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ワイモバイルのスマホの平均料金を算出!月々1,480円は本当?

 

 

本記事では、ワイモバイルの平均料金について解説します。

 

ワイモバイルは新規割により途中で料金が変わるため、他の格安SIMキャリアと比較しづらくなっています。

また、ワイモバイルでは「月々1,480円コミコミ」と大々的にCMを放映していますが、1480円になるためには条件があります。

 

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ワイモバイルの2年間の平均料金

 

まずは、ワイモバイルでほぼすべての方が契約する「スマホベーシックプラン」の2年間の平均料金を解説します。

 

料金プランをもっと詳しく知りたい方は「ワイモバイルの新料金プラン解説」をお読みください

 

新プランの料金表

 

ワイモバイルの基本的な料金プランであるスマホベーシックプランは、下図の通りデータ量によって自分にあったプランをS/M/Rの中から選びます。

 

<スマホベーシックプラン>

プラン基本容量無料通話
S3GB
10分
かけ放題
M9GB
R14GB

料金は最初の1年間は「新規割」が適用されて700円安く、8ヶ月目から+700円になります。

 

<データ容量と料金表>

プランデータ~7ヶ月目8~24ヶ月目
S3GB¥1,980¥2,680
M9GB¥2,980¥3,680
R14GB¥3,980¥4,680

 

ワイモバイルの平均料金

 

ワイモバイルのスマホベーシックプランは途中で料金が変わります。

 

例えばスマホベーシックプランの料金の2年平均は以下の通りとなります。

 

月額料金
(2年平均)
S¥2,476
M¥3,476
R¥4,476

 

SIMのみ/端末セット時の割引

 

2019年9月末までメインだったスマホプランは、SIMのみ契約した場合も端末セットで購入した場合も割引が適用されていました。

  • 端末セット契約:月額割引
  • SIMのみ契約:SIM単体特別割引

 

ですが、2019年10月から開始した新料金プランでは、これらの割引はなくなりました。

期間限定で実施しているキャンペーンを利用することで、幾分はお得になります。

 

 

最低利用期間・契約解除料

 

スマホベーシックプランには最低利用期間・契約解除料はありません。

よって、いつ解約しても違約金は取られません。

 

一方、2019年9月末までにスマホプランを契約した方は最低利用期間と契約解除料(違約金)に注意が必要です。

スマホプランの最低利用期間は2年間です。

 

2年後に訪れる更新月(3か月間)以外に解約する場合は、税抜9,500円の契約解除料(違約金)がかかります。

 

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月々1,480円になる条件

 

ワイモバイルではよく「コミコミ1,480円」というキャッチコピーで宣伝しています。

これはどのような条件の場合に適用されるのでしょうか。

 

1,480円は2つの割引後の金額

 

月額1,480円になるのは契約から1年間のみで、以下の条件を満たした場合です。

 

  1. スマホベーシックプランSを契約
  2. 新規割が適用
  3. おうち割/家族割を適用

 

スマホベーシックプランSの契約時の料金は1,980円です。

これは、定価(2,680円/月)に、契約から7ヶ月間700円/月の割引になる「新規割」が適用されるからです。

 

さらに、「家族割」か「おうち割光セット」を適用させることで、月額料金が500円/月の割引になります。

これで月々1,480円の完成です。

 

ただし、ソフトバンク光とのセットでおうち割を適用する場合、月額500円のオプションへ加入が必要です。

ソフトバンクエアーとのおうち割ならオプションは不要です。

 

家族割の場合、500円割引になるのは2回線目からです。

親回線は割引になりませんので注意してください。

 

 

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料金プランをもっと詳しく知りたい方は「ワイモバイルの料金プラン完全解説」をお読みください

 

料金以外のワイモバイルのメリット

 

料金以外のワイモバイルの主要なメリットを解説します。

特に通信速度が他の格安SIMに比べかなり速いのは大きな魅力ですね。

 

ワイモバイルのメリットは下記記事にも詳しくまとめています
詳細ワイモバイルのメリット27個まとめ!

 

通信速度はとにかく速い

 

ワイモバイルの最大のメリットは通信速度が速いことです。

 

正直、格安SIMの通信速度はドコモ・au・ソフトバンクと比べてかなり遅いです。

通常は3Mbps、お昼は0.5Mbpsくらいが一般的です。(ドコモはお昼でも40Mbpsとか)

 

しかし、ワイモバイルの通信速度は非常に快適です。

他から回線を借りて運営するMVNOではなく、自社回線を持つMNOの強みですね。

 

私も実際に通信速度を計測しましたが、最も回線が混雑する12時半頃でも25Mbpsを超えていました。

詳細ワイモバイルの通信速度を実際に計測

 

格安SIMの通信速度が不安な方も、ワイモバイルなら安心だと思います。

 

おうち割でさらに安く

 

 

ワイモバイルの大きなメリットのひとつに、光回線であるソフトバンク光とのセット割引「おうち割」の存在が挙げられます。

 

ワイモバイルのスマホを契約している方が家のネットを「ソフトバンク光」にすると、毎月のスマホ料金が割引になります。

 

<おうち割の割引額(1回線あたり)

月割引額
プランS500円
プランM700円
プランL1,000円

 

このおうち割による割引は1回線あたりの割引額です。

よって、家族3人でプランMを契約していれば、毎月スマホ料金がさらに2,100円安くなります。

もともと安いスマホ料金を更に安くできるのがワイモバイルの魅力です。

 

詳細記事ワイモバイルの料金はおうち割で更に安く!

 

ソフトバンクWi-Fiスポット無料

 

冒頭で解説したとおり、ワイモバイルはソフトバンクやヤフーのグループ会社です。

そのため、ワイモバイルを契約するだけでソフトバンクやヤフーのサービスを無料または格安で利用できます。

 

私が考える最大のメリットが、ワイモバイルの契約者は全員、全国の公衆無線LAN「ソフトバンクWi-Fiスポット」を使えることです。

私も活用していますが、使えるポイントが多く、速度も快適です。

 

 

他にも、ヤフープレミアム会員費(月額500円)が無料になったり、雑誌読み放題が無料になったりします。

 

詳細記事ワイモバイルならソフトバンクWi-Fiスポット無料!

 

キャリア決済・キャリアメール

 

ワイモバイルはキャリア決済「ワイモバイルまとめて支払い」が使えます

 

キャリア決済とは、WEBサービスや通販などで発生した請求を、スマホ料金とまとめて払う事ができるサービスです。

キャリア決済が使える格安SIMは、ワイモバイル・UQモバイルなどごく一部です。

 

 

また、ワイモバイルではキャリアメールも無料で使えます

キャリアメールとは「~@docomo.ne.jp」「~@softbank.ne.jp」といった、キャリア独自のメールアドレスですが、ワイモバイルも「~@yahoo.ne.jp」というキャリアメールが使えます

 

ちなみに、UQモバイルにもキャリアメールのサービスがありますが、ワイモバイルは無料なのに対し、UQモバイルは月額200円のオプションサービスです。

 

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料金以外のデメリット

 

一方、ワイモバイルにはデメリット・注意点もあります。

特に以下の2点はかなり大きなデメリットですのでよくお読みください。

 

その他のデメリットは下記記事にまとめています。
詳細ワイモバイルのデメリット12個まとめ

 

データの繰り越しができない

 

 

もうひとつの最大のデメリットが、余ったデータの繰り越し機能がないことです。

 

主要な格安SIMでデータ繰り越し機能がないキャリアはワイモバイルくらいです。

同じサブブランドのUQモバイルにもある繰り越し機能が使えないのは、ワイモバイルの大きなデメリットです。

 

 

私はWi-Fi環境下にいる事が多くあまりデータを消費しないのでそこまで困りません。

しかし、月によるデータ容量の変動を吸収できないため、月末になると通信制限がかかっている方は大きなマイナスポイントです。

 

この点はライバルの「UQモバイル」の方が優れています。

詳細UQモバイルのメリット・デメリット解説

 

大容量データプランがない

 

最近、3大キャリア・格安スマホを含めたスマホキャリア各社では、30GB・50GBといった大容量データ通信プランができています。

 

しかし、ワイモバイルはスマホベーシックプランRの14GBが最大です。

2019年10月まではスマホプランLの21GBが最大でしたが、10月以降は14GBに減りました。

データをガンガン使う方は物足りないかもしれません。

 

ワイモバイルで得する人・損する人

 

結局、私が考えるワイモバイルがおすすめな方、おすすめではない方は以下の通りです。

 

こんな人にYmobileはおすすめ

 

<おすすめの人>

  • ネット・SNS・動画を見る
  • 通信速度にこだわる
  • 店舗があった方が安心
  • キャリア決済が必要
  • キャリアメールが必要

 

特にワイモバイルは通信速度が本当に快適です。

よくネットやSNSを見たり、動画を見る方はワイモバイル(またはUQモバイル)がおすすめです。

 

また、店舗がたくさんあるのも魅力です。

他の格安SIMは店舗がほとんどなく手続きはWEBで完結する必要がありますが、ワイモバイルは全国に1,000店舗以上あります。

近くに店舗があるのは安心ですね。

 

こんな人にはおすすめしない

 

逆に、こんな人にはワイモバイルはおすすめしません。

 

<おすすめしない人>

  • それほどスマホは使わない
  • かけ放題は不要
  • 少しでも料金を安くしたい
  • 頻繁にキャリアを買える
  • データ繰り越し機能が必須

 

本記事で解説した通り、ワイモバイルの料金プランは他社に比べて少々高いです。

「スマホはそれほど使わないので料金を1円でも安くしたい」という方は他の格安SIMのほうがおすすめですね。

 

また、データ繰り越し機能がないことも欠点です。

似た料金プランのUQモバイルならデータ繰り越しが可能です。

 

私がワイモバイルを選んだ理由

 

私がワイモバイルを選んだ理由は大きく「通信速度が快適」「キャリア決済・キャリアメールが使える」「おうち割で料金を下げられる」という3点です。

 

最大の理由は通信速度です。

私は他社の格安SIMも契約していますが、ワイモバイルの通信速度は本当に快適です。

SNSや動画を見るのにストレスを感じたくない方はワイモバイルにしましょう。

 

また、個人的に利用しているサービスで「キャリア決済」「キャリアメール」が必須だったことも大きな理由です。

「キャリア決済」「キャリアメール」が必須のサービスは多くありませんが、必要な方はワイモバイルかUQモバイルにしましょう。

※UQモバイルはキャリアメールが有料

 

また、家のネットをソフトバンク光に変えられたので、月額料金をさらに安くできています。

光回線とのセット割ができる格安SIMは限られますし、ワイモバイルはセット割による割引額が大きいのもメリットです。

 

 

ワイモバイル以外のおすすめ

 

私は総合的にみてワイモバイルを選びましたが、他の格安SIMでおすすめのなのは「UQモバイル」「LINEモバイル」「BIGLOBEモバイル」の3キャリアです。

 

この3キャリアは通信速度が快適です。

通信速度にこだわる方はワイモバイルを含めた4キャリアから選びましょう。

ただしLINEモバイルはソフトバンク回線のみ、BIGLOBEモバイルはau回線のみです。

 

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以上、ワイモバイルの2年間平均料金の他社比較でした。

 

本文中で解説した通り、ワイモバイルの料金は他社より少々高めですが、それを凌ぐメリットがあります。

私も契約していますが、格安SIMでは契約者数が最多で非常におすすめのキャリアです。

 

ワイモバイルの契約は24時間受付可能で待ち時間なしのワイモバイル公式サイトがおすすめです。

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