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ワイモバイル Android One S4のスペック・価格を解説!中古の買い方/使い方も

 

ワイモバイル_Android One S4

 

本記事では、ワイモバイルの「Android One S4」(アンドロイドワンS4)のスペックや価格について解説します。

 

初めての方にも最適な「安心スマホ」を得意とする京セラからの発売です。

発売から時期が経過し、現在では一括1万円ほどで購入できます。

 

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ワイモバイル公式サイト

 

Android One S4の価格・値段

 

端末価格・実質負担額

 

ワイモバイルにおけるAndroid One S4の本体価格(税込)は以下の通りです。

 

  • 新規・乗り換え:10,584円(※)
  • 機種変更:21,672円

※ソフトバンクからの乗り換え除く

 

新規・他社から乗り換えなら一括1万円ほどで、ワイモバイルの取り扱い端末の中でも価格はかなり安いです。

 

以前は音声SIMとセット契約なら月額割引が適用されていましたが、2019年9月で廃止されました。

上記端末価格に、月額料金が加算されます。

 

月々支払額・維持費

 

ワイモバイルでAndroid One S4を24回分割払いで購入した場合の月々支払額・維持費は以下の通りです。

 

<新規契約・乗り換え時の月々支払額>

SMR
~7ヶ月¥2,619¥3,719¥4,819
8~24ヶ月¥3,389¥4,489¥5,589

※端末24回払い
※料金は税込
※ソフトバンク以外からの乗り換えの場合

 

<機種変更時の月々支払額>

SMR
~7ヶ月¥3,081¥4,181¥5,281
8~24ヶ月¥3,851¥4,951¥6,051

※料金は税込

 

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ワイモバイル公式サイト

 

中古でも購入可能

 

Android One S4は最近は中古でも購入できるようになりました。

イオシスなどの中古スマホ店では、Android One S4の未使用品や中古品が格安で購入できます。

 

S4はSIMロック解除すればmineoやLINEモバイルのソフトバンク回線でも使えます。

是非中古端末の購入も検討しましょう。

 

▼S4の格安在庫を探す▼

 

Android One S4のスペック・仕様

 

スペック一覧表

 

本体スペック
サイズ(mm)W72× L145× D8.4
重さ約130g
画面サイズ5.0インチ
解像度1,920 × 1,080
(フルHD)
バッテリー容量2,600mAh
連続通話時間
(LTE)
約1,010分
連続待受時間
(LTE)
約640時間
OSAndroid 8.0
Oreo
CPUSnapdragon430
(オクタコア)
1.4GHz+1.1GHz
メモリ(ROM)32GB
メモリ(RAM)3GB
対応外部メモリmicroSDXC
(最大256GB)
通信速度(下り)最大112.5Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1,300万画素
有効画素数
(サブカメラ)
500万画素

 

S4の発売日

 

Android One S4の発売日は2018年2月8日です。

 

色・デザイン・カラー

 

 

端末の色は、ホワイト、ブラウンブラック、ライトブルー、ピンクの4種類です。

 

主な便利機能

 

有無
防水
防塵
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
赤外線通信

 

Android One S4には赤外線通信機能が搭載されています。

例えば携帯電話(ガラケー)からデータを移動する場合などに便利です。

 

おサイフケータイやワンセグ、指紋認証センサーは搭載されていません。

 

SIMロック解除手順

 

Android One S4はSIMロックがかかっています。

ワイモバイルのSIMならSIMロックされたままでも使えます。

 

一方、ソフトバンク回線やドコモ回線の格安SIMで使う場合には、SIMロック解除が必要です。

SIMロック解除の方法は下記ページを参照ください。

詳細SIMロック解除手順 | Ymobile

 

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ベンチマークスコア

 

Geekbench

 

Android One S4のベンチマークスコアをGeekbenchで計測した結果は以下の通りです。

  • シングル:676
  • マルチ:1934

 

 

antutu

 

antutuの総合スコアは4万後半~5万程度です。

Snapdragon430とメモリーRAMは3GBなので、普段使いには十分ですが、ゲームをされる方や処理速度にこだわる方は少々物足りないかもしれません。

 

Android One S4のレビュー

 

 

Android One S4は、国内メーカーである京セラがワイモバイルから2018年2月8日に発売したスマートフォンです。

 

そもそもAndroid Oneシリーズとは、Googleが各国のメーカーと協力して販売しているスマートフォンのラインナップ名です。

あとで詳しく説明しますが、3年間、必ず最新のOSにアップデートされる安心感や、余計なアプリが入っていないことが特徴です。

 

バッテリー長持ち、最長3日

 

スマートフォンの難点は、ガラケーに比べ電池の消費が早いこと。

しかし、Android One S4は2,600mAhのバッテリーを搭載しています。

 

さらに京セラ独自の省エネ設計により、操作による電池の消耗を抑える構造になっているため、電池の持ちが抜群です。

3日間充電しなくてもOKの作りになっているそうです。(使い方や環境等により消耗具合は異なります)

 

進化した耐衝撃

 

 

Android One S4には、耐衝撃防水・防塵機能がついています。

この3つの機能は京セラが得意とする機能です。

 

特にすごいのが耐衝撃。

「ハイブリッドシールド」という非常に高強度なディスプレイを使用しています。

落としたりぶつけたりしても画面に傷やひびが入ったりすることが非常に少ないディスプレイです。

私は傷が付くのが嫌で傷防止用の画面フィルターを貼っているのですが、Android One S4の「ハイブリッドシールド」なら不要でしょう。

 

また、製品全体の耐衝撃性能は「MIL規格」というアメリカ軍が定めた基準に準拠する性能となっています。

何度もぶつけたりこすったりするテストを繰り返し、製品の耐久性を計測する試験をクリアしています。

ちょっとやそっとじゃ壊れることがありません。アメリカ軍と聞くだけでなんか安心です。

 

安心の防水・防塵

 

 

Android One S4は防水機能もバッチリです。

防水機能は、IPX7といって、水深1.0mの水槽に30分間本体を放置しても、電話機としての性能を保てるレベルです。

「トイレに落とした」「雨でぬれた」といったことではそうそう壊れません。上の画像のように、お風呂でスマホを操作することも可能です。

 

「スマホを水没してしまってデータが全部消えた…」というのはよく発生する事故ですので、この防水機能はまさかのときに大変重宝すると思います。

 

手袋をしたまま操作可能

 

 

私が最も気に入っているのは「グローブタッチ機能」といって、手袋をしたままでも操作ができる機能です。

通常、冬場は装着していた手袋を外してから操作しなければならず、大変不便です。

私はスマホが操作できる手袋を使っていましたが、うまく反応しないことが多く、結局手袋を外して操作していました。

 

Android One S4は本体の画面に手袋でのタッチを読み取る機能があるため、いちいち外す必要がありません。

 

濡れた手でも操作可能

 

 

Android One S4は手袋を装着したまま操作できるのに加え、水に濡れた手でも操作できます

家事をしながら操作する場合や、雨の日に屋外で操作する場合にも問題なく作動します。

 

特に嬉しいのが、お風呂でスマホを操作する場合ですね。

本体の防水性能は完璧ですし、濡れた手でも操作できるので、お風呂にゆったりつかりながらスマホを操作する場合も手間なく操作できます。

 

1,300万画素の高性能カメラ

 

Android One S4はカメラも高性能です。

メインのカメラは有効画素数が1,300万画素で、大変きれいな画像が撮影できます。

これまで京セラの製品は「カメラがイマイチ…」という場合が多かったのですが、Android One S4はカメラ性能が大幅アップ。

1300万画素のカメラで美しい写真を撮影することができます。

 

一方、自撮り用のサブカメラ(画面側のカメラ)は500万画素と平凡

自撮りをよくされる方は、サブカメラが1,600万画素の「Android One X2」や、800万画素の「Android One X4」「Android One X3」もおすすめです。

 

5.0インチのフルHD液晶画面

 

Android One S4のディスプレイは5.0インチです。

最近は6インチを超えるような大画面スマホも多いですが、ちょうどいいサイズですね。

 

画面解像度はフルHDです。

最新スマホではフルHD+などの高解像度のスマホも出ていますが、正直フルHD以上は肉眼ではあまり差は感じません。

 

最新のOSにアップデート

 

前章で説明したとおり、Android One S4には最新OSであるAndroid 8.0 Oreo(オレオ)が搭載されています。

しかし、嬉しいのはこれだけではありません。

普通のAndroidスマホは、古い機種だと最新のOSにアップデートしてくれなくなります。

 

しかし、Android One S4は、発売から少なくとも3年間は最新のバージョンにアップデートすることをGoogleが保証してくれています。

特に、最近では毎日のように新しいウィルスが発生しているため、アップデートによって迅速にウィルスに対応してもらえるのは安心ですね。

 

また、セキュリティ以外の面でも最新OSへのアップデートが優先的に行われることが多く、常に最新のOSでスマホを操作することができます。

 

余計なアプリがない

 

 

Android One S4には、余計なアプリがはじめからインストールされていないのも特徴です。

他のスマートフォンだと、スマホメーカーが、自分達が作ったアプリを利用してもらいたいがために、たくさんのアプリをインストールしていることがあります。

中には、全く使わないにもかかわらず、メモリを消費してしまうものもあり、大変迷惑です。

 

しかし、Android One S4には基本的なGoogle純正アプリしかインストールされておらず、自分で必要なもののみインストールすることができます。

アプリ一覧画面もスッキリになりますし、余計なメモリも消費しないのが嬉しいです。

 

イヤホンジャックあり

 

Android One S4の本体上部にはイヤホンジャックがあります。

最近のスマホはイヤホンジャックが廃止される傾向にありますが、S4は有線でも接続できます。

 

USB端子はType- C

 

Android One S4のUSB端子はType-Cです。

上下どちらでも挿せるので、地味に便利です。

 

S4のおすすめ充電器

 

Android One S4を含め、Android Oneシリーズの機種には充電器(ACアダプタ・ケーブル)が付属していません。

そのため、USB Type-Cの充電ケーブルをお持ちでない方は、ご自身で対応のケーブルを準備する必要があります。

既にお持ちの方は流用できます。

 

▼上下どちら向きでも挿せるUSB Type-C▼

 

私がおすすめするのは以下の機種です。

 

▼安心のエレコム▼

 

S4のスマホケース

 

ワイモバイルのスマホケースはAmazon楽天市場でも購入できますが、最も安心なのは公式アクセサリーショップの「ワイモバイルセレクション」です。

ぜひ一度のぞいてみてください!

 

スクリーンショットの取り方

 

Android One S4のスクリーンショットは、本体右にある音量ボタンの下側(音量を下げる)ボタンと、電源ボタンの同時押しです。

これはiPhone以外のAndroid端末の共通の撮り方です。

 

▼S4の価格・詳細を確認する▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

評判・口コミ・評価

 

S4の評判・口コミ

 

個人的にも最も心配なのがCPUの処理速度でした。

搭載CPUはSnapdragon430、メモリーは3GBなので、高負荷の3Dゲームなどには向きませんが、通常の使用(SNS・ネット閲覧・2Dのゲームなど)でしたら問題ないようです。

 

ミドルからエントリークラスの端末ですが、ネットサーフィンでの使用に全く支障なし。
ゲームも負荷がかからないやつなら問題ないのではないかと。
全然本体が熱くなりません。(引用元:価格.com

 

また、余計なアプリが入っていないのもAndroid Oneシリーズの強みです。

S4は32GBストレージなので良いですが、他機種だと余計なアプリのせいで空き容量が圧迫されることもありました。

 

NEXUS5と同様、余計な物が入っていないので、スッキリしています。(引用元:価格.com

 

発売から時期が経過していないのでまだまだ評判が少ないですが、今後も追加していきます。

 

S4の私の評価

 

ワイモバイルが大好きな私は「Android One S2の弱点が克服されたスマホ」という印象ですね。

Android One S2の良いところ(防水・防塵の安心感、使いやすさ)はそのまま残りました

 

さらに、S2の弱点だったCPU・メモリ・サブカメラの画素数が軒並み進化し、使いやすくなったと思います。

特にメモリーRAMが2GBから3GBになったのと、サブカメラが500万画素になったのは大きいですね。

 

ガラケーからスマホに乗り換える方や、最低限の機能さえあればよいという方におすすめの機種です。

 

  • icon-circle-o 安心の国産スマホ
  • icon-circle-o 防水・防塵・耐衝撃完備
  • icon-circle-o 端末代実質タダの激安価格
  • icon-circle-o 前作S2の弱点克服
  • icon-times CPU・カメラは平凡

 

 

ワイモバイル料金の節約技

 

おうち割でさらに料金割引

 

 

ワイモバイルには、月々のスマホ料金をさらに安くする裏技があります。

それは、家のネットをソフトバンク光/ソフトバンクAirにすることです。

 

家のネットをソフトバンク光・Airにすると「おうち割」が適用され、月々のスマホ料金が最大1,000円割引になります。

 

<おうち割による割引額>

対象プラン月割引額
スマホベーシック
プラン
500円
スマホプラン
S500円
M700円
L1,000円

 

上図の割引は1人当たりの割引額です。

よって家族でワイモバイルユーザーが3人いれば最大3,000円/月の割引になります。

(スマホプランLの場合)

 

ワイモバイルユーザーなら、この「おうち割」はめちゃくちゃお得です。

ぜひソフトバンク光に申し込みましょう。

 

詳細ワイモバイルのおうち割を解説!

 

高額キャッシュバックも!

 

さらに、ソフトバンク光・Airには公式サイトや家電量販店で申込んではいけません。

正規代理店のWEBサイトから申し込めば申込特典として高額のキャッシュバックがもらえます。

 

正規代理店とは、ソフトバンクからネット回線の販売や申込の受付を正規に委託した代理店のこと。
正規代理店は顧客獲得競争をしているので、独自の特典を設けていることが多い。 

 

ソフトバンク光のキャッシュバック額は、新規申し込みか転用かで異なります。

 

<光のキャッシュバック額>

キャッシュバック
新規¥33,000
転用¥13,000

 

ソフトバンクエアーは誰でも28,000円、3日以内に手続きを完了すれば30,000円もらえます。

 

<エアーのキャッシュバック額>

キャッシュバック
全員28,000円
3日以内に
登録完了
30,000円
(+2,000円)

 

正規代理店から申し込むことで、余計なオプション加入が必要だったり、手間が増えたりと言ったことはありません。

ただただキャッシュバックがもらえるだけですので、必ずこちらから申し込みましょう。

 

正規代理店のメリット

  • 公式特典+独自特典の2重取り
  • キャッシュバック最大3.3万円
  • 余計なオプションなど一切なし
  • 手間が余計にかかることもなし
  • キャッシュバック貰い忘れなし

 

▼オプション不要でキャッシュバック▼

 

▼Airの申し込みはこちら▼


 

 

S4購入は公式オンラインサイトで!

 

以上、ワイモバイルから発売されたAndroid One S4の詳細でした。

 

初めての方にも最適な「安心スマホ」を得意とする京セラからの発売です。

発売から時期が経過し、現在では一括1万円ほどで購入できます。

 

Android One S4のお申込みは、手続き簡単、24H受付、送料無料、最短翌日発送のがおすすめです!

ぜひご利用ください!

 

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ワイモバイル公式サイト

 

 

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