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UQモバイル OPPO R17 Neoのスペック/価格/評価まとめ!中古の買い方・使い方も

端末

 

本記事では、UQモバイルの2018年秋冬モデルとして発売の「OPPO R17 Neo」を解説します。

 

AI搭載のカメラ、Snapdragon660+4GBメモリー、DSDS対応などハイスペックで端末価格が非常に安く、コスパ抜群の機種です。

UQモバイルでの販売は終了しましたが、中古で買って使うのも可能です。

 

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OPPO R17 Neoの端末価格

 

UQモバイル OPPO R17 Neo

 

R17 Neoは販売終了

 

UQモバイル公式ストアにおけるOPPO R17 Neoの販売はすでに終了しています。

店舗にもおそらく無いでしょう。

 

中古での購入もおすすめ

 

前章の通りUQモバイルでのOPPO R17 Neoの販売は終了しましたが、中古スマホ店や通販サイトではまだ購入できます。

 

イオシスなどの大手スマホ店では、OPPO R17 Neoの未使用品・中古品が格安で手に入ります

比較的在庫も豊富です。

 

OPPO R17 Neoはau・UQ回線だけでなく、ドコモやソフトバンク回線にも対応していますし、SIMフリーなので他の格安SIMキャリアでも使用できます。

 

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R17 Neoの対応バンド

 

対応バンド/周波数一覧

 

OPPO R17 Neoの対応バンドは以下の通りです。

 

  • FDD-LTE:1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28
  • TD-LTE:38/39/40/41
  • W-CDMA:1/2/4/5/6/8/19
  • GSM:850/900/1800/1900MHz

 

結論から言うと、OPPO R17 Neoはドコモ・au・ソフトバンクやワイモバイルの全キャリアの回線で使えます。

 

ドコモ回線で使用可

 

ドコモ回線で使用するFDD-LTEのバンドは1・3・19です。

OPPO R17 Neoは全て対応しているので、ドコモやドコモ回線を使った格安SIMキャリアのSIMカードを挿しても使えます

 

また、WCDMAのバンド6にも対応しているため、山間部での3G通話・データ通信も可能です。

 

ソフトバンク/ワイモバイル対応

 

ソフトバンク・ワイモバイル回線で使うFDD-LTEのバンドは1・3・8ですが、OPPO R17 Neoは全て対応しています。

また、WCDMAのバンド1・8にも対応しています。

 

そのため、ソフトバンク・ワイモバイルやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます。

 

au回線・au VoLTEも対応

 

OPPO R17 Neoはもちろんau回線にも対応しています。

auの対応バンドはFDD-LTEの1・18・26ですがOPPO R17 Neoは全て対応しています。

 

もちろんau VoLTEにも対応していますので、UQモバイル以外のau回線を使った格安SIMでも問題なく使えます。

 

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OPPO R17 Neoのスペック・仕様

 

R17 Neoの発売日

 

UQモバイルにおけるOPPO R17 Neoの発売日は2018年11月22日(木)です。

 

R17 Neoの本体カラー

 

OPPO R17 Neoの本体カラーはブルーとレッドの2色です。

 

CPUはSnapdragon660

 

OPPO R17 Neoに搭載されているCPUはSnapdragon660です。

 

超ハイスペックとまではいきませんが、十分すぎる性能で処理はサクサク快適です。

超高負荷でないかぎりゲームも快適でしよう。

 

メモリーRAMは4GB

 

OPPO R17 NeoのメモリーRAMは4GBです。

4GBあれば複数のアプリを同時に立ち上げて操作しても十分ですね。

 

長年使っても動作が遅くなることはないでしょう。

 

ストレージは128GB

 

OPPO R17 NeoのメモリーROM(ストレージ)は標準で128GBです。

フラッグシップモデル並に大容量ですね。

 

これだけあれば写真や動画をたくさん保存しても大丈夫でしょう。

 

microSDカードで容量増設

 

OPPO R17 Neoは標準ストレージが128GBと大容量ですが、さらにマイクロSDカードが使えます

最大256GBまで増設できますので、十分すぎる容量です。

 

R17 NeoはSIMフリー

 

UQモバイルで発売されるOPPO R17 Neoは、最初からSIMロックがされていない「SIMフリー端末」です。

 

auはもちろん、ドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルのバンドやVoLTEにも対応しているので、他の格安SIMを挿して使うことも可能です。

 

DSDS・トリプルスロット

 

UQモバイルのOPPO R17 NeoのSIMスロットはnanoSIM×2のデュアルSIMです。

また、同時に待ち受けできるDSDSにも対応しています。

 

さらに嬉しいのが、micro SDカードのスロットがSIMと別にあるトリプルスロットな点です。

OPPO R17 Neoのストレージはそもそも128GBと大容量ですが、写真や動画をたくさん保存する場合はmicro SDを挿入できます。

その際、2枚のSIMカードと同時に使えるのが大きなメリットです。

 

イヤホンジャックあり

 

OPPO R17 Neoには3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。

また、純正のイヤホンも同梱されています。

 

USB端子はmicro USB

 

OPPO R17 NeoのUSB端子はmicro USBです。

最近のスマホはほとんどがUSB Type-Cなので、ここは少々残念です。

 

5GHzのWi-Fi対応

 

OPPO R17 Neoは2.4GHzと5GHzのWi-Fiに対応しています。

5GHzのWi-Fiは削られることも多いですが、OPPO R17 Neoは対応していますので安心です。

 

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搭載便利機能

 

急速充電対応

 

OPPO R17 Neoは他のOPPO製スマホにあるVOOCという急速充電規格には対応していません。

しかし、5V・2Aで充電できるため、充電速度はある程度速いです。

 

指紋認証対応、顔認証なし

 

別途詳しく解説しますが、OPPO R17 Neoはディスプレイ指紋認証を搭載しています。

ホームボタンや背面の指紋認証センサーではなく、画面上をタッチすることでロックが解除できます。

 

一方、最近スタンダードになりつつある顔認証は搭載していません

 

防水・防塵非対応

 

OPPO R17 Neoは中国メーカー製スマホでもあり、防水・防塵には非対応です。

特に防水に非対応なのは少々不安ですね。

 

おサイフケータイ・ワンセグなし

 

また、おサイフケータイやワンセグ・フルセグにも対応していません。

おサイフケータイが使いたい方はiPhone SE 第2世代を選択しましょう。

 

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OPPO R17 Neoのレビュー

 

AI搭載デュアルカメラ

 

OPPO R17 Neoのアウトカメラは1,600万画素と200万画素のデュアルレンズカメラです。

200万画素のカメラは深度測定用で、ポートレートモードでも撮影可能です。

 

また、AI(人工知能)が被写体を判別して最適な撮影モードに切り替えてくれるので、誰でもかんたんにきれいな写真が撮影できます。

 

2,500万画素インカメラ

 

OPPO R17 Neoのインカメラ(自撮り用のカメラ)は2500万画素と非常に高画素です。

インカメラは「AIビューティーカメラ」とよばれ、顔を296個の点で認識し、膨大な顔のデータから最も美しい仕上がりの写真にしてくれます。

自撮りをよくされる方や女性の方にもおすすめですね。

 

ディスプレイ指紋認証

 

OPPO R17 Neoには指紋認証機能が搭載されています。

しかも、ホームボタンや背面にある指紋認証センサーをタッチするのではなく、ディスプレイにタッチすることで指紋を認証する仕組みになっています。

 

その分背面のデザインもスッキリとしており、ホームボタンも廃止して画面が広くなりました。

 

6.4インチの美しい画面

 

OPPO R17 Neoのディスプレイは6.4インチの大画面です。

しかし、本体と画面の間の枠(ベゼル)をなくして本体における画面の占有率を91%にまで高めており、画面比率も19:9の縦長のため、本体はコンパクトになっています。

 

ディスプレイには有機ELが採用されており、画面解像度も2,340×1,080と高く、非常に美しいです。

 

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UQモバイル版R17 Neoの評価

 

高性能/低価格でコスパ良

 

正直、この性能でこの価格はコスパ抜群です。

Snapdragon660+4GBメモリー、AI搭載のデュアルレンズカメラ、2,500万画素インカメラ、DSDS、トリプルスロット、128GBストレージとかなり高いスペックを誇ります。

 

それなのに2019年2月にさらに値下げされ、端末の実質負担額は13,000円程度です。

かなりコスパの良い機種で、次章に述べる欠点・デメリットを超えられれば非常におすすめです。

 

欠点・デメリットも

 

一方、OPPO R17 Neoには以下のような欠点があります。

 

  • おサイフケータイ非対応
  • 防水・防塵なし
  • 端子はmicro USB

 

特に、個人的にはUSB端子がmicro USBなのはかなり残念です。

 

現在のスマホは上下どちらでも挿入できるUSB Type-Cがほとんどです。

一度USB Type-Cを使った方は、今さら上下があるmicro USBに戻りたくないのではないでしょうか。

(スマホ端末を1台しかもっていない方は全く問題ありません)

 

また、最大の懸念点はOPPOの知名度がないことです。

OPPOは中国では非常に有名ですが、日本には最近進出してきたばかりで知名度がなく、購入の際には少々不安かもしれません。

また、個人的には背面の「OPPO」のロゴが無ければいいのになぁと思ったりします。

 

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OPPO R17 Neo購入はこちら!

 

以上、2018年秋冬モデルとしてUQモバイルから発売の「OPPO R17 Neo」の解説でした。

 

UQモバイルでの販売は終了しましたが、中古で買って使うのもおすすめです。

購入はこちらからどうぞ!

 

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