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ワイモバイル Android One X5のスペック・価格・維持費を解説!

 

ワイモバイル_Android One X5

 

本記事ではワイモバイルの「Android One X5」の価格やスペック・維持費を解説します。

 

Android Oneシリーズで唯一のSnapdragon835を搭載したハイスペック機種です。

ゲームをされる方や性能にこだわる方はこのX5がおすすめです。

 

▼X5の価格・スペックを見る▼

ワイモバイル公式サイト

 

Android One X5の価格・維持費

 

端末価格・実質負担額

 

ワイモバイルにおけるAndroid One X5の定価(税込)は55,800円です。

 

しかし、ワイモバイル公式サイトで購入すれば新規・MNPなら14,400円、機種変更なら7,200円の割引が適用されます。

よって、実質の本体価格は以下のとおりです。

 

  • 新規契約:41,400円
  • 乗り換え:41,400円
  • 機種変更:48,600円

※ソフトバンクからの乗り換え除く
※店舗で同様の割引があるかは確認中

 

ハイスペック機種のため、他の端末より価格は少々高めです。

 

以前は音声SIMとセット契約なら月額割引が適用されていましたが、2019年9月で廃止されました。

上記端末価格に、月額料金が加算されます。

 

月々支払額・維持費

 

ワイモバイルでAndroid One X5を24回分割払いで購入した場合の月々支払額・維持費は以下の通りです。

 

<新規契約・乗り換え時の月々支払額>

SMR
~7ヶ月¥4,119¥5,219¥6,319
8~24ヶ月¥4,889¥5,989¥7,089

※端末24回払い
※料金は税込
※ソフトバンク以外からの乗り換えの場合

 

<機種変更時の月々支払額>

SMR
~7ヶ月¥4,581¥5,681¥6,781
8~24ヶ月¥5,351¥6,451¥7,551

※料金は税込

 

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Android One X5のスペック

 

スペック一覧表

 

スペック
サイズ(mm)H153× W72× D7.9
重さ約158g
画面サイズ6.1インチ
解像度3,120 x 1,440
(QHD+)
バッテリー容量3,000mAh
連続通話時間
(LTE)
1,100分
連続待受時間
(LTE)
約420時間
OSAndroid 9
CPUSnapdragon835
(オクタコア)
2.45+1.9GHz
メモリ(ROM)32GB
メモリ(RAM)4GB
対応外部メモリmicroSDXC
(最大512GB)
有効画素数
(メインカメラ)
1,600万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素
USB端子USB Type-C

 

Android One X5の発売日

 

Android One X5はワイモバイルで2018年12月13日に発売されました。

 

X5の本体カラー・色

 

Android One X5の本体カラーは「ニューモロッカンブルー」「ミスティックホワイト」の2色です。

 

 

画面サイズは6.1インチ

 

Android One X5の画面サイズは6.1インチです。

ただし、画面と本体の間のフチ(ベゼル)がほとんどなく、さらに画面が縦長になっているため、大画面ながらサイズはコンパクトで握りやすくなっています。

 

USB端子はUSB Type-C

 

Android One X5のUSB端子は上下どちらでも挿せるUSB Type-Cです。

 

 

ただし、充電器やケーブルは付属していませんので、必要であれば購入してください。

おすすめは、ACアダプタとケーブルが2本ついている下記商品です。

 

 

イヤホンジャックあり

 

Android One X5には本体の底面に3.5mmイヤホンジャックがあります。

 

 

最近は3.5mmイヤホンジャックが廃止され、無線かUSB Type-Cでの接続が必要なスマホが多いですが、有線でつなぎたいという声も根強いです。

音質にこだわる方には嬉しい機能です。

 

シングルSIM・DSDS非対応

 

Android One X5はnanoSIMカード×1のシングルSIMです。

DSDS・DSDVには対応していませんので注意してください。

 

搭載CPUはSnapdragon835

 

Android One X5の搭載CPUはSnapdragon835です。

現在の高性能スマホにはSnapdragon845が搭載されており、それらと比較すると1世代前のCPUにはなりますが、トップレベルにハイスペックなことに変わりはありません。

 

むしろ、ほとんどの方にとってはオーバースペックになるレベルの性能です。

 

メモリーRAMは4GB

 

Android One X5のメモリー(RAM)は4GBです。

Snapdragon835+4GBRAMを搭載しているので、高負荷の3Dゲームも全く問題ないでしょう。

処理は快適でサクサク動作します。

 

ストレージは32GB

 

Android One X5のストレージ容量は32GBです。

ほとんどの方には十分な容量ですが、Snapdragon835搭載スマホとしてはかなり少ないですね。

 

ただし、次章で解説するとおりマイクロSDカードを増設できるので容量は問題ありません。

 

マイクロSDカード増設可

 

Android One X5のストレージ容量は32GBと少な目ですが、microSDカードを増設できます。

最大512GBのSDカードを挿入できますので、不足しそうになったら購入してください。

これで容量は全く問題ないでしょう。

 

 

SIMロック解除手順

 

Android One X5はSIMロックがかかっています。

ワイモバイルのSIMならSIMロックされたままでも使えます。

 

一方、ソフトバンク回線やドコモ回線の格安SIMで使う場合には、SIMロック解除が必要です。

SIMロック解除の方法は下記ページを参照ください。

詳細SIMロック解除手順 | Ymobile

 

付属品・同梱品

 

Android One X5の付属品・同梱品は以下の通りです。

  • SIMピン
  • クリーナー

 

ACアダプタや充電ケーブル(USBケーブル)は付属していません

USB Type-Cのケーブルをお持ちの方はそのまま使用できますが、もしお持ちでない方は下記がおすすめです。

 

 

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X5に搭載の便利機能

 

搭載便利機能一覧

 

有無
防水
防塵
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
急速充電
ワイヤレス充電

 

防水・防塵対応

 

Android One X5は海外メーカーのLG製スマホながら、防水・防塵に対応しています。

IP68という最高等級の性能ですので、ホコリはもちろん、水濡れや短時間の水没でも故障しません。

 

Felica/おサイフケータイ対応

 

これまでのAndroid OneのXシリーズは全ておサイフケータイに対応していますが、Android One X5もFelicaやおサイフケータイに対応しています。

おサイフケータイは人気の端末で、キャッシュレス時代の到来によりさらに需要が増しています。

 

急速充電対応・Qi非対応

 

Android One X5は急速充電に対応しているものと思われます。

ベースとなるLG G7 Oneが対応しているからです。(詳細確認中)

 

一方、ワイヤレス充電(Qi)には対応していません

 

指紋認証搭載/顔認証非対応

 

Android One X5は本体背面に指紋認証センサーがあります。

読み込み速度や精度も問題なしです。

 

 

一方、顔認証機能は搭載していません。

 

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X5の対応バンド・周波数

 

対応バンド・周波数一覧

 

Android One X5の対応バンド・対応周波数は以下の通りです。

 

  • WCDMA:バンド1/8
  • FDD-LTE:バンド1/3/8/28
  • TD-LTE:バンド41

 

ドコモ回線での使用可否

 

ドコモ回線のバンドはFDD-LTEのバンドは1・3・19です。

Android One X5はバンド19に対応していません。

よって、東名阪の都市部以外だと電波が弱くなる可能性があります。

 

また、WCDMAはバンド6に対応していないので、FOMAプラスエリア(かなりの田舎や山間部)では音声通話がしにくくなる可能性があります。

 

SIMロック解除すれば使えないことはないですが、よくわからない方はドコモやドコモ回線を使った格安SIMでは使わないようにしましょう。

 

Softbank・Ymobile対応

 

ソフトバンク・ワイモバイル回線のバンドはFDD-LTEのバンドは1・3・8です。

また、WCDMAのバンド1・8にも対応しています。

 

そのため、ソフトバンク・ワイモバイルやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

ただし、ワイモバイル以外で使う場合はSIMロック解除が必要です。

 

au回線非対応

 

Android One X5はau回線に対応していません

auや、UQモバイルなどのau回線を使った格安SIMでは使えませんので注意してください。

 

auの対応バンドはFDD-LTEの1・18・26ですが、Android One X5は18・26に対応していません。

また、au VoLTEにも非対応です。

 

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Android One X5のベンチマーク

 

Geekbench

 

Android One X5のGeekbenchによるベンチマークスコアはまだ出ていません。

よって、同じSnapdragon835+4GBメモリーを搭載したGoogle Pixel 2のスコアを記載しておきます。

 

  • シングル:1,797
  • マルチ:5,995

 

 

前作Android One X4のベンチマークはシングル:884、マルチ:4215ですので、圧倒的です。

 

Antutu

 

こちらもGoogle Pixel 2から考えると、Android One X5のantutu総合スコアは170,000前後です。

Android One X5はSnapdragon835にメモリー(RAM)も4GBですので、高性能のゲームでも問題なく動作するでしょう。

 

 

Android One X5の特徴レビュー

 

Googleアシスタントボタン

 

 

Android One X5には、本体側面にボタンがあります。

このボタンを1回押すとGoogleアシスタント(音声による操作)を呼び出せます。

また、2回押すとGoogleレンズを起動できます。

 

AI搭載カメラ

 

Android One X5のカメラにはAI(人工知能)が搭載されています。

カメラを起動すると、AI(人工知能)が被写体を判別し、9つの中から最適な撮影モードに自動で切り替えてくれます。

そのため、だれでもかんたんに美しい写真が撮影できるのが特徴です。

 

 

また、暗い場所で撮影する場合にも「スーパーブライトモード」に切り替わり、明るい写真を撮影してくれます。

 

こだわりのオーディオ

 

 

Android One X5はオーディオにこだわっています。

ハイレゾに対応しており、ハイレゾ対応イヤホンならどんなイヤホンでも高音質な音楽が楽しめます。

 

また、スピーカーとして使用する際も迫力ある重低音が響き、臨場感のあるサウンドとなります。

 

Googleレンズ対応

 

Android One X5はGoogleレンズに対応しています。

 

 

Googleレンズとはアプリを起動してカメラを向けるだけで、カメラに映った文字を読み取ったり、被写体の情報を表示してくれたり、そのまま買い物が出来る機能です。

先日日本で発売されたGoogle Pixel 3に搭載されていることで話題になりましたが、Android One X5にもGoogleレンズが搭載されています。

 

個人的にはどれだけ使う場面があるか微妙ですが、最先端の機能が使えるわくわく感があります。

 

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Android One X5の欠点・注意点

 

バッテリーの持ちが短い?

 

Android One X5のバッテリー容量は3000mAhです。

容量としては普通ですが、スペック表を見ると他のAndroid Oneのスマホに比べ連続通話時間や連続待受時間が短いです。

 

下表の通り、同タイミングで発売されたAndroid One S5や前作Android One X4に比べても短いです。

 

<バッテリーの持ちの比較>

X5S4X4
連続
待受時間
1,100分1,960分1850分
連続
通話時間
420時間650時間670時間

※LTEの場合

 

ハイスペック機種のため、電池の消費は他の機種より大きいようです。

 

ストレージが32GBと少ない

 

前述したとおり、Android One X5のストレージ容量は32GBです。

Snapdragon835搭載スマホとしては非常に少ないですね。

 

写真や動画を撮影される方は、マイクロSDカードが必須になるかもしれません。

 

カメラはシングルレンズ

 

Android One X5はアウトカメラもインカメラもシングルレンズカメラです。

最近は3つのレンズを搭載したカメラも発売されていますが、シングルカメラは少々不安ですね。

 

レンズが多いほど必ずしも美しい写真が撮影できるというわけではありません。

X5でもポートレートモードでの撮影が可能ですし、Google Pixel 3もシングルカメラです。

しかし、X5は画素数自体もそれほどが高くないので、どこまでの写真が撮影できるか不安です。

 

充電器・ACアダプタなし

 

こちらも繰り返しになりますが、Android One X5にはACアダプタやUSBケーブルが同梱されていません

ワイモバイルのAndroid Oneシリーズ共通の欠点です。

 

USB Type-Cのケーブルをお持ちの方はそのまま使用できますが、もしお持ちでない方は下記がおすすめです。

 

 

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ワイモバイル料金の節約技

 

おうち割でさらに料金割引

 

 

ワイモバイルには、月々のスマホ料金をさらに安くする裏技があります。

それは、家のネットをソフトバンク光/ソフトバンクAirにすることです。

 

家のネットをソフトバンク光・Airにすると「おうち割」が適用され、月々のスマホ料金が最大1,000円割引になります。

 

<おうち割による割引額>

対象プラン月割引額
スマホベーシック
プラン
500円
スマホプラン
S500円
M700円
L1,000円

 

上図の割引は1人当たりの割引額です。

よって家族でワイモバイルユーザーが3人いれば最大3,000円/月の割引になります。

(スマホプランLの場合)

 

ワイモバイルユーザーなら、この「おうち割」はめちゃくちゃお得です。

ぜひソフトバンク光に申し込みましょう。

 

詳細ワイモバイルのおうち割を解説!

 

高額キャッシュバックも!

 

さらに、ソフトバンク光・Airには公式サイトや家電量販店で申込んではいけません。

正規代理店のWEBサイトから申し込めば申込特典として高額のキャッシュバックがもらえます。

 

正規代理店とは、ソフトバンクからネット回線の販売や申込の受付を正規に委託した代理店のこと。
正規代理店は顧客獲得競争をしているので、独自の特典を設けていることが多い。 

 

ソフトバンク光のキャッシュバック額は、新規申し込みか転用かで異なります。

 

<光のキャッシュバック額>

キャッシュバック
新規¥33,000
転用¥15,000

 

ソフトバンクエアーは誰でも28,000円、3日以内に手続きを完了すれば30,000円もらえます。

 

<エアーのキャッシュバック額>

キャッシュバック
全員28,000円
3日以内に
登録完了
30,000円
(+2,000円)

 

正規代理店から申し込むことで、余計なオプション加入が必要だったり、手間が増えたりと言ったことはありません。

ただただキャッシュバックがもらえるだけですので、必ずこちらから申し込みましょう。

 

正規代理店のメリット

  • 公式特典+独自特典の2重取り
  • キャッシュバック最大3.3万円
  • 余計なオプションなど一切なし
  • 手間が余計にかかることもなし
  • キャッシュバック貰い忘れなし

 

▼オプション不要でキャッシュバック▼

 

▼Airの申し込みはこちら▼


 

 

Android One X5の購入はこちら!

 

以上、ワイモバイルのAndroid One X5の解説でした。

 

Android Oneシリーズで初めてSnapdragon835を搭載したハイスペック機種です。

メモリーRAMも4GBですし、カメラには人工知能が搭載されています。

性能にこだわる方にはおすすめの機種です。

 

Android One X5の購入はワイモバイル公式サイトでどうぞ!

 

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ワイモバイル公式サイト

 

 

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