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UQモバイルから乗り換えるならおすすめはこの3社だ!

UQの基礎知識

 

UQモバイルから乗り換え おすすめ

 

本記事では、UQモバイルから他の格安SIMに乗り換える際のおすすめキャリア3社を解説します。

 

私はUQモバイルを含めてたくさんの格安SIMを契約していますが、その中でも本記事で紹介する3キャリアは通信速度が速くておすすめです。

料金をさらに安くしたり、大容量プランも選択可能です。

 

  • 一番おすすめ:ワイモバイル
  • 1GB以下は無料:楽天モバイル
  • 料金を安く:IIJmio

 

他社に乗り換える手順はこちら
UQから他社に乗り換える方法

 

ワイモバイルもおすすめ

ワイモバイルもお得
毎日タイムセール実施中

◎:格安SIMで契約者数最多
◎:家族割で月990円から
◎:最低利用期間/違約金なし
◎:iPhoneも21,600円割引中
◎:全国で店舗サポートあり

 

ワイモバイル

 

ワイモバイル ロゴ

 

UQモバイルからワイモバイルへ乗り換える方は非常に多く、私も一番おすすめです。

 

ワイモバイルはUQモバイルと同じくらい通信速度が速いため、UQモバイルの高速通信に慣れた方を満足させられるのはワイモバイルくらいしか無いでしょう。

 

  • UQモバイルと同等に速度が速い
  • 2回線以上ならUQより安い
  • 家族割・光回線のセット割あり
  • 最低利用期間/違約金なし
  • 複数SIMでデータシェア可能
  • 店舗数は格安SIM最多
  • 1回線ならUQより高い
  • 低速モードなし

 

ワイモバイルは、UQモバイルに並んで私が最もおすすめする格安SIMです。

私自身もワイモバイルをメインで契約しています。

詳細ワイモバイルの評判・口コミ・評価まとめ

 

新料金プランがお得

 

ワイモバイルはUQモバイルと同じくキャリアのサブブランドです。

これもあってか、ワイモバイルとUQモバイルは似たようなサービス内容になっています。

 

ワイモバイルのメインとなる料金プラン「シンプルS/M/L」の料金表は以下のとおりです。

 

<シンプルS/M/Lの料金表>

プラン S M L
データ
容量
3GB
→4GB
15GB
→18GB
25GB
→28GB
月額
料金
¥2,178 ¥3,278 ¥4,158
家族割・
おうち割
適用後料金
¥990 ¥2,090 ¥2,970
制限時の
最大速度
最大
300kbps
最大
1Mbps
通話料 22円/30秒
10分かけ放題:+770円
かけ放題:+1,870円

※税込
※データ容量は1年間無料で増量

 

UQモバイルとほぼ同じ料金体系ですが、料金はUQモバイルよりやや高いです。

ただし、家族割・おうち割を適用する場合はUQモバイルより安くなります。

 

  • 1回線ならUQモバイルが安い
  • 2回線以上ならYmobileが安い

詳細ワイモバイルの料金プラン解説

 

家族割でUQよりお得に

 

前章で解説したとおり、ワイモバイルの料金はUQモバイルよりやや高いです。

契約が1回線のみの場合はワイモバイルに乗り換えるよりUQモバイルの繰り越しプラン+5Gを継続したほうがお得です。

 

<通常時の料金比較>

ワイモバイル
シンプルS/M/L
UQモバイル
くりこしプラン
S ¥2,178 ¥1,628
M ¥3,278 ¥2,728
L ¥4,158 ¥3,828

 

ただし、ワイモバイルはシンプルS/M/Lでも家族割が適用できます。

UQモバイルはくりこしプラン+5Gが家族割の対象外になりましたので、2回線以上契約する場合はワイモバイルのほうがお得です。

 

<家族割適用時の料金比較>

ワイモバイル
シンプルS/M/L
UQモバイル
くりこしプラン
S ¥990 ¥1,628
M ¥2,090 ¥2,728
L ¥2,970 ¥3,828

 

家族割は2回線目からですが、それでもワイモバイルのほうがお得です。

 

 

通信速度は同等に速い

 

ワイモバイルはUQモバイルと同じくらい通信速度が高速です。

格安SIMではワイモバイルとUQモバイルの通信速度は圧倒的で、ドコモ・au・ソフトバンクと同等の速度がでます。

 

これまでUQモバイルを使っていた方も、ワイモバイルの通信速度なら問題ないでしょう。

 

 

SIM追加でデータシェア可能

 

ワイモバイルには、UQモバイルにはないデータシェアの仕組みがあります。

1つの契約に対しSMS機能付きのデータSIMを追加し、複数のSIMカード間で容量を分け合う仕組みです。

 

私もスマホプランMにシェアSIMを1枚追加し、2枚で容量を分け合っています。

1枚目はメインのスマホ用、2枚目はタブレットやサブスマホ、モバイルルーターなどに挿して使うとお得です。

 

 

音声SIMとデータSIM間で複数回線を契約する場合、シェアSIMがあるワイモバイルがお得です。

 

店舗数は格安SIM最多

 

ワイモバイルにもUQモバイルにも店舗があります。

 

ワイモバイルは全国に2,500以上あるソフトバンクショップでワイモバイルの各種サポートや契約を受け付けてくれます。

困ったときに駆け込める店舗が全国にあるのは安心ですね。

 

データ繰り越しも可能に

 

ワイモバイルは2021年8月から余ったデータの繰り越しを開始しました。

 

これまで、ワイモバイルは余ったデータの繰り越しができないことが最大のデメリットでしたが、ついに解消されました。

データ繰り越しがないのでUQモバイルを選んだ方もおられると思いますが、今後はワイモバイルも選択肢に追加されます。

 

 

低速モードはない

 

ワイモバイルの最大のデメリットは低速モードがないことです

UQモバイルではマイページやアプリからデータ速度を低速に切り替えれば、速度が制限される代わりにデータ容量を消費しないというサービスが有りました。

 

しかし、ワイモバイルにはこの機能はありませんので、音楽ストリーミングなどをされる方は少々損ですね。

 

 

その他UQとの違い

 

ワイモバイルとUQモバイルは他にも細かい点で違いがあります。

 

例えばUQモバイルはキャリアメール・留守電が有料ですが、ワイモバイルは無料です。

また、ワイモバイルはLINEの年齢認証が可能でID検索もできます。

 

ワイモバイルとUQモバイルの比較・違いは下記記事に詳しくまとめています。

 

 

▼速度が快適でさらに割引あり▼

ワイモバイル公式サイト

 

▼お得なキャンペーン実施中▼

 

 

 

楽天モバイルUN-LIMIT

 

楽天モバイル UN-LIMIT

 

2020年から開始した楽天モバイルUN-LIMITへの乗り換えもおすすめです。

月額3,278円でデータ使い放題・通話し放題の衝撃的な価格が魅力です。

新プランでは、月のデータ使用量が1GB以下なら料金は無料になりました。

 

ただしデメリットも多く、乗り換え時には注意が必要です。

 

  • 月3,278円でデータ使い放題
  • 国内通話かけ放題
  • 月1GB以下なら料金は無料
  • 最低利用期間/違約金なし
  • 通信速度は速い
  • 電波が弱いエリアも広い
  • 使える端末が少ない

 

最大のメリットは料金の安さと、キャンペーンのお得さです。

 

一方、使える端末やエリアに大きな制限があります。

サポート体制はまだ十分でないため、自分で色々調べて解決できる方でないと使いこなせないでしょう。

 

料金プランはかなり安い

 

楽天モバイルの最大のメリットは料金プランの安さです。

 

料金プラン「楽天UN-LIMIT」の特徴と料金は以下の通りです。

 

<Rakuten UN-LIMIT VI 料金表>

データ 料金 通話
1GB
まで
無料 国内通話
かけ放題
1~3GB
まで
¥1,078
3GB~
20GBまで
¥2,178
20GB以上
無制限
¥3,278

※1回線目の料金
※パートナー回線は5GB以降最大1Mbps

※一部かけ放題対象外あり

 

新料金プランは従量課金制になり、月のデータ使用量が1GB以下なら料金は無料です。

さらに、自社回線エリア内ならデータ容量が使い放題、国内通話もかけ放題で月額3,278円はかなり安いです。

 

大手3キャリアのような家族割や光回線とのセット契約は不要で、1人で契約してもこの料金で契約できます。

もちろん最低利用期間や違約金はありません。

 

もちろんまだまだエリアが狭い・使える端末が少ないなどの注意点はありますが、このサービス内容でこの料金は破格です。

大手3キャリアからの乗り換えはもちろん、格安SIMからの乗り換えもおすすめです。

詳細料金プラン | 楽天モバイル

 

通信速度も速い

 

楽天モバイルの通信速度は非常に速いです。

 

これまでの楽天モバイルのMVNOサービスは、ドコモ・auから回線の一部を借りて運用するサービスでした。

そのため、お昼や朝・夕方の通勤時間帯には速度が低下していました。

 

しかし、現在は自社回線を使っています。

そのため、通信速度もドコモ・au・ソフトバンクと変わらないくらい速いです。

エリアの問題はあるものの、時間帯により回線が混雑して速度が遅くなるということはありません。

 

使いこなす難易度は高い

 

ここからは楽天モバイルの注意点です。

楽天モバイルはまだまだ発展途上の段階で、ドコモ・au・ソフトバンクと同レベルのサービスを提供できる状態にはありません。

 

最大の弱点は通信エリアです。

 

楽天モバイルは自社回線を使ったデータ通信が使い放題なのが最大のメリットです。

しかし、自社回線の基地局はまだ全国的に整備されていないため、自社回線の通信を利用できない地域も多いです

詳細通信エリア | 楽天モバイル

 

自社回線エリア以外は「パートナー回線エリア」と呼ばれ、auの回線を借りて運営していますが、使えるデータ容量は月5GBまでに制限されます。

毎月のデータ使用が月5GB以内なら問題ありませんが、それ以上使う方は自社回線エリアが広がるまではおすすめできません。

 

使える端末が少ない

 

iPhone12

 

また、使える端末が限られるのもデメリットです。

 

現在楽天モバイルで正式に使えることが確認されているのは、「楽天モバイルで販売中のスマホ」と「動作確認済の端末」のみです。

まだまだ機種が少なく、他社端末はほとんど使えません。

 

iPhoneはiPhone6S・初代iPhone SE以降の機種は主要機能は使えます。

ただし、回線の自動切り替えなど細かい機能には非対応です。

 

Androidはかなり少ないです。

全機能に対応しているのは動作確認端末のみです。

それ以外の機種もご利用製品の対応状況確認で確認すれば使える場合もありますが、ほとんどは一部の機能に対応していません。

 

「今使っているスマホを使いたい」という場合、楽天モバイルでは使えない場合もあるので必ず事前に確認してください。

 

サポートなど未整備な面も

 

楽天モバイルはサービスが開始したばかりで、まだまだ未整備な点があります。

特にサポート面は諦めたほうが良いでしょう。

 

楽天モバイルは全国に店舗が増えているものの、まだまだ数は少ないです。

 

また、問い合わせが殺到しているためか、サポートセンターの電話が繋がらない、チャット・メールでの返信が遅いという声が多いです。

 

なにか問題があったときに自身で調べて解決できる人でないと、しばらくは使えないと思います。

詳細お客様サポート | 楽天モバイル

 

楽天モバイルについて詳しく知りたい方は、こちらを参考にしてください。

詳細楽天モバイル | シムラボ

 

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楽天モバイルUN-LIMIT 1GBまで0円 キャンペーン

 

 

IIJmio

 

IIJmio

最後に紹介するのはIIJmioです。

 

UQモバイルと同じau回線が選べるので、UQモバイルで現在使っているスマホがそのまま使えます。

UQモバイルで選べない3~15GBのプランも選べます。

料金は主要なMVNOで最安値級です。

 

  • ドコモ回線/au回線が選べる
  • 料金は主要なMVNOで最安値級
  • 20GBまでプランが細かく選べる
  • スマホ価格がかなり安い
  • 通話料金は自動で半額
  • お昼の通信速度は遅め

 

スマホがそのまま使える

 

IIJmioはドコモ回線・au回線が選べます。

そのため、UQモバイルを契約していた方はIIJmioでau回線を選べばスマホはそのまま使えます。

 

au回線ならUQモバイルで使えていたスマホはiPhoneもAndroidも使えます。

SIMロック解除も不要で、SIMを入れ替えてAPN設定すればすぐに使えるようになります。

 

詳細は公式サイトの動作確認端末一覧を確認してください。

詳細動作確認端末一覧 | IIJmio

 

料金はMVNOで最安値級

 

IIJmioの最大の特徴は料金の安さです。

2021年から開始した新プラン「ギガプラン」は主要なMVNOで最安値級の料金になりました。

 

▼ギガプランの料金表▼

容量 音声通話SIM
2GB ¥850
4GB ¥990
8GB ¥1,500
15GB ¥1,800
20GB ¥2,000

 

UQモバイルでは3GBで1,628円でしたが、IIJmioなら4GBで月990円です。

また、UQモバイルは3~15GBの間のプランがないですが、IIJmioなら4GB・8GBも選べます。

 

お昼の通信速度は遅め

 

IIJmioの最大の注意点は通信速度です。

ドコモ回線もau回線も通常時は十分な速度ですが、お昼はやや遅いです。

どちらの回線もお昼12~13時は1Mbpsちょっとに落ちるので、WEBサイトやSNSの閲覧には影響が出てくるでしょう。

動画も設定画質によっては詰まるかもしれません。

 

ただし、遅くなるのは12~13時の1時間ほどです。

速度にこだわる方はワイモバイルへの乗り換えがおすすめですが、お昼の1時間が我慢できれば問題ないでしょう。

詳細IIJmioの通信速度を毎月測定中

 

その他、IIJmioの特徴やメリット・デメリットはこちらにまとめています。

詳細IIJmioのメリット・デメリットまとめ

 

▼IIJmioの詳細はこちら▼

 IIJmio公式サイト

 

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UQモバイルから乗り換える手順

 

UQから乗り換える手順

 

UQモバイルから他社に乗り換える際の手順は主に以下の通りです。

 

  1. 端末をSIMロック解除(※)
  2. UQでMNP予約番号を発行
  3. 乗り換え先で転入手続き
  4. SIM・端末到着
  5. APN設定

 

UQモバイルからMNP転出する手順は下記記事に詳しくまとめています。

詳細UQモバイルからMNP転出する手順

 

MNP予約番号の発行方法

 

UQモバイルで使っている電話番号をそのままで他の格安SIMに乗り換える場合は、UQモバイルでMNP予約番号を発行する必要があります。

 

MNP予約番号は「マイページ」「UQお客様センターへの電話」で取得できます。

店舗では取得できません。

 

<MNP予約番号の取得方法>

予約番号
発行方法
備考
マイページ my UQmobile
電話 0120-929-818
受付:9:00~21:00

 

取得した予約番号には15日間の有効期限があり、15日以内に乗り換え手続きを完了させなければなりません。

 

また、乗り換え先の格安SIMごとに「〇日以上残っていないと受付できない」という制限があります。

取得後はすぐに乗り換え手続きをしましょう。

 

端末はSIMロック解除

 

現在使用しているスマホ端末を乗り換え先で使う場合には、事前にUQモバイルでSIMロック解除をしておきましょう。

 

SIMロック解除とは、スマホ端末を他のキャリアでも使えるようにする作業です。

SIMロック解除は電話でも可能ですが、マイページ(My UQモバイル)で手続きすれば無料です。

 

 

UQモバイルから乗り換えはこちら!

 

以上、UQモバイルから乗り換える場合のおすすめキャリアの紹介でした。

 

ワイモバイルは格安SIMの中でも通信速度が快適です。

また、楽天モバイルUN-LIMITはデータ使い放題で月額3,278円なのでかなり安いです。

 

ただしキャリアによって特徴・メリット・デメリットがありますので、本文をよく読んで乗り換えてください。

 

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他社に乗り換える手順はこちら
UQから他社に乗り換える方法

 

 

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