Redmi 9Tが新規・MNPで一括1円で販売中 

ワイモバイルのAndroid One X5が4月に値下げ+割引中

 

Android One X5

 

本記事ではワイモバイルのAndroid One X5の価格やスペックを解説します。

 

Android Oneシリーズで唯一のSnapdragon835を搭載したハイスペック機種です。

やや古い機種になりましたが、価格もその分安くなりました。

 

▼X5の価格・スペック▼

ワイモバイル公式サイト

 

▼オンラインは端末割引あり▼

ワイモバイル 21600円割引 キャンペーン

 

販売中の他の機種はこちら
Ymobileのおすすめ端末ランキング

 

Android One X5の価格・値段

 

ワイモバイル Android One X5

 

端末価格・実質負担額

 

ワイモバイルにおけるAndroid One X5の定価(税込)は54,000円です。

2020年4月に値下げされましたが、それでも他機種よりは高いですね。

 

しかし、ワイモバイル公式ストアで購入すれば新規・MNPなら最大20,880円(※)、機種変更なら12,240円の割引が適用されます。

※プランSの場合は17,280円割引

 

よって、実質の本体価格は以下のとおりです。

 

  • 店舗価格:54,000円
  • オンライン価格
    • 新規/MNP(S):36,720円
    • 新規/MNP(M/L):33,120円
    • 機種変更:41,760円

※ソフトバンクからの乗り換え除く

 

ハイスペック機種のため、他の端末より価格は少々高めです。

ですが、発売当時に比べるとかなり安くなりました。

 

▼X5の価格・スペック▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

Android One X5のキャンペーン

 

ワイモバイルでは常時何らかのお得なキャンペーンを実施しています。

Android One X5を購入・機種変更する際も必ず下記を適用しましょう。

 

オンライン限定スマホ割引

 

ワイモバイル 端末セール 5月

 

ワイモバイル公式オンラインストアでは端末価格が自動割引されます。

iPhoneやAndroidが最大21,600円割引されています。

 

<iPhoneのセール価格(税込)>

端末通常価格セール価格
iPhone SE
64GB
¥57,600¥36,000
iPhone SE
128GB
¥64,080¥42,480

 

iPhone SE 第2世代は18,000円割引に戻る可能性もあるので、狙っている方は念のため今のうちに買ったほうがお得です。

 

なお、iPhone12・12 miniは通常18000円の割引ですが、タイムセールなら21,600円割引で購入できます。

 

<Androidのセール価格(税込)>

端末通常価格セール価格
Redmi
9T
¥21,960¥1
AQUOS
sense4
basic
¥21,960MNP:¥360
新規:¥10,080
OPPO
Reno3 A
¥23,760MNP:¥1,980
新規:¥5,280
OPPO
Reno5 A
¥39,600¥18,000
Android
One S8
¥25,920¥4,320
Xperia
10 II
¥46,800¥25,200
かんたん
スマホ2
¥25,920¥4,320

 

8月26日発売のRedmi 9Tは新規・MNPなら一括1円です。

性能は十分なのでかなりおすすめです。

詳細ワイモバイルのRedmi 9Tをレビュー

 

一時期在庫切れになったAQUOS sense4 basicの在庫が復活し、他社からの乗り換えなら一括360円で購入できます。

新規でも10,080円、機種変更でも14,760円と安いので、狙っている方は早めに買いましょう。

詳細AQUOS sense4 basicのレビュー

 

あとはMNPで1980円、新規でも5,280円で買えるOPPO Reno3 Aもおすすめです。

 

今回のセールはワイモバイル公式ストアでのみ実施しています。

ワイモバイルの店舗や家電量販店、Ymobileオンラインストア(ヤフー店)では実施していませんので注意してください。

 

詳細スマホ割引セール | ワイモバイル

 

▼端末セール会場はこちら▼

ワイモバイル公式サイト 

 

▼オンラインは端末割引あり▼

ワイモバイル 21600円割引 キャンペーン

 

 

iPhone12はタイムセールで

 

ワイモバイル タイムセール

 

ワイモバイル公式オンラインストアでは、スマホのタイムセールが実施されています。

 

  • 実施日:毎日
  • 実施時間:21時~翌9時

 

通常、タイムセールはあまりおすすめ機種は出ないのですが、現在iPhone12・12miniが販売されています。

 

iPhone12・12 miniはオンラインストア限定で通常18,000円の割引が適用されますが、タイムセールなら21,600円割引に増額されます。

 

<通常価格とセール価格(税込)>

端末通常価格セール価格
iPhone12
64GB
¥110,880¥89,280
iPhone12
128GB
¥116,640¥95,040
iPhone12
256GB
¥131,040¥109,440
iPhone12
mini 64GB
¥96,480¥74,880
iPhone12
mini 128GB
¥102,960¥81,360
iPhone12
mini 256GB
¥116,640¥95,040

 

▼タイムセール会場へ▼

ワイモバイル公式ストア 

 

▼iPhone12・SIMも対象

ワイモバイル タイムセール

 

 

端末はオンラインが安い

 

ワイモバイル スマホ 21600円割引

 

セール以外のスマホの購入・機種変更もオンラインがお得です。

ワイモバイル公式ストアで端末を購入すれば、最大21,600円の割引が適用されます。

 

  • 新規・MNP:最大21,600円割引
  • 機種変更:最大7,200円割引

 

この割引が適用されるのはオンラインサイトのみです。

店舗では割引が適用されませんので注意してください。

 

端末セットの場合も「新どこでももらえる特典」とも併用可能なので、こちらのページからエントリーした上で公式サイトで申し込みましょう。

 

▼手数料無料+端末割引▼

ワイモバイル公式ストア 

 

▼機種変更もオンラインで▼

ワイモバイル 機種変更 オンライン

 

 

新どこでももらえる特典

 

ワイモバイル 新どこでももらえる特典 イメージ

 

ワイモバイルは、新どこでももらえる特典というキャンペーンを実施しています。

 

このキャンペーンは、こちらのページからエントリーした後にワイモバイルに契約すると、最大3,000円分のPayPayボーナスが貰える仕組みです。

貰えるPayPayボーナスはプランによって異なります。

 

特典
プラン
S
500円分
プラン
M・L
3,000円分

 

Yahoo!のワイモバイルストアだけでなく、公式オンラインストア・店舗や家電量販店で契約しても貰えるのが特徴です。

 

ただし、一部対象外の方がいるので注意してください。

こちらのページで対象かどうかが確認できます。

 

シンプルS/M/Lへの契約ならSIMのみでも端末セットでも対象です。

ただし、機種変更は対象外なので注意してください。

 

▼エントリーはこちら▼

どこでももらえる特典 

 

その他実施中のキャンペーンはこちらにまとめています。

 

 

 

Android One X5のスペック

 

Android One X5

 

スペック一覧表

 

スペック
本体サイズ
(mm)
H153× W72
×D7.9
本体の
重さ
約158g
画面
サイズ
約6.1インチ
解像度3,120 x 1,440
(QHD+)
バッテリー
容量
3,000mAh
搭載
OS
Android 9
CPUSnapdragon835
(オクタコア)
2.45+1.9GHz
メモリー
(ROM)
32GB
メモリー
(RAM)
4GB
対応外部
メモリ
microSDXC
(最大512GB)
有効画素数
(メインカメラ)
1,600万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素
USB
端子
USB Type-C

 

Android One X5の発売日

 

Android One X5はワイモバイルで2018年12月13日に発売されました。

 

X5の本体カラー・色

 

Android One X5の本体カラーは「ニューモロッカンブルー」「ミスティックホワイト」の2色です。

 

画面サイズは6.1インチ

 

Android One X5の画面サイズは6.1インチです。

ただし、画面と本体の間のフチ(ベゼル)がほとんどなく、さらに画面が縦長になっているため、大画面ながらサイズはコンパクトで握りやすくなっています。

 

USB端子はUSB Type-C

 

Android One X5のUSB端子は上下どちらでも挿せるUSB Type-Cです。

 

ただし、充電器やケーブルは付属していませんので、必要であれば購入してください。

おすすめは、ACアダプタとケーブルが2本ついている下記商品です。

 

 

イヤホンジャックあり

 

Android One X5には本体の底面に3.5mmイヤホンジャックがあります。

 

最近は3.5mmイヤホンジャックが廃止され、無線かUSB Type-Cでの接続が必要なスマホが多いですが、有線でつなぎたいという声も根強いです。

音質にこだわる方には嬉しい機能です。

 

シングルSIM・DSDS非対応

 

Android One X5はnanoSIMカード×1のシングルSIMです。

DSDS・DSDVには対応していませんので注意してください。

 

SIMロック?SIMフリー?

 

ワイモバイルのAndroid One X5はSIMロックがかかっています

一定の条件を満たせばSIMロック解除が可能です。

 

店舗でも解除できますが、オンラインなら無料です。

中古端末やワイモバイルの回線を契約していない方も無料で解除可能です。

詳細SIMロック解除 | Ymobile

 

搭載CPUはSnapdragon835

 

Android One X5の搭載CPUはSnapdragon835です。

現在の高性能スマホにはSnapdragon845が搭載されており、それらと比較すると1世代前のCPUにはなりますが、トップレベルにハイスペックなことに変わりはありません。

 

むしろ、ほとんどの方にとってはオーバースペックになるレベルの性能です。

 

メモリーRAMは4GB

 

Android One X5のメモリー(RAM)は4GBです。

Snapdragon835+4GBRAMを搭載しているので、高負荷の3Dゲームも全く問題ないでしょう。

処理は快適でサクサク動作します。

 

ストレージは32GB

 

Android One X5のストレージ容量は32GBです。

ほとんどの方には十分な容量ですが、Snapdragon835搭載スマホとしてはかなり少ないですね。

 

ただし、次章で解説するとおりマイクロSDカードを増設できるので容量は問題ありません。

 

マイクロSDカード増設可

 

Android One X5のストレージ容量は32GBと少な目ですが、microSDカードを増設できます。

最大512GBのSDカードを挿入できますので、不足しそうになったら購入してください。

これで容量は全く問題ないでしょう。

 

 

SIMロック解除手順

 

Android One X5はSIMロックがかかっています。

ワイモバイルのSIMならSIMロックされたままでも使えます。

 

一方、ワイモバイル以外の格安SIMで使う場合には、SIMロック解除が必要です。

SIMロック解除の方法は下記ページを参照ください。

詳細SIMロック解除手順 | Ymobile

 

付属品・同梱品

 

Android One X5の付属品・同梱品は以下の通りです。

  • SIMピン
  • クリーナー

 

ACアダプタや充電ケーブル(USBケーブル)は付属していません

USB Type-Cのケーブルをお持ちの方はそのまま使用できますが、もしお持ちでない方は下記がおすすめです。

 

 

▼X5の価格・スペック▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

X5に搭載の便利機能

 

搭載便利機能一覧

 

有無
防水
防塵
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
ワイヤレス充電

 

防水・防塵対応

 

Android One X5は海外メーカーのLG製スマホながら、防水・防塵に対応しています。

IP68という最高等級の性能ですので、ホコリはもちろん、水濡れや短時間の水没でも故障しません。

 

Felica/おサイフケータイ対応

 

これまでのAndroid OneのXシリーズは全ておサイフケータイに対応していますが、Android One X5もFelicaやおサイフケータイに対応しています。

おサイフケータイは人気の端末で、キャッシュレス時代の到来によりさらに需要が増しています。

 

急速充電対応・Qi非対応

 

Android One X5は急速充電に対応しているものと思われます。

ベースとなるLG G7 Oneが対応しているからです。(詳細確認中)

 

一方、ワイヤレス充電(Qi)には対応していません

 

指紋認証搭載/顔認証非対応

 

Android One X5は本体背面に指紋認証センサーがあります。

読み込み速度や精度も問題なしです。

 

一方、顔認証機能は搭載していません。

 

▼X5の価格・スペック▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

X5の対応バンド・周波数

 

対応バンド・周波数一覧

 

Android One X5の対応バンド・対応周波数は以下の通りです。

  • WCDMA:バンド1/8
  • FDD-LTE:バンド1/3/8/28
  • TD-LTE:バンド41

 

ドコモ回線での使用可否

 

ドコモ回線のバンドはFDD-LTEのバンドは1・3・19です。

Android One X5はバンド19に対応していません。

よって、街なか以外だと電波が弱くなる可能性があります。

 

また、WCDMAはバンド6に対応していないので、FOMAプラスエリア(かなりの田舎や山間部)では音声通話がしにくくなる可能性があります。

 

SIMロック解除すれば使えないことはないですが、よくわからない方はドコモやドコモ回線を使った格安SIMでは使わないようにしましょう。

バンド19非対応だと使えない範囲が結構広いです。

 

Softbank・Ymobile対応

 

ソフトバンク・ワイモバイル回線のバンドはFDD-LTEのバンドは1・3・8です。

また、WCDMAのバンド1・8にも対応しています。

 

そのため、ソフトバンク・ワイモバイルやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

ただし、ワイモバイル以外で使う場合はSIMロック解除が必要です。

 

au回線非対応

 

Android One X5はau回線に対応していません

auや、UQモバイルなどのau回線を使った格安SIMでは使えませんので注意してください。

 

auの対応バンドはFDD-LTEの1・18・26ですが、Android One X5は18・26に対応していません。

また、au VoLTEにも非対応です。

 

▼X5の価格・スペック▼

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Android One X5のベンチマーク

 

Geekbench

 

Android One X5のGeekbench ver5によるベンチマークスコアは以下のとおりです。

 

  • シングル:318
  • マルチ:1,473

 

Android One X5 ベンチマーク geekbench

 

前作Android One X4のベンチマークはシングル:179、マルチ:953ですので、現在でも圧倒的です。

 

Antutu

 

こちらもGoogle Pixel 2から考えると、Android One X5のantutu総合スコアは200,000前後です。(ver.8)

Android One X5はSnapdragon835にメモリー(RAM)も4GBですので、高性能のゲームでも問題なく動作するでしょう。

 

 

Android One X5の特徴レビュー

 

Googleアシスタントボタン

 

Android One X5には、本体側面にボタンがあります。

 

このボタンを1回押すとGoogleアシスタント(音声による操作)を呼び出せます。

また、2回押すとGoogleレンズを起動できます。

 

AI搭載カメラ

 

Android One X5のカメラにはAI(人工知能)が搭載されています。

カメラを起動すると、AI(人工知能)が被写体を判別し、9つの中から最適な撮影モードに自動で切り替えてくれます。

そのため、だれでもかんたんに美しい写真が撮影できるのが特徴です。

 

また、暗い場所で撮影する場合にも「スーパーブライトモード」に切り替わり、明るい写真を撮影してくれます。

 

こだわりのオーディオ

 

Android One X5はオーディオにこだわっています。

ハイレゾに対応しており、ハイレゾ対応イヤホンならどんなイヤホンでも高音質な音楽が楽しめます。

 

また、スピーカーとして使用する際も迫力ある重低音が響き、臨場感のあるサウンドとなります。

 

Googleレンズ対応

 

Android One X5はGoogleレンズに対応しています。

 

Googleレンズとはアプリを起動してカメラを向けるだけで、カメラに映った文字を読み取ったり、被写体の情報を表示してくれたり、そのまま買い物が出来る機能です。

先日日本で発売されたGoogle Pixel 3に搭載されていることで話題になりましたが、Android One X5にもGoogleレンズが搭載されています。

 

個人的にはどれだけ使う場面があるか微妙ですが、最先端の機能が使えるわくわく感があります。

 

▼X5の価格・スペック▼

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Android One X5の欠点・注意点

 

バッテリーの持ちが短い?

 

Android One X5のバッテリー容量は3000mAhです。

容量としては普通ですが、スペック表を見ると他のAndroid Oneのスマホに比べ連続通話時間や連続待受時間が短いです。

 

同タイミングで発売されたAndroid One S5や前作Android One X4に比べても短いです。

ハイスペック機種のため、電池の消費は他の機種より大きいようです。

 

ストレージが32GBと少ない

 

前述したとおり、Android One X5のストレージ容量は32GBです。

Snapdragon835搭載スマホとしては非常に少ないですね。

 

写真や動画を撮影される方は、マイクロSDカードが必須になるかもしれません。

 

カメラはシングルレンズ

 

Android One X5はアウトカメラもインカメラもシングルレンズカメラです。

最近は3つのレンズを搭載したカメラも発売されていますが、シングルカメラは少々不安ですね。

 

レンズが多いほど必ずしも美しい写真が撮影できるというわけではありません。

X5でもポートレートモードでの撮影が可能ですし、Google Pixel 3もシングルカメラです。

しかし、X5は画素数自体もそれほどが高くないので、どこまでの写真が撮影できるか不安です。

 

充電器・ACアダプタなし

 

こちらも繰り返しになりますが、Android One X5にはACアダプタやUSBケーブルが同梱されていません

ワイモバイルのAndroid Oneシリーズ共通の欠点です。

 

USB Type-Cのケーブルをお持ちの方はそのまま使用できますが、もしお持ちでない方は下記がおすすめです。

 

 

▼X5の価格・スペック▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

Android One X5の購入はこちら!

 

以上、ワイモバイルのAndroid One X5の解説でした。

 

Android Oneシリーズで初めてSnapdragon835を搭載したハイスペック機種です。

メモリーRAMも4GBですし、カメラには人工知能が搭載されています。

やや古い機種になりましたが、価格もだいぶ安くなりました。

 

Android One X5の購入はワイモバイル公式ストアでどうぞ!

 

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