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ワイモバイル 507SHのスペックを解説!中古でも使える【Android One】

 

ワイモバイル_507SH

 

本記事ではワイモバイルのスマートフォン507SH(Android One)」のスペックを解説します。

 

507SHはワイモバイルオンラインストアでの販売は終了しましたが、中古で買ったり使ったりできます。

 

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ワイモバイル公式サイト

 

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507shの価格

 

ワイモバイルで販売終了

 

ワイモバイルでの507shの販売は終了しました。

 

最近は同じSHARPの「Android One S5」や「Android One S7」、SONY製の「Xperia8」がおすすめです。

 

タイムセールもチェック

 

ワイモバイル タイムセール

 

507SHは、以前はまれにタイムセールで販売されていました。

タイムセールは週に2~3日ほど、夜21時~翌9時までの限定でスマホ端末が安く購入できます。

 

507SHはもう出ないかもしれませんが、ほかにも格安スマホが販売されますのでチェックしてください。

詳細タイムセールの活用方法と注意点

 

▼タイムセール会場でチェック▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

中古なら格安で買える

 

507SHはワイモバイルでは販売終了ですが、中古スマホ店などではまだ購入できます。

 

とくにイオシスムスビーでは507SHの未使用品・中古品が格安で購入できます。

507SHはワイモバイルはもちろん、SIMロック解除すればソフトバンク回線の格安SIMでも使えます。

 

在庫は少なめなので、見つけたら即買いしましょう。

 

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507shの対応バンド・周波数

 

対応バンド・周波数一覧

 

507shの対応バンド・周波数は以下の通りです。

  • LTE:バンド1/3/8
  • 3G:バンド1/8

 

ドコモ系MVNOは非推奨

 

ドコモ回線で使用するFDD-LTEのバンドは1・3・19です。

 

507shはLTEバンドの1・3には対応しています。

一方、地下や郊外でも繋がるバンド19には対応していません

 

また、3G(WCDMA)のバンド6にも非対応のため、山間部での3G通話・データ通信も難しくなります。

SIMロック解除すればドコモ回線でも使えないことはないですが、基本的にはドコモ回線での使用はおすすめしません。

 

ソフトバンク回線に対応

 

507shはソフトバンクの主要なバンド(LTE:1/3/8、3G:1/8)に対応しています。

よって、ワイモバイルはもちろん、SIMロック解除すればソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

au回線・UQモバイルは不可

 

au・au系格安SIMが主に使用しているLTE:バンド1/18/26には非対応です。

そのため、507shはau回線を使った格安SIMでは使用不可です。

 

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507SH , Android Oneのスペック

 

スペック詳細

 

本体スペック
サイズ(mm)W71× L142× D8.8
重さ約135g
画面サイズ5.0インチ
解像度1,280 × 720
(HD)
バッテリー容量3,010mAh
連続通話時間
(LTE)
1,220分
連続待受時間
(LTE)
745時間
OSAndroid 7.1
CPUSnapdragon617
(オクタコア)
1.5+1.2GHz
メモリ(ROM)16GB
メモリ(RAM)2GB
対応外部メモリmicroSDXC
(最大200GB)
通信速度(下り)最大187.5Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1,310万画素
有効画素数
(サブカメラ)
500万画素

 

主な搭載機能

 

有無
防水
防塵
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
赤外線通信

 

507shはシャープ製のスマホですが、おサイフケータイは搭載していません。

ただし、ワンセグを搭載しています。

 

507SHのベンチマーク

 

507SHのベンチマークをGeekbenchで計測すると、以下のスコアとなりました。

  • シングル:708
  • マルチ:2,723

 

 

デザイン・カラー

 

 

端末の色は、スモーキーブルー(青とみどりの間くらい?)、ブラックホワイトの3種類です。

 

 

SIMロック解除手順

 

507SHはSIMロックがかかっています。

ワイモバイルのSIMならSIMロックされたままでも使えます。

 

一方、ソフトバンク回線やドコモ回線の格安SIMで使う場合には、SIMロック解除が必要です。

SIMロック解除の方法は下記ページを参照ください。

詳細SIMロック解除手順 | Ymobile

 

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507SHの特徴・レビュー

 

507SH(Android One)は、国内メーカーであるシャープが、ワイモバイルから発売したスマートフォンです。

Googleが各国のメーカーと協力して販売している「Android One(アンドロイドワン)」シリーズの、国内最初の機種です。

 

高性能CPU搭載

 

 

507SH(Android One)はAndroid Oneシリーズの最初の機種ですが、実はその後発売されるAndroid One S1、S2、X1の3機種よりもCPUが高性能なのです。

そのため、ゲームをしたり、複数のアプリを同時に稼動させている際もサクサク動くのが特徴です。

 

ここで、CPUについて簡単に説明します。

Android Oneシリーズは「Snapdragon」というCPUが搭載されています。

この「Snapdragon」は、その後につく数字が大きいほど高性能なのですが、この507SH(Android One)は600番台で、後で発売されたS1・S2・X1よりも高性能なのです。

 

機種搭載CPU
507SHSnapdragon617
S1Snapdragon430
S2Snapdragon425
X1Snapdragon435

 

動作の快適さを求める方で、アンドロイドワンシリーズでどの機種にしようか悩んでいる方は、507SH(Android One)がオススメです。

 

余計なアプリがない

 

 

507SH(Android One)には、余計なアプリがはじめからインストールされていないのも特徴です。

他のスマートフォンだと、スマホメーカーが、自分達が作ったアプリを利用してもらいたいがために、たくさんのアプリをインストールしていることがあります。

 

しかし、507SH(Android One)には基本的なGoogle純正アプリしかインストールされておらず、自分で必要なもののみインストールすることができます。

アプリ一覧画面もスッキリになりますし、余計なメモリも消費しないのが嬉しいです。

 

バッテリー長持ち、最長3日

 

スマートフォンの難点は、ガラケーに比べ電池の消費が早いこと。

しかし、507SH(Android One)は3,010mAhのバッテリーを搭載しており、電池の持ちが抜群です。

 

また、単純にバッテリーの容量が増えたということだけでなく、シャープなどが開発した高精彩で省電力が特徴のIGZO液晶ディスプレーを採用していることも影響しています。

使い方や環境等により消耗具合は異なりますが、3日間充電しなくてもOKの作りになっているそうです。

 

防水、防塵

 

 

507SH(Android One)は大変故障に強い設計になっており、特に、防水・防塵機能が強化されています。

 

特にすごいのが防水機能です。

防水機能は「IPX8」といって、水深1.5mの水槽に30分間本体を放置しても、電話機としての性能を保てるレベルです。

誤ってお風呂やトイレに携帯を落としても、ほとんどの場合問題なく使用することができます。

 

また、ディスプレイにも特殊科学強化ガラスを採用してるため衝撃にも強く、画面が割れたり、ひびが入ったりしにくい構造になっています。

 

ワンセグでテレビ視聴可

 

 

日本が誇るスマホ・携帯の技術であるワンセグ機能が搭載しています。

外出先で、地デジの番組を視聴することができます。

 

個人的には外出先でテレビを見ることはあまりないのですが、よく会社帰りに電車の中で野球を見たりしている方を見かけます。

必要な方にはむちゃくちゃ嬉しい機能です。

 

充電器の付属なし

 

507SHを含め、Android Oneシリーズの機種には充電器(ACアダプタ・ケーブル)が付属していません。

 

そのためmicro USBの充電ケーブルをお持ちでない方は、ご自身で対応のケーブルを準備する必要があります。

既にお持ちの方は流用できます。

 

私がおすすめするのは以下の機種です。

 

▼ワイモバイル公式(micro USB)▼

 

▼安心のエレコム(micro USB)▼

 

スクリーンショットの取り方

 

507SHのスクリーンショットは、本体右にある音量ボタンの下側(音量を下げる)ボタンと、電源ボタンの同時押しです。

少しとりづらいですね。

 

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私の評価:コスパ抜群の良機種

 

発売当時の評価です

 

507SHは発売からかなり時間が経過していますが、このスペックでこの価格はかなりコスパが良いです。

 

高性能CPUSnapdragon617を搭載していますので、動作もサクサクです。

安心の国産メーカーSHARP製ですし、防水・防塵・ワンセグも搭載しています。

 

メモリー(RAM)が2GBなのが唯一の気になる点ですが、それでもこの性能でこの価格はありえません。

ただし、新しいAndroid Oneシリーズが4機種発売になりましたし、おそらく販売終了が近いと思います。

 

スペックは新しい機種の方がもちろん良いのですが、それほどこだわらない方はこの507SHは非常におすすめです。お急ぎください!

 

  • icon-circle-o 高性能CPU搭載
  • icon-circle-o 端末が安くコスパ抜群
  • icon-circle-o 防水・防塵・ワンセグ搭載
  • icon-circle-o 安心の国産スマホ
  • icon-times メモリーRAMが2GB
  • icon-times カメラは平凡

 

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ワイモバイル料金の節約技

 

おうち割でさらに料金割引

 

 

ワイモバイルには、月々のスマホ料金をさらに安くする裏技があります。

それは、家のネットをソフトバンク光/ソフトバンクAirにすることです。

 

家のネットをソフトバンク光・Airにすると「おうち割」が適用され、月々のスマホ料金が最大1,000円割引になります。

 

<おうち割による割引額>

対象プラン月割引額
スマホベーシック
プラン
500円
スマホプラン
S500円
M700円
L1,000円

 

上図の割引は1人当たりの割引額です。

よって家族でワイモバイルユーザーが3人いれば最大3,000円/月の割引になります。

(スマホプランLの場合)

 

ワイモバイルユーザーなら、この「おうち割」はめちゃくちゃお得です。

ぜひソフトバンク光に申し込みましょう。

 

詳細ワイモバイルのおうち割を解説!

 

高額キャッシュバックも!

 

さらに、ソフトバンク光・Airには公式サイトや家電量販店で申込んではいけません。

正規代理店のWEBサイトから申し込めば申込特典として高額のキャッシュバックがもらえます。

 

正規代理店とは、ソフトバンクからネット回線の販売や申込の受付を正規に委託した代理店のこと。
正規代理店は顧客獲得競争をしているので、独自の特典を設けていることが多い。 

 

ソフトバンク光のキャッシュバック額は、新規申し込みか転用かで異なります。

 

<光のキャッシュバック額>

キャッシュバック
新規¥33,000
転用¥13,000

 

ソフトバンクエアーは誰でも28,000円、3日以内に手続きを完了すれば30,000円もらえます。

 

<エアーのキャッシュバック額>

キャッシュバック
全員28,000円
3日以内に
登録完了
30,000円
(+2,000円)

 

正規代理店から申し込むことで、余計なオプション加入が必要だったり、手間が増えたりと言ったことはありません。

ただただキャッシュバックがもらえるだけですので、必ずこちらから申し込みましょう。

 

正規代理店のメリット

  • 公式特典+独自特典の2重取り
  • キャッシュバック最大3.3万円
  • 余計なオプションなど一切なし
  • 手間が余計にかかることもなし
  • キャッシュバック貰い忘れなし

 

▼オプション不要でキャッシュバック▼

 

▼Airの申し込みはこちら▼


 

 

507SH購入はこちら!

 

以上、ワイモバイルのスマートフォン「507SH(Android One)」の紹介でした。

507SHはワイモバイルオンラインストアでの販売は終了しましたが、中古で買ったり使ったりできます。

購入はこちらからどうぞ!

 

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▼ワイモバイルの最新機種を見る

ワイモバイル公式サイト

 

 

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