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ドコモからワイモバイルにMNPで乗り換える方法を解説!

ドコモ ロゴ

本記事ではドコモからワイモバイルにMNP乗り換えする手順と注意点・キャンペーンを解説します。

 

ドコモと比較するとワイモバイルは料金が安く、通信速度も劣りません。

iPhoneもSIMロック解除すれば使えますので、毎月のデータ使用量が少ない方は乗り換えで大きく料金を節約できます。

 

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ドコモからMNPで乗り換える手順

 

ドコモからワイモバイル 乗り換え

 

ドコモからワイモバイルにMNPで乗り換えするには、主に以下の手順が必要です。

 

  1. バンド確認・SIMロック解除
  2. MNP予約番号発行
  3. ワイモバイルに転入手続き
  4. 本体にSIMを挿入
  5. APN設定

 

対応バンド確認/SIMロック解除

 

ワイモバイルで新たにスマホを購入する場合や、別途SIMフリー端末を購入する場合はこの手順は不要です

 

次章で詳しく解説しますが、ドコモで購入したスマホをそのままワイモバイルで使用する場合は必ず動作確認端末一覧を確認しましょう。

 

iPhoneは、iPhone6S・SE以降なら全て対応しているのでSIMロック解除すればワイモバイルでも使えます。

 

AndroidスマホはGoogle Pixel3・Pixel3a以外は一部のバンドに対応していないためおすすめしません。

必ず動作確認端末一覧と対応バンドを確認してください。

動作確認端末一覧に記載があっても、バンド8に非対応の端末もあります。

 

使えることを確認したらSIMロック解除をしましょう。

こちらを参考にSIMロック解除手続きを行ってください。

詳細SIMロック解除手続き | docomo

 

MNP予約番号を発行

 

続いて、ドコモでMNP予約番号を発行します。

 

MNP予約番号とは、番号そのままでドコモからワイモバイルにMNP乗り換えするための、いわば「乗り換え番号」のようなものです。

 

10桁の数字が発行されます。

MNP予約番号は、ドコモの店舗・電話・WEBで発行することができます。

 

<MNP予約番号の発行方法>

詳細
店舗
電話ドコモのスマホから151
または0120-800-000
WEBマイドコモ

 

MNP予約番号の有効期限は15日間です。

15日を過ぎると再発行が必要になりますので、予約番号を発行した後はすぐにワイモバイルへの転入手続きをしましょう。

 

YmobileでMNP転入手続き

 

ドコモでMNP予約番号を発行してもらったら、すぐにワイモバイルでMNP乗り換え手続きをしましょう。

契約事務手数料無料で高額のPayPay還元が得られるワイモバイル公式ストアでの手続きが断然おすすめです。

 

ワイモバイル公式ストアで手続きをする場合、最初の画面で出てくる契約方法の欄で「のりかえ」を選択し、その下の「現在お使いの端末・プラン」で「ドコモ・au・MVNO」を選択すればOKです。

 

ワイモバイルへの乗り換え手順

 

このまま手続きを進めると、あとでMNP予約番号を入力する画面が出てきます。

そこで、ドコモで発行してもらった10桁のMNP予約番号を入力しましょう。

 

MNP予約番号入力

 

▼YmobileへのMNPはこちら▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

回線切り替え

 

SIMカードが届いたら、回線切り替え手続きが必要です。

 

回線切り替えとは、ドコモからワイモバイルに契約を切り替える作業です。

この作業を終えるとドコモが解約され、ワイモバイルの通話やデータ通信ができるようになります。

 

同封されている用紙に記載されている電話番号に電話をかけ、音声案内の指示に従って回線切り替えを行ってください。

 

回線切り替えの電話の受付時間はAM10時~PM7時です。

回線切り替えの電話をするまではこれまで使っていたSIMが使え、回線切り替えするとワイモバイルのSIMが使えるようになります。

 

ただし、SIM到着から6日をすぎると強制的に回線切り替えされます。

 

端末本体にSIMカードを挿入

 

ドコモで購入したスマホをワイモバイルでそのまま使用する場合、回線切り替えが完了したら本体にSIMを挿入します。

 

SIMの挿入の仕方は各端末の取扱説明書などを確認してください。

 

APN設定

 

スマホにワイモバイルのSIMカードを挿入したら、APN設定(プロファイルインストール)が必要です。

 

APN設定とは、他社で購入したスマホをワイモバイルの回線に接続するための設定です。

作業は非常に簡単です。

 

iPhoneのAPN設定

 

iPhoneの場合、機種によってAPN設定の要否が異なります。

 

  • iPhone12シリーズ:必要
  • 上記以外のiPhone:不要

 

iPhone12シリーズは、Wi-Fiに接続した上でプロファイルのインストールが必要です。

詳細は下記ページを確認してください。

詳細iPhoneのAPN設定 | Ymobile

 

iPhone12シリーズ以外の機種は、iOSを最新にアップデートするとAPN設定が不要です。

Wi-Fiに接続した上で、設定 → 一般 → ソフトウェアアップデートをタップし最新にアップデートしてください。

アップデート後にSIMを入れると、自動でワイモバイルのAPNが設定されます。

詳細iPhoneのAPN設定 | Ymobile

 

Androidの場合

 

Androidの場合、端末にSIMカードを入れて「設定」⇒「モバイルネットワーク」⇒「アクセスポイント名」をタップすると、下記のように自動でキャリアの候補が表示されます。

その中からワイモバイルを選択すればOKです。

 

ワイモバイル AndroidのAPN設定

 

ただし、一部の機種は上記のようにワイモバイルのAPNが自動で表示されない場合があります。

もし設定されていない場合は「Android端末のAPN設定」を参考に手動で設定を行ってください。

 

<AndroidのAPN設定>

項目設定内容
名前(任意)
APNplus.acs.jp
ユーザー名ym
パスワードym
MCC440
MNC20
認証タイプCHAP
MMSChttp://mms-s
MMSプロキシandmms.plusacs.ne.jp
MMSポート8080
APNタイプdefault,mms,supl,hipri

 

APN設定が完了すると、いよいよスマホがワイモバイルで使えるようになります。

 

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ワイモバイルで使えるドコモ端末

 

本章では、ドコモで購入したスマホをワイモバイルで使用する際の注意点を解説します。

ワイモバイルで端末を購入する場合やSIMフリー端末を使う場合は飛ばしてください。

 

YmobileでSIMのみ購入可

 

ワイモバイルでは人気のスマホ機種を多数販売しています。

しかし、スマホとセットではなくSIMカードのみの契約も可能です。

 

SIMカードとは

 

よって、ドコモで購入したスマホをお持ちの方はワイモバイルでSIMカードのみを購入し、持ち込んだ端末に挿して使いましょう。

こうすることで端末代金の負担がなく、これまでより格安の料金でスマホが使えます。

 

バンド・周波数の確認が必要

 

ただし、ドコモで購入したスマホでも全てワイモバイルで使えるわけではありません。

 

スマホがワイモバイルのバンド・周波数に対応していなければ、ワイモバイルでは使えないのです。

必ず動作確認端末一覧を確認してください。

 

動作確認端末一覧に書かれていることが正です。

もし動作確認端末一覧に記載がない端末でも、バンドが対応していれば使える可能性もあります。

 

バンド・周波数とは

 

持ち込みスマホをワイモバイルで使う場合には、事前にバンド・周波数を確認しましょう。

 

バンド・周波数とは、スマホキャリアが通信する際の電波の規格です。

「ドコモは○○Hzのバンドを使用」「ワイモバイルは○○Hzのバンドを使用」といったように、電波が周波数により区分けされています。

 

キャリアによって使っている電波の周波数(バンド)が異なるうえ、スマホによっても対応している周波数が異なるのです。

 

ワイモバイルのバンド/周波数

 

ワイモバイルのバンド・周波数は以下の通りです。

 

  • FDD-LTE(4G):B1/B3/B8
  • W-CDMA(3G):B1/B8

 

ご自身のスマホの対応バンド(周波数)がFDD-LTE(4G)の1・3・8と、W-CDMA(3G)の1・8に対応しているか確認しましょう。

 

iPhoneはほとんど使える

 

ドコモで購入したiPhoneはワイモバイルのバンドに対応しています。

 

iPhone6S・SE以降の機種であれば、いずれも使用可能です。

ただし、事前にSIMロックが必要です。

詳細SIMロック解除 | docomo

 

ドコモ版のiPhone5SやiPhone6はSIMロック解除できないため、ワイモバイルでは使えません。

 

Androidスマホは要注意

 

一番厄介なのが、ドコモで発売されたAndroidスマホです。

動作確認端末一覧に記載のある端末でも、使えるとは限りません。

 

ドコモのAndroidスマホはワイモバイルのバンドに対応していない場合がほとんどです。

Google Pixel 3Pixel 3aを除けば、ほとんどすべてのAndroidスマホがLTEバンド8と3Gのバンド8に対応していません。

 

こちらで必ず対応バンドを確認しましょう。

詳細対応バンド | docomo(PDF)

 

多くの機種はLTEバンド1・3に対応しているので街なかでは問題なく使えますが、少し郊外に行くとうまく電波を掴まない可能性があります。

基本的に使用はおすすめしません。

 

ドコモのAndroidはOCNモバイルONEマイネオのタイプDで使いましょう。

両社は比較的通信速度が速いのでおすすめのキャリアです。

 

ドコモ版はSIMロック解除要

 

ドコモで購入したスマホをワイモバイルで使用するためには必ずSIMロック解除が必要です。

 

ドコモで販売されているスマホは、他のキャリアで使用できないように「SIMロック」という状態になっています。

ドコモ以外で使うためには、事前にこのロックを解除してもらう必要があります。

これを「SIMロック解除」といいます。

 

iPhoneもAndroidもSIMロック解除が必要です。

 

SIMロック解除の手順・方法

 

ドコモでスマホのSIMロックを解除する方法は2つあります。

ドコモショップ店舗で手続きする方法と、ドコモのマイページからオンラインで手続きする方法です。

詳細SIMロック解除 | docomo

 

店頭で手続きすると3,300円の手数料がかかりますので、必ずオンラインで手続きしましょう

 

店舗WEB
(マイページ)
費用
(税込)
3,300円無料

 

使えるドコモ端末まとめ

 

これまでの解説をまとめると、以下の通りです。

 

  • ドコモ端末はSIMロック解除が必要
  • 端末の対応バンド・周波数を確認
    ⇒iPhoneは6S以降なら対応
    ⇒Androidは非対応の場合も

 

端末購入元iPhoneAndroid
SIMフリー
(5S以降)
ドコモ
(6S以降)

◎:SIMロック解除不要で使える
○:SIMロック解除後に使える
△:使えない端末あり

 

ただし、一部例外があるので必ず動作確認端末と対応バンドを確認してください。

 

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ドコモから乗り換え時の注意点

 

乗り換えに必要なもの・準備

 

ワイモバイルに乗り換えする際は以下のものが必要です。

  • MNP予約番号
  • 本人確認書類

 

乗り換え時の本人確認書類

 

ワイモバイル公式サイトで手続きをすると、本人確認書類を画像でアップロードするだけで本人確認が終了します。

非常に簡単です。

 

本人確認書類は以下のいずれかを準備しましょう。

 

  • 運転免許証
  • 健康保険証または住民基本台帳カード + 公共料金領収書・住民票のいずれか
  • 日本国パスポート
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 身体障害者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード(旧外国人登録証) + 外国パスポート

 

事前に写真を撮影しておき、手続き時にアップロードすれば完了です。

 

MNP乗り換え時の引き止めも

 

ドコモからワイモバイルに乗り換えるためにMNP予約番号を取得しようとすると、引き止めがある場合があります。

 

引き止めとは、MNPで乗り換えしようとする方に対し月額料金の割引などの特典を提示して乗り換えを中止させようとすることです。

 

最近では、ドコモから乗り換えようとすると豪華な割引を提示されることがあるようです。

格安SIMにMNPで乗り換えるとことで月額料金はかなり安くなりますが、もし3大キャリアから乗り換えようとしている方はあえて電話でMNP予約番号を取得し、提示された特典とワイモバイルの料金を比較検討してもよいかもしれません。

(ただし引きとめは必ずあるとは限りません)

 

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ドコモから乗り換えキャンペーン

 

ワイモバイルではお得なキャンペーンを実施中です。

ドコモからワイモバイルに乗り換える場合にも、必ず下記キャンペーンを適用させましょう。

 

どこでももらえる特典

 

Yahoo!モバイル どこでももらえる特典

 

ワイモバイルでは「どこでももらえる特典」キャンペーンを実施しています。

 

このキャンペーンは、こちらのページでエントリーした後にシンプルS/M/Lに契約すると、3,000円分のPayPayボーナスが貰える仕組みです。

 

契約場所は問われないので、公式ストア・Yahoo!ストア・店舗のどこで契約しても特典がもらえます。

 

SIMのみ契約の場合も端末セットの場合も、どこでももらえる特典にエントリーした上でワイモバイル公式ストア・Yahoo!のワイモバイルストアから申し込むのが現在一番お得です。

必ず契約前にエントリーしておいてください。

 

▼エントリーはこちら▼

どこでももらえる特典 

 

 

SIM契約でPayPay還元

 

ワイモバイル 5のつく日 日曜日 キャンペーン

 

ワイモバイルでSIMのみ契約する場合は、必ずオンラインで契約しましょう。

5のつく日・日曜日にYahoo!のワイモバイルストアで契約すれば、どこでももらえる特典とあわせて最大10,000円分のPayPayが貰えます。

 

  • SIM契約で最大10,000円分還元
  • 端末セットで最大8,555円分還元
  • 機種変更で3,300円分還元

 

▼日曜日・5のつく日がお得▼

ワイモバイル 5のつく日 日曜日 キャンペーン PayPay

 

ただし、契約内容によってはワイモバイル公式ストアの方がお得な場合があります。

どちらがお得かを必ず下記記事で確認してから契約しましょう。

 

 

端末はオンラインが安い

 

セール対象機種以外を購入・機種変更する場合もオンラインが断然お得です。

公式ストアまたはYahoo!ストアで端末を購入すれば、最大18,000円の割引が適用されます。

 

  • 新規・MNP:最大18,000円割引
  • 機種変更:最大7,200円割引

 

ワイモバイル オンライン限定 端末割引

 

この割引が適用されるのはオンラインストアのみです。

店舗では割引が適用されませんので注意してください。

 

端末セットの場合も「どこでももらえる特典」とも併用可能なので、こちらのページからエントリーした上でワイモバイル公式ストアで申し込みましょう。

 

▼契約前に必ずエントリー▼

どこでももらえる特典 

 

 

ワイモバ学割

 

ワイモバ学割

 

ワイモバイルでは2021年5月31日までワイモバ学割を実施しています。

5~18歳以下とその家族は、1年間料金が割引されます。

 

<シンプルS/M/L>

  • プランS:割引なし
  • プランM/L:1100円×12ヶ月割引

 

シンプルSはワイモバ学割対象外ですが、プランM・Lは月1,100円割引されます。

家族割・おうち割とも併用でき、プランMは月990円、プランLは月1,870円で使えます。

 

ワイモバ学割は他のキャンペーンとも併用可能なのでワイモバイル公式ストアで契約しましょう。

 

ワイモバ学割の詳細はこちらにまとめています。

 

 

▼学割の適用条件・詳細▼

ワイモバ学割 2021 

 

 

ドコモからワイモバイルへのMNP乗り換えはこちら

 

以上、ドコモからワイモバイルに乗り換える手順と注意点、お得なキャンペーンの解説でした。

 

格安SIMではダントツの通信速度が出て料金が安いワイモバイルは、ドコモからのMNP乗り換えに断然おすすめです。

 

端末セットで契約する場合はもちろん、SIMのみ契約する場合もお得なキャンペーンを実施していますので、ぜひご利用ください!

申し込みはこちらからどうぞ!

 

▼MNP乗り換えはこちら▼

ワイモバイル公式サイト 

 

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