【超お得】SIM契約で最大10,000円還元中 

UQモバイルから乗り換えるならおすすめはこの3社だ【2020年版】

UQモバイル

 

UQモバイル

 

本記事では、UQモバイルから他の格安SIMに乗り換える際のおすすめキャリア3社を解説します。

 

私はUQモバイルを含めてたくさんの格安SIMを契約していますが、その中でも本記事で紹介する3キャリアは通信速度が速くておすすめです。

料金をさらに安くしたり、大容量プランも選択可能です。

 

  • 一番おすすめ:ワイモバイル
  • 自社エリアなら:楽天モバイル
  • 更に安くしたい:BIGLOBEモバイル

 

ワイモバイル

 

 

UQモバイルからワイモバイルへ乗り換える方は非常に多く、私も一番おすすめです。

 

ワイモバイルはUQモバイルと同じくらい通信速度が速いため、UQモバイルの高速通信に慣れた方を満足させられるのはワイモバイルくらいしか無いでしょう。

 

  • UQモバイルと同等に速度が速い
  • かけ放題付きならUQより安い
  • キャリアメール・留守電無料
  • 最大14GBプランも選べる
  • M/Rは容量超過後も最大1Mbps
  • 複数SIMでデータシェア可能
  • 店舗数は格安SIM最多
  • データ繰越不可
  • 低速モードなし

 

ワイモバイルは、UQモバイルに並んで私が最もおすすめする格安SIMキャリアでもあります。

私自身もワイモバイルをメインで契約しています。

 

UQと似た料金プラン

 

ワイモバイルはUQモバイルと同じくキャリアのサブブランドです。

これもあってか、ワイモバイルとUQモバイルは似たようなサービス内容になっています。

 

ワイモバイルのメインとなる料金プラン「スマホベーシックプラン」の料金表は以下のとおりです。

 

<ワイモバイルの料金表>

プラン データ ~7ヶ月目 8~24ヶ月目
S 3GB ¥1,980 ¥2,680
M 10GB ¥2,980 ¥3,680
R 14GB ¥3,980 ¥4,680

※税抜
※データ容量は1年間増量あり

 

ワイモバイルのスマホベーシックプランはS・M・Rから容量を選ぶだけです。

料金は最初の6ヶ月間700円割引になります。

 

なお、UQモバイルのスマホプランと異なり、10分かけ放題がついた料金です。

電話をよくする方はワイモバイルの方がお得です。

 

 

通信速度は同等に速い

 

ワイモバイルはUQモバイルと同じくらい通信速度が高速です。

格安SIMではワイモバイルとUQモバイルの通信速度は圧倒的で、あとから解説するBIGLOBEモバイルよりも速いです。

 

これまでUQモバイルを使っていた方も、ワイモバイルの通信速度なら問題ないでしょう。

 

 

キャリアメール/留守電無料

 

ワイモバイルはUQモバイルと同様、キャリアメール・キャリア決済が使えます

 

UQモバイルではキャリアメールは月額200円のオプションで、他で購入したiPhoneでは使えないなどの制限がありました。

ワイモバイルはキャリアメールが無料で使え、機種による制限もありません。

 

また、ワイモバイルは留守電も無料です。

UQモバイルでは月額380円のオプションでしたが、ワイモバイルは標準装備されています。

 

容量超過後も最大1Mbps

 

ワイモバイルでは2020年7月からプランが改定され、プランM・Rはデータ容量を使い切っても最大1Mbpsで通信できるようになりました。

 

最大1MbpsならYoutubeも480p画質で視聴できますし、SNSやWEBサイト閲覧もほぼ問題なく使えます。

 

これまでの制限速度は最大128kbpsと他社と比較しても遅かったのですが、1Mbpsなら速度制限後も快適に使えます。

 

SIM追加でデータシェア可能

 

ワイモバイルには、UQモバイルにはないデータシェアの仕組みがあります。

1つの契約に対しSMS機能付きのデータSIMを追加し、複数のSIMカード間で容量を分け合う仕組みです。

 

私もスマホベーシックプランMにシェアSIMを1枚追加し、2枚で容量を分け合っています。

1枚はメインのスマホ用、2枚めはタブレットやサブスマホ、モバイルルーターなどに挿して使うとお得です。

 

 

音声SIMとデータSIM間で複数回線を契約する場合、シェアSIMがあるワイモバイルがお得になります。

 

店舗数は格安SIM最多

 

ワイモバイル 店舗数

 

ワイモバイルにもUQモバイルにも店舗があります。

しかし、店舗数は圧倒的にワイモバイルが多いです。

 

ワイモバイルは全国にあるソフトバンクショップでワイモバイルの各種サポートや契約を受け付けてくれます。

UQモバイルは独自ショップを拡大していますが、店舗数はまだまだ少ないです。

 

ご自宅や職場の近くに店舗があるのは非常に安心です。

 

余ったデータは繰越不可

 

ワイモバイルの最大のデメリットは、余ったデータの繰り越しができないことです。

UQモバイルでは余ったデータを翌月に繰り越せましたが、ワイモバイルにはこの機能はありません。

 

格安SIMでデータ繰り越しがないのはワイモバイルくらいです。

これは大きなデメリットです。

 

 

低速モードもない

 

余ったデータの繰り越しに加え、ワイモバイルには低速モードもありません

UQモバイルではマイページやアプリからデータ速度を低速に切り替えれば、速度が制限される代わりにデータ容量を消費しないというサービスが有りました。

 

しかし、ワイモバイルにはこの機能はありませんので、音楽ストリーミングなどをされる方は少々損ですね。

 

 

その他UQとの違い

 

ワイモバイルとUQモバイルは他にも細かい点で違いがあります。

 

例えばUQモバイルに比べ、ワイモバイルは使える端末の種類が豊富です。

また、速度制限時のデータ速度も少々異なります。

 

ワイモバイルとUQモバイルの比較・違いは下記記事に詳しくまとめています。

 

 

▼速度が快適でさらに割引あり▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

 

 

楽天モバイルUN-LIMIT

 

楽天モバイル UN-LIMIT

 

2020年から楽天モバイルのMNOサービスがスタートしました。

月額2,980円でデータ使い放題・通話し放題の衝撃的な価格が魅力です。

ただしデメリットも多く、乗り換え時には注意が必要です。

 

  • 2,980円でデータ使い放題
  • 1年間料金無料はかなりお得
  • 通信速度は速い
  • 自社エリアがまだ狭い
  • iPhoneの動作保証なし
  • サポート体制がまだ未整備

 

最大のメリットは料金の安さと、1年間無料になるキャンペーンのお得さです。

 

一方、使える端末やエリアに大きな制限があります。

サポート体制はまだ十分でないため、自分で色々調べて解決できる方でないと使いこなせないでしょう。

 

料金プランはかなり安い

 

楽天アンリミット

 

楽天モバイルの最大のメリットは料金プランの安さです。

 

料金プラン「UN-LIMIT」の特徴と料金は以下のとおりです。

 

  • 月額2,980円
  • 自社回線通信ならデータ使い放題
  • パートナーエリアは月5GB
    (速度制限後は最大1Mbps)
  • 国内通話無料
  • 最低利用期間・違約金なし

 

自社回線エリア内ならデータ容量が使い放題、国内通話もかけ放題で月額2,980円はかなり安いです。

 

大手3キャリアのように家族割や光回線とのセット契約が不要で、1人で契約してもこの料金で契約できます。

もちろん最低利用期間や違約金はありません。

 

もちろんまだまだエリアが狭い・使える端末が少ないなどの注意点はありますが、このサービス内容でこの料金は破格です。

大手3キャリアからの乗り換えはもちろん、格安SIMからの乗り換えもおすすめです。

詳細料金プラン | 楽天モバイル

 

月額料金は1年間無料

 

楽天モバイルUN-LIMIT1年間無料

 

さらに楽天モバイルでは現在、先着300万名は1年間月額料金が無料になるキャンペーンを実施中です。

前章で解説したサービス内容が1年間無料で使えるのはかなりお得です。

 

首都圏や愛知・大阪などに住んでいる方の多くは既に自社回線が使えますので、データ使い放題で1年間無料です。

 

地方にお住まいの方はパートナー回線をローミングするため月5GBまでしか使えませんが、それでも月5GBが無料で使えるのはお得です。

さらに、5GBを使い切っても最大1Mbpsで通信できます。

 

パートナー回線エリアの方は色々と制限があるためメインで使うのは難しいかもしれません。

しかい、DSDV対応のスマホやeSIMが使えるiPhoneを買って、月5GB無料のサブ回線として活用するのもおすすめです。

詳細1年無料キャンペーン | 楽天モバイル

 

▼先着300万回線は1年間無料▼

 

通信速度も速い

 

楽天モバイルの通信速度は非常に速いです。

 

これまでの楽天モバイルのMVNOサービスは、ドコモ・auから回線の一部を借りて運用するサービスでした。

そのため、お昼や朝・夕方の通勤時間帯には速度が低下していました。

 

しかし、現在は自社回線を使っています。

そのため、通信速度もドコモ・au・ソフトバンクと変わらないくらい速いです。

エリアの問題はあるものの、時間帯により回線が混雑して速度が遅くなるということはありません。

 

使いこなす難易度は高い

 

ここからは楽天モバイルの注意点です。

楽天モバイルはまだまだ発展途上の段階で、ドコモ・au・ソフトバンクと同レベルのサービスを提供できる状態にはありません。

 

最大の弱点は通信エリアです。

 

楽天モバイルは自社回線を使ったデータ通信が使い放題なのが最大のメリットです。

しかし、自社回線の基地局はまだ全国的に整備されていないため、東名阪を中心とした一部地域でしか自社回線の通信を利用できません

詳細通信エリア | 楽天モバイル

 

自社回線エリア以外は「パートナー回線エリア」と呼ばれ、auの回線を借りて運営していますが、使えるデータ容量は月5GBまでに制限されます。

毎月のデータ使用が月5GB以内なら問題ありませんが、それ以上使う方は自社回線エリアが広がるまではおすすめできません。

 

iPhoneの動作保証なし

 

iPhone11

 

また、使える端末が限られるのもデメリットです。

 

現在楽天モバイルで正式に使えることが確認されているのは、「楽天モバイルで販売中のスマホ」と「動作確認済の端末」のみです。

まだまだ機種が少ない上に、iPhoneが含まれていません

 

実際は非公式な方法でiPhoneも使えるのですが、保証対象外です。

またいろいろな制限もあります。

 

いずれはiPhoneも使えるようになると思いますが、しばらく時間がかかるかもしれません。

詳細iPhoneは利用できますか? | よくある質問

 

サポートなど未整備な面も

 

楽天モバイルはサービスが開始したばかりで、まだまだ未整備な点があります。

特にサポート面は諦めたほうが良いでしょう。

 

楽天モバイルは全国に店舗が増えているものの、まだまだ数は少ないです。

 

また、問い合わせが殺到しているためか、サポートセンターの電話が繋がらない、チャット・メールでの返信が遅いという声が多いです。

 

なにか問題があったときに自身で調べて解決できる人でないと、しばらくは使えないと思います。

詳細お客様サポート | 楽天モバイル

 

楽天モバイルについて詳しく知りたい方は、こちらを参考にしてください。

詳細楽天モバイル | シムラボ

 

▼先着300万回線は1年間無料▼

 

 

BIGLOBEモバイル

 

 

続いて紹介するのはBIGLOBEモバイル(au回線)です。

 

BIGLOBEモバイルはドコモ回線・au回線が選べますが、KDDIの傘下に入ってからau回線の速度がかなり速くなりました

料金プランもシンプルで安くキャンペーンが豪華なことが魅力です。

 

  • UQ端末がそのまま使える
  • au回線は通信速度が快適
  • 大容量プランが選べる
  • 料金はUQよりさらに安い
  • エンタメフリーも選べる
  • お昼は速度が落ちる

 

UQ端末がそのまま使える

 

BIGLOBEモバイルのau回線は、UQモバイルと同じくauの回線の一部を借りて運営しています。

そのため、UQモバイルで使っていた端末はそのまま使えます

 

先に解説したワイモバイルの場合、UQモバイルで使っていた端末をそのまま使えない場合があります。

(SIMロック解除されていない端末、バンドが非対応のAndroid端末)

 

ですが、BIGLOBEモバイル(au回線)なら、UQモバイルで使っていた端末はほぼ全て使用できます。

 

au回線は通信速度が速い

 

UQモバイルやワイモバイルほどではありませんが、BIGLOBEモバイルのau回線も格安SIMの中では速度が快適です。

 

私の速度計測では、通常時はUQモバイルと同等の速度が出ています。

お昼の混雑時の落ち込みはUQモバイルよりも大きいですが、それでも他の格安SIMよりは快適です。

 

 

これまでUQモバイルを使っていた方もお昼さえ我慢すれば違和感なく使えると思います。

 

大容量プランが選べる

 

UQモバイルの料金プランは最大14GBまでしか選べません。

しかし、BIGLOBEモバイルは最大30GBまで選べます

 

また、Youtubeなどで容量を消費している場合はエンタメフリーオプションでさらに容量を節約できます。

UQモバイルじゃデータ容量が足りない方はBIGLOBEモバイルがおすすめです。

 

 

プランがシンプルで安い

 

BIGLOBEモバイルは非常に料金プランがシンプルで、ご自身に合ったデータ容量・オプションが細かく選べるのが特徴です。

 

ワイモバイルのようにかけ放題がセットになっておらず、必要に応じてオプションとして追加できます。

 

<音声通話SIMの料金表>

データ容量 基本料金
1GB ¥1,400
3GB ¥1,600
6GB ¥2,150
12GB ¥3,400
20GB ¥5,200
30GB ¥7,450

 

そのため、UQモバイルやワイモバイルよりも料金が安いです。

また、常時何らかのキャンペーンを実施しており、実際はさらに安く契約できます。

 

料金を1円でも安くしたい方はBIGLOBEモバイルにしましょう。

 

エンタメフリーで動画見放題

 

 

BIGLOBEモバイルでは、「エンタメフリー」というオプションが非常に人気です。

このオプションをめあてに契約される方も多いです。

 

エンタメフリーは、Youtubeなどの動画・音楽ストリーミングが月額480円で見放題(カウントフリー)になるオプションです。

特にYoutubeをよく見る方は大変お得になるので、最近契約者数がかなり増えています。

 

 

お昼の通信速度は落ちる

 

BIGLOBEモバイルは通常時の通信速度はUQモバイルやワイモバイルと同等です。

しかし、お昼の通信速度はUQモバイル・ワイモバイルよりも遅いです。(1Mbps以下)

 

会社勤めをされている方で、12時~13時にスマホをよく使う方は注意が必要です。

お昼でも速度が速いのはワイモバイルとUQモバイルだけです。

 

 

ドコモ回線は遅い

 

BIGLOBEモバイルはドコモ回線・au回線が選べますが、おすすめはau回線です。

ドコモ回線の速度は結構遅いので、必ずau回線を選びましょう。

 

▼au回線は速度快適▼

 

 

 

 

UQから乗り換える手順

 

UQから乗り換える5手順

 

UQモバイルから他社に乗り換える際の手順は主に以下の5つです。

 

  1. 端末をSIMロック解除(※)
  2. UQでMNP予約番号を発行
  3. 乗り換え先で転入手続き
  4. SIM・端末到着
  5. APN設定

 

UQモバイルからMNP転出する手順は下記記事に詳しくまとめています。

詳細UQモバイルからMNP転出する手順

 

MNP予約番号の発行方法

 

UQモバイルで使っている電話番号をそのままで他の格安SIMに乗り換える場合は、UQモバイルでMNP予約番号を発行する必要があります。

 

MNP予約番号は「UQお客様センター」への電話で取得できます。

店舗やマイページでは取得できません

 

<MNP予約番号の取得方法>

予約番号
発行方法
備考
電話 0120-929-818
受付:9:00~21:00

 

取得した予約番号には15日間の有効期限があり、15日以内に乗り換え手続きを完了させなければなりません。

 

また、乗り換え先の格安SIMごとに「〇日以上残っていないと受付できない」という制限があります。

取得後はすぐに乗り換え手続きをしましょう。

 

端末はSIMロック解除

 

現在使用しているスマホ端末を乗り換え先で使う場合には、事前にUQモバイルでSIMロック解除をしておきましょう。

 

SIMロック解除とは、スマホ端末を他のキャリアでも使えるようにする作業です。

SIMロック解除は電話でも可能ですが、マイページ(My UQモバイル)で手続きすれば無料です。

 

 

UQモバイルから乗り換えはこちら!

 

以上、UQモバイルから乗り換える場合のおすすめキャリアの紹介でした。

 

ワイモバイルとBIGLOBEモバイル(A)は格安SIMの中でも通信速度が快適です。

また、楽天モバイルUN-LIMITはデータ使い放題で月額2980円なのでかなり安いです。

 

ただしキャリアによって特徴・メリット・デメリットがありますので、本文をよく読んで乗り換えてください。

 

乗り換えはこちらからどうぞ!

 

▼速度が快適でさらに割引あり▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

 

▼2,980円でデータ使い放題▼

楽天モバイル公式サイト

 

▼先着300万回線は1年間無料▼

 

 

 

▼BIGLOBEモバイルも速度快適▼

 

 

 

UQモバイル トップへ

 

タイトルとURLをコピーしました