をしたまま操作可能

 

私が最も気に入ったのは、「グローブタッチ機能」といって、手袋をしたままでも操作ができる機能です。

冬場ははめていた手袋を外してから操作しなければならず、大変不便です。

しかし、DIGNO Fは本体の画面に手袋でのタッチを読み取る機能があるため、いちいち外す必要がありません。

冬場だけでなく、畑仕事やバーベキューなどのときにも役立ちます。

 

水に濡れた手でも操作可能

 

また、DIGNO Fは水に濡れた手でも操作できるので、家事をしながら操作する場合や、雨の日に屋外で操作する場合にも問題なく作動します。

 

直感的に使える操作性

 

DIGNO Fは初めてスマホを使う方にも優しいつくりになっています。

ホーム画面にはショートカットを設置することができ、よく使うアプリや連絡先にすぐにアクセスすることができます。

 

また、文字を入力する際は、携帯電話(ガラケー)と同じ入力方法も選ぶことができるので、初めての方も安心です。

 

 

DIGNO F 504KCの購入はこちら

 

以上、ソフトバンクのDIGNO F 504KCの紹介でした。

スペックが高い製品ではありませんが、防水・防塵・耐衝撃を搭載し、初めての方にもわかりやすい操作性が特徴の製品です。

 

ソフトバンクでの販売は終了しましたが、中古で購入して格安SIMでも使えます。

 

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