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ワイモバイル Android One S7の口コミ/評価まとめ!中古の使い方も

端末

 

Android One S7

 

本記事ではワイモバイルから発売中のAndroid One S7のスペックや特徴を解説します。

シャープ製の安心スマホで、美しいIGZOディスプレイやおサイフケータイも対応です。

 

ワイモバイルでの販売は終了しましたが、中古で買ってワイモバイルでも使えますし、ワイモバイルで買ったAndroid One S7も他社で使えます。

 

 

これからワイモバイルでスマホを買う方は、安心モデルのAQUOS wishやAndroid One S9がおすすめです。

ワイモバイルで販売中のおすすめ機種はこちらにまとめています。

詳細ワイモバイルの最新おすすめ機種

 

Android One S7の価格・維持費

 

Android One S7は販売終了

 

残念ながら、Android One S7はワイモバイルオンラインストアで終売になりました。

店舗にも在庫はないでしょう。

 

ただし、他でAndroid One S7を購入して使うこともできますし、ワイモバイルで買ったAndroid One S7に他社SIMを入れて使うこともできます。

 

アウトレットで販売も

 

ワイモバイルでのAndroid One S7の販売は終了しましたが、たまにアウトレットのAndroid One S7が販売されています。

しかも最安で1円から購入できます。

 

ただし、1円で買えるのはタイムセールの時間(毎日21時~翌9時)で、他社から乗り換えのみです。

通常価格は一括14,040円ですが、オンラインストアなら割引が自動適用されます。

 

<Android One S7のWEB価格>
(アウトレット)

機種契約形態プラン通常タイム
セール
Android
One S7
新規S¥14,040¥14,040
M/L¥14,040¥14,040
MNPS¥14,040¥1
M/L¥14,040¥1
機種変更S/M/L¥14,040¥14,040
番号移行S/M/L¥14,040¥14,040

 

上記のとおり、タイムセールの時間にMNP(他社から乗り換え)で契約すれば一括1円で購入できます。

それ以外は14,040円です。

 

ただし、1円だからといってAndroid One S7もおすすめしません。

発売から時期が経過しており、今となっては性能も高くありません。

アウトレット品には付属品や箱もないですし傷がある可能性もあるので、同じ1円なら前章で解説したAQUOS wishLibero 5G IIの方が断然おすすめです。

 

アウトレット品の注意点はこちらにまとめています。

詳細ワイモバイルでアウトレットセール実施中

 

▼アウトレットセール会場へ▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

持ち込みのAndroid One S7を使う

 

ワイモバイル版のAndroid One S7をお持ちの方は、もちろんワイモバイルで使えます。

Android One S7にはSIMロックがかかっていますが、ワイモバイルのSIMならそのまま使えます。

おそらくAPN設定も不要だと思います。

 

もしSIMを挿しただけで繋がらない場合はこちらを参考にAPN設定してください。

詳細AndroidのAPN設定 | Ymobile

 

Android One S7を端末のみ購入

 

ワイモバイルでAndroid One S7を使いたい方は、スマホ通販サイトなどで端末のみを購入できます。

Amazonや楽天市場などでも買えますし、イオシスやじゃんぱらといったスマホ通販サイトでも購入できます。

SIM契約なしで端末のみ購入できるので便利です。

 

私もよくイオシスで買っていますし、ポイント還元がアップするタイミングを狙って楽天市場で買ったります。

購入時はできるだけSIMロック解除済みの製品を探しましょう。

 

 

他社でも使える?

 

Android One S7はドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの全キャリアのバンドに対応しています。

ワイモバイルで買ったAndroid One S7も他社で使えますし、他で買ったAndroid One S7も使えます。

 

端末を用意してSIMロック解除したあと、SIMを挿してAPN設定すれば使えます。

ただし、必ず各キャリアの動作確認端末一覧を確認してください。

 

SIMロック解除の手順はこちらにまとめています。

詳細ワイモバイルスマホをSIMロック解除してみた

 

 

 

Android One S7の対応バンド

 

対応バンド・周波数一覧

 

Android One S7の対応バンドは以下のとおりです。

 

  • 5G:非対応
  • 4G/LTE:B1・3・5・8・12・17・18・19・28・41
  • 3G:B1・5・6・8・19
  • GSM:1900/1800/900/850MHz

 

5Gには非対応

 

Android One S7は5Gには対応していません。

 

ワイモバイルでシンプルS/M/Lや旧プランを契約中の方は追加料金無しで5Gが利用できます。

まだまだエリアは狭く5Gのメリットもないのであまり気にする必要はありませんが、1~2年後には5Gでの通信が主流になります。

電話・メール・LINEしか使わない方なら5Gは不要ですが、そこそこアプリを使う方は5G対応端末を買っておくのもおすすめです。

 

同じSHARP製でワイモバイルで販売中のAQUOS wishは5Gに対応しており、高齢者やスマホが初めての方でも使いやすいです。

AQUOS wishはオンラインストアなら最安1円で買えるので、ある程度スマホを使う方はAQUOS wishも検討しましょう。

詳細一括1円のAQUOS wishをレビュー

 

ドコモ回線で使える

 

ドコモ回線で使用するFDD-LTEのバンドは1・3・19です。

Android One S7はすべて対応しています。

 

また、3Gバンドの1・6にも対応していますので、SIMロック解除すればドコモやドコモ回線を使った格安SIMでも使えます。

ただし、使いたいキャリアの動作確認端末一覧を必ず確認してください。

 

ソフトバンク/ワイモバイル可

 

ソフトバンク・ワイモバイル回線で使うFDD-LTEのバンドは1・3・8ですが、Android One S7は対応しています。

また、WCDMAのバンド1・8にも対応しています。

 

よって、ワイモバイルはもちろんですが、SIMロック解除すればソフトバンクやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

au回線・au VoLTEは?

 

Android One S7はau回線のLTEバンド(1・18・26)のうち、バンド1・18に対応しています。

ただし、au VoLTEに対応しているかは不明です。

 

UQモバイルで動作確認されているためおそらくau VoLTEにも対応してると思いますが、使いたいキャリアの動作確認端末一覧を必ず確認してください。

 

楽天モバイルで使える?

 

楽天モバイルでもAndroid One S7が動作確認されており、通話・データ通信・SMSの基本機能は使えます。

 

Android One S7 楽天モバイル

 

ただし、一部非対応の機能もあります。

APNは手動で設定すれば問題ありませんが、ETWS(緊急地震速報・津波警報)などの細かい機能には非対応なので注意してください。

詳細ご利用製品の対応状況確認 | 楽天モバイル

 

 

Android One S7の評価/口コミ

 

本章は発売時点のものです

 

ワイモバイル Android One S7

 

Android One S7の評価

 

Android One S7は結構おすすめです。

特に、HUAWEIやOPPOではなく国産スマホが良い方おサイフケータイを使う方バッテリーの持ちを気にする方におすすめですね。

 

S7はSHARP製のスマホなので、安心感があります。

2020年9月末に定価が1.3万円ほど値下げされたうえにオンラインストアの割引額が増額され、かなり買いやすくなりました。

この性能でこの価格はかなりおすすめですね。

 

一方、搭載CPUはSnapdragon630・メモリーRAMは3GBなので、性能はそこまで高くはありません。

また、カメラも1200万画素のレンズが一つしかありません。

ゲームやアプリをガンガン使う方、カメラにこだわる方にはおすすめできません。

 

性能にこだわる方はOPPO Reno5 Aか、Xperia 10 Ⅲが良いでしょう。

iPhoneでもよければ、価格の安いiPhone SE 第2世代もおすすめです。

 

ただし、高性能機種を買っても、ゲームをする・カメラにこだわる方以外はそれほど性能差は感じられません。

性能が不要な方はこのAndroid One S7の性能でも十分です。

 

  • 安心・人気のSHARP製スマホ
  • おサイフケータイ対応
  • 防水・防塵の安心機種
  • 4,000mAhの長持ちバッテリー
  • 値下げで価格がかなり安い
  • CPU性能は最低限
  • カメラはシングルレンズ

 

主な口コミ・評判

 

口コミを色々探しましたが、総じて「性能はそこそこだけど安くて良い」といった意見が多いです。

 

性能にこだわる方にはおすすめしませんが、ある程度スマホが使えれば良いという方には十分な性能ですし、バッテリーの持ちもよいのでおすすめですね。

 

Xperiaは割高やよなー(´・д・`)
普通に使うのだけならシャープのAndroid one s7かしらね……
p30 liteも悪くなさそうやけど。

 

こちらの方は酷評されていますが、それでもバッテリーの持ちはかなり良いようです。

性能の低さを嘆いていらっしゃいますが、かなり重い作業はしない限り普通の方は十分です。

 

Android one S7を使い始めたけどスクショ不便だしカメラの画質良くないし充電しながら操作すると誤操作増えるし「スマホとして最低限使えればオッケーって人向け」ってレビューあってまさにそれって感じ。
充電はめちゃめちゃ保つ。

 

Android one s7、ゲーム中の音割れがぶっちぎりのじゃくてんだったけど先日の更新で解消されて弱点はROMとRAMの少なさだけになった。
バッテリーはどちゃくそ持つ。
普通に仕事行って休憩時間に使うくらいなら余裕で90%台

 

ただし、Android One S7は指紋認証センサーに対応していません。

マスクを着けることが多い現在では少々注意が必要ですね。

 

アンドロイドワンS7にしようと思ったけど、指紋認証がない…

ショック……

 

同じ国産スマホ(SONY製)のXperia 10 IIには指紋認証センサーがついています

Android One S7よりも性能が高いのでおすすめです。

詳細Xperia 10 IIのスペック/価格を解説

 

▼S7の詳細はこちら▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

Android One S7のスペック

 

スペック一覧表

 

Android One S7のスペック詳細は以下のとおりです。

 

スペック
本体サイズ
(mm)
H147× W70
×D8.9
本体の
重さ
約167g
画面
サイズ
約5.5インチ
解像度2,280 x1,080
(フルHD+)
バッテリー
容量
4,000mAh
搭載
OS
Android 10
CPUSnapdragon630
(オクタコア)
2.2GHz+1.8GHz
メモリー
(ROM)
32GB
メモリー
(RAM)
3GB
対応外部
メモリ
microSDXC
(最大512GB)
有効画素数
(メインカメラ)
1,200万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素
USB
端子
USB Type-C

詳細Android One S7 スペック | Ymobile

 

S7の発売日

 

ワイモバイルにおけるAndroid One S7の発売日は2019年12月19日(木)です。

 

本体カラー・色

 

Android One S7の本体カラーは「ライトカッパー」「シルバー」「ブラック」の3色です。

 

Android One S7 ワイモバイル 本体カラー

 

シングルSIM/DSDS非対応

 

Android One S7はSIMスロットが一つのシングルSIMです。

DSDSやDSDVには対応していません。

 

CPUはSnapdragon630

 

Android One S7に搭載されているチップセットはSnapdragon630です。

600番台ですが少々古いため、「AQUOS sense2のSnapdragon450より少し良い」程度でしょう。

 

普段使いには十分ですが、ゲームをする方や性能にこだわる方は少々物足りないかもしれません。

 

RAMは3GB/ストレージ32GB

 

Android One S7のメモリー(RAM)は3GB、ストレージは32GBです。

どちらも最低限と言ったレベルですね。

 

ただしストレージはSDカードで増設可能です。

 

microSDカード挿入可

 

Android One S7は最大512GBのマイクロSDカードを挿入することでストレージ容量を増やせます。

ストレージ容量は32GBと少ないので、マイクロSDカードの使用も視野に入れておいたほうが良いかもしれません。

 

 

カメラはシングルレンズ

 

Android One S7のアウトカメラは1,200万画素のシングルレンズカメラです。

インカメラも800万画素のシングルレンズです。

 

最近はデュアル・トリプルレンズを搭載したカメラが主流になっていますが、Android One S7はシングルなので最低限といったところですね。

 

イヤホンジャック搭載

 

Android One S7には本体上部に3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。

有線でイヤホン・ヘッドフォンを接続できるのはメリットです。

 

USB端子はUSB Type-C

 

Android One S7のUSB端子はUSB Type-Cです。

 

5GhzのWiFiに対応

 

Android One S7が対応するWi-Fi規格は以下のとおりです。

 

802.11a/b/g/n/ac

 

Android One S7は5GhzのWi-Fiにも対応しています。

 

ACアダプタ/ケーブルなし

 

Android One S7にはACアダプタやケーブルをはじめ、スマホケースやフィルムなどは付属・同梱されていません

Android Oneシリーズの機種にはこれまでも付属品・同梱品はありませんでした。

 

ACアダプタやUSBケーブルをお持ちでない方は自身で購入が必要です。

 

 

▼S7の詳細はこちら▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

搭載された便利機能

 

搭載便利機能一覧

 

Android One S7に搭載されている便利機能は以下のとおりです。

 

有無
防水
防塵
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
虹彩認証
ワイヤレス充電

 

指紋認証センサーなし

 

Android One S7は指紋認証に非対応です。

最近は指紋認証だけでなく、顔認証や虹彩認証も搭載される機種が多くなってきましたが、指紋認証も無いのは珍しいですね。

 

また、マスクを付けていることが多い最近では少々つらいです。

同じ国産スマホではXperia 10 IIIAQUOS wishは指紋認証センサーがあります。

 

防水・防塵対応

 

Android One S7は防水・防塵に対応しています。

防水はIPX5・IPX8防塵はIP6Xというレベルで、水濡れ等による故障のリスクは低いでしょう。

 

おサイフケータイ対応

 

Android One S7はおサイフケータイに対応しています。

最近はキャッシュレスが推進されていますので、おサイフケータイが搭載されているのは嬉しいですね。

 

ワンセグ・フルセグ非対応

 

Android One S7はワンセグ・フルセグには対応していません。

 

▼S7の詳細はこちら▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

Android One S7購入・機種変更はこちら

 

以上、ワイモバイルのAndroid One S7の詳細でした。

 

ワイモバイルでの販売は終了しましたが、中古で買ってワイモバイルでも使えますし、ワイモバイルで買ったAndroid One S7も他社で使えます。

 

 

これからワイモバイルでスマホを買う方は、安心モデルのAQUOS wishやAndroid One S9がおすすめです。

ワイモバイルで販売中のおすすめ機種はこちらにまとめています。

詳細ワイモバイルの最新おすすめ機種

 

▼オンライン限定で端末割引中▼

 

 

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