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ワイモバイル Android One X4の価格・スペックを解説!中古の買い方/使い方も

 

ワイモバイル_Android One X4

 

本記事では、ワイモバイルから発売されたのSHARP製スマホ「Android One X4」を解説します。

 

ワイモバイル公式サイトでの販売は終了しましたが、最近はアウトレットタイムセールで購入できます。

中古を買って使うのもおすすめです。

 

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Android One X4の値段・価格

 

タイムセールで買える

 

ワイモバイル公式サイトでのAndroid One X4の販売は終了しました。

ワイモバイルの店舗にはあるかもしれませんが、ほとんど残っていないでしょう。

 

ただし、2019年後半にはワイモバイルオンラインストアのタイムセールでよく販売されるようになりました。

価格は一括1.5万円ほどです。

 

タイムセールのページでは次回実施日と対象端末・価格が発表されていますので、狙っている方はタイムセールのページをこまめにチェックしてください。

詳細ワイモバイルのタイムセールの活用方法

 

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アウトレットも販売中

 

Android One X4はワイモバイル公式サイトでアウトレットが販売しています。

価格は一括25,560円です。

 

アウトレット品には細かい傷や汚れがある場合があります。

また、機種変更はできません。

 

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中古でも購入可能

 

Android One X4は最近は中古でも購入できるようになりました。

イオシスなどの中古スマホ店では、Android One X4の未使用品や中古品が格安で購入できます。

 

後ほど解説しますが、Android One X4はワイモバイルはもちろん、SIMロック解除すればソフトバンク・ドコモ・au回線でも使えます。

是非中古端末の購入も検討しましょう。

 

▼X4の格安在庫を探す▼

 

 

Android One X4のスペック

 

ワイモバイルでの発売日

 

ワイモバイルにおけるAndroid One X4の発売日は2018年6月7日です。

6月1日より予約受付が開始されました。

 

カラーバリエーション

 

ワイモバイルで発売されるAndroid One X4のカラーは「オーシャンブルー」「パールホワイト」「ボルドーピンク」の3種類です。

 

 

表裏のデザインは下記の通りです。

 

 

スペック詳細

 

スペック
サイズ(mm)H151× W71× D8.9
重さ約157g
画面サイズ5.5インチ
解像度2,160 x 1,080
(フルHD+)
バッテリー容量3,100mAh
連続通話時間
(LTE)
1,850分
連続待受時間
(LTE)
670時間
OSAndroid 8.1
CPUSnapdragon630
(オクタコア)
2.2GHz+1.8GHz
メモリ(ROM)32GB
メモリ(RAM)3GB
対応外部メモリmicroSDXC
(最大400GB)
通信速度(下り)最大292Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1,640万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素

 

Snapdragon630+3GBのRAM

 

ワイモバイルのAndroid One機種には高性能シリーズの「X」と低価格・ライトユーザー向けの「S」シリーズがあります。

Android One X4は、前作Android One X2・X3に引き続き高性能モデルです。

 

搭載CPUはSnapdragon630、メモリーは3GBなので、処理速度が軽快です。

3Dゲームなどを除けば通常の操作の快適性には問題ないでしょう。

 

Android One X1に比べ、演算処理性能は約1.4倍、画像表示処理性能は約2倍に向上しています。

 

ストレージ容量は32GB

 

Android One X4のストレージ容量は32GBです。

ここは最低限といったレベルですね。

 

SDカードで容量増設可能

 

Android One X4はSDカードでストレージ容量を増設可能です。

 

マイクロSDカードで最大400GB追加できますので、写真や動画をたくさん保存する方も安心です。

 

 

シングルSIM・DSDS非対応

 

Android One X4は、SIMスロットが1つしかないシングルSIMです。

DSDS・DSDVには非対応です。

 

SIMロック解除手順

 

Android One X4はSIMロックがかかっています。

ワイモバイルのSIMならSIMロックされたままでも使えます。

 

一方、ソフトバンク回線やドコモ回線の格安SIMで使う場合には、SIMロック解除が必要です。

SIMロック解除の方法は下記ページを参照ください。

詳細SIMロック解除手順 | Ymobile

 

USB端子はUSB Type-C

 

Android One X4のUSB端子は、上下どちらでも挿入できる「USB type-C」です。

 

既にお持ちの方はそのまま使えますが、micro USB端子のケーブルを使われていた方は新たに購入が必要です。

 

イヤホンジャックあり

 

Android One X4には本体上部に3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。

有線でのイヤホン・ヘッドホンの接続もOKです。

 

急速充電は非対応

 

Android One X4は急速充電(Quick Charge 3.0・USB Power Delivery)に対応していません。

同型のAQUOS sense plus SH-M07は対応しているので、少々残念ですね。

 

ただし、ACアダプタの種類によっては急速充電ができたとの声もあります。

 

充電器・ケーブルの付属なし

 

Android One X4の端末の購入を検討されている方は1点注意が必要です。

Android One X4を含め、アンドロイドワンシリーズの機種には、充電器(ACアダプタ・ケーブル)が付属していません。

 

私がおすすめする充電器は以下の機種です。

 

▼安心のエレコム(USB type-C)▼

 

 

X4の対応バンド・周波数

 

対応バンド一覧

 

Android One X4の対応バンド・周波数は以下の通りです。

  • LTE:バンド1/2/3/4/5/8/19/26
  • 3G:バンド1/2/4/5/6/8

 

詳細対応周波数一覧(PDF) | Ymobile

 

ドコモ回線でも使用可

 

ドコモ回線で使用するFDD-LTEのバンドは1・3・19です。

Android One X4は全て対応しているので、SIMロック解除すればドコモやドコモ回線を使った格安SIMキャリアのSIMカードを挿しても使えます

 

また、WCDMAのバンド6にも対応しているため、山間部での3G通話・データ通信も可能です。

 

ソフトバンク/Ymobile可

 

ソフトバンク回線で使うFDD-LTEのバンドは1・3・8ですが、Android One X4は全て対応しています。

また、3G(WCDMA)のバンド1・8にも対応しています。

 

そのため、ワイモバイル以外にも、SIMロック解除すればソフトバンクやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

au回線・au VoLTEに対応

 

Android One X4はauのLTEバンド1・26に対応しています。

ただし、au VoLTEに対応しているかは不明です。

 

ですが、UQモバイルの動作確認端末一覧にAndroid One X4が使えると記載されています。

よって、おそらくau VoLTEに対応しており、au回線でも使えると思われます。

 

▼X4の詳細を確認▼

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搭載された便利機能

 

搭載機能一覧

 

有無
防水
防塵
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
赤外線通信

 

防水・防塵対応

 

Android One X4は防水・防塵に対応しています。

 

特に防水はIPX5/IPX8という最高等級なので、水濡れや水没にかなり強い構造になっています。

もちろんお風呂でスマホ操作することも可能です。

 

 

ワンセグ視聴可能

 

Android One X4はワンセグも視聴可能です。

 

ワンセグ用のアンテナは本体に内蔵されています。

ただし、ワンセグの録画はできません。

 

おサイフケータイ対応

 

Android One X4はおサイフケータイに対応しています。

 

X4を含め、Android OneのXシリーズは全機種おサイフケータイに対応していますので、お気に入りの一台を選んでください。

詳細ワイモバイルでおサイフケータイ対応機種のおすすめは?

 

指紋認証センサー搭載

 

Android One X4は指紋認証センサーを搭載しています。

 

PINコードを入力することなく、タッチのみでロックを解除できるので非常に便利です。

 

 

X4のベンチマークスコア

 

Geekbench

 

Android One X4のベンチマークスコアをGeekbenchで計測した結果は以下の通りです。

  • シングル:884
  • マルチ:4215

 

 

antutu

 

続いて、Android One X4のantutuにおける総合スコアは9万前後です。

ミドルスペックからミドルハイの間あたりのスコアですね。

 

超高負荷の3Dゲームは厳しいでしょうが、それ以外のゲームや通常のアプリ操作では処理は快適でしょう。

 

Android One X4の特徴レビュー

 

 

5.5インチで縦長の本体サイズ

 

Android One X4は最近の流行である18:9の縦長画面になっています。

5.5インチの大画面を搭載しているにもかかわらず、横幅はこれまでの機種と変わりませんので片手でも握りやすいのが特徴です。

 

また、縦長画面なので、WEBサイトやSNSのタイムラインを見る際に、より広い範囲を閲覧することができます。

 

最高峰の美しいディスプレイ

 

 

Android One X4は2,160×1,080ドットのフルHD+という最高峰のディスプレイ画素数となっています。

画面は5.5インチですので、大きな画面で美しい画像・映像を閲覧できますね。

 

特に「リッチカラーテクノロジーモバイル」という独自の技術により、肉眼で見た本物の色に近い鮮やかな色彩で描写されるのが特徴です。

 

1640万画素アウトカメラ

 

Android One X4のアウトカメラは1,640万画素です。

Android Oneシリーズでは、Android One X1と並んで最も高い画素数を誇っています。

 

特に、オートフォーカス機能によりすばやくピントが合わせられるので、動く被写体を撮影する場合でも美しい写真が撮影できます。

 

夜景も美しい自撮りカメラ

 

 

Android One X4のインカメラ(自撮り用カメラ)の画素数は800万画素です。

画素数自体はそこまで高いものではありません。

 

ただし、撮影時に画面が発光する「セルフィーフラッシュ」機能により、暗い場所でも美しい自撮りが撮影できるのが特徴です。

 

ハイレゾ音源で音楽が聴ける

 

Android One X4はスマホで音楽を楽しむ方にも最適です。

ハイレゾ音源に対応しており、CDの何倍もの情報量を用いて原音に近いリアルなサウンド、立体感を楽しむことができます。

 

ハイレゾ音源を楽しむには、ハイレゾに対応したイヤホン・ヘッドホンの使用が必要です。

 

3日間充電不要のバッテリー

 

SHARPのスマホはバッテリーの持ちがよいことも特徴です。

バッテリー容量は3,100mAhと平凡ながら、IGZOディスプレイをはじめとして省エネ技術が高く、バッテリーが非常に長持ちします。

 

「3日間充電不要」と謳っているだけあって、SHARPスマホのバッテリーの持ちは好評です。

 

常に最新OSへアップロード

 

 

Android Oneシリーズのスマホは、最新のOSに常にアップロードすることが保証されています。

厳密に言うと「発売から2年間に最低1回のアップロードを保証」なのですが、他のAndroidスマホに比べ、最新OSへのアップロードが早いのが特徴です。

 

もちろん、2年経過後も順次アップロードされますので、常に最新のOSでスマホを操作できるのは安心ですね。

 

Android 8.1 Oreo搭載

 

Android One X4に標準搭載されているOSは、発売時点で最新のAndroid 8.1(通称オレオ)です。

特に嬉しいのが、「Google Play プロテクト」という機能で、スマホ端末が24時間いつでも自動的にスキャンされるので、ウィルス感染リスクなどが低下し、安心して使用することができます。

 

スクリーンショットの撮り方

 

Android One X4では、本体右にある音量ボタン(小)と電源ボタンを長押しすることでスクリーンショットが撮れます。

この方法はAndroid端末共通です。

 

エモパー・ロボクルは非対応

 

SHARPのスマホにはエモパーという人工知能を利用した音声サポート機能がついています。

しかし、Android One X4にはエモパーは搭載されていません

また、エモパーをさらに活用できる専用充電器「ロボクル」にも対応していません。

 

エモパーやロボクルを使いたい方はSIMフリー端末の「AQUOS sense plus SH-M07」を購入しましょう。

 

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AQUOS sense plus SH-M07と比較

 

 

シャープからはSIMフリー端末「AQUOS sense plus(SH-M07)」が2018年6月に発売されました。

Android One X4とAQUOS sense plusは元となる端末は同じです。

 

ただし、Android One X4のみワンセグに対応している点と、X4にはAndroid Oneシリーズ特有の2年間のアップデート保証がある点が異なります。

また、SH-M07にある急速充電にX4は対応していない点も違いのひとつです。

 

詳細記事AQUOS sense plus SH-M07を解説

 

Android One X4に対する私の評価

 

ミドルユーザーにおすすめ

 

Android One X4は、安心のSHARP(シャープ)製で、ワンセグやおサイフケータイ、防水・防塵・指紋認証センサーなど、便利機能が豊富です。

 

特にワンセグやおサイフケータイは端末の選択肢がまだまだ少ないので、ミドルスペックの製品が発売されたのはうれしいですね。

 

シャープ製のスマホでは、SIMフリー端末でAQUOS sense lite(SH-M05)が大ヒットしています。

しかし、Android One X4はAQUOS sense liteよりもCPU性能やディスプレイ解像度が上がっており、ミドルユーザーなら大満足のスペックだと思います。

 

ワイモバイルのシャープ製品はどちらかといえばライトユーザー向けばかりだったのですが、ようやく満足のいくスペックの製品が出てきたな、という感想です。

 

X4がおすすめでない人

 

Android One X4に搭載されているCPUはSnapdragon630、メモリー(RAM)は3GBです。

普段使いには十分なスペックですが、負荷の高い3Dゲームをされる方は少々もたつくかもしれません。

 

また、カメラはシングルカメラで画素数も他のハイスペック機種と比べると高いわけではありません。

写真の美しさにこだわる方は不満が残るかもしれませんね。

 

これらの方は、Android Oneシリーズのハイスペック機種「Android One X5」か、「iPhone7」がおすすめです。

 

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Android One X4購入はこちら!

 

以上、ワイモバイルから2018年6月7日に発売の「Android One X4」の解説でした。

Snapdragon630を搭載した高性能機種であり、おサイフケータイやワンセグ、指紋認証センサーも使える「全部入り」の機種です。

 

ワイモバイル公式サイトでの販売は終了しましたが、アウトレットタイムセールイオシスなどのスマホ店でも購入できます。

SIMロック解除すればドコモ・au・ソフトバンク全キャリアの回線で使えますのでおすすめです。

 

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