ワイモバイルの一番お得な申し込み方法は? 

ワイモバイルのデータSIMプランを解説!スタータキットで契約可

 

ワイモバイル SIMスターターキット

 

本記事では、ワイモバイルのデータSIMプランを解説します。

 

あまり知られていませんが、ワイモバイルのデータSIMプランなら1GBのデータSIMを単体で契約できます

ただし、申し込み方法は少々複雑なので注意してください。

 

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ワイモバイルのデータSIMプランとは

 

容量は1GB

 

ワイモバイルにはデータSIMプランという、データ通信専用のプランがあります。

このデータSIMプランは容量が月1GBで、料金は月額980円+税です。

 

容量月額料金
データSIM
プラン
1GB¥980

 

音声通話はできませんので、タブレットに使ったり、デュアルSIMスマホに入れて使うのがメインです。

スマホに入れて音声通話をするには、スマホベーシックプランを契約しましょう。

 

スターターキットで申し込み

 

このデータSIMプランはワイモバイル公式サイトや店舗では契約できません。

AmazonなどでSIMスターターキットを購入した場合のみ契約できます。

データSIMプランは公式サイトにも詳しく記載がないため、私もあまり知りませんでした。

 

ワイモバイル スターターキット

 

スターターキットは300円程度で購入できます。

他の格安SIMで販売されている「エントリーパッケージ」とは異なり、SIMが同封されています。

SIM到着後に専用URLから手続きをすることで、データSIMプランが契約できます。

 

▼SIMが同封▼

ワイモバイル スターターキット

 

 

なお、スターターキットはデータSIMプランの他に通常のスマホベーシックプランも契約できます。

 

初期費用は無料

 

ワイモバイルのデータSIMプランはスターターキットからしか申し込めません。

このスターターキットは初期費用(契約事務手数料)3,000円が無料になるため、データSIMプランも初期費用は無料です。

 

ただし、スターターキットを購入するのに300円程かかります。

 

SMSの送受信も可

 

データSIMプランはSMSの送受信も可能です。

そのため、メルカリなどのフリマアプリやゲームなどの本人認証も可能です。

 

最低利用期間・違約金なし

 

データSIMプランには最低利用期間・違約金はありません

そのため、好きなタイミングで解約できます。

 

契約初月の料金は日割り計算されますが、解約月は解約タイミングに関わらず全額請求されます。

また、契約初月に解約すると1ヶ月分料金が請求されます。

 

タブレットにおすすめ

 

データSIMプランはSMS機能付のデータSIMなので、音声通話ができません。

そのため、タブレットやサブのスマホにおすすめです。

 

また、最近はSIMカードが2枚入れられるデュアルSIMのスマホも増えてきました。

例えば他の格安SIMの音声SIMとワイモバイルのデータSIMプランのSIMを入れて、通常は他の格安SIMでデータ通信をしつつ、速度が低下するお昼だけワイモバイルのSIMを使う、といった活用方法もあります。

 

 

 

データSIMプランの注意点

 

容量は1GBのみ

 

データSIMプランの容量は1GBのみです。

1GB使い切ったあとは500MB/500円でデータ容量を追加できますが、少々割高です。

 

毎月1GB以上使う方は後ほど解説する別の方法も検討しましょう。

 

SIMサイズに注意

 

データSIMプランはAmazonなどでSIMスターターキットを購入します。

このSIMスターターキットにはSIMカードが封入されて送られてくるため、購入時にSIMカードのサイズを選ぶ必要があります。

 

アマゾンで買えるのはnano(ナノ)とmicro(マイクロ)です。

ほとんどのスマホ・タブレットはnanoですが、一部古い機種やモバイルルーターはmicroサイズの機種もありますので、購入時に注意して選んでください。

 

1GB980円は少々高い

 

ここからが非常に重要です。

データSIMプランは速度が速いワイモバイルでデータ専用SIMが契約できるのがメリットですが、1GBで月980円は割高です。

 

どうしてもワイモバイルがいいという方以外はこれから解説する別の方法がおすすめです。

 

シェアプランがおすすめ

 

ワイモバイルで音声SIMを契約している方は、別途データSIMプランを契約するよりシェアプランの方がおすすめです。

 

シェアプランとは、SIMカードを追加発行して親となるSIMカードの契約容量を複数のSIMで分け合う仕組みです。

 

ワイモバイル シェアプラン

 

私もスマホベーシックプランMの契約に1枚SIMカードを追加し、2枚のSIMで月9GBの容量を分け合っています。

シェアプランで追加したSIMにも月額料金がかかりますが、最大でも980円/月なのでデータSIMプランよりお得です。

 

<シェアプランの料金>

親回線の
プラン
シェアSIMの
月額料金
S980円
M・R480円

※親がスマホベーシックプランの場合
※SIM1枚あたりの料金
※最大3枚まで追加可能

 

シェアプランの詳細は下記記事に詳しくまとめています。

 

 

UQモバイルは3GB 980円

 

UQモバイル ロゴ

 

ワイモバイル以外のキャリアでも良ければ、UQモバイルもおすすめです。

データ高速プランなら、SMS付のデータSIMが3GBで月980円です。

 

UQモバイルはワイモバイルと同じく通信速度が速く、もちろん最低利用期間や違約金もありません。

容量は3GBしか選べませんが、3GB以内で良ければデータSIMプランよりUQモバイルのデータ高速プランの方がおすすめです。

詳細UQモバイルのデータ高速プラン

 

他のおすすめのキャリア

 

3GBならUQモバイルが断然おすすめですが、3GBも使わない場合や3GB以上使いたい場合は他の格安SIMも検討しましょう。

データ専用SIMの料金はどこもそれほど変わりませんので、通信速度で選ぶのがおすすめです。

 

例えばBIGLOBEモバイルのタイプAは、ワイモバイル・UQモバイルについで速度が速く、6GBで1,570円から使えます。

Youtubeなど動画見放題のエンタメフリーもおすすめです。

詳細BIGLOBEモバイルのデータSIM

 

また、LINEモバイルなら500MBのデータSIMが月600円で契約できます。

速度はあまり速くないですが、500MBで良ければかなり安く使えます。

詳細LINEモバイル公式サイト

 

大容量ならFUJI Wifi

 

さらに、20GB以上の大容量を契約する方はFUJI Wifiも検討しましょう。

20GBなら最安1,480円/月で契約できます。

 

FUJI WifiはMVNOではなく、ソフトバンクの回線をそのまま使っているのでお昼でも通信速度が速く、最低利用期間や違約金もありません

20GB・50GB・100GB・200GBも選べて料金も格安です。

 

他の格安SIMでも20GB・30GBのデータSIMが選べますが、FUJI Wifiの方が断然安く、さらに通信速度も速いです。

 

私はFUJI Wifiの50GBプランを契約し、自宅の光回線の代わりに使っています。

 

▼お試しキャンペーン実施中▼

FUJI Wifi公式サイト 

 

 

SIMスターターキットの購入はこちら

 

以上、ワイモバイルのデータSIMプランの解説でした。

 

データSIMプランはワイモバイルの速い通信速度でデータSIMが使えるプランです。

契約はスターターキット経由のみです。

購入はこちらからどうぞ!

 

 

ワイモバイル以外のキャリアも選べる方は、他の方法もあります。

音声SIMを契約している方はワイモバイルのシェアSIMを使うか、他のキャリアのデータ専用SIMを契約するのがおすすめです。

 

 

▼3GBならデータ高速プラン▼

UQモバイル公式サイト

 

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FUJI Wifi公式サイト 

 

 

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