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ワイモバイル Android One S7のスペックを解説!AQUOS sense3 liteとの違いも

 

Android One S7 ワイモバイル

 

本記事ではワイモバイルから発売予定のAndroid One S7のスペックや特徴を解説します。

 

シャープ製の安心スマホで、美しいIGZOディスプレイやおサイフケータイにも対応しています。

 

▼Android One S7の詳細はこちら▼

ワイモバイル公式サイト

 

Android One S7の価格は未発表です。発表され次第追記します

 

Android One S7のスペック

 

スペック一覧表

 

Android One S7のスペック詳細は以下のとおりです。

 

スペック
サイズ(mm)H147× W70× D8.9
重さ約167g
画面サイズ約5.5インチ
解像度2,280 x1,080
(フルHD+)
バッテリー容量4,000mAh
OSAndroid 10
CPUSnapdragon630
(オクタコア)

2.2+1.8GHz
メモリ(ROM)32GB
メモリ(RAM)3GB
対応外部メモリmicroSDXC
(最大512GB)
有効画素数
(メインカメラ)
1,200万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素
USB端子USB Type-C

 

詳細Android One S7 スペック | Ymobile

 

S7の発売日

 

ワイモバイルにおけるAndroid One S7の発売日は2019年12月中旬以降です。

 

本体カラー・色

 

Android One S7の本体カラーは「ライトカッパー」「シルバー」「ブラック」の3色です。

 

Android One S7 ワイモバイル 本体カラー

 

シングルSIM/DSDS非対応

 

Android One S7はSIMスロットが一つのシングルSIMです。

DSDSやDSDVには対応していません。

 

CPUはSnapdragon630

 

Android One S7に搭載されているチップセットはSnapdragon630です。

600番台ですが少々古いため、「AQUOS sense2のSnapdragon450より少し良い」程度でしょう。

 

普段使いには十分ですが、ゲームをする方や性能にこだわる方は少々物足りないかもしれません。

 

RAMは3GB/ストレージ32GB

 

Android One S7のメモリー(RAM)は3GB、ストレージは32GBです。

どちらも最低限と言ったレベルですね。

 

ただしストレージはSDカードで増設可能です。

 

microSDカード挿入可

 

Android One S7は最大512GBのマイクロSDカードを挿入することでストレージ容量を増やせます。

ストレージ容量は32GBと少ないので、マイクロSDカードの使用も視野に入れておいたほうが良いかもしれません。

 

 

カメラはシングルレンズ

 

Android One S7のアウトカメラは1,200万画素のシングルレンズカメラです。

インカメラも800万画素のシングルレンズです。

 

最近はデュアル・トリプルレンズを搭載したカメラが主流になっていますが、Android One S7はシングルなので最低限といったところですね。

 

イヤホンジャック搭載

 

Android One S7には本体上部に3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。

有線でイヤホン・ヘッドフォンを接続できるのはメリットです。

 

USB端子はUSB Type-C

 

Android One S7のUSB端子はUSB Type-Cです。

 

5GhzのWiFiに対応

 

Android One S7が対応するWi-Fi規格は以下のとおりです。

 

802.11a/b/g/n/ac

 

Android One S7は5GhzのWi-Fiにも対応しています。

 

ACアダプタ/ケーブルなし

 

Android One S7にはACアダプタやケーブルをはじめ、スマホケースやフィルムなどは付属・同梱されていません

Android Oneシリーズの機種にはこれまでも付属品・同梱品はありませんでした。

 

ACアダプタやUSBケーブルをお持ちでない方は自身で購入が必要です。

 

 

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搭載された便利機能

 

搭載便利機能一覧

 

Android One S7に搭載されている便利機能は以下のとおりです。

 

有無
防水
防塵
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
虹彩認証
ワイヤレス充電

 

指紋認証センサーなし

 

Android One S7は指紋認証に非対応です。

最近は指紋認証だけでなく、顔認証や虹彩認証も搭載される機種が多くなってきましたが、指紋認証も無いのは珍しいですね。

 

防水・防塵対応

 

Android One S7は防水・防塵に対応しています。

防水はIPX5・IPX8防塵はIP6Xというレベルで、水濡れ等による故障のリスクは低いでしょう。

 

おサイフケータイ対応

 

Android One S7はおサイフケータイに対応しています。

最近はキャッシュレスが推進されていますので、京セラ製スマホでもおサイフケータイが搭載されているのは嬉しいですね。

 

ワンセグ・フルセグ非対応

 

Android One S7はワンセグ・フルセグには対応していません。

 

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Android One S7の対応バンド

 

対応バンド・周波数一覧

 

Android One S7の対応バンドは以下の通りです。

 

  • FDD-LTE:B1・3・5・8・12・17・18・19・28
  • TD-LTE:B41
  • W-CDMA:B1・5・6・8・19
  • GSM:1900/1800/900/850MHz

 

ドコモ回線で使える

 

ドコモ回線で使用するFDD-LTEのバンドは1・3・19です。

Android One S7はすべて対応しています。

 

また、3Gバンドの1・6にも対応していますので、SIMロック解除すればドコモやドコモ回線を使った格安SIMでも使えます。

 

ソフトバンク/ワイモバイル可

 

ソフトバンク・ワイモバイル回線で使うFDD-LTEのバンドは1・3・8ですが、Android One S7は対応しています。

また、WCDMAのバンド1・8にも対応しています。

 

よって、ワイモバイルはもちろんですが、SIMロック解除すればソフトバンクやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

au回線・au VoLTEは?

 

Android One S7はau回線のLTEバンド(1・18・26)のうち、バンド1・18に対応しています。

ただし、au VoLTEに対応しているかは不明です。

 

おそらくau VoLTEにも対応してると思いますが、詳細は不明です。

 

AQUOS sense3 liteとの違い

 

ワイモバイルのAndroid One S7はAQUOS sense3 liteをベースにしていると言われていますが、スペックが若干異なります。

 

<S7とAQUOS sense3 liteの違い>

Android One
S7
AQUOS
sense3 lite
メモリー
(RAM)
3GB4GB
メモリー
(ROM)
32GB64GB
指紋認証なしあり
顔認証なしあり

 

上記の通り、Android One S7はRAM/ROMが3GB/32GBなのに対し、AQUOS sense3 liteは4GB/64GBです。

また、AQUOS sense3 liteは指紋認証・顔認証に対応していますが、Android One S7はどちらにも非対応です。

 

性能はAQUOS sense3 liteの方が高いですね。

 

Android One S7の発売日までもう少し!

 

以上、ワイモバイルで発売予定のAndroid One S7の詳細でした。

 

Android One S7の発売日は2019年12月中旬以降です。

発売までもう少々お待ち下さい!

 

Android One S7のスペックなど詳細は下記ページにまとまっています。

 

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