1円のAQUOS sense4 basicが終売間近! 

【1月】ジャパネットのワイモバイルスマホはお得?料金を公式ストア・店舗と比較

現在、ジャパネットたかたでワイモバイルのスマホが購入できます。

 

ジャパネットたかたで契約できるプランとスマホは、実はワイモバイル公式ストアやワイモバイル店舗で契約できるプランとは異なります。

そこで、本記事ではジャパネットたかたのプランが本当にお得か、通常プランと比較・検証します。

 

ポイントは以下のとおりです。

 

  • ジャパネットで契約がお得
    • 通話が多い
    • ネットでの申し込みは不安
    • 自宅で設定/サポートが必要
  • 公式ストアでの契約がお得
    • 通話が少ない
    • 容量は月3GBで十分
    • 高性能なスマホを使いたい

 

結論:ジャパネットは本当にお得?

 

ワイモバイル ジャパネット

 

ジャパネットがお得な人

 

結論から言うと、ジャパネットで買うのがおすすめな人は以下の方です。

 

  • 10分以上の通話をよくする
  • 自宅で設定・レッスンしてほしい

 

10分以上の通話が多い

 

結論から言うと、1回10分以上の長電話をよくする方はジャパネットの方がおすすめです。

 

ジャパネットは24時間かけ放題の「スーパー誰とでも定額(S)」がついて月額3,980円です。

ワイモバイルでも月1,870円でスーパー誰とでも定額(S)を付けられますが、その場合はジャパネットより高くなります。

 

<2年使用時の支払額比較>
(かけ放題付き)

2年間合計
ジャパネット新規契約¥109,600
ドコモ・au
から乗り換え
¥98,920
ソフトバンク
から乗り換え
¥119,200
ワイモバイルプランM
+かけ放題
¥135,792

※全て税込
※ワイモバイルはAndroid One S7購入時で比較

 

ただし、ジャパネットでは通話が少ない方でもスーパー誰とでも定額がついてきます。

通話時間が少ない方はワイモバイル公式ストアで契約したほうがお得です。

 

<2年使用時の支払額比較>
(かけ放題付き)

2年間合計
ジャパネット新規契約¥109,600
ドコモ・au
から乗り換え
¥98,920
ソフトバンク
から乗り換え
¥119,200
ワイモバイルプランM
(かけ放題なし)
¥90,912

※全て税込
※ワイモバイルはAndroid One S7購入時で比較

 

自宅で設定・レッスンが必要

 

ジャパネットたかたでワイモバイルのスマホを購入すると、スタッフが自宅に訪れてスマホの設定や簡単な操作レッスンをしてくれます。

料金は無料です。

 

よって、設定やレッスンが必要な方はジャパネットで申し込みましょう

 

ワイモバイルには全国に店舗がありますが、店舗で契約するならジャパネットのほうがお得です。

店舗は割引やキャンペーンがないため、一番損になる可能性が高いです。

 

店舗ではスマホの初期設定などはしてくれません。(店舗スタッフさんの好意でやってくれる場合もありますが)

また、スマホの操作レッスンは別で予約が必要な場合が多いです。

 

▼ジャパネットで申し込む▼

ジャパネットたかた(公式)

 

▼公式ストアで申し込む▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

ジャパネットのデメリット

 

ジャパネットのデメリットは以下のとおりです。

 

  • 完全かけ放題付きプランしか無い
  • プランS・Lはお得でない
  • SIMのみの契約ができない
  • 買える機種が古い/性能が低い

 

そのため、以下に該当する方はジャパネットはおすすめできません。

 

  • 通話が少ない
  • 15GBでは足りない/多すぎる
  • プランS・Lを選びたい
  • スマホをすでに持っている
  • 他のスマホを買いたい

 

10分以上の通話が少ない

 

ジャパネットで購入して最も損な方は通話をあまりしない方です。

 

ジャパネットは1回10分以上の国内通話が無料になる「スーパー誰とでも定額(S)」が必ずセットになっています。

通話が多い方は、ジャパネットの方が公式ストアよりお得です。

 

しかし、そもそも通話をあまりしない方や、通話はするけど10分以内におさまる・長電話はしないという方はワイモバイル公式ストアで「スーパー誰とでも定額」なしの通常プランを契約しましょう。

かけ放題なしのプランも選べますし、10分かけ放題オプションも月770円で追加できます。

 

プランS・Lを選びたい

 

ジャパネットでお得なのは毎月15GB使える「シンプルプランM」のみです。

他のプランも選べるのですが、プランMのような特典が付きません。

プランMの容量は15GBなので、結構多いです。

 

中にはプランS(月3GB)で足りる方や、15GB以上使いたい方もおられるでしょう。

その場合はワイモバイル公式サイトで自身にあったプランを選びましょう。

 

新たなスマホが不要

 

ジャパネットはAQUOS sense3との端末セットでしか契約できません。

スマホをすでにお持ちの方は、公式ストアでSIMカードのみ契約すれば今のスマホをそのまま使える場合もあります。

 

AQUOS sense3は以前の人気機種でしたが、現在はワイモバイルのAQUOS sense4 basicの方が高性能です。

 

ゲームやアプリをよく使う方や、カメラの写真にこだわる方は満足できない可能性もありますので、ワイモバイル公式サイトで他の機種を選びましょう。

 

ワイモバイルのおすすめスマホは下記にまとめています。

 

 

店舗契約は一番損

 

本記事ではワイモバイル公式ストアで契約する場合と、ジャパネットで契約する場合を比較しました。

ワイモバイルのスマホは店舗でも契約できますが、店舗は一番損です。

 

店舗と公式ストアは端末代金が異なり、店舗のほうが1.6万円ほど高いです。

また実施していないキャンペーンも多いため、公式ストアで契約するより断然損です。

 

公式ストアで契約するのが不安だという方は、スタッフが自宅に訪問して設定・レッスンをしてくれるジャパネットで契約したほうが良いかもしれません。

 

▼公式ストアで申し込む

ワイモバイル公式サイト 

 

 

ワイモバイル公式との比較/違い

 

ワイモバイル公式ストアや店舗とジャパネットの料金プランは異なります。

ここでは双方の差異とどちらがお得か解説します。

 

ジャパネットの料金は?

 

ジャパネットたかたは、契約時に初期費用3,300円(税込)と端末の頭金がかかります。

その後は以下の3つがセットになって月額3,980円(税込)です。

 

<ジャパネットの料金に含まれるもの>

  1. シンプルプランM(15GB)
  2. スーパー誰とでも定額(S)
  3. 端末代金(頭金除く分割)

 

スーパー誰とでも定額(S)」とは、国内通話がいつでも時間無制限でかけ放題になるオプションです。

シンプルプランはかけ放題がついておらず、月770円の「10分かけ放題」と月1,870円の「スーパー誰とでも定額(S)」をオプションで追加します。

 

しかし、ジャパネットたかたは月1,870円の「スーパー誰とでも定額(S)」が料金に含まれています。

ただし、「スーパー誰とでも定額(S)」がないプランは選べません。

 

ジャパネットはデータ増量なし

 

ワイモバイル公式ストア・店舗でプランMに契約すると、1年間無料でデータ容量が増量されます。

スマホベーシックプランMのデータ容量は通常は15GBですが、1年間は無料で20GB使えます。

 

<1年間無料で増量>
プラン基本容量増量後の容量
(1年間)
S3GB5GB
M15GB20GB
L25GB30GB

 

しかし、ジャパネットで契約するとこのデータ増量はありません

契約からずっと15GBのままです。

 

自身で増量オプションを付けることはできますが、契約で自動的に増量にはなりませんので注意してください。

 

  • ジャパネット:増量なし、ずっと15GB
  • 公式ストア:無料で1年間20GBに増量

 

選べるスマホが1機種のみ

 

ジャパネットたかたで販売するワイモバイルのスマホはAQUOS sense3のみです。

 

AQUOS sense3は2020年に人気だった機種でしたが、最近は後継機「AQUOS sense4」が発売されて型落ちになりました。

ワイモバイルではAQUOS sense4 basicを発売していますが、性能は断然AQUOS sense4 basicの方が高いです。

詳細AQUOS sense4 basicの解説

 

 

 

ジャパネットで契約時の注意点

 

解約の方法、違約金は?

 

ジャパネットで契約したワイモバイルのスマホも、ワイモバイルで解約手続きが可能です。

解約は店舗またはマイページから手続きできます。

詳細解約を検討中の皆様へ | ワイモバイル

 

ジャパネットでAQUOS sense3・arrows Jを買った方もシンプルプラン・スマホベーシックプランに契約されていますので、いつ解約しても違約金や解約金はかかりません。

ただし、月途中で解約しても解約月は全額の料金がかかります。

 

SoftBankから乗り換えは増額

 

ジャパネットでワイモバイルに申し込むと、次回機種変更までずっと3,980円でつかえます。

 

しかし、これは新規契約またはドコモ・auからの乗り換えの場合です。

ソフトバンクから乗り換えの場合は月額料金が+400円となり、月額4,380円となります。

 

端末の頭金が必要

 

ジャパネットは端末代金コミコミ価格といいましたが、別途頭金10,780円が必要です。

この頭金は、訪問時に現金での支払いが必要です。

 

ただし、ドコモ・auからの乗り換えの場合は頭金は100円に減額されてお得です。

 

店舗でもサポート可能

 

ジャパネットで購入したスマホについて不明点や故障の場合は、全国にあるワイモバイル店舗でサポートが受けられます

 

また、ジャパネットのコールセンターでも使い方や料金、故障についての問い合わせも受けてくれます。

 

▼ジャパネットで申し込む▼

ジャパネットたかた(公式)

 

▼公式ストアで申し込む▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

公式ストアのお得な申込方法

 

これまで解説してきたとおり、かけ放題の時間が1回10分で良い方はジャパネットではなく公式ストアで契約したほうがお得です。

公式ストアで契約する場合は必ずお得なキャンペーンを利用しましょう。

 

また、公式ストアよりもYahoo!のワイモバイルストアで契約したほうがお得な場合もあります。

 

エントリーで3,000円分還元

 

新どこでももらえる特典 ワイモバイル

 

ワイモバイルは、新どこでももらえる特典というキャンペーンを実施しています。

 

このキャンペーンは、こちらのページからエントリーした後にワイモバイルに契約すると、最大3,000円分のPayPayボーナスが貰える仕組みです。

貰えるPayPayボーナスはプランによって異なります。

 

特典
プラン
S
500円分
プラン
M・L
3,000円分

 

Yahoo!のワイモバイルストアだけでなく、公式オンラインストア・店舗や家電量販店で契約しても貰えるのが特徴です。

シンプルS/M/Lへの契約ならSIMのみでも端末セットでも対象です。(機種変更は対象外)

契約前には必ずエントリーしてくださいね。

 

▼エントリーはこちら▼

どこでももらえる特典 

 

▼最大3,000円分お得▼

新どこでももらえる特典 ワイモバイル

 

 

オンライン限定スマホ割引

 

ワイモバイル 端末セール 5月

 

ワイモバイルのオンラインストアでは端末価格が自動割引されます。

iPhoneやAndroidが最大21,600円割引されています。

店舗・家電量販店でこの割引はありませんので、端末購入・機種変更は必ずオンラインストアで行いましょう。

 

<iPhoneのセール(税込)>

端末通常価格セール価格
iPhone12
64GB
¥95,040¥73,440
iPhone12
128GB
¥100,080¥78,480
iPhone12
256GB
¥112,320¥90,720
iPhone12
mini 64GB
¥71,280¥49,680
iPhone12
mini 128GB
¥76,320¥54,720
iPhone12
mini 256GB
¥100,080¥78,480
iPhone SE
64GB
¥57,600¥36,000
iPhone SE
128GB
¥64,080¥42,480
iPhone 11
64GB
¥66,240¥44,640

 

特にiPhone12・11は18,000円割引に戻る可能性もあるので、狙っている方は念のため今のうちに買ったほうがお得です。

 

 

 

<Androidの税込割引価格>

端末通常価格セール価格
Redmi
9T
¥21,960¥1
AQUOS
sense4
basic
¥21,960MNP:¥1
新規:¥9,800
Libero
5G II
¥21,960MNP:¥1
新規:¥9,800
Libero
5G
¥25,920¥3,980
OPPO
Reno5 A
¥31,680¥10,080
Android
One S8
¥25,920¥4,320
Xperia
10 Ⅲ
¥54,000¥36,000
Xperia
10 II
¥46,800¥25,200
かんたん
スマホ2
¥25,920¥4,320

 

AQUOS sense4 basicLibero 5G IIは超お得です。

特にAQUOS sense4 basicは他社からの乗り換えなら1円、新規でも9,800円で購入できます。

 

ただし、端末によっては公式ストアよりヤフー店の方がお得な場合もあります。

購入前にこちらを確認してください。

詳細ワイモバイルの一番お得な購入方法

 

▼端末セール会場はこちら▼

ワイモバイル公式サイト 

 

▼オンライン限定割引中▼
ワイモバイル 21600円割引 キャンペーン

 

 

機種変更も公式ストアがお得

 

機種変更もワイモバイル公式オンラインストアがお得です。

 

店舗で機種変更すると、端末価格は定価のうえに機種変更手数料3,300円がかかります。

一方、公式オンラインストアなら端末価格は7,200円~最大21,600円割引されるうえに、事務手数料は無料です。

 

<機種変更時の支払額比較>

公式
オンライン
店舗
端末価格7,200円~
最大21,600円
割引
定価
機種変更
手数料
無料3,300円

 

なお、Yahoo!ストアで機種変更すると3,300円分のPayPayがもらえますが、それを含めても公式ストアの方がお得です。

 

▼機種変更もオンラインで▼

ワイモバイル 機種変更 オンライン

 

 

SIMはどこで契約がお得?

 

ワイモバイルの契約は店舗よりオンラインが断然お得です。

ただし、オンラインストアも公式ストアとヤフーストアの2つの窓口があります。

下表にて、SIMカードはどこで契約するのがお得か比較しました。

 

<お得になる合計額の比較(※1)

公式ストアYahoo!ストア
新規
(S)
¥500¥500
MNP
(S)
¥500¥3,500
新規/MNP
(M)
¥10,000
(※2)
¥8,000
新規/MNP
(L)
¥10,000
(※2)
¥10,000
SBから乗り換え
(S)
¥500¥500
SBから乗り換え
(M・L)
¥3,000¥3,000

※1:どこでももらえる特典+PayPay還元の総額
※2:タイムセールで契約時

 

上記の通り、MNPでプランSに契約する場合はYmobileオンラインストア(ヤフー店)がお得です。

一方、プランMは新規もMNPも10,000円分が還元される公式ストアのタイムセールがお得です。

それ以外はどちらで契約しても構いません。

 

 

ただ、プランSで十分な方もいったんプランMで申し込んで、開通後にSにプラン変更するのがおすすめです。

 

▼必ず事前にエントリー▼

どこでももらえる特典 

 

▼毎日21時から実施中

ワイモバイル SIM タイムセール

 

 

ワイモバ親子割

 

ワイモバ親子割 2022年 ワイモバイル 学割

 

ワイモバイルでは2021年11月17日から2022年5月31日までワイモバ親子割を実施中です。

5~18歳以下とその家族は、1年間料金が割引されます。

 

<シンプルS/M/L>

  • プランS:割引なし
  • プランM/L:月1,100円×12ヶ月割引

 

シンプルSは対象外ですが、プランM・Lは月1,100円割引されます。

家族割・おうち割とも併用でき、併用すればプランMはなんと月990円、プランLは月1,870円で使えます。

 

ワイモバ親子割はどこでももらえる特典を除く他のキャンペーンとも併用可能なので、ワイモバイル公式ストアYmobileオンラインストア(ヤフー店)で契約しましょう。

詳細はこちらをお読みください。

 

 

▼学割の適用条件・詳細▼

ワイモバ親子割 2022 

 

その他キャンペーンはこちらにまとめています。

 

 

 

お得なワイモバイル申し込みはこちら

 

以上、ジャパネットで買えるワイモバイルのプラン・端末詳細と公式ストア購入との比較でした。

 

前章で解説した通り、通話が多い方と自宅訪問設定が必要ならジャパネットがお得です。

逆に、通話が少ない方はワイモバイル公式ストアで契約した方がお得です。

 

  • ジャパネットで契約がお得
    • 通話が多い
    • ネットでの申し込みは不安
    • 自宅で設定・サポートして欲しい
  • 公式ストアでの契約がお得
    • 通話が少ない
    • 容量は月3GBで十分
    • 高性能なスマホを使いたい

 

ご自身や契約者の状況に合わせ、お得に契約してください!

 

ジャパネットの申し込みはこちらからどうぞ!

 

▼ジャパネットで申し込む▼

ジャパネットたかた(公式)

 

一方、ワイモバイル公式で申し込みの方はこちらからどうぞ!

 

▼公式ストアはこちらから▼

ワイモバイル公式サイト 

 

▼SIMはタイムセールがお得▼

ワイモバイル SIM タイムセール

 

 

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