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ワイモバイル Android One X3のスペックを詳細解説!

 

ワイモバイル Android One X3

 

本記事ではワイモバイルのAndroid One X3のスペックや評価を解説します。

 

ワイモバイルでの販売は終了しましたが、中古で買って使うこともできます。

これから端末を買う/機種変更する方は、Xperia 10 IIもおすすめです。

 

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Android One X3の価格

 

ワイモバイル Android One X3

 

ワイモバイルで販売終了

 

ワイモバイルでのAndroid One X3の販売は終了しました。

最近はSONY製で人気の「Xperia 10 II」がおすすめです。

 

タイムセールもチェック

 

ワイモバイル タイムセール

 

Android One X3はまれにタイムセールで販売されます。

タイムセールは週に2~3日ほど、夜21時~翌9時までの限定でスマホ端末が安く購入できます。

 

Android One X3以外にも格安スマホが販売されますのでチェックしてください。

詳細タイムセールの活用方法と注意点

 

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中古なら格安で買える

 

Android One X3はワイモバイルでは販売終了ですが、中古スマホ店などではまだ購入できます。

 

とくにイオシスではAndroid One X3の未使用品・中古品が格安で購入できます。

在庫は少なめなので、見つけたら即買いしましょう。

詳細Android One X3 | イオシス

 

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SIMロック解除手順

 

Android One X3はSIMロックがかかっていますが、ワイモバイルのSIMならSIMロックされたままでも使えます。

 

一方、ソフトバンク回線やドコモ回線の格安SIMで使う場合には、SIMロック解除が必要です。

SIMロック解除の方法は下記ページを参照ください。

詳細SIMロック解除手順 | Ymobile

 

他社でも使える?

 

Android One X3はSIMロックがかかっていますが、SIMロックを解除すれば他社でも使えます。

SIMロック解除はオンラインなら無料で可能です。

詳細SIMロック解除 | Ymobile

 

ただし、Android One X3はワイモバイル・ソフトバンク回線のバンドにしか対応していません。

よって、ソフトバンクやLINEモバイル・mineoのソフトバンク回線では使えますが、ドコモ・au回線を使った格安SIMでは使えません。

 

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X3の対応バンド・周波数

 

Android One X3はSIMロック解除すれば、ソフトバンクやソフトバンク回線を使った格安SIMでも使えます。

ただし、ドコモ・au回線には対応していません。

 

対応バンド・周波数一覧

 

Android One X3の対応バンド・周波数は以下の通りです。

 

  • LTE:バンド1/3/8
  • 3G:バンド1/8

 

ドコモ回線では使えない

 

ドコモ回線で使用するFDD-LTEのバンドは1・3・19です。

 

Android One X3はLTEバンドの1・3には対応しています。

一方、地下や郊外でも繋がるバンド19には対応していません

 

また、3G(WCDMA)のバンド6にも非対応のため、山間部での3G通話・データ通信も難しくなります。

SIMロック解除すればドコモ回線でも使えないことはないですが、基本的にはドコモ回線での使用はおすすめしません。

 

ソフトバンク回線に対応

 

Android One X3はソフトバンクの主要なバンド(LTE:1/3/8、3G:1/8)に対応しています。

よって、SIMロック解除すればソフトバンク・ワイモバイルはもちろん、ソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

au回線・UQモバイルは不可

 

au・au系格安SIMが主に使用しているLTE:バンド1/18/26のうち、18・26に非対応です。

そのため、Android One X3はauやau回線を使った格安SIMでは使用不可です。

 

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Android One X3のスペック

 

Android One X3の発売日

 

Android One X3の発売日は2018年1月25日です。

 

X3のデザイン・カラー

 

端末の色は、ホワイト、ライトブルー、ブラックの3種類です。

 

スペック一覧表

 

本体スペック
サイズ(mm)W72× L149
× D8.2
重さ約150g
画面
サイズ
5.2インチ
解像度1,920 × 1,080
(フルHD)
バッテリー
容量
2,800mAh
連続通話時間
(LTE)
計測中
連続待受時間
(LTE)
計測中
OSAndroid 8.0
Oreo
CPUSnapdragon630
(オクタコア)
2.2+1.8GHz
メモリー
(ROM)
32GB
メモリー
(RAM)
3GB
対応外部
メモリー
microSDXC
(最大256GB)
SIMサイズnano
通信速度
(下り)
最大250Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1,300万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素

 

SIMロック?SIMフリー?

 

ワイモバイルのAndroid One X3はSIMロックがかかっています

一定の条件を満たせばSIMロック解除が可能です。

 

店舗でも解除できますが、オンラインなら無料です。

中古端末やワイモバイルの回線を契約していない方も無料で解除可能です。

詳細SIMロック解除 | Ymobile

 

CPUはSnapdragon630

 

Android One X3に搭載されたCPUはSnapdragon630です。

 

Snapdragon630と3GBメモリー(RAM)であれば、ミドルユーザーの方も満足のスペックです。

ゲームをされる方などを除けば、普段使いには十分でしょう。

 

ストレージ容量は32GB

 

Android One X3のストレージ容量は32GBです。

ここは最低限といったレベルですね。

 

SDカードで容量増設可能

 

Android One X3はSDカードでストレージ容量を増設可能です。

 

マイクロSDカードで最大256GB追加できますので、写真や動画をたくさん保存する方も安心です。

 

 

シングルSIM・DSDS非対応

 

Android One X3は、SIMスロットが1つしかないシングルSIMです。

DSDS・DSDVには非対応です。

 

イヤホンジャックあり

 

Android One X3には本体上部に3.5mmイヤホンジャックがあります。

 

最近はイヤホンジャックが廃止され、イヤホン・ヘッドホンを無線接続しなければならない機種が増えてきましたが、X3は有線接続が可能です。

 

USB端子はUSB Type-C

 

Android One X3のUSB端子はUSB Type-Cです。

上下どちらからでも挿せるのが便利ですね。

 

付属品・同梱品

 

Android One X3に同梱されているのは、説明書などのほかはワンセグ用のアンテナだけです。

ACアダプタやUSBケーブルなどは付属していません。

 

充電器・ケーブルの付属なし

 

Android One X3を含め、Android Oneシリーズの機種には、充電器(ACアダプタ・ケーブル)が付属していません。

お持ちでない方は別途購入が必要です。

 

私がおすすめする充電器は以下の機種です。

 

▼安心のエレコム(USB type-C)▼

 

 

Android One X3の便利機能

 

搭載機能一覧

 

有無
防水
防塵
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証センサー
赤外線通信

 

Android One X3は、全ての便利機能が搭載されています。

ワンセグ・おサイフケータイ・防水・防塵・赤外線通信・指紋認証センサーと、まさに「全部いり」のスマホです。

 

おサイフケータイ搭載

 

Android One X3はおサイフケータイ搭載です。

ワイモバイルから発売された京セラの機種で、おサイフケータイが搭載されるのは初めてですね。

 

指紋認証センサー搭載

 

Android One X3には、指紋認証センサーが搭載されています。

 

そのためセンサー部分に指を当てるだけで一気にロックが解除されます。

セキュリティー面も向上しますし、すぐにロック解除できて非常に便利です。

 

一方、顔認証機能は搭載されていません。

 

ワンセグで地デジ視聴可

 

Android One X3には、国産メーカーのお得意の技術「ワンセグ」も搭載しています。

外出先でちょっと時間が空いたときや、テレビがない寝室などで番組を見るのに非常に便利ですよね。

 

なお、ワンセグ視聴には付属のアンテナケーブルが必要です。

アンテナケーブルは下図と同型で、イヤホンジャックに挿すタイプです。

 

赤外線通信機能搭載

 

Android One X3は国産スマホメーカーの特徴的な機能である「赤外線通信」ができます。

赤外線通信を保有しているスマホ同士で簡単にデータをやり取りできます。

 

とくに重宝するのが、携帯電話(ガラケー)から電話帳や写真のデータを移行する際ですね。

ガラケーから乗り換える方にも嬉しい機能です。

 

進化した耐衝撃

 

Android One X3には、耐衝撃防水・防塵機能がついています。

この3つの機能は京セラが得意とする機能です。

 

特にすごいのが耐衝撃。

「ハイブリッドシールド」という非常に高強度なディスプレイを使用しています。

落としたりぶつけたりしても傷が入ったり画面にひびが入ったりすることが非常に少ないディスプレイです。

 

また、製品全体の耐衝撃性能は「MIL規格」というアメリカ軍が定めた基準に準拠する性能となっています。

何度もぶつけたりこすったりするテストを繰り返し、製品の耐久性を計測する試験をクリアしています。

 

安心の防水・防塵

 

Android One X3は防水機能もバッチリです。

 

防水機能は、IPX7といって、水深1.0mの水槽に30分間本体を放置しても、電話機としての性能を保てるレベルです。

上の画像のように、お風呂でスマホを操作することも可能です。

 

手袋をしたまま操作可能

 

私が最も気に入っているのは、グローブタッチ機能といって、手袋をしたままでも操作ができる機能です。

 

Android One X3は本体の画面に手袋でのタッチを読み取る機能があるため、いちいち外す必要がありません。

 

濡れた手でも操作可能

 

Android One X3は手袋を装着したまま操作できるのに加え、水に濡れた手でも操作できます

 

家事をしながら操作する場合や、雨の日に屋外で操作する場合にも問題なく作動します。

特に嬉しいのが、お風呂でスマホを操作する場合ですね。

 

歩数計が標準搭載

 

Android One X3には歩数計が標準搭載しています。

 

なくてもアプリをインストールすれば使えますが、純正アプリが最初からインストールされているのは安心ですね。

 

急速充電・ワイヤレス充電不可

 

Android One X3は急速充電(Quick Charge 3.0・USB Power Delivery)には非対応です。

最近はほとんどの機種が旧属充電に対応しているので、その点では少々残念ですね。

 

また、ワイヤレス充電(無線充電)の「Qi」にも非対応です。

 

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Android One X3のベンチマーク

 

Geekbench

 

Android One X3のベンチマークスコアをGeekbenchで計測した結果は以下の通りです。

  • シングル:178
  • マルチ:939

 

Android One X3

 

他のSnapdragon630+3GBメモリー(RAM)の機種と同程度です。

電話やLINE・メールなど軽い作業なら全く問題ありませんが、メモリーRAMは3GBなので少々重い作業をするとサクサクとはいかないかもしれません。

 

antutu

 

antutuで計測したAndroid One X3の総合スコアは8.5万~9万前後です。

高負荷の3Dゲームは厳しいかもしれませんが、ツムツムやパズドラなどのゲームや、通常のアプリ操作の処理速度はサクサクでしょう。

 

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Android One X3の特徴

 

Android One X3は、国内メーカーである京セラがワイモバイルから2018年1月25日に発売したスマートフォンです。

 

京セラのスマホは、Android OneシリーズではS2に続く2機種目ですね。

Android One X3と同時に発売が発表されたAndroid One S4も京セラ製です。

 

そもそもAndroid One(アンドロイドワン)シリーズとは、Googleが各国のメーカーと協力して販売しているスマートフォンのラインナップ名です。

あとで詳しく説明しますが、3年間、必ず最新のOSにアップデートされる安心感や、余計なアプリが入っていないことが特徴です。

 

カメラの性能は最低限

 

Android One X3のカメラはアウトカメラ:1,300万画素、インカメラ800万画素です。

発売当時はまぁまぁの性能でしたが、現在は最低限と言ったレベルですね。

 

画質などにこだわらなければ問題ありませんが、写真をよく撮る方はXperia 10 IIやiPhone SE 第2世代などを選んだほうが良いでしょう。

詳細ワイモバイルのおすすめ機種

 

バッテリー長持ち、最長3日

 

Android One X3は2,800mAhのバッテリーを搭載しています。

さらに京セラ独自の省エネ設計により、操作による電池の消耗を抑える構造になっているため、電池の持ちが抜群です。

 

3日間充電しなくてもOKの作りになっているそうです。
(使い方や環境等により消耗具合は異なります)

 

1,300万+800万の高性能カメラ

 

Android One X3はカメラも高性能です。

メインのカメラは有効画素数が1,300万画素で、大変美しい画像が撮影できます。

 

これまで京セラの製品は「カメラがイマイチ…」という場合が多かったのですが、Android One X3はカメラ性能が大幅アップ。

1,300万画素のカメラで美しい写真を撮影することができます。

 

また、自撮り用のサブカメラ(画面側のカメラ)も800万画素とかなり進化。

自撮りをよくされる方に嬉しいですね。

 

画面サイズ5.2inch・フルHD

 

Android One X3の画面サイズは5.2インチです。

大きすぎず小さすぎず、最適なサイズですね。

 

ディスプレイの解像度はフルHDと数値上はそこまで高いものではありません。

しかし、フルHD+等との差は肉眼ではあまりわかりませんので、フルHDでも十分きれいだと思います。

 

余計なアプリがない

 

Android One X3には、余計なアプリがはじめからインストールされていないのも特徴です。

 

Android One X3には基本的なGoogle純正アプリしかインストールされておらず、自分で必要なもののみインストールすることができます。

アプリ一覧画面もスッキリになりますし、余計なメモリも消費しないのが嬉しいです。

 

スクリーンショットの取り方

 

Android One X3のスクリーンショットは、本体右にある音量ボタンの下側(音量を下げる)ボタンと、電源ボタンの同時押しです。

この方法はAndroid端末で共通の撮り方で、iPhone以外のAndroid端末ならどれでもこの方法が有効です。

 

SIMフリー化/SIMロック解除

 

Android One X3はワイモバイルのSIMのみで作動するようSIMロックがかかっています。

いわゆるSIMフリー端末ではありません。

 

しかし、購入から101日以上が経過すればSIMロックの解除が可能です。

ロックを解除し、端末をSIMフリー化することで、ワイモバイル以外のSIMカードを挿しても使用できるようになります。(別途APN設定が必要)

 

SIMロック解除の方法や手順については以下のページをご覧ください。

詳細SIMロック解除 | Ymobile

 

音質は平凡、音楽には不向き

 

Android One X3はハイレゾノイズキャンセリングには対応していません。

最近のミドルスペック以上のスマホは、ほとんどがハイレゾなどのサウンドにこだわった仕様になっていますので、少々見劣りします。

 

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Android One X3の私の評価

 

Android One X3は「これまでの京セラのイメージを覆す高機能スマホ」という印象ですね。

 

これまで京セラがワイモバイルで発売したAndroid One S2・S4の良いところはそのままで、一気に性能を高めた機種だと思います。

スマホをガンガン使う方やゲームをする方にも安心の性能で、おサイフケータイやワンセグなどの便利機能も全部あり、どなたでも安心の機種だと思います。

 

一方、カメラ性能はもうひとつですね。Sシリーズとそれほど変わりません。

 

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Android One X3のまとめ

 

以上、ワイモバイルから2018年1月25日に発売のAndroid One X3の詳細でした。

 

高性能CPUと、おサイフケータイやワンセグ、防水・防塵などの便利機能が詰まった高機能スマホです。

ワイモバイルでの販売は終了しましたが、中古で買って使うのもおすすめです。

 

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また、これから端末を買う/機種変更する方は、Xperia 10 IIもおすすめです。

現在のおすすめ機種はこちらにまとめています。

 

 

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