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ワイモバイルでiPhone8を使う全手順解説!乗り換え・機種変更の方法も

 

iPhone8_ワイモバイル

 

本記事ではワイモバイルでiPhone8・8 Plusを使う設定手順や料金、乗り換え・機種変更の方法を解説します。

 

ワイモバイルでは持ち込みのiPhone8も使えますし、自分で機種変更も可能です。

 

▼iPhone用SIMを購入する▼

ワイモバイル公式サイト 

 

記事内ではiPhone8記載している場合もありますが、手順はiPhone8 Plusも同じです。
本記事は長いので、目次をクリックして読みたい章にジャンプしてください

持ち込みのiPhone8を使う手順

 

手持ちのiPhone8やアップルストアなどで購入したiPhone8をワイモバイルで使うためには、以下の4つの手順が必要になります。

 

  1. SIMカードを契約
  2. iPhone8本体を準備
  3. SIMカードを本体に挿入
  4. APN設定

 

ドコモ・au・ソフトバンクなどの他社からの乗り換えでiPhone8を使う場合や、ワイモバイル契約者がiPhone8似機種変更する方法は、のちほど別の章で解説します。

 

iPhone8用SIMを購入

 

まず、ワイモバイルでiPhone8用のSIMカードを契約します。

SIMカードとは、スマートフォンで音声通話・データ通信ができるようにするためのカードです。

 

SIMカードの契約・購入はワイモバイルの店頭でも可能ですが、ワイモバイル公式オンラインサイトの購入が簡単でおすすめです。

 

まずはワイモバイル公式オンラインサイトにアクセスし、手続きを進めます。

 

注意点はSIMカードのサイズです。

iPhone8・iPhone8 PlusのSIMサイズは全てnanoです。

 

 

その後、契約方法(新規契約/MNP乗り換え)・料金プラン・オプション・割引サービスを選択します。

最後に、毎月の料金明細が出てきますので確認してください。

 

ワイモバイル SIMのみ購入画面

 

次のページで、契約者の各種情報を入力します。

本人確認書類が画像でアップロードできるのが便利ですね。

 

 

他社からのMNP乗り換えの場合は、MNP予約番号の取得が必要です。

各携帯会社でMNP番号を発行してもらいましょう。

 

 

最後に、入力内容を確認すれば申込み完了です。

最短で翌日にはSIMカードが送られてきますので、それまでにiPhone8の端末本体を準備しましょう。

 

iPhone8本体を入手

 

ワイモバイルで買えるiPhoneはiPhone7・iPhone6Sのみです。

iPhone8を使いたい場合、端末は各自で用意する必要があります。

 

入手方法は主に

  • Apple StoreでSIMフリー版を購入
  • 他社で購入したiPhone8を流用
  • スマホ店で中古/新品を買う

の3通りです。

詳細は後ほど詳しく解説します。

 

iPhone8にSIMを挿入

 

端末とSIMカードが手元に届いたら、iPhone8本体にワイモバイルのSIMカードを挿入します。

挿入方法はアップルの公式サイトに詳細が記載されています。

 

 

APN設定(ネットワーク設定)

 

iPhone8本体にSIMカードを挿入したら、APN設定(プロファイルインストール)が必要です。

APN設定とは、iPhone8をワイモバイルの回線に接続するための設定です。

 

作業は非常に簡単です。

なお、APN設定をするためにはデータ通信が必要になりますが、iPhoneはまだデータ通信ができませんので、WiFiに接続した状態で作業をします。

 

WiFiにつながったら、下記のサイトよりプロファイルと呼ばれる設定用データファイルをダウンロード・インストールします。

 

 

APNプロファイルのダウンロード・インストールが完了すると、いよいよiPhone8がワイモバイルで使えるようになります。

 

▼iPhone用SIMカードを購入▼

ワイモバイル公式サイト 

 

ワイモバイルへの乗り換えでiPhone8を使う手順

 

他社からの乗り換えでiPhone8を使う場合には、以下の手順が必要です。

 

  1. SIMロック解除(※)
  2. MNP予約番号を発行
  3. Ymobileで転入手続き
  4. 回線切り替え
  5. SIMを本体に挿入
  6. APN設定

※他社で購入したiPhone8を使う場合のみ

 

ここから、上記手順を一つずつ解説していきます。

 

iPhone8をSIMロック解除

 

この章はドコモ・au・ソフトバンクで購入したiPhone8をそのままワイモバイルで使う方向けです。
SIMフリー端末お持ちの方は飛ばしてください。

 

ドコモ・au・ソフトバンクなどで購入したiPhone8は、他社で使用できないようにSIMロックがかかっています。

ドコモ・au・ソフトバンクで購入したiPhone8をワイモバイルで使うためにはSIMロックを解除しなければなりません。

 

ドコモ・au・ソフトバンクなどでスマホのSIMロックを解除する方法は2つあります。

店舗で手続きする方法と、マイページからオンラインで手続きする方法です。

 

 

店頭で手続きすると3,000円の手数料がかかりますので、できるだけマイページである「My docomo」「My au」「My Softbank」から手続きしましょう

「My Docomo」「My au」「My Softbank」なら無料で解除できます。

 

店頭WEB
(マイページ)
SIMロック
解除
¥3,000無料

 

また、au・ソフトバンクを解約した後にSIMロック解除する場合は、店舗のみの手続きとなり有料になります。

できるだけ、契約中に解除しましょう。

 

MNP予約番号を発行

 

続いて、ドコモ・au・ソフトバンクなどの乗り換え元キャリアでMNP予約番号を発行します。

 

MNP予約番号とは、番号そのままでワイモバイルにMNP転入するための、いわば「乗り換え番号」のようなものです。

 

10桁の数字が発行されます。

MNP予約番号は、ドコモ・au・ソフトバンクの店頭・電話・WEBで発行することができます。

 

<MNP予約番号の発行方法>

予約番号
発行方法
備考
ドコモ
店頭
電話ドコモのスマホから151
または0120-800-000
WEBマイドコモ
au
店頭
電話0077-75470
WEBMy au
ソフト
バンク
店頭
WEBMy SoftBank
電話Softbankスマホから*5533
または0800-100-5533

 

発行したMNP予約番号の有効期限は15日間です。

15日を過ぎると再発行が必要になりますので、予約番号を発行した後はすぐにワイモバイルへの転入手続きをしましょう。

 

YmobileでMNP転入手続き

 

ドコモ・au・ソフトバンクでMNP予約番号を発行してもらったら、すぐにワイモバイルにMNP転入手続きをしましょう。

MNP転入手続きというとなんだか難しそうですが、新規契約する場合とほとんど変わりません。

 

手続きは、ワイモバイルショップでも可能ですが、いつ行っても混んでいますし、店頭に行く時間や電車賃がもったいないです。

そのため、店頭24時間手続き可能で待ち時間なし、操作も簡単なワイモバイル公式サイトが断然おすすめです。

 

ワイモバイル公式サイトで手続きをする場合、最初の画面で出てくる契約方法の欄で「のりかえ」を選択します。

その後、その下の「現在お使いの端末・プラン」で「ドコモ・au・MVNO」または「ソフトバンク」を選択すればオーケーです。

 

f:id:SCANTY:20180416160512p:plain

 

このまま手続きを進めると、あとでMNP予約番号を入力する画面が出てきます。

そこで、乗り換え元キャリアで発行してもらった10桁のMNP予約番号を入力しましょう。

 

ワイモバイルMNP画面

 

あとは画面の指示に従って手続きを進めていけばOKです。

 

回線切り替え

 

SIMカードが届いたら、回線切り替え手続きが必要です。

 

回線切り替えとは、乗り換え元キャリアからワイモバイルに回線を切り替える作業です。

この作業を終えると乗り換え元キャリアが解約され、ワイモバイルの通話やデータ通信ができるようになります。

 

同封されている用紙に記載されている電話番号に電話をかけ、音声案内の指示に従って回線切り替えを行ってください。

 

回線切り替えの電話の受付時間はAM10時~PM7時です。

回線切り替えの電話をするまではこれまで使っていたSIMが使え、回線切り替えするとワイモバイルのSIMが使えるようになります。

 

ただし、SIM到着から6日をすぎると強制的に回線切り替えされます。

 

iPhone8にSIMを挿入

 

回線切り替えが完了したら、iPhone8本体にワイモバイルのSIMカードを挿入します。

挿入方法はアップルの公式サイトに詳細が記載されています。

 

 

APN設定(ネットワーク設定)

 

iPhone8本体にSIMカードを挿入したら、APN設定(プロファイルインストール)が必要です。

APN設定とは、iPhone8をワイモバイルの回線に接続するための設定です。

 

作業は非常に簡単です。

なお、APN設定をするためにはデータ通信が必要になりますが、iPhoneはまだデータ通信ができませんので、WiFiに接続した状態で作業をします。

 

WiFiにつながったら、下記のサイトよりプロファイルと呼ばれる設定用データファイルをダウンロード・インストールします。

 

 

APNプロファイルのダウンロード・インストールが完了すると、いよいよiPhone8がワイモバイルで使えるようになります。

 

▼今すぐYmobileに乗り換える▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

ワイモバイルでiPhone8に機種変更する方法

 

ここでは、ワイモバイル契約者が手持ちのiPhone8に機種変更する手順を解説します。

 

ワイモバイルで販売しているiPhone7・iPhone6Sに機種変更する手順は下記記事を参考にしてください。

 

 

iPhone8に機種変更する手順

 

既にワイモバイルに契約してスマホを使っている方が、iPhone8に機種変更する手順は以下の通りです。

 

  1. iPhone8端末を準備
  2. 元の端末からSIMカードを抜く
  3. iPhoneにSIMを挿入
  4. APN設定

 

基本的には現在の端末からSIMカードを抜いてiPhone8本体に挿し、APN設定をすれば機種変更完了です。

 

ワイモバイルで使えるiPhone端末やSIMロック解除の要否は前述した「iPhone8本体の入手方法」の章をおよみください。
APN設定(ネットワーク設定)については「APN設定(プロファイルインストール)」の章をお読みください。

 

機種変更時はSIMサイズに注意

 

機種変更時にはいくつか注意点があります。

まずはSIMカードのサイズです。

 

繰り返しになりますが、iPhone8・8 Plusで使用できるSIMカードのサイズはnanoのみです。

そのため、現在の端末に挿しているSIMカードがmicro・標準SIMの場合、iPhone8では使用できません

 

ワイモバイルショップでSIMカードのサイズ交換をしてもらいましょう。

その際、交換手数料として3,000円がかかります。

 

ワイモバイル版iPhoneから他社iPhoneに機種変更する場合

 

ワイモバイルでiPhone7・iPhone6S・iPhone SEとSIMをセットで契約していた方が、他で購入したiPhone8に機種変更する場合は、SIMカードの変更が必要です。

 

通常、ワイモバイルでSIMカードを契約すると「n111」または「n101」というSIMカードが発行されます。

しかし、ワイモバイルで購入したiPhoneに挿入されているSIMは、「n141」というワイモバイル版iPhone専用のSIMカードです。

 

▼Android One S1のSIMはn111▼

 

そのため、n141は他で購入したiPhoneに挿しても使えません。

使えるのはワイモバイルのiPhoneのみです。

 

ワイモバイルでiPhone SE・iPhone6S・iPhone7を購入した方が他で購入したiPhone8に機種変更する際は、SIMカードの交換が必要です。

 

ワイモバイルの店舗で「n101」に交換してもらってください。

その際、手数料として3,000円+税がかかります。

 

厳密にいうと特殊なAPNを入力すると使えますが、保証対象外ですので素直にSIMを交換したほうが良いでしょう。

どうしても知りたい方は「こちらの記事」に記載されている非公式APNを入力すれば使えるようです。

 

 

iPhone8本体の入手方法

 

Ymobileで購入できるのはiPhone7・iPhone6Sのみです。

他のiPhoneを使いたい場合は各自で用意する必要があります。

 

iPhone8の入手方法は主に以下の4通りです。

 

AppleでiPhone8を購入

 

1つ目は、アップルストアで購入する方法です。

 

アップルストアでは、ワイモバイルのSIMカードを挿して使用できるiPhone8の「SIMフリー端末」が購入できます。

店頭でも購入できますし、Appleのオンラインストアでも購入できます。

詳細iPhoneを購入する – Apple

 

2019年9月に再値下げされ、購入しやすくなりました。

 

▼iPhone8端末価格表▼

64GB128GB
iPhone 8¥52,800¥57,800
iPhone 8
Plus
¥62,800¥67,800

 

家電量販店で購入する

 

iPhone8・iPhone8 Plusは2019年11月から家電量販店でも購入できるようになりました。

現在はヨドバシカメラやビックカメラの大型店など一部のみですが、順次開放されていくでしょう。

 

価格は不明ですが、ポイントが付与されますのでこちらのほうがお得な場合もあります。

 

他社のiPhone8を持ち込み

 

3つ目は、ドコモ、au、ソフトバンクで購入したiPhone8を持ち込んで流用する方法です。

ただし、この場合はSIMロック解除が必要です。

 

SIMロック解除とは、ドコモ・au・ソフトバンクなどの携帯会社で使用していた端末を、別の携帯会社でも使用できるようにすることです。

 

SIMロック解除
SIMフリー不要
ドコモで購入
auで購入
ソフトバンクで購入

 

ドコモ・au・ソフトバンクのマイページからSIMロック解除を申請しましょう。

 

 

オンラインで手続きすると3分程度で解除が完了します。

店頭や電話で手続きすると有料(3,000円程度)になりますので注意してください。

 

スマホ店で中古/新品を購入

 

iPhone8本体はスマホ通販サイトや街なかの中古スマホ店でも購入できます。

 

特にスマホ通販大手のイオシスではiPhone8の中古/未使用品の在庫が豊富です。

また、価格が安いのも特徴なので、ぜひ探してみてください。

 

▼中古/未使用のiPhone8が格安▼

 

 

iPhone8使用時の注意点

 

SIMカードサイズはnano

 

ワイモバイル公式オンラインサイトでは、サイズの異なる2種類のSIMカードが販売されています。

nano(ナノ)とmicro(マイクロ)です。

 

iPhone8・8 PlusのSIMカードサイズは全て「nano」です。

誤ってmicroを購入しないように気をつけてください。

 

iPhone8でテザリング可能

 

iPhoneに関して一番多い質問が「テザリングできますか?」というものです。

ワイモバイルではiPhoneでテザリング可能です。

 

テザリングとは、iPhoneを介してPCやゲーム機をインターネットにつなぐことです。

iPhoneをモバイルルーター代わりに使うイメージですね。

 

ワイモバイルは通常通りテザリングも可能ですので、安心してください。

テザリングは無料でできます。

 

キャリアメールも使える

 

ワイモバイルはiPhone8でもキャリアメールが無料で使用可能です。

 

ドコモ・au・ソフトバンクでは「@docomo.ne.jp 」「 @ezweb.ne.jp」「@softbank.ne.jp」というキャリア独自のメールが使えます。

 

格安SIMではキャリアメールは使えないことが多いのですが、ワイモバイルもキャリアメール「~@ymobile.ne.jp」を無料で使えます

もちろん、iPhone8でも使用可能です。

 

iPhone8は端末保証対象外

 

ワイモバイルで手持ちのiPhone8を使用する場合、故障や破損などに対する端末の保証をうけることはできません。

 

ワイモバイルでは、端末とセットで契約した場合も、SIMカードのみで契約した場合も「故障安心パック」というオプションがあるのですが、対象機種が指定されています。

ワイモバイルで取り扱っていないiPhone8は対象外なので実質補償は受けられません。

 

端末の破損や故障が不安な方は、アップルの保証サービスを利用しましょう。

iPhoneには基本的に1年間のハードウェア保証がついています。

 

ただし、基本的には自然故障が対象なので、破損や水没が不安な方は「Apple Care+」(アップルケア)への加入がおすすめです。

補償期間が2年間に伸び、破損や水没も含め最大2回まで7,800円/回で対応してくれます。

 

iPhone8の発売はいつ?

 

ワイモバイルでは現時点でiPhone8が購入できません。

ですが、あくまで個人的な予想ですが、2019年12月には発売されると予想されています。

 

詳細はこちらの記事にまとめています。

詳細ワイモバイルでiPhone8発売はいつ?

 

▼iPhone用のSIMの詳細を見る▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

大手キャリアと料金/維持費を比較

 

ソフトバンクと比較

 

まず、ワイモバイルと同グループの大手キャリア、ソフトバンクと料金を比較します。

3GBで2年使用した場合の総支払額の比較は以下のとおりです。

 

月3GBの場合

 

<3GBの2年総額の比較>

SoftBankワイモバイル
月額料金
(2年総額)
¥179,520¥65,520
端末代金¥68,073¥52,800
2年合計¥247,593¥118,320

※ワイモバイル:スマホベーシックプランS、端末価格はApple Storeの価格
※ソフトバンク:ミニモンスター3GB+5分かけ放題
※税抜

 

上記の通り、月3GB使う方はワイモバイルが12万円ほど安いです。

基本的に、月に使用する容量が少ないほどワイモバイルのほうがお得になります。

 

さらに上記のソフトバンクの料金は国内通話かけ放題が5分で試算しましたが、ワイモバイルは10分まで話せます。

 

ソフトバンクでは「トクするサポート」に加入すれば端末代金は半額になりますが、毎月390円×24ヶ月の支払いが発生しますし、購入したiPhone8は返却が必要になります。

iPhone8は中古でも結構高額で売れるので、決して得にはなりません。

 

ワイモバイルは通信速度も速いので、容量が少ない方はワイモバイルで使ったほうが断然お得です。

これはドコモ・auの場合でも大きくは変わりません。

 

月14GBの場合

 

次に、月に14GB使う場合で比較します。

 

<14GBの2年総額の比較>

SoftBankワイモバイル
月額料金
(2年総額)
¥179,520¥108,120
端末代金¥68,073¥52,800
2年合計¥247,593¥160,920

※ワイモバイル:スマホベーシックプランR、端末価格はApple Storeの価格
※ソフトバンク:ウルトラギガモンスター++5分かけ放題
※税抜

 

14GBの場合は3GBと比べて差は縮まりましたが、それでも2年で8万円以上ワイモバイルが安いです。

通信速度も変わらないので、月に使用するデータ容量が14GB以下ならワイモバイルにしたほうが断然お得です。

 

ただし、ソフトバンクは3GB以上ならウルトラギガモンスター+がお得になり、50GBまで料金が変わりません。

一方、ワイモバイルは14GBのプランまでしかありませんので、14GB以上使う方はソフトバンクにしましょう。

 

ドコモ・auのiPhone8の値段

 

ドコモ・auのiPhone8(64GB)の価格は以下のとおりです。

 

  • ドコモ:53,200円
  • au:69,120円
  • ソフトバンク:68,073円

 

Apple StoreのiPhone8(64GB)が52,800円なので、端末価格だけみればどのキャリアも高いですね。

ただし、ソフトバンクは「トクするサポート」に加入すれば端末代金は4.5万円ちょっとになります。

 

前章でソフトバンクとワイモバイルの料金を比較しましたが、ドコモ・auの料金もそれほど変わりません。

3キャリアはお互いに激しい競争をしているので、どこかだけが安くなると言ったことは無いのです。

 

つまり、ドコモ・au・ソフトバンクよりもワイモバイルの方が安いです。

 

通信速度も変わらない

 

ドコモ・au・ソフトバンクとワイモバイルは通信速度もそれほど変わりません。

 

私も毎月ワイモバイルの速度を計測していますが、回線が最も混雑する12時~13時でも数十Mbpsの速度が出ています。

格安SIMはお昼に速度が遅くなりますが、ワイモバイルとUQモバイルは全く速度が遅くなりません。

 

 

iPhone8を使う場合、3キャリアよりワイモバイルで使ったほうが圧倒的におすすめです。

 

ワイモバイルのデメリット

 

ただし、唯一のデメリットはワイモバイルは最大14GBまでのプランしか無いことです。

 

14GB以上使う方は他の格安SIMにするか、3キャリアで契約しても良いでしょう。

3キャリアは大容量プランを家族みんなで分け合うとお得になります。

 

一方、14GBで足りる方や一人で契約する方は断然ワイモバイルです。

さらに、以下のキャンペーンを利用することで更に安くなります。

 

お得なキャンペーン実施中

 

ワイモバイルではお得なキャンペーンを実施中です。

iPhone8をワイモバイルで使う場合にも、必ず下記キャンペーンを適用させましょう。

 

契約事務手数料無料

 

 

ワイモバイル公式サイトでは、10月1日から契約事務手数料無料キャンペーンが開始しました。

 

通常、ワイモバイルに新規契約・MNP転入する際には税抜3,000円の事務手数料がかかりますが、オンラインストアでの契約のみ無料です。

店舗で契約すると手数料3,000円がかかりますので、公式オンラインストアで契約するのがお得ですね。

 

  • 店舗:事務手数料3,000円
  • WEB:事務手数料無料

 

オンラインストアでの手続きが不安…という方も、下記ページに詳しい手順の説明があります。

読んでいただければわかりますが、めちゃくちゃ簡単です。

是非利用しましょう。

詳細オンラインストア利用ガイド | Ymobile

 

▼契約はオンラインが簡単でお得▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

SIM契約でPayPayボーナス

 

ヤフーモバイルSIMのみキャンペーン

 

ワイモバイルに新規契約または他社からのMNP乗り換えでワイモバイルのSIMのみを契約した場合、PayPayボーナスライトが3,000円分もらえます。

 

進呈される条件は以下のとおりです。

 

ワイモバイルの契約時に必ずPayPayアプリをインストールしておきましょう。

もちろん無料でインストールできます。

 

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5のつく日は更にお得!

 

さらに、毎月5のつく日(5日・15日・25日)に他社からの乗り換えでSIMカードのみを契約すると、さらにPayPayボーナスライトが3000円分増額されます。

 

よって、5のつく日に他社からの乗り換えでSIMのみを契約すると、PayPayボーナスライトは合計6,000円分還元されます。

 

<SIMのみ契約の還元額>

月の割引額還元額
5のつく日
以外
新規契約
他社から乗り換え
3000円分
5のつく日
新規契約3000円分
他社から乗り換え6000円分

 

PayPayボーナスライトは申込日の翌々月の月末に付与されます。

また、有効期限は60日間なので忘れずに使ってください。

 

PayPayのインストールはこちらからどうぞ!

 

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その他にも、ワイモバイルでは常に何らかのお得なキャンペーンを実施中です。

特にPayPayで高額還元がもらえたり、家族割や学割も実施します。

 

現在実施中のキャンペーン一覧は下記記事をご覧ください。

 

 

 

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以上、ワイモバイルでiPhone8を使う手順と料金の解説でした。

 

持ち込みのiPhone8に挿して使うSIMカードを契約する場合はワイモバイル公式オンラインサイトがおすすめです。

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